イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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夢オチだけど今のマゾお兄さんと初対面の頃のマゾお兄さんに会って3P二輪挿してきた □

最近、変な夢を見る。
連続してるタイプの夢で、舞台はスノウと出会った教会。

そこで毎晩スノウとセックスしてる。

毎日少しずつキスから愛撫から内容は進んで行ってて、多分今晩あたりで終わると思う。
欲求不満なのかなって自分が怖くなりつつ、今日も目を閉じた。


「お゛っ♡おぉお…!?♡…ふぅっ♡
せーえき、ありがとうございますっ♡ん゛っ、ちゃんと♡噛み締めて味わいます♡」

「…出してな?」

射精が終わって、スノウは自分の体内に挿入ってたものを躊躇なく舐めてお掃除フェラをしながら尻を振って俺に媚びてくる。

夢だけど超展開や矛盾もなく存外普通に終わって、そんなものかとスノウの頭を押さえていると背後で扉の開く音がした。

「お前たち、こんなところで何をっ…!?……えっ…?は?あ…わ、私…?」

あ、超展開だ。
なんともう一人スノウが現れた。

====

「…貴殿らは一体、何者なんだ…?」

多分、初めてスノウと会った時のシーンの再現なんだろう。

けれど当時のキュ太郎と違い「(便宜上)今スノウ」は消えられないし、
とりあえず連れてこられた小屋で、「左から三番目の棚のパンはカビが生えてるから捨てたほうがいい」とか自分にニコニコ言われて「(便宜上)昔スノウ」は訝しげにそこを確認しては的中に目を丸くしてる。

「私は愛を知った後のお前だ」

「嘘を吐くな」

昔スノウは相当イライラした様子で俺にも警戒心たっぷりで当時と違い風当たりがキツいけど気持ちはわかる。
昔のスノウはキリッと凛々しく、虚勢かもしれないがこっちを警戒して賢そうな顔をしている。

服どころか下着まで自分を辱めて悦ぶ為自分で汚したせいで、今もとりあえず全裸でシーツ被って笑顔の今スノウを見ていると「自称未来の自分」がこうだったらキレる、俺なら泣くと思う。

「私は右脇の下に黒子がある」

「……」

仕方なしに昔スノウにパンツを投げつけられて、それを履いた今スノウは昔スノウを部屋の隅に追いやった。
ちなみに、中に出した精液は小屋に来てすぐトイレで自分でひり出してたけど、その時扉越しに酷い声でお゛んお゛ん叫んでたてたのも、昔スノウの軽蔑の理由だと思う。

「ほら、ここに」

「…本当だ」

「ちなみにこれもレオ様…、あ、そこの彼が見つけた」

「……その、彼と私は…、恋人同士…か?私は生涯そんな相手を作るつもりはなかったが…」

「いや、犬と飼い主の関係だ。
まだ公的ではないが私が一方的に飼い犬を名乗ってレオ様のいない所で外堀から埋めようと誰彼構わず吹聴して回ってる」

「嘘だろ」

なんか壁際で昔スノウの上半身の服を脱がせコソコソ話してるけど全然聞こえない。
今回はココアを貰えていないので手持ち無沙汰で枕の硬さを確かめる。

「後は友人もできる、もう二人、イリアとレインと合計四人でレオ様の教えを説く旅をしている」

「…彼は宣教師なのか」

「いや、それも私が布教から教えの創作まですべて一人で非公式に行なっている」

「…さっきから正気か!?」

なんかでかい声が聞こえたけど声が一緒なのでどっちの発したものかわからない。

でも多分、なんとなく賢そうだったので昔スノウがなんか驚いてるんだろうな。

「まぁまぁ、…当時の私の心理は痛いほどわかるし覚えている、
こんな狭い小屋で誰からも必要とされていない中仕事を押し付けられ一人で暮らし、
このまま死ぬことを恐れながらも逃げ出す気力もアテもなく日々を浪費していた」

「……」

「だから私は、…あの日他人へ姦淫と凌辱を行うレオ様に汚して欲しい、壊して欲しいと願ったんだ。
今のお前が私を罵りながらも、偽物だと言い切れないのは私が羨ましいからだろう?
醜態を晒して他人に媚びへつらう私が」

