まちがい解呪屋と黒曜の宰相

星乃和花

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第七章 黒曜宰相の辞表

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 黒曜の塔のまわりには、最近、妙な“見出し”が飛び交っている。

「“猫曜宰相、またしても子猫を肩に”……」

 宰相府の廊下で、若い役人が新聞を畳みながら、ため息をついた。

「“綿あめで戦を止めた男”……」

「いいじゃないですか、平和っぽくて」

 書類を抱えたポポがひょいとのぞき込む。

「“血塗られた宰相”より、ずっと胃に優しい感じです」

「胃には優しいですが、国防にはどうかと……」

 役人は苦笑いを浮かべた。

「貴族院では、“黒曜宰相の恐怖が薄れたのは危険だ”って意見も出ているらしくて。
 “柔らかい抑止力など、いつ裏切られるかわからない”と」

「柔らかい抑止力……綿あめみたいですね」

「そういう意味ではないと思うのですが……」

 冗談交じりのやりとりの奥で、役人の肩には、くっきりとした文字が浮かんでいた。

 ――どうせ、上は変わらない。
 ――どうせ、最後に責任を取らされるのは現場だ。

(あちこちに、“どうせ”が増えてる……)

 ポポは内心でため息をつく。

 戦は止まった。
 猫と綿あめは、確かに人の表情を柔らかくした。

 けれど同時に、新しい不安も生まれている。

 ――恐怖を笠に着ない国は、舐められるのではないか。
 ――猫と綿あめに頼る宰相で、本当に大丈夫か。

 その“どうせ”は、まだ灰色で、ぎゅっと固まったままだ。

「ポポ、何をしている」

 低い声が背後から飛んできて、ポポは慌てて振り返った。

 黒曜の外套。
 灰色の瞳。
 肩には、今日もきっちり猫が乗っている。

「宰相さま、おはようございます。
 今日の見出しは、“猫曜宰相、経済政策もふわふわに”です」

「捏造するな」

「じゃあ、“黒曜宰相、戦地猫の予算を増額”で」

「事実だが、載せるな」

 役人が横で吹き出しそうになるのをこらえながら頭を下げる。

「宰相閣下。本日、貴族院との合同評議が……」

「わかっている」

 オルガは、ちらりと新聞の端を見て、すぐに視線を逸らした。

 紙面の片隅には、小さくこう書かれている。

 ――“恐怖なき黒曜王国の行方”。

 その文字は、ポポの目には、まだ形の定まらない霧のように見えた。

 * * *

 貴族院との合同評議は、黒曜の塔ではなく、王城の大広間で行われた。

 高い天井に、過去の王たちの肖像画。
 床には、戦で得たとされる戦利品の名残。
 その真ん中に、黒曜宰相の姿は、少しだけ浮いて見える。

「宰相閣下」

 白髪の老貴族が、銀の杖を鳴らして口火を切った。

「先の戦における貴殿の采配、“死者ゼロ”という結果は、確かに素晴らしい。
 だが同時に、“敵味方とも武器を捨てて猫と綿あめに興じた”という話は、我らにとって大いなる憂慮の種でもある」

「……」

「恐怖によってこそ保たれてきた均衡を、“甘さ”で上書きすることは、本当に国益にかなうのか。
 貴殿がこれまで築き上げてきた“黒曜の威光”は、今や“猫と綿あめの宰相”として笑い話にされている」

 ざわ、と小さなざわめき。
 オルガは、それを静かに受け止めた。

「笑い話で済むなら、まだ良い」

 低く、短く答える。

「恐怖は、いつか必ず反発を生む。
 長く続けば続くほど、“いつか仕返しを”という呪文が、見えない場所で育つ」

「理屈は理解できる」

 別の貴族が口を挟む。

「だが、その“いつか”が来る前に、我らが攻め込まれる可能性はどう考える。
 恐怖を失った黒曜王国を、周辺国が“好機”と見なさぬ保証はどこにある?」

 問いは鋭く、正論でもあった。

 オルガは一瞬だけ目を閉じ、それからゆっくりと開いた。

「……保証はない」

 ざわめきが広がる。

「ただ、“恐怖”に頼り続ける限り、いずれ必ず、その恐怖を上回る“狂気”に出会う。
 それを迎え撃つ準備をしないまま、いつまでも“黒曜の怪物”一人に頼るのは、愚かだ」

