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深夜の逆バニー先生とイチャイチャ交尾♡の時間です
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「消灯~!!みんな消灯時間です~!ゆっくり寝てください~!!
5mくらいに育ってください~!!育つための20時間は寝ましょう~」
カンカンカンカンカン!!!
深夜日付の変わる時間、
シトリンが鍋の底をおたまで叩きながらコテージを練り歩き、
消灯時間を伝える。
自分はまだまだ起きているつもりなのだろう、何故かレインコートを着て歩き回るのでガサガサカンカン本当に煩かった。
「ゲェ!先公だ!」
「ふぁ……なんで嬉しそうなんだよ」
わかりやすい不良のルイは手元の瓶を隠しながら半笑いで教師というこの島での公的存在に反抗する自分に酔いしれ半笑いになり、
その騒音で叩き起こされたオズはベッドにいるアロイスが起きないよう、シトリンに音量を下げてもらいに行く。
「なんで俺まで……」
曲がりなりにもエルフであるカインは至近距離で聴くけたたましい鉄の音に顔を顰めていた。
「みんなおやすみ!!!終わり終わり!閉店ピシャ!
……まったく」
全員、一応ゾロゾロ自分の部屋や、星空を眺めながら眠れるロフトへ帰って行き、
薄暗くなったリビングでひとりシトリンは軽く伸びをする。
「せーんせ」
「……あ。もう、探したんだよ?アロイスくん♡」
その背後から、何処にどう潜んでいたのか、
アロイスがぬる……っ、とソファの隅から顔を覗かせると、シトリンは先ほどまでのやる気に満ち溢れた教師の顔から一転、
頬を染め目を潤ませ、とろ~ん♡とナニかを期待して発情臭を滲ませるメス顔でアロイスに微笑みかけた。
「先生がなんだか忙しそうだったから」
「……アロイスくん?」
「?、あーごめん。シトリン」
「…………♡」
ソファに座るアロイスの膝の上にのし、と座ると身体を丸めて無理やりアロイスの首筋に頭を埋めてぐりぐりと擦り付け、
後頭部を撫でられて満足げにふぅ、と息を吐く。
控えめにアロイスの背中へ回された腕は肩甲骨のあたりを軽く揉んだり撫でていて、
上を向いた拍子にかぷ♡と唇を噛まれ、シトリンの方から首を伸ばしてアロイスの唇に吸い付いた。
「ん゛ー……っ♡」
自分から捩じ込んだ舌をちゅー♡と吸われると背筋にぞくぞくと寒気にも似た、痺れる感覚がしてアロイスと唇を合わせたまま身を震わせ、無意識に背を反らしてしまう。
ここ数日、ほとんど料理かセックスしかしていないシトリンの脳みそはちょっと溶けて、シトリンはバカになっていた。
へこへこと腰を振って自分の粗チンをぐりぐり♡アロイスの硬い勃起ちんぽに擦り付けて甘い声を出し、
アロイスが反撃に腰を掴んでごり♡ごり♡と腰を押し付けてくるとじわ……♡と薄い精子を漏らして下着を汚す。
とろ~ん♡とアロイスを見つめて潤んだ目はもはや隠すこともなくアロイスが大好き♡発情してます♡と訴えかけ、
セックスのために他の生徒を追い払ったのがシトリン最後の理性だった。
「また可愛い格好してるし」
うなじを撫で、またシトリンが身を震わせて喘いだのを見て笑いながら、アロイスはレインコートのボタンを下まで全部外して前を開き、
その下の、ほとんど裸の情けない格好を鼻で笑う。
シトリンは逆バニー、とでも言えばいいのか、
襟のついたリボンタイをつけ、手足や細い腿には黒くタイツのように肌にピッタリ張り付く布を着ているが肝心の胴体は肌がそのまま剥き出しで、
胸には黒いハートを模したニップレス、下半身は黒ビキニを身につけているが、興奮でぐっしょりそこが濡れて、
むわぁ♡といやらしい香りが漂っている。
ついでにレインコートの内側に隠していたらしい、うさ耳カチューシャをごそごそと身につけておいて、
