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邪神Bくんは邪神と勇者くんの種付け交尾にドン引きしてます
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マホオンくんに教えられ、
マーレは一緒にキャンドル作り体験しようとアロイスを探していた。
(居ないなぁ……?折角完成したら取り替えっこしようと思ってたのに)
一階の各施設を回り終えると、大広間の中央にある豪華な階段を登り、
屋敷の隅から隅まで、屋根に登って地下室も探したのに、
アロイスはどうもどこかに出かけてしまっているらしい。
マーレは最後の部屋に入ると、
木造の扉にもたれ、緑の髪を掻き上げながら手に持っていたパンフレットを眺め落胆していたが、
突如不快な気配がして、姿勢を直すと辺りを探った。
「誰だ」
『あーあ、見つかっちゃったか~』
「……お前は、」
部屋の隅に出来た影が人型になって、見た事のない、山羊ツノの生えた黒髪の男に変わる。
(邪神か何かか?)
大昔に駆除したどれかがこんな、見栄えのいい外見だけでは取り繕えないような嫌な臭いをしていた。
ツキミソウみたいに綺麗で、いい匂いもするアロイスとは大違いだ。
勇者として訓練を積んできたマーレには生理的に受け付けない何かがある。
男はヘラヘラと、笑みを張り付けた顔の裏で、値踏みするようにマーレを足元から頭のてっぺんまで凝視していたが、
マーレの方は相手を確認し、しばらく考えると、
なんだ、と呟いてそのまま警戒を解き、男から視線を逸らした。
「アロイスの友達だっけ」
『そうそう、邪神友達。この屋敷の主』
「そう。お招き感謝してますありがとう。……それじゃ」
無難な挨拶もほどほどにドアノブを捻る。
「…………チッ」
男が何かをしているのか、
錠がかかったようにドアノブは動かなかった。
マーレは仕方なしに男の方へ向き直って、要件を確認する。
「何の用だ?俺は忙しいんだけど」
『はは、そんなに邪険にしないでよ。
探してるのはアスモ?居場所を教えてあげても良いけど、
アイツのどこがそんなに良いんだかわかんなくて』
男はゆっくりとマーレの方へ歩み寄ってきた。
「……はぁ?」
『ね、勇者様。今からでも俺に乗り換えない?
今のアイツと比べたら、絶対俺の方が強いと思うよ?
アレの邪神ほどでは無いけど、俺も結構上手いと思うし』
マーレの頬を撫でて、男はマーレの反応を伺う。
(勇者なんて懐柔出来たら「世界征服」もすぐ出来そう)
『一緒に組もうよ。もっと面白い事教えてあげる』
「…………」
だが、マーレは心底興味なさそうに男の腕を退けると、
今度は力を込めてドアノブを回した。
(本当にくだらない)
呆気なく音を立てて開いた扉から、
一歩部屋の外に歩み出し、マーレはあぁと付け加える。
「悪いけどお前に興味が持てない。
何を企んでるのか知らないけど、好きにしていいぞ?
俺とアロイスにさえ関わらなければ何でも」
『え……はは、酷いな。勇者様?俺が誰かわかってる?
俺はあの七柱の邪』
「だから興味ないんだって」
男の言葉を雑に遮ると完全に背を向け、マーレは部屋を後にする。
お前如きに背後を取られても問題ないと言わんばかりの、傲慢な態度だ。
『あはは、怖~』
元々こんな勧誘が勇者相手にうまく行くとは思っておらず、今日は軽くちょっかいをかけるだけのつもりだったが、
最後にマーレが向けた虫を見るような冷徹な目に、
その場に残された『ベル』は憤慨した。
====
(何が勇者だ。所詮は人の子でしょ)
だがいくら生意気だろうが、相手はベルの友人を4人も屠った、本物の勇者だ。
正面から戦っては自分も無事では済まない。
何故かマーレがノコノコと自分の管理する異空間へ、アスモの手引きの末やってきた、
この好機を利用すべく、
愛しき友人たちを殺した怨敵へ復讐の機会を伺うべく、
ベルはそっと、マーレとアロイスが過ごしているらしい部屋を覗き込む。
「ふふ、アロイスどうかな♡たまにはこういうのも悪くないだろ♡っ♡
俺だって男だからな、たまにはアロイスを責め゛っ!?♡♡
に゛ゃ、で乳首……っ?♡♡んふぅう゛っ♡♡ずるっ♡今はおれがアロイスのちんぽにご奉仕するってぇ゛……♡♡」
