93 / 200
発情うさぎレオンプレイ ○
転送石でグレイのところに遊びに行って帰ってきた夕方、イリアは宿に戻ると目の前の光景に絶句した。
「ゔぁっ♡れおんっ♡も、やめ……っ♡ひ、ぅ、ぅっ…♡」
玄関口でレインが俺に犯されながらイリアを出迎える。
すでに何度か出されたアナルからは精液が逆流の末噴射しており、最後に勢いなく精液を陰茎からトロトロ垂れ流して、精液まみれの顔を拭うことすらできずレインはゆっくり気絶した。
「…は、これ、は?」
酷い目に遭っているレインにもだけど、イリアは俺の頭のてっぺんにふさふさと生えたうさぎの耳にも目をやって驚いている。
「やられました」
「何を」
「クソアホ闇商人」
懐かしい面影にイリアは「あぁ」と小さくため息を吐いた。
スノウがケモクッキーを在庫全て買おうとして、そこから色々あって俺が「ウサチャンクッキー」を食べうさぎ耳が頭に生えてしまったのだ。
(ちなみにケモクッキーは体質の問題なので一度耳が定着しなければもうその人は何枚食べても耳は夜には消えるらしい、スノウは嗚咽を漏らして打ちひしがれていた、よかったね。)
「…スノウは」
「風呂場に転がってる」
「……」
レインからゆっくり陰茎を引き抜く。
反射的に低い声で2回ほど唸り痙攣した後、レインはその場に崩れ落ちた。
ごめんね…と思いとりあえずシャツを脱いで体にかけとく。
「ヘルプ」
「は?」
一応格好がつかないので下着だけ勃ってて苦しいけど履き直してそのままイリアの手を掴むと、イリアは嫌そうに逃げる。
「ウサチャンクッキー、耳と尻尾の他、性欲もうさぎ基準になるらしい。
…俺は知らなかったけどうさぎすごい、一生ムラムラする。普段の比じゃない」
「…もう去勢したらどうだ」
イリアと掴んでは逃げるを繰り返し過ぎて、組み手みたいになってしまった。
圧倒的俺の劣勢。
長い攻防の末、ぺちぺち手を当てる振動すら気持ちよくなってきて思わず重たい息を吐く。
「…くっ……!」
「……?おい、大丈夫か?」
それに、イリアは何か俺が体調不良を催したと思ったらしく構えを解いて身体を支えてきた。
ベッドに座らされ、いい匂いがして襲いたくなるが衝動をなんとか必死に抑え込み一応自分を心配してくれた相手に目を見て伝える。
「めっっっっっっちゃ、セックスしたい……」
「……」
イリアは一瞬呆れてまた離れようとしたけど、今度は何かを考えなおし長い耳を掴んで引っ張ったり確認した後、しげしげと顔を覗き込んで耳の根本を掴んだままキスしてきた。
「……っふ♡」
あーやばい、めちゃくちゃ気持ちいい。
甘い舌が俺の粘膜に触れるたび全身にビリビリとむず痒い電流みたいなのが流れて、つい下半身が勝手に動いてしまう。
そういえば前に変な媚薬で発情してた時はレインが相手してくれたけど、二度あることは三度あったりするんだろうか。
「尻尾」
「うん、生えてる」
イリアは俺の下着を脱がすと尻の間、付け根から伸びる中途半端な長さの尻尾を見つけて興味深そうに揉んでる。
「あー…くそっ、ゔーーー…」
「どういう反応だ」
「クソほどムラムラしてる中イリアにベタベタ触られて死にかける理性を留める反応」
俺が顔を顰めたまま揺れてると、イリアは楽しそうに耳を掴んで俺にいろんな方向を向かせたりしていて、うさぎはこんなに乱暴に扱ったらダメなんだぞ、とうさぎとしての感想が出てしまう。
