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素股は楽しくなかったらしい ○
戦闘中、物理攻撃に弱い魔物が多くてイリアがアクロバティックに活躍してた。
本人曰く大人しくアジトで生活していた時より戦闘経験が増えた分動けるようになってるらしい。
それでかぁ。
あった時よりさらに発情期でもないのにおっぱいが出てるのは。
高い鼻筋、健康的な焼けた肌と鋭い目つき。
かっこよくて惚れ惚れする姿勢のいい筋肉質な体型とムチムチのおっぱい。
不健全すぎて気を紛らわすのにパンを捏ねてしまう程度に俺は惑わされている。
俺が捏ねたボソボソの虚無みたいなパンは焼かれて、レインが半分魔法で命を奪い永久保存、残り半分はスノウが正座して拝みながら食べた。
「いやぁ~、全然違う、この、なに?この…柔らかく無いけど柔らかい…うわ、やば、万年筆挟んでいい?あ、それか上に物乗っけれるか試す」
「それがお前の遺言か」
イリアが休んでいて、仰向けになってるから胸に目がいく。
チャンスと馬乗りになって無限に賛辞を述べて揉み倒しているとイリアはこめかみに青筋を立てて俺の指を逆に曲げてきた。
「いたい…、あ、でも代わりにあれ、めっちゃいいことをします!」
「いらない、すぐ降りろ!」
丸無視してズボンを脱いでずりずりと股間同士を擦り付けてイリアのモノを刺激する。
俺の嗜好優先で強く揉みすぎたイリアのおっぱいは指の跡が赤くついてしまっていて、謝罪の意図で中央のびん勃ちしてる乳首をしゃぶって倒しては舌先で撫でて甘噛みしつつ強めに吸うとよかったのかミルクがとろぉ♡と滲み出てきた。
陰茎も硬く勃ち始めていて、こすり合わせるとカチカチで気持ちいい。
「キスしたら絶対もっと気持ちいいよ口開けて?キスしよ」
「……」
揉み倒している手を意地でも休めず、胸を強引に持ち上げては離して揺らしたり付け根を指でなぞりながら頬に何度もキスをして唇を重ねるよう催促する。
諦めてイリアは大きくため息を吐いた後口を開いたので舌を絡ませて、身体を密着させながらキスすると楽しすぎて非常にご機嫌な気分になった。
「んっ…、ふぅ、む」
なんとなく視線を感じて目を開けるとイリアもこっちを見ていた、まだちょっと正気が残ってるのか俺と目が合うと無理やり顔を覆って目を閉じさせられて、
でも陰茎が固く勃って、胸からもとめどなくミルクをこぼしているので俺はお礼の「イイこと」を実行すべく脚をぴっちり閉じて、その中央にイリアのを挟んで腰をもぞもぞ動かす。
「…?何を」
「あ、これ動きにくい」
当たり前だけど踏ん張れないので脚で挟んで揉むようにしか動けない。
「いや、素股してみようと思ったんだけど…アンタ前突っ込みたがってたから気分だけでも…、けど騎乗位で無理だなって無理だな?」
「馬鹿なのか?」
尻を晒して事故で突っ込まれてもヤバいので正面向くしかないんだけど、これは無理だ。
諦めて口で楽しんでもらいながらも両手は意地でも伸ばして引き続き乳を揉もうと起き上がると流れるように押さえつけられて地面に頭をつけていた。
「…は?」
何今の動き、急に格闘技の片鱗を見せないで欲しい。
「でも発想はお前にしては好感が持てた」
なんかイリアが言ってるけどそれどころじゃない。
「……ぎゃーーー!!?やだ!!!犯される!!!!誰か!!助けて!!」
「っ!?…お前じゃあるまいし人聞きの悪い」
暴れたら案外すぐに解放してくれた。
「犯す以外の用途であんな押さえつけなんでやるんだよ!」
「説明がもう面倒くさくて…」
「対話をサボるなよ!俺たちの仲だろ!!?」
「…対話できるような仲だったのか……?