ちゅこちゅこ♡ちゅこっ♡
(…………えぇー)
室内では事情の真っ最中だった。
マーレは猫耳までつけた恥ずかしいベビードール姿で、寝転んだアロイスに跨って、
じゅるじゅる♡と自分の下半身を擦り付けて腰を振っていた。
「あ゛っ♡乳首♡乳首はだめだって♡♡♡
昨日も『俺のマゾ乳首クリトリスくらいでっかくしてやる』♡って朝までちゅぱちゅぱ♡舌で吸って転がして♡
俺が乳首だけでイっても♡優しく舌でつついて俺の乳首ダメにしたんじゃないか♡♡
まだじんじん熱くてっ♡んひ♡ちょっと服と擦れただけで子宮うずうずする発情スイッチ♡になってるんだからな?♡♡
お゛っ!?♡♡♡デコピン、しちゃダメだってぇ゛……っ!♡♡♡」
ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡♡
マーレの胸にはぽってりと腫れて赤くなった、男にしてはやけに肥大した乳首が張り付いていた。
腰をゆさゆさ前後に振って快感を逃し、アロイスにしこしこ♡指で乳首を甚振られるのに抵抗していたが、
その内、口を半開きにしてとろ~♡と唾液を垂らし、自分でも弄られていない方の乳首を転がして、
ぷぴぷぴ♡下半身からねばっこい白く濁った汁を垂らすようになる。
無様で、目は気持ちいい事しか考えていないと言わんばかりにとろん♡と濁って正気を失っていて、
全身のすけべな痕跡からも、
アロイスとマーレが昨日今日でこうなった訳ではない事は一目で分かった。
「お゛ぉ……っ!?♡指でにゃ゛、っでクリトリス……っ!?♡♡♡
イった♡♡言った、確かに乳首♡おまんこうずうずするからもうやだ♡♡って言ったけど、
クリちんぽの方がキ……ッ!?♡♡
ふゔゔぅ……っっ!♡ごめんクリとりしゅ♡俺のはちんぽじゃなくてクリトリス♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡♡
指でクリトリスぷちゅ♡ぷちゅっ♡て潰さないで♡
ふーっ♡ふーっ♡♡アロイスに作ってもらったコキ穴疼く♡♡♡セックスしか頭にないメスになっちゃうから許して♡♡♡……ん゛っ!♡」
今や2人の常識になっていたマーレのおちんぽのデカクリトリス化も、ベルは当然初めてみたので、
宿怨の敵がぴこぴこ真っ赤に腫れたクリトリスと愛液をアロイスの邪神ちんぽに擦り付け、
先ほどまで強気に笑っていたのに、乳首をこねこね♡指で数回掻かれただけで腰を震わせ、
ぷしゅっ♡と潮吹きして、
弱点丸出しに喉元を晒し海老反りでアクメを遂げる姿には、一瞬で情緒が無茶苦茶になった。
「そ、そうだったな♡俺はア、アロイスのメス♡♡だからセックスしか頭に無くてもしょうがないよな♡
……ふう♡な、どうだアロイス?
ちょっとイっちゃったけど……俺のおまんこ♡きゅぷきゅぷアロイスのちんこに吸い付いてたのわかるだろ?
もう奥までぬるぬるだから準備も要らないし……♡ん゛っ♡んふっ♡このまま、はい、り゛ゅ……っ!♡♡
あ……?また、ちんちん抜け……まだ、ダメなのか?」
これもベルの知らない事なのだが、
マーレは1ヶ月もアロイスを好き放題洗脳したお仕置きに、と、
アレから一度もおまんこハメをして貰えていなかった。
どれだけ手マンで潮を噴かされても、
アロイスのおちんぽそっくりなメガサイズディルドを口まんこを使って丁寧に、
アロイスの本物ちんぽを想像しながらじゅるる~っ♡とディルドをしゃぶり、
唾液まみれにしたほかほかディルドをおまんこへハメられ、
膣がきゅむきゅむ♡収縮する状態で、仰向けのまま喉奥まで竿をごちゅごちゅハメて、口まんこを使用され、
「今度は本物おまんこの番♡」なんて脳が勝手に期待して静かに無機物ちんぽへ肉襞を絡みつかせ、ハメ穴を痙攣させながらちょろちょろ失禁イキまでしても、
何度アロイスへおねだりしても、
アロイスは「まだお仕置きの最中だから」と、頑なに女の子アクメだけはさせてくれなかった。
「んふーっ♡ん゛っ♡♡お゛っ♡せっくずじだい゛!!♡♡♡」
発情した子宮が常に熱く、アロイスとキスしただけでガクガク膝を震わせ、
ねっとり愛液を垂らしながら無様アクメ出来るほどマゾメスとして成熟したにも関わらず、
