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セイレーンと異文化コミュニケーション(悪)
豪華絢爛な王宮、その謁見の間で俺は今傅いて何故か王子の前にいる、本当にやめてほしい。
本来通行証は適当な役所のサインで終わる代物なのに、
不幸にも偶然暇を持て余していた代何王子だかの目に留まり「あの果ての村から時期外れの勇者を出すなんて異常事態に違いない」と無駄に騒がれてしまっているのだ。
「ならば…勇者の力量を測らねばならぬな」
「…いや……」
「ここから南、潮騒の洞窟に現れるセイレーンの討伐を頼まれてくれぬか?」
「あの……」
「勇者の力が分かれば支援も私が口聞きしよう」
「くぅん……」
王族の言葉なんて遮れるか。
ちなみにイリアは嫌な気配を察して早々に逃げることに成功して、スノウも王族へお目通しなど畏れ多いとか言ってついてきてくれなかった。
「まだ続く?」
レインだけ俺にもたれてずっと俺を揺すってくるのでポーズの維持が大変なんだけどまさかステルス機能搭載してるんだろうか、誰もツッコんでない。
返事できないけど俺が無抵抗なのを良い事に全力でのしかかったりしてきて上機嫌だ。
「どうした、勇者よ」
「…いえ、此度の旅は殿下の思うようなものではございませんが、……この勅命、必ず果たして見せます」
「うむ!素晴らしい!」
…周囲に槍持って棒立ちしてる鎧のおっさんが大量にいて本当に恐怖で吐きそうだ。
こういう時って頭上げないんで良いんだっけ。
気を使いすぎて走馬灯も見え出した頃、ようやく俺は解放されて村長のくれたぬるぬるする鎧ではなく上等な金属製の鎧や、ちゃんとした鍛治職人が打ったのであろう手に馴染む剣を与えられ元の宿に戻った。
「なんでこうなったかなぁ」
「早めに誤解を解かないからだろ」
「さっさと逃げといてアンタな」
「だが、王都近くに現れたセイレーンを今日まで放置していたのも不思議な話ではあるな、早々に討伐隊でも組まれそうなものだが…」
「あー、それはアレ、このご時世人権とかうるさいから。国とか領主は自分とこの奴は人型の魔物討伐は出したがらないよ」
「そう、なのか…?聖騎士の主なしご……ん…?」
あ、なんかスノウが闇の扉開きかけてる気がする。
とりあえず抱きしめて思考を飛ばした、レインもなぜか混ざってきて3人でハグしあって笑ってたらイリアに怖いって言われた。
====
「ほら~まだ始まったばっかりだって!がんばれ!」
「…~♪チッ、気持ちわりぃ…!」
その日の夜、洞窟に行ったらセイレーンは会話が通じる相手で、娯楽で歌ってることが発覚したので「これからもここで歌う権利」を賭けて勝負することにした。
ちなみに俺が負けたら王子と掛け合ってこの洞窟で歌う権利書でも作る約束。
勝負内容は「俺が30分エロい妨害をする中歌い続ける」で、鼻で笑って承諾し砂時計を確認するセイレーンを見て、ついてきてたイリアがすごく気の毒そうな目を向けてた。
長髪なので遠目には女に見えるのかもだけど骨格とか歌声とかどう考えても男なので目撃者欲求不満だったのかな、とは思う、下半身魚だけど会話通じるし、顔が好みだったのでダメ元で提案してみたらまさか上手くいくとは。
とりあえず開始した瞬間ヘソや胸元を触り、感度や反応を確かめる。
肌が冷たい、鱗ある。
…けど敏感だな、脇腹撫でただけでくすぐったそうにしてて、伸び代をとても感じた。
「なぁ」
「~♪~♪~♪」
「セイレーンの陥没乳首ってあるあるなの?泳ぐのに抵抗抑えてんの?個体差?」
「…!?」
とりあえず目についた乳輪に埋まって先端が隠れている胸元をつつく、クソみたいな質問にセイレーンは顔へ嫌悪感を露わにしていた。
「まぁいっか。
とりあえず出すな、無視して歌ってくれてたら良いから」
乳輪全体を舐めしゃぶり、割れ目に舌をねじ込んで隠れているコリコリした突起の先端を掻いた。
一瞬セイレーンは言葉に詰まったけど歌い出して、強く吸って出た乳頭を唇で食んで引っ張り出すと普通よりも大粒でいやらしい見た目の乳首が頭を出しビンビンと張っていたので思わず歓声をあげてしまった。
「え、なにこの乳首?でっか、子供のゆびくらいあるじゃん、ってか乳輪もこんな膨らむの?