シトリンは恥ずかしそうにそわそわと目を伏せてから、また興奮でじゅわ♡と下着のシミを広げた。
「すごく可愛い」
「っ♡そ、ぉ゛……!?♡ありが、とう……!♡」
ニップレス越しだろうが勃起した乳首をかり♡と撫でられてしまうと熱いそこがちくちく痺れて、腰が勝手にへこっ♡と揺れてしまうほど気持ちいい。
「うん、シトリンは本当にいい子だなぁ、毎日頑張ってるし。
こんなに可愛い格好も自分からしてくれるし、」
「…………♡♡♡」
元々人より“ちょっと”奇行が目立ち、
あまり羞恥を感じないタイプのシトリンはアロイスが喜ぶ(し、自分もえっちな格好すると興奮する)から定期的にこんな、衣装部屋に無限に置いてあるエロコスでアロイスを誘い、
てきめんに喜んだアロイスにあちこちでパコパコされていた。
連日セックスかアロイスを模した(つもりの)邪神像スイーツしか作っていないシトリンが偉くないことは猫でもわかるが、
こんな風に甘やかされて肯定されて、なんとなく疲れている大人であるシトリンの脳みそが溶けないわけがないのだ。
頭をヨシヨシ撫でられて、ついでにほとんど剥き出しの尻をむち♡むち♡と撫でて、腿から尻にかけてを優しく揉まれ、
シトリンはぼんやりと頭を真っ白にしてアロイスの肩口を甘噛みしてこの甘やかしタイムを堪能し、たまにイきそうになって腰をかくっ♡かくっ♡と揺らして、また大人しくなる。
「~~~♪」
それに元々邪神という大いなる存在、万物の絶対的君主であるアロイスも甘やかされたいより甘やかしたい派で、
こうしてでろでろに甘やかされたいタイプのシトリンとは最高に需要がマッチしていたので、情けない成人メス男代表であるシトリンの頭を撫でながら鼻歌を歌う。
濡れてピッタリ張り付いた下着はシトリンが身を捩るとごしごし亀頭を研磨してしまって、
シトリンはぼんやり遠くを見ながらぷしっ♡と潮を噴いて、アロイスの顔を見れば暖かい唇でむちゅ♡とキスされこれだけでもその内深くアクメして、
顔が良くて仕方のないほぼ恋人のアロイスによしよし甘やかされつつ一夜を過ごす事が出来たろうに、
先ほどからきゅんっ♡きゅんっ♡とヒクつき、奥がむずむずする肉穴につぷ♡とシトリンの精液をローションにして指を入れられてしまった。
「…………ん゛ん゛ん゛ん♡♡♡」
気持ちよくてきゅんきゅんして、アナルが違う生き物のようにピクピクして、
アロイスの指をちゅうう♡と大事そうにしゃぶってしまったのがアロイスにもわかったのだろう。
アロイスはアナルを掻き回され、ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ♡と指を出し入れされてぼんやり遠くを見ながら腰を揺らすシトリンのトロ顔をじっと見て笑っていて、
シトリンも、流石にとろ……♡と唾液が腿に落ちて我に返ると多少の恥ずかしさを覚えた。
「あっ、あの……♡アロイス、くん、」
少し控えめに名前を呼んで腰を引き、落ち着こうとするがその声は情けなく甘えた声で、
アロイスにごり♡と長い指でメスしこりを潰されると、途端にびくっ!?♡と身体を震わせ、陰茎からじょぼぼぼ……♡と潮を漏らしてしまった。
「何?シトリン」
「ん゛っ♡な、でもっ♡ん゛っ♡っ♡ゔぉお゛……!?♡♡♡」
アロイスの指がぷっくり腫れて虐めやすくなった前立腺をごり♡と潰すたびにシトリンはじょろろ♡と潮を漏らして腿に伝わせ、がくっ♡がくっ♡と腰を突き上げ、
虚空に向かって今後も実用する事は無いであろう、腰振りピストンでへこへこ空気を犯す。
「あ゛ぁ~♡♡♡」
とは言っても、腰を突き上げるたび一緒にアロイスがメスしこりを潰すのでじょろろ♡と潮が漏れ情けない声で鳴き、
雄のちんハメ腰振りとは程遠いへこっ♡へこっ♡と腰を揺らすだけのものだったが。
「いっぱいイけて偉いな?俺もシトリンの声聞いてたら興奮する」
「ん゛……っ♡そ、そう、なんだ……っ?♡」
