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クソ雑魚騎士が洗脳悪堕ち(笑)してイキろうとしたけど返り討ちにあう回 □
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道中、変な魔導士にスノウが洗脳された。
「ククク…この洗脳は俺にしか解けグギャペ」
「あ、ちょ、レイン!何したら解いてくれるのかは一応確認させろよ!」
「…ごめんなさい」
魔導士は生きている範囲で潰されてしまったので街で修復する事になり、俺に斬りかかろうとしては勝手に寸止めや攻撃をやめて「卑怯な…!?」とか言ってる一応敵意があるっぽい愉快なスノウは宿で様子を見る事になった。
「これまでお前に出会ってから私脳内は年中ピンクの霧が掛かったような興奮と多幸感に包まれていたが、洗脳されてようやく霧が晴れたよ。
スッキリした気分だ…これも魔導士様のおかげ」
「そう」
「うぅぐ…♡あぁ、こっ♡これまでと、同じ私と、思うなよ…!?♡私は、屈しない…っ!♡」
後ろから両乳首をつねったら縛ってるわけでもないのにスノウは後ろに手を回してもっとつねり易くするよう胸を反らせ、たまに喘ぎベタな事を言ってる。
「もうお前のペットだと♡思うなよ、わ、私はお前なんか、きら……」
「あ、足開いて腰上げて、脱がす。…きら?」
「き、き……綺麗だと思ってなんかない事もない」
「……」
イキるならちゃんとイキってほしい。
軽率に腰を上げて下半身を晒させて、先走りをローションがわりにアナルへ指を突っ込んでぬぽぬぽ指を動かしたら、スノウはいつも通り喘いでビクビク身体を跳ねさせていた。
「こ、こんな事で私は負けない~っ♡ぐっ♡ふぅうっ♡♡♡まけなっ♡負け、…ま♡負けまし」
「そうだ!じゃあ勝負しよっか!」
せっかく愉快な事になってるのにスノウの藁より弱い意志が早々に折れかけたので、一旦指を抜いて敗北宣言を阻止する。
スノウもなんとか正気?に戻れたらしくまた俺をキッ!と睨んでいた。
「…勝負?」
「うん、今から10分以内にスノウをイかせれたら俺の勝ち、我慢できたらスノウの勝ちでどう?」
「…私が勝った時のご褒美は?」
もどかしそうに腰を揺らしながら“ご褒美”を求めてるんだけど本当になんなんだろう、もう一回言うけどイキるなら全力で頑張れ。
もはや洗脳がちゃんと効いてるのかすら怪しい。
「ペットやだって言ってるしペット辞めていいよ。
そもそもペットにした覚え無いけど…、チョーカーも回収するから人として真面目に生きてください!」
「そういう本気のやつはちょっと…」
「……」
ナイーブなマゾには洗脳されていてもキツすぎる内容だったらしい。
半泣きで妥協案を色々出され、最終的に俺が負けたらスノウの靴を舐める、で落ち着いた。(嫌だね。)
いつぞやの砂時計を窓際に置き、この砂が落ち切るまで耐えたらスノウの勝ちだと改めて勝負内容を確認する。
「…ふ、ふんっ♡どんな卑劣な手を使われても勝負は勝負だからな!私は負けの言い訳なんてしないし、ピギ吉やグレイさんの小道具の使用もアリだと思う♡
さ、催淫魔法を使うのもアリで……♡っ♡ここまでお前に有利にしないと♡言い訳されても適わないからなっ♡」
なんか色々言いながら寝転んで、熱り立たせた乳首と濃い先走りをつう…♡と垂らす陰茎を晒し、赤ちゃんみたいに大きく足を開いてアナルまで丸見えのポーズでスノウはさぁ!と俺を睨んでいた。
「ふん、どうせ『いつまでにイけるか』じゃなく『何回イけるか』になるくらい私を辱めるつもりだろう…♡
負けないからな♡何回イこうが私はいつもの私じゃ無いっ♡」
砂時計をちゃんと、スノウにも見えるよう置き直し、勝手に競技のルールを変えようとしているのを尻目に俺はスタスタこの間買った詩集を片手に少し離れた椅子に腰掛ける。
「余裕の様子だなっ♡さては最初の数分で私の弱点を観察して、一気にくちくち責め立てるつもりだろう!?♡
……あぁ…♡なんて素晴ら…卑怯な♡
だが、わ、私はそんな作戦を立てなくてもちょっと乳首を弾かれるだけでもうメスイキするほどに興奮しているのに…♡
そんなに万全を機したいのか、流石レオ……♡」
一応洗脳されてるアピールなのか今のスノウは俺を「様」付けでは呼ばない。
とりあえず無視して読書を開始した。
…けど、ナンパする時にでも役立つかと思って流行りの詩集を買ったけど、3ページ目で早くもやたら「愛しの君」をラベンダーに喩えすぎててツボに入って笑ってしまった。
ちょっと俺には向いてなさそう、この詩集のノリ。
「……れ、レオ?もう砂、半分無くなってますよ?