今もアロイスはその少し下でベッタリと濡れて収縮しているアナルのシワを伸ばして遊んでいた。
「ちがっ!あろいしゅっ!けつまんこじゃなくて本物おまんこ♡♡んひ♡
指いれるところ違うってば♡♡お゛ぉっ!?♡おほっ♡~~~っ♡♡♡
前立腺ごりごりしなくていいから゛!♡これ、まんまんにも響く……♡♡♡
ぐすっ……、ぉ、やだ……ごめんなさい、おまんこ使って♡お願いだからアロイ゛ス……っ!!♡♡♡」
まんぐり返しにされた懸命にマーレが頼み込んで肉穴をくぱくぱ♡開閉させ、
どろ……っ♡と開口したそこから重たい愛液まで溢れさせて発情マゾメス臭を放っているというのに、
アロイスは歯牙にもかけず、じゅぽじゅぽアナルへ指を入れてそこばかりいじめている。
「あ゛ぁあ゛……っ!♡ひど……っ♡ゔぅ……ご、ごめ、んなざい゛ぃ……っ♡んひっ♡♡
けど、アロイスと恋人セックスしたい……♡ごめんなさい♡私欲持って……、それだけ♡♡本当にそれだけだから゛ぁ……♡♡♡」
ここからではアロイスが何を言っているのかうまく聞き取れないが、
マーレは赤い顔をして、
熱に浮かされたままアロイスの言葉に絶望したようにただ腰を高く上げ、
アロイスの指がどちゅっ♡どちゅっ♡と垂直に落とされる度、自分の腿を掴んだ腕に爪を立ててアクメし、
ごぽごぽっ♡と性器から湧き水のように泡立った愛液をこぼしていた。
見ようによってはこれだけでも、もう大分ベルの溜飲が下がるような醜態だったが、
アロイスは無防備に晒された勇者クリトリスへ、どこから取り出したのか、
ぴと♡と細いガーゼを当てると、ガーゼの端と端を掴んでぎゅっ!ぎゅっ!と腕を左右に動かし、
怯えて声のうわずるマーレに構わず、激しくガーゼでクリトリスを研磨し始めた。
「お゛ぉほぉ゛ッ!?♡♡♡あづっ!クリトリスごあれる!!♡♡♡」
最初からこってり濃い愛液がまぶされ、
ガーゼを直接当てられてもマーレのクリトリスが負傷する事は無かったが、
その分ぬるぬるのマゾメスローションのせいで、滑りが良くなったガーゼから、
容赦なくクリトリスへ摩擦が与えられてしまう。
「お゛ぎょ゛おお゛お゛お゛お゛!!!♡♡♡♡」
剥き出しの勃起クリトリスをつるつるのガーゼで何度もごしゅ!ごしゅっ!♡と削るように、
突起を潰すように研磨して虐められ、
マーレは寄り目になって悲鳴を上げる。
ぶしゅっ!♡ぶしゅっ!♡♡と汁を撒き散らしながら、
鼻水を垂らし、額に大粒の汗を浮かべ、
けれど決して、高速をされているわけでもないのに逃げ出さずに、
まんこを差し出したまま半狂乱でアロイスに言われ今の自分の状況を説明し始めた。
「んぎょ゛ッ!?やげっ、くりとり゛しゅやへる゛♡♡♡♡
お゛れ゛はぁっ!♡んぉ゛っ!!♡♡勇者、の゛っ♡♡ぐっ……♡くせに゛!♡♡おまんこお預けも゛我慢できない淫乱♡雑魚おまん゛こメスおとご♡♡♡なのでっ!♡♡♡アロイスに゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡おじおぎ♡されでばず!!♡♡♡
ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡って♡♡
おあずけまん゛ご!!♡♡マン汁たらすがら゛全然くり、とりしゅっ♡♡ぎもぢいい゛の゛がる゛ぐなりまぜん!!♡♡♡
お゛ひっ……♡♡ごめ゛っ♡♡♡アロイスの顔みですぐにクリトリス勃起させる゛へんたいでごめんなさい゛っ!♡♡♡
言っだ……ッ!♡♡あ゛ああ゛ごめ゛ん゛まだ♡♡まだつづぎまず!!♡♡おぎょっ♡やべっ!!♡♡いっがいクリしゴ♡♡やべでえ゛……っ!♡♡
そ、っ♡俺もう゛♡アロイス見るとすぐまんこ濡らすへんらいだから!!♡♡
ごめんなざい!!♡雑魚クリ゛虐められたら2秒で本気謝罪♡♡♡なんでもいゔこど聞いちゃう変態マゾクリ男でごべん゛なざい゛!!!♡♡♡
んひぃ゛い゛い゛い゛!!!♡♡♡グリドり゛ズッ!!♡やげりゅ゛ゔううゔぅ゛う!!♡♡♡♡」
(そんなのより同胞をやられてんの謝らせろよ)
ベルはごしゅ!ごしゅっ!♡♡♡と強く虐められたクリトリスを真っ赤に腫らして、
ぐずぐず泣きながら、低い獣のようなおほ声で惨めな謝罪をさせられて、