「…それは」

「だが、これだけは覚えておいてほしい。
…当時の私が想像している100倍…いや、比較するのも烏滸がましいほど、レオ様に翻弄される快感はすごい」

「は?」

「生半可な自暴自棄なんかで近づくと火だるまになる。
想像したことがあるか?
レオ様のおち……、陰茎の香りだけで射精を遂げれるほどの快感を」

「…で、でも彼の方がこんな変態……いや、醜い火傷のある男、迷惑で願い下げだろう」

「どうなんだろうな。
けれど、迷惑や嫌悪を超えて、私が、今私はどうしてもレオ様に触れていたいと思う」

「……」

「最初は自傷意識で、人を辞めたくて豚や犬になりたいと思っていたが…
今は心の底からレオ様に飼われ愛玩動物として射精管理されたい……っ♡あぁっ、想像しただけで…♡」

今度は下品かつ知能指数の低そうな喘ぎが聞こえた。
なんか悶えてるし半裸の今スノウだろうな。
腰ヘコヘコさせだして昔スノウが引いてるけどまさか自分相手に発情してるんだろうか。

「別に当時の私がどう思おうがどうでもいい。
…が、失禁しようが気絶しようが『可愛い』で全肯定され得る快感だけは善意で私はお前にも知ってほしいと思う」

「……全肯定…」

なんか話がまとまったらしい。

帰ってきたとき、昔スノウは赤面しつつ顔を強張らせていて、今スノウが当然のように「こっちの私も調教してほしいらしい」って過去の自分を差し戻してきてビビった。

「っえ?なんで???」

「過去の私の心理なんて手に取るようにわかる。
どうせさっきまでの行為もほぼ最初から覗いて自分を慰めていたし、内心あわよくば自分もと言う思いでいっぱいだったので背中を押した」

「…そ、そう」

恥ずかしそうに今スノウを睨みつける昔スノウを見ていると本当に人って変わってしまうんだなぁ、って感慨深かった。

自分が自分に衣服を脱ぐよう指示している、という奇妙な光景を目撃しつつ、
昔スノウが全裸になると今スノウは両脚をM字に開かせ、部屋の隅に置いてた細身の長剣の鞘を横向けにして、それと手足を固定し開脚した状態で拘束してしまった。

「なっ!?何もここまで…っ」

「目隠しもしておく」

スノウ、めちゃくちゃ厳しい。
抗議の声へ一切耳を貸さず、シャツを目の周りに巻いて目隠しをし全裸で抵抗ができない状態で昔スノウはベッドの上に座らされていた。

…けど、今スノウの言う通り昔スノウもやはりこの手の行為に関心はあるのだろう。
期待で、昔スノウの股間は緩く立ち上がり頭をもたげていた。

「っ、やはり嫌だ、解け!」

「あと何分その威勢は持つんだろうな」

後ろで手をになるよう固定されているせいで昔スノウは腕を突き出したまま暴れている。
それを見て鼻で笑いながら完全に悪役しか言わないセリフを吐くとその後ろに回って、今スノウは喚いている口に指を突っ込み「吸え」と命令していた。

「んぶっ!?ふ、ひゃめ、やめろ」

「レオ様も」

「う、うん」

昔スノウの唾液で指を濡らしてそれで乳首を撫でて刺激して、俺の方を見てくる。
笑顔だけど今スノウちょっと怖い。

とりあえず勃った陰茎を舐め上げて、睾丸をふにふにと指で揉むと昔スノウは大袈裟に腰を跳ねさせて逃げようとした。

「んむっ!?ん…っ、ん゛っ」

喉奥まで咥えて顔を上下にするけど、さすがに初めてのスノウはまだ感度がそこまで良くない。
指を濡らして前立腺を刺激しながら陰茎を吸っても戸惑った声と先走りを垂らすだけで爆速で射精とかしなかった。

「ん゛っ、お゛っ、もう…っ、やめ、おかし、あ、あぁっ…!?」

けど段々陰茎が膨らんでいって、射精しそうだったけど今スノウがもう少し我慢しろって怒ってるから空気を読んで一回口から出して寸止めにすると昔スノウは腰を揺らして悶えてた。