陸地でシャツだけで歩ける?コレ」
セイレーンは血色の悪い顔を染めて俺を殺意を込めた目で睨みつけている。
お互い暴力は禁止なので殴りかかってはこないが、制約がなければ硬そうな鰭と爪のついた手でどこかしらぶった斬られてたかもしれない。
そんなに怒るならもう一回戻そうか?と指で押さえて頑張ったけど一回硬く育った乳首は簡単にはどうにもならないらしく、いつまでも俺に弄られて怒りなのかセイレーンの歌う声に力が入った。
「そんな怒らなくても…ってか自分の乳首くらい自分で管理しろよ」
俺は拗ねた、指で乳首を強く弾いてみる。
セイレーンは一瞬体が硬直して息を止めて、少ししたらまた歌い出したけど自分の反応に驚いているようだった。
「あれ、もしかして今感じた?雑魚乳首じゃん
せっかくだからもう片方も出そっか」
2本指でくぱぁと乳輪を広げ、埋もれた乳首を指でほじくって無理やり出す。
唾液で滑らせたり頑張った甲斐があって両乳首姿を表した。
濡れそぼったそこはいきり立ち胸元で存在を主張しており、まだ「調査」段階だったのに思わず好奇心で指で摘んでシコシコ擦り上げてしまった。
「こんなことできる乳首のやつ陸地でもあんまりいないけど恥ずかしくないの?」
「お゛っ!?ちょ、やめ…!?」
「え?もう歌い終わり?開始5分じゃんまだ!」
砂時計と手持ちの懐中時計を見せる。
正確には6分は経ってるんだろうか、どちらにせよまだ始まったばかりの時間を見せられセイレーンはまた慌てて歌い直した。
「あ、その歌俺も知ってるかも、るるる~」
曲に合わせてピシピシと何回も乳首をデコピンし引っ張り、強い刺激で赤く腫れて1.5倍くらいになった体積の乳首を今度は優しく撫でて可愛がった。
セイレーンは正直この時点であんまりまともに歌えてなかったけど、俺も楽しいし完全に負けを認めさせたかったので指摘はしなかった。
ヘソを舐めながら乳首に飽きてきて脇をくすぐっていると、胸のあたりに硬い何かが当たることに気づいた。
下を向く、さっきまでは見当たらなかった性器が露出してて、どこから出てきたのかしばらく考えた。
「あ、もしかしてちんこも隠れてんの普段!?すげー、やっぱその方が泳ぎやすいんだ!」
無遠慮に掴んで眺めたり撫でたりしながら観察する、
「ちょっと小さいな」って言ったあたりであんまりな仕打ちになのかセイレーンは泣き出してしまった。
「う゛っ…ふぅう……!うぅ~」
「ご、ごめん、泣くなって!ほら、歌うんだろ?な!?」
すごい遠くでイリアが呆れてる。
必死で慰めて、途中ついでなんで射精させてもう歌ってないけど30分が過ぎても謝り倒してやっとセイレーンが泣き止んだ頃、さすがに向こうも何一つ言い訳できないほど歌ってなかったので「もう来ねえよバーカ!」って言い捨てて去っていくのを見送った。
「馬鹿だって」
「……」
「あ、ところでなんでか知らないけどセイレーンのってあんまりしょっぱくない、なんでだと思う?」
「……」
「あと」
「本当にお前は最低だな…」
怒りとかじゃなくてもはや悲しそうに言われて、「でもそんな俺が好きなくせに」って言ったら死んだ目で無言で首振られた。
====
「ほう、本当にセイレーンを討伐したと申すか、して、首は?」
「申し訳ございません。セイレーンを斬り伏せた瞬間、奴は海水のよう溶けて消え去ったのです。
…ですが、だからこそもう二度とあの洞窟に同じセイレーンは現れないかと…、仲間も同胞の死臭漂うような場所であれば同じこと。
せめてもの証拠にこちらの鱗を持って参りました」
…嘘しか言ってないけど、多分あのセイレーンもあんな目にあった洞窟に来たく無いし仲間にも散々悪口言っててこないだろう、と踏んで適当にペラペラ説明した。
そもそも近くで見た俺はまだしも性別の特定できないほど遠目で見てた奴らじゃ同じセイレーンかの識別もできないだろうし。
鱗を献上するとそれを昨日はいなかった大臣っぽいのが確認し、見事だ、という。
「貴公を我が国の勇者と認めよう、最果ての国へ行き、大義を果たせ」
「命に代えても」
今日は槍のおっさんたちが勇者の誕生?に湧いてる、俺は脇の汗が止まらない。