イキ潮を噴射しているマーレを見ていると所詮勇者様もただの人間なのを痛感したり、
邪神と対面した時さえ表情一つ動かさない、冷徹な勇者へおまんこ宣言をさせるアロイスに思わず流石だ、と尊敬の念すら抱いてしまった。
「ゔぇ……っ♡ごめんなしゃい゛ッ!♡♡じんるいのみなさま゛♡♡
俺はちんちん゛に♡まげだいん゛らん゛まんこでぇ゛……っ♡♡♡
じゃしんにちんちんでまけました♡♡♡
じゃしん、っ♡アロイス♡♡アロイスみるど♡お゛っ♡♡
あろいずとえっち♡しかかんがえ゛られましぇん゛っ♡♡♡じんるい゛な、でっ♡♡ど、でもぉ゛……♡♡
お゛おお゛ぞれ゛っ!!♡ギくぅゔゔ!!♡♡♡」
ぶしゅっ!♡ぶしゅっ♡♡
くぱっ♡とろぉ♡♡♡じょぼぼ……っ!♡
マーレは世界一情けない泣き言を言いながら、とろっ♡とろっ♡と愛液が溢れてくるせいで、
逆さまに寝かされたまま尻までべっとり濡らし悶えていた。
足を閉じてもびーんっ♡と太く勃起して、大陰唇からはみ出たクリトリスは本物のおちんぽのようで、
アロイスにもそれを笑われたのか、マーレは「ちんちんが戻ってきて嬉しい♡」と、
潮でべとべとになった顔のまま泣き笑いしていた。
「ほひっ♡ほひっ♡♡クリトリスこあれちゃった♡ほひっ♡♡
ずっとガーゼ無いのにクリあづい♡♡プシュプシュ潮もれりゅ♡♡アロイスたしゅけ、んえ?♡
あろいしゅ?♡な、っで俺の足首掴んでッ……!?♡♡♡お゛っっっっ♡♡」
そしてアロイスはマーレの足首を掴み、大きく足を開かせるとぶちゅう~っ♡♡と垂直に太い勃起おちんぽを、
何の感慨も無くマーレの雑魚おまんこへ突き刺し、
ぶちゅっ♡ぶちゅっ♡と子宮を小突いて、奇妙な音を立て始めた。
「お゛ほぉっ!?♡♡♡あ゛っ♡アロ、いずっ♡♡
おれ゛のことゆる゛じでくれたんだっ♡♡♡おほっ♡♡だからどちゅどちゅ♡おまんこハメしてくれて……っ!?♡♡
~~~っ!!♡♡♡ん゛っ♡ごめん゛まんまん締め゛でっ!♡ら゛っで!♡アロイス、がゆるじでくれ゛たの゛うれじぐでぇ゛っ!♡♡♡ずっと久々おまんこ♡イギっぱなし♡♡いんらん゛っ!で!!♡ごめッ……お゛ほぉ゛おお゛お゛お゛ん゛♡♡♡♡」
マーレは挿入された瞬間にすら、じょろろ……♡とハメ潮を噴いて喜んだのだ。
種付けプレスでまん穴をぶぽぶぽ♡ほじられ、
ビクビク震え濡れそぼる本物おまんこを今もぶぴぶぴとほじられ、
マン汁を分泌し大喜び続けているのだろう。
「ん゛お゛お゛!?♡♡じぎゅっ♡♡とどい゛でる゛!!!♡♡やべっ♡やべでえ゛!!!♡♡こん゛、なの゛せっくずじゃな゛い゛っ!!!♡♡♡♡
お゛れ゛のだいじなどごろ゛♡♡ちんちん゛でづがわ゛ないでくだざい!!!♡♡」
ベルの想像は外れて、
アナルより奥行きのない膣ではアロイスの竿の全部をしゃぶれないようで、
子宮を直接だちゅだちゅされ、マーレは掴まれた足首を振り回して今度はおまんこを使わないでほしい、と泣き喚いていた。
ぐぽっ♡ぐぽっ♡とアロイスの陰茎が抽挿され、
それでもしゃぶりきれなかった竿が、1/3ほど結合部からちゅぷちゅぷ♡まん肉に吸いつかれ顔を覗かせている。
そこにもびっしょりと愛液が絡みつき、
ごぽっ♡ごぽっ♡とおちんぽの動きに合わせて掻き出された愛液が縁の肉を濡らし泡立っていた。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!♡♡♡」
力任せにアロイスの体重分、マーレのおまんこをどちゅどちゅ♡押し潰す種付けプレスで、
完全に勇者が白目を剥いて成敗されている。
行為はあまりに壮絶なものだったが、
マーレは延々、肉穴を穿られれば足の指をぴんっ!♡と伸ばして、重たい水音をぐぽぐぽ♡鳴らしてアクメし、
幾度とないケツハメで柔らかくなったアナルからも、下品にもぷすっ♡と間抜けなイキ屁の音を奏でている。
「んおぉ゛お゛っ♡♡アロイスっ♡アロイスっ♡もっど♡も゛っどぎゅうっ♡♡でジで♡♡ゔぉっ♡子宮♡おり゛でぎた??♡ん゛っ♡アロイ゛すのせーし♡♡ほじぐでぇ゛……♡♡♡
イぐっ♡♡っ♡ちう♡シながらいきたい♡ですっ!♡♡♡アロイスお願い♡好き好き好き♡♡♡ちゅうしながらイ゛かせて!!♡俺っ♡いっぱい締めるからぁ゛っ!!!
