イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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ケモミミ水着コスメスお兄さん2匹と百合3Pします △□

【今回の内容】
3P/スノウ×レイン

昨日食事をしてたら、レインとスノウは同時にお願いを使いたい、と告げてきた。

レインのお願いは「あと2日この村への滞在を延ばしてほしい」、
スノウのお願いは「朝8:30、追加で借りた向かいの部屋へきて欲しい」

だった。

そこにかかる費用は昨日しれっと二人で稼いできたらしく諸々の手配がすべて完了していたので俺へのお願いってこんなに俺はなにもしなくて良いのかな、と少し困惑した。

「ねっむ…」

朝8時半、俺からすればこれから寝る時間になりうる時間帯だがとりあえずまだ待機を命じられているので着替えて半分意識を飛ばしながら座ってる。

なんかイリアは先に向かいの部屋に呼ばれたけど「はぁ!?」とか荒っぽい声が聞こえて、しばらくすると怒っているのか赤い顔をして部屋から出てきた。

「俺は今日、夜まで絶対帰ってこない」

「えっ?そうなの?」

「あぁ、…まあ、頑張れ」

最後になんか、なんとも言えない目で見られた。

なんかぶつぶつ「なんで俺も参加すると思ったんだ」とかイリアが文句言いながら出ていくのを見送って、しばらくすると扉の向こうからレインが顔だけ覗かせて俺を呼んだ。

「準備ができたから来てくれる?」

「準備?…スノウは?」

「…私も部屋にいる」

なんかうわずった声だけして、レインは「待ってるから」と言い残し部屋に引っ込んでいった。

多分、なにかをイリアに怒られてしょんぼりしてるものの、機嫌自体はそこそこ良いときの顔してた。

最近レインの無表情から感情の機微を読み取れるようになってきてて、俺すごいな、と思ったけど日光浴をして嬉しそうに這ってるピギ吉を見て触手と意思疎通してるほうがすごいか…と思い直す。

「…え、なんで?」

扉を開けると、柔らかいマットの床で正座してるレインとスノウ。

…ほぼ、裸。

いつぞやの牛ビキニみたいな布面積の極端に少ない下着?水着?だけつけて、今回はスノウだけ胸を隠す上の布もつけてた。

なんか獣耳のカチューシャ、レインは黒猫のやつ、スノウは…犬だろうか、多分垂れた白い耳的にそう。

あと赤い、大型犬につけるような革製の首輪と尻尾…うーん、尻尾はどっからどうやって生えているんだろうなぁ、うん、まったくわからない。

スノウだけ露出度を保ちつつ、火傷を隠したい苦肉の策なのか赤いマントを羽織ってた。

「どう、だろうか」
「どうかな」

左右から同時に聞かれて立体音響にビビる。

痩せた細いレインの身体と、筋張ってて全身に程よく筋肉のついたスノウの身体。

二人とも「色白で硬そう」なのに、こんなに違うのかとなんか見てて新鮮だった。

レインはいつも通り据わった目で絵みたいに動かなくてスノウは真っ赤になってプルプル震えていたけど、二人とも既に興奮して一部がそれを主張してるのは一緒だった。

「…いや、なんで?」

また聞いたけど無言で、本物の猫みたいにレインへ足元に擦り寄られた。
押されて誘導され、低い座椅子みたいな二人がけのソファの上に腰掛ける。

広い部屋、繋がった隣の部屋にはデカいベットも置いてあったので本来ここは家族用とかの部屋だと思った。

「あなたがこういうの好きだから」

…変な勘違いされてる。

前、ちゃんと訂正しとけばよかったね。

遠い目をして過去の過ちを悔いたけど、その間にもレインは俺の膝の上に登ってきて眼球を舐めたり昨日より少しだけ強めに耳たぶを噛んできた。

日に日に強くなる噛む力、やっぱり痛みを感じる。

「…違う?」

「嬉しいです」

俺のバカ。
圧に負けて折れるんじゃない。

「…よかった。
さっき、イリアにもしないか声をかけたけれど、しないって恥ずかしがってしまって…」

スノウに虎が嫌だったのかな、とか残念そうに聞いてる。
部屋の端に小さい虎柄の布が落ちてるのが見えて、あぁこれをイリアは怒ってたのか、と納得した。
ところで俺はイヌネコときたらウサギかなぁと思う。

