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本編
仕返し
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ミッキー君の部屋で私は寛いでいた。
2人で並んでベッドに寝転んで今度出掛けるための情報誌なんかを読んでたりする。
ミッキー君は基本インドアなタイプだけど、外歩きは別に苦じゃないらしく、楽しそうに注釈まで読んでる。
その姿を見て何だか私は変な気分になってきてしまった。なんだか、綺麗なものを汚したいような、そういう気持ちが、むくむくと湧いてきた。
「ね、ミッキー君。服脱いで」
「え、ええええ?ガードルートさん、どうしちゃったんですか?」
唐突な私の言葉に慌ててミッキー君は仰向けになった。
「良いから」
私はシャツのボタンを外し始める。いつもの顔に似合わない筋肉にほくそ笑んでしまう。他の皆は私だけ脱がして楽しんでしまうけど、ミッキー君だけは脱がせる余裕があるというか、私主導にする時間があるんだよね。
ズボンのボタンを外して引き下げるとぶるん、と音をさせながらミッキー君の分身が現れた。
「ガードルートさんっ、あの、あの…」
「良いから」
すこし怯えたような、期待しているような、潤んだ目で私を見つめる。可愛い。
私はその目を見ながらちゅ、と先端に口付けした。うう、と言う声が苦しそう。
「ん、濡れてる?」
先端から液体が漏れている。ちゅうっと吸うと不思議な味がした。
「ガードルートさん、ダメです」
「ダメじゃないでしょ」
可愛く震える声にふふっと笑ってしまう。
ペロペロと先端から根元に向かって舐め進めていく。はあはあとミッキー君は息を詰めて苦しそうだ。
「ん、これって舐める以外どうしたら良いの?」
「…先っぽを咥えてください」
私は言う通りにぱくっと咥えた。
「ううう、ガードルートさんっ」
手をぎゅっと握りしめて快感に耐えているみたい。私は出来るだけ咥えるけど、大きくてとても口に入りきらない。
口をすぼめるようにして吸い込むと、ミッキー君が、また息を荒くした。
「あ、ああ、ガードルートさん、ごめんなさい、もう出ます」
「ん、良いよ」
「ダメですっ、汚してしまう」
ミッキー君は、慌てて私の口の中から出すと近くにあった布の中に射精した。
「くっ。うう」
ピクピクしているのがすこし面白くて、私はミッキー君の乳首を触った。
「ん、ダメです。ガードルートさん」
「ダメじゃない、でしょ。ミッキー君」
私はミッキー君の顔で間近でにこっと笑った。
2人で並んでベッドに寝転んで今度出掛けるための情報誌なんかを読んでたりする。
ミッキー君は基本インドアなタイプだけど、外歩きは別に苦じゃないらしく、楽しそうに注釈まで読んでる。
その姿を見て何だか私は変な気分になってきてしまった。なんだか、綺麗なものを汚したいような、そういう気持ちが、むくむくと湧いてきた。
「ね、ミッキー君。服脱いで」
「え、ええええ?ガードルートさん、どうしちゃったんですか?」
唐突な私の言葉に慌ててミッキー君は仰向けになった。
「良いから」
私はシャツのボタンを外し始める。いつもの顔に似合わない筋肉にほくそ笑んでしまう。他の皆は私だけ脱がして楽しんでしまうけど、ミッキー君だけは脱がせる余裕があるというか、私主導にする時間があるんだよね。
ズボンのボタンを外して引き下げるとぶるん、と音をさせながらミッキー君の分身が現れた。
「ガードルートさんっ、あの、あの…」
「良いから」
すこし怯えたような、期待しているような、潤んだ目で私を見つめる。可愛い。
私はその目を見ながらちゅ、と先端に口付けした。うう、と言う声が苦しそう。
「ん、濡れてる?」
先端から液体が漏れている。ちゅうっと吸うと不思議な味がした。
「ガードルートさん、ダメです」
「ダメじゃないでしょ」
可愛く震える声にふふっと笑ってしまう。
ペロペロと先端から根元に向かって舐め進めていく。はあはあとミッキー君は息を詰めて苦しそうだ。
「ん、これって舐める以外どうしたら良いの?」
「…先っぽを咥えてください」
私は言う通りにぱくっと咥えた。
「ううう、ガードルートさんっ」
手をぎゅっと握りしめて快感に耐えているみたい。私は出来るだけ咥えるけど、大きくてとても口に入りきらない。
口をすぼめるようにして吸い込むと、ミッキー君が、また息を荒くした。
「あ、ああ、ガードルートさん、ごめんなさい、もう出ます」
「ん、良いよ」
「ダメですっ、汚してしまう」
ミッキー君は、慌てて私の口の中から出すと近くにあった布の中に射精した。
「くっ。うう」
ピクピクしているのがすこし面白くて、私はミッキー君の乳首を触った。
「ん、ダメです。ガードルートさん」
「ダメじゃない、でしょ。ミッキー君」
私はミッキー君の顔で間近でにこっと笑った。
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