まだえっちな触り方、してくれないんですか?っ、本、今読んじゃダメです、スノウ、たしかにレオ様にこしょこしょ♡されたらすぐイけるけど、ちゃんと触ってほし……レオ様っ、こっち見てください」
ようやくスノウは俺が全然スノウの相手をする気がない事に気づいたのだろう。
焦って立ち上がり、俺に見えるよう情けなく腰を振って不安そうな声で自分の弱点を全部教えてくる。
あ、ところで俺は他人の靴は表面だけなら舐めてもノーカンと思える男。
「もう砂がない……っ、っ、うぅ~っ♡ん゛お゛っ♡おっ♡レオ様っ♡こっち♡ちらっとで良いから見てくださいっ♡おっ♡おっ♡おっ♡イけるっ♡レオ様がこっち見てくれたらイけますっ♡
スノウのマゾ穴っ♡レオ様に見て欲しくてきゅっ♡ってしてます♡お願い見て♡指っ♡レオ様のおちんぽと思ってはむはむしてるエロ穴になってるの♡ほっ♡ほぉっ♡ほらっ♡おちんぽも無様にぴたぴた揺れてますっ♡♡♡」
なんかくちゃくちゃ水音がして、酷い実況をされてついチラ、とスノウの方を見てしまった。
「~~~っ♡んぐぅう♡♡♡」
スノウは腰を高く上げ陰茎を扱きながらのアナニーで自分の腸壁を擦っていたみたいで、俺が視線をやるのと同時に潮を勢いよくセルフ顔射して足をピン♡と伸ばして悶えていた。
潮が止んで脱力した頃砂が落ち切ったけど、俺はあえてうーん、と悩んだ声を出す。
「今砂見てたけど…多分スノウの勝ちじゃなかった?イく前に落ち切ってた気がする…」
「えっ?あ、は??そんな訳…スノウ、ちゃんと負けましたよ??」
「いやー…どうだろう、スノウの鋼の意志に俺が負けた、みたいな…」
もう喋り方もいつものアホになってるし、俺のことも“レオ様”って呼んでる。
とっくに全力で雌犬メンタルへ堕ちきってるのは知ってたけどあえて難癖をつけスノウの敗北を認めず、流石だなぁ、靴舐めるかぁ、とかぶつぶつ言ってたらスノウは真っ赤な顔で泣きそうになりリベンジを申し出てきた。
「も、もう一戦させてほしい」
「は?」
「今回は、勝敗が曖昧だったからな…、完膚なきまでにレオ様に叩き潰されないと、私も納得ができない…
もう一戦、決闘を申し込む」
「なんて?」
もはや自分が完全敗北するためにスノウの洗脳で生まれた意地は作用している。
ラブハメ交尾勝負とか挑まれたけど「嫌がってる相手に突っ込みたくないし」で一蹴したり紆余曲折の末、フェラ勝負を挑まれる事になった。
「さっきと同じ制限時間は10分、この間にレオ様が射精してくれれば私の勝ちだ♡
勝者へのご褒美でラブラブキスハメをこの後今日一日ずっと行なってもらう♡」
「俺が勝ったら?」
「ふ、ふんっ♡私は本気でご奉仕するが、もしそれでもレオ様を気持ちよくできないダメなペットなら…♡そ、そんなペットはレオ様の好きにお仕置きしてくれれば良い♡覚悟は出来ている♡」
…こいつ、いよいよ自分が勝っても負けても得する勝負を仕掛けてきやがった。
「覚悟しておけ♡すぅー…♡ふっ♡♡♡いつも以上に喉奥まで全力でご奉仕するからなっ♡」
砂時計を逆さにした瞬間、スノウは下品に陰茎にむしゃぶりついてきた。
「んぶううっ♡じゅっ♡じゅぽっ♡ぶっ♡ふっ、おいひっ♡ふーっ♡んぐっ♡ううぶ♡♡♡」
どうしよう。
なんか色々な意味で負けたくないけど勤勉なフェラ豚スノウのフェラは最近、悔しい事にとても上手い。
特に何も言わなくても俺の反応を学習しているらしく、やばい音を立てながらにちゃにちゃ舌を違う生き物みたいに動かしては角度を変え、喉奥まで咥えて搾られると結構本気で出そうになる。
