イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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幼い頃から厳しくて怖かった従者が来たけど変態tier上位に食い込むバカだった

俺は今ある屋敷で頭を抱えている。

「坊っちゃま、こちらをどうぞ」

「坊っちゃまはやめて…」

イリアとスノウも賓客扱いに緊張してて、レインだけマイペースに本を読んでる。

いつかはこの日が来るのは知ってたけど、面倒で考えないようにしてたらついに今日が来てしまった。

「まったく…、このような事態になる前に我々に命じていただければ手を打ちましたのに」

「打たれるのが嫌で言ってないんだよ…」

俺を実家の別荘まで半分拉致で連れてきて、執事メイドに色々指示しているのは俺の従者のシルヴァ、この世で何人か存在する俺の恐怖の象徴。

機嫌良く宿で昼寝してたら届いたシルヴァからの手紙を見た瞬間、俺は2階の窓から飛び降りて脱走しようとしたがそこまで動きを読まれ下にすでにマットレスが敷かれていた。

「お怪我は?」

と膝をついて聞いてくるシルヴァを見てこの町は終わりだと本気で号泣したけど他の3人はすでに懐柔されてて、
「レオンを心配してるなら一日くらい元気な様子見せたら?」とか言われて別荘に連れて来られて、今も全然楽しくない中バターの効いたスコーンを見つめている。

「その…なにがそこまで不満なんだ、良い人じゃないか」

「お前、自分が死ねか殺せって言ったらマジで死ぬか殺す人間って怖くない?」

「…だが、レオ様が命じなければいいんじゃないのか?」

「『俺が嫌“そう”だから』でピクニックに行く遊歩道が一晩で舗装された石造になった恐怖をお前ら知らないからそんなこと言えるんだよ」

「坊っちゃまへの忠誠心をまだ認めてはいただけませんか…」

シルヴァは幼い時、なんか露頭に迷ってたのを幼くてアホな俺だった「じゃあうちに来なよ!」って誘って以来認めるどころか目に余る忠誠心で尽くしてくる。

年上だが文字が最初は読めなかったのに猛勉強の末あらゆる礼儀作法や語学を身につけ、
学生時代、俺の自白のせいで生まれた冤罪もシルヴァが再調査を頼む抗議の断食を行いそれが元で卒業間近で容疑が晴れたらしい。

メイドや執事は全員俺にタメ口だがシルヴァが居ると引き摺り回されるのでシルヴァの前ではものすごくちゃんとする。
(その辺俺としてはむしろナメられてる感があって悲しい。)

「何が望みだ?実家への強制送還か?」

「…いえ、今日は坊っちゃまのご友人のお顔を拝見し、この旅が無謀なものでないかを見極めさせていただきたく」

そう言った瞬間、シルヴァの周りをゆらゆらと青い炎が取り巻く。

「レオンの心配なら大丈夫ですよ、僕は僕より魔法を使える人を見たことがありません」

「…なるほど」

俺やシルヴァに触れても何の熱さもなかった炎へ、レインはスコーンの下に敷かれていた紙を投げる。
一瞬で紙が燃えて塵になり、シルヴァが驚くのを見てレインは微笑んだ後また本に目をやっていた。

「…坊っちゃまは、彼らと」

「何?」

「…いえ」

何が言いたいのかわからないけど、今回はあんまり過激なことしたり言ってるわけでもない。

俺が粗相をしなければ何事もなく解放されるか?と警戒しつつ紅茶を啜り、その日は久々に宿の比較ではない広いフカフカの天蓋付きのベッドのある個室に通されて正直悪い気はしなかった。

「坊っちゃま、夜分遅くに申し訳ございません。少々よろしいでしょうか」

「えー…あ、うん、どうぞ」

もう寝ようかなって考えてたらシルヴァが部屋に来た。
とりあえず通すと、内側から部屋の施錠をし立ち尽くしているので座りなよと声をかける。

「…不躾な質問をお許しください。
彼らは、坊っちゃまを満足させられているのでしょうか?」

「…は?」

本当に不躾でびっくりした。

「例えば私であれば、私は坊っちゃまの所有物ですので24時間どこでも使い放題で尻穴だってトロつかせて待機しています。
坊っちゃまが命じるなら公開セックスや第三者への貸し出し…あぁ、これはできればお控えいただきたいですが、まぁその手の変態行為だってご所望であれば実施しますよ。
その辺りのご奉仕をしつつ坊っちゃまの身辺の警護やお世話が、出会って間もないどこの馬の骨ともわからない青年らに務まるのでしょうか」