「サカり方は愉快…じゃなくて気の毒だが、見栄えは悪くないな」
「他人事だと思ってアンタさぁ」
額にキスされ、漂う甘い空気に行けると判断したので鼻や頬をかじりながらイリアを押し倒す。
判断通り抵抗はなくて、首筋に顔を埋めて軽く噛みつきながら息を吸ったら暖かかった。
歯ごしに伝わる瑞々しい肌と慣れた香りに興奮して一段と下半身が重くなる。
「ちょっと汗かいてる?しょっぱい」
「さっきまでお前と違って健全に働いていたからな」
「そんな人をヒモかニートみたいに」
不当な扱いが不満だったけど、文句を言うのに声を発する振動でイキそうでやめた。
ゆっくり顔を下にずらして分厚い胸板に唇を当てながら尖った乳首を甘噛みし、唾液で濡らした指をアナルへ当てる。
何度か口内で乳首を転がす感触を楽しんでいるとミルクが滲み出てきたが、少し噛む力が強過ぎたのかイリアは俺の両耳を掴んで無理矢理顔を上げさせた。
「…痛い。噛むな、バ、カ……」
けれど、抗議の途中で目を丸くして言葉を止めてしまう。
「ふー…っ♡あ゛ー…ごめん、……何?」
マジで耐えるの結構大変なんだけど、がっついてしまったなら申し訳ない。
そういうのはバレない程度に気持ちよくしてからするべきだと思うので一応謝る。
けど、なんかイリアは顔をじっと見て変に気の抜けた「あぁ」みたいな返事しか返してくれなかった。
「……?」
急にアナルが指を締めたしなんか腹に当たるデカいのもみし…ってさらにデカくなった気がする。
元気よく腹の皮を押している陰茎を掴んで扱き、何に興奮されたのかいまいちわからないがとりあえず咥えてみる。
「っ、レーヴェ、勝手に」
しょっぱくて雄臭いのがおいしい。
あとデカくて収まり切らないのが頬張りがいがあっていい。
イリアは一瞬腰を跳ねさせて抵抗したけど気持ちいいのか大人しくなって緩く俺の頭に手を添えていた。
口の中へじゅぽじゅぽと熱いのを擦り付けていると俺自身ちょっとくすぐったくて気持ちいいし、イリアもアナルから前立腺を押し上げられつつ陰茎をしゃぶられるのは相当良いみたいで、どんどん先走りが溢れてくるし口の中のがピクピクしてた。
「ん゛っ♡…ふっ、ぷはっ♡……イリア、お願い、しよ?イリアはシたくない?今」
口から陰茎を出すとぶるん♡と勢いよく腹まで跳ねてて、こんなに育って興奮してるなら絶対イリアも続きを期待していると思ったから裏筋を優しく指で撫でて追い討ちをかける。
「……」
口で合意はしてくれないけど、代わりに頭を撫でてバツが悪そうに目を逸らされた。
「…ありがと」
素直じゃないけど最近、これはこれでイリアなりに色々妥協してくれてるのがわかるのでめちゃくちゃ可愛いな、と思うようになってきた。
身体を起こし頬にキスしたら顔を引き寄せて唇を重ねられた。
2人で濡れた唇を擦り合わせながら一緒に倒れながら密着し、ゆっくりと谷間を割り開いて狭いナカにぬぷ♡と陰茎を挿し込んだ瞬間蕩けるような熱い肉がきゅうう♡と俺のにしゃぶりついて来て危うく一瞬で出しそうになる。
「……っ、ぐ、…ふっ」
「っ♡あー、やばい、声出そう…」
唇を噛みながらイリアの締まりの良いナカを掘削しじゅぷじゅぷと腰を打ち付けていると、あまりに気持ちよくて意識が飛びそうになる。
現に今も熱いナカを自分本位でぐちゃぐちゃに突き上げ、もっと締まり痙攣するよう乱暴にしてしまいそうになる衝動を必死で抑えていた。