アロイスがベルトを外し、自分の陰茎をぶるんっ♡と取り出すと、
その立派に勃ち上がった、繊細な顔立ちには不似合いな赤黒い、びきっ♡と天井を向く長い陰茎を陰茎を見てシトリンは無意識にがくっ♡がくっ♡と腰を振り、甘アクメしてしまう、
腋から肘にかけてを撫でられ、アロイスの身体へ巻きつけていた腕を片方取られた。
「…………あ♡
(舐めたり、シたほうが良いのかな……♡)」
そっとアロイスの竿を握り、軽く上下に手を動かすとふぅ、アロイスが息を吐いて、
その悩ましげな声に腹の奥がずく……♡と重い熱で切なくなる。
「ん゛っ♡ふぅっ♡あ゛、っはぁ♡♡」
アナルをちゅぽちゅぽちゅぽっ♡と、奥を抉るように二本指が蠢いて、シトリンはきっと素直に就寝したであろう、
アロイス以外の生徒の事も忘れて腰を振り、獣のように低い声で鳴き叫ぶ。
「あ゛~……っ♡♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡イくっ♡アロ゛っ……♡
ぉお……♡♡♡」
最初こそ、アロイスが喜ぶなら口で奉仕したい♡と舌をちろちろ動かして発情していたが、
メスしこりを重点的に二本指でこりこり押し潰し、じゅぽっ♡じゅぽ♡と浅ましく吸い付く肉襞を抽挿してぞりぞり擦られると頭が真っ白になって、
ニップレスを外した片方の乳首の周囲をがり♡と噛んで、
シトリンの乳首が情けない勃起エロ乳首になるのも無視してシトリンの乳首を虐めているアロイスの頭を押し付けて、
腰が逃げ、アロイスの胴体で腰をずりずりしながら喘いでから、
またどくんっ♡と身体の中で快感が弾けるのを感じ、
ぐったり全身の力を抜いた。
「ぅ、ぁ……あ♡アロイスくんっ……♡こ、こんなの、だめ、だよぉ……♡♡♡」
アクメ疲れで満足に動かない身体を押し倒し、その上にアロイスが覆い被さる。
(アロイスくん、カッコいい……っ♡
っ♡あ゛♡い、いまお腹にべちんっ♡てちんちん当てられて、ここまで挿入っちゃう♡って予告されたら……♡♡
…………♡♡♡恥ずかしい♡想像だけでお尻ビクビクして、イっちゃったぁ♡♡
アロイスくんにバレただろうな♡っ♡だって♡アロイスくんのちんちん♡また硬くなって僕のお尻まんこ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡てちんちんしゃぶらせてくるもん♡
……っ♡あ゛♡またイっちゃった♡♡♡どうしよ♡この格好♡アロイスくんに全部見えて恥ずかしい♡)
「お前が可愛いのがいけない」
「~~~っ♡♡♡」
きゅんっ♡きゅんきゅんっ♡
……くぱっ♡くぱぁ……♡
へこ♡と両足を地面につけて腰を持ち上げ、シトリンは恥じらいながらもすりすり♡陰茎をアロイスの雄ちんぽに擦り付けて、自身のとろとろ溢れ泡立ってしまっているカウパーでコーティングされ、
テカテカになった陰茎でぐり……♡と睾丸を持ち上げられ、簡単にぴゅっ♡ぴゅっ♡と精子を漏らして雄失格の屈服アクメを楽しんでいる。
その間もくちゅくちゅ二本指がアナルの縁を伸ばして遊び、シトリンはもはや快感を逃すため、
へこっ♡へこっ♡と腰を揺らして痙攣していなければ毎秒白目を剥いてアクメし、
自ら陰茎もアナルもちゅこちゅこ弄ってしまいそうだった。
アロイスに覆い被さるポーズは捕食者を連想し、
アナルが命乞いに、懸命にぴと♡と縁に当てられた亀頭にちゅむちゅむ吸い付いてメス媚びしている、
「あ゛っ、アロイスくん……♡早く挿れて♡
っ♡ほし、おちんちん♡挿れて欲しくって…ぇ゛…っ!?♡♡♡」
片方の胸の周りにはニップレスが剥がれた代わりにくっきり、乳首を囲むようにアロイスの歯形がついていて、
その中央でじんじん♡もう片方の倍くらい腫れてしまったマゾ乳首がだらしなく伸びてこりっ♡こり♡と余韻で甘く疼いている。
