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何しても似合う美形だけど総攻めなのに女装したくなかった ○
鏡の向こう、金髪の美女がこっちを見ていた。
花嫁衣装を纏い、髪をどうやって結んでいるのかよくわからない複雑な形で結い上げている。
化粧で彩った目元はキツめの印象を受けるが憂いを帯びていて、俯くと耳元の飾りがキラキラと揺れる。
…悲しいことに、これ、俺。
遡ること数日前。
首都を出た俺たちはある村の男に呼び止められた。
その村では近隣に住む化け物が3年に一度花嫁を求めて村娘を献上しないなら村を壊す、と脅していたらしい。
色々あって俺が不本意ながら女装してそいつらのところに潜り込んで、(本来の作戦では酔い潰して夜襲だったが)化け物を花嫁にして村人に突っ返した。
終わった夜、村で祝いの宴会が開かれた。
風呂に入った後“英雄の姿”としてまた花嫁衣装で村のど真ん中で担ぎ上げられた俺がコルセットが苦しくてまともに飯が食えなかろうが、人前でいつまでも女装を晒す屈辱を甘んじて受け入れようが途中で脱げなかったのには2つ理由がある。
「レーヴェ、いるか」
「どーぞ」
ノックされ、扉を開けるとイリアが居た。
この格好に俺だって慣れてないがイリアも全く慣れないようで、見るたび驚かれる。
気まずそうに視線を彷徨わせ、とりあえず椅子に腰掛けたので俺もベッドのヘリに座った。
「どうしたの」
「脱がせに来た。
…お前、脱ぎ方わかってないだろ」
「えっ、なんでわかったの?」
「誰も聞いていなかったが色んな奴に脱ぎ方聞き回ってたろ、愉快だったから黙って見てたが…、いい加減気の毒になったから手伝いにきた」
たしかに口癖が『んでこれどうやって脱ぐの?』になる程度にはみんなに聞いたけど村民に冗談と思われてあしらわれていた。
その時の様子を思い出してなのかイリアは楽しそうに笑っていて、俺は人の苦労を楽しんでいた事へ深く抗議した。
「お前…!これめちゃくちゃスースーするし苦しいんだぞ!?似合うからってなんでも着せてたら人類の損失だわ、プレーンな俺を愛でろよ!」
「はいはい、悪かったと思ったから脱がせに来ただろ。
…というか、似合うとは思っているんだな…」
「うん、顔だけで平民生まれでも一定まで成り上がれるポテンシャルは感じてる」
イリアは困惑して、そうか、とだけ言って俺の背後に立つと多分無限にあるボタンの1つを外そうとしたのだろう。
背中に手が触れる感触がしたので振り返って小声でボソボソ言って、聞き取ろうとイリアが顔を寄せたところでキスして隣に座らせた。
明らかに驚いてたし俺を突き飛ばそうとしてたけど、髪型や繊細な衣服を引っ張ったりするのに抵抗があったのかいつも程の激しさはない。
実質無抵抗と解釈して押し倒して無理やり舌を絡め、鈍く下半身に響く心地よさをひとしきり楽しんでから顔を上げるとイリアの口の端に俺がつけられた赤い口紅がべったり付着していて苦笑した。
「ごめん、この格好だと汚れるな」
「わかってるならさっさと退け」
「やだ」
手の筋や骨を隠すのにしていたシルクの手袋を見て、そのサラサラの感触にいいこと思いつく。
「ダーリン♡って呼んであげようか?」
「絶対やめろ、虫唾が走る」
上に跨って乗り、口紅がつくのは諦めてむしろ付けにいく気持ちで首筋や頬にキスしつつイリアの下半身へ手をやり、手袋越しに竿を擦って立たせた。
同時にもう片方の手で胸を指で転がしてちゅうちゅう吸うと、徐々に甘いミルクが滲み出てくる。
俺が好き放題しているのを睨みつけるとイリアはスカートの中に手を突っ込んできて、俺の下着に触れて驚いてた。
「お前、下着まで」
「そうなんだよなぁ」
…俺が脱げなかった理由その2。
「みっちみちの女物下着履かされて、ホント中悲惨なんだよ。
見る?下着キツすぎて暴れると片玉はみ出す地獄を」
「いや、要らない」
「触ったくせに」
「…その顔で言うな」
なんのことか分からず少し考えて、納得した。
いつもの俺もとても顔がいいが今日は化粧でとんでもなく美人のお姉さんの顔をしているし雰囲気も違う。
見知らぬ貴婦人にセクハラを咎められているような気分になって落ち着かないのだろう。
「へーぇ?そう、イリアこう言う女好みなの?
