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19話 苺乃と女装デート
移動時間中。苺乃に声を掛けられた。
苺乃「ちょっとツラ貸せよ」
苺萌「ヤンキー?」
前ほどは怖くなくなったが警戒心は薄れない。
逃げようかなと思ってると壁に追いやられ
ドンッ
苺乃「今日デートしよ」
苺萌「は?」
まだオッケー出してないのに腕を組まれ持っていた教科書を落としてしまった。
まぁ誰か拾ってくれるだろう。
そのまま鞄も取りに行けないまま執事まで来て車に乗せられてしまい、長いなと思ってると東京まで連れてかれた。
苺萌「ねえ。遅くなると寮帰れないんだけど」
苺乃「はい。これ着て」
渡されたのは丈が短い少しロックなシャツにピンクのスカート。
苺萌「絶対やだ。」
拒否するとスマホの画面を見せてきた。
苺乃「これバラされたくなかったら着て」
写っているのは水無月先生とヤッてる時の写真と苺乃と3人でヤッた時の動画だった。
仕方なく本当に仕方なく着ることにした。
苺乃「車の中なら着替えられるでしょ」
苺萌「じゃあそっち向いてて」
苺乃「かわっ…着替えシーン見られたくないんだ!可愛いな~」
苺萌「着るんでしょ!向いてて!」
着替え終わると苺乃も着替えたらしくツインテールのヴィックを被り同じ服の色違いを着ていた。
苺乃「どう?僕は何着ても似合うだろ?」
カシャッカシャッと自分の写真を撮り満足してから褒め始めてきた。
苺乃「もも!可愛い」
連写されている。それよりもスカートがスースーして変な感じするし恥ずかさでもじもじしてると余計にヤバかったのか苺乃が鼻血を出して倒れた。
苺萌「ちょっと大丈夫?」
しゃがんで声を掛けると余計によろこばれた。
苺乃「ぐわっ!パンツが見えるアングルやばい…ぁあ幸せ」
大丈夫そうなので車から出ると追いかけてきた
苺乃「よし!気を取り直してデート楽しもう」
りんご飴や綿あめを買ってもらい食べながら歩く。
苺乃「苺萌。顔に付いてるぞ」
まさか先生と同じく舐められるんじゃ…と思ったが普通に手で取ってくれた。
ペロッ
苺乃「うん。うまい」
苺萌「っ!苺乃だって食べてるじゃん」
苺乃「苺萌に付いたのが最高なんだろ?」
「おーい!苺乃じゃん」
誰かが話しかけてきた。前の学校の友達らしい
苺乃「ちょっと話してくる」
苺萌「うん」
まぁすぐ終わるだろうとその辺のベンチに座って食べてると男達が来てナンパされた。
男A「かわっい…ねぇねぇ、君暇?」
男B「オレラと遊ぼうよ!お金は出してあげるからさ」
苺萌「人を待ってるので遠慮します」
男C「後でライン入れときゃいいって」
男A「そこのゲーセン行こうよ」
こそっとBがホテルがどうの話してる声が聞こえ本当にやばいなと思い逃げようとすると腕を掴まれりんご飴を落としてしまった。
男A「やばっ。もうホテル連れてこうぜ」
苺萌「嫌っ!放して」
苺乃「ねえ。僕の彼女に触らないでくれる?」
男A「へえ。彼氏いたんだ?ってか何で女装」
男B「声男だよな?」
男C「彼氏が女装野郎じゃ可哀想だな」
執事が思いっきり殴りその間に逃げた。
路地裏がありそこにとりあえず隠れる。
苺萌「はぁはぁ」
苺乃「ここまで来れば大丈夫だろ。ちっ…あいつら好き勝手言いやがって。苺萌怪我とかしてない?」
苺萌「大丈夫…」
それよりもトイレに行きたい…さっき待ってるときに行こうとしたがナンパのせいで行けなくなり、走ったから余計に…足をもじもじしてると苺乃に気付かれたのかスカートの中に足を入れてきた。
苺乃「まぁ。こんな格好で煽られたら犯したくなるよね」
苺萌「んぇ?煽ってなんか…待って!そこやらないでっ。漏れちゃうっ」
苺乃「いいよ?誰も見てないし」
苺萌「ああっ!」
更に激しく揺すられアソコを握られたりして遂に精液と供に漏れてしまった。
苺萌「はぁはぁ…最悪」
恥ずかしさで涙を流すといつの間にか執事にタオルなどを貰ったらしく拭いてくれた。
苺乃「人が漏らすの見るのも良いね」
もう反論する気もなくなり黙って苺乃と反対の壁の方を向くとガサゴソと音がして見ると苺乃が小さいボトルみたいなのを持っていた。
苺乃「これさっきの苺萌の精液とおしっこ。入れて保管するんだ~」
苺萌「はあ!?変態じゃん。っていうかやめてっ…恥ずかしい」
反論するが既に前にヤッた時の精液も保管していたらしく、盗聴器とかも制服に仕込んでた。
苺乃「あの先生もやってるんじゃない?」
苺萌「あんたと一緒にしないで」
少しありえそうだけど…不安を少し表情に出たらしく
苺乃「盗聴器も苺萌に仕込んでたよ?それを僕は真似しただけ。普通関わりたくないよね~そんな変態」
苺萌「確かにすごい変態教師だけど、何も知らないで色々言われるのは気に食わない」
苺乃「あっそう。じゃあ苺萌1人残して帰っちゃおうかな?そんな格好でうろついてたらナンパされ放題だね」
パンツはぐじょぐじょでスカートも少し精液が拭ききれなく付いている。
苺萌「そもそもそっちが連れてきたんでしょ!