まぁいい、悪かったって、擬似的にでも突っ込まれるポーズを繰り返してたらお前も許容ライン下がるんじゃ無いかと思ってな」
「…俺、そういう意図でやるわけじゃないんですけど」
素股の提案を気に入ってくれた、ということなんだけど理由を聞くとあまり喜べない。
けど、恨みがましく見たらイリアの胸は俺の指の跡がくっきり残っていて、本人も結構気持ちよかったと思うけどなんかあまりに痛々しいし、これで俺の要望だけ通し続けるとまたイリアの心のシャッターが閉まりそうだ。
自分から提案しといてもう全然やりたくなくなったけど、脚を閉じて四つん這いになって片手で尻穴をガードしながらイリアに尻を晒して振り返った。
「…絶対挿れるなよ、フリじゃ無いからな?」
「……あ、あぁ」
右手で尻穴を隠しているけど不安でしょうがない俺を他所に、イリアは急に素直になった俺に驚いてちょっと困ってる。
けどなんか顔赤いし欲情してる気がする、ポーズ的にも流石に恥ずかしくて早くってケツ振って催促したら俺の腰を掴んで足の間、俺の陰茎や睾丸を持ち上げるよう先走りまみれの熱いのをそこにねじ込んできた。
「…っ、ふっ、……お前じゃないが、わりと悪くない眺めだな」
「ドーモ、…それは何よりで」
イリアは腰を前後させ始め、腿の間で熱いガチガチの竿がにゅぽにゅぽ出入りしてる。
俺の竿と擦れて亀頭が裏筋を引っ掻くから気持ちいいんだけど、目の前に人がいないのに気持ちいい感覚が慣れなくて違和感がすごい。
落ち着かないのと後ろで息荒く興奮しているであろうイリアの顔が気になって集中できなかった。
「っ、…っあ、……レーヴェ…っ」
切なそうに名前を呼ばれ、背中やうなじにキスされる。
イリアが積極的なのは嬉しいけど、まだ突っ込む側にいけるという希望を俺相手に持っているなら後で絶対希望を全部粉々にするほど雌イキさせてやろうと誓ってとりあえず今は純粋に股間への刺激を楽しむことにした、
ぐりぐり陰茎が押し付けられて擦れるのが気持ちいいのは事実だし。
「……、はぁ…」
おとなしくしていたのに、しばらくバチュバチュと音がしてたのが止んでイリアの動きが止まった。
何故かイリアは射精してもいないのに俺の足の間からにゅぽんとまだガチガチの自分の引き抜く。
…まさかマジで挿れるつもりか。
そうはいかないぞ、と振り向いて睨みつけるとなんかイリアは困った顔で俺を見ていた。
「……」
「えっ?どうしたの?」
俺に目線を合わせて、ずっと困った顔をして頬を叩いたり伸ばしたりしてくる。
どうも突っ込みたくてやめたわけでもなさそうだ。
しゃがんで何か言おうか迷ってるようで、言葉を出そうとしてはやめてる。
「イリア?」
「……思ってたのと…違うな」
「あ?」
「…いや、別にお前に不満があるわけじゃない、まったく。だからこそ、…なんなんだろうな…?」
素股じゃ満足いかなかったとか、俺がマグロで不満だったのかと思ったけどそう言うわけでもないらしい。
本人はうまく言えないようでずっと首を傾げていたけど、俺は一足先に理解してしまったのでイリアが可愛すぎて死ぬほど可愛がりメスイキをさせようと決意した。
「イーリア♡」
「は?っ…!?なんだ、いきなり」
「なんでもない♡けどとりあえず今日はいつも通り俺がハメてセックスしよっか♡正面からシよ、足開いて♡」
急に上機嫌でべちゃべちゃキスをしながら胸を揉む俺へイリアは気持ち悪いとか引くとか言いながら驚いている。
けどもう俺は興奮しすぎて犬のようにイリアに覆い被さって腰を擦り付けていた。
「やめ、このバカ!駄犬かお前は!」
「わんわん♡」
引っ叩かれたけど無視して数回の尻コキの末後孔に突っ込んだ。
スノウに同じことを言ったような記憶があるけど案外楽しいな、クソ犬ごっこ。
「…っ!?ゔぅっ…!?く、ぁ…っ!」
「おっぱいエっっロ♡みて、俺が吸ったら勃ってテラテラになってる、
これ今指でカリカリ♡ってしたらどうなるのかな」
「しるか、やめ……っ、~っ!?♡」
「正解はちんこから先走り出るでした!うわ、やば、指埋まる」
片手でイリアの陰茎を扱きながら今のイリアの状態を伝えて羞恥を煽る。
乳首を無理矢理胸に埋めて擬似的な陥没乳首にして、乳輪と一緒に上から潰して揉んでまた出すとさっきより育った赤い乳頭が顔を出して、
敏感になってしまった乳首を舌で舐めて緩い刺激だけ与え続けるとイリアは腰を揺らして徐々に追い詰められていった。
「あ、ミルク濃くなってきてる、そろそろ出そう?