今まさに、太い陰茎がにちゅ……♡と挿入されかけている下半身は下着を脱がせては貰えず、横にずらされただけで、
アロイスの陰茎と大違いのくったり萎えた粗末な陰茎がぐっしょり濡れそぼり、糸を重たげにねっとり引きながら垂れていた。
「~~~っ♡♡♡ん゛ー……っ!?♡♡♡んっ!?♡」
今の惨めでいやらしい自分の格好をみていると、自分で用意した格好だったがこんなに恥ずかしい状態に「加工」されてしまうなんて、と急に羞恥が湧いてきてメス穴が締まり、
ぐぷぷ……♡と捩じ込まれているアロイスの竿の味をダイレクトに感じてしまった。
「っ、シトリン?どうした」
「っ♡いま、名前、だめ゛ぇ……♡」
じょろろろ……♡
見た目通り太く硬い陰茎はまだ半分も穴のナカへ収まっていなくて、
けれどシトリンはみっちり肉穴を塞がれ、狭い穴をヒクつかせながらちょろろっ♡と潮を漏らしてしまう。
射精よりも潮吹きの回数の増えた陰茎はアロイスがばちゅっ♡ばちゅっ♡と腰を打ちつけるとぷりぷり揺れて、
竿には触れられていないはずなのに、
内側から太い陰茎でごちゅごちゅ肉襞を押し上げられるといつも通り、何かがぶわ♡と溢れ出して尿道口がくぱっ♡くぱっ♡と開閉する。
「ん゛ぉ♡っ♡ぉお゛……っ♡♡」
無理やり穴奥までこじ開けて、肉棒がばちゅっ♡ばちゅっ♡と打ち付けられ、
シトリンの身体ごとソファが揺れてしまうくらい強く犯されているのに、
はむはむ柔らかくキスをされ、シトリンは訳もわからず涙をこぼしながら肉穴を締め付けてメスイキする。
「あ゛っ♡♡い゛ぐっ♡イくっ♡いぐ、からねっ♡あろっ♡……ん゛っ!♡♡れろ♡
イ゛…………っ♡ぁ♡」
連続でアクメして、もうわけがわからないくらい気持ちよくて、陰茎でぞりぞり擦られると肉襞が熱くてさっきから下半身の痙攣が治らない、
雄子宮が気持ちよくて腰ヘコがやめられないのに、突然一際強く、舌を甘噛みされたまま深いアクメの波に流され、
シトリンはぐったり脱力した。
「ん゛~……っ!♡♡♡」
シトリンの情けないメス声と、自らへこへこ腰を押し付けて陰茎を咥えようと悶えるマゾ仕草に興奮しながら、
アロイスもがっしりとシトリンの腰を掴んでどぷどぷ中出しして、
シトリンは上を向いて喉元を晒したまま、ぐったり全部を受け止めた後も動かず胸を上下させていた。
====
「ぼえ~ほげ~」
「もっと大声で!!!」
「ぼえ~ぼーーえーー!!」
「感情がこもってないよ!!でもそんなアロイス君も素敵!!!」
翌朝、やたら元気なシトリンは
「歌を聞かせて気持ちをノせたまま焼くパイ」作りをアロイスに協力してもらっていた。
普段は温厚で優しく、ちょっと流されて調理現場でセックスしてしまうシトリンも、
料理にかける情熱は一応本物なのでアロイス相手だろうがスパルタに声を張らせている、
「…………っ、ぐぁ」
「これは兄貴の声これは兄貴の声これは兄貴の声」
「うるせー!ドブみたいな声出してんじゃねえぞ!!」
ところで、アロイスは邪神なせいかあらゆる芸術面の成績が終わっていた。
描いた絵は何回か見たら死ぬ絵になるし、創作ダンスをした時は見たこともない魔物が集まって騒ぎになった。
当然歌もルイの言うようドブみたいな、いや、
ドブに黒い絵の具と何かの抜け殻を混ぜて音程をめちゃくちゃにしたような惨状で、
元々感受性の強いクラウスは顔を真っ青にして震えていたし、
エルフのカインは普通に地面に蹲って倒れている程度には酷かった。
「もっと歩くようなテンポを意識して!!!」
「ほげっ!ほえ!!ぼえ~!!」
昔からゲロのよう、猫の喧嘩でも聴いていた方が癒されると称されてきたアロイスの歌声に一切怯まず、
むしろ機嫌良さそうに横でトライアングルを叩いているシトリンを見て、
オズは頭痛とかしないのかな……と心の底から尊敬と心配をしていた。
5mくらいに育ってください~!!育つための20時間は寝ましょう~」
カンカンカンカンカン!!!