「いやあ、でもまさか…スノウは参加したんだな」

今も真っ赤になって正座したまま動かないくせに、こう言うことしたがるんだと流石に意外だった。

むっつりとかいう次元じゃない。

声をかけられてスノウは身体をびくつかせた後、

「私はこんな…似合わなくて、滑稽で、火傷も、
…血迷っていた、やっぱりやめる!変なところを見せてすまなかった!」

と、しどろもどろになった後急に正気に戻って、勢いよく立ち上がり後ろを向いたので、そっと足をかけて転ばせた。

綺麗に受け身を取ったけど柔らかいマットの上に転んで困惑したように、けど少しだけ期待してこっちを見てる。

「犬が人間と同じ歩き方すんなよ」

ちょっとキツめの口調で言ったら、すごい嬉しそうな顔した。

目を見開いた後、そのままぎこちなく四つん這いになって俺に近づいてくる。

手が届く距離に来たので頭を撫でたら、恥ずかしそうに目を伏せ、それからなにかに耐えきれなくなったようで俺の名前を呼びながら犬のよう人の足にヘコヘコ下半身を擦り付けてきた。

期待に応えようと俺も靴下を脱いで素足で勃ったそれを踏む。

もう白い下着がちょっと透けるほどにぐしょぐしょに先走りで濡れていて、熱く脈打つ感触が足裏に伝わってきた。

「あっ、あぁ、そこ、…痛…っ♡」

「レイン」

「どうしたの?」

「犬って喋れるっけ」

「…にゃお」

肩を抱き寄せ、髪を撫でながら聞くとレインはすぐに意図を組んだようでさっさと自分だけ猫の鳴き真似をしながら屈んで俺のズボンのファスナーを口だけで器用に開け、下着越しにモノへ頬擦りした。

もそもそ頑張って下着からそれを取り出そうと動いてるからくすぐったい。
無事、下着の中へ顔を突っ込むとまだ萎えてるそれを咥えて丁寧に舐めて勃たせようといる。

人のアレにキスをしたり、愛おしそうに舌を這わすレインの姿を見て、スノウのモノが足の裏で一層硬くなる感触がした。

もう一度足の指に力を込めて、強めにそこを弄ると、スノウは悲鳴みたいな声を上げて媚びるように俺の名前を呼んだ。

「レオ、さ、まぁ…っ、あっ」

「スノウは犬?人?どっち扱いがいいのかちゃんと教えて」

足の力を弱めて、焦らすように聞くとスノウは薄く笑って、どうしたら良いのかをじっと考えている。

「…ぅ、あ…♡わん……、…わんっ、わんっ!」

やがて小声で絞り出すよう犬の鳴き真似をして、次第に恥ずかしそうにしつつも繰り返し鳴くようになった。

犬の真似をしながら大事なところをぐりぐりと足で詰られているのにスノウはそんな自分の惨めな姿に興奮しているようで刺激をもっと、と欲張って、大きく股を開いて腰を突き出し俺に局部を差し出してくる。

スノウの痴態を見てたせいか、直接的に口でエロいことされてるせいか、俺も本格的に勃ってきた。

レインは自分のをすこし弄って緩く自慰をしてたけど、油断してる様子だったので想像通り後ろの穴から生えてるその尻尾へ手を伸ばす。

「ふ、あっ、あぁ!?レオン…!」

「スノウはいい子だな、ちゃんと忠犬やってる」

褒められて、スノウはまた嬉しそうにわん、と口から快感のあまり唾液を垂らしつつ鳴いた。

尻尾の、身体に埋もれてた部分は抜けにくいようになのか快感をもたらすためなのかいくつかの丸いコブでできていて、それを出し入れするとレインは良さそうに声を出し人のを舐めるどころではなくなってしまう。

「レインも頑張って可愛く鳴いてよ、こういうの、俺が好きだと思ったんだろ?」

「ふっ、ごめんなさ……、にゃ、にゃあ、にゃ…っ♡あっ…っ」

ゆっくり尻尾を抜き差しすると、その度レインは盛りのついた猫みたいな声で、にゃあにゃあと繰り返し喘いだ。

スノウがそれを興奮した目で見ていたので、ぐ、と踵に力を入れてモノを軽く潰すよう踏んだ。
流石に痛いのか悲鳴と一緒に身体が跳ねたけど、相変わらず逃げたり抵抗するする素振りはなく無抵抗なままだった。