一瞬悩んだ末、俺はスノウの陰茎をぐりぐり靴のまま踏みつける事にした。
「ひぎゃっ♡お゛っ♡おぉっ♡痛っ♡レオしゃまっ♡♡♡だめ、これ潰れ…っ♡ん゛ぉお゛!?♡♡♡」
「本当すごいよな、なんでこれで興奮できんの?」
目論見通りスノウはフェラどころではなくなり、口を離して痛そうに悲鳴を上げつつ俺が踏みやすいように両足を抱えて腰を差し出していた。
「ひぃ、あ……♡いた…♡ぐりぐり♡しないでください…♡イっ♡…ふー…っ♡」
じょろろ…♡と痛みのあまり漏らした後、潮まで無様に吹いたところで砂時計を見るととっくに砂は落ち切っていたようで、今回も俺の勝ちで無事終わった。
「あー良かった、ちゃんと勝てたわ。強敵ダッタナー」
棒読みで陰茎をしまいながら立ち上がると、スノウがプルプル震えながらこっちを見て、期待した顔で身体を起こしている。
「ひ、卑怯者…♡だが、これで間違いなく私の負けだ。思う存分♡敗北マゾメスへお、お仕置きを…♡」
「しないよ?」
「えっ」
スノウが固まる。
「いや、さっきも言ったけどスノウってペット嫌なんだろ?俺流石にお互いが気持ち良くないとえっちとかしたくないし…。
嫌がってる相手にお仕置きとかしたら可哀想じゃん」
トイレで抜いてこよ、とわざとらしく宣言して部屋を後にしようとしたら後ろで大きな音がして名前を呼ばれた。
振り返るとスノウは土下座している。
「…な、生意気を言ってしまい、申し訳ございませんでした…!
私は、レオ様とえっちするのが大好きです、変態ペットです、ペットになりたくて頑張ってます…♡
どうか謝ります、洗脳されてるから許してください、スノウのマゾ穴使ってください♡お願いします…!」
お詫びのハメ乞いダンスをします♡なんて宣言と一緒にスノウは腰を突き出して下品に揺らしながら踊って、触れてもいない陰茎から潮をまた流すとそれまで撒き散らして萎えた陰茎をびたびた振り回していた。
顔は気持ち良さと不安さで変に歪んでいて、本人としても快感に集中したいのか今日は強く両乳首を引いて一層変態じみた動きを見せている。
「ほっ♡んぉっ♡ほぉっ♡♡♡レオ様っ♡挿れてください♡お願いしますっ♡
レオ様とえっちしたくてスノウはこんな恥ずかしい事もできます♡ほ、他に何をしたらえっちしたいのわかってもらえますか♡♡♡それしますっ♡レオ様が♡スノウがえっちしたい♡ってわかってくれるならなんでもやりますっ♡♡♡」
「んー、じゃあ腰そのまま落としててな?」
スノウが尻をこっちに向けて中腰で突き出しているのでそのまま腰を掴み、ぬるぬると谷間へ陰茎を充てがった。
「ん゛ぅううっ♡はいっ♡はひっ♡♡♡お尻開きますねっ♡どうですか♡挿れやすいですかっ♡
……ん゛ぉおおおおっ!?♡♡♡」
スノウがイキってちんぽを我慢できた総時間、30分ちょい。
…なんて雑魚、というか紙より薄い反抗心なんだろう。
陰茎を突っ込まれて嬉しそうに、スノウは尻を振って俺のを締めつけてくる。
「あぁあっ♡レオしゃまっ♡すきっ♡これ♡お尻でレオ様のおちんぽパクパクできてうれしいですっ♡もっとしてください♡♡♡
あっ♡つ、次は♡、正面向いて、ちゅー♡しながらしたいですっ♡ぎゅって抱きしめて乳首とおちんぽも潰してください♡♡♡」
嬉しそうにひぃひぃ鳴きながらスノウは勝手にアクメした。
姿勢をキープするよう震えて耐えて、一回射精すると尻から精子を垂れ流す刺激にまで甘イキするスノウを小馬鹿にしつつ、睾丸を引っ張ったりしたら嬉しそうにお礼を言ってきた。