深夜日付の変わる時間、
シトリンが鍋の底をおたまで叩きながらコテージを練り歩き、
消灯時間を伝える。
自分はまだまだ起きているつもりなのだろう、何故かレインコートを着て歩き回るのでガサガサカンカン本当に煩かった。
「ゲェ!先公だ!」
「ふぁ……なんで嬉しそうなんだよ」
わかりやすい不良のルイは手元の瓶を隠しながら半笑いで教師というこの島での公的存在に反抗する自分に酔いしれ半笑いになり、
その騒音で叩き起こされたオズはベッドにいるアロイスが起きないよう、シトリンに音量を下げてもらいに行く。
「なんで俺まで……」
曲がりなりにもエルフであるカインは至近距離で聴くけたたましい鉄の音に顔を顰めていた。
「みんなおやすみ!!!終わり終わり!閉店ピシャ!
……まったく」
全員、一応ゾロゾロ自分の部屋や、星空を眺めながら眠れるロフトへ帰って行き、
薄暗くなったリビングでひとりシトリンは軽く伸びをする。
「せーんせ」
「……あ。もう、探したんだよ?アロイスくん♡」
その背後から、何処にどう潜んでいたのか、
アロイスがぬる……っ、とソファの隅から顔を覗かせると、シトリンは先ほどまでのやる気に満ち溢れた教師の顔から一転、
頬を染め目を潤ませ、とろ~ん♡とナニかを期待して発情臭を滲ませるメス顔でアロイスに微笑みかけた。
「先生がなんだか忙しそうだったから」
「……アロイスくん?」
「?、あーごめん。シトリン」
「…………♡」
ソファに座るアロイスの膝の上にのし、と座ると身体を丸めて無理やりアロイスの首筋に頭を埋めてぐりぐりと擦り付け、
後頭部を撫でられて満足げにふぅ、と息を吐く。
控えめにアロイスの背中へ回された腕は肩甲骨のあたりを軽く揉んだり撫でていて、
上を向いた拍子にかぷ♡と唇を噛まれ、シトリンの方から首を伸ばしてアロイスの唇に吸い付いた。
「ん゛ー……っ♡」
自分から捩じ込んだ舌をちゅー♡と吸われると背筋にぞくぞくと寒気にも似た、痺れる感覚がしてアロイスと唇を合わせたまま身を震わせ、無意識に背を反らしてしまう。
ここ数日、ほとんど料理かセックスしかしていないシトリンの脳みそはちょっと溶けて、シトリンはバカになっていた。
へこへこと腰を振って自分の粗チンをぐりぐり♡アロイスの硬い勃起ちんぽに擦り付けて甘い声を出し、
アロイスが反撃に腰を掴んでごり♡ごり♡と腰を押し付けてくるとじわ……♡と薄い精子を漏らして下着を汚す。
とろ~ん♡とアロイスを見つめて潤んだ目はもはや隠すこともなくアロイスが大好き♡発情してます♡と訴えかけ、
セックスのために他の生徒を追い払ったのがシトリン最後の理性だった。
「また可愛い格好してるし」
うなじを撫で、またシトリンが身を震わせて喘いだのを見て笑いながら、アロイスはレインコートのボタンを下まで全部外して前を開き、
その下の、ほとんど裸の情けない格好を鼻で笑う。
シトリンは逆バニー、とでも言えばいいのか、
襟のついたリボンタイをつけ、手足や細い腿には黒くタイツのように肌にピッタリ張り付く布を着ているが肝心の胴体は肌がそのまま剥き出しで、
胸には黒いハートを模したニップレス、下半身は黒ビキニを身につけているが、興奮でぐっしょりそこが濡れて、
むわぁ♡といやらしい香りが漂っている。
ついでにレインコートの内側に隠していたらしい、うさ耳カチューシャをごそごそと身につけておいて、
シトリンは恥ずかしそうにそわそわと目を伏せてから、また興奮でじゅわ♡と下着のシミを広げた。
「すごく可愛い」
「っ♡そ、ぉ゛……!?♡ありが、とう……!♡」
ニップレス越しだろうが勃起した乳首をかり♡と撫でられてしまうと熱いそこがちくちく痺れて、腰が勝手にへこっ♡と揺れてしまうほど気持ちいい。