「…あ゛…っ!?ぐ、ふぅ、…うぅ……っ!」

「今のは犬っていうか畜生っぽくていいと思う」

さっきので射精したらしくスノウのつけている白い下着から液体が沁みて溢れて、俺の足も汚した。

うわ、ねちゃねちゃだ。

確認に足の裏を見て、粘液まみれの足の指を開いたり閉じたりしてると呆けていたスノウが、
俺の足を両手で引いて床に置き、頭を低くした姿勢で指の間まで舐めて飛沫を全部綺麗に掃除し始めた。

「ふ、ふぅ、わん、わん…」

「自分のって美味しい?」

俺の言葉に発情しきった顔で目を細め小さく頷く。

人の足を舐めながら自分の秘部に刺さったふさふさの尻尾を掴んで抜き差しと、
もう片方の手で濡れて張り付く下着から自分のを取り出し何度も扱いて自慰をしていた。

口の中に足を突っ込んで吸ってて、くすぐったくて指を動かすと何が嬉しいのか腰を高く上げ、目を閉じて震えながら自慰をする手を早める。

隣をみるとレインも限界に近いみたいで、さっきから口での奉仕を何度も中断しては途切れ途切れに亀頭を唇で挟んで味わってた。

一回その動きを止めさせ、ソファの上に仰向けに寝かし足を大きく開かせる。

レインは不安そうに俺を見上げてて、勃ち上がったそれも含めて全部丸見えの服従のポーズみたいな姿勢のまま尻尾と前を交互に擦ると簡単に射精した。

「あ、ぁあっ、あ、あぁあああ!」

俺がやりやすいように両足を抱えて、限界が近づくと真っ赤な顔をして上を向き腿に食い込む指が白くなった。

最後につま先をピンと伸ばし、自分の下腹に全部出す。

腰が抜けて力が入らなくなったらしいのでレインをそのまま床に転がしてスノウに「汚れたから綺麗にしてあげて」
とお願いすると、少しだけ戸惑って、けれど欲情した目でレインを見てから犬の鳴き真似で返事をし、下半身に顔を近づけた。

「ふぁ、あ、にゃあ、にゃあ…」

うわごとのように、レインも猫の鳴き真似を続けている。

甘ったるくて頼りない、その声に悔しいくらい興奮してしまった。

それはスノウも同じのようで、下腹部の飛沫を綺麗に舐め終えるとレインをもっと苛めるため、芯を咥えて直接的な刺激を与える。

ちゅ、ちゅく、と音がしてスノウの口内へレインのが出し入れされるとレインは泣きそうな目でそれを見て、恥ずかしいのかスノウの頭を押して少しだけ弱々しく抵抗してたけど、すぐにいやらしく腰を振って悦び始めた。

「あぁ…っ、にゃ、にゃあ…っ♡あぁっ、あっ」

「スノウの上手いって、良かったね」

「うっ…、むぐ、ふ…っ、う、んむ…♡」

レインは無意識に足を閉じてしまうようで、開かせるためスノウは自分を慰める手を使ってしまっていたから、
可哀想に思って後ろから声をかけて、スノウの乳首をつねり、尻尾を内壁に擦り付けるようゆっくりナカをかき回して俺が代わりに刺激した。

潤滑油でも入れていたのかそこはぐちゃ、と濡れた音がして、スノウは自分の声を抑えるためにレインのを深く咥え込んだ。

二人とも余裕無さそうにしてたから、しょうもないことを思いつく。

「…あ、どっちが相手に早く出させるか競争してみてよ、勝った方に突っ込みたい」

誰が楽しいかと言われれば俺が楽しい。

提案に二人は顔を見合わせて一瞬困ってたけど「ダメかなぁ」と残念そうな声色で聞いて、レインの下腹を軽く押さえてぐるぐる輪を描きながら少しだけ待つと先に何かを想像したらしいレインが仕掛けた。

