イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

文字の大きさ
118 / 200

読心レオンくんと豚とする竜人のお兄さん

しおりを挟む
また誰かに勝手に変な夢を見せられて、今日は透けた踊り子みたいな服まで着せられているのでこれはヒノワの仕業だな、と理解する。

まったく寂しがり屋さんめ、と思いつつでかいベッドでも探そうと前へ進んでいくと「ふごごご」とか「うぐ」とか変な声や音が聞こえてきた。

「…いや、嘘」

めちゃくちゃ獣臭くて生臭くて、鼻をつまみながら進むと恐ろしい事に3匹の豚とヒノワがまぐわっていた。

「~~~♡ん゛ぉ~♡♡♡ブヒッ♡ぴぎっ、お゛っ♡ん゛ぉっ♡♡」

仰向けになっているヒノワの顔には少しでも豚に近づこうという意向なのかご丁寧に鼻フックがかけられ、尻をぷりんと突き出した上に豚がのしかかってヒノワを犯しているが出入りしてる長い陰茎は人のものとは形状が違いネジ?みたいに浮き出た部分があり長細い。

それを豚がヒノワの顔の上に跨って持っていくと犯されながら必死に舌を伸ばして滑稽な顔でしゃぶったり睾丸へキスしているし、前からも後ろからもあぶれた豚の陰茎は手で優しく撫でて奉仕していた。

(お゛ぉ♡♡♡レオンが見ている♡♡♡余が畜生に犯されてるの♡豚っ、余が豚オナホになってるの見られている♡♡あ゛っ♡凄いの来るっ♡♡♡人間やめるアクメくる…っ♡)
「お゛っ…♡ぶぅうううううっ♡♡♡」

…申し訳ない事にヒノワは俺へ後で「豚が夢に乱入してきて無理やり犯されていた」という名目で説明する気なのが聞こえてきた。
この変態交尾を見ても興奮しそうなやつへ自分が豚に犯されているのを見て欲しかったらしいが、全部心の声が聞こえているのも知らずに可哀想にブヒブヒ鳴きながら潮を撒き散らして豚相手に服従アクメをキメて、誤魔化せると思い込んでいる。

「…ひぃ、ひぃ……♡」
(豚精子♡こうしないと出ないのが難点だが仕方ない…♡♡♡豚が一番興奮するからな♡)

しかも多分常習犯。

ガツガツとヒノワを交代で犯し終え、疲れたのか豚が固まって寝るとヒノワはずるずる起き上がってどこからか太い腕くらいのディルドを取り出し、ぼってりと出された精液で膨らんだ腹のまま突然腰を落としてスクワットオナニーを始めた。

腕を後ろで組んで赤い長乳首を揺らしながらどちゅ、と腰を落とすと白目を剥いてディルドを抜いた瞬間に掻き出されるように黄ばんだ濃い精液が滴っていく。

「……っ♡ん゛ぉっ♡♡♡ほぉおおおっ!?♡♡♡んほっ♡ぶううっ♡ぶぅううっ♡♡」
(豚精子吹き出るっ♡栓されてたタプタプ精子逆流ぎぼぢいい♡♡♡お゛ぉおおっ♡レオンっ♡そんな目で見るなっ♡♡♡余が♡豚と和姦セックスで子種貰って捨てるの♡癖になってる変態なのっ♡♡♡絶対気づいてるっ♡♡)

「……」

そしてしゃばしゃばの水みたいな精液を尻から汚い音と一緒に噴射して、全部を見せつけるため大きく開いた足で行っている上にその顔は相変わらずせっかくの掘りの深い整った顔を鼻フックとアヘ顔で歪ませたやばい笑顔をしている。
気づくっていうか完全に喜んでやってるのは見たらわかるので人間って自分を客観視できないものなんだなぁ、って実感した。

鼻水やらでひどい有様の顔のまま全部を出し終えたのか倒れ伏すと、ヒノワはピクピク痙攣してこっちを見ながら笑って気絶するように眠りについた。
赤い綺麗な長髪が豚の精液に浸って汚れているのが印象的だった。

====

「あ、アレは誤って豚が夢に入ってきたと言っているだろうっ♡まったく…なぜ余が畜生の自らオナホ妻になると思う?この♡不敬者が…♡」
(豚のオナホ妻…♡♡♡)

「……」

翌日、そんなに欲求不満なの?とバカにしに行ったら執務中だからとあしらわれて夕方時間を作るまで大人しくしていろと個室に通された。

自分で言った惨めな単語に発情しながらヒノワは「完全防音」かつ怪しげな「魅惑香」とやらを焚いている甘ったるい香りの充満した部屋に俺を通して、当然そんな毒っぽいのに俺はかけらも耐性がないので不安で仕方ない。

