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軽蔑する変態でも死にかけると胸にくるものがある ○
「『最近お友達になったスノウもすごくいいヤツで、他人のために頑張れる人です』…っと」
深夜、こっそり執事や家族に向けて手紙を書く。
もうすぐ王国を出るのに海を渡るため、また船を借りたいからだ。
近況報告を兼ねた手紙と、実家で使ってる偽装防止のサインを添えて手紙をまとめると鷹っぽい魔獣にくくりつけて空へ放った。
多分2、3日で手紙は空からなら羨ましいことに実家にたどり着く。
一晩は船に乗ることになると思うので寝台に置く枕はガチョウの毛のやつがいいです、と書いたのが採用されるのが楽しみだ。
「レーヴェ」
「ん…?、あぁ、イリア、どうしたの?」
「いや、様子を確認に来た」
「様子?」
あぁ、思い出した。
昼間魔物の討伐や邪魔な大木の除去依頼を受けてそれぞれ宿代を(俺は稼がなくてもいいんだけど)稼ぐことになって、けど俺は川に流された。
イリアの心臓マッサージで事なきを得て連れ戻されたけど死んだじいちゃんに叱咤激励される夢まで見たんだった。
(ちなみに心配されそうでこの事はイリアと俺だけの秘密にしている)
「大丈夫、助けてくれてありがとな」
「なら良かった」
「みんなは?」
「…もう寝ている、身体を動かして疲れたらしい」
「そう」
流石に俺も、俺の蘇生をしたのもあって疲れた相手を襲うのは気が引けて、琥珀色の蒸留酒も残り少なくなっていたのでそれを飲み干して寝ようかな、とルームウェアの襟元を直した。
「…?どうしたの?」
「…なんでもない」
絶対なんでもない顔じゃない。
俺を見てちょっとバツが悪そうに視線を彷徨わせてて、
けど目が合うと何かを言おうと熱っぽく見つめてくる。
「あ、もしかして俺に欲情してる?
いやぁ…イリアもすっかりえっちに育って」
「…うるさい」
少しからかってみたのにイリアはそれを否定しなかった。
腰を落としてキスされて、キツい酒の残っている口内に侵入するイリアの舌は甘く感じた。
美味しくてもっと唾液や感触がほしくて、舌を吸って媚びるよう首に手を回すと抱きしめ返され片手で頬に手を添えられた。
「酔っているのか?そんな顔をして」
「アンタこそ、今日変だよ」
「流石に、普段心底軽蔑している人間でも一度心臓の止まっていた顔を見ると考えさせられてな」
「……」
言い返しづらい。
「あ、あー…、ありがとう、その、感謝してるから…
今ならなんでもしてあげるよ?突っ込まれんの痛いのは絶対嫌だけど、それ以外なら大体」
「別にいい」
「残念」
拒絶の言葉と裏腹に、指を絡めてまたキスされた。
今から俺が抱かれんのかな?って不安になるくらい熱っぽくカッコいい目で見つめられて、そこらの女や男でもコロッと股を開いてしまいそうな真剣な表情に俺まで欲情してしまう。
抱えられるようにソファへ誘導され上にのし掛かられる。
胸に手を添えられ羽織るだけみたいなパジャマを脱がされると、首や肩、鎖骨をガブガブと甘噛みされて少し痛かったけど余裕のなさそうなその動きにめちゃくちゃ興奮した。
「死にかけてイリアがこんな積極的になってくれるならまたなってもいいかも」
「わざとなら助けないからな?」
くだらないことを言ったら怒られたけど、その声色すら優しい。
イリアの足の間に手を伸ばし布越しに撫でるとそこは硬くて、取り出して直に緩慢な動きで全体を扱くと鼻にかかった息が聞こえてきた。
しばらく噛まれたり、触られたりして俺もお返しに胸擦ったりお互い前戯がてらほどほどに気持ちいいことをしていたのに、急にイリアが俺を抱きしめてきたので天井しか見えなくなった。
「…いや、ちょ、ちょっと、なにしてんの?」
「あー…気のせいだろ」
ちょっと酔ってたのもあってふわふわ気分も良かったけどイリアが自分の指を咥えて濡らして、しれっと人の尻穴の出口のところを突いて来るから違和感で一気に正気に戻った。
慌てて文句を言おうとじたばた抵抗したけど、俺の肩を押さえてじっと興奮した目で俺を見下ろして来る。
…乗り気なのは嬉しいし、気持ちいいのは好きだけれどこれは嫌だ。
「いや、絶対無理。痛い、あだだだだ、すでに痛い、やめてほしい、絶対死ぬ」
無理やり指がちょっと入ってきて本気で焦る、ちょっと萎えた。
「お前に突っ込まれた俺が生きてるだろ」
「自分のサイズ考えろ、デカいんだってアンタの」