「わ、ちょ、レイン…!」

「もー、また喋るー」

「ぐっ!?うっ、ぅう…!ふ、」

レインは起き上がってスノウの顔を両手で固定すると、自分のを咥えていたのも気にせず舌を突っ込んで激しく口内を弄りつつ、膝でスノウのをぐりぐり押しつぶしてる。

静止しようとして一瞬なにか喋って、けどそれを俺に横腿を引っ叩かれてたしなめられて、スノウは引き攣った声と一緒に腰を跳ねさせていた。

見た感じ、膝で押さえられてるアレは踏む力が強くてひしゃげてるのにずっと勃ってるから筋金入りだと思う。

結局スノウもこの茶番を受け入れたみたいで、キスに応戦しつつレインの前を手のひらで包んで、くちゅくちゅ弄ってた。

もう今となってはカチューシャもマントも外れてて、二人とも裸に首輪のみの性奴隷みたいな格好で文字通り乳繰り合っている。

途中から、明らかにレインの方が劣勢になった。

黒猫の尻尾を掴み何度も出し入れされてるうちに、また弱く喘ぐだけになって結局あっさり先に果てた。

「あー。レイン、早いからなぁ」

思わず失礼なこと呟いたら、ぐったり寝たまま肩で息をしてるのに睨まれる。

いつもは目力があるけどちょっと熱に浮かされた涙目の今そんなことされても、かわいいなぁ、くらいしか思えないんだけどな。

「れ、レオ様!お願いします、もう…っ、…わんっ、わん、わんわんっ♡!」

なんか言いたそうだったけど、口を開くより先に中途半端な快感でやられたスノウが限界を迎えたようで、
俺の足に飛びついてまたヘコヘコ腰を振りながら発情しきった目で人の竿を触ったり頬擦りしてた。

「あはは、すごい駄犬」

笑って、それから腕を広げてこっちにくるよう指示する。

スノウはなにもしてないのに腰をたまにカクつかせて、イきそうなのを耐えつつ俺の首元へ抱きついてきたから髪を撫で舌を絡ませてキスをした後、後ろを向かせて「スノウのえっちなところ見せてあげようか」と耳打ちした。

尻尾を引き抜いて捨てて、膝の上に座らせるとなにをされるのか不安そうなスノウの足を広げて半分身体を持ち上げて孔に挿入する。

結合部やスノウの昂りがはっきりとレインに見えてしまうその体勢に、スノウは戸惑っていろんなところを見た後自分の顔を隠して、けれどよっぽど良いのかナカをきゅうきゅう収縮させながら喘いでた。

「あっ、レオ様っ、こんな、やめ♡…あぁっ、重っ、い、からっ♡」

「重くないよ、別に。
ペットの1匹くらい持ち上げれないと世話できないじゃん」

「……っ♡」

…本当は、さすがにちょっと重いけどまぁ、俺の見栄と言うことで。

「あ、…っあぁ…!いやだ、こんな…っ、おねが、あぁっ、見え、ああっ、はぁ…!」

「だから喋んなって」

一瞬ペットって言われてまたナカが締まって、満更でもない癖にまだいやいやうるさかったから低い声を出して怒って、手元に来ていた長髪を引っ張った、

身体を震わせてそのあと白いのがドロ、って前から溢れ出たので多分、ちょっとイった。

疲れてきて四つん這いにポーズを変えて、後ろからだらしないスノウの芯に指を絡めて強めに握る。

手を動かすと面白いようにまた身体が跳ねて、今度は芯から透明な液を何度も吹き出した。

「あ、ふぁっ、…わん、わんわん…っ♡ひぅ、うっ…わんっ、…わんっ」

喋ると俺に強めに前をいじられたり、尻を叩かれるお仕置きを受ける。

それを学習したのかスノウはもう犬の鳴き真似をでしか意思表示を出来なくなってて、けどそれが嬉しいのかず雌声でずっと喘いでた。

ぱっと見は品が良くて、全身程よく筋肉のついた「騎士」が、こんなバカ犬の真似事をしながら無様にしてるのを後ろから犯すのはなんか興奮する。

もっと声が聞きたくて、片足を抱えて犬が排泄するみたいなポーズで突いてたら、いつのまにかレインが静かにスノウの足元へ手を這わせ接近してるのが見えた。

「あ、レイン、復活したんだ」

返事はない。

スノウの顔を一瞬見る、次に大股を開いてるから丸見えの局部へ視線を移すとためらいもなく揺れてるそれをぱっくりと咥え込んだ。

そのまま頬を凹ませて、強く吸いそこを刺激する。

「あぁ゛あぁっ…!?」

…さっきの仕返しのつもりなんだろうか。

顔を前後させ繰り返されるエグそうなフェラに、スノウの内壁がうねり強く締まって、逃げるよう一瞬暴れたけど結局あえなく果ててしまった。

出した後レインは喉を鳴らしてそれを飲んで、もうスノウは疲れて上半身がぐったり寝てしまったけれど、まだレインはそこから口を離さず刺激を続けた。

抵抗する元気が残っていないらしいスノウは半泣きで弱々しくわんわん言って、腰を引いたり足を閉じて快感から逃げようとしてたけど、
俺も逃さないよう身体を固定して弱いところを突いてむしろ追い討ちをかけた。