「あっ♡んぁっ♡あぁっ♡しゅきっ♡ちゅーだいすきっ♡きもちいいっ♡♡♡
これ、レオさまのカッコいいお顔♡んぉっ♡いっぱいみれてすきっ♡♡♡おちんぽきもちいい♡ちゅ♡♡♡」
そのあとお望み通り正面から犯すと笑顔で俺の舌をちゅぱちゅぱ飴でも食べるみたいに何度も吸って、反対に俺がスノウの舌を吸いながら乳首をぎゅ♡とつねって腹の奥まで突くと、スノウはでろ、と薄い精子を少しだけ流して絶頂し、その後も必死に俺の舌へ吸い付いては唇を甘噛みしてた。
「ふー…♡つよつよザーメン、スノウのメス穴に出てる…♡ほ、本当に孕んだらどうしよう…♡」
「……」
二発目も腸壁へ出すとスノウの体内はピクピクと痙攣し吐精後の陰茎を優しく包んで蠢いて、引き抜く直前まで惜しむように全体が絡みつくせいで抜く瞬間ぬぽ♡と変な音がしていた。
「……また、頭がピンクの霧でふわふわしているよ、最高の気分だ…♡」
スノウは指を絡めて、媚びた声で俺の首筋に顔を埋めながら呟いていた。
====
「せ、洗脳は今解いた…も、もう許してくれ…!」
「えっ」
昼ごろ衛兵に引き渡した魔導士に会いに行くと、魔導士はスノウが俺に甘えつつも殺意を向けた目をするものだから怯えながら、今までスノウがちゃんと洗脳されていたという衝撃の事実を教えてくれた。
洗脳されててもされてなくても脳みそピンクだしちんぽに弱いのかこの聖騎士。
「ククク…この洗脳は俺にしか解けグギャペ」
「あ、ちょ、レイン!何したら解いてくれるのかは一応確認させろよ!」
「…ごめんなさい」
魔導士は生きている範囲で潰されてしまったので街で修復する事になり、俺に斬りかかろうとしては勝手に寸止めや攻撃をやめて「卑怯な…!?」とか言ってる一応敵意があるっぽい愉快なスノウは宿で様子を見る事になった。
「これまでお前に出会ってから私脳内は年中ピンクの霧が掛かったような興奮と多幸感に包まれていたが、洗脳されてようやく霧が晴れたよ。
スッキリした気分だ…これも魔導士様のおかげ」
「そう」
「うぅぐ…♡あぁ、こっ♡これまでと、同じ私と、思うなよ…!?♡私は、屈しない…っ!♡」
後ろから両乳首をつねったら縛ってるわけでもないのにスノウは後ろに手を回してもっとつねり易くするよう胸を反らせ、たまに喘ぎベタな事を言ってる。
「もうお前のペットだと♡思うなよ、わ、私はお前なんか、きら……」
「あ、足開いて腰上げて、脱がす。…きら?」
「き、き……綺麗だと思ってなんかない事もない」
「……」
イキるならちゃんとイキってほしい。
軽率に腰を上げて下半身を晒させて、先走りをローションがわりにアナルへ指を突っ込んでぬぽぬぽ指を動かしたら、スノウはいつも通り喘いでビクビク身体を跳ねさせていた。
「こ、こんな事で私は負けない~っ♡ぐっ♡ふぅうっ♡♡♡まけなっ♡負け、…ま♡負けまし」
「そうだ!じゃあ勝負しよっか!」
せっかく愉快な事になってるのにスノウの藁より弱い意志が早々に折れかけたので、一旦指を抜いて敗北宣言を阻止する。
スノウもなんとか正気?に戻れたらしくまた俺をキッ!と睨んでいた。
「…勝負?」
「うん、今から10分以内にスノウをイかせれたら俺の勝ち、我慢できたらスノウの勝ちでどう?」
「…私が勝った時のご褒美は?」
もどかしそうに腰を揺らしながら“ご褒美”を求めてるんだけど本当になんなんだろう、もう一回言うけどイキるなら全力で頑張れ。
もはや洗脳がちゃんと効いてるのかすら怪しい。
「ペットやだって言ってるしペット辞めていいよ。
そもそもペットにした覚え無いけど…、チョーカーも回収するから人として真面目に生きてください!」