~~~っ♡♡ん゛っ♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡としばらく腹の奥まで陰茎を捩じ込まれ続け、マーレは喘ぎを繰り返していたが、
徐々にその声質が悲鳴に近い、さらに壮絶なものになっていった。
アロイスへ、べろべろ♡下品に伸ばした舌を揺らして情けなくキスを強請り、
唇を塞がれると、嬉しそうに四肢を全てアロイスに巻きつけて、
鼻息を荒くして唇をぢゅぱぢゅぱ♡しゃぶり、汚いキスを楽しんでいる。
全力でアロイスへ媚び、へこっ!♡と腰を強く振って、
あまりに醜くて激しい交尾に、ベルは最後思わず顔を顰めた。
「ん゛……っ!?♡♡♡~~~っ!?♡♡♡ヴォっ♡っ!!♡♡♡…………っ!!!!♡♡♡」
最後はイキたての敏感おまんこの、弱い奥ばかりぞりぞり♡陰茎に殴られ、
マーレはせっかく絡めた手足をバタつかせてアクメ直後には辛すぎる追いアクメに抵抗したが、
びゅるるっ……!♡♡♡と、直接子宮へ精液を注がれて大人しく痙攣するだけになった。
「んへぇ゛……っ♡♡」
最後にぶぽんっ!♡と竿を抜かれた瞬間、じょろじょろイキ潮を勢いよく排泄して、
その刺激にすらふる♡と震える醜態は本当に勇者どころか人間としても情けない、
完全にオス失格のマゾまんこメスだ。
自分の汁まみれのベッドの上に四肢を投げ出して惚け、
かくっ♡かくっ♡と腰を上下させ余韻に苦しむ。
マーレの下腹がぐ♡と膨らむとびゅるるっ!♡と赤くなったハメ穴から精子が噴射し、
腫れ上がったクリトリスちんぽがびくびく脈打ってマーレの快感を訴えかけていた。
「お゛っ♡おっ♡お゛っ♡♡もう゛おわりっ!♡ナカで精液ぐるぐるしてるからもうえっちおわ゛っ、
え?『反応が可愛かったから今日一日もうこのままハメ倒す?』
…………えっ♡嬉し……、っ♡んゔ~♡♡」
ぷしゃっ♡じょぼぼ……♡♡
またクリトリスをくちくち弄られ、アロイスに自分で射精したものをくちょくちょ♡まんこから掻き出され、
マーレは腰を浮かせていたが、
アロイスにこのまま終日セックスを言い渡されると、その言葉にまで興奮して、
腰をガクガク振って痙攣しイってしまった。
何と無く、ベルはもう自分たちが憎んだ勇者は死んでしまった気がした。
勇者への、勇者を産んだこの世界への復讐は無意味なものだとまで思ってしまいそうになったが、
なんとか自分を取り戻すと、今度はバックでばちゅばちゅ♡セックスを始めた2人の元をそっと決意が弱ると、後にしたのだった。
マーレは一緒にキャンドル作り体験しようとアロイスを探していた。
(居ないなぁ……?折角完成したら取り替えっこしようと思ってたのに)
一階の各施設を回り終えると、大広間の中央にある豪華な階段を登り、
屋敷の隅から隅まで、屋根に登って地下室も探したのに、
アロイスはどうもどこかに出かけてしまっているらしい。
マーレは最後の部屋に入ると、
木造の扉にもたれ、緑の髪を掻き上げながら手に持っていたパンフレットを眺め落胆していたが、
突如不快な気配がして、姿勢を直すと辺りを探った。
「誰だ」
『あーあ、見つかっちゃったか~』
「……お前は、」
部屋の隅に出来た影が人型になって、見た事のない、山羊ツノの生えた黒髪の男に変わる。
(邪神か何かか?)
大昔に駆除したどれかがこんな、見栄えのいい外見だけでは取り繕えないような嫌な臭いをしていた。
ツキミソウみたいに綺麗で、いい匂いもするアロイスとは大違いだ。
勇者として訓練を積んできたマーレには生理的に受け付けない何かがある。
男はヘラヘラと、笑みを張り付けた顔の裏で、値踏みするようにマーレを足元から頭のてっぺんまで凝視していたが、
マーレの方は相手を確認し、しばらく考えると、
なんだ、と呟いてそのまま警戒を解き、男から視線を逸らした。
「アロイスの友達だっけ」
『そうそう、邪神友達。この屋敷の主』
「そう。お招き感謝してますありがとう。……それじゃ」
無難な挨拶もほどほどにドアノブを捻る。
「…………チッ」
男が何かをしているのか、
錠がかかったようにドアノブは動かなかった。
マーレは仕方なしに男の方へ向き直って、要件を確認する。
「何の用だ?俺は忙しいんだけど」
『はは、そんなに邪険にしないでよ。
探してるのはアスモ?居場所を教えてあげても良いけど、
アイツのどこがそんなに良いんだかわかんなくて』
男はゆっくりとマーレの方へ歩み寄ってきた。
「……はぁ?」
『ね、勇者様。今からでも俺に乗り換えない?
今のアイツと比べたら、絶対俺の方が強いと思うよ?
アレの邪神ほどでは無いけど、俺も結構上手いと思うし』
マーレの頬を撫でて、男はマーレの反応を伺う。
(勇者なんて懐柔出来たら「世界征服」もすぐ出来そう)
『一緒に組もうよ。もっと面白い事教えてあげる』
「…………」
だが、マーレは心底興味なさそうに男の腕を退けると、
今度は力を込めてドアノブを回した。
(本当にくだらない)
呆気なく音を立てて開いた扉から、
一歩部屋の外に歩み出し、マーレはあぁと付け加える。
「悪いけどお前に興味が持てない。
何を企んでるのか知らないけど、好きにしていいぞ?