「っ、は、ぁあ…っ♡」
「あ、イリアも気持ちいい?…うれしー、ちんぽも擦ってあげる♡」
腰を振るたび反ってイリアの腹に当たる太い幹を握り、腰を振るのに合わせて手を上下させる。
ねばついた濃い先走りがどぷ♡と開いた尿道口から一気に溢れ出て、アナルも何度も痙攣しながら締まっていくから分かりやすかった。
「…レーヴェ、っ、がっ、やめ…っ、ふ!?♡」
「今一気に締まった、ココが好きなんだ?」
カリの少し下の、特に敏感な箇所を爪で軽く掻くように擦ったり指でぐりぐり押さえるとイリアは蹲って俺の肩へ顔を埋めた。
両肩を握る大きな手も熱く、少し震えていて耳元で聞こえる低い吐息混じりの荒い喘ぎが心地いい。
「うっ、……っ♡あー…ごめんイリア、“一回”出していい?」
ちゃんと外に出すから、と伝えるとイリアはあまり意味を分かっていないらしく、苦しそうに赤い顔を顰めたまま勝手にしてろと俺の頬を撫でてきた。
「…っ、くっ、あ、あー……、やば」
ふたりで額をくっつけてお互いの身体が火照っているのを確かめ合う中、陰茎を引き抜いて腹にかける。
握っていたイリアのを手で強めに扱くと、イリアも少し苦しそうに息を吐いた後勢いよく射精した。
それで自分の胸まで汚してしまって、けれどそれを拭き取ったりする余裕もないらしくイリアはぐったりと寝て俺の方を見つめていた。
「…なにをしている」
「え、2回目は擦り合わせて出そうかと」
「は?」
だからちゃんと“一回”だすね、って言ったのに。
イリアのまだ出した直後で敏感な反勃ちの竿に自分の爆速でまた元気になった亀頭を擦り付けてぬこぬこと押すと、本気で理解できてなさそうな驚いた顔で下腹部を見られた。
「いや、もういいだろ」
「帰ってからずっとこんな調子で、もうちょっとで落ち着きそうなんだけど…」
「やめ、腰を動かすな、っぐぁっ!?♡」
また逃げようとする。
突っ込まれた事ないから知らないけど突っ込まれるのってなんか疲れそうだし、イリアは自分が虐げられてる状況自体に興奮してにアヘ顔をしたり俺が触ると無限にサカれる変態じゃないから、無理やりしてはいけない気がしなくもない。
「…ダメかなぁ」
一応紳士的に合意は得ようと頭の中エロいことでいっぱいなのに無理したら変に弱々しい声が出た。
デカイパンパンのエロいおっぱいしか見てない、おいしそう、ミルク出てるおっぱいめっちゃつまんで噛みたい。
「……そういうの、わかっててやってるんじゃないだろうな」
俺が黙って苦しんでいたのに、イリアにデコピンされた。
動きを一時的に無理やり止めてる腰を引き寄せ、そのままぎゅ、と背中に手を回され抱きしめられてイリアの顔が見えなくなる。
上に乗っかられて耳の根本を撫でられて、相当にこの掴みやすい耳を気に入ってるな、と思った。
「なにが?」
「いや……、手でしてやるから一旦落ち着け」
「えっ」
イリアからの思わぬ提案に驚く。
身体は離れたが、代わりに暖かい手が俺のを握ってやわやわと動き始めた。
「……っ、ふー…っ、あ、もうちょい優しめで」
「……」
注文をつけたら睨まれたけど元々の力が強いせいかちょっと痛い、うさぎとしての俺の扱いごと優しくしてほしい。
「…ん゛っ、あー……」
「ジロジロ見るな」
そうは言っても、イリアが俺の陰茎をどう触ったら気持ちいいかを考えて、俺と竿を交互に見ては手で辿々しく亀頭とか撫でてくるのめちゃくちゃ興奮しない?