後これも怖かったんだけど、すれちがった兵隊の全員が極刑を恐れ口止めされているもののヒノワと一回はヤってるのが心の声を通じてわかった。

多分この国はもうダメだと思う。
バレたら俺の身まで危うそうだしこういう事があるので他人にあまり今の自分のステータスは公開しないでおこうと誓った。

「……」

一応ヒノワにも最低限の良識はあったのか、変な香の部屋に日が暮れるまでそこそこの長時間滞在していたけどちょっとムラムラする程度でやばい“毒”を焚かれていたわけではなさそうだ。
冷えたジュースみたいな酒や果物を無限に与えられ、少し眠たくなってきた頃ヒノワは部屋に戻ってきた。

「…待たせたな」

「いや?皇子?って大変だな、働かないとダメなんだ」

「……?」
(こいつは労働の義務の無い国に生まれたのか?)

心の声が聞こえると胸にくる疑問を持たれている事まで知ってしまう。
一応名目上、俺は(俺がなんの管理もしていない)あの村のあたり一帯の統治の名目で実家から追い出され毎月のお小遣いの元暮らしているので「生きているだけで労働」しているようなものなのに。

まぁ良いやと話題転換がてら、ヒノワに白々しく夢で見た話を振ってみる。

「んで大丈夫?夢に豚が混ざって襲われたんだっけ?災難だったな」

「……っ♡あ、あぁ…っ♡まさか、畜生に襲われようとは」
(豚に催眠をかけさせて余の事を奴らは雌豚と思い込んでいたがな…♡)

「どんな目にあったの?」

「……へ?」

隣に座らせ、どうもちんぽより感度の良いらしい(そんなものをよく竜人族は表に晒して生きてるなと思う)ツノを優しくカリカリ♡と掻きながらもう一度耳元で囁く。

「だから、豚にどんな風に犯されたの?」

「……っ♡ふっ、ぐぅうっ♡♡♡」
(く、口で♡あんな、畜生に犯されて♡♡♡ずっとアクメさせられていた事を、説明させられるのか…?♡そんな、無様な…っ♡♡♡)

ヒノワは俯き、顔を真っ赤にしてその時の事を思い出しているのか身体を震わせている。
服を脱がせると布に擦れないようにするためなのかぴっちりとした肌着をヒノワは身に纏っていて、捲って現れた赤い小指くらいの太さの長乳首にどんな遊びをしてきたのかと苦笑する。

王族って着替えとか風呂、家来にさせるイメージがあるんだけどもしイメージ通りならこんなの見せて引くか欲情されないんだろうか。

「や、奴らはなぜか♡余を、豚だと思い込んでいて…♡四つん這いになると、獣らしく前戯もせずに乱暴に余の孔へ、あんな♡太い長いオス豚ちんぽをねじこんで♡い、いきなり犯してきてぇ…っ♡♡♡」

乳首をシコシコ扱くと、記憶が蘇ってきているのか胸が気持ちいいのかヒノワの声はどんどん上擦っていった。

「うんうん、それで?」

「い、1匹が♡余を犯す、と♡後は全部が…っ、あんな、はっ♡臭いもので、余を…っ♡♡♡」
(全部に豚ちんぽ♡擦り付けられたの思い出してイく…♡臭くて気持ち悪いのに♡家畜以下で♡♡♡受精もできない精子流されて…っ♡)

乳首をぎゅ、と引っ張るとヒノワは俯いたまま足を伸ばし震えて硬直している。

「ふー♡ふーっ♡」

「なんか豚のこと馬鹿にしてるけどさ、アンタ今豚以下だよ、浅ましさが」

乳首を弾きながら普通の人にはこんなデカい乳首なんてついていないよ、と諭すとヒノワの顔がぐにゃりと歪んで嬉しそうに顔をニヤつかせている。

「は♡余が、豚以下…?♡」

そんな、とでも言いたげだが内心豚にも劣ると言われたことへ非常にヒノワは興奮しているようで、今度豚舎ででも裸になってみようかとか破滅願望に片足を突っ込んだ計画を立てている。
敗北アクメが癖になるとこんな事になるんだな、とかこんな性癖の持ち主ならそりゃあ突っ込む穴を取っ替え引っ替えしても満足いかないだろうな、とか考えつつ乱暴にその場に押し倒して足を開かせその間に割入る。

「豚相手に遊ぶくらい緩いなら別に俺ももう突っ込んで良いよな?」

「なっ、何を言って…ん゛ぉっ♡♡♡」

有無を言わさずツノを握り頭が動くくらい強く引く。
ぎり、と根本が折れそうなくらい揺れるのが気持ちいいらしくヒノワは白目を剥いて身体を跳ねさせ、舌を突き出してまで喘いだ。