小さければいい、という話でもないがそれを言い訳に足の間の手を止めようと抑える。
「優しくするから」
「それだけはホントダメなんだって」
8歳の時、早熟でエロいことに興味持って直腸洗浄した結果一晩気絶したトラウマが蘇る。
「お願い、イリア。…ダメ?」
なんとか勘弁してほしくて、見上げてお願いした。
「…はぁ……。お前のそう言うところ……本当に嫌いだ」
指が引き抜かれた。
「ありがとう、俺はアンタのそーゆートコが好き」
無事諦めてくれたらしいので、お礼も兼ねて口でしようかと撫でながら聞いてみる。
俺はさっきので焦ってちょっと萎えてたけど、イリアの方は別にそうでもないらしく相変わらず硬いままでしなくていいと断られた。
「お前がバカすぎて、最近自分にバカが移ったのかと不安になる時がある」
イリアは苦々しげに顔を顰めてて、なんの話か聞こうとする前に耳穴を舐められた。
縁をなぞられ、耳たぶを唇で吸われ背筋に微弱な電流が走って、舌先が傷が塞がり今はイリアにもらったピアスの付いている箇所を舐めているのだとわかった。
「バカかは知らないけど、今のイリアはすっげーエロい顔してる」
イリアは姿勢を起こし俺の上に跨っていて、何をしようとしているのかわかって特別股を触られたわけでもないのに痛いくらいに興奮した。
腰を起こして俺のペニスを撫で、それを後孔にあてがおうと腰を突き出している。
大きなソレは勃って今も興奮している事を伝えてきて、
気持ちが冷めないよう竿を撫でながら、イリアの自主性を尊重しようと無理やり動きたい気持ちを抑える。
上手く入り口にあてることができたらしく、先端を飲み込むとイリアはゆっくり腰を下ろしていった。
途中圧がすごくて押し戻されるんじゃないかと思ったけど無事にむっちりと肉壺に全部が包まれ、イリアは俺と両手を重ねてキスをしながら腰を振った。
二人分の息遣いと水音だけが聞こえてて、身動きの取りづらい中覆い被さってシている状況にまるで俺が食われてるみたいだな、と思ったけどさっきのやりとりの手前言っていいのかちょっと迷って黙ってた。
けど、イリアも同じことを考えていたらしく「お前がされてるみたいだな」って笑いながらまた耳を撫でられて、返事の代わりに腰を突き上げたら息が詰まって中が急に締まった。
「急に…っ」
「俺を見て」
離れた手をもう一度絡めて目を合わせる。
「さっき、アンタはどこを見てシたいって思った?
耳?首?…肩?どこでも良いけどさ、せっかく今ヤっててイリアはソコも全部好き放題出来るんだから…
喋ってないでもっと一緒に気持ちよくなろうよ」
人差し指を軽く噛むと、イリアはどこを見ているのか目線が動いた。
それから肩、鎖骨を舐めてくぼみに舌を這わせて俺の胸を抓る。
全身何をされても気持ちよかったのでお返しにイリアの胸を指で弾いて先走りをこぼす先端を指で擦った。
二人でベタベタとまた全身を撫でて触りあって、つい声を漏らすとナカを締めながら脇を舐められる。
ゾクゾクくすぐったくて逃げても身体を固定され、変な声が出てやめろと睨んだらイリアは楽しそうに「どうした」と笑ってた。
けど、余裕のありそうに作ったゆっくりとした低い声と呼吸の調子や肉壁の痙攣の忙しなさが釣り合ってなくて、イリアも限界に近いくせに、と思うとそれにも興奮した。
「ぐっ、なんで、今…っ」
「イリアが脇くすぐるから」
体は正直なもので、その表情に血が股間に行ったんだろう。
一層射精したいという気持ちが高まってナカを押し広げるように質量を増したそれにイリアは驚いていた。
これ以上口を開いてると余計なことを言いそうだ。
上体を起こしてイリアの唇を舐め、豊満な胸を片手で揉みながら何度か腰を捏ねているうちに精子がせせり上がって全部を吐き出した。
少し遅れてイリアも震えて、腹に熱いものがかかる。
「っ…、あー…、重」
「我慢しろ」
イリアがもう抜いてるのに俺の身体の上から降りてくれなくて、文句を言ったけど抱き枕みたいに抱えられてそのまま枕に顔を埋めて大人しくなった。
「は?アンタこのまま寝る気か?」
「なんでもするんじゃなかったのか」
「要らないんじゃないのかよ」
「……」
無視された、確実にこのまま寝ようとしてる。
ソファは狭いし、寝るには心地悪い。
無理やりどかすとかできたかもしれないけど、もう腕を避けて退かせてベッドへ移って、とか工程を思い描くだけで面倒で結局諦めて眠いから目を閉じた。
