イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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一週間ほど寝かせた執着系淫乱お兄さんがこちら △

この一週間、レインはめちゃくちゃ欲求不満になっている。

最初の2日は野営で本当にそういう事をしている余裕がなかったのだが、以降何やかんやで二人きりになり誘われても人が来たりで中断してた。

俺は実は夜キュ太郎とその兄の敵襲に遭ったり、イリアやスノウ相手にはなぜかちゃんとアホなハプニングで発散できていたけど本当に偶然この一週間、レインだけひたすらに間が悪かった。

「んんむ…、ぢゅ、れお、レオン…っ、んっ、む♡」

「どうどう…せっかくなら明日には町だし、そこでしよう?な?」

それは二人も気づいているようで、もはや夕食中に俺に襲いかかってディープキスしてきても同情なのか見て見ぬふりをしている。

隠れてオナニーする時間もなかったのかな、って気になったけどまぁこうなったものは仕方ない。

宿で何して欲しいか考えといてよ、と伝えてようやく宥めるとレインは大人しく俺にもたれて食事をしてた。

翌朝宿についてからも結構大変だった。

レインは発情し切った顔で俺にしがみついて離れず、それで2人部屋を二つ借りたから部外者も全員「あ、こいつらセックスするんだ」みたいな視線を送ってきて流石にちょっと恥ずかしい。

もう隠せないからとローブで勃った前を隠しているが、ついでに言うとレインはとても中性的な綺麗な顔立ちをしている。

綺麗なお兄さんが俺の名前を甘ったるい声で呼んで、発情しおぼつかない足取りで歩いていく光景に近場のおっさんは明らかにジロジロと邪な目でレインを見ていた。

「ひあ゛っ!?レオン…っ、ここ、もういい!?ね、あ゛っ♡あぁあ…♡」

「んー、まだだめ」

ちょっと気分が良くてレインの尻をおっさんに見えるようローブの上から掴んで揉んだ。
それだけでレインは悶えて続きを強請ってきて、おっさんを見ると背中を向けてトイレに行くところだった。

「ひぃ、あぁ…」

「部屋に着いたら何したいか決まった?
俺はね、レインのお腹の…この辺だっけ?まで届くようにドチュドチュ♡って沢山突いてあげるね。
前戯はしたい?いきなり突っ込まれたい?最初の一発目はいっぱい溜めてビューって、なっがいの出そうね」

「ゔっ…、うぅ…♡」

わざと下品な言葉で想像を掻き立て、耳を撫でながら歩く。

部屋に着いて扉を締めるとベッドまで待てず、シャワーすら浴びることなくレインは俺を壁に押しつけて忙しなくキスしてきた。

太ももへ中腰になり勃ったものを擦り付け、急いで俺の服を脱がそうとしている。

「はぁ、は、んっ♡じゅる、む、ううぶ♡♡」

そのまま腰を落として俺のズボンを下げるといきなり大きく口を開けてがぽがぽと即尺、喉奥を犯される感覚にも心地よさを感じるのかレインは人の睾丸を弄りながら、俺以上に喘いでいた。

「っ、ありがと、ほら一回口離して」

「うゔ…げほっ、えほっ」

口からレインの抵抗を抑えて無理やり引き抜くと先走りと唾液の混ざった粘っこい液でコーティングされたペニスが出てきて自分の腹に当たった、自分は発散してた方だと思ったんだが簡単にこうなってしまって恥ずかしい。

けれどレインはそれどころじゃないらしくずっと俺のを寄り目になってまで見つめて鼻を鳴らして嗅ぎ、また咥えようと徐々に顔を近づけてきてた。

「もう、待てってば…、ベッドいこ?」

「うん、うんっ…♡!」

抱っこでもしてベッドに連れて行こうかと思ったのに四つん這いでずりずりベッドに勝手に行き、レインは鬱陶しそうに全部の衣服を脱ぎ捨てていく。
以前剃った股間に少しだけ毛が生えなおしてて、また剃らないとなぁと思いながら足を開かせた。

「レオン、も、大丈夫っ、挿れてっ♡あっ♡はぁ…っ」

「ダメだって、下準備は大事だよ?その方がもっと気持ち良くなるし…」

睾丸がシワがなくなるほど張ってて、そんなに溜め込んだのかと面白くて指で突くとそれだけで涎を垂らしてレインは悦んだ。

勝手に射精しないよう根本を掴んだまま、片手でローションを垂らして後ろ解す。
くちゅくちゅとかき混ぜてしこりを掻くとレインは諌めているにも関わらずメスイキを連発し腰を跳ねさせ、赤く充血した陰茎は射精できないせいで延々先走りだけ漏らしたみたいに噴き出させていた。