イリア自身、なんか自分は触られていないのに一方的に俺のを撫でてなんとか出させようとしている変な状況に興奮してるらしくて顔真っ赤にしてまたちょっと勃ってるし。
「…あっ♡」
「……っ!?」
わざと変な声出したら異常にビクッとされて面白い。
「だから痛くすんな、って言ったのに」
「……悪い」
首に腕を回して笑いかけながら言ったら申し訳なさそうにされた。
目があったのでキスをしながら少し腰を出して綺麗な腹筋に陰茎を擦り付けると肌とぬるぬる摩擦するのが心地いい。
「……っ、ぅ」
ちょっと腰を振って、不覚にもヘソズリで出してしまった。
せっかくさっきのが暴れてベッドに流れたせいである程度綺麗になってたイリアの腹がまた白く汚れる。
「今度こそ満足して……、ないな…?」
「いやぁ…ほんと後で枯れないか怖いんだけど」
キスしながら出し切ろうといつまでも腹に擦り付けてたら、眼前のイリアの出た喉仏になんかめちゃくちゃ興奮してまた勃った。
というか焼けた健康的な肌に伝う汗とかムチムチ♡と筋肉のついたどこも男らしい全身とか、そんなものが食べごろに熟れて目の前に無防備に転がってて、サカらない訳が無くない?
しかもちょっと俺と遊んで本人もちょっと興奮してるし。
「…イリア」
「明日、一日寝るからな」
名前を呼ぶと何かを諦めたのか受け入れたのか、憎々しげに言われたけどその様子もあまりに可愛かったのでキスして、今度は後ろから筋肉で上がった挑発的な大きな尻を掴んでずぽずぽ♡と奥まで捏ね突きあげる。
イリアは四つん這いのまま蹲って低い声で唸ってて、なんかマジで獣っぽいセックスしてるなぁ、と思いながら本日初のイリアへの中出しを行った。
====
「…ゔーーーー……」
「はぁ…うさぎレオン、可愛い……、寂しいと死んじゃう?一生寂しくないよう大事にしてあげるから檻に入らない?さっき買ってきたんだけど…♡」
「それは迷信らしいが…、レオ様には本当に適用されるかもしれないな、うん、レオ様が死んでしまうわけにはいかない。
きちんと手厚い世話をするから一緒に飼われよう。
私はあれだ、おもちゃだから番とかではないのでレインも安心して檻に同梱してくれ」
…それから時間は流れ夜20:00頃。
地獄。
ようやく落ち着いて、疲れて俺が動けないのを良いことに元気になった2人は好き勝手言って俺に勝手に首輪とかつけようとしてる、本当に怖い。
イリアに助けを求めようにもイリアも死んでる。
けど、さっき一瞬目があったからたぶん今は寝たふり。
「レオ様、その耳だと、やはり音が大きく聞こえるのだろうか?
…わ、私がレオ様の側に居るとどれだけ胸が高鳴ってしまうのかを聞いて欲しくて…♡」
「それ僕もしたい」
「ゔゔうーーーーーーー」
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンうるさい。
引っ張られて無理やり2人の胸に当てられている両耳から左右不規則な鼓動の音を聞かされ続けて死にそうだ。
「…ククッ」
それに混ざって、イリアが隠れて笑いを堪えて居るのも聞こえた。
「レイン」
「なに?」
「イリアが混ぜて欲しいって」
「そう」
笑顔でイリアの方を向いたレインに気づいて、イリアは慌ててまた寝たふりをして背中を向けたけど自分だけ安全圏にいれると思ったら大間違いだからな。
「ゔぁっ♡れおんっ♡も、やめ……っ♡ひ、ぅ、ぅっ…♡」
玄関口でレインが俺に犯されながらイリアを出迎える。
すでに何度か出されたアナルからは精液が逆流の末噴射しており、最後に勢いなく精液を陰茎からトロトロ垂れ流して、精液まみれの顔を拭うことすらできずレインはゆっくり気絶した。