ってか出るよな?さっきからナカもヤバいもん、きゅうきゅう♡って俺のを全部でしゃぶってるくせに動くと痙攣してもっとしゃぶってくるし。
ほら♡ちんこも擦ってあげるね?気持ちいい?もうすぐでそう……けどぶっちゃけ射精してないけど何回かイってない?
なんかぎゅって何回か締まってたし、顔すごいエロいんだけど」
「…うる、さいっ…、おぉ゛…っ!?♡」
「あーかわい」
怒られたので黙ってキスして、奥をコンコンとノックし動くとイリアの腹部が耐えるように動いていた。
また俺の目を塞いで自分の顔を見られないよう小細工しているがそんなことをしようが声が少しずつ漏れている。
口内は俺が舌を絡めて吸う感覚を味わう度に、腸壁が蠢いてまとわりついては手で撫でている陰茎から先走りをこぼしているし、手の中で立派な陰茎がピクピク痙攣する感触がイリアの素直な反応に思えてテンションが上がった。
「んー♡ちゅー、気持ち良くない?俺はすごい気持ちいい」
「知るか、どうでもいい…っ、ゔぅっ♡」
「そっかぁ、…じゃあ俺、もっと気持ち良くなってもらえるよう頑張るね」
「は?いや、…いらな、ゔぅぐっ!?♡」
さっきまでの緩い味わう動きじゃなくて、重点的にしこりを狙って抉り突き上げながら奥までじゅぽじゅぽと犯す、
イリアは突然変わった攻め方に驚いてしまったのか、俺の肩を掴んで腸壁を締め上げあっさり果ててしまった。
「わっ、すごい締まり、よかった?」
「うるさっ♡はっ、やめ、もう動くなっ、とまれっ♡」
グズグズに弱ったアナルを引き続き掘削するとイリアは苦しそうに身を捩って突かれる弱いポイントを逃がそうとするが、
俺にがっしりとした両腿を掴まれて完全に弱点をマークされているので全然うまくいかない。
俺が射精するまでしつこく突きまくられて、満足する頃には刺激のせいでパンパンに腫れた前立腺へ竿が擦れるだけで悶えて、
射精無しの深イキをキメてるのを俺に隠そうと歯を食いしばって耐える(ある意味男らしい)メスイキ顔まで晒してくれた。
「…ふっ、お疲れ様、すごい良かったよ♡最高」
引き抜いてからも相変わらず胸を何度も揉みながらお礼を言う。
さすがに痣になると悪いので撫でるように優しくしたけど。
イリアはしばらく呼吸を整え、長い時間アクメの余韻に震えていたけどようやく落ち着くと胸を揉みながらベタベタしてる俺を髪の毛を掴んでひっぺがしてから、ため息をついて「風呂入ろう」と当然呟いた。
「え?シャワーじゃないの?」
「元々今日は疲れてたんだ、湯に浸かりたい」
「…そう?」
なんか遠い目をしてたのでお湯を沸かして、沸いたって声をかけたら当然のように一緒に入ることになった。
疲れてるって言ってた癖に、風呂場でベロチューしてたら結局もう一回戦することになって「お前絶対こっちの方が反応いいな?」ってイリアにノリノリなことを責めてられたけどそりゃあ目の前で突っ込んだらこんな巨乳揺れてイリアが喘いでたらちんこ勃つわって逆ギレしたらビンタされた。
俺が悪いんだろうか。
本人曰く大人しくアジトで生活していた時より戦闘経験が増えた分動けるようになってるらしい。
それでかぁ。
あった時よりさらに発情期でもないのにおっぱいが出てるのは。