もともとぐずぐずだったナカが俺の指に吸い付いてくるようになった頃に陰茎を諫めていた指を離してみると、精液がダラダラ垂れてそのあとは萎えてしまった。

終わりかと焦ってレインの顔を見たらまだ物足りないらしく後ろを向いてクッションで身体を支え、俺の挿れやすいポーズを維持したまま懇願してきた。

「レオン、身体の中、痛い♡痒いんです、お願いっ、あっ、助けてっ、ちゃんと良くするからっ♡お願いっ、壊して♡」

指よりも太いものを待ち侘びて、レインが自分の指で広げてるアナルがくぱくぱ開閉している。

なんでもするから、とまで言われてしまい一気にレインを貫くと、またイったらしくレインは後ろからで顔は見えないが叫ぶように喘いで身体を丸めていた。

「お゛おぉ…♡!?お゛っ!?お゛っ♡」

今までにないくらい、獣みたいな声で足を伸ばして喘いでいる。

陰茎を擦り付けているクッションへ突く度潮を浴びせているらしく、どんどん濡れたシミが広がってクッションは変色してしまっていた。

「あ゛っ、だめっ、すごっ♡お゛っ、お゛っ♡♡」

…一体何がすごいんだろう。

聞きたかったけどまともな返事が来るとも思わないので代わりに綺麗なうなじを舐めた後、肩口に噛み付いた。

獣の交尾みたいな事してるのにレインにはその刺激もいいらしくまた体を震わせてアナルを締め、自分の良いところに当てたいのか腰を動かしてたので擦り付けるように陰茎の真裏あたりを裏筋で掻くともはや声すら出さず痙攣するだけになった。

「…っ」

射精して、一旦強張った中の肉が少し弛緩した頃引き抜く。

「レイン」

レインの前は相変わらず萎えたままで、けど枕には数回射精もしたのか白い粘液がまとわりついていた。

「大丈夫?」

「ふぅっ…うぅ♡うんっ…♡」

仰向けに転がして、乳首を摘んで乳輪を撫でながら聞くとレインは刺激に耐えるため自分の指を噛みながら頷く。

「あ゛っ、レオ♡一回、休ませて」

「え?本当にレインは休みたい?」

また挿れようとするとちょっと逃げられた。

乳首を強く引っ張って、尻の割れ目やアナルの縁に勃った自分のを擦り付けつつ聞くとレインはすぐにまた欲しくなったらしく、発情して足を開いて尻肉をかき分け、自らさっき出されたそこを広げて懇願して来る。

「ごめんなさいっ、あ゛っ♡大丈夫です、また、犯してくださいっ♡」

「かわいー、レインは良い子だね♡」

「あ゛あぁああ゛あ♡♡♡!?」

また突っ込んで、今度は両足を抱えて正常位で奥まで犯す。

ローションでぐちゃぐちゃのそこは突くと腹の奥から水音がして、今どの辺に自分のがあるのかなんとなく目星がついてしまった。

「レ、オンっ♡」

「はーい」

名前を呼ばれて、キスを求められたのだとすぐに理解し覆い被さって乳首をつねりながらレインの舌をしゃぶる。

レインの口の端からは唾液がこぼれてしまっているけど気にならないみたいで、むしろ色んな角度から俺の口内へ侵入しようとするせいで唾液が溢れてた。

「ゔっ、ぐ……、お゛っ…♡」

ぐりぐりと、ほとんど動かず1番奥だけをあてるように体内に止まる。

レインの身体はチン媚びしまくっているので、俺が動かないと分かると自ら緩急をつけて人のペニスを締め付けて快感を得ようと違う生き物のように蠢いた。

むちゃむちゃとしゃぶられ、レインは俺が動かないことにもどかしさを感じつつも体内が勝手にペニスを接待してしまっている快感に戸惑っている。

しばらくそうして脇とか撫でながらほとんど俺は動かずヤってたら、レインは低く呻いてひときわナカがぎゅう、とゆっくり締まった。

透明な潮がじょろじょろと流れて、結合してる二人の股の間に液体が少し溜まって、溢れ滴っていく。

なんらかの限界だったらしく、相変わらず俺は動いていないけどレインは俺の陰茎を締めては勝手に絶頂するのを繰り返してしまい、自分の身体に止まって、と泣きながら頼んでいた。