せっかくだしこの顔で咥えてあげよっか?」
「口を開けば下劣が露呈するな」
「ダーリン♡」
あ、鳥肌立ってる。
これは違うかったらしい。
気を取り直してイリアのを取り出しすべすべの手袋をつけたままゴシゴシと太い幹を扱き上げる。
イリアもされっぱなしが悔しかったのか俺の下着をずらして来て、キツく小さい下着に押し込められていたそれが解放されると違う意味でも気持ちよかった。
「これ結構良くない?っ、いつもと違う感触というか」
「自分で確かめてろ」
きめ細やかなシルクにイリア先走りが染みていく。
濡れてより肌に吸い付くようになった布で先端を擦ると面白いくらいイリアの腰が跳ねたのでまた胸に吸い付いて追い討ちをかけながら続けると、手に何かが勢いよく当たる感触がしてそれから熱いものが染みて来た。
「良かったんだ」
「……知らない」
「そう?すごい濃いけど」
手袋にかけられた精液を見えるように舐め取り、自分の指を性器を咥える時みたいに音を立てて吸う。
「次は口がいい?それともお尻?あ、そっちはアンタがされる方だけど」
一応聞いてはいるけど、もう有無を言わさず足の間に潜り込んで無理やり右足を上げさせている。
ふわふわのスカートの中で自分のを内腿やイリア尻に擦り付けるとイリアは残念そうに
「見た目だけなら本当にどこぞの令嬢なんだがな…」
とため息を吐いていた。
「でも俺だからイリアとこんな事出来るのに…大体良いの?こんな綺麗なお姉さんに搾乳されてみ?
とんだ性癖破か、わっ」
自分の顔を抑えながらイリアの乳首を摘んで喋ってたらもう黙れと言わんばかりに腰を引かれて、入り口に当てて浅いところで抜くのを繰り返してぬぽぬぽ遊んでた俺のがあっさり挿入ってしまった。
自分でやっといてイリアは痛かったのかちょっとだけ声を漏らして、けどぎゅ、と人のを締め付けて深く息を吐いていた。
「なに?待ちきれなかったの?」
「…あ゛っ、…っ、それは、お前の方だろ」
強気に笑われて、なんとなく面白くない。
スカートを捲り上げてイリアの足を抱え、結合部がよく見えるようにしてから前立腺ってこの辺かな、と身体の内側を抉る。
イイところに当たっているようでイリアは声を押し殺しているけど、大きく足を開いている中央で揺れている竿を上下に扱いたらただでさえ狭いそこがさらに蠢いて俺のを締め上げた。
「ねぇ見てよアンタ、女装男に犯されてるんだけど笑えない?
そこの鏡見て。こんな格好で前勃たせてるような男に今ヤられてどんな顔してる?
すごいエロいメス顔、俺は女装男だけどイリアはメスだね」
無理やり姿見の方を向かせ、鏡に犯されている自分の結合部が映るよう身体の角度を変える。
日焼けしたイリアの肌の根本、体の中央では逞しい陰茎が先走りを溢しながらそそり立っていて、けれどそれは使われずに白いドレスを着た俺のモノを咥え込んでずるずるとそれが生々しくイリアの体内へ出入りしてた。
腸液と先走りで滑る俺のはテラテラ光っていて、イリアのナカへそれが押し込まれるたび腹筋がいやらしく隆起して胸からミルクが滴っている。
それを見てイリアは絶句したように固まって、すぐに目を逸らしたけど前がさらに質量を増したので興奮しているようだった。
「あ、ねえ、今何に興奮したの?自分のメス顔?犯されるとこ?