「うん、シトリンは本当にいい子だなぁ、毎日頑張ってるし。
こんなに可愛い格好も自分からしてくれるし、」
「…………♡♡♡」
元々人より“ちょっと”奇行が目立ち、
あまり羞恥を感じないタイプのシトリンはアロイスが喜ぶ(し、自分もえっちな格好すると興奮する)から定期的にこんな、衣装部屋に無限に置いてあるエロコスでアロイスを誘い、
てきめんに喜んだアロイスにあちこちでパコパコされていた。
連日セックスかアロイスを模した(つもりの)邪神像スイーツしか作っていないシトリンが偉くないことは猫でもわかるが、
こんな風に甘やかされて肯定されて、なんとなく疲れている大人であるシトリンの脳みそが溶けないわけがないのだ。
頭をヨシヨシ撫でられて、ついでにほとんど剥き出しの尻をむち♡むち♡と撫でて、腿から尻にかけてを優しく揉まれ、
シトリンはぼんやりと頭を真っ白にしてアロイスの肩口を甘噛みしてこの甘やかしタイムを堪能し、たまにイきそうになって腰をかくっ♡かくっ♡と揺らして、また大人しくなる。
「~~~♪」
それに元々邪神という大いなる存在、万物の絶対的君主であるアロイスも甘やかされたいより甘やかしたい派で、
こうしてでろでろに甘やかされたいタイプのシトリンとは最高に需要がマッチしていたので、情けない成人メス男代表であるシトリンの頭を撫でながら鼻歌を歌う。
濡れてピッタリ張り付いた下着はシトリンが身を捩るとごしごし亀頭を研磨してしまって、
シトリンはぼんやり遠くを見ながらぷしっ♡と潮を噴いて、アロイスの顔を見れば暖かい唇でむちゅ♡とキスされこれだけでもその内深くアクメして、
顔が良くて仕方のないほぼ恋人のアロイスによしよし甘やかされつつ一夜を過ごす事が出来たろうに、
先ほどからきゅんっ♡きゅんっ♡とヒクつき、奥がむずむずする肉穴につぷ♡とシトリンの精液をローションにして指を入れられてしまった。
「…………ん゛ん゛ん゛ん♡♡♡」
気持ちよくてきゅんきゅんして、アナルが違う生き物のようにピクピクして、
アロイスの指をちゅうう♡と大事そうにしゃぶってしまったのがアロイスにもわかったのだろう。
アロイスはアナルを掻き回され、ちゅぷちゅぷちゅぷちゅぷ♡と指を出し入れされてぼんやり遠くを見ながら腰を揺らすシトリンのトロ顔をじっと見て笑っていて、
シトリンも、流石にとろ……♡と唾液が腿に落ちて我に返ると多少の恥ずかしさを覚えた。
「あっ、あの……♡アロイス、くん、」
少し控えめに名前を呼んで腰を引き、落ち着こうとするがその声は情けなく甘えた声で、
アロイスにごり♡と長い指でメスしこりを潰されると、途端にびくっ!?♡と身体を震わせ、陰茎からじょぼぼぼ……♡と潮を漏らしてしまった。
「何?シトリン」
「ん゛っ♡な、でもっ♡ん゛っ♡っ♡ゔぉお゛……!?♡♡♡」
アロイスの指がぷっくり腫れて虐めやすくなった前立腺をごり♡と潰すたびにシトリンはじょろろ♡と潮を漏らして腿に伝わせ、がくっ♡がくっ♡と腰を突き上げ、
虚空に向かって今後も実用する事は無いであろう、腰振りピストンでへこへこ空気を犯す。
「あ゛ぁ~♡♡♡」
とは言っても、腰を突き上げるたび一緒にアロイスがメスしこりを潰すのでじょろろ♡と潮が漏れ情けない声で鳴き、
雄のちんハメ腰振りとは程遠いへこっ♡へこっ♡と腰を揺らすだけのものだったが。
「いっぱいイけて偉いな?俺もシトリンの声聞いてたら興奮する」
「ん゛……っ♡そ、そう、なんだ……っ?♡」
アロイスがベルトを外し、自分の陰茎をぶるんっ♡と取り出すと、
その立派に勃ち上がった、繊細な顔立ちには不似合いな赤黒い、びきっ♡と天井を向く長い陰茎を陰茎を見てシトリンは無意識にがくっ♡がくっ♡と腰を振り、甘アクメしてしまう、