翌朝目が覚めて、思ったより強く噛まれてたのか歯形だらけの自分に驚いて、良い大人なんだから加減しろって文句言ったらイリアに「せいぜい襟付きの服でも着てろ」って笑われた。
深夜、こっそり執事や家族に向けて手紙を書く。
もうすぐ王国を出るのに海を渡るため、また船を借りたいからだ。
近況報告を兼ねた手紙と、実家で使ってる偽装防止のサインを添えて手紙をまとめると鷹っぽい魔獣にくくりつけて空へ放った。
多分2、3日で手紙は空からなら羨ましいことに実家にたどり着く。
一晩は船に乗ることになると思うので寝台に置く枕はガチョウの毛のやつがいいです、と書いたのが採用されるのが楽しみだ。
「レーヴェ」
「ん…?、あぁ、イリア、どうしたの?」
「いや、様子を確認に来た」
「様子?」
あぁ、思い出した。
昼間魔物の討伐や邪魔な大木の除去依頼を受けてそれぞれ宿代を(俺は稼がなくてもいいんだけど)稼ぐことになって、けど俺は川に流された。
イリアの心臓マッサージで事なきを得て連れ戻されたけど死んだじいちゃんに叱咤激励される夢まで見たんだった。
(ちなみに心配されそうでこの事はイリアと俺だけの秘密にしている)
「大丈夫、助けてくれてありがとな」
「なら良かった」
「みんなは?」
「…もう寝ている、身体を動かして疲れたらしい」
「そう」
流石に俺も、俺の蘇生をしたのもあって疲れた相手を襲うのは気が引けて、琥珀色の蒸留酒も残り少なくなっていたのでそれを飲み干して寝ようかな、とルームウェアの襟元を直した。
「…?どうしたの?」
「…なんでもない」
絶対なんでもない顔じゃない。
俺を見てちょっとバツが悪そうに視線を彷徨わせてて、
けど目が合うと何かを言おうと熱っぽく見つめてくる。
「あ、もしかして俺に欲情してる?
いやぁ…イリアもすっかりえっちに育って」
「…うるさい」
少しからかってみたのにイリアはそれを否定しなかった。
腰を落としてキスされて、キツい酒の残っている口内に侵入するイリアの舌は甘く感じた。
美味しくてもっと唾液や感触がほしくて、舌を吸って媚びるよう首に手を回すと抱きしめ返され片手で頬に手を添えられた。
「酔っているのか?そんな顔をして」
「アンタこそ、今日変だよ」
「流石に、普段心底軽蔑している人間でも一度心臓の止まっていた顔を見ると考えさせられてな」
「……」
言い返しづらい。
「あ、あー…、ありがとう、その、感謝してるから…
今ならなんでもしてあげるよ?突っ込まれんの痛いのは絶対嫌だけど、それ以外なら大体」
「別にいい」
「残念」
拒絶の言葉と裏腹に、指を絡めてまたキスされた。
今から俺が抱かれんのかな?って不安になるくらい熱っぽくカッコいい目で見つめられて、そこらの女や男でもコロッと股を開いてしまいそうな真剣な表情に俺まで欲情してしまう。
抱えられるようにソファへ誘導され上にのし掛かられる。
胸に手を添えられ羽織るだけみたいなパジャマを脱がされると、首や肩、鎖骨をガブガブと甘噛みされて少し痛かったけど余裕のなさそうなその動きにめちゃくちゃ興奮した。
「死にかけてイリアがこんな積極的になってくれるならまたなってもいいかも」
「わざとなら助けないからな?」
くだらないことを言ったら怒られたけど、その声色すら優しい。
イリアの足の間に手を伸ばし布越しに撫でるとそこは硬くて、取り出して直に緩慢な動きで全体を扱くと鼻にかかった息が聞こえてきた。
しばらく噛まれたり、触られたりして俺もお返しに胸擦ったりお互い前戯がてらほどほどに気持ちいいことをしていたのに、急にイリアが俺を抱きしめてきたので天井しか見えなくなった。
「…いや、ちょ、ちょっと、なにしてんの?」
「あー…気のせいだろ」
ちょっと酔ってたのもあってふわふわ気分も良かったけどイリアが自分の指を咥えて濡らして、しれっと人の尻穴の出口のところを突いて来るから違和感で一気に正気に戻った。
慌てて文句を言おうとじたばた抵抗したけど、俺の肩を押さえてじっと興奮した目で俺を見下ろして来る。
…乗り気なのは嬉しいし、気持ちいいのは好きだけれどこれは嫌だ。
「いや、絶対無理。痛い、あだだだだ、すでに痛い、やめてほしい、絶対死ぬ」
無理やり指がちょっと入ってきて本気で焦る、ちょっと萎えた。
「お前に突っ込まれた俺が生きてるだろ」
「自分のサイズ考えろ、デカいんだってアンタの」
小さければいい、という話でもないがそれを言い訳に足の間の手を止めようと抑える。
「優しくするから」
「それだけはホントダメなんだって」