「うん、とりあえずあいつら友達だしご奉仕とか世話とか違うから
…んで、シルヴァとヤったことないだろ俺。
何で変態セックスされる前提で話してくんの?」

シルヴァの恐ろしい質問に怯まずに返せたのは、旅の中で頭のおかしい奴らとずっと会話してきてからだと思うと旅が多少は俺の糧になっているんだと感慨深い。

…が、幼い頃から兄のように慕っていた神経質な従者がとんでもないことを言ってくるので脳の裏側ではパニックを起こしていた。

「学園での坊っちゃまの所業や、戻ってからの偵察隊の報告を聞いて私は毎日ディルドで自身を拡張しいつ坊っちゃまが私にお世話を命じてくださるのか心待ちにしておりました。
…けれど学園から戻り次第早々にあの村に行き、後は便りの一つもなく……
なぜ手頃な性処理道具で満足せずわざわざ遠方へ手を出すのですか」

「…流石に自分の従者メイドに手を出すのが立場上嫌なんだよバーカ!」

「そんな…、
坊っちゃまが私に手を出した日に実施しようとより性的かつ滑稽な角度を日々探究して練習した感謝の恥芸やもうろくに勃起もできないほど身体を開発した日々を何だと思っているのですか?」

「アンタは自分の体を何だと思ってるんだ?
…えっ、そこまでしちゃったの?」

「はい、坊っちゃまのお手を煩わせることなくフリーセックス可能な安心安全の生オナホをご用意するには経歴含め確実に把握している自分が一番信用できましたので。
本日お呼びたてした理由としては一度くらい坊っちゃまにこの着替える時胸に布が擦れるだけでメスイキ可能なクソ雑魚ボディを味見していただき今後の調整にご意見いただきたかったのもありますね」

「こわいよぉ…」

なんでそんな取り返しのつかないことを、と震え上がるけどシルヴァは多分最初からそのつもりだったのだろう。

俺の股間をジロジロ見て服を急に脱ぎ始め、シャツの下の乳首はなぜかガーゼで押さえてあり、それを剥がすと目を疑うほど育った乳首は指くらいに太いし乳輪もコインくらいの円周のがツヤツヤに膨らんでた。

興奮しつつ丁寧な所作で全裸になると「最近はこれがないとすぐに潮で濡れてシミでダメにするんです」と綿布が下着の中に敷いてあり、ぐっしょり濡れているそれを自分が脱いだ服の一番上にわざわざ置いて衣類を汚す。

「坊っちゃま、お願いです。
前も後ろも坊っちゃまを想ってこの歳までオナニーだけで開発し切った未使用新中古品男を試供いただけないでしょうか?
最近は指だけで毎秒ケツアクメをするのでアヘ声が止まりませんが、坊っちゃまがお嫌いであれば声帯を切除してでも黙ります、
何かお好みの嗜好あれば事前にご教示いただければ調整できますので不幸な性の不一致で坊っちゃまのお時間を無駄にすることも無いと思います」

ドン引きして何も言えない。

家族同然に過ごした従者とシたくないけどシルヴァのメンツは一応保てないかな、って悩んでたけどシルヴァはあぁ、と納得して俺の方に這ってきた。

「使用人と性行はしないとおっしゃっていましたね…、では坊っちゃまは現在旅人で、この主人が不在の屋敷に招かれた他人というのは如何でしょう?
そこで淫乱な使用人に誘われ、坊っちゃまは慈悲で私を慰め具合を確かめるのです
よし、問題は消えました」

「まって」

シルヴァは俺をベッドに座らせ、知り合いの豹変の恐怖で萎えている陰茎を咥えむしゃぶりついてくる。

本人曰く行っていたヤバイ開発の成果なのか自称処女童貞のくせにフェラが無茶苦茶上手く、
長い舌が巻き付いてじゅりじゅりと鼻の下を伸ばしてまで陰茎に吸い付き行われるそれに勢いよく勃ってしまう。

「お゛ぉっ♡!?ふーっ♡ふーっ♡初めてちんぽの匂いを嗅いで口で食べていますが…♡これはとんでもない味ですね、ゔっ♡
んむっ♡ぶぅっ♡口の中でドクドクと暴れるたびに脳が焼き切れて私のクリちんぽからカウパーが垂れ流されていきます♡こんなっ♡…ほぉっ♡
太いので毎日ズコズコ坊っちゃまにしてもらえる彼らが羨ましっ♡ぐぅっ♡私も、坊っちゃまに毎日パコハメされてザーメン出すしか能がない便器になりたいのにっ♡お゛っ♡イグっ♡考えただけででりゅっ♡
……失敬、ふーっ…♡コホン、忘れてください」