「では、何に頼れというのだ」

「“仕組み”と、“対話”と、“小さなまちがいの訂正”だ」

 大広間の空気が、一瞬だけ止まった。

 王の前で、“まちがい”などと言う宰相は、前代未聞だ。

 壇上の王は、沈黙したまま。
 ただ、若い瞳の奥に、何かを測るような光が一瞬揺れた。

「宰相閣下」

 老貴族が、今度は少し柔らかい声で言った。

「貴殿の理想は、美しい。
 だが、美しいだけでは国は守れぬ」

「承知している」

「ならば――」

 老貴族は、ためらいがちに、しかしはっきりと言葉を紡いだ。

「“黒曜の怪物”としての役を、そろそろ降りる覚悟も、必要ではないか」

 大広間に、はっきりとした静寂が落ちた。

「……どういう意味だ」

 問う声は、冷たくはなかった。ただ、とても静かだった。

「恐怖の象徴としての黒曜宰相と、柔らかな和平の守り手としての黒曜宰相は、両立しない。
 ならば、いっそ――」

 老貴族は、王のほうを振り返った。

「“黒曜”の名を冠する宰相職そのものを、見直すべきかと」

 王は、しばらく黙っていた。

 やがて、静かに口を開く。

「……オルガ」

 名を呼ぶ声は、少年の頃からあまり変わらない響きだった。

「そなたのことを、私は信じている。
 だが、民の不安も、貴族らの懸念も、無視はできぬ」

「……」

「今すぐ答えを出せとは言わない。
 ただ――“黒曜宰相”という器に、そなたがこれ以上、自らを刻みつけ続ける必要があるのかどうか。
 考えてみてほしい」

 オルガは、ゆっくりと頭を下げた。

「御意」

 黒曜指輪が、じりじりと熱を持つ。

 ――愛されぬことを選べ。
 ――怪物であることで、皆を安心させよ。

 その文字たちが、一斉にざわめき始めていた。

 * * *

「……宰相さま、顔に“辞表”って書いてあります」

「そんな文字はない」

 評議を終えて黒曜の塔に戻る道すがら、ポポがぼそりと言った。

 オルガは、眉間を押さえる。

「顔に文字が浮かぶ宰相など、悪夢だな」

「でも、今は本当に見えました。“辞めてもいい”って、額のあたりに」

「……」

 言葉に詰まった沈黙――その輪郭が、逆に本音を浮かび上がらせる。

「貴族院は、私を追い落としたいわけではない」

 オルガは、自分に言い聞かせるように呟いた。

「ただ、“黒曜の怪物”に頼り続ける危うさを、自分たちでもようやく理解し始めたのだろう」

「それは、いいことですよね?」

「理屈の上ではな」

 唇の端が、かすかに歪む。

「だが、“黒曜宰相”という役回りに、自分で自分を縫い付けてきたのは他ならぬ私だ。
 それを外すとなれば、“ではお前は何者なのだ”という問いから逃げられなくなる」

 ――怪物でないなら、何者なのか。

 ――恐怖をまとうことでしか、ここに存在できないのだとしたら。

 黒曜の指輪の文字が、ひどく居心地悪そうに身じろぎする。

「宰相さま」

 ポポは、少しだけ歩幅を合わせた。

「“怪物”を辞めるのと、“宰相”を辞めるのは、別の話じゃないですか?」

「同じだ」

 即答。

「私が宰相に就いたとき、その二つは同義だった。
 “怪物になれる者”だからこそ、あの座を許された」

「でも今は、“怪物であることをやめてもいい”って、自分で書いたじゃないですか」

「紙の上にな」

「大事です、その一歩が」

 ポポはむっとした顔で言い返す。

「……まちがい後始末課長としては、宰相さまの辞表、まだ受理しませんからね」

「そんな課は正式に設置されていない」

「でも、心の中の窓口はもうできてます。ハンコも用意済みです」

「勝手にするな」

 そう言い合いながらも、オルガの歩幅は、さっきより少しだけ軽くなっていた。

 “辞めてもいい”という文字は、確かに心に浮かんでいる。
 だが、“今すぐに辞めたい”という形には、まだなっていない。

(……判断保留、か)

 ポポに教えられた、曖昧な中間地点。
 “黒か白か”ではなく、“まだ途中”と書き換える方法。

 黒曜の塔に吹く風が、いつもより少しだけ柔らかかった。

 * * *

 その夜、執務室の灯は、いつも以上に遅くまで消えなかった。

 ポポは廊下で、猫と並んで丸くなりながら、扉の向こうの気配を感じていた。

(……宰相さま、絶対、何か書いてる)

