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第一部
その手
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「今日はどうやってしましょうか?」
「どうやって、ですか?」
理人さんは私のサックスブルーのパジャマを嬉しそうに脱がしていった。一枚、一枚、と剥ぎ取られる度に体が熱さを増していく。
「今日はゆっくりしたいな……せっかく明日は休みなので、ゆっくり楽しみましょう」
私の下着をさっと脱がすと少しだけ鼻を利かせるようにくんくんと動かした。何か匂うかなと気になってしまう。
「この匂いは僕と同じ匂いがしますね」
「えっと、そうです。今日はこの部屋のシャワールームをお借りしたので」
「もちろん、なんでも使って構いませんよ。僕の妻なんですから」
そう言うと、ぺろりと肉厚の舌を使って耳を舐めて来た。くちゅっという音が耳元でして、敏感な耳を攻められて気持ち良くなっていく。
「うっ……理人さん、そこばっかり……いやあ……」
そう言うとやっと耳から舌を外すと理人さんは次は首筋を何度もねっとりと往復するとように舐めあげてくる。さっきまでと違う敏感な部分への快感が走る。胸の先を摘まれて、嬌声をあげてしまう。
「ひゃっ……理人さんいやっ」
「いやって言うのは良いって言うのと同じことなんですよね。僕も勉強してますよ」
「そ、そんなことっ……やぅ! ああっ! あああっ!」
激しく乳首を啜りあげられてじゅっという音がした。いつの間にか移った太い指先が私の割れ目からくちゅくちゅという音をさせる。
「ここも濡れているけれど……もっともっと気持ち良くさせたいな……」
理人さんはすこし考え込むようにすると二本の指を一気に膣内に捻じ込んできた。ぐちゅぐちゅとかき回すように暴れ回ると、私の反応を試すように内部を少しずつ移動していく。
「ひゃっ……ひゃうっ……やっそこやめてっ」
「ここですね」
その部分を何度も何度も往復して引っ掻くような動きを見せてどんどん攻め立てていく。気持ち良くて息ができなくなっていく。
「やっ……あああっ……いくっ……いっちゃうっ……」
体をピンをしならせて私は絶頂を味わう。理人さんはそんな私を観察するように、膣内をぐちゅぐちゅとかき回した。
「もっと、したら、潮吹くんですよね?」
不思議そうな、まるで誰かに教えを乞うような声で彼はもっと動きを激しくした。
「やっ……やあっ……今、いってるっ……いってるからぁっ……」
ぐちゅぐちゅという音がもっと大きくなっていく。どんどん水音が大きなってやがて、ばしゃっと音が響いた。
ぴちゃぴちゃという大量の水をかき回す音がする。
「これが……潮か、中がびしょびしょになって挿れたら気持ちよさそうですね。そろそろ、挿れますね。透子さん」
恍惚の表情をして理人さんは呟いて私は頷いた。
つるりとした丸い切っ先が入り込む。ゆっくりと埋め込まれて少しずつ前後へと動く。
「やっ……ああっ理人さん、気持ち良い」
「ああ、溶けていきそうだ、透子さん、締まって気持ち良い……すぐに出そうだな」
ぐちゅぐちゅと音がすると、足と足の付け根が激しくぶつかり合う。
「ひゃあっ……ああっ……理人さんっ気持ち良いっ」
「ああっ……良いな、一回、出しますね。透子さんっ」
ぐちゅぐちゅと一気に動きをヒートアップさせてから理人さんは果てた。はあはあと大きく息をつくと中のものがより硬くなった感じがした。
「透子さん、もっともっと、気持ち良くなりましょうね」
「どうやって、ですか?」
理人さんは私のサックスブルーのパジャマを嬉しそうに脱がしていった。一枚、一枚、と剥ぎ取られる度に体が熱さを増していく。
「今日はゆっくりしたいな……せっかく明日は休みなので、ゆっくり楽しみましょう」
私の下着をさっと脱がすと少しだけ鼻を利かせるようにくんくんと動かした。何か匂うかなと気になってしまう。
「この匂いは僕と同じ匂いがしますね」
「えっと、そうです。今日はこの部屋のシャワールームをお借りしたので」
「もちろん、なんでも使って構いませんよ。僕の妻なんですから」
そう言うと、ぺろりと肉厚の舌を使って耳を舐めて来た。くちゅっという音が耳元でして、敏感な耳を攻められて気持ち良くなっていく。
「うっ……理人さん、そこばっかり……いやあ……」
そう言うとやっと耳から舌を外すと理人さんは次は首筋を何度もねっとりと往復するとように舐めあげてくる。さっきまでと違う敏感な部分への快感が走る。胸の先を摘まれて、嬌声をあげてしまう。
「ひゃっ……理人さんいやっ」
「いやって言うのは良いって言うのと同じことなんですよね。僕も勉強してますよ」
「そ、そんなことっ……やぅ! ああっ! あああっ!」
激しく乳首を啜りあげられてじゅっという音がした。いつの間にか移った太い指先が私の割れ目からくちゅくちゅという音をさせる。
「ここも濡れているけれど……もっともっと気持ち良くさせたいな……」
理人さんはすこし考え込むようにすると二本の指を一気に膣内に捻じ込んできた。ぐちゅぐちゅとかき回すように暴れ回ると、私の反応を試すように内部を少しずつ移動していく。
「ひゃっ……ひゃうっ……やっそこやめてっ」
「ここですね」
その部分を何度も何度も往復して引っ掻くような動きを見せてどんどん攻め立てていく。気持ち良くて息ができなくなっていく。
「やっ……あああっ……いくっ……いっちゃうっ……」
体をピンをしならせて私は絶頂を味わう。理人さんはそんな私を観察するように、膣内をぐちゅぐちゅとかき回した。
「もっと、したら、潮吹くんですよね?」
不思議そうな、まるで誰かに教えを乞うような声で彼はもっと動きを激しくした。
「やっ……やあっ……今、いってるっ……いってるからぁっ……」
ぐちゅぐちゅという音がもっと大きくなっていく。どんどん水音が大きなってやがて、ばしゃっと音が響いた。
ぴちゃぴちゃという大量の水をかき回す音がする。
「これが……潮か、中がびしょびしょになって挿れたら気持ちよさそうですね。そろそろ、挿れますね。透子さん」
恍惚の表情をして理人さんは呟いて私は頷いた。
つるりとした丸い切っ先が入り込む。ゆっくりと埋め込まれて少しずつ前後へと動く。
「やっ……ああっ理人さん、気持ち良い」
「ああ、溶けていきそうだ、透子さん、締まって気持ち良い……すぐに出そうだな」
ぐちゅぐちゅと音がすると、足と足の付け根が激しくぶつかり合う。
「ひゃあっ……ああっ……理人さんっ気持ち良いっ」
「ああっ……良いな、一回、出しますね。透子さんっ」
ぐちゅぐちゅと一気に動きをヒートアップさせてから理人さんは果てた。はあはあと大きく息をつくと中のものがより硬くなった感じがした。
「透子さん、もっともっと、気持ち良くなりましょうね」
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