「むしろ豚とヤった穴に突っ込もうとしてる俺に感謝して欲しいかな、これあんまりみんなに言わないほうがいいよ。
普通の人はお前みたいな豚と交尾したくないから」

「~~~っ♡ちが、余は豚じゃ…っお゛ぉおおっ♡♡♡」

「はいはい、ぶひぶひ~」

適当にいなして突っ込むと、最初の処女まんの締まりは当然ながら損なわれているものの代わりに異種交尾まで平気でこなしてきた歴戦のこなれまんこはふわふわで陰茎を突っ込むとぬるぬるのナカが心地よくもてなしてきてこれで豚も射精したのか、と感心した。

(お゛ぉおおおっ♡これっ♡人ちんぽ硬っ♡♡♡アナルに効く♡最高っ♡♡♡
豚ちんぽより短いけど硬くて♡セックスの動き知ってる♡♡♡雌なぶるのが上手いちんぽの動きしてるっ♡♡♡)

「ふぉっ♡♡♡ふぐっ♡ふぅうっ♡ぶぅうっ♡♡♡」

「人とヤってんのに豚のモノマネしてんなよ」

軽く頬を叩くと、そんな輪姦紛いの犯され方へ興奮したのかヒノワは潮を吹きながらごめんなさい♡と何度も謝罪して腰を振っている。

「しゅまないっ♡豚ちんぽのこと考えてっ♡お゛っ♡♡♡余はちんぽ♡この人ちんぽがいい♡♡♡このちんぽに忠誠誓うから許してくれっ♡♡♡」

「また変な媚び方して…、あ、じゃあ豚と交尾するの辞めれる?俺、豚と穴兄弟そこそこ嫌だし」

ヒノワは内心で(でもレオンはなかなか犯しに来てくれないし)と、自分の変態性や淫乱性を正当化するような事を考えている。

「返事聞きたいな」

「ん゛ぉおおおおおっ♡♡♡なりゅっ♡やめるっ♡♡♡豚と交尾やめるっ♡やめるからもっど…、お゛っ♡もっと犯してくれっ♡♡♡奥硬いので開けられると♡お゛ほぉっ♡」

両足を掴んで少し重いけど筋肉質な下半身を持ち上げて楽な姿勢で突き刺すようにぐぽぐぽ奥まで突くと、ヒノワはすぐに汚い声を上げて人に犯される快感に天秤が傾いた。

脳内では人間は罵ってくれる、とか悦びながら垂れた陰茎から自分の顔へ潮をぶっかけていて、精液出ないの?と睾丸を握るとまた変な声を上げて痙攣していた。

「やめ゛っ♡お゛ぉ゛っ♡♡~~~っ♡♡♡今は出な……♡……っ♡ふっ♡
つ、角♡折ってくれ……♡頼む…っ♡♡♡角折れて、終わるアクメ、欲しっ…♡」

不意にヒノワと目が合うと、急に息を詰まらせてヒノワは奥を深く締めて遠い目で突然懇願しながら自分の右角を握ってアピールしてくる。

やたら敏感な性感帯ではあるが角、折ってまた生えてくるのかが不安すぎていいよと軽率には言えない。
というか前も折って欲しがってた記憶があるんだけどなんかあるんだろうか。

興奮しすぎて逆に冷静になったのかヒノワは俺のことをジロジロ観察しては多少意地の悪そうな顔をしているが悪く無い、とか変な品定めを始めていて調子に乗るな、と乱暴に突くとまたのけぞって思考を真っ白にした。

「アンタのツノ折って俺がなんか楽しいの?絶対やだ」

「~~~っ♡♡♡そ、んな♡ん゛ぉおっ♡♡♡ひ、ひぃ♡イくっ♡も、許してくれ♡イきすぎてつら♡♡おかしくなる♡これ以上…おかし…っ♡♡♡」
(豚相手じゃ♡こんなイかないのにっ♡♡♡人ちんぽズルい…っ♡ちゃんと余の、気持ちいいところ潰すからっ♡♡♡これではまるで余が雌みたいなっ♡こんなの)

「…もうおかしいし終わってるから大丈夫だよ」

ヒノワの顔をみて、ついぽろっと本音を呟いてしまった。

「…え、あ……っ♡」

それはヒノワにもしっかり聞こえたようで、一瞬驚いたよう目をぱちくりさせてから、急に噛み締めるよう俺の言葉を反芻させそのままぶるぶる震えて勢いなく射精する。

精液が注がれるのを感じて遠い目をしながらまたヒノワは少し笑ってた。

「あー、腰痛た」

「……」

引き抜いた途端寝転んで愚痴を言うとこいつには風情がないのか、とヒノワは呆れているが風情があったら豚とヤる男と多分しないと思う。
俺が寝たのと反対にヒノワは急に起きてキスしてきて、少し唇を重ねて大人しくしたと思ったらそのまま離れていった。