「そういう本気のやつはちょっと…」
「……」
ナイーブなマゾには洗脳されていてもキツすぎる内容だったらしい。
半泣きで妥協案を色々出され、最終的に俺が負けたらスノウの靴を舐める、で落ち着いた。(嫌だね。)
いつぞやの砂時計を窓際に置き、この砂が落ち切るまで耐えたらスノウの勝ちだと改めて勝負内容を確認する。
「…ふ、ふんっ♡どんな卑劣な手を使われても勝負は勝負だからな!私は負けの言い訳なんてしないし、ピギ吉やグレイさんの小道具の使用もアリだと思う♡
さ、催淫魔法を使うのもアリで……♡っ♡ここまでお前に有利にしないと♡言い訳されても適わないからなっ♡」
なんか色々言いながら寝転んで、熱り立たせた乳首と濃い先走りをつう…♡と垂らす陰茎を晒し、赤ちゃんみたいに大きく足を開いてアナルまで丸見えのポーズでスノウはさぁ!と俺を睨んでいた。
「ふん、どうせ『いつまでにイけるか』じゃなく『何回イけるか』になるくらい私を辱めるつもりだろう…♡
負けないからな♡何回イこうが私はいつもの私じゃ無いっ♡」
砂時計をちゃんと、スノウにも見えるよう置き直し、勝手に競技のルールを変えようとしているのを尻目に俺はスタスタこの間買った詩集を片手に少し離れた椅子に腰掛ける。
「余裕の様子だなっ♡さては最初の数分で私の弱点を観察して、一気にくちくち責め立てるつもりだろう!?♡
……あぁ…♡なんて素晴ら…卑怯な♡
だが、わ、私はそんな作戦を立てなくてもちょっと乳首を弾かれるだけでもうメスイキするほどに興奮しているのに…♡
そんなに万全を機したいのか、流石レオ……♡」
一応洗脳されてるアピールなのか今のスノウは俺を「様」付けでは呼ばない。
とりあえず無視して読書を開始した。
…けど、ナンパする時にでも役立つかと思って流行りの詩集を買ったけど、3ページ目で早くもやたら「愛しの君」をラベンダーに喩えすぎててツボに入って笑ってしまった。
ちょっと俺には向いてなさそう、この詩集のノリ。
「……れ、レオ?もう砂、半分無くなってますよ?
まだえっちな触り方、してくれないんですか?っ、本、今読んじゃダメです、スノウ、たしかにレオ様にこしょこしょ♡されたらすぐイけるけど、ちゃんと触ってほし……レオ様っ、こっち見てください」
ようやくスノウは俺が全然スノウの相手をする気がない事に気づいたのだろう。
焦って立ち上がり、俺に見えるよう情けなく腰を振って不安そうな声で自分の弱点を全部教えてくる。
あ、ところで俺は他人の靴は表面だけなら舐めてもノーカンと思える男。
「もう砂がない……っ、っ、うぅ~っ♡ん゛お゛っ♡おっ♡レオ様っ♡こっち♡ちらっとで良いから見てくださいっ♡おっ♡おっ♡おっ♡イけるっ♡レオ様がこっち見てくれたらイけますっ♡
スノウのマゾ穴っ♡レオ様に見て欲しくてきゅっ♡ってしてます♡お願い見て♡指っ♡レオ様のおちんぽと思ってはむはむしてるエロ穴になってるの♡ほっ♡ほぉっ♡ほらっ♡おちんぽも無様にぴたぴた揺れてますっ♡♡♡」
なんかくちゃくちゃ水音がして、酷い実況をされてついチラ、とスノウの方を見てしまった。
「~~~っ♡んぐぅう♡♡♡」
スノウは腰を高く上げ陰茎を扱きながらのアナニーで自分の腸壁を擦っていたみたいで、俺が視線をやるのと同時に潮を勢いよくセルフ顔射して足をピン♡と伸ばして悶えていた。
潮が止んで脱力した頃砂が落ち切ったけど、俺はあえてうーん、と悩んだ声を出す。
「今砂見てたけど…多分スノウの勝ちじゃなかった?イく前に落ち切ってた気がする…」