俺とアロイスにさえ関わらなければ何でも」
『え……はは、酷いな。勇者様?俺が誰かわかってる?
俺はあの七柱の邪』
「だから興味ないんだって」
男の言葉を雑に遮ると完全に背を向け、マーレは部屋を後にする。
お前如きに背後を取られても問題ないと言わんばかりの、傲慢な態度だ。
『あはは、怖~』
元々こんな勧誘が勇者相手にうまく行くとは思っておらず、今日は軽くちょっかいをかけるだけのつもりだったが、
最後にマーレが向けた虫を見るような冷徹な目に、
その場に残された『ベル』は憤慨した。
====
(何が勇者だ。所詮は人の子でしょ)
だがいくら生意気だろうが、相手はベルの友人を4人も屠った、本物の勇者だ。
正面から戦っては自分も無事では済まない。
何故かマーレがノコノコと自分の管理する異空間へ、アスモの手引きの末やってきた、
この好機を利用すべく、
愛しき友人たちを殺した怨敵へ復讐の機会を伺うべく、
ベルはそっと、マーレとアロイスが過ごしているらしい部屋を覗き込む。
「ふふ、アロイスどうかな♡たまにはこういうのも悪くないだろ♡っ♡
俺だって男だからな、たまにはアロイスを責め゛っ!?♡♡
に゛ゃ、で乳首……っ?♡♡んふぅう゛っ♡♡ずるっ♡今はおれがアロイスのちんぽにご奉仕するってぇ゛……♡♡」
ちゅこちゅこ♡ちゅこっ♡
(…………えぇー)
室内では事情の真っ最中だった。
マーレは猫耳までつけた恥ずかしいベビードール姿で、寝転んだアロイスに跨って、
じゅるじゅる♡と自分の下半身を擦り付けて腰を振っていた。
「あ゛っ♡乳首♡乳首はだめだって♡♡♡
昨日も『俺のマゾ乳首クリトリスくらいでっかくしてやる』♡って朝までちゅぱちゅぱ♡舌で吸って転がして♡
俺が乳首だけでイっても♡優しく舌でつついて俺の乳首ダメにしたんじゃないか♡♡
まだじんじん熱くてっ♡んひ♡ちょっと服と擦れただけで子宮うずうずする発情スイッチ♡になってるんだからな?♡♡
お゛っ!?♡♡♡デコピン、しちゃダメだってぇ゛……っ!♡♡♡」
ぷしゅっ♡ぷしゅっ♡♡
マーレの胸にはぽってりと腫れて赤くなった、男にしてはやけに肥大した乳首が張り付いていた。
腰をゆさゆさ前後に振って快感を逃し、アロイスにしこしこ♡指で乳首を甚振られるのに抵抗していたが、
その内、口を半開きにしてとろ~♡と唾液を垂らし、自分でも弄られていない方の乳首を転がして、
ぷぴぷぴ♡下半身からねばっこい白く濁った汁を垂らすようになる。
無様で、目は気持ちいい事しか考えていないと言わんばかりにとろん♡と濁って正気を失っていて、
全身のすけべな痕跡からも、
アロイスとマーレが昨日今日でこうなった訳ではない事は一目で分かった。
「お゛ぉ……っ!?♡指でにゃ゛、っでクリトリス……っ!?♡♡♡
イった♡♡言った、確かに乳首♡おまんこうずうずするからもうやだ♡♡って言ったけど、
クリちんぽの方がキ……ッ!?♡♡
ふゔゔぅ……っっ!♡ごめんクリとりしゅ♡俺のはちんぽじゃなくてクリトリス♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡♡
指でクリトリスぷちゅ♡ぷちゅっ♡て潰さないで♡
ふーっ♡ふーっ♡♡アロイスに作ってもらったコキ穴疼く♡♡♡セックスしか頭にないメスになっちゃうから許して♡♡♡……ん゛っ!♡」
今や2人の常識になっていたマーレのおちんぽのデカクリトリス化も、ベルは当然初めてみたので、
宿怨の敵がぴこぴこ真っ赤に腫れたクリトリスと愛液をアロイスの邪神ちんぽに擦り付け、
先ほどまで強気に笑っていたのに、乳首をこねこね♡指で数回掻かれただけで腰を震わせ、
ぷしゅっ♡と潮吹きして、
弱点丸出しに喉元を晒し海老反りでアクメを遂げる姿には、一瞬で情緒が無茶苦茶になった。
「そ、そうだったな♡俺はア、アロイスのメス♡♡だからセックスしか頭に無くてもしょうがないよな♡
……ふう♡な、どうだアロイス?
ちょっとイっちゃったけど……俺のおまんこ♡きゅぷきゅぷアロイスのちんこに吸い付いてたのわかるだろ?