それとも突かれて悦くなっちゃった?俺もいいよ、イリアの中俺のに吸い付いて離れない。名器だね?」
「うるさい…っ」
屈辱感になのかイリアは半泣きになってて、でも気持ちいいのかつぅ、と白い濃い先走りを垂らしていた。
掬って舐めて、もっと出して欲しくて睾丸を包んでやわやわ揉みしだくとどんどん先走りが溢れ落ちて行く。
「…ごめんね、意地悪言っちゃって」
「死ねっ、お前なんか」
覆い被さってキスして黙らせた。
腰をぐ、と上げるとイリアのナカが面白いくらい縮んで、それから痙攣し精を放っている。
心地いい締め付けに自分も一番奥へ挿しこみ射精し終えた頃唇を離すと、イリアはそれ以上何も言ってこなかった。
「あー、疲れた」
「……化粧、だいぶ落ちてるな」
「…まぁ、汗もだいぶかいたし」
抱きつくとイリアは俺の顔をじっと見て、それから頭の後ろに手を回してカツラを止めてたピンを外す。
ずる、とそれを外されると久しぶりに頭が軽くなってさっぱりした。
「?、なに?」
その後もイリアは俺を見つめて、「なんでもない」とだけ言って俺を抱き寄せて器用に背中のボタンを外していった。
服が脱げて楽になった頃イリアの顔を見たら
「やっぱりそっちの方がいいな」って笑われて、女装姿も可愛かっただろ、って逆に悔しくなった。
花嫁衣装を纏い、髪をどうやって結んでいるのかよくわからない複雑な形で結い上げている。
化粧で彩った目元はキツめの印象を受けるが憂いを帯びていて、俯くと耳元の飾りがキラキラと揺れる。
…悲しいことに、これ、俺。
遡ること数日前。
首都を出た俺たちはある村の男に呼び止められた。
その村では近隣に住む化け物が3年に一度花嫁を求めて村娘を献上しないなら村を壊す、と脅していたらしい。
色々あって俺が不本意ながら女装してそいつらのところに潜り込んで、(本来の作戦では酔い潰して夜襲だったが)化け物を花嫁にして村人に突っ返した。
終わった夜、村で祝いの宴会が開かれた。
風呂に入った後“英雄の姿”としてまた花嫁衣装で村のど真ん中で担ぎ上げられた俺がコルセットが苦しくてまともに飯が食えなかろうが、人前でいつまでも女装を晒す屈辱を甘んじて受け入れようが途中で脱げなかったのには2つ理由がある。
「レーヴェ、いるか」
「どーぞ」
ノックされ、扉を開けるとイリアが居た。
この格好に俺だって慣れてないがイリアも全く慣れないようで、見るたび驚かれる。
気まずそうに視線を彷徨わせ、とりあえず椅子に腰掛けたので俺もベッドのヘリに座った。
「どうしたの」
「脱がせに来た。
…お前、脱ぎ方わかってないだろ」
「えっ、なんでわかったの?」
「誰も聞いていなかったが色んな奴に脱ぎ方聞き回ってたろ、愉快だったから黙って見てたが…、いい加減気の毒になったから手伝いにきた」
たしかに口癖が『んでこれどうやって脱ぐの?』になる程度にはみんなに聞いたけど村民に冗談と思われてあしらわれていた。
その時の様子を思い出してなのかイリアは楽しそうに笑っていて、俺は人の苦労を楽しんでいた事へ深く抗議した。
「お前…!これめちゃくちゃスースーするし苦しいんだぞ!?似合うからってなんでも着せてたら人類の損失だわ、プレーンな俺を愛でろよ!」
「はいはい、悪かったと思ったから脱がせに来ただろ。
…というか、似合うとは思っているんだな…」
「うん、顔だけで平民生まれでも一定まで成り上がれるポテンシャルは感じてる」
イリアは困惑して、そうか、とだけ言って俺の背後に立つと多分無限にあるボタンの1つを外そうとしたのだろう。
背中に手が触れる感触がしたので振り返って小声でボソボソ言って、聞き取ろうとイリアが顔を寄せたところでキスして隣に座らせた。
明らかに驚いてたし俺を突き飛ばそうとしてたけど、髪型や繊細な衣服を引っ張ったりするのに抵抗があったのかいつも程の激しさはない。
実質無抵抗と解釈して押し倒して無理やり舌を絡め、鈍く下半身に響く心地よさをひとしきり楽しんでから顔を上げるとイリアの口の端に俺がつけられた赤い口紅がべったり付着していて苦笑した。
「ごめん、この格好だと汚れるな」
「わかってるならさっさと退け」
「やだ」
手の筋や骨を隠すのにしていたシルクの手袋を見て、そのサラサラの感触にいいこと思いつく。
「ダーリン♡って呼んであげようか?」
「絶対やめろ、虫唾が走る」
上に跨って乗り、口紅がつくのは諦めてむしろ付けにいく気持ちで首筋や頬にキスしつつイリアの下半身へ手をやり、手袋越しに竿を擦って立たせた。
同時にもう片方の手で胸を指で転がしてちゅうちゅう吸うと、徐々に甘いミルクが滲み出てくる。
俺が好き放題しているのを睨みつけるとイリアはスカートの中に手を突っ込んできて、俺の下着に触れて驚いてた。
「お前、下着まで」
「そうなんだよなぁ」
…俺が脱げなかった理由その2。
「みっちみちの女物下着履かされて、ホント中悲惨なんだよ。
見る?下着キツすぎて暴れると片玉はみ出す地獄を」
「いや、要らない」
「触ったくせに」
「…その顔で言うな」
なんのことか分からず少し考えて、納得した。
いつもの俺もとても顔がいいが今日は化粧でとんでもなく美人のお姉さんの顔をしているし雰囲気も違う。
見知らぬ貴婦人にセクハラを咎められているような気分になって落ち着かないのだろう。
「へーぇ?そう、イリアこう言う女好みなの?