「うん、忘れる…」

昔、俺の悪口を言ってた近所のクソガキをバレないように山に埋めようとしたシルヴァが怖かったし、
俺のために動きすぎて自分を二の次にするシルヴァが心配でありがたくもあえて遠ざけてたこともなくもない。

けど、そんな俺の判断ミスでド変態に熟成されてしまったシルヴァを見ていると、成人の自己責任で片付けていいのかちょっと悩む。

早々に潮で床を汚しながらシルヴァは俺のが勃ったのを確認すると床に仰向けに寝転び、両足を持ち上げて玉の裏側からアナルまで全部を見せつけるポーズを取ってきた。

本当に立たないのかぐで、と萎えた陰茎は先走りを垂らしてるくせに重力に従ってへにゃってるし、
アナルは縦にぱっくり割れ目のある肉厚な性器に仕上がっている。

処女とは思えない使い込んだ色のグロまんにエロいけど横っ腹が痛くて仕方がない。

「尻の毛は抜いた上で脱毛処理を施しておりますが前については坊っちゃまの嗜好をお伺いしようかとあえて置いてあります。
無毛や剃毛がお好みなど後程お教えください
…あ、一応今すぐにでも永久脱毛する準備はしてありますが」

「一旦落ち着いて?」

「…たしかに、今はそんな無粋な話ではなく坊っちゃまにチンハメ乞いをさせていただくお時間でしたね、失礼しました。
ふぅ……、それでは。

レオン坊っちゃま♡坊っちゃまのそのガチガチのおちんぽでクソマゾ処女アナを犯してガン掘りしてください♡
雌穴に育ったアナルが坊っちゃまのおちんぽ待ちでくぱくぱ止まらないんです♡さっきから坊っちゃまのちんぽ見すぎてイメージでアナル締め付けてずっと甘イキしてます♡
どうかザーメンこき捨てアナルに私の雌穴犯して…お゛っ♡逞しいおちんぽ様で取り返しのつかないエロ穴なの理解らせてください♡」

「もう゛ーーー!!」

「んほぉおおおっ!!?♡お゛っ…♡おちんぽ様きたぁ!!!?♡♡♡
しゅごっ♡熱っ♡おもちゃと全然違うっ♡わたしのっ…弱いところ全部ハメハメされてりゅっ♡ふぅっ♡ふぅーーーっ♡お゛っ♡ほぉっ♡
ダメなのに♡坊っちゃまのを締めてご奉仕っ♡なのに♡雌穴媚びておちんぽ様味わっちゃってる♡ん゛ぅううっ♡」

誘われすぎてエロくてついにキレて怒りのままシルヴァに突っ込んでしまった。

玩具で開発し使い込んだアナルはそれでも締まりよく俺の陰茎へまとわりついてきて、覆い被さってでかい乳首を扱くとまた潮を噴いてシルヴァは自分の顔にぶっかけながら汚い白目剥いたアクメ顔を俺に見せて感謝の言葉を繰り返してた。

「あ゛あぁ♡だめっ♡ダメです坊っちゃま♡奥をちゅっ♡ちゅっ♡ってちんぽでキスされたら恋しちゃいます♡
坊っちゃまのちんぽに本気で恋しちゃう♡専用オナホになりゅっ♡形覚えて一生オナニーで我慢できなく…お゛ぉっ♡♡一回止まって…っ、んひぃいい♡今っ♡乳首やめでぇえ♡」

「今更何言ってんだよバーカ!!!もっと足開いて締めてろ!やめろっていう割に尻肉媚びてきすぎなんだよ!」

「ひぃいっ♡も゛っ♡申し訳ございません♡生意気でした♡ほっ♡おっ♡誘ったくせに♡アクメ堕ち怖がってしまい申し訳ございません♡♡
お詫びに誠心誠意おちんぽ様をもぐもぐしますっ♡ふぅっ♡おいしいっ♡
ありがとうございます♡♡♡お゛っ♡お慈悲のファックくださりありがとうございます♡オナホとして締めながら感謝アクメしますっ…イくっ♡♡」

両足首を掴んで前に倒し、ほぼ真上から垂直に腰を落としてプレスする。
シルヴァがまた潮を噴いて締め付けて、それで耐えきれず射精しそうになったので慌てて引き抜いて尻にぶっかけた。
なぜかシルヴァもそれでイって、初めて恥みたいな量の精液をちょっとだけ腹に垂らして震えてたけどそれからすぐに尻にかけられたことに気づき、わなわなと顔を歪ませていた。

「なっ…なぜ、中に出してくださらないのですか!
こんなにケツ穴はザーメン待ちできゅっきゅっ♡って締まってるのに…!?
こんなのあんまりです、オナホデビュー戦なのに中出しアクメをさせていただけないんですか!?」

