イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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解毒お清めックス △

【今回の内容】
レイン受け

帰ってから、変な薬を注射されて気分が爆上がりしてるのがバレた。

イリアは医者を呼ぼうと言ってくれたけど、無限紅茶製造マシンと化したレインが耳元で解毒の魔法を唱え続け、それが効かないので逆説的に命に別状のあるような毒を投与された訳ではないと結論が出て。

じゃあこのムラムラの解放を、流石に朝まで散々暴れたイリアにお願いするのは俺も申し訳ない。

本人にそれを言うと、本当に申し訳無さそうな顔をして「すまない…」とか言って、どこかしら痛いのか顔色が優れないので寝るように提案したらまたふらふらベットに入っていった。

病み上がり?なのに俺を助けにきて、その後の世話にまで関与しようとするのだから本当律儀な性格をしていると思う。

レインも涙で目が真っ赤だったので、表通り歩いていけば大丈夫だろ、娼館探すわ、と出かけようとしたら刃物持って詰め寄られた。

「泣いている目が嫌?…ちょっと待っててね」

「…へ?
…待て!!!瞼を掴むな!!!イリアごめん手伝って!!!」

「お前っ…!?何してる!?」

自分の瞼と目を、こう(ジャンルが変わるので)あまり言えないような事をしてどうにかしようとしてた。

こうして焦ったけれども萎えない俺の愚息は、完全に目の据わったレインが介抱してくれることになったんだけど。

「……」

「……」

隣に(うるさいとイリアが可哀想なので)部屋を借りて俺はバスローブ姿で、レインはさっき着てた服装そのままの格好でお互い向き合って座ってる。

…けど、レインは一言もさっきから話してくれない。

イリアからも、何かあったら壁を殴って呼べと言われているけどもう呼んだらダメかな、なんか心細くなる。

「レ、レイン…?」

とりあえず、恐る恐る名前を呼んでみた。
無言で立ち上がって、俺に抱きついてくる。

…いい匂い、さっきシャワーでも浴びたのか花の良い匂いがする。
あとなんかめっちゃ顔擦り付けられて身体がくすぐったくて全部気持ちよさが股間に行く。

普通に今人生でトップクラスにムラムラしてるし、なんかイケる気分になってきた。

「…変なにおい」

「へっ?」

やだ、俺臭い?
帰ってすぐシャワー浴びたのになんだろう。

慌てて自分の肩とかを嗅いでみたけどわからない、自分で気づけない臭いとか末期のやつじゃない?
なんの臭い?と聞き返そうとしたら、先に瞼の横を怪我してるレインが話し始めた。

「レオンはいつもいい匂いなのに、邪魔な臭いがする」

「…うん?」

押し倒される。

「変な奴が触れて、変な奴が入れた変な薬の臭い。
くさい、許せない、…はぁ、全部、出さないと」

…あっ、血を抜かれる、全部持ってかれる。
一瞬本気で焦って、助けを呼ぶために壁をぶん殴ろうと振りかぶった。

けれどレインは俺の肩へ顔を埋めて全力でそこを噛んだだけで、なんかやばい魔法とかで俺の血を浄化するわけでは無さそうだ。

「いっ…てぇ…!?」

「ごめんね、苦しいよね?…全部吐き出させてあげるから」

絶対血が出てると思う。

鋭い痛みが肩に走ってうめき声を漏らしたけれど、レインはなにか勘違いをしているらしく噛んだ後のそこを舐めながらすでに準備万端の俺自身を触っている。

「え?えっ、えぇっ?」

さらに多分傷口になっているであろう患部を舌でほじられてめちゃくちゃ痛い。
ぴちゃぴちゃ言ってるし血液ごと舐められてる気がする。

…やっぱり、全部血を抜かれるんだろうか。
一旦やめた壁を殴る手をもう一度スタンバイさせた。

「…血液じゃない」

レインはなにかぶつぶつ言いながらベットから降り、今度は俺のバスローブを剥がして勃ち上がってるそこを咥えようと大きく口を開けた。

「…あ、絶対噛まないでね?
さっきの力で行ったら絶対マジで死ぬからね?ほんと勘弁してね、噛まないでね?」

慌てて起き上がり、念のため一度制止して確認する。

黒い死んだ目でレインは「そんなことするわけないでしょう」とだけ言って、俺を振り切って口でモノを大きく咥えた。

「…っつ、うぅ…!」

…ここまでかれこれ一時間だろうか。
変な薬で強制発情してたのに、よくもまぁ俺も耐えた方だと思う。

たまにオナニー覚えたてのバカとか中二男子呼ばわりされるけど、むしろ理性の塊なんじゃないだろうか。
ねっとりと唾液をまぶした舌と唇で、ゆっくりと陰茎にねぶるような刺激を加えられ、恥ずかしいことに一瞬で暴発してしまった。

「…っ、げほっ、う…っ」

「あっ、ごめん、大丈夫?」

でも萎えない、まだ気分も高揚している。

いきなりのことで驚いて途中で顔を離したらしく、レインの顔にボトボトと重たそうな白濁がぶっかかってしまった。

それをレインは指で拭って嗅いだ後(嗅がないでほしい)これかぁ、と言ってなぜか笑ってた。

「ふぇえ…」

絶対目が正気じゃないので、続けて大丈夫か心配になる、でも愚息はまた血を集めて次なる刺激を求めてやがる。

「ひどいにおい」

「いつもだと思うんだけど…」

「ううん、レオンは全部いい匂い。血も、精液も、髪も、服も。
…なのに余計なものが混ざって邪魔をしてる、あぁ、すごく嫌な気分になる……大丈夫、怖くないよ。
僕が全部出させてあげるね…」

また押し倒された。
薬打たれてなかったら正気度の低そうな目に恐怖で萎えていたような気がする。

そういう意味では今の状況自体が薬のせいではあるのだが、薬の存在に感謝をしてしまった。
次にレインは横に寝転んで、すりすりと胸に頬擦りをしながら手で扱いてくれた。

痛くない、とか大丈夫?とか何度も甘えた声で確認して、たまに乳首やら周辺を舐めたり吸ったりしてくる。

急にくすぐったい感触のラブラブえっちみたいなのが始まって困惑したけど、…もう、レインの情緒を気にする俺の方が悪い気がしてきた。

害意や悪意がないどころか、動機はちょっとズレてるけど俺を介抱してくれる意思があることに変わりはない。
細かいことを気にするより、今の状況を楽しんでさっさと薬ごと抜いた方が楽だし幸せだと思う。

…よし、ヤるかぁ!と結論づけて擦り寄ってくるレインの服を脱がせた。

下に見覚えのある牛柄のビキニを着ていたのでまた困惑した。

「………」

あれ、これ、返し忘れてたっけ。

そういえば見当たらなかった、なんで着てるの?なんで着るの?一瞬入ったやる気がまた困惑に消されていく。

レインは甘えるのに必死でまだ俺がこれを見たことに気づいていない。
いないが、絶対反応しといた方がいいことはわかる。

「…あっ、あれ?これ、どこで見つけたの?」

とりあえず肩紐のところを引っ張りながらジャブを打ってみた。

「レオンの荷物の中に入ってたんです、…似合うかな?えへへ…」

「あ~…、入ってたかぁ~…」

俺の荷物をたまに開けてることは知ってた。

なんか盗るわけでも無いし、借りても代わりに新品を足してくれるか洗濯して返してくれてるから藪蛇だし、特にナニに使ったとか詮索するつもりはなかった。

けどまさか本来俺のじゃないけど、着て普通にカミングアウトしてくるとは思わなかったのでどう切り返そうか迷う。
これはもう、俺のじゃないとか訂正する次元の話じゃない。

「うーん…、似合ってはないかな。似合ってない方がえっちく見えるけど」

…そして、全ての思考を放棄して、ただただ衝動に任せることにした。

「…あなたの言うことはたまに難しい」

「褒めてるよ、こういうのはエロく見える方が絶対良いって」

“似合っていない”という言葉にむくれているが、こういうのが似合わないような清楚そうな外見のお兄さんが恥じらってこういうの着る方が興奮しないだろうか。

そういうのを力説したら、とりあえず格好に俺が喜んでるのは理解したらしく照れたようにはにかんでた。

「というかこれ透けるね、布薄い?」

「えっ…、どうだろう」

素材が薄い、あえてそういう素材を用いているのだろうか。
牛柄の、白い部分からうっすらと綺麗な色の乳首が透けて確認できた。
そもそもつんと立ってるせいでシルエットで位置とか丸わかりなんだけど。

下も脱がすと当然のようにそっちも牛柄のやつを履いてて、すでに勃ち上がったそれの先端は先走りで濡れそぼっていた。

「これどんな気持ちで着たの?」

「んっ…、レオンが、喜んで…♡くれたら、うれ、嬉しいな、って…ふぅうっ♡」

布越しに舌を爪で軽く掻きながら聞いたら、レインは恥じらいながらその時の心境を語ってくれる。

「そっか、ありがとう。すごい喜んでるよ」

…下の方も。
二人で横向きでかるく刺激しながら話していたけど、肩を掴んでごろりと回転しレインへ覆い被さるような姿勢に変わる。

「…あー…レイン…もう…っ、ダメ、かな?我慢出来なくて…」

手でずっともどかしくされてどうせ出すなら、みたいな発想で頭がいっぱいになってきた。

形ばかりの確認をして、レインの腹やそれに自分のを擦り付ける。

ぬるぬるして心地よくてレインも、モノが自分のに当たると恥ずかしそうに息を漏らしていた。

「…だめ、じゃ、ない、……っ♡
出して♡レオンの、悪いもの…、全部、僕が消してあげるから」

レインがそういうのと同時に脚を開かせ、片足を肩で支え、自分の恥ずかしいくらい勃ったそれを突っ込む。

股関節が男女じゃ開き方が違うのでその姿勢はレインにはだいぶ辛いだろうに、懸命に体を丸めて俺が動きやすいように調整していた。

「う、ふっー…、レイン、大…、っ丈夫…?
っ…、くるし、く…ない?」

「あっ、ひゃ、うん…っ♡あ゛ぁっ♡だ、だいじょ、ぶ…!ひ、あっ♡かたいっ♡お゛っ」

辛さより気持ちよさが勝っているのかもしれない。

大した前戯もなく突っ込んだのに、いつも通りレインのそれは興奮を主張し可愛らしくプルプル揺れている。

目が悩ましげに硬く閉じられ、けれど薄く開いた口からはずっと喘ぎが漏れてて可愛くて、瞼の横の切り傷へガーゼ越しにキスをしたら、触れたわけでもないのにレインは嬉しそうに声を出して中が締まった。

====

「…っ、うぅ…♡!はぁ……、ひっ、あ゛ー…♡」

そして今、なにがとは言わないが6発目。
外はそろそろ夜が明け始めてる。

前と後ろから体位を変えて犯して、その次くらいで一回中から抜いてまた口でしてもらって、その時点でレインの足の間からちゃんと塞がらないらしく、泡立った精液
がぼたぼた垂れてたんだけどそれにまた興奮して立ったまま壁に押しつけて犯した。

それを出す頃になるとレインの反応もかなり悪くなってて、お気に入りの敏感なしこりを突いても「あ゛ー…」みたいな声を出しながら、一生イッてるみたいに前からずっとサラサラの先走りか精液かわからないのを垂れ流してた。

けれどまだ俺は納まらなくて、自分に若干ドン引きしながら全部ダメなのを出させてくれるんじゃなかったの?なんて善意を利用したクソみたいな質問をしてそれでやる気を出したレインはなんと今更で騎乗位で俺のを絞ろうとした。

けれど、腰を振るたび泡立ったのがぐじゅぐじゅ♡って変な音を出して俺の腹の上へ逆流してたし、レイン自身限界なのかへたりこんで胸の上でなんか泣き言を言ってたので結局また後ろからベットに上半身だけ倒して、尻を突き出した状態にして突いた。

興奮してたけどうつ伏せで布団が顔にくっついて上手く息ができなかったらしく、ずっと酸欠で孔が狭くピクピクしてた。

んで、ようやくさっき最後の一発。

意識がないくせに口に突っ込むと喉奥まで人のを咥えて、涙でぐしゃぐしゃの顔のまま舌でしゃぶってくるレインを尊敬しつつ、無理矢理犯しているようなシチュエーションに興奮しながら最後のを放つとようやく俺は「もういいかな…」という気持ちになれた。

「レイン、よかったよ、ありがとう。」

ベットからずり落ちてて腰の高さ的に顔の位置がちょうどよかったら口に突っ込んで出したんだけど、終わってもレインは意識がほとんどないのか立ち上がろうとしない。

けれど下部は相変わらず半勃ちで何故か腰をちょっと跳ねさせしてたから、お礼がてら手で数回強めに擦ると悲鳴を上げてから透明な潮みたいなのを勢いよく噴いて、レインも大人しくなった。

「お゛ぉおぉ゛…っ!?♡♡♡」

「うわ、やばっ…ふぅ、メーカーだけでも聞いといた方がよかったかな」

注射一発でこんなことになるならいつかサキュバスやインキュバスに搾精されそうになったとき、身を守る武器になるかもしれない。

「……っあれ?」

…いや、やっぱりだめ。
合法じゃない疲労感が急にきた、死ぬほど眠くなってきた。

殺意のような眠気を感じ、必死でレインの中で出したやつだけでも指で掻き出して全部捨ててから最後の力を振り絞ってレインをベットに投げて、俺もその横に倒れる。

一瞬で気絶したように寝て、次に心配したイリアに起こされて俺が目を覚ましたのはなんとヤッた翌日の朝。

最近まともな睡眠ができてない自分を、いい加減ちょっとだけ心配した。

====

「ん…」

目が覚める、全身、特に腹部が酷く痛かった。

身体が重くて、外はもう昼だと日差しでわかったけどあまり動けない。
昨日何があったのかぼんやり思い出しながら隣を見る。

「…レオン」

隣に、子供みたいな顔ですぅすぅと寝息を立てるレオンが居て、掠れたガサガサの声が出た喉が痛かったけど一気にどうでも良くなった。

レオンを起こさないようにできるだけ静かに腕の中に入って、また目を瞑る。

心臓の音と、慣れた匂いに安心して人生で一番気分のいい朝を僕は迎えたのだった。
感想 10

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