せっかくだしこの顔で咥えてあげよっか?」
「口を開けば下劣が露呈するな」
「ダーリン♡」
あ、鳥肌立ってる。
これは違うかったらしい。
気を取り直してイリアのを取り出しすべすべの手袋をつけたままゴシゴシと太い幹を扱き上げる。
イリアもされっぱなしが悔しかったのか俺の下着をずらして来て、キツく小さい下着に押し込められていたそれが解放されると違う意味でも気持ちよかった。
「これ結構良くない?っ、いつもと違う感触というか」
「自分で確かめてろ」
きめ細やかなシルクにイリア先走りが染みていく。
濡れてより肌に吸い付くようになった布で先端を擦ると面白いくらいイリアの腰が跳ねたのでまた胸に吸い付いて追い討ちをかけながら続けると、手に何かが勢いよく当たる感触がしてそれから熱いものが染みて来た。
「良かったんだ」
「……知らない」
「そう?すごい濃いけど」
手袋にかけられた精液を見えるように舐め取り、自分の指を性器を咥える時みたいに音を立てて吸う。
「次は口がいい?それともお尻?あ、そっちはアンタがされる方だけど」
一応聞いてはいるけど、もう有無を言わさず足の間に潜り込んで無理やり右足を上げさせている。
ふわふわのスカートの中で自分のを内腿やイリア尻に擦り付けるとイリアは残念そうに
「見た目だけなら本当にどこぞの令嬢なんだがな…」
とため息を吐いていた。
「でも俺だからイリアとこんな事出来るのに…大体良いの?こんな綺麗なお姉さんに搾乳されてみ?
とんだ性癖破か、わっ」
自分の顔を抑えながらイリアの乳首を摘んで喋ってたらもう黙れと言わんばかりに腰を引かれて、入り口に当てて浅いところで抜くのを繰り返してぬぽぬぽ遊んでた俺のがあっさり挿入ってしまった。
自分でやっといてイリアは痛かったのかちょっとだけ声を漏らして、けどぎゅ、と人のを締め付けて深く息を吐いていた。
「なに?待ちきれなかったの?」
「…あ゛っ、…っ、それは、お前の方だろ」
強気に笑われて、なんとなく面白くない。
スカートを捲り上げてイリアの足を抱え、結合部がよく見えるようにしてから前立腺ってこの辺かな、と身体の内側を抉る。
イイところに当たっているようでイリアは声を押し殺しているけど、大きく足を開いている中央で揺れている竿を上下に扱いたらただでさえ狭いそこがさらに蠢いて俺のを締め上げた。
「ねぇ見てよアンタ、女装男に犯されてるんだけど笑えない?
そこの鏡見て。こんな格好で前勃たせてるような男に今ヤられてどんな顔してる?
すごいエロいメス顔、俺は女装男だけどイリアはメスだね」
無理やり姿見の方を向かせ、鏡に犯されている自分の結合部が映るよう身体の角度を変える。
日焼けしたイリアの肌の根本、体の中央では逞しい陰茎が先走りを溢しながらそそり立っていて、けれどそれは使われずに白いドレスを着た俺のモノを咥え込んでずるずるとそれが生々しくイリアの体内へ出入りしてた。
腸液と先走りで滑る俺のはテラテラ光っていて、イリアのナカへそれが押し込まれるたび腹筋がいやらしく隆起して胸からミルクが滴っている。
それを見てイリアは絶句したように固まって、すぐに目を逸らしたけど前がさらに質量を増したので興奮しているようだった。
「あ、ねえ、今何に興奮したの?自分のメス顔?犯されるとこ?
それとも突かれて悦くなっちゃった?俺もいいよ、イリアの中俺のに吸い付いて離れない。名器だね?」
「うるさい…っ」
屈辱感になのかイリアは半泣きになってて、でも気持ちいいのかつぅ、と白い濃い先走りを垂らしていた。
掬って舐めて、もっと出して欲しくて睾丸を包んでやわやわ揉みしだくとどんどん先走りが溢れ落ちて行く。
「…ごめんね、意地悪言っちゃって」
「死ねっ、お前なんか」
覆い被さってキスして黙らせた。
腰をぐ、と上げるとイリアのナカが面白いくらい縮んで、それから痙攣し精を放っている。
心地いい締め付けに自分も一番奥へ挿しこみ射精し終えた頃唇を離すと、イリアはそれ以上何も言ってこなかった。
「あー、疲れた」
「……化粧、だいぶ落ちてるな」
「…まぁ、汗もだいぶかいたし」
抱きつくとイリアは俺の顔をじっと見て、それから頭の後ろに手を回してカツラを止めてたピンを外す。
ずる、とそれを外されると久しぶりに頭が軽くなってさっぱりした。
「?、なに?」
その後もイリアは俺を見つめて、「なんでもない」とだけ言って俺を抱き寄せて器用に背中のボタンを外していった。
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