腋から肘にかけてを撫でられ、アロイスの身体へ巻きつけていた腕を片方取られた。
「…………あ♡
(舐めたり、シたほうが良いのかな……♡)」
そっとアロイスの竿を握り、軽く上下に手を動かすとふぅ、アロイスが息を吐いて、
その悩ましげな声に腹の奥がずく……♡と重い熱で切なくなる。
「ん゛っ♡ふぅっ♡あ゛、っはぁ♡♡」
アナルをちゅぽちゅぽちゅぽっ♡と、奥を抉るように二本指が蠢いて、シトリンはきっと素直に就寝したであろう、
アロイス以外の生徒の事も忘れて腰を振り、獣のように低い声で鳴き叫ぶ。
「あ゛~……っ♡♡♡あ゛っ♡あ゛っ♡イくっ♡アロ゛っ……♡
ぉお……♡♡♡」
最初こそ、アロイスが喜ぶなら口で奉仕したい♡と舌をちろちろ動かして発情していたが、
メスしこりを重点的に二本指でこりこり押し潰し、じゅぽっ♡じゅぽ♡と浅ましく吸い付く肉襞を抽挿してぞりぞり擦られると頭が真っ白になって、
ニップレスを外した片方の乳首の周囲をがり♡と噛んで、
シトリンの乳首が情けない勃起エロ乳首になるのも無視してシトリンの乳首を虐めているアロイスの頭を押し付けて、
腰が逃げ、アロイスの胴体で腰をずりずりしながら喘いでから、
またどくんっ♡と身体の中で快感が弾けるのを感じ、
ぐったり全身の力を抜いた。
「ぅ、ぁ……あ♡アロイスくんっ……♡こ、こんなの、だめ、だよぉ……♡♡♡」
アクメ疲れで満足に動かない身体を押し倒し、その上にアロイスが覆い被さる。
(アロイスくん、カッコいい……っ♡
っ♡あ゛♡い、いまお腹にべちんっ♡てちんちん当てられて、ここまで挿入っちゃう♡って予告されたら……♡♡
…………♡♡♡恥ずかしい♡想像だけでお尻ビクビクして、イっちゃったぁ♡♡
アロイスくんにバレただろうな♡っ♡だって♡アロイスくんのちんちん♡また硬くなって僕のお尻まんこ♡ごちゅっ♡ごちゅっ♡てちんちんしゃぶらせてくるもん♡
……っ♡あ゛♡またイっちゃった♡♡♡どうしよ♡この格好♡アロイスくんに全部見えて恥ずかしい♡)
「お前が可愛いのがいけない」
「~~~っ♡♡♡」
きゅんっ♡きゅんきゅんっ♡
……くぱっ♡くぱぁ……♡
へこ♡と両足を地面につけて腰を持ち上げ、シトリンは恥じらいながらもすりすり♡陰茎をアロイスの雄ちんぽに擦り付けて、自身のとろとろ溢れ泡立ってしまっているカウパーでコーティングされ、
テカテカになった陰茎でぐり……♡と睾丸を持ち上げられ、簡単にぴゅっ♡ぴゅっ♡と精子を漏らして雄失格の屈服アクメを楽しんでいる。
その間もくちゅくちゅ二本指がアナルの縁を伸ばして遊び、シトリンはもはや快感を逃すため、
へこっ♡へこっ♡と腰を揺らして痙攣していなければ毎秒白目を剥いてアクメし、
自ら陰茎もアナルもちゅこちゅこ弄ってしまいそうだった。
アロイスに覆い被さるポーズは捕食者を連想し、
アナルが命乞いに、懸命にぴと♡と縁に当てられた亀頭にちゅむちゅむ吸い付いてメス媚びしている、
「あ゛っ、アロイスくん……♡早く挿れて♡
っ♡ほし、おちんちん♡挿れて欲しくって…ぇ゛…っ!?♡♡♡」
片方の胸の周りにはニップレスが剥がれた代わりにくっきり、乳首を囲むようにアロイスの歯形がついていて、
その中央でじんじん♡もう片方の倍くらい腫れてしまったマゾ乳首がだらしなく伸びてこりっ♡こり♡と余韻で甘く疼いている。
今まさに、太い陰茎がにちゅ……♡と挿入されかけている下半身は下着を脱がせては貰えず、横にずらされただけで、
アロイスの陰茎と大違いのくったり萎えた粗末な陰茎がぐっしょり濡れそぼり、糸を重たげにねっとり引きながら垂れていた。