「…は、これ、は?」
酷い目に遭っているレインにもだけど、イリアは俺の頭のてっぺんにふさふさと生えたうさぎの耳にも目をやって驚いている。
「やられました」
「何を」
「クソアホ闇商人」
懐かしい面影にイリアは「あぁ」と小さくため息を吐いた。
スノウがケモクッキーを在庫全て買おうとして、そこから色々あって俺が「ウサチャンクッキー」を食べうさぎ耳が頭に生えてしまったのだ。
(ちなみにケモクッキーは体質の問題なので一度耳が定着しなければもうその人は何枚食べても耳は夜には消えるらしい、スノウは嗚咽を漏らして打ちひしがれていた、よかったね。)
「…スノウは」
「風呂場に転がってる」
「……」
レインからゆっくり陰茎を引き抜く。
反射的に低い声で2回ほど唸り痙攣した後、レインはその場に崩れ落ちた。
ごめんね…と思いとりあえずシャツを脱いで体にかけとく。
「ヘルプ」
「は?」
一応格好がつかないので下着だけ勃ってて苦しいけど履き直してそのままイリアの手を掴むと、イリアは嫌そうに逃げる。
「ウサチャンクッキー、耳と尻尾の他、性欲もうさぎ基準になるらしい。
…俺は知らなかったけどうさぎすごい、一生ムラムラする。普段の比じゃない」
「…もう去勢したらどうだ」
イリアと掴んでは逃げるを繰り返し過ぎて、組み手みたいになってしまった。
圧倒的俺の劣勢。
長い攻防の末、ぺちぺち手を当てる振動すら気持ちよくなってきて思わず重たい息を吐く。
「…くっ……!」
「……?おい、大丈夫か?」
それに、イリアは何か俺が体調不良を催したと思ったらしく構えを解いて身体を支えてきた。
ベッドに座らされ、いい匂いがして襲いたくなるが衝動をなんとか必死に抑え込み一応自分を心配してくれた相手に目を見て伝える。
「めっっっっっっちゃ、セックスしたい……」
「……」
イリアは一瞬呆れてまた離れようとしたけど、今度は何かを考えなおし長い耳を掴んで引っ張ったり確認した後、しげしげと顔を覗き込んで耳の根本を掴んだままキスしてきた。
「……っふ♡」
あーやばい、めちゃくちゃ気持ちいい。
甘い舌が俺の粘膜に触れるたび全身にビリビリとむず痒い電流みたいなのが流れて、つい下半身が勝手に動いてしまう。
そういえば前に変な媚薬で発情してた時はレインが相手してくれたけど、二度あることは三度あったりするんだろうか。
「尻尾」
「うん、生えてる」
イリアは俺の下着を脱がすと尻の間、付け根から伸びる中途半端な長さの尻尾を見つけて興味深そうに揉んでる。
「あー…くそっ、ゔーーー…」
「どういう反応だ」
「クソほどムラムラしてる中イリアにベタベタ触られて死にかける理性を留める反応」
俺が顔を顰めたまま揺れてると、イリアは楽しそうに耳を掴んで俺にいろんな方向を向かせたりしていて、うさぎはこんなに乱暴に扱ったらダメなんだぞ、とうさぎとしての感想が出てしまう。
「サカり方は愉快…じゃなくて気の毒だが、見栄えは悪くないな」
「他人事だと思ってアンタさぁ」
額にキスされ、漂う甘い空気に行けると判断したので鼻や頬をかじりながらイリアを押し倒す。
判断通り抵抗はなくて、首筋に顔を埋めて軽く噛みつきながら息を吸ったら暖かかった。
歯ごしに伝わる瑞々しい肌と慣れた香りに興奮して一段と下半身が重くなる。
「ちょっと汗かいてる?しょっぱい」
「さっきまでお前と違って健全に働いていたからな」
「そんな人をヒモかニートみたいに」
不当な扱いが不満だったけど、文句を言うのに声を発する振動でイキそうでやめた。
ゆっくり顔を下にずらして分厚い胸板に唇を当てながら尖った乳首を甘噛みし、唾液で濡らした指をアナルへ当てる。