「えっ?あ、は??そんな訳…スノウ、ちゃんと負けましたよ??」
「いやー…どうだろう、スノウの鋼の意志に俺が負けた、みたいな…」
もう喋り方もいつものアホになってるし、俺のことも“レオ様”って呼んでる。
とっくに全力で雌犬メンタルへ堕ちきってるのは知ってたけどあえて難癖をつけスノウの敗北を認めず、流石だなぁ、靴舐めるかぁ、とかぶつぶつ言ってたらスノウは真っ赤な顔で泣きそうになりリベンジを申し出てきた。
「も、もう一戦させてほしい」
「は?」
「今回は、勝敗が曖昧だったからな…、完膚なきまでにレオ様に叩き潰されないと、私も納得ができない…
もう一戦、決闘を申し込む」
「なんて?」
もはや自分が完全敗北するためにスノウの洗脳で生まれた意地は作用している。
ラブハメ交尾勝負とか挑まれたけど「嫌がってる相手に突っ込みたくないし」で一蹴したり紆余曲折の末、フェラ勝負を挑まれる事になった。
「さっきと同じ制限時間は10分、この間にレオ様が射精してくれれば私の勝ちだ♡
勝者へのご褒美でラブラブキスハメをこの後今日一日ずっと行なってもらう♡」
「俺が勝ったら?」
「ふ、ふんっ♡私は本気でご奉仕するが、もしそれでもレオ様を気持ちよくできないダメなペットなら…♡そ、そんなペットはレオ様の好きにお仕置きしてくれれば良い♡覚悟は出来ている♡」
…こいつ、いよいよ自分が勝っても負けても得する勝負を仕掛けてきやがった。
「覚悟しておけ♡すぅー…♡ふっ♡♡♡いつも以上に喉奥まで全力でご奉仕するからなっ♡」
砂時計を逆さにした瞬間、スノウは下品に陰茎にむしゃぶりついてきた。
「んぶううっ♡じゅっ♡じゅぽっ♡ぶっ♡ふっ、おいひっ♡ふーっ♡んぐっ♡ううぶ♡♡♡」
どうしよう。
なんか色々な意味で負けたくないけど勤勉なフェラ豚スノウのフェラは最近、悔しい事にとても上手い。
特に何も言わなくても俺の反応を学習しているらしく、やばい音を立てながらにちゃにちゃ舌を違う生き物みたいに動かしては角度を変え、喉奥まで咥えて搾られると結構本気で出そうになる。
一瞬悩んだ末、俺はスノウの陰茎をぐりぐり靴のまま踏みつける事にした。
「ひぎゃっ♡お゛っ♡おぉっ♡痛っ♡レオしゃまっ♡♡♡だめ、これ潰れ…っ♡ん゛ぉお゛!?♡♡♡」
「本当すごいよな、なんでこれで興奮できんの?」
目論見通りスノウはフェラどころではなくなり、口を離して痛そうに悲鳴を上げつつ俺が踏みやすいように両足を抱えて腰を差し出していた。
「ひぃ、あ……♡いた…♡ぐりぐり♡しないでください…♡イっ♡…ふー…っ♡」
じょろろ…♡と痛みのあまり漏らした後、潮まで無様に吹いたところで砂時計を見るととっくに砂は落ち切っていたようで、今回も俺の勝ちで無事終わった。
「あー良かった、ちゃんと勝てたわ。強敵ダッタナー」
棒読みで陰茎をしまいながら立ち上がると、スノウがプルプル震えながらこっちを見て、期待した顔で身体を起こしている。
「ひ、卑怯者…♡だが、これで間違いなく私の負けだ。思う存分♡敗北マゾメスへお、お仕置きを…♡」
「しないよ?」
「えっ」
スノウが固まる。
「いや、さっきも言ったけどスノウってペット嫌なんだろ?俺流石にお互いが気持ち良くないとえっちとかしたくないし…。
嫌がってる相手にお仕置きとかしたら可哀想じゃん」
トイレで抜いてこよ、とわざとらしく宣言して部屋を後にしようとしたら後ろで大きな音がして名前を呼ばれた。
振り返るとスノウは土下座している。
「…な、生意気を言ってしまい、申し訳ございませんでした…!
