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オナホ志望従者はラブラブセックスを知らないので初体験させてみる
転送石の事がシルヴァにバレた。
「来れるなら来いよ騙したな」をオブラートに包んだ丁寧な言葉の10枚綴りの手紙を送って来られて、従者ってなんだっけ、と思いながら別荘に渋々遊びに行く。
…とは言っても、厳格かつ盲目なシルヴァは怖かったけど最近の人のちんこしか頭にないシルヴァはあんまり怖くないしそこまで嫌でもないんだけど。
(変わり果てた兄貴分がキツいという意味では嫌だ)
「坊っちゃま、ご機嫌よう」
「やっほー」
手ぶらで来た俺にお辞儀をして、その後は静々と後ろを着いてくる。
「まずはお部屋で休憩でもいかがでしょう」
「うーん…」
露骨に「寝室」へ俺を行かせようとしてて、たまに香る石鹸の匂いとか何もかもが必死すぎて内心苦笑した。
「……ふー…っ♡ままなりませんね」
寝室の扉を閉めてすぐ、当然のようにシルヴァは全裸になって四つん這いで俺の足元に擦り寄る。
「何が?」
「軍服含め、坊っちゃまをより乗り気にさせるチャートを60000通り程考えてきたのですが…慣れない服を脱ぐ時間が惜しく服は買えませんでしたしチャートも全て吹き飛んで意味もなく私は今坊っちゃまに媚びています。
ここまで自分が直上的な人間であると私は存じ上げませんでした」
「脱がすな」
当然のようにベルトに手をかけてきて危ないので引き剥がしてベッドに腰掛けた。
自分の思い通り、想定通りに自分が動けない事に悩んでいるようだがセックスなんて人とやるものだしそんなものじゃないだろうか。
折角だしもうちょっと想定外を味わってもらおうとシルヴァを隣に座らせる。
「…坊っちゃま?」
「レオンって呼んで?」
目を見て頬に手を添え、初回サービスで俺がやる時の優しい動作でシルヴァの唇へキスする。
「……っふ♡」
舌先でシルヴァの舌へ触れるとなんの躊躇いもなく舌を絡ませてきて、長く唇を甘噛みしたり触れ合っていると段々シルヴァの手が俺に伸びて、抱きつくように後ろに回る。
顔を離した時メガネの奥の瞳は潤んで、顔は真っ赤になっていた。
「な、何を、坊っちゃま…?」
「レオン」
「……れ、レオン♡は……なにを」
そっと押し倒して見下ろすとシルヴァは居心地悪そうに当たりをキョロキョロしたり、俺を見上げて不安そうにしている。
脇腹を撫で、感触で見なくても位置がはっきりわかるほど膨れた乳輪をふにふに捏ねてから胸の先をつねるとシルヴァは半泣きで腰を跳ねさせていた。
「いやさ、変態オナホになるにも『基準』になる普通のセックス一回くらいはしてた方が良くない?
ぬるーい普通のイチャハメ知ってたら次からの想定にも役立つかもよ?」
「い、イチャハメ…?」
頬を染めるシルヴァの髪を撫でメガネをそっと避ける。
眩しそうに目を細めたシルヴァにもう一度キスをして、可愛い、と笑いかけると向こうも乗り気なのか「優しくしてください♡」なんて弱々しく俺に触れてきた。
「んんっ…♡ふ♡うーっ♡ふっ♡んむ♡」
お互い服を脱がせ合いながらキスをして、不自然に拡張された乳首を吸うとシルヴァは喘ぎながら暴れて、それから少しして低く唸って絶頂する。
股間の周りは先走りなのか、液体でドロドロになっていてベッドにまで滴って早くも大きなシミを作っていた。
「本当に可愛いな?そんなに胸吸われんの好き?」