「な?すでにすごいだろう?」

なぜか昔スノウへ誇らしげな今スノウはなんなんだろう。

それからも今スノウはひたすらに過去の自分を虐待した。

日誌を書く用の羽ペンで亀頭をくすぐったり胸が真っ赤になるまで吸って、昔スノウが泣きながらなんでもするからイカせてくれと懇願するとむしろ射精できないよう根本を髪留めで縛って竿を何度もビンタしたり、とにかく容赦がない。

初心者なのに暗闇で何をされてるのかわからない中、散々な目にあって昔スノウは目隠しに使われている白いシャツへ涙が染みて変色するまで泣いているようだった。

可哀想で俺が大丈夫?って聞くと今スノウが代わりに身体は正直だから…って昔スノウの勃ったのを一瞥して淡々と言ってきて、コイツ実はドSなの?とひたすらに怖い。

「…それじゃあ、とどめを」

「う、うん」

絶対に射精させない中、全身を痛ぶられた昔スノウの肌はところどころ今スノウの手形がついている。

理不尽な快楽責めを行われたスノウのアナルは解れきって指を入れれば馴染んでくちゅくちゅと音を立ててより太いものを求めるよう刺激を楽しみ、一回も射精できていない陰茎は赤黒く怒張していた。

後ろから尻たぶを掴んで今スノウが入れてほしい、と笑っているがなんかあまりに可哀想で先にとりあえず拘束と目隠しを解いて、体勢を楽にしてやった。

「大丈夫?」

「う゛っ…ぐす、うぅっ、う…」

「もー、自分だからって苛めるから泣いてるだろ、優しくしなさい」

「…そ、そうだな」

よほど痛いか怖かったのか目が真っ赤に充血して、昔スノウは子供みたいにぐすぐす泣いて俺に抱きついてくる。
どうも未来の自分より他人の俺の方が安全と判断されたらしい。

その様子に今スノウが興醒めでもして無いか心配だったんだけどむしろこっちを見て目を丸くしてて、
どこかその顔は嬉しそうに口角が上がっているようにも見えた。

「はい、前も解こうなー?大丈夫?痛くない?」

「…ぐすっ、うぅっ、うん…」

背中を撫でて落ち着かせる、今スノウも流石に少し反省したのか「すまなかった」と謝っていた。

「…レオ様」

昔スノウにも「レオ様」って言われた。

「…う、うん?何?どうしたの?」

ちょっと戸惑いながらも返事をすると胸に顔をすりすり埋めて昔スノウは俺を上目遣いに見てくる。

「…続きを、してほしい…」

…今スノウが「ほら」みたいな顔でこっちを見ていた。

「でも…」

「少し痛かったし怖かった…、けれど、あなたにならもう少し…してほしい」

「ん?」

なんで、わからない。
飴と鞭にしても鞭スノウに対して俺なにもしていない気がする。
スノウの思考回路難しい、難しいけどちょっと腰を揺らして物欲しそうに尻に当たってる俺のを撫でて、
ダメだろうか?って可愛く聞いてくるのを見てると結局本質は今も昔も変わらないんだろうな、ってなんか変に腑に落ちた。

「んー…じゃあ、痛かったら言ってな?一旦頑張って止めるから」

「あぁ、わかった…」

真っ赤になって頷いて、後ろで今スノウがめちゃくちゃ嬉しそうな顔してる。

自分の処女喪失セックスを嬉々として眺めてるの、変態にも程がないかな。

昔スノウが俺に抱きついて腰をあげるからそのままキスをして柔らかく仕上げた後孔へぬぷりと挿入した。

「…っぐ、あ、はぁ…っ」

昔スノウは苦しそうに眉を顰めて、けれど全部が入ると微笑んで俺へキスをしてきた。

「んっ、あ、今、ぁ…っ、入って、」

ゆっくり腰を振る、その動きに応え、少し身体を揺らす昔スノウはたまに快楽に耐えて歯を食いしばってて可愛かった。

「ん゛っ♡ぅうっ…!はぁ、うぅ…っ」

中央で揺れてる竿を撫でるといつものヤバい叫びとは違う控えめな喘ぎが聞こえてくる。
擦れば擦る程先走りが溢れて、さっきまでの責苦もあって限界がかなり近いことがわかった。