 インクの匂い。
 紙をめくる音。
 ペン先が時々止まって、また動き出すリズム。

「辞表かなあ……」

「にゃ」

「だよねえ……」

 猫と小声で相談していると、扉がぎぃ、と開いた。

「……そこにいるのは知っていた」

 オルガが、少しだけ呆れた顔で立っていた。

 手には、封蝋で固く閉じられた封筒が一通。

「夜更けに廊下で猫と共謀するな」

「宰相さまこそ、夜更けに辞表を書かないでください」

「……辞表ではない」

 微妙に視線を逸らす。

「では?」

「“万が一の際の、補足説明”だ」

 なお悪い気もする。

 ポポは、じとっと封筒を見つめた。

 封蝋には、黒曜王国の紋章――ではなく、小さく黒曜宰相の印章が押されている。
 それは、正式な公文書というより、個人的な書き付けの証。

「ポポ」

 オルガは、その封筒を差し出した。

「これを、お前に預ける」

「……はい?」

「開けるなとは言わん。
 だが、できれば、“開ける必要がなくなる未来”を、お前に願っている」

 言葉の意味を理解するまでに、一拍かかった。

 ポポの指先が、じんわりと冷たくなる。

「それ、“万が一”って、“宰相さまがいなくなる未来”のことじゃないですよね」

「解釈は、預けた側ではなく、預かった側に委ねられるものだ」

「いやです、その言い方」

 封筒から、じわじわと文字が溢れてくる。

 ――いなくなっても大丈夫なように。
 ――自分がいなくても回るように。
 ――感謝だけ置いて消える。

 自己呪詛とは少し違う、“遺言”に近い文字たち。

(これ、いちばん危ないやつ……)

 ポポは、封筒を胸に抱えたまま、小さく唇を噛んだ。

「宰相さま」

「何だ」

「これ、勝手に可愛い置換してもいいですか」

「やめろと言ってもやるのだろう」

「……今回は、たぶん、できません」

 自分で言いながら、少し悔しかった。

「“いなくなっても大丈夫なように”って呪文は、本人が“いなくならないままでいい”って思わない限り、誤字にならないんです」

 オルガの瞳が、わずかに揺れる。

「……そうか」

「はい」

 ポポは、封筒をぎゅっと握りしめた。

「でも、“開ける必要がなくなる未来”は、一緒に探します。
 勝手に、“まちがい後始末課・共同案件”として扱いますから」

「そんな案件は……」

「もう登録済みです」

 食い下がるポポを見て、オルガは、ふっと目を伏せた。

 黒曜指輪が、静かに冷たさを取り戻していく。

(“いなくなってもいい”と、“いなくならなくてもいい”)

 そのあいだにある、ほんのわずかな隙間。
 そこに、「まだ途中」という曖昧な文字を、どうにか挟み込めないだろうか。

「……ポポ」

「はい」

「私がこの封筒を、いつか自分で破り捨てたら、そのときは――」

 言いかけて、言葉が喉で止まった。

 “そのときは、私の自己呪詛の半分くらいは解けているかもしれん”。

 そんなことを、口に出せる柄ではない。

「そのときは?」

 ポポが首をかしげる。

 オルガは、わざとらしくそっぽを向いた。

「そのときは、お前の“どうせ余計まちがえる”という呪文を、正式に無効とする」

「正式に……!」

 ポポの瞳が、ぱあっと明るくなる。

「それ、ちゃんと文書に残してください。“黒曜宰相オルガは、まちがい解呪屋ポポの余計まちがう呪文を無効とする”って」

「自分で書け」

「じゃあ、“宰相さま署名入り”で」

「図々しいな」

 図々しい、と言いながらも。

 オルガの胸の奥では、“自分は愛されない”という自己呪詛が、またひとつ居心地を悪くしていた。

 ――いなくなってもいいように。
 ――いなくなる前提で。

 その呪文の周囲に、小さな“まる”がまた一つ、灯る。

 まだ、誤字にはならない。
 けれどいつか、その“まる”が、可愛い置換の対象に変わる日が来るのかもしれない。

 封蝋の冷たさと、ポポの手の温度が、廊下の薄暗がりの中で混ざり合う。

 黒曜宰相の辞表は、まだ書かれていない。
 代わりに、“万が一の補足説明”という名の封筒が、一通。

 それをいつ開くのか。
 いや、開かずに済む未来を選ぶのか。

 その選択権が、黒曜宰相オルガの手に戻りつつあることに、
 彼自身が気づくのは、もう少し先の話。封筒は執務室の引き出しで息を潜めた。
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