「ひっ♡……ふ、坊っちゃま、に触れられるため、媚薬を塗って毎日過ごしています…っ♡
今回は、お会いする日を決めていたので…っ♡三日前からチクニーもっ、全部♡オナ禁しててっ、触られるだけでビリビリして、アクメ可能な変態乳首になっています…♡」
「俺の事は何て呼ぶんだっけ?」
乳首を捏ねながら聞くとシルヴァは目を硬く閉じて悶え、それからまた絞り出すように俺の名前を呼んだ。
「れ、レオン…っ♡」
「そうそう、正解」
ご褒美にピンっ♡と乳首をつねって伸ばすとシルヴァはのけぞって足を揃え伸ばし、潮を吹いてブルブル震えた。
「いっぱい潮も吹けて気持ちいいねー?」
「…はいっ♡れ、レオンのオナホ♡として、視覚でも、レオンを楽しませれて、光栄です…っ♡」
垂れたまま潮やら先走りで滑った陰茎を撫でるとシルヴァは上を向いて白目を晒して笑いながら汚い声で喘ぐおほ顔を見せてくる。
「おほっ♡んぅ……♡レオンっ♡おまち、くださっ♡このままではっ♡本当にただのラブラブセックスですっ♡お゛っ♡おほっ♡だめっ♡ご奉仕っ♡一度ご奉仕させてください♡
オナホに仕事与えて欲しいんで……ん゛ぉおっ♡」
陰茎から手を離し、ピクピクと痙攣する身体を撫でて隣へ寝転ぶ。
「え?シルヴァが触ってくれんの?うれしー♡優しくしてな?」
首筋をちゅう♡と吸い、俺の腕に添えられていた左手を陰茎へ導く。
熱く勃ったものを触るとシルヴァは顔を真っ赤にし、今までも汚く発情して触ったり咥えてたくせにまるで初めてみたいに恥じらいながらゆっくり手を動かし始める。
「……ゔっ♡レオンの、熱くて太い……♡こ、こんな……♡私のメスちんぽとは大違いの逞しさ…♡♡♡
こんなものが、私の中に挿れていただけるのですね…?♡」
うっとり笑うシルヴァは無意識に自分の胸をつねって腰を揺らしている。
足を軽く開かせ、アナルの中へ指を入れると身体を震わせシルヴァは指を動かしにくいほどキツいナカで指をしゃぶって、一度鼻にかかった甘い声を吐息と一緒に吐き出した。
「そう、今は指だけど、もっと解れてきたらいつもシルヴァが気持ちいい♡って言ってくれてるみたいに、ちんぽ突っ込んでゴリゴリ色んなところするから、また可愛い声聞かせてな?
…あ、今ちょっと後ろ締まった。気持ちいいの想像した?」
二本指をずりずり出し入れしながらこの先のことを教えると、シルヴァのアナルがきゅう♡と締まって身体が痙攣する。
キスをしながら普段オナホとして使って欲しいと喚いている穴をたっぷり解して、指も自由に動かせるようになってきた頃軽く前立腺を擦って刺激しているとシルヴァは俺に抱きついて自分の下腹に陰茎を当てたまま上下にずりずりと動くのを繰り返すようになった。
「レオン…♡も、もう…っ♡」
「我慢できない?えっちな事したい?」
陰茎を撫でながら聞くとシルヴァは静かに頷いて俺にキスしてくる。
「ら、ラブハメエッチの作法を知らず、恐縮ですが…♡今私は、私のオナホ穴はレオンのおちんぽ欲しさに、奥までぐねぐね無いおちんぽを♡食べて待っています…♡♡
ど、どうかこんな無様な、オナホ穴でっ♡優しく奥までコンコンして♡中出し射精していただけないでしょうか…っ♡♡♡
今っ♡ご利用いただけたら絶対すごいアクメでイけるんです…っ♡」
悲しいことにイチャイチャしてるし本人もイチャイチャに乗り気っぽいけど、普段の言動がオナホとかメス奴隷寄りすぎてラブラブセックスがコンセプトでも発言が若干下品でメス奴隷っぽい。