「~~~っ♡♡♡ん゛ー……っ!?♡♡♡んっ!?♡」
今の惨めでいやらしい自分の格好をみていると、自分で用意した格好だったがこんなに恥ずかしい状態に「加工」されてしまうなんて、と急に羞恥が湧いてきてメス穴が締まり、
ぐぷぷ……♡と捩じ込まれているアロイスの竿の味をダイレクトに感じてしまった。
「っ、シトリン?どうした」
「っ♡いま、名前、だめ゛ぇ……♡」
じょろろろ……♡
見た目通り太く硬い陰茎はまだ半分も穴のナカへ収まっていなくて、
けれどシトリンはみっちり肉穴を塞がれ、狭い穴をヒクつかせながらちょろろっ♡と潮を漏らしてしまう。
射精よりも潮吹きの回数の増えた陰茎はアロイスがばちゅっ♡ばちゅっ♡と腰を打ちつけるとぷりぷり揺れて、
竿には触れられていないはずなのに、
内側から太い陰茎でごちゅごちゅ肉襞を押し上げられるといつも通り、何かがぶわ♡と溢れ出して尿道口がくぱっ♡くぱっ♡と開閉する。
「ん゛ぉ♡っ♡ぉお゛……っ♡♡」
無理やり穴奥までこじ開けて、肉棒がばちゅっ♡ばちゅっ♡と打ち付けられ、
シトリンの身体ごとソファが揺れてしまうくらい強く犯されているのに、
はむはむ柔らかくキスをされ、シトリンは訳もわからず涙をこぼしながら肉穴を締め付けてメスイキする。
「あ゛っ♡♡い゛ぐっ♡イくっ♡いぐ、からねっ♡あろっ♡……ん゛っ!♡♡れろ♡
イ゛…………っ♡ぁ♡」
連続でアクメして、もうわけがわからないくらい気持ちよくて、陰茎でぞりぞり擦られると肉襞が熱くてさっきから下半身の痙攣が治らない、
雄子宮が気持ちよくて腰ヘコがやめられないのに、突然一際強く、舌を甘噛みされたまま深いアクメの波に流され、
シトリンはぐったり脱力した。
「ん゛~……っ!♡♡♡」
シトリンの情けないメス声と、自らへこへこ腰を押し付けて陰茎を咥えようと悶えるマゾ仕草に興奮しながら、
アロイスもがっしりとシトリンの腰を掴んでどぷどぷ中出しして、
シトリンは上を向いて喉元を晒したまま、ぐったり全部を受け止めた後も動かず胸を上下させていた。
====
「ぼえ~ほげ~」
「もっと大声で!!!」
「ぼえ~ぼーーえーー!!」
「感情がこもってないよ!!でもそんなアロイス君も素敵!!!」
翌朝、やたら元気なシトリンは
「歌を聞かせて気持ちをノせたまま焼くパイ」作りをアロイスに協力してもらっていた。
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料理にかける情熱は一応本物なのでアロイス相手だろうがスパルタに声を張らせている、
「…………っ、ぐぁ」
「これは兄貴の声これは兄貴の声これは兄貴の声」
「うるせー!ドブみたいな声出してんじゃねえぞ!!」
ところで、アロイスは邪神なせいかあらゆる芸術面の成績が終わっていた。
描いた絵は何回か見たら死ぬ絵になるし、創作ダンスをした時は見たこともない魔物が集まって騒ぎになった。
当然歌もルイの言うようドブみたいな、いや、
ドブに黒い絵の具と何かの抜け殻を混ぜて音程をめちゃくちゃにしたような惨状で、
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エルフのカインは普通に地面に蹲って倒れている程度には酷かった。
「もっと歩くようなテンポを意識して!!!」
「ほげっ!ほえ!!ぼえ~!!」
昔からゲロのよう、猫の喧嘩でも聴いていた方が癒されると称されてきたアロイスの歌声に一切怯まず、
むしろ機嫌良さそうに横でトライアングルを叩いているシトリンを見て、
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