高い鼻筋、健康的な焼けた肌と鋭い目つき。
かっこよくて惚れ惚れする姿勢のいい筋肉質な体型とムチムチのおっぱい。
不健全すぎて気を紛らわすのにパンを捏ねてしまう程度に俺は惑わされている。
俺が捏ねたボソボソの虚無みたいなパンは焼かれて、レインが半分魔法で命を奪い永久保存、残り半分はスノウが正座して拝みながら食べた。
「いやぁ~、全然違う、この、なに?この…柔らかく無いけど柔らかい…うわ、やば、万年筆挟んでいい?あ、それか上に物乗っけれるか試す」
「それがお前の遺言か」
イリアが休んでいて、仰向けになってるから胸に目がいく。
チャンスと馬乗りになって無限に賛辞を述べて揉み倒しているとイリアはこめかみに青筋を立てて俺の指を逆に曲げてきた。
「いたい…、あ、でも代わりにあれ、めっちゃいいことをします!」
「いらない、すぐ降りろ!」
丸無視してズボンを脱いでずりずりと股間同士を擦り付けてイリアのモノを刺激する。
俺の嗜好優先で強く揉みすぎたイリアのおっぱいは指の跡が赤くついてしまっていて、謝罪の意図で中央のびん勃ちしてる乳首をしゃぶって倒しては舌先で撫でて甘噛みしつつ強めに吸うとよかったのかミルクがとろぉ♡と滲み出てきた。
陰茎も硬く勃ち始めていて、こすり合わせるとカチカチで気持ちいい。
「キスしたら絶対もっと気持ちいいよ口開けて?キスしよ」
「……」
揉み倒している手を意地でも休めず、胸を強引に持ち上げては離して揺らしたり付け根を指でなぞりながら頬に何度もキスをして唇を重ねるよう催促する。
諦めてイリアは大きくため息を吐いた後口を開いたので舌を絡ませて、身体を密着させながらキスすると楽しすぎて非常にご機嫌な気分になった。
「んっ…、ふぅ、む」
なんとなく視線を感じて目を開けるとイリアもこっちを見ていた、まだちょっと正気が残ってるのか俺と目が合うと無理やり顔を覆って目を閉じさせられて、
でも陰茎が固く勃って、胸からもとめどなくミルクをこぼしているので俺はお礼の「イイこと」を実行すべく脚をぴっちり閉じて、その中央にイリアのを挟んで腰をもぞもぞ動かす。
「…?何を」
「あ、これ動きにくい」
当たり前だけど踏ん張れないので脚で挟んで揉むようにしか動けない。
「いや、素股してみようと思ったんだけど…アンタ前突っ込みたがってたから気分だけでも…、けど騎乗位で無理だなって無理だな?」
「馬鹿なのか?」
尻を晒して事故で突っ込まれてもヤバいので正面向くしかないんだけど、これは無理だ。
諦めて口で楽しんでもらいながらも両手は意地でも伸ばして引き続き乳を揉もうと起き上がると流れるように押さえつけられて地面に頭をつけていた。
「…は?」
何今の動き、急に格闘技の片鱗を見せないで欲しい。
「でも発想はお前にしては好感が持てた」
なんかイリアが言ってるけどそれどころじゃない。
「……ぎゃーーー!!?やだ!!!犯される!!!!誰か!!助けて!!」
「っ!?…お前じゃあるまいし人聞きの悪い」
暴れたら案外すぐに解放してくれた。
「犯す以外の用途であんな押さえつけなんでやるんだよ!」
「説明がもう面倒くさくて…」
「対話をサボるなよ!俺たちの仲だろ!!?」
「…対話できるような仲だったのか……?
まぁいい、悪かったって、擬似的にでも突っ込まれるポーズを繰り返してたらお前も許容ライン下がるんじゃ無いかと思ってな」
「…俺、そういう意図でやるわけじゃないんですけど」
素股の提案を気に入ってくれた、ということなんだけど理由を聞くとあまり喜べない。
けど、恨みがましく見たらイリアの胸は俺の指の跡がくっきり残っていて、本人も結構気持ちよかったと思うけどなんかあまりに痛々しいし、これで俺の要望だけ通し続けるとまたイリアの心のシャッターが閉まりそうだ。
自分から提案しといてもう全然やりたくなくなったけど、脚を閉じて四つん這いになって片手で尻穴をガードしながらイリアに尻を晒して振り返った。
「…絶対挿れるなよ、フリじゃ無いからな?」
「……あ、あぁ」
右手で尻穴を隠しているけど不安でしょうがない俺を他所に、イリアは急に素直になった俺に驚いてちょっと困ってる。
けどなんか顔赤いし欲情してる気がする、ポーズ的にも流石に恥ずかしくて早くってケツ振って催促したら俺の腰を掴んで足の間、俺の陰茎や睾丸を持ち上げるよう先走りまみれの熱いのをそこにねじ込んできた。
「…っ、ふっ、……お前じゃないが、わりと悪くない眺めだな」
「ドーモ、…それは何よりで」
イリアは腰を前後させ始め、腿の間で熱いガチガチの竿がにゅぽにゅぽ出入りしてる。
俺の竿と擦れて亀頭が裏筋を引っ掻くから気持ちいいんだけど、目の前に人がいないのに気持ちいい感覚が慣れなくて違和感がすごい。
落ち着かないのと後ろで息荒く興奮しているであろうイリアの顔が気になって集中できなかった。
「っ、…っあ、……レーヴェ…っ」
切なそうに名前を呼ばれ、背中やうなじにキスされる。
イリアが積極的なのは嬉しいけど、まだ突っ込む側にいけるという希望を俺相手に持っているなら後で絶対希望を全部粉々にするほど雌イキさせてやろうと誓ってとりあえず今は純粋に股間への刺激を楽しむことにした、
ぐりぐり陰茎が押し付けられて擦れるのが気持ちいいのは事実だし。
「……、はぁ…」
おとなしくしていたのに、しばらくバチュバチュと音がしてたのが止んでイリアの動きが止まった。
何故かイリアは射精してもいないのに俺の足の間からにゅぽんとまだガチガチの自分の引き抜く。
…まさかマジで挿れるつもりか。
そうはいかないぞ、と振り向いて睨みつけるとなんかイリアは困った顔で俺を見ていた。
「……」
「えっ?どうしたの?」
俺に目線を合わせて、ずっと困った顔をして頬を叩いたり伸ばしたりしてくる。
どうも突っ込みたくてやめたわけでもなさそうだ。
しゃがんで何か言おうか迷ってるようで、言葉を出そうとしてはやめてる。
「イリア?」
「……思ってたのと…違うな」
「あ?」
「…いや、別にお前に不満があるわけじゃない、まったく。だからこそ、…なんなんだろうな…?」
素股じゃ満足いかなかったとか、俺がマグロで不満だったのかと思ったけどそう言うわけでもないらしい。
本人はうまく言えないようでずっと首を傾げていたけど、俺は一足先に理解してしまったのでイリアが可愛すぎて死ぬほど可愛がりメスイキをさせようと決意した。
「イーリア♡」
「は?っ…!?なんだ、いきなり」
「なんでもない♡けどとりあえず今日はいつも通り俺がハメてセックスしよっか♡正面からシよ、足開いて♡」
急に上機嫌でべちゃべちゃキスをしながら胸を揉む俺へイリアは気持ち悪いとか引くとか言いながら驚いている。
けどもう俺は興奮しすぎて犬のようにイリアに覆い被さって腰を擦り付けていた。
「やめ、このバカ!駄犬かお前は!」
「わんわん♡」
引っ叩かれたけど無視して数回の尻コキの末後孔に突っ込んだ。
スノウに同じことを言ったような記憶があるけど案外楽しいな、クソ犬ごっこ。
「…っ!?ゔぅっ…!?く、ぁ…っ!」
「おっぱいエっっロ♡みて、俺が吸ったら勃ってテラテラになってる、
これ今指でカリカリ♡ってしたらどうなるのかな」
「しるか、やめ……っ、~っ!?♡」
「正解はちんこから先走り出るでした!うわ、やば、指埋まる」
片手でイリアの陰茎を扱きながら今のイリアの状態を伝えて羞恥を煽る。
乳首を無理矢理胸に埋めて擬似的な陥没乳首にして、乳輪と一緒に上から潰して揉んでまた出すとさっきより育った赤い乳頭が顔を出して、
敏感になってしまった乳首を舌で舐めて緩い刺激だけ与え続けるとイリアは腰を揺らして徐々に追い詰められていった。
「あ、ミルク濃くなってきてる、そろそろ出そう?
ってか出るよな?さっきからナカもヤバいもん、きゅうきゅう♡って俺のを全部でしゃぶってるくせに動くと痙攣してもっとしゃぶってくるし。
ほら♡ちんこも擦ってあげるね?気持ちいい?もうすぐでそう……けどぶっちゃけ射精してないけど何回かイってない?
なんかぎゅって何回か締まってたし、顔すごいエロいんだけど」
「…うる、さいっ…、おぉ゛…っ!?♡」
「あーかわい」
怒られたので黙ってキスして、奥をコンコンとノックし動くとイリアの腹部が耐えるように動いていた。
また俺の目を塞いで自分の顔を見られないよう小細工しているがそんなことをしようが声が少しずつ漏れている。
口内は俺が舌を絡めて吸う感覚を味わう度に、腸壁が蠢いてまとわりついては手で撫でている陰茎から先走りをこぼしているし、手の中で立派な陰茎がピクピク痙攣する感触がイリアの素直な反応に思えてテンションが上がった。
「んー♡ちゅー、気持ち良くない?俺はすごい気持ちいい」
「知るか、どうでもいい…っ、ゔぅっ♡」
「そっかぁ、…じゃあ俺、もっと気持ち良くなってもらえるよう頑張るね」
「は?いや、…いらな、ゔぅぐっ!?♡」
さっきまでの緩い味わう動きじゃなくて、重点的にしこりを狙って抉り突き上げながら奥までじゅぽじゅぽと犯す、
イリアは突然変わった攻め方に驚いてしまったのか、俺の肩を掴んで腸壁を締め上げあっさり果ててしまった。
「わっ、すごい締まり、よかった?」
「うるさっ♡はっ、やめ、もう動くなっ、とまれっ♡」
グズグズに弱ったアナルを引き続き掘削するとイリアは苦しそうに身を捩って突かれる弱いポイントを逃がそうとするが、
俺にがっしりとした両腿を掴まれて完全に弱点をマークされているので全然うまくいかない。
俺が射精するまでしつこく突きまくられて、満足する頃には刺激のせいでパンパンに腫れた前立腺へ竿が擦れるだけで悶えて、
射精無しの深イキをキメてるのを俺に隠そうと歯を食いしばって耐える(ある意味男らしい)メスイキ顔まで晒してくれた。
「…ふっ、お疲れ様、すごい良かったよ♡最高」
引き抜いてからも相変わらず胸を何度も揉みながらお礼を言う。
さすがに痣になると悪いので撫でるように優しくしたけど。
イリアはしばらく呼吸を整え、長い時間アクメの余韻に震えていたけどようやく落ち着くと胸を揉みながらベタベタしてる俺を髪の毛を掴んでひっぺがしてから、ため息をついて「風呂入ろう」と当然呟いた。
「え?シャワーじゃないの?」
「元々今日は疲れてたんだ、湯に浸かりたい」
「…そう?」
なんか遠い目をしてたのでお湯を沸かして、沸いたって声をかけたら当然のように一緒に入ることになった。
疲れてるって言ってた癖に、風呂場でベロチューしてたら結局もう一回戦することになって「お前絶対こっちの方が反応いいな?」ってイリアにノリノリなことを責めてられたけどそりゃあ目の前で突っ込んだらこんな巨乳揺れてイリアが喘いでたらちんこ勃つわって逆ギレしたらビンタされた。
俺が悪いんだろうか。
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