「うっ、おねが♡あ゛ぁっ!?も、レオンの、食べないでっ、あ゛っ、とまっで…っ♡うっ、ゔぅ…♡!?」

「れ、レイン?」

ベットに倒れたまま背中だけピンと反らして浮かせ、泣きながら深くイっている。

下腹部の皮膚が不自然に何度も隆起して、その刺激が体内にある俺のペニスにまで来て怖かった。
流石に少し心配で名前を呼んだけど、謎の痙攣が終わるとレインは嬉しそうに「もっとちょうだい」と笑っていた。

昼になるとお腹が空いて、ルームサービスをやっていたので軽食を頼んだ。

サンドイッチだったけど、食べるよりシたいとレインがごねたので口移しでヤりながら食べて、一回さっぱりしようと風呂に向かって結局布を被せて水圧を下げたシャワーノズルをレインに突っ込むプレイに発展した。

あれからずっとレインの前が勃たなくなってて心配でしょうがなかったんだけど、必死で口と手コキしてたら無事蘇生したので安心して今度は一生精液を垂れ流しているのでさりげなくピギ吉を呼び栓をする。

レインは射精できないのに尿道を犯されて無理やり与えられる快感に泣き喚いてて、ちょうどよかったのでせっかくここまで敏感ならと乳首を弄り倒して本格的に性感帯にすること勝手に決めた。

三時間くらい結局いじり倒したんだろうか。

ピギ吉が育ってアナルにもディルドがわりに入ってくれるので俺は乳首の開発に専念することができ、レインが気絶してからもつねって伸ばして固定して、優しく先端を撫でていたせいで可愛らしい色素の薄い飾りみたいだった乳首が赤く、伸びていやらしく育ってしまった。

乳輪もふっくらしているがまぁ、残念な事に継続して乳首調教をしなければこのエロい見た目はそのうち戻ってしまうだろう。

とりあえず今は弾くだけで身体を跳ねさせて感じるようになっただけ成果ありかな、と考えて疲れてきたし体液やらローションでドロドロの指を見つめた。

試しにレイン口元へそれを持っていき、唇をつつく。

「ん…♡」

するとまるで性器を舐めるみたいにレインは寝ぼけて指をしゃぶって、無意識に自分のアナルをいじろうとピギ吉で蓋をされたそこに指を伸ばしていた。

そろそろ起きるから、とピギ吉を隠れさせる。

レインはアナルと陰茎から勢いよく異物が飛び出していく感触にまた叫んで目を覚まし、けれど俺を見て笑うと擦り寄ってもう萎えた俺のにキスをしてきた。

「レオン」

「んー?」

もう満足したらしく、色々な液体でドロドロのベッドの上、そこに手を引かれ無理やり寝かされる。

「レオンは、…あ゛っ♡知らない人の前で僕があなたに媚びるのを見せるのが好き?」

「いや?面白そうだからやったけど、人前でベタベタすんのそんな好きでもないし」

「…そう?」

黒い瞳がこっちをじっと探るよう見ていて、否定するとつまらなさそうに逸らされた。

「それで、レオンにとっての僕への付加価値が付くなら…ずっとそうしていようと思ったのに」

「あー、なるほど?
でも付加価値、とか無くても俺結構レインのこと気に入ってるんだけどなぁ。
多分他のやつにレインレベルでベタベタされたら2日で音信不通になる自信があるけどレインにされるのは可愛いと思ってるよ?」

そう言うと、レインは顔を隠して布団に潜ってしまった。

呼んでも出てこず、本当に返事をしないし動かないのでそのまま夕食食べて翌朝、ロビーで合流する時間になったらやっとレインは顔を見せてくれた。

小指を掴まれて、なんか怒ってたりする?と思って顔を見たら赤面して俺の背後に隠れられた。

レイン以外全員良くわからなくて困惑し顔を見合わせて、昼間にはレインも元に戻ったけどその件については結局最後まで「好意的な思いを抱いた」ことしか教えてくれなかった。

レインレベルでところ構わずベタベタしてくるほどネジの緩んでるやつがそもそもいない、と言う話は多分しなくて正解だったんだろうなぁ、と人の膝の上で寛いでご機嫌のレインを見て他人事のように思った。
感想 10

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