邪神は復活のため全寮制学園で総攻めメス男ハーレムを作るようです

ぺけ

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義弟はお兄ちゃんが好きなのでお兄ちゃんを独占したいし美味しく食べてもらいたいよ

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夏休み明けからずっと続いていた日差しの強さも徐々に弱まり、
日が暮れれば、涼しい風が肌を撫でる季節になってきた。

窓の外でジリジリと鳴いていた蝉の声も減り、
きっと物悲しさを感じる秋が近づいている。

そんなある日、クラウスは授業中頬杖を付いて、不機嫌そうに正面の黒板を眺めていた。

学園では毎年秋ごろ、それぞれの学んできた技術を生かし、一層の協調性を育てるため文化祭の開催していて、
アロイスたちの学級でも今日は出し物を決める学級会の最中だ。

黒板には「お化け屋敷」「めいろ」など案外子供らしい定番の出し物の他、
展示物など様々な案が記載されていたが、
今し方このクラスの出し物は多数決で「コスプレメイド喫茶」に決定した。


「はい、それじゃあ次回メニューと担当を決めましょう、お疲れ様でした」

『お疲れ様でしたー!」

教師が気だるげにコスプレメイド喫茶の上にぐるぐると花丸を描き、
伸びと一緒に挨拶をすると、ちょうど授業の終わりを告げる鐘が鳴る。

「今年の文化祭は『ヤバい』ぞ……!」

「あぁ、売上で狙える、国が……!」

文化祭には唯一、父兄の参加が許可されている事もあり、
いつも頭が緩めなクラスメイト達は異様なやる気でもう授業は終わったというのに、
延長して生徒達だけでメニューやどう言ったコンセプトの店を構えるか会議して沸き立っている、

「メイド喫茶だって。はは、変わってるな」

「……そうだな」

クラウスがそれを冷めた目で見ているとアロイスは、まるでそんなもの視界に入らないと言わんばかりにニコニコと結果を耳打ちしながら荷物をまとめていたが、
その無防備無自覚さにクラウスの機嫌は悪くなる一方だ。

(時期早々だけどやっぱりもう一回監禁、いや、
 もういっそ二人でどこかに逃げるか……?)

明らかに級友達はアロイスに妙な格好をさせるか検討しているのに、
アロイスが天使のように無邪気に微笑む今の状況が許せなかった。


====

「みんな、兄貴を軽く見過ぎだと思う」

「そう言われても」

私室にぬるっと入ってきたクラウスにそんな風に真顔で言われ少しアロイスは困っていた。

目の前で監禁計画をカミングアウトされ、なんでそんなことするの?と聞きたくて口を開くと、
その間に立ち上がったクラウスはすっとベッドの下から謎の紫色の枷を取り出してきて、
アロイスは意味がわからず目をぱちくりさせた。

「え?クラウス?なんで俺の部屋にそんなものを隠して」

「天使を捕まえられる鉄枷らしい。ふふ、兄貴が気に入ってくれると嬉しい」

「天使」

「前もしてたけど……、
 当然一緒にいてくれるからには食事から射精管理まで、なんでも俺がしてやるからな♡」

「…………」

アロイスはまだ人間としては1X年しか生きていないのでちょっぴり人の理がわからない事もあったが、
クラウスが狂ったことを言っているのは、人の部屋に本人用の監禁グッツを隠すのはおかしいと流石に理解できた。

(あっ!SM系希望!?)

けれどアロイスもおかしいので、全く可愛い非常食だ、とうんうん頷いて納得すると、
がばっとクラウスに襲いかかった。

「!?あにっ……!?んむぅ♡」

ぐっとクラウスに接近して、腰に腕を回すと身体を押し倒し、
ぼふっとベッドに身体を沈めたまま少し驚いて固まっているクラウスを見下ろす。

何を考えていたのか、
クラウスはこの部屋に着いた後初手でシャワーを浴び、
さっさと寝巻きに着替えるとベッドに座り隣にアロイスを座らせ、
この狂った話を進めていたのでもう準備は万端だった。

「な、なんだよ兄貴♡……びっくり、しただろ♡」

話を戻すがクラウスは一切抵抗する事なくベッドに寝転んだまま、両腕を伸ばしてアロイスを呼ぶ。

ゆっくり近づいてくるアロイスに見せつけるよう淫紋のくっきり浮かぶ舌をぺろ♡と伸ばし、
アロイスが屈んでキスをしてからは、自分からアロイスの唇を舐めて小さく震え息を漏らした。