「だってシルヴァそれしたら喜ぶじゃん…」

無性にこのシルヴァを喜ばせたくなくて、オナホならごねるなよと言い返したらものすごいショックを受けた顔をしてた。

「わ、わかりました…、
いままでのちん媚びでは足りない、ということですね?」

「えっ?いや違うけど」

「これならどうでしょう」

「聞いてる?」

シルヴァは起き上がり蹲踞ポーズで後ろに腕を組み、俺に全身の急所を曝け出す。
そして腰を振って自分の陰茎を揺らして無様なちんぽ乞いを始めた。

「おっ♡お願いです♡坊っちゃまのザーメン思い浮かべて10数年♡ずっとくちゅくちゅしてきたアナルへザーメンください♡
ほっ♡おっ♡もう、おちんぽの虜なんです♡もう一回してください♡未経験の中出し求めて奥まで準備できてますっ♡中出しアクメを教えてくださいっ♡」

後ろ向いて尻振ってる、激しく腰を上下にするから陰茎がずっと暴れて汁を撒き散らしてるんだけど、本当に恥ずかしくないのかな。

シルヴァは俺への無様ダンスのお披露目に必死で俺がそれをおかずに自分で扱いてるのに気づかない。

「シルヴァ、ちょっと止まって」

「あ、ありが…っ、おぉおおっ!?♡♡♡」

腰を掴んで先端だけつけて今度はティッシュがわりに射精にだけ穴を使ってみた。
挿入すらしていないが、シルヴァは腰をガクガクと揺らして地面に倒れカエルみたいなポーズで床オナを始めている。

「んっ♡ひどい♡ちゃんとシてくれない♡なんれっ♡♡ティッシュじゃないのにっ♡」

「はいはい、満足出来てよかったな、さっさと自室にお帰り」

さっきまでの暴れてる間にシルヴァは自分の服をびちゃびちゃに濡らしててもう上質な燕尾服は洗わないと着られなさそうだったけど、
こんな全裸の変態が部屋から出たら俺やシルヴァどころか一緒にいるイリア達にまで悪評が立ちそうなので備え付けのパジャマを一枚クローゼットから出して投げつけて自分はさっさとベッドに潜った。

最後に少し落ち着いてから「マゾ穴使っていただきありがとうございます♡」って屁なのか精液吹き出したのか変な音させながらお礼言ってシルヴァは出て行ったけど寝てたしあんまり覚えてない。

====

「はぁ…心底羨ましい……、君たちは坊っちゃまと毎日一緒にいて毎日あんなパコパコしてもらっているのか…はぁ……
はぁ……しかも毎日坊っちゃまのお食事の準備なども……?きっつ…嫉妬と動揺で頭おかしくなりそう…」

翌朝、昨日の一件でメッキが剥がれたシルヴァは、ずっとぐちぐち言ってイリアはその変貌ぶりにドン引きしている。

「あー…まぁあんまり気にしないで、あ、今度からは手紙もちゃんと出すからさ、シルヴァも無茶すんなよ?」

「坊っちゃま、私もついてい」
「絶対嫌!!!!!…あー…じゃなくて、シルヴァには俺、実家とか村の家が荒らされてないかとか調べて管理してほしいな?
裁量持って片付けとかしてくれていいし、こんなの頼めるのシルヴァだけなんだよ、ダメ?」

「ふむ…」

シルヴァが付いてくると確実に実家のあれこれで「旅」という概念ではなくなる。
村長にも実家パワーで楽したら怒られそうだし、後行き過ぎた俺への福利厚生男が俺が定期的に川に流されてるのとか知ったら卒倒しそうなのも面倒で断固として阻止した。

「では、定期的に坊っちゃまの元へ出向き出張オナホになることは可能でしょうか」

「…う、うん…、じゃあそれくらいなら…」

シルヴァは(シルヴァより)賢そうな鳥の魔獣を見せる、白い猛禽類のようなそれは呼ぶとすぐに飛んできてシルヴァの肩に止まった。

「国によって軍事機密などをやり取りする際にも使われる魔獣です。
この子なら坊ちゃんが呼べばどこにでもきて一時間ほどで私に便りが届くでしょう。
…私は全力を尽くして世界の裏へでも2時間以内には行きますのでどうぞご活用ください」

「軍事機密鳥を出張風俗に使うな」

「半月一回のペースでお呼びいただけないのであれば警告の後こちらからお伺いしますのでご留意を」

「自分が来ること警告って言ってんじゃん」

屋敷を出て、スノウが困ったように俺の顔を見ながら「何となく同類の匂いがするんだ」って言ってたからスノウはああはならないでね、って抱きしめたら変な声出してた。

もう手遅れかもしれない。
感想 10

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