私は、レオ様とえっちするのが大好きです、変態ペットです、ペットになりたくて頑張ってます…♡
どうか謝ります、洗脳されてるから許してください、スノウのマゾ穴使ってください♡お願いします…!」
お詫びのハメ乞いダンスをします♡なんて宣言と一緒にスノウは腰を突き出して下品に揺らしながら踊って、触れてもいない陰茎から潮をまた流すとそれまで撒き散らして萎えた陰茎をびたびた振り回していた。
顔は気持ち良さと不安さで変に歪んでいて、本人としても快感に集中したいのか今日は強く両乳首を引いて一層変態じみた動きを見せている。
「ほっ♡んぉっ♡ほぉっ♡♡♡レオ様っ♡挿れてください♡お願いしますっ♡
レオ様とえっちしたくてスノウはこんな恥ずかしい事もできます♡ほ、他に何をしたらえっちしたいのわかってもらえますか♡♡♡それしますっ♡レオ様が♡スノウがえっちしたい♡ってわかってくれるならなんでもやりますっ♡♡♡」
「んー、じゃあ腰そのまま落としててな?」
スノウが尻をこっちに向けて中腰で突き出しているのでそのまま腰を掴み、ぬるぬると谷間へ陰茎を充てがった。
「ん゛ぅううっ♡はいっ♡はひっ♡♡♡お尻開きますねっ♡どうですか♡挿れやすいですかっ♡
……ん゛ぉおおおおっ!?♡♡♡」
スノウがイキってちんぽを我慢できた総時間、30分ちょい。
…なんて雑魚、というか紙より薄い反抗心なんだろう。
陰茎を突っ込まれて嬉しそうに、スノウは尻を振って俺のを締めつけてくる。
「あぁあっ♡レオしゃまっ♡すきっ♡これ♡お尻でレオ様のおちんぽパクパクできてうれしいですっ♡もっとしてください♡♡♡
あっ♡つ、次は♡、正面向いて、ちゅー♡しながらしたいですっ♡ぎゅって抱きしめて乳首とおちんぽも潰してください♡♡♡」
嬉しそうにひぃひぃ鳴きながらスノウは勝手にアクメした。
姿勢をキープするよう震えて耐えて、一回射精すると尻から精子を垂れ流す刺激にまで甘イキするスノウを小馬鹿にしつつ、睾丸を引っ張ったりしたら嬉しそうにお礼を言ってきた。
「あっ♡んぁっ♡あぁっ♡しゅきっ♡ちゅーだいすきっ♡きもちいいっ♡♡♡
これ、レオさまのカッコいいお顔♡んぉっ♡いっぱいみれてすきっ♡♡♡おちんぽきもちいい♡ちゅ♡♡♡」
そのあとお望み通り正面から犯すと笑顔で俺の舌をちゅぱちゅぱ飴でも食べるみたいに何度も吸って、反対に俺がスノウの舌を吸いながら乳首をぎゅ♡とつねって腹の奥まで突くと、スノウはでろ、と薄い精子を少しだけ流して絶頂し、その後も必死に俺の舌へ吸い付いては唇を甘噛みしてた。
「ふー…♡つよつよザーメン、スノウのメス穴に出てる…♡ほ、本当に孕んだらどうしよう…♡」
「……」
二発目も腸壁へ出すとスノウの体内はピクピクと痙攣し吐精後の陰茎を優しく包んで蠢いて、引き抜く直前まで惜しむように全体が絡みつくせいで抜く瞬間ぬぽ♡と変な音がしていた。
「……また、頭がピンクの霧でふわふわしているよ、最高の気分だ…♡」
スノウは指を絡めて、媚びた声で俺の首筋に顔を埋めながら呟いていた。
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「せ、洗脳は今解いた…も、もう許してくれ…!」
「えっ」
昼ごろ衛兵に引き渡した魔導士に会いに行くと、魔導士はスノウが俺に甘えつつも殺意を向けた目をするものだから怯えながら、今までスノウがちゃんと洗脳されていたという衝撃の事実を教えてくれた。
洗脳されててもされてなくても脳みそピンクだしちんぽに弱いのかこの聖騎士。
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律のお兄ちゃんな甘さに逃げたり、逃げられなかったりするあまあま義兄弟ラブコメ♡
「お兄ちゃん以外、見ないでね…♡」
ヤンデレ一途兄 律×人見知り純粋弟 悠の純愛ヤンデレラブ。
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