「あっ…が、ゔっ、う♡」

しばらくそうしてると、スノウは最後にもう一度だけ歯を食いしばり、息を止めた。
体がぶるぶると震え、ナカが一際キツく締まったので体内へ射精する。

レインはまた口内のものを嚥下し、ようやく萎えたそこからゆっくり口を離す。

自分のを引き抜いて、スノウをソファの端に寝かせると、あまり見ない変な深いイき方をしたスノウの顔は涙や鼻水でぐちゃぐちゃになってた。

孔から俺の出したのがごぼ、って出る度またその刺激に身体が跳ねてたけどもう意識もなさそうだ。

レインは俺が何かを言おうとする前に、膝立ちしていた俺を座らせると空いた膝の上へ乗っかり、唇を自分の唇で塞いできた。

出したばかりで萎えたそれを優しく撫でて刺激され、
肌同士を擦り合わせながら煽るようにキスの合間にいやらしい声で喘がれると簡単にまた勃ってしまう。

「にゃあお」

レインはそれを見て一度だけ嬉しそうに鳴いて、それから少し腰を浮かせて自分の秘部に俺のをあてがいゆっくりと腰を下ろす。

「…っ」

散々尻尾で解されて、お預けを食らっていたのであろうそこはドロドロに熱く熟れていて、
突っ込んだだけで、二回目じゃなかったら一瞬で出していた気がするほどに心地いい。

「…あっ、にゃあ、にゃ、にゃあ♡あぁっ、あっ」

そこを味わうみたいに緩慢に、静かに動く。

奥まで全部挿れるときゅう、とその度に孔はうねって俺のを熱い粘膜で包んだ。

レインは鳴きながら俺に抱きつくけど、無意識に食い込んだ爪が背中に刺さってちょっと痛い。
それほどに興奮してぐしゃぐしゃになってるレインが可愛くて、目の前の首輪から見える白い喉元を舐めて甘噛みした。

「にゃあ、にゃあぁ♡あぁ、あぁ…あっ♡」

床へレインを寝かせて、正面から向き合って腰を振る。

ぐぷ、ぐぷ、と、湿った泡立つような水音がレインの腹越しに響いていた。

段々レインは余裕がなくなって、喘ぐのを止めて、下唇を噛んでなにかに耐えるような顔をするようになったから、上に覆い被さってキスをし、唇でレインの舌を挟んで啄んでもっと追い詰められた声を聞けるよう仕向けた。

口を閉じれないせいでレインは高い声でキャンキャン鳴いて、それからもうちょっとだけ突いてるうちに俺にしがみついて最後は苦しそうに呻いた。

ナカがぎゅう、と長めに収縮したのでイったんだと思う。

唇をなぞるように重ねて、奥に精を放った後引き抜く。

最後にくちゅ、と出て行く時音がして、レインは涙目で身体を震わせていた。

====

二人がなんで滞在を「2日」延ばしたのか、後になってわかった。

「レオン、寂しい」

「へい」

近くに行って髪を撫でる。

「レオ様…その……、…なんでもない……」

「あーもうほら、どうせ言うならちゃんとわがまま言うの」

もごもご言って布団に潜ったスノウを引っ張り出して額にキスをする。
最終的には二人は色々したので怠い、というタテマエで俺に看病ごっこをさせたかったらしい。

3分に一回どっちかに呼び出されるのが面倒になって、二人とも同じでかいベットで寝てもらってさっきからハグだの頬擦りだのをずっと呼ばれる度している。

「あ、混ざりたい?」

「まったく」

イリアが一連の流れをドン引きした目で見ていたから、虎か兎つけてくれるならイリアも看病するけど…と言ったらシンプルに「死ね」って返された。

まぁ着けなくてもするんだけど、そういう話でもないらしい。

隣の部屋にいる、って去られその後すぐベットに引きずり込まれて、俺は両腕で人に腕枕する実質磔刑のポーズで大人しくするのだった。
感想 10

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