…けど指摘して冷められても面倒だし、適当に可愛いね♡なんて褒めて頭を撫で、指を引き抜いたアナルへぬぷ♡と数回擦り付けた後そのまま陰茎を挿入するとシルヴァは上を向いて低く唸りながら震え、そのままじょろろろ…♡と潮をゆっくり吐き出した。
「い、挿れるだけで、こんな…♡ん゛ぅっ♡待って♡レオンっ♡♡♡慣れるまで♡おちんぽ覚悟させてくださいっ♡いきなりこんなの味わって♡私のメス穴不意打ちで屈服してるんですっ♡お゛っ♡落ち着くまで♡大人しくしてないと体トロトロで♡またイくっ♡♡♡」
腰を上下にじゅぽじゅぽ♡動かし、シルヴァの陰茎から連動して先走りが出るのを観察し楽しんだ後奥の壁を先端でぐいぐいついて肉を押し上げた。
その刺激がイイのかシルヴァは口を開けて涎を垂らしながらだらしなく喘ぎ、ヒダを絡みつかせて悦んでいる。
「もうちょっとで入っちゃうな、シルヴァのオス子宮」
「ん゛ぅ~…っ♡ふ♡そ、そこ、は、レオン♡許してください…っ♡今♡レオンにこんなにドキドキしているのに♡オス子宮犯されて、おちんぽ覚えさせられたら、終わるっ♡♡♡
こんなの♡ディルドじゃ、自分じゃできないのに…っ♡味、覚えさせないでください、お願いです、…お゛っ♡お願いしてるのになんで♡入り口ずっとちんぽでコンコン♡してるんでしょうか?♡こ、このままじゃ入って♡ケツまん完全服従する覚悟キメてる…♡か、身体が先に裏切って…っ♡ん゛ぉお゛…っ♡」
結腸口を先端で押し上げ、シルヴァはそれを嫌々言うくせに腰はどんどん迎え腰になって俺のを深くまで咥えようと尻を振ってぐりぐり腰に下半身を押し付けてきてた。
結局あっさり何度目かの突き上げでじゅぽ♡と結腸を犯され、シルヴァはナカを痙攣させながら足を伸ばしてアクメを味わっている。
あまりに締まって苦しいので少しだけおとなしくして、またナカが緩み出した頃奥をぐぷぐぷ音を立てながら重点的に犯すとシルヴァは静かにアクメを繰り返しては俺にキスして半分飛んでいるのか虚ろな目でこっちを見て喘ぐだけになった。
「あ゛~っ♡ん゛お゛っ♡お゛♡お゛♡お゛♡んぅっ♡」
乳首をつねればより締まりが良くなって、アナル全体が竿に絡みついてくる。
「じゃあシルヴァ、ナカに出すからちゃんと頑張って受け止めてな?
今一番突いたら締めてくれる、この辺で出しながら多分ぬぽぬぽ動くから」
腹を押さえ、陰茎はこの辺に入っているだろうかと目星をつけながらその位置を撫でる。
シルヴァはその瞬間を想像したのか口角を上げてぼんやりと笑い頷くと、より俺に抱きつく力を強めて深く繋がろうとした。
「…いい子」
褒めて髪を撫でるとナカがまた締まる。
宣言通り一番奥で射精し、浅く腰を動かしているとシルヴァは言葉にならない鳴き声を発してまたガクガク震えていた。
全部を出し終えてアナルから陰茎を引き抜くとシルヴァの陰茎からも精液が垂れていて、労るつもりで軽く竿を撫でただけでシルヴァは身体を跳ねさせてビクビクまたイってた。
「レオン……いえ、坊っちゃま…♡」
「どっちでも良いよ」
シルヴァは俺の陰茎を飴でも舐めるよう舌を這わせながらしゃぶり、じっと俺を見上げてくる。
「で、あればぜひ今は坊っちゃまとお呼びしたく…♡
想定外の行為があるからこそ性交は楽しく心地よい、私には存在しない発想でした。流石です」
この内容で言われる「流石」が褒められているのか分からず顔を顰めるけれど、お構いなしにシルヴァは続ける。
「だからこそ、プランに縛られどこかつまらない“オナホ”に縛られていた私に喝を入れるため坊っちゃまは今回の行為を行なったのですね、