湧いてるくせに「支援」として俺に渡してきたのが王家の紋章入り(というだけの)通行証と、
スノウの10日分の食費くらいの金貨だったので国ってケチなんだなぁと思った。
本来通行証は適当な役所のサインで終わる代物なのに、
不幸にも偶然暇を持て余していた代何王子だかの目に留まり「あの果ての村から時期外れの勇者を出すなんて異常事態に違いない」と無駄に騒がれてしまっているのだ。
「ならば…勇者の力量を測らねばならぬな」
「…いや……」
「ここから南、潮騒の洞窟に現れるセイレーンの討伐を頼まれてくれぬか?」
「あの……」
「勇者の力が分かれば支援も私が口聞きしよう」
「くぅん……」
王族の言葉なんて遮れるか。
ちなみにイリアは嫌な気配を察して早々に逃げることに成功して、スノウも王族へお目通しなど畏れ多いとか言ってついてきてくれなかった。
「まだ続く?」
レインだけ俺にもたれてずっと俺を揺すってくるのでポーズの維持が大変なんだけどまさかステルス機能搭載してるんだろうか、誰もツッコんでない。
返事できないけど俺が無抵抗なのを良い事に全力でのしかかったりしてきて上機嫌だ。
「どうした、勇者よ」
「…いえ、此度の旅は殿下の思うようなものではございませんが、……この勅命、必ず果たして見せます」
「うむ!素晴らしい!」
…周囲に槍持って棒立ちしてる鎧のおっさんが大量にいて本当に恐怖で吐きそうだ。
こういう時って頭上げないんで良いんだっけ。
気を使いすぎて走馬灯も見え出した頃、ようやく俺は解放されて村長のくれたぬるぬるする鎧ではなく上等な金属製の鎧や、ちゃんとした鍛治職人が打ったのであろう手に馴染む剣を与えられ元の宿に戻った。
「なんでこうなったかなぁ」
「早めに誤解を解かないからだろ」
「さっさと逃げといてアンタな」
「だが、王都近くに現れたセイレーンを今日まで放置していたのも不思議な話ではあるな、早々に討伐隊でも組まれそうなものだが…」
「あー、それはアレ、このご時世人権とかうるさいから。国とか領主は自分とこの奴は人型の魔物討伐は出したがらないよ」
「そう、なのか…?聖騎士の主なしご……ん…?」
あ、なんかスノウが闇の扉開きかけてる気がする。
とりあえず抱きしめて思考を飛ばした、レインもなぜか混ざってきて3人でハグしあって笑ってたらイリアに怖いって言われた。
====
「ほら~まだ始まったばっかりだって!がんばれ!」
「…~♪チッ、気持ちわりぃ…!」
その日の夜、洞窟に行ったらセイレーンは会話が通じる相手で、娯楽で歌ってることが発覚したので「これからもここで歌う権利」を賭けて勝負することにした。
ちなみに俺が負けたら王子と掛け合ってこの洞窟で歌う権利書でも作る約束。
勝負内容は「俺が30分エロい妨害をする中歌い続ける」で、鼻で笑って承諾し砂時計を確認するセイレーンを見て、ついてきてたイリアがすごく気の毒そうな目を向けてた。
長髪なので遠目には女に見えるのかもだけど骨格とか歌声とかどう考えても男なので目撃者欲求不満だったのかな、とは思う、下半身魚だけど会話通じるし、顔が好みだったのでダメ元で提案してみたらまさか上手くいくとは。
とりあえず開始した瞬間ヘソや胸元を触り、感度や反応を確かめる。
肌が冷たい、鱗ある。
…けど敏感だな、脇腹撫でただけでくすぐったそうにしてて、伸び代をとても感じた。
「なぁ」
「~♪~♪~♪」
「セイレーンの陥没乳首ってあるあるなの?泳ぐのに抵抗抑えてんの?個体差?」
「…!?」
とりあえず目についた乳輪に埋まって先端が隠れている胸元をつつく、クソみたいな質問にセイレーンは顔へ嫌悪感を露わにしていた。
「まぁいっか。
とりあえず出すな、無視して歌ってくれてたら良いから」
乳輪全体を舐めしゃぶり、割れ目に舌をねじ込んで隠れているコリコリした突起の先端を掻いた。
一瞬セイレーンは言葉に詰まったけど歌い出して、強く吸って出た乳頭を唇で食んで引っ張り出すと普通よりも大粒でいやらしい見た目の乳首が頭を出しビンビンと張っていたので思わず歓声をあげてしまった。
「え、なにこの乳首?でっか、子供のゆびくらいあるじゃん、ってか乳輪もこんな膨らむの?