何度か口内で乳首を転がす感触を楽しんでいるとミルクが滲み出てきたが、少し噛む力が強過ぎたのかイリアは俺の両耳を掴んで無理矢理顔を上げさせた。
「…痛い。噛むな、バ、カ……」
けれど、抗議の途中で目を丸くして言葉を止めてしまう。
「ふー…っ♡あ゛ー…ごめん、……何?」
マジで耐えるの結構大変なんだけど、がっついてしまったなら申し訳ない。
そういうのはバレない程度に気持ちよくしてからするべきだと思うので一応謝る。
けど、なんかイリアは顔をじっと見て変に気の抜けた「あぁ」みたいな返事しか返してくれなかった。
「……?」
急にアナルが指を締めたしなんか腹に当たるデカいのもみし…ってさらにデカくなった気がする。
元気よく腹の皮を押している陰茎を掴んで扱き、何に興奮されたのかいまいちわからないがとりあえず咥えてみる。
「っ、レーヴェ、勝手に」
しょっぱくて雄臭いのがおいしい。
あとデカくて収まり切らないのが頬張りがいがあっていい。
イリアは一瞬腰を跳ねさせて抵抗したけど気持ちいいのか大人しくなって緩く俺の頭に手を添えていた。
口の中へじゅぽじゅぽと熱いのを擦り付けていると俺自身ちょっとくすぐったくて気持ちいいし、イリアもアナルから前立腺を押し上げられつつ陰茎をしゃぶられるのは相当良いみたいで、どんどん先走りが溢れてくるし口の中のがピクピクしてた。
「ん゛っ♡…ふっ、ぷはっ♡……イリア、お願い、しよ?イリアはシたくない?今」
口から陰茎を出すとぶるん♡と勢いよく腹まで跳ねてて、こんなに育って興奮してるなら絶対イリアも続きを期待していると思ったから裏筋を優しく指で撫でて追い討ちをかける。
「……」
口で合意はしてくれないけど、代わりに頭を撫でてバツが悪そうに目を逸らされた。
「…ありがと」
素直じゃないけど最近、これはこれでイリアなりに色々妥協してくれてるのがわかるのでめちゃくちゃ可愛いな、と思うようになってきた。
身体を起こし頬にキスしたら顔を引き寄せて唇を重ねられた。
2人で濡れた唇を擦り合わせながら一緒に倒れながら密着し、ゆっくりと谷間を割り開いて狭いナカにぬぷ♡と陰茎を挿し込んだ瞬間蕩けるような熱い肉がきゅうう♡と俺のにしゃぶりついて来て危うく一瞬で出しそうになる。
「……っ、ぐ、…ふっ」
「っ♡あー、やばい、声出そう…」
唇を噛みながらイリアの締まりの良いナカを掘削しじゅぷじゅぷと腰を打ち付けていると、あまりに気持ちよくて意識が飛びそうになる。
現に今も熱いナカを自分本位でぐちゃぐちゃに突き上げ、もっと締まり痙攣するよう乱暴にしてしまいそうになる衝動を必死で抑えていた。
「っ、は、ぁあ…っ♡」
「あ、イリアも気持ちいい?…うれしー、ちんぽも擦ってあげる♡」
腰を振るたび反ってイリアの腹に当たる太い幹を握り、腰を振るのに合わせて手を上下させる。
ねばついた濃い先走りがどぷ♡と開いた尿道口から一気に溢れ出て、アナルも何度も痙攣しながら締まっていくから分かりやすかった。
「…レーヴェ、っ、がっ、やめ…っ、ふ!?♡」
「今一気に締まった、ココが好きなんだ?」
カリの少し下の、特に敏感な箇所を爪で軽く掻くように擦ったり指でぐりぐり押さえるとイリアは蹲って俺の肩へ顔を埋めた。
両肩を握る大きな手も熱く、少し震えていて耳元で聞こえる低い吐息混じりの荒い喘ぎが心地いい。
「うっ、……っ♡あー…ごめんイリア、“一回”出していい?」
ちゃんと外に出すから、と伝えるとイリアはあまり意味を分かっていないらしく、苦しそうに赤い顔を顰めたまま勝手にしてろと俺の頬を撫でてきた。