たしかに、全てが想定通りに運ぶならそれは血肉の通わないただのオナホです。
肉オナホを名乗る意味がない」
「なんの話?」
「お互いがお互いのために最善を尽くす、オナホとしてのホスピタリティと性交の素晴らしさを改めて私にご教示いただき本当にありがとうございます」
俺を抱きしめながらずっと良く分からない話をされて「怖いなぁ」って感情が浮かんできた。
これは厳格で怖いとかの「畏怖」じゃなくて変態を恐れる「恐怖」の方の怖さ。
「今後とも、坊っちゃま専用変態肉オナホとして切磋琢磨致します。
ぜひ、雑に性欲解消したいのに手頃なお相手が見つからない際は私をお呼びください…♡」
なんかラブラブえっちについてはシルヴァ曰く「より自分の主人が素晴らしいとわかったから実に有意義な時間だった」らしく、全然忠誠心と変態レベル上げるためにやったわけじゃないために今度は俺が「世の中思い通りにならないんだ」って複雑な気分になった。
「来れるなら来いよ騙したな」をオブラートに包んだ丁寧な言葉の10枚綴りの手紙を送って来られて、従者ってなんだっけ、と思いながら別荘に渋々遊びに行く。
…とは言っても、厳格かつ盲目なシルヴァは怖かったけど最近の人のちんこしか頭にないシルヴァはあんまり怖くないしそこまで嫌でもないんだけど。
(変わり果てた兄貴分がキツいという意味では嫌だ)
「坊っちゃま、ご機嫌よう」
「やっほー」
手ぶらで来た俺にお辞儀をして、その後は静々と後ろを着いてくる。
「まずはお部屋で休憩でもいかがでしょう」
「うーん…」
露骨に「寝室」へ俺を行かせようとしてて、たまに香る石鹸の匂いとか何もかもが必死すぎて内心苦笑した。
「……ふー…っ♡ままなりませんね」
寝室の扉を閉めてすぐ、当然のようにシルヴァは全裸になって四つん這いで俺の足元に擦り寄る。
「何が?」
「軍服含め、坊っちゃまをより乗り気にさせるチャートを60000通り程考えてきたのですが…慣れない服を脱ぐ時間が惜しく服は買えませんでしたしチャートも全て吹き飛んで意味もなく私は今坊っちゃまに媚びています。
ここまで自分が直上的な人間であると私は存じ上げませんでした」
「脱がすな」
当然のようにベルトに手をかけてきて危ないので引き剥がしてベッドに腰掛けた。
自分の思い通り、想定通りに自分が動けない事に悩んでいるようだがセックスなんて人とやるものだしそんなものじゃないだろうか。
折角だしもうちょっと想定外を味わってもらおうとシルヴァを隣に座らせる。
「…坊っちゃま?」
「レオンって呼んで?」
目を見て頬に手を添え、初回サービスで俺がやる時の優しい動作でシルヴァの唇へキスする。
「……っふ♡」
舌先でシルヴァの舌へ触れるとなんの躊躇いもなく舌を絡ませてきて、長く唇を甘噛みしたり触れ合っていると段々シルヴァの手が俺に伸びて、抱きつくように後ろに回る。
顔を離した時メガネの奥の瞳は潤んで、顔は真っ赤になっていた。
「な、何を、坊っちゃま…?」
「レオン」
「……れ、レオン♡は……なにを」
そっと押し倒して見下ろすとシルヴァは居心地悪そうに当たりをキョロキョロしたり、俺を見上げて不安そうにしている。
脇腹を撫で、感触で見なくても位置がはっきりわかるほど膨れた乳輪をふにふに捏ねてから胸の先をつねるとシルヴァは半泣きで腰を跳ねさせていた。
「いやさ、変態オナホになるにも『基準』になる普通のセックス一回くらいはしてた方が良くない?