「ん゛……っ!?♡ん゛ぶっ♡ふ、っ♡♡」

アロイスと舌がぬち♡ぬち♡と擦れるたび、淫紋から耐えがたいほどの快感が染み出し、
クラウスの頭にびりびりと刺激が響いていくのと一緒に思考がぼやけていく。

キスだけで亀頭をぐりぐりと弄られているような快感を舌から発生させてしまうクラウスはきっと、
もう今後他に誰かと満足にキス出来る事は無いだろうが、
クラウスにはどうせアロイス以外相手として考えられないので構わなかった。

「んぁ゛♡あに、ん゛っ♡♡ん゛ー……っ♡ゔっ♡♡」

全身がじわじわと熱く快感で満たされて、クラウスは男とは思えない情けないメス声で鳴いて、
全身をアロイスにまとわり付かせたまま、もぞもぞと動いてアロイスの体に触れる。

「可愛い声」

にちゅにちゅと絡み合っていた舌が離れてしまったのは残念だったが、
その代わり、アロイスに指で舌を掴んで引かれ、至近距離で微笑まれてクラウスは興奮で顔を赤くし、へこっ♡と腰を振って舌を伸ばしたままアロイスを見つめた。

冷たいアロイスの指がくに♡くに♡と舌を揉むと、濡れた音がするのと一緒にクラウスは発情して尿道をくぱ♡くぱ♡と開閉させてしまう、
せっかくシャワーを浴びたのにクラウスの下着は竿に持ち上げられた箇所にべったりと淫液が滲み、
寝巻き越しに膨らんだそこをアロイスに撫でられると、一層クラウスの竿はぴゅっ♡ぴゅっ♡と汁をこぼして硬くなった。

舌を摘まれ、口元からとろ♡と唾液を垂らしながら、
アロイスに竿を撫でられて身体を蠢かせ無意識に弱点を逃すクラウスを見て、
アロイスは目を細めて笑う。

(…………凄く綺麗だ♡)

また汁を垂らし、もう前戯なんて適当で構わないので、アロイスとセックスしたくなって腹の奥がきゅん♡と熱くなった。

けれどアロイスは舌から指を離すと、ベッドに正座するよう膝を着いて座り、
足を軽く開いた中央にクラウスの頭を置くよう指示する。

「ん゛…………っ♡
 (お兄ちゃんの膝枕だ♡嬉しい、……なんだか、頭の後ろ♡硬いの、当たってる♡♡)」

「もうクラウス、くすぐったいだろ?」

「っ♡ごめんなさい♡」

アロイスの指が伸び、パジャマをぴんっ♡と持ち上げていた乳首を服の上から円を描いて虐めてくる。

アロイスが人差し指の爪先でぐるぐる乳輪のさらに外側を掻いて、クラウスにもどかしい鼻の下が無意識に伸び、
足をもぞもぞくっつけては離すような刺激を与えている間、クラウスも後頭部に当たる陰茎へ頬擦りし、
ズボンの上から唇をちゅ♡と当てて自分の最愛の兄に媚び竿にキスして見せた、

「ど、うせならちゃんと、生でしゃぶらないと♡兄貴も嫌だよな♡」

乳首の先端をかりっ♡かりっ♡と掻かれ、腰を跳ねさせながらもクラウスはアロイスのズボンをくつろげ、
下着の中からびんっ♡と飛び出した脈打ちちんぽの根元に鼻を埋め、べろべろと味の濃い箇所に自分の唾液を擦り付けてマーキングする。

「ん゛っ♡ふゔ♡っ♡♡
 (兄貴のかっこいいちんぽの匂い♡嗅いでるだけでけつまんこズキズキするっ♡
 ……兄貴のちんこ欲しくてまんこ♡くぱ♡くぱっ♡て言ってるの兄貴にバレてないかな♡♡
  バレたらきっと兄貴呆れちゃうから♡パンツの中全部ドロドロにして兄貴と交尾期待してる俺の雑魚まんこ♡頑張って隠さないと♡)」

またアロイスの指はずり……♡ずり♡と乳輪の周りをなぞるように指を動かし始め、
たまに指が乳首を掠めるせいで、クラウスは漏らしたようにじょろ♡と潮を溢してズボンにシミを作り始めた、
腰をヘコつかせながらも腕を動かしてアロイスの竿を支えるとちゅぽ♡と亀頭を唇の中に埋め、
そのまま口内の息を吸って陰茎を密閉し、ちゅぽちゅぽと扱いてアロイスに奉仕する。

「ふぎゅっ♡ん゛っ♡んー……っ♡♡うぶっ♡……♡♡」

クラウスは乳首を一番好みの強さで、先端だけ連続でカリカリされても乳首甘アクメしているのをアロイスに隠しているつもりだったが、
竿をしゃぶり、陰茎並みに感じる舌でぐりぐり♡とアロイスの亀頭を舐めまわしているのも手伝い、クラウスは腰を持ち上げるたびにじょろろっ♡と潮吹きアクメしてズボンを汚した。