「…っ、くっ、あ、あー……、やば」
ふたりで額をくっつけてお互いの身体が火照っているのを確かめ合う中、陰茎を引き抜いて腹にかける。
握っていたイリアのを手で強めに扱くと、イリアも少し苦しそうに息を吐いた後勢いよく射精した。
それで自分の胸まで汚してしまって、けれどそれを拭き取ったりする余裕もないらしくイリアはぐったりと寝て俺の方を見つめていた。
「…なにをしている」
「え、2回目は擦り合わせて出そうかと」
「は?」
だからちゃんと“一回”だすね、って言ったのに。
イリアのまだ出した直後で敏感な反勃ちの竿に自分の爆速でまた元気になった亀頭を擦り付けてぬこぬこと押すと、本気で理解できてなさそうな驚いた顔で下腹部を見られた。
「いや、もういいだろ」
「帰ってからずっとこんな調子で、もうちょっとで落ち着きそうなんだけど…」
「やめ、腰を動かすな、っぐぁっ!?♡」
また逃げようとする。
突っ込まれた事ないから知らないけど突っ込まれるのってなんか疲れそうだし、イリアは自分が虐げられてる状況自体に興奮してにアヘ顔をしたり俺が触ると無限にサカれる変態じゃないから、無理やりしてはいけない気がしなくもない。
「…ダメかなぁ」
一応紳士的に合意は得ようと頭の中エロいことでいっぱいなのに無理したら変に弱々しい声が出た。
デカイパンパンのエロいおっぱいしか見てない、おいしそう、ミルク出てるおっぱいめっちゃつまんで噛みたい。
「……そういうの、わかっててやってるんじゃないだろうな」
俺が黙って苦しんでいたのに、イリアにデコピンされた。
動きを一時的に無理やり止めてる腰を引き寄せ、そのままぎゅ、と背中に手を回され抱きしめられてイリアの顔が見えなくなる。
上に乗っかられて耳の根本を撫でられて、相当にこの掴みやすい耳を気に入ってるな、と思った。
「なにが?」
「いや……、手でしてやるから一旦落ち着け」
「えっ」
イリアからの思わぬ提案に驚く。
身体は離れたが、代わりに暖かい手が俺のを握ってやわやわと動き始めた。
「……っ、ふー…っ、あ、もうちょい優しめで」
「……」
注文をつけたら睨まれたけど元々の力が強いせいかちょっと痛い、うさぎとしての俺の扱いごと優しくしてほしい。
「…ん゛っ、あー……」
「ジロジロ見るな」
そうは言っても、イリアが俺の陰茎をどう触ったら気持ちいいかを考えて、俺と竿を交互に見ては手で辿々しく亀頭とか撫でてくるのめちゃくちゃ興奮しない?
イリア自身、なんか自分は触られていないのに一方的に俺のを撫でてなんとか出させようとしている変な状況に興奮してるらしくて顔真っ赤にしてまたちょっと勃ってるし。
「…あっ♡」
「……っ!?」
わざと変な声出したら異常にビクッとされて面白い。
「だから痛くすんな、って言ったのに」
「……悪い」
首に腕を回して笑いかけながら言ったら申し訳なさそうにされた。
目があったのでキスをしながら少し腰を出して綺麗な腹筋に陰茎を擦り付けると肌とぬるぬる摩擦するのが心地いい。
「……っ、ぅ」
ちょっと腰を振って、不覚にもヘソズリで出してしまった。
せっかくさっきのが暴れてベッドに流れたせいである程度綺麗になってたイリアの腹がまた白く汚れる。
「今度こそ満足して……、ないな…?」
「いやぁ…ほんと後で枯れないか怖いんだけど」
キスしながら出し切ろうといつまでも腹に擦り付けてたら、眼前のイリアの出た喉仏になんかめちゃくちゃ興奮してまた勃った。
というか焼けた健康的な肌に伝う汗とかムチムチ♡と筋肉のついたどこも男らしい全身とか、そんなものが食べごろに熟れて目の前に無防備に転がってて、サカらない訳が無くない?