ぬるーい普通のイチャハメ知ってたら次からの想定にも役立つかもよ?」
「い、イチャハメ…?」
頬を染めるシルヴァの髪を撫でメガネをそっと避ける。
眩しそうに目を細めたシルヴァにもう一度キスをして、可愛い、と笑いかけると向こうも乗り気なのか「優しくしてください♡」なんて弱々しく俺に触れてきた。
「んんっ…♡ふ♡うーっ♡ふっ♡んむ♡」
お互い服を脱がせ合いながらキスをして、不自然に拡張された乳首を吸うとシルヴァは喘ぎながら暴れて、それから少しして低く唸って絶頂する。
股間の周りは先走りなのか、液体でドロドロになっていてベッドにまで滴って早くも大きなシミを作っていた。
「本当に可愛いな?そんなに胸吸われんの好き?」
「ひっ♡……ふ、坊っちゃま、に触れられるため、媚薬を塗って毎日過ごしています…っ♡
今回は、お会いする日を決めていたので…っ♡三日前からチクニーもっ、全部♡オナ禁しててっ、触られるだけでビリビリして、アクメ可能な変態乳首になっています…♡」
「俺の事は何て呼ぶんだっけ?」
乳首を捏ねながら聞くとシルヴァは目を硬く閉じて悶え、それからまた絞り出すように俺の名前を呼んだ。
「れ、レオン…っ♡」
「そうそう、正解」
ご褒美にピンっ♡と乳首をつねって伸ばすとシルヴァはのけぞって足を揃え伸ばし、潮を吹いてブルブル震えた。
「いっぱい潮も吹けて気持ちいいねー?」
「…はいっ♡れ、レオンのオナホ♡として、視覚でも、レオンを楽しませれて、光栄です…っ♡」
垂れたまま潮やら先走りで滑った陰茎を撫でるとシルヴァは上を向いて白目を晒して笑いながら汚い声で喘ぐおほ顔を見せてくる。
「おほっ♡んぅ……♡レオンっ♡おまち、くださっ♡このままではっ♡本当にただのラブラブセックスですっ♡お゛っ♡おほっ♡だめっ♡ご奉仕っ♡一度ご奉仕させてください♡
オナホに仕事与えて欲しいんで……ん゛ぉおっ♡」
陰茎から手を離し、ピクピクと痙攣する身体を撫でて隣へ寝転ぶ。
「え?シルヴァが触ってくれんの?うれしー♡優しくしてな?」
首筋をちゅう♡と吸い、俺の腕に添えられていた左手を陰茎へ導く。
熱く勃ったものを触るとシルヴァは顔を真っ赤にし、今までも汚く発情して触ったり咥えてたくせにまるで初めてみたいに恥じらいながらゆっくり手を動かし始める。
「……ゔっ♡レオンの、熱くて太い……♡こ、こんな……♡私のメスちんぽとは大違いの逞しさ…♡♡♡
こんなものが、私の中に挿れていただけるのですね…?♡」
うっとり笑うシルヴァは無意識に自分の胸をつねって腰を揺らしている。
足を軽く開かせ、アナルの中へ指を入れると身体を震わせシルヴァは指を動かしにくいほどキツいナカで指をしゃぶって、一度鼻にかかった甘い声を吐息と一緒に吐き出した。
「そう、今は指だけど、もっと解れてきたらいつもシルヴァが気持ちいい♡って言ってくれてるみたいに、ちんぽ突っ込んでゴリゴリ色んなところするから、また可愛い声聞かせてな?
…あ、今ちょっと後ろ締まった。気持ちいいの想像した?」
二本指をずりずり出し入れしながらこの先のことを教えると、シルヴァのアナルがきゅう♡と締まって身体が痙攣する。
キスをしながら普段オナホとして使って欲しいと喚いている穴をたっぷり解して、指も自由に動かせるようになってきた頃軽く前立腺を擦って刺激しているとシルヴァは俺に抱きついて自分の下腹に陰茎を当てたまま上下にずりずりと動くのを繰り返すようになった。
「レオン…♡も、もう…っ♡」
「我慢できない?えっちな事したい?」
陰茎を撫でながら聞くとシルヴァは静かに頷いて俺にキスしてくる。
「ら、ラブハメエッチの作法を知らず、恐縮ですが…♡今私は、私のオナホ穴はレオンのおちんぽ欲しさに、奥までぐねぐね無いおちんぽを♡食べて待っています…♡♡
ど、どうかこんな無様な、オナホ穴でっ♡優しく奥までコンコンして♡中出し射精していただけないでしょうか…っ♡♡♡
今っ♡ご利用いただけたら絶対すごいアクメでイけるんです…っ♡」
悲しいことにイチャイチャしてるし本人もイチャイチャに乗り気っぽいけど、普段の言動がオナホとかメス奴隷寄りすぎてラブラブセックスがコンセプトでも発言が若干下品でメス奴隷っぽい。
…けど指摘して冷められても面倒だし、適当に可愛いね♡なんて褒めて頭を撫で、指を引き抜いたアナルへぬぷ♡と数回擦り付けた後そのまま陰茎を挿入するとシルヴァは上を向いて低く唸りながら震え、そのままじょろろろ…♡と潮をゆっくり吐き出した。