本当にそういうおもちゃのよう、腰が浮くたびにじょろっ♡と漏れた潮をパジャマが吸いきれず水滴がベッドの上に落ちていくので、
アロイスも乳首を連続してカリカリ虐めていると、
次第にクラウスは暴れるよう、ガクガクと腰を振り始めた。

「ん゛っ♡んぶぅっ!?♡♡ふっ♡♡♡あ゛っ♡あ゛あ゛っ!?♡♡
 や゛め゛っ!♡に、ちゃ゛♡♡や゛め゛…………っ、
 ~~~っ♡♡♡」

ぶぽっ♡と、竿から口を離し、ベッドシーツを掴んでクラウスは激しく悶えていたが、
最後に限界まで腰を突き上げるとそのままじょぼぼぼ……♡と大量に潮を噴射し、両足を開いたまま、ガクガク腰を振り続けた。

「もうクラウスまたお漏らしして。だめだろ?」

ぼんやり口を開け、乳首アクメで呆けているクラウスの唇にまた陰茎を当てがい、
アロイスはじゅぷ……♡と腰を下ろし喉奥まで陰茎を捩じ込みながら、クラウスを責める。

「ぁ゛っ!?♡ごぇ、っ、ごめ゛っ、…………っ!♡♡♡」

無理やり喉奥に亀頭をちゅぽちゅぽと差し込むと喉が締まり、
竿を追い出そうと舌がべろべろと蠢いては、クラウスはまた舌に快感を覚え、
両足をひし形に開いてぴーんっ♡とつま先を伸ばしイっていた。

息苦しくて、ただ懸命に兄の陰茎に歯を立てないようクラウスは限界まで口を開いて白目をむくだけで、
陰茎で気道を塞がれているせいでろくに呼吸もできていない。

酸素を求め無意識にちゅうう♡と陰茎に吸い付くとまた口内で脈打ちちんぽがむく♡と膨らみクラウスの酸欠を悪化させ、
じゅぽっ♡じゅぽっ♡と喉奥に陰茎を捩じ込んでしばらく抽挿された末、
喉奥に直接精液を放たれ、クラウスは呼吸が出来ないまま夢中でごくごくとそれを飲み下し潮吹きした。

「…………っ!♡~~~っ♡っ、っ!♡♡♡」

最後には本能的な反応で、クラウスは手足をバタつかせ暴れてアロイスに対し反抗し、
ずるる……っ♡と口内から竿を引き抜かれた後、顔を真っ赤にして久々に肺を満たす酸素に咽せて咳き込んだ。

「大丈夫か?クラウス」

「げほっ、ごほ、……ん゛っ!♡……げほ」

「あはは、クラウスは強い子だなぁ」

頭をよしよし撫でられて嬉しい。

クラウスは全身が先ほどまでのアクメの余韻に満たされていて、今も無意識に痙攣するよう腰をカクカク振ってしまう。

アロイスも射精したのだし今からはイチャイチャと甘えながらシャワーを浴びる事後の時間にしても良いだろう、と勝手に頭の中で算段を付けていたのに、
アロイスにうつ伏せに転がされ、両腕をかちゃん、と自分が用意した鉄枷で拘束されて硬直した。

「え。」

「~~~♪」

アロイスは何やら機嫌良さそうに鼻歌を歌ってクラウスの両足を掴むと足の間に座り込み、
びしょびしょになったズボンを脱がせてとちゅっ♡とちゅっ♡と肉穴へ竿を押し付けて肉穴へ陰茎を慣らしている。

「…………っ!♡あ、あの、兄貴、ん゛っ♡♡」

クラウスはアロイス専用のマゾメスなので尻肉をぐ♡と掴んで掻き分け、
ヒクつく肉穴に陰茎を押し当てられるとどうしても笑顔になって腰を浮かせてお兄ちゃんちんぽを歓迎してしまうが、
これ以上メスイキしたら流石におかしくなってしまうと思ったので緩く身を捩り、
起き上がって逃げることにした。

「っ、あ゛♡に、ちゃんっ♡♡まってぇ♡♡♡」


だが自分が用意した鉄枷は存外重く、手首の力だけでは持ち上げられない、

「こーら。そんなに暴れたら怪我するだろ?
 大人しく足開いてろ」

「っ、う、うゔ…………♡」

それに、クラウスが傷つかないようこんな風に優しく愛のある怒られ方をして、アロイスに反抗できるわけがない、
なんせクラウスはアロイスの弟なのだから。

「あ゛っ♡あぁ゛……っ♡…………♡♡♡」

そんなわけでクラウスはうつ伏せのまま、じょろろ……♡と力なくハメ潮をこぼしながら満身創痍の中寝バックセックスをする事になった。

「ん゛っ♡ふぅっ♡お゛っ♡お゛ぉっ♡♡♡」

両腕が前方に出てしまっているせいで妙に全身に力が入り、
挿入された陰茎を締め付けていつも以上にダイレクトに焼けた鉄の杭のような陰茎を意識してしまう。
それが自分の肉襞全部を引きずりながらばちゅっ♡ばちゅっ♡と小刻みに打ち付けられているのだ。

クラウスは情けなく開いた両足の中央からちょろろ……♡と潮をこぼし続け、
メスしこりを潰されれば太ももがベッドにつかない程強く持ち上げて舌を突き出し仰け反りアクメした。

「クラウス。こんな手錠なんて準備して変態メスでごめんなさいは?」

「あ゛っ♡んゔっ♡ゔっ♡ごめんなしゃい゛っ!♡ふっ♡♡♡
 てじょっ、ん゛っ♡♡準備するメスでごめんな、っ♡」

アロイスは手錠を用意したのはこういう拘束志願だと勝手に解釈していたのでクラウスを責めたが、
クラウスは舌を掴まれ、こんな風に尋問されてだいぶ興奮していたのでノリノリで肉穴を締めて泣きながらアロイスに謝罪した。

アロイスに優しく怒られたい厄介な弟癖をクラウスは持っていたのである。

「後俺は天使じゃないからな?邪神。じゃしん」

「ん゛っ♡ふぅっ♡♡おに、ちゃっ♡♡ごめんなさいっ!♡♡
 ~~~っ♡♡♡」