もう奥までぬるぬるだから準備も要らないし……♡ん゛っ♡んふっ♡このまま、はい、り゛ゅ……っ!♡♡
あ……?また、ちんちん抜け……まだ、ダメなのか?」
これもベルの知らない事なのだが、
マーレは1ヶ月もアロイスを好き放題洗脳したお仕置きに、と、
アレから一度もおまんこハメをして貰えていなかった。
どれだけ手マンで潮を噴かされても、
アロイスのおちんぽそっくりなメガサイズディルドを口まんこを使って丁寧に、
アロイスの本物ちんぽを想像しながらじゅるる~っ♡とディルドをしゃぶり、
唾液まみれにしたほかほかディルドをおまんこへハメられ、
膣がきゅむきゅむ♡収縮する状態で、仰向けのまま喉奥まで竿をごちゅごちゅハメて、口まんこを使用され、
「今度は本物おまんこの番♡」なんて脳が勝手に期待して静かに無機物ちんぽへ肉襞を絡みつかせ、ハメ穴を痙攣させながらちょろちょろ失禁イキまでしても、
何度アロイスへおねだりしても、
アロイスは「まだお仕置きの最中だから」と、頑なに女の子アクメだけはさせてくれなかった。
「んふーっ♡ん゛っ♡♡お゛っ♡せっくずじだい゛!!♡♡♡」
発情した子宮が常に熱く、アロイスとキスしただけでガクガク膝を震わせ、
ねっとり愛液を垂らしながら無様アクメ出来るほどマゾメスとして成熟したにも関わらず、
今もアロイスはその少し下でベッタリと濡れて収縮しているアナルのシワを伸ばして遊んでいた。
「ちがっ!あろいしゅっ!けつまんこじゃなくて本物おまんこ♡♡んひ♡
指いれるところ違うってば♡♡お゛ぉっ!?♡おほっ♡~~~っ♡♡♡
前立腺ごりごりしなくていいから゛!♡これ、まんまんにも響く……♡♡♡
ぐすっ……、ぉ、やだ……ごめんなさい、おまんこ使って♡お願いだからアロイ゛ス……っ!!♡♡♡」
まんぐり返しにされた懸命にマーレが頼み込んで肉穴をくぱくぱ♡開閉させ、
どろ……っ♡と開口したそこから重たい愛液まで溢れさせて発情マゾメス臭を放っているというのに、
アロイスは歯牙にもかけず、じゅぽじゅぽアナルへ指を入れてそこばかりいじめている。
「あ゛ぁあ゛……っ!♡ひど……っ♡ゔぅ……ご、ごめ、んなざい゛ぃ……っ♡んひっ♡♡
けど、アロイスと恋人セックスしたい……♡ごめんなさい♡私欲持って……、それだけ♡♡本当にそれだけだから゛ぁ……♡♡♡」
ここからではアロイスが何を言っているのかうまく聞き取れないが、
マーレは赤い顔をして、
熱に浮かされたままアロイスの言葉に絶望したようにただ腰を高く上げ、
アロイスの指がどちゅっ♡どちゅっ♡と垂直に落とされる度、自分の腿を掴んだ腕に爪を立ててアクメし、
ごぽごぽっ♡と性器から湧き水のように泡立った愛液をこぼしていた。
見ようによってはこれだけでも、もう大分ベルの溜飲が下がるような醜態だったが、
アロイスは無防備に晒された勇者クリトリスへ、どこから取り出したのか、
ぴと♡と細いガーゼを当てると、ガーゼの端と端を掴んでぎゅっ!ぎゅっ!と腕を左右に動かし、
怯えて声のうわずるマーレに構わず、激しくガーゼでクリトリスを研磨し始めた。
「お゛ぉほぉ゛ッ!?♡♡♡あづっ!クリトリスごあれる!!♡♡♡」
最初からこってり濃い愛液がまぶされ、
ガーゼを直接当てられてもマーレのクリトリスが負傷する事は無かったが、
その分ぬるぬるのマゾメスローションのせいで、滑りが良くなったガーゼから、
容赦なくクリトリスへ摩擦が与えられてしまう。
「お゛ぎょ゛おお゛お゛お゛お゛!!!♡♡♡♡」
剥き出しの勃起クリトリスをつるつるのガーゼで何度もごしゅ!ごしゅっ!♡と削るように、
突起を潰すように研磨して虐められ、
マーレは寄り目になって悲鳴を上げる。
ぶしゅっ!♡ぶしゅっ!♡♡と汁を撒き散らしながら、
鼻水を垂らし、額に大粒の汗を浮かべ、
けれど決して、高速をされているわけでもないのに逃げ出さずに、
まんこを差し出したまま半狂乱でアロイスに言われ今の自分の状況を説明し始めた。
「んぎょ゛ッ!?やげっ、くりとり゛しゅやへる゛♡♡♡♡
お゛れ゛はぁっ!♡んぉ゛っ!!♡♡勇者、の゛っ♡♡ぐっ……♡くせに゛!♡♡おまんこお預けも゛我慢できない淫乱♡雑魚おまん゛こメスおとご♡♡♡なのでっ!♡♡♡アロイスに゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡♡おじおぎ♡されでばず!!♡♡♡
ぶしゅっ♡ぶしゅっ♡って♡♡