陸地でシャツだけで歩ける?コレ」
セイレーンは血色の悪い顔を染めて俺を殺意を込めた目で睨みつけている。
お互い暴力は禁止なので殴りかかってはこないが、制約がなければ硬そうな鰭と爪のついた手でどこかしらぶった斬られてたかもしれない。
そんなに怒るならもう一回戻そうか?と指で押さえて頑張ったけど一回硬く育った乳首は簡単にはどうにもならないらしく、いつまでも俺に弄られて怒りなのかセイレーンの歌う声に力が入った。
「そんな怒らなくても…ってか自分の乳首くらい自分で管理しろよ」
俺は拗ねた、指で乳首を強く弾いてみる。
セイレーンは一瞬体が硬直して息を止めて、少ししたらまた歌い出したけど自分の反応に驚いているようだった。
「あれ、もしかして今感じた?雑魚乳首じゃん
せっかくだからもう片方も出そっか」
2本指でくぱぁと乳輪を広げ、埋もれた乳首を指でほじくって無理やり出す。
唾液で滑らせたり頑張った甲斐があって両乳首姿を表した。
濡れそぼったそこはいきり立ち胸元で存在を主張しており、まだ「調査」段階だったのに思わず好奇心で指で摘んでシコシコ擦り上げてしまった。
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「お゛っ!?ちょ、やめ…!?」
「え?もう歌い終わり?開始5分じゃんまだ!」
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セイレーンは正直この時点であんまりまともに歌えてなかったけど、俺も楽しいし完全に負けを認めさせたかったので指摘はしなかった。
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下を向く、さっきまでは見当たらなかった性器が露出してて、どこから出てきたのかしばらく考えた。
「あ、もしかしてちんこも隠れてんの普段!?すげー、やっぱその方が泳ぎやすいんだ!」
無遠慮に掴んで眺めたり撫でたりしながら観察する、
「ちょっと小さいな」って言ったあたりであんまりな仕打ちになのかセイレーンは泣き出してしまった。
「う゛っ…ふぅう……!うぅ~」
「ご、ごめん、泣くなって!ほら、歌うんだろ?な!?」
すごい遠くでイリアが呆れてる。
必死で慰めて、途中ついでなんで射精させてもう歌ってないけど30分が過ぎても謝り倒してやっとセイレーンが泣き止んだ頃、さすがに向こうも何一つ言い訳できないほど歌ってなかったので「もう来ねえよバーカ!」って言い捨てて去っていくのを見送った。
「馬鹿だって」
「……」
「あ、ところでなんでか知らないけどセイレーンのってあんまりしょっぱくない、なんでだと思う?」
「……」
「あと」
「本当にお前は最低だな…」
怒りとかじゃなくてもはや悲しそうに言われて、「でもそんな俺が好きなくせに」って言ったら死んだ目で無言で首振られた。
====
「ほう、本当にセイレーンを討伐したと申すか、して、首は?」
「申し訳ございません。セイレーンを斬り伏せた瞬間、奴は海水のよう溶けて消え去ったのです。
…ですが、だからこそもう二度とあの洞窟に同じセイレーンは現れないかと…、仲間も同胞の死臭漂うような場所であれば同じこと。
せめてもの証拠にこちらの鱗を持って参りました」
…嘘しか言ってないけど、多分あのセイレーンもあんな目にあった洞窟に来たく無いし仲間にも散々悪口言っててこないだろう、と踏んで適当にペラペラ説明した。
そもそも近くで見た俺はまだしも性別の特定できないほど遠目で見てた奴らじゃ同じセイレーンかの識別もできないだろうし。
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「命に代えても」
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