「……?」

途端に周囲が【静かに】なる。

「…どうした」

「…いや」

もしかして「王子のキス」ってそのままの意味だったのだろうか、これはパン屋も諦めるわけだ。
納得しながら目を瞑ると、久しぶりの静寂は耳に痛いほどだが快適だった。
しおりを挟む
感想 10

あなたにおすすめの小説

久々に幼なじみの家に遊びに行ったら、寝ている間に…

しゅうじつ
BL
俺の隣の家に住んでいる有沢は幼なじみだ。 高校に入ってからは、学校で話したり遊んだりするくらいの仲だったが、今日数人の友達と彼の家に遊びに行くことになった。 数年ぶりの幼なじみの家を懐かしんでいる中、いつの間にか友人たちは帰っており、幼なじみと2人きりに。 そこで俺は彼の部屋であるものを見つけてしまい、部屋に来た有沢に咄嗟に寝たフリをするが…

牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!

ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。 牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。 牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。 そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。 ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー 母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。 そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー 「え?僕のお乳が飲みたいの?」 「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」 「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」 そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー 昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!! 「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」 * 総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。 いいね♡やお気に入り登録☆をしてくださいますと励みになります(><) 誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。

性悪なお嬢様に命令されて泣く泣く恋敵を殺りにいったらヤられました

まりも13
BL
フワフワとした酩酊状態が薄れ、僕は気がつくとパンパンパン、ズチュッと卑猥な音をたてて激しく誰かと交わっていた。 性悪なお嬢様の命令で恋敵を泣く泣く殺りに行ったら逆にヤラれちゃった、ちょっとアホな子の話です。 (ムーンライトノベルにも掲載しています)

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

BL 男達の性事情

蔵屋
BL
 漁師の仕事は、海や川で魚介類を獲ることである。 漁獲だけでなく、養殖業に携わる漁師もいる。  漁師の仕事は多岐にわたる。 例えば漁船の操縦や漁具の準備や漁獲物の処理等。  陸上での魚の選別や船や漁具の手入れなど、 多彩だ。  漁師の日常は毎日漁に出て魚介類を獲るのが主な業務だ。  漁獲とは海や川で魚介類を獲ること。  養殖の場合は魚介類を育ててから出荷する養殖業もある。  陸上作業の場合は獲った魚の選別、船や漁具の手入れを行うことだ。  漁業の種類と言われる仕事がある。 漁師の仕事だ。  仕事の内容は漁を行う場所や方法によって多様である。  沿岸漁業と言われる比較的に浜から近い漁場で行われ、日帰りが基本。  日本の漁師の多くがこの形態なのだ。  沖合(近海)漁業という仕事もある。 沿岸漁業よりも遠い漁場で行われる。  遠洋漁業は数ヶ月以上漁船で生活することになる。  内水面漁業というのは川や湖で行われる漁業のことだ。  漁師の働き方は、さまざま。 漁業の種類や狙う魚によって異なるのだ。  出漁時間は早朝や深夜に出漁し、市場が開くまでに港に戻り魚の選別を終えるという仕事が日常である。  休日でも釣りをしたり、漁具の手入れをしたりと、海を愛する男達が多い。  個人事業主になれば漁船や漁具を自分で用意し、漁業権などの資格も必要になってくる。  漁師には、豊富な知識と経験が必要だ。  専門知識は魚類の生態や漁場に関する知識、漁法の技術と言えるだろう。  資格は小型船舶操縦士免許、海上特殊無線技士免許、潜水士免許などの資格があれば役に立つ。  漁師の仕事は、自然を相手にする厳しさもあるが大きなやりがいがある。  食の提供は人々の毎日の食卓に新鮮な海の幸を届ける重要な役割を担っているのだ。  地域との連携も必要である。 沿岸漁業では地域社会との結びつきが強く、地元のイベントにも関わってくる。  この物語の主人公は極楽翔太。18歳。 翔太は来年4月から地元で漁師となり働くことが決まっている。  もう一人の主人公は木下英二。28歳。 地元で料理旅館を経営するオーナー。  翔太がアルバイトしている地元のガソリンスタンドで英二と偶然あったのだ。 この物語の始まりである。  この物語はフィクションです。 この物語に出てくる団体名や個人名など同じであってもまったく関係ありません。

臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話

八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。 古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。

スライムパンツとスライムスーツで、イチャイチャしよう!

ミクリ21
BL
とある変態の話。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...