ちゃんと服も返してよ」
何とか寮に帰ることが出来た。
プルル(電話の音)
苺乃「ちょっとツラ貸せよ」
苺萌「ヤンキー?」
前ほどは怖くなくなったが警戒心は薄れない。
逃げようかなと思ってると壁に追いやられ
ドンッ
苺乃「今日デートしよ」
苺萌「は?」
まだオッケー出してないのに腕を組まれ持っていた教科書を落としてしまった。
まぁ誰か拾ってくれるだろう。
そのまま鞄も取りに行けないまま執事まで来て車に乗せられてしまい、長いなと思ってると東京まで連れてかれた。
苺萌「ねえ。遅くなると寮帰れないんだけど」
苺乃「はい。これ着て」
渡されたのは丈が短い少しロックなシャツにピンクのスカート。
苺萌「絶対やだ。」
拒否するとスマホの画面を見せてきた。
苺乃「これバラされたくなかったら着て」
写っているのは水無月先生とヤッてる時の写真と苺乃と3人でヤッた時の動画だった。
仕方なく本当に仕方なく着ることにした。
苺乃「車の中なら着替えられるでしょ」
苺萌「じゃあそっち向いてて」
苺乃「かわっ…着替えシーン見られたくないんだ!可愛いな~」
苺萌「着るんでしょ!向いてて!」
着替え終わると苺乃も着替えたらしくツインテールのヴィックを被り同じ服の色違いを着ていた。
苺乃「どう?僕は何着ても似合うだろ?」
カシャッカシャッと自分の写真を撮り満足してから褒め始めてきた。
苺乃「もも!可愛い」
連写されている。それよりもスカートがスースーして変な感じするし恥ずかさでもじもじしてると余計にヤバかったのか苺乃が鼻血を出して倒れた。
苺萌「ちょっと大丈夫?」
しゃがんで声を掛けると余計によろこばれた。
苺乃「ぐわっ!パンツが見えるアングルやばい…ぁあ幸せ」
大丈夫そうなので車から出ると追いかけてきた
苺乃「よし!気を取り直してデート楽しもう」
りんご飴や綿あめを買ってもらい食べながら歩く。
苺乃「苺萌。顔に付いてるぞ」
まさか先生と同じく舐められるんじゃ…と思ったが普通に手で取ってくれた。
ペロッ
苺乃「うん。うまい」
苺萌「っ!苺乃だって食べてるじゃん」
苺乃「苺萌に付いたのが最高なんだろ?」
「おーい!苺乃じゃん」
誰かが話しかけてきた。前の学校の友達らしい
苺乃「ちょっと話してくる」
苺萌「うん」
まぁすぐ終わるだろうとその辺のベンチに座って食べてると男達が来てナンパされた。
男A「かわっい…ねぇねぇ、君暇?」
男B「オレラと遊ぼうよ!お金は出してあげるからさ」
苺萌「人を待ってるので遠慮します」
男C「後でライン入れときゃいいって」
男A「そこのゲーセン行こうよ」
こそっとBがホテルがどうの話してる声が聞こえ本当にやばいなと思い逃げようとすると腕を掴まれりんご飴を落としてしまった。
男A「やばっ。もうホテル連れてこうぜ」
苺萌「嫌っ!放して」
苺乃「ねえ。僕の彼女に触らないでくれる?」
男A「へえ。彼氏いたんだ?ってか何で女装」
男B「声男だよな?」
男C「彼氏が女装野郎じゃ可哀想だな」
執事が思いっきり殴りその間に逃げた。
路地裏がありそこにとりあえず隠れる。
苺萌「はぁはぁ」
苺乃「ここまで来れば大丈夫だろ。ちっ…あいつら好き勝手言いやがって。苺萌怪我とかしてない?」
苺萌「大丈夫…」
それよりもトイレに行きたい…さっき待ってるときに行こうとしたがナンパのせいで行けなくなり、走ったから余計に…足をもじもじしてると苺乃に気付かれたのかスカートの中に足を入れてきた。
苺乃「まぁ。こんな格好で煽られたら犯したくなるよね」
苺萌「んぇ?煽ってなんか…待って!そこやらないでっ。漏れちゃうっ」
苺乃「いいよ?誰も見てないし」
苺萌「ああっ!」
更に激しく揺すられアソコを握られたりして遂に精液と供に漏れてしまった。
苺萌「はぁはぁ…最悪」
恥ずかしさで涙を流すといつの間にか執事にタオルなどを貰ったらしく拭いてくれた。
苺乃「人が漏らすの見るのも良いね」
もう反論する気もなくなり黙って苺乃と反対の壁の方を向くとガサゴソと音がして見ると苺乃が小さいボトルみたいなのを持っていた。
苺乃「これさっきの苺萌の精液とおしっこ。入れて保管するんだ~」
苺萌「はあ!?変態じゃん。っていうかやめてっ…恥ずかしい」
反論するが既に前にヤッた時の精液も保管していたらしく、盗聴器とかも制服に仕込んでた。
苺乃「あの先生もやってるんじゃない?」
苺萌「あんたと一緒にしないで」
少しありえそうだけど…不安を少し表情に出たらしく
苺乃「盗聴器も苺萌に仕込んでたよ?それを僕は真似しただけ。普通関わりたくないよね~そんな変態」
苺萌「確かにすごい変態教師だけど、何も知らないで色々言われるのは気に食わない」
苺乃「あっそう。じゃあ苺萌1人残して帰っちゃおうかな?そんな格好でうろついてたらナンパされ放題だね」
パンツはぐじょぐじょでスカートも少し精液が拭ききれなく付いている。
苺萌「そもそもそっちが連れてきたんでしょ!
ちゃんと服も返してよ」
何とか寮に帰ることが出来た。
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