「邪神だって」

「ん゛ゔ~ーーっ!?♡♡♡」

ばちんっ♡と尻を叩かれてクラウスは幸せそうにびゅっ♡びゅっ♡と潮吹きする。

アロイスがまだ何か後ろで言い、どちゅっ♡とメス穴を陰茎で穿っていたが、
もうクラウスは我慢できずメス穴を締め付けると、そのままぐっ♡と全身を硬くして空イキして震えていた。

「…………♡」

俯いてベッドに顔を埋め、アロイスの香りを鼻腔いっぱいに楽しみながら雄膣締め、
肉襞をぎちぎちと強引に拡張する太い陰茎を締め、ぶるぶると震え、
全身でアロイスを感じながらクラウスはうっすら笑みを浮かべて全身が焼き切れてしまいそうな、長いメスイキを堪能する。

今も両手は動かせず体はアロイスに押し潰され、びゅるる♡と奥に二発目を注がれていて、
クラウスは涙でぐしゃぐしゃの顔をシーツに擦り付けながら「このままずっとこうしていたいなぁ♡」と考えた。

====

「お兄ちゃん♡」

枷を外すとクラウスは身体を起こし、もぞもぞと後ろから抱きつき肩に顎を置いて甘えてくる。

視界に入るクラウスの手首は枷のせいでうっすら赤くなっていて、
あれだけ暴れていたのだから仕方ないが、
手にタオルでも噛ませてやれば良かった、とアロイスは後悔してクラウスの手を撫でたが、
クラウスは最愛のアロイスに痕をつけられたのが嬉しくて、そこを慈しむように撫でるアロイスが愛しくて腕の力を強める。

「はぁあ……本当に天使みたいだ」

「はぁ?だから俺は邪神様なんだって。ほら崇めて、邪神様~ばんざーいって」

妙にムキになってくるアロイスが可愛くてクラウスはまた表情を緩ませる。

邪神でも天使でもなんでもいい、アロイスはクラウスにとって世界でたった一人のお兄ちゃんなのだ。

「ああ。大丈夫わかってる」

頬にちゅ♡と口付けながらクラウスは微笑み、とろん♡と甘えた声でアロイスに囁く。

「兄貴は俺の精気を食べる邪神なんだろ♡
 大丈夫、ちゃんとわかってるから。兄貴に美味しいって思って貰えるように食事とか寝る時間とか、あと何でも頑張る。
 
 兄貴がして欲しいなら兄貴の言う通りにするからな?俺が美味しくなれるよう、何でも管理♡してくれ」

「…………」

一応、アロイスが邪神だと言いながら禍々しい触手を見せてきた後、
邪神のことは古い文献やらで調べたのだ。

本当に邪神でも淫魔の類でも何でも良いが、自分がアロイスの糧となり一部になれるのが嬉しくて、
クラウスはアロイスへ少しも恐れを抱かなかった。

(兄貴にはもう一生分のしあわせを貰ったから)

ニコニコ笑っているクラウスに抱きしめられながら、
アロイスは「非常食が協力的だとなんとなくやりづらいなぁ」と困りクラウスの手首を摩ったのだった。


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