8歳の時、早熟でエロいことに興味持って直腸洗浄した結果一晩気絶したトラウマが蘇る。
「お願い、イリア。…ダメ?」
なんとか勘弁してほしくて、見上げてお願いした。
「…はぁ……。お前のそう言うところ……本当に嫌いだ」
指が引き抜かれた。
「ありがとう、俺はアンタのそーゆートコが好き」
無事諦めてくれたらしいので、お礼も兼ねて口でしようかと撫でながら聞いてみる。
俺はさっきので焦ってちょっと萎えてたけど、イリアの方は別にそうでもないらしく相変わらず硬いままでしなくていいと断られた。
「お前がバカすぎて、最近自分にバカが移ったのかと不安になる時がある」
イリアは苦々しげに顔を顰めてて、なんの話か聞こうとする前に耳穴を舐められた。
縁をなぞられ、耳たぶを唇で吸われ背筋に微弱な電流が走って、舌先が傷が塞がり今はイリアにもらったピアスの付いている箇所を舐めているのだとわかった。
「バカかは知らないけど、今のイリアはすっげーエロい顔してる」
イリアは姿勢を起こし俺の上に跨っていて、何をしようとしているのかわかって特別股を触られたわけでもないのに痛いくらいに興奮した。
腰を起こして俺のペニスを撫で、それを後孔にあてがおうと腰を突き出している。
大きなソレは勃って今も興奮している事を伝えてきて、
気持ちが冷めないよう竿を撫でながら、イリアの自主性を尊重しようと無理やり動きたい気持ちを抑える。
上手く入り口にあてることができたらしく、先端を飲み込むとイリアはゆっくり腰を下ろしていった。
途中圧がすごくて押し戻されるんじゃないかと思ったけど無事にむっちりと肉壺に全部が包まれ、イリアは俺と両手を重ねてキスをしながら腰を振った。
二人分の息遣いと水音だけが聞こえてて、身動きの取りづらい中覆い被さってシている状況にまるで俺が食われてるみたいだな、と思ったけどさっきのやりとりの手前言っていいのかちょっと迷って黙ってた。
けど、イリアも同じことを考えていたらしく「お前がされてるみたいだな」って笑いながらまた耳を撫でられて、返事の代わりに腰を突き上げたら息が詰まって中が急に締まった。
「急に…っ」
「俺を見て」
離れた手をもう一度絡めて目を合わせる。
「さっき、アンタはどこを見てシたいって思った?
耳?首?…肩?どこでも良いけどさ、せっかく今ヤっててイリアはソコも全部好き放題出来るんだから…
喋ってないでもっと一緒に気持ちよくなろうよ」
人差し指を軽く噛むと、イリアはどこを見ているのか目線が動いた。
それから肩、鎖骨を舐めてくぼみに舌を這わせて俺の胸を抓る。
全身何をされても気持ちよかったのでお返しにイリアの胸を指で弾いて先走りをこぼす先端を指で擦った。
二人でベタベタとまた全身を撫でて触りあって、つい声を漏らすとナカを締めながら脇を舐められる。
ゾクゾクくすぐったくて逃げても身体を固定され、変な声が出てやめろと睨んだらイリアは楽しそうに「どうした」と笑ってた。
けど、余裕のありそうに作ったゆっくりとした低い声と呼吸の調子や肉壁の痙攣の忙しなさが釣り合ってなくて、イリアも限界に近いくせに、と思うとそれにも興奮した。
「ぐっ、なんで、今…っ」
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体は正直なもので、その表情に血が股間に行ったんだろう。
一層射精したいという気持ちが高まってナカを押し広げるように質量を増したそれにイリアは驚いていた。
これ以上口を開いてると余計なことを言いそうだ。
上体を起こしてイリアの唇を舐め、豊満な胸を片手で揉みながら何度か腰を捏ねているうちに精子がせせり上がって全部を吐き出した。
少し遅れてイリアも震えて、腹に熱いものがかかる。
「っ…、あー…、重」
「我慢しろ」
イリアがもう抜いてるのに俺の身体の上から降りてくれなくて、文句を言ったけど抱き枕みたいに抱えられてそのまま枕に顔を埋めて大人しくなった。
「は?アンタこのまま寝る気か?」
「なんでもするんじゃなかったのか」
「要らないんじゃないのかよ」
「……」
無視された、確実にこのまま寝ようとしてる。
ソファは狭いし、寝るには心地悪い。
無理やりどかすとかできたかもしれないけど、もう腕を避けて退かせてベッドへ移って、とか工程を思い描くだけで面倒で結局諦めて眠いから目を閉じた。
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