「…お゛っ!?あ゛っ…、あ゛あぁあっ!?」

けど、そんな穏やかな射精までをイチャイチャ楽しむ時間は今スノウの手で早々に終了する。

昔スノウの中へ柔らかい肉壁と別の弾力のある感触、狭すぎて痛いくらいの中で押しつけられる陰茎。

…二輪挿ししやがった。

「わ、私のナカはこんなのなのかっ…♡」

自分すらされたことのない、後ろから無理やり挿入中のそこへもう一本突っ込んでナカを無理矢理押し広げられる感触に昔スノウが訳が分からずに声すら出せず苦しんでるのに今スノウは快楽に犯されきった顔で自分のナカや俺の陰茎と擦れる感触へ興奮して腰を振っていた。

「だ、大丈夫?昔スノ…」

「う゛ぁっ♡やわらか♡処女アナルのくせにっ♡こんなにまとわりついてくる♡すご♡
変態、萎えてないじゃないかっ♡自分挿れられて、この変態♡」

「お゛ぉっ♡お゛っ♡あ゛っ、ちがっ、ひぃっ♡やめ、てっ♡」

…怖い。

昔スノウも満更でもないのか早々に適応して、後ろから今スノウに竿を扱かれてびゅーびゅー射精してる。
射精しても手も腰の動きもやめてもらえなくて、昔スノウは快感のあまり体内をぐねぐねと蠢かせて腰を振りたくっていた。

「あ゛っ♡レオ様のと擦れてイくっ♡自分のナカに出すっ♡受け止めろっ♡自分の精液自分で味わえっ♡」

「お゛おぉ…!?♡ひ、やだっ♡欲しくないっ♡やだ…あ゛!?あぁっ♡あ゛ぁあっ!?でてる、出るっ♡熱いの♡これだめっ♡脳まで犯され…♡イぐっ♡♡」

「………」

後はもうよくわからなかった。
両スノウはどっちがどっちかわからないほど絡み合い、二人で犯して犯されて自分の童貞まで卒業させた後は俺の竿を競って舐めたり感想を聞いてきたり、
お互いの体内に出された精液を口で吸い出してキスをして唾液と混ぜてやりたい放題してた。

経験回数の多さの分発想は今スノウの方がリードしてた気がするけど、
今スノウはスイッチが入るとマゾメスになるので仕返しに足で昔スノウに思いっきり勃ったそこを踏みつけられて悲鳴上げながら射精したり、ちんぽビンタチャンバラで敗北射精したり、ここぞとばかりにリミッターを解除してる。

二人して汚い声で喘いで、枯れ果てて明け方何も出なくなった頃俺を中央に置いて両スノウは左右から俺をぺろぺろ舐めて汁まみれのベッドで寝転んでくつろいでいた。

「…未来の私の言う通りだな、性交する気もないし去勢したいとすら思っていたが…、こう、すごい」

「だろう、それにこの…今のようにゆっくりする時間もすごくいい」

なんで昔スノウまでちょっと語彙力が下がってアホになってるんだろう、セックスすると脳細胞が死んでいく体質とかあるのかな。

全身を緩くまさぐられて気持ちいいけど両サイドのやりとりが怖くて悪い意味でドキドキする。

大して中身がないのにツッコミどころだけは多すぎる会話を聞いてると段々眠たくなってきた。

「…未来の私に聞きたい」

「ん?」

「あなたは、幸せか?」

「…あぁ、こんな風になるほどに」

最後になにか二人が会話してた気がするけど、もう眠くてちゃんと聞こえなかった。

====

「…っ、あ゛ー…、変な夢だった…」

最悪、野営してるのに夢精した。
近くに水場あったかなと頭を抱えて起き上がる。
まだ相当朝早いらしく、遠くの空は暗かった。

「レオ様」

「あ、スノウ、早いな」

「レオ様こそ」

朝から俺の顔を見れてうれしい、と照れたように笑いかけられ夢の中の淡々としたサドのスノウはやはり夢かと安堵する。

「…そういえば、今朝はとてもいい夢を見たんだ」

「え?」

「泣いている私をレオ様が抱きしめて慰める夢。
…それを私は見ているんだが、とても救われた気分になった」

「…そう」

良い話なのか、良い話っぽくしてるさっきの淫夢のシンクロなのか困って俺はちゃんと返事できなかった。

あと夢精はバレてスノウに“掃除”された。
感想 10

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