「い、挿れるだけで、こんな…♡ん゛ぅっ♡待って♡レオンっ♡♡♡慣れるまで♡おちんぽ覚悟させてくださいっ♡いきなりこんなの味わって♡私のメス穴不意打ちで屈服してるんですっ♡お゛っ♡落ち着くまで♡大人しくしてないと体トロトロで♡またイくっ♡♡♡」
腰を上下にじゅぽじゅぽ♡動かし、シルヴァの陰茎から連動して先走りが出るのを観察し楽しんだ後奥の壁を先端でぐいぐいついて肉を押し上げた。
その刺激がイイのかシルヴァは口を開けて涎を垂らしながらだらしなく喘ぎ、ヒダを絡みつかせて悦んでいる。
「もうちょっとで入っちゃうな、シルヴァのオス子宮」
「ん゛ぅ~…っ♡ふ♡そ、そこ、は、レオン♡許してください…っ♡今♡レオンにこんなにドキドキしているのに♡オス子宮犯されて、おちんぽ覚えさせられたら、終わるっ♡♡♡
こんなの♡ディルドじゃ、自分じゃできないのに…っ♡味、覚えさせないでください、お願いです、…お゛っ♡お願いしてるのになんで♡入り口ずっとちんぽでコンコン♡してるんでしょうか?♡こ、このままじゃ入って♡ケツまん完全服従する覚悟キメてる…♡か、身体が先に裏切って…っ♡ん゛ぉお゛…っ♡」
結腸口を先端で押し上げ、シルヴァはそれを嫌々言うくせに腰はどんどん迎え腰になって俺のを深くまで咥えようと尻を振ってぐりぐり腰に下半身を押し付けてきてた。
結局あっさり何度目かの突き上げでじゅぽ♡と結腸を犯され、シルヴァはナカを痙攣させながら足を伸ばしてアクメを味わっている。
あまりに締まって苦しいので少しだけおとなしくして、またナカが緩み出した頃奥をぐぷぐぷ音を立てながら重点的に犯すとシルヴァは静かにアクメを繰り返しては俺にキスして半分飛んでいるのか虚ろな目でこっちを見て喘ぐだけになった。
「あ゛~っ♡ん゛お゛っ♡お゛♡お゛♡お゛♡んぅっ♡」
乳首をつねればより締まりが良くなって、アナル全体が竿に絡みついてくる。
「じゃあシルヴァ、ナカに出すからちゃんと頑張って受け止めてな?
今一番突いたら締めてくれる、この辺で出しながら多分ぬぽぬぽ動くから」
腹を押さえ、陰茎はこの辺に入っているだろうかと目星をつけながらその位置を撫でる。
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「…いい子」
褒めて髪を撫でるとナカがまた締まる。
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全部を出し終えてアナルから陰茎を引き抜くとシルヴァの陰茎からも精液が垂れていて、労るつもりで軽く竿を撫でただけでシルヴァは身体を跳ねさせてビクビクまたイってた。
「レオン……いえ、坊っちゃま…♡」
「どっちでも良いよ」
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想定外の行為があるからこそ性交は楽しく心地よい、私には存在しない発想でした。流石です」
この内容で言われる「流石」が褒められているのか分からず顔を顰めるけれど、お構いなしにシルヴァは続ける。
「だからこそ、プランに縛られどこかつまらない“オナホ”に縛られていた私に喝を入れるため坊っちゃまは今回の行為を行なったのですね、
たしかに、全てが想定通りに運ぶならそれは血肉の通わないただのオナホです。
肉オナホを名乗る意味がない」
「なんの話?」
「お互いがお互いのために最善を尽くす、オナホとしてのホスピタリティと性交の素晴らしさを改めて私にご教示いただき本当にありがとうございます」
俺を抱きしめながらずっと良く分からない話をされて「怖いなぁ」って感情が浮かんできた。
これは厳格で怖いとかの「畏怖」じゃなくて変態を恐れる「恐怖」の方の怖さ。
「今後とも、坊っちゃま専用変態肉オナホとして切磋琢磨致します。
ぜひ、雑に性欲解消したいのに手頃なお相手が見つからない際は私をお呼びください…♡」
なんかラブラブえっちについてはシルヴァ曰く「より自分の主人が素晴らしいとわかったから実に有意義な時間だった」らしく、全然忠誠心と変態レベル上げるためにやったわけじゃないために今度は俺が「世の中思い通りにならないんだ」って複雑な気分になった。
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