おあずけまん゛ご!!♡♡マン汁たらすがら゛全然くり、とりしゅっ♡♡ぎもぢいい゛の゛がる゛ぐなりまぜん!!♡♡♡
お゛ひっ……♡♡ごめ゛っ♡♡♡アロイスの顔みですぐにクリトリス勃起させる゛へんたいでごめんなさい゛っ!♡♡♡
言っだ……ッ!♡♡あ゛ああ゛ごめ゛ん゛まだ♡♡まだつづぎまず!!♡♡おぎょっ♡やべっ!!♡♡いっがいクリしゴ♡♡やべでえ゛……っ!♡♡
そ、っ♡俺もう゛♡アロイス見るとすぐまんこ濡らすへんらいだから!!♡♡
ごめんなざい!!♡雑魚クリ゛虐められたら2秒で本気謝罪♡♡♡なんでもいゔこど聞いちゃう変態マゾクリ男でごべん゛なざい゛!!!♡♡♡
んひぃ゛い゛い゛い゛!!!♡♡♡グリドり゛ズッ!!♡やげりゅ゛ゔううゔぅ゛う!!♡♡♡♡」
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「お゛ほぉっ!?♡♡♡あ゛っ♡アロ、いずっ♡♡
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「ん゛お゛お゛!?♡♡じぎゅっ♡♡とどい゛でる゛!!!♡♡やべっ♡やべでえ゛!!!♡♡こん゛、なの゛せっくずじゃな゛い゛っ!!!♡♡♡♡
お゛れ゛のだいじなどごろ゛♡♡ちんちん゛でづがわ゛ないでくだざい!!!♡♡」
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それでもしゃぶりきれなかった竿が、1/3ほど結合部からちゅぷちゅぷ♡まん肉に吸いつかれ顔を覗かせている。
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「んおぉ゛お゛っ♡♡アロイスっ♡アロイスっ♡もっど♡も゛っどぎゅうっ♡♡でジで♡♡ゔぉっ♡子宮♡おり゛でぎた??♡ん゛っ♡アロイ゛すのせーし♡♡ほじぐでぇ゛……♡♡♡
イぐっ♡♡っ♡ちう♡シながらいきたい♡ですっ!♡♡♡アロイスお願い♡好き好き好き♡♡♡ちゅうしながらイ゛かせて!!♡俺っ♡いっぱい締めるからぁ゛っ!!!
~~~っ♡♡ん゛っ♡」
ばちゅっ♡ばちゅっ♡としばらく腹の奥まで陰茎を捩じ込まれ続け、マーレは喘ぎを繰り返していたが、
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唇を塞がれると、嬉しそうに四肢を全てアロイスに巻きつけて、
鼻息を荒くして唇をぢゅぱぢゅぱ♡しゃぶり、汚いキスを楽しんでいる。
全力でアロイスへ媚び、へこっ!♡と腰を強く振って、
あまりに醜くて激しい交尾に、ベルは最後思わず顔を顰めた。
「ん゛……っ!?♡♡♡~~~っ!?♡♡♡ヴォっ♡っ!!♡♡♡…………っ!!!!♡♡♡」
最後はイキたての敏感おまんこの、弱い奥ばかりぞりぞり♡陰茎に殴られ、
マーレはせっかく絡めた手足をバタつかせてアクメ直後には辛すぎる追いアクメに抵抗したが、
びゅるるっ……!♡♡♡と、直接子宮へ精液を注がれて大人しく痙攣するだけになった。
「んへぇ゛……っ♡♡」
最後にぶぽんっ!♡と竿を抜かれた瞬間、じょろじょろイキ潮を勢いよく排泄して、
その刺激にすらふる♡と震える醜態は本当に勇者どころか人間としても情けない、
完全にオス失格のマゾまんこメスだ。
自分の汁まみれのベッドの上に四肢を投げ出して惚け、
かくっ♡かくっ♡と腰を上下させ余韻に苦しむ。
マーレの下腹がぐ♡と膨らむとびゅるるっ!♡と赤くなったハメ穴から精子が噴射し、
腫れ上がったクリトリスちんぽがびくびく脈打ってマーレの快感を訴えかけていた。
「お゛っ♡おっ♡お゛っ♡♡もう゛おわりっ!♡ナカで精液ぐるぐるしてるからもうえっちおわ゛っ、
え?『反応が可愛かったから今日一日もうこのままハメ倒す?』
…………えっ♡嬉し……、っ♡んゔ~♡♡」
ぷしゃっ♡じょぼぼ……♡♡
またクリトリスをくちくち弄られ、アロイスに自分で射精したものをくちょくちょ♡まんこから掻き出され、
マーレは腰を浮かせていたが、
アロイスにこのまま終日セックスを言い渡されると、その言葉にまで興奮して、
腰をガクガク振って痙攣しイってしまった。
何と無く、ベルはもう自分たちが憎んだ勇者は死んでしまった気がした。
勇者への、勇者を産んだこの世界への復讐は無意味なものだとまで思ってしまいそうになったが、
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