イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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ペット志願のお兄さんが使える人間でもある事をアピールする回 □

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ここ最近、俺の中でのスノウの「人間」としての評価は無いに等しいレベルまで落ち切っている。
見た目が俺なら触手にも嬉々として襲われるし、一日中発情しているイメージしかないのでこの間読んでた本を貸す時「これは本だから読む物だし汚さないでね」って言ったら流石にショックを受けた顔をしていたが二人きりになると徐々に距離を詰めにじり寄ってくるし無視すると耳を舐めて手コキしてまで誘ってくる変態の何を信用すればいいのだろう。

そんな感じで可愛がりつつ冷ややかな目線を送っていたらスノウは「名誉挽回したい」と言い出した。

「それしか芸がないと思われてしまうと…飽きられないか情緒不安定になる、
ペットとして穴に価値がなくなった後も護身用にでも置いてもらえるよう今からアピールしておきたい」

「なんでそんな悲しくなる事言うの?」

はっちゃけているだけで相変わらずスノウの自己評価はだいぶ低い。
胸が痛くなったのでその日の夜は優しく抱いて翌朝、スノウがギルドで仕事をするのを見学することになった。

「どうやって仕事選ぶのいつも」

「掲示板に出ている余所者でも受けれる仕事の中で一番報酬が高い物をまず探す」

「うん」

「内容を確認して一日で終わる内容ならそれにする」

「うん?」

「えぇと…『人食い人面芋虫の駆除・巣の滅却(手段は問わない)』…うん、これが理想的だな。
これを持ってカウンターに行くまでに誰かが声をかけてきたら一緒に出るが……、今日はレオ様が居るからせっかくなので二人で頑張ろう」

スノウが手に持つ紙の備考をちら、と見たあたり人に近い顔の溶解液を吐く芋虫をおびただしい数始末しないといけないのだが、なんでそんなの「理想的」判定してるんだろう。
当然だが報酬の高さと「危険度」や「誰もやりたくない仕事」の率は比例する。

俺が見てるから張り切ったとかでもここについてはなさそうで、食費以外そんなに浪費しているイメージがないのでそんなにお金がないのか一応確認したら「多いに越したことはないし……」と困った顔で言われてしまった。

倫理観と自己評価の低さのせいで金より先に大事にすべき「自分」の概念が消えたからこその仕事の選び方なのだろうと思うとまた胸が痛くなる。

話をたまに聞く感じ、聖騎士としてもロクな仕事をしていないっぽいので(もちろんスノウが良しとするならだが)実家のツテや、いっそ俺個人でも信用できる仕事先を紹介できないか今度確認してみようと思った。

====

そんな訳で俺は断末魔の響く最悪の「魔物」討伐を見学し、笑顔で戻ってきたスノウの頭を撫でる。

ここについては割愛、トラウマなので。

戻って仕事内容に対してなら安いくらいの報酬を片手にスノウは「思ったより簡単に終わったから昼にしよう」と俺を誘ってくる。
汚名返上を目指していた通りスノウは前半のスプラッタショーを除けばまともに振る舞い、午後に(俺が止めたり嫌がったので渋々受けてた)まともかつ無難な仕事でもチームメイトと明るく適度な信頼関係を築き上げていた。

「なぁ」

「なに?」

隣のおっさんに話しかけられる。

「お前にかかってるこの分厚い防御魔法なんだ?皮膚呼吸できんのかコレ?」

「…ちょっと蒸れるかも」

まぁ、俺も前科が多すぎるので多少過保護なのは仕方ないだろう。

そんなこんなで一日「人間」をやり切ったスノウはドヤ顔で宿に戻ると俺にどうだろう!と自信満々に聞いてくる。

「うん。頑張ってたと思う、スノウはすごいな。見ててよくわかんないくらい動いてたし」

「えっ?……あ、あぁ、ありがとう」

なんか罵られるのを期待でもしてたんだろうか。
スノウは俺に素直に褒められて面食らった顔をしてたけど隣に座らせ肩を抱き頭を撫でるといとも容易く脱力していく。

「いつもあんな色々してんの?普段バカな事しすぎて脳みそ溶けたと思ってたからびっくりした」

「……わ、私は褒められたいんじゃなくて、有用なペットである事ををレオ様に知って欲しくて…♡」

そう言いつつ身体をこっちに向け、声が甘えたものになっていく。
精神攻撃を受けると簡単に泣くナイーブなマゾのスノウは褒められたり甘やかされるのが実は大好きなのだ。

「お疲れ様」

まだ何か言いたそうだったけど抱きしめると腕を背中に回して大人しくなった。
無言でぐりぐり顔を肩に押し当てて甘えてくる動作はちょっと本物の犬っぽい。

「見直したから今日はスノウの好きな方しよっか?いじめられて痛いのと、今のまま優しく気持ちよくされるのどっちがいい?」

ズボンごしにカリカリ♡と陰茎を掻いて刺激すると大きく息を吐き迷って腕の力を強める。

同じ箇所を何度も刺激していたら段々耐えきれなくなってきたらしく、腰を揺らして刺激を逃がそうとし始めたけれどまだ返事は無い。
後ろを向かせ抱えるように座り直したあと後ろから胸をぎゅっと摘んで、引いては芯を持ったら優しく捏ねてほぐすのを繰り返して胸に刺激を与えもう一度耳を噛みながら出来るだけ優しい声で話しかける。

「どっちもしたい?」

「……っ♡はい、えらべ、なくて…っ♡」

いじめられて痛くされるされるのも、優しくされるのと同じくらいスノウには魅力的らしい。
大人しく胸を弄られながら俺の太ももを押さえて悶えているのを見て苦笑して、じゃあ両方にしようか、と提案する。

「…両方?」

「うん、痛気持ちいい、くらいに出来るよう頑張るな」

そう言って胸をつねりながら先端を指の腹でコロコロ転がすとスノウは一瞬低く呻いて身体を丸め、それからプルプル震えて甘イキを楽しんでいる。

「ふっ♡くぅう…っ♡っ♡ふ…♡」

「声はいつも通り出した方が気持ちいいよ?ほら、ちゃんと口開けて?」

乳首を乳輪へ埋めるよう押しつぶしながら転がしていたけど、スノウはなぜか噛み殺したように声を抑えていて、下腹を押さえたり軽く撫でながらもっと声が聞きたいと伝えるとようやