イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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インキュバスと出会ったけど食指が動きません

【今回の内容】
♡喘ぎ

めちゃくちゃ怠かったけど、こんな事ばかり言ってたらこの街に永住してしまいそうなのでいい加減足りない物資を補充して、この街を出ることにした。

買い物途中、その辺で売ってた新聞の見出しに
【闇オークション摘発!?参加者全員が謎の母乳噴射!
魔素2%含有ミルク発見…】

とか書いてて私刑が完了してる気がしたけど見なかったことにして、グレイに挨拶に行く。

「…そうか、行くのか」

「うん、まぁ」

「なら、これを持っていけ」

やっとの思いで洗った色々な器具を全部返したのに、また何か顔の前で一瞬光った箱を渡されて咄嗟に身構える。

その、両手で持てるサイズの、円筒が付いた箱からぜんまいの音と一緒に紙が出てきた。

何かと思ってついじっと見ると、そこへ俺が驚いて鶏みたいな顔をしたのが鮮明に描かれている。

「…これは?」

「写真機。
自分便のコンディションとかプレイ記録を残そうと思ったんだけどな…、結局一々撮るのが面倒で使ってないんだ」

用途が最悪すぎる。

「…君たちはこれから、沢山の可能性と経験に触れるだろう。
それを思い出として残す役に立てたなら」

「えっ?」

急に良いことを言われて驚いた。
心なし瓶底の向こうの目も澄んだ綺麗な色に見える。

「ありがとう…、変態瓶底眼鏡【グレイ】…」

「今絶対変な表記してあったろ」

なんでバレたんだろう。

とりあえず呆れた顔のグレイを早速1枚撮って、それからもう一度お礼を言って先に街の入り口で待ってた二人に合流した。
写真機は、一番風景を見たり興味を持ってるレインへ預ける事にする。

…どういう原理か紙は尽きないけど、めちゃくちゃ嵩張るので俺の写真は一日一枚までというルールが課されるまでそう時間はかからなかった。

その日の夜、

「もう変なミルク買うなよ?」

「もう出品されるなよ」

「ぐぬぬ」

…勝てない。
イリアをからかおうと声をかけたら豪速球を返されて呆気なく負けた。
悔しいので話を逸らそうとレインの方を見たら、スッとイリアの方へ移動して俺の写真を20枚くらい並べて、

「どれが一番良いかな?」

とか聞いてる。

いつ撮られたんだろう、こんな至近距離にレインがいた記憶が全くない。
というか脳天や股下、三人で写ってるのまであるけどどうやって撮ってんだ。

イリアは明らかに「どうでもいい」といいたげな顔をして視線を彷徨わせた後、それでも楽しそうなレインの視線に根負けして、…これ?と絞り出すように一番端の写真を指さした。

「うーん…、それもすごくかっこよくて僕は好き。
…でも、これはちょっと半目で…」

「いつもこんな顔じゃないか?」

「いや、もっといつもカッコいいだろ俺」

「どうでもいい」

「なんで俺には躊躇いもなく言うの?
というか、一番とか選んでどうすんの?」

なんか飾るとか、良いのだけ貯めてあとで見るとか、そう言う微笑ましい用途を想像しつつ聞いてみる。

「スープに…」

とだけレインは言った後、あ、と声を漏らして黙った。

「絶対、俺のには入れるなよ」

本気の目で懇願するイリアの顔が忘れられない。

そんなこんなワーワー騒いで、飽きてみんな寝静まった頃。


「うっ…」

また、寝てたら身体を急に弄られる。
もう俺は学習した。

イリアは照れ屋なので俺から行かないとこう言うことは「まだ」してこない。
そういう、奥ゆかしさこそイリアの良いところだ。
そんな恥じらいを持った瑞々しい身体が火照り積極的になるのが…

いや、ちがう、今そんな話してない。

じゃあレインは、というと。
レインは俺が起きてる時にしかこの手のは実はしないのだ。
反応がないと寂しくなるらしく、起こしてくるけどそれでも頑なに寝たふりをしていると諦めて寝る。

…そういう甘えたなところを可愛いと

だからそういう話じゃない!!!!

じゃあ誰だ、という話だ。

二人でもなく、なんもない道中の林の一角でこんなことしてくるやつ、ろくでもないヤツしかいない。

「また亡霊か!?
…そうは行かないからなチクショーーー!!!!!!」

俺は思い切って力一杯飛び起きてみた。

「ふあっ!!?」

近くでなんか軽いのが転がる音がする。

「…っ、痛っあ…!オマエ、良い度胸だな」

「……」

目の前にはまだ毛の生えてなさそうか生えたてみたいな少年。
育ちのいいぼっちゃんみたいな綺麗なショートカット、
からの裸にコルセットと黒い革製のツヤツヤしてそうなショートパンツ。
コウモリみたいな羽、尻尾、臍の下になんかえっちなタトゥーっぽいの。

…あ、あとツノ。

「え、何?」

「ふん、僕のチャームを弾いて起きるなんて、オマエ、そう言うの耐性であんの?」

「いや、なに?」

「あぁ、…まぁ、ヒトにしてはマシな顔してるもんな。
ろくでもない低俗なことしてきたんだろ、キモチワルイ」

「いやだから何」

「はぁ?」

少年はその場でくるりと一回転し、全身を俺に見せつける。

「インキュバスだよインキュバス、オマエを絞りに来た
いつかインキュバスのこと考えてたろ?それで縁ができたんだよオマエと」

「……そっかぁ…」

俺はしょんぼりしてもう一度眠る。
インキュバスが来てくれたのは嬉しいけど、未成年に手を出すと本当に、本当に酷い目に遭うのだ。

20歳も19歳も誤差なのに、20歳が19歳と不純交友すると20歳はご両親に簀巻きにされ、川に沈められそうになる。

俺はそんな恐ろしい過ちは二度と犯さない。

「せめて成人してたらなぁ…」

残念すぎてため息を吐いたら、つい声に出てた。

インキュバスはそれを聞いて心外そうに「ハァ?」と立腹する。

「オマエの60倍は生きている魔の御使に成人?
…さすが、肋骨の模造品の仔の言うことは本当につまらないな」

「60倍」

「あぁ、この辺りの土地の成り立ちでも語ってやろうか」

「あ、じゃあ合法なんだ」

よくパッケージに書いてる
※この作品の登場人物は全員成人済みです

みたいなやつか。

ぼんやり考えていると、インキュバスはまだ俺が躊躇っていると思ったのかさらに付け足す。

「オマエのお仲間、僕かオマエのどっちかが負けを認めるまで起きないよ。
そう言う結界を張ったから」

「嘘」

「だから、オマエは僕に搾られる未来しかもうないんだ、諦めろ」

不遜に笑われたけど、いまいち信じれなくてイリアの心臓の音を聞いてみたり(普段は寝ているところに近寄ったら非合意だと反射的に拳か足が飛んでくるので避けるのに必死だよ)、レインの頬を叩いたりしたけど起きる気配はない。

「本当だ」

すごい。
このインキュバス、見た目は美少女けど結構強い?

尊敬して拍手をするとまた不快そうに顔を歪めて、大事なところを履いてるヒールでぐりぐり踏まれた。

「あだだだだだ」

「…バカにしてるの?これからオマエは搾られて、死ぬんだけど?もう少し焦って緊張感を持ったら?」

ビンタまでされた。
女王様かぁ~、俺、ほんと痛いの無理なんだよなぁ…、大丈夫かな。
触れたら殺すとか言われて縛られて、それでもプロの技を見せてくれるのかととりあえず大人しくしてた。

====

「…う、ふぇ、なんで…」

大丈夫じゃなかったです。

30分間踏まれて罵倒され、とりあえずはじめてのインキュバスの接待なので大人しくしてたけどめちゃくちゃ前はしおれてた。
だって、靴とか舐めされられて何が楽しいんだ、せめて指とか乳首とか舐めさせてくれないとその気になるものもならないだろ。

「…いや、やる気ある?
俺の60倍…1000年?くらい生きてきてさ、SM強要しかできないのはもうマゾにも失礼だと思う、SMってエンタメなんだぞ?
非合意SMはただの罵倒や暴力なんだよ、そんなもんされて興奮するの自傷家の変態だけだわ」

首の裏に垂らされた蝋燭が熱くて、ちょっとイライラしてたのでついキレてしまった。
さっきから俺の反応が悪すぎてインキュバスはただでさえ涙目だったのに、その言葉で本格的に決壊してポロポロ泣いている。

「ふぐ、うぅ~!だって、みんな今まで…!」

「…あー…、で、あればもう全部その外見のおかげだな。
可愛いのが色々してきたら興奮するやつも多いと思う、
でも、だからこそ俺は今のままじゃお前を認めないよ。
真面目にテクを磨いてきた奴らに失礼だ。」

インキュバスがショックを受けてへたり込むのと同時に、俺を縛っていた拘束が何故か緩む。

…この結界、心が折れそうになるとそっちがさらに不利になるシステムらしい。

「別にSM好きも居るからそれをやめろとは言わない、けど技も身につけろ。…俺が教えてやる」

「…わざ?」

「おう」

どうもインキュバスは人間をバカにしているせいか触れたり触れられたりするのは嫌がる。
けど、どっちもせずに命の駆け引きをするのは流石に舐めすぎだと思うので尻尾を使うことを提案した。

「自分で実演だ。
尻尾で、自分のを包んで抜いてみろ」

「ふぇ、…なんで、僕が」

「自分が気持ちいいことを他人へして初めて他人も気持ちいいと思うからだろ、大体は」

「……う…」

まぁ俺は突っ込まれたことないけど。
俺に気圧されて、インキュバスはゴツいベルトを外して革ズボンを脱ぐ。

ビキニみたいなショッキングピンクの、フリルのとレースのついたダサ…、アレなパンツを脱ぐと中からツルツルの形も色もピュアなそれが出てきて、やっぱり毛も生えていないやつか…となんか納得した。

「えっと、それで…」

インキュバスは困った顔でこっちを見ている。
俺は尻尾を指差し、それを自分のに巻きつけるよう指示した。

乾いたそこを弄るのは辛そうなので、自分で前屈みになってローションがわりに唾でも垂らせば?と提案もして。

「う、くぅ…!?うぅ…!」

子犬みたいな声。

自分の尻尾を巻きつけて自慰を始めるインキュバスは、
流石種族的に淫乱気質なのかあっという間に興奮して芯がトロトロに立ち上がった。

まだ青年になる前の未成熟な、少女と間違えそうにもなる可憐な見た目と自分の欲望を辱めて喜ぶ姿がアンバランスで美しいとすら思う。

「ひ、ぁ…!尻尾、きもち、い…♡!なにこれぇ…!?こ、こんなのしらな…っ♡ふぅうっ♡とまらにゃいよぉおお♡♡」

…どこかで、悪魔の尻尾が性感帯なのはお約束、みたいなジョークを聞いたことがある。
あれが本当ならインキュバスは今性感帯で性感帯を刺激しているのでめちゃくちゃイイのだろうか。

もう俺が指示しなくても勝手に根本を縛り、竿を抜き上げながら先端を指でチュクチュク弄って完全に快楽に堕ち切った顔で自慰をしている。

「もっと声出して実況をする、エンターテイメントであることを忘れるな」

「…あっ、ぼく、の♡尻尾…、しゅご、すごいです…!あっ、あっ、あっ♡
サラサラ、あっ、ここ、触るとすごい、良いぃ…!
腰とまんな♡どうしよ♡だめになりゅっ♡インキュバスなのにっ♡おぼえちゃダメなアクメ探してゆ♡♡」

変声期直前のちょっと低い声が、自分がどこに触れられると一番良いか教えてくる。

言葉通り、インキュバスが自分の良いところを弾いたり締めると自身が面白いように跳ね出してもないのに甘イキを繰り返していた。

「あぁ゛ー…♡ふっ♡うぅ♡しっぽでしゃかしゃか♡おちんちんあついぃ♡」

「おちんちんじゃなくてクリちんぽって言うことで一部の層にめっちゃウケるよ」

「クリちんぽ…?……っ♡♡ふっ、うぅっ♡気持ちいっ♡クリちんぽちゅくちゅく気持ちいいっ♡ボク、のおちんちん、おちんちんじゃなかったぁ♡♡クリちんぽれしゅ♡お゛♡しっぽでいじめると♡ふっ♡メス汁とまんにゃいです♡」

次第に腰をカクカクと揺らし、見せつけるような情けない動きをし始める。
俺は今はこいつに性技を教える使命があるので勃たないがこんな綺麗な顔で先走りを撒き散らしてチン媚びダンスみたいな下品なのをプルプルされたら大体のやつはインキュバスを襲ってめちゃくちゃに精を吐き出すんじゃないだろうか。

…さすが、素質があるな。

感心して頷いて、それから改めてインキュバスを見ると限界が近いのかより激しく、諌めを解いて自分のを扱いているところだった。

「ひっ、あ、らめ!♡
お゛ぉおお~♡出てる、で、いっ♡尻尾、止まって♡もう動いちゃめっ♡とま…♡お゛ぉおっ♡とまってよぉおっ!?♡や゛っ♡だめ♡出ちゃう、でちゃ、出ちゃう出ちゃう出ちゃうっ…!?♡♡あっ、ほぉ゛~っ♡…!♡」

それから限界まで高く腰を突き出して、美少女が台無しの鼻の下を伸ばした汚い顔で射精。
量はそんなに多くなくて飛沫は地面にポタポタ落ちて草むらに隠れて暗いし見えなくなった。

「ふっ♡負けてる♡人間にっ♡触られてないのに教えられて負け感じて…♡ん゛っ♡くぅっ…♡おほぉっ♡♡」

インキュバスは相変わらず余韻に浸っている、下腹部のタトゥーがなんか光ってる気がした。

…そろそろ寝て良いかな。

明日も出発早いし、響きそうなんだけど。

「じゃ、ちゃんと復習も頑張れよ」

とりあえず自分のブランケットをインキュバスに被せに行ったら、
蕩けた目で「しぇんしぇえ…♡」と言われた。

====

「…ふぁ、おはようレーヴェ、……?
どうした、変な顔をして。眠れなかったのか?」

「うーん、…どうなんだろ?」

翌朝起きたらインキュバスは居なくて、普通にレインとイリアも起きてきた。
負けを向こうが認めたのか、不戦勝判定されたのか。

「なんか変な夢見ちゃって」

とりあえず雑に誤魔化すと、レインがまたその微妙な顔を撮影してた。
感想 10

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