しかもちょっと俺と遊んで本人もちょっと興奮してるし。
「…イリア」
「明日、一日寝るからな」
名前を呼ぶと何かを諦めたのか受け入れたのか、憎々しげに言われたけどその様子もあまりに可愛かったのでキスして、今度は後ろから筋肉で上がった挑発的な大きな尻を掴んでずぽずぽ♡と奥まで捏ね突きあげる。
イリアは四つん這いのまま蹲って低い声で唸ってて、なんかマジで獣っぽいセックスしてるなぁ、と思いながら本日初のイリアへの中出しを行った。
====
「…ゔーーーー……」
「はぁ…うさぎレオン、可愛い……、寂しいと死んじゃう?一生寂しくないよう大事にしてあげるから檻に入らない?さっき買ってきたんだけど…♡」
「それは迷信らしいが…、レオ様には本当に適用されるかもしれないな、うん、レオ様が死んでしまうわけにはいかない。
きちんと手厚い世話をするから一緒に飼われよう。
私はあれだ、おもちゃだから番とかではないのでレインも安心して檻に同梱してくれ」
…それから時間は流れ夜20:00頃。
地獄。
ようやく落ち着いて、疲れて俺が動けないのを良いことに元気になった2人は好き勝手言って俺に勝手に首輪とかつけようとしてる、本当に怖い。
イリアに助けを求めようにもイリアも死んでる。
けど、さっき一瞬目があったからたぶん今は寝たふり。
「レオ様、その耳だと、やはり音が大きく聞こえるのだろうか?
…わ、私がレオ様の側に居るとどれだけ胸が高鳴ってしまうのかを聞いて欲しくて…♡」
「それ僕もしたい」
「ゔゔうーーーーーーー」
ドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンドクンうるさい。
引っ張られて無理やり2人の胸に当てられている両耳から左右不規則な鼓動の音を聞かされ続けて死にそうだ。
「…ククッ」
それに混ざって、イリアが隠れて笑いを堪えて居るのも聞こえた。
「レイン」
「なに?」
「イリアが混ぜて欲しいって」
「そう」
笑顔でイリアの方を向いたレインに気づいて、イリアは慌ててまた寝たふりをして背中を向けたけど自分だけ安全圏にいれると思ったら大間違いだからな。
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><)
誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…
しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。
高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。
数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。
そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…
性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました
まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。
性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。
(ムーンライトノベルにも掲載しています)
番を拒み続けるΩと、執着を隠しきれないαが同じ学園で再会したら逃げ場がなくなった話 ――優等生αの過保護な束縛は恋か支配か
雪兎
BL
第二性が存在する世界。
Ωであることを隠し、平穏な学園生活を送ろうと決めていた転校生・湊。
しかし入学初日、彼の前に現れたのは――
幼い頃に「番になろう」と言ってきた幼馴染のα・蓮だった。
成績優秀、容姿端麗、生徒から絶大な信頼を集める完璧なα。
だが湊だけが知っている。
彼が異常なほど執着深いことを。
「大丈夫、全部管理してあげる」
「君が困らないようにしてるだけだよ」
座席、時間割、交友関係、体調管理。
いつの間にか整えられていく環境。
逃げ場のない距離。
番を拒みたいΩと、手放す気のないα。
これは保護か、それとも束縛か。
閉じた学園の中で、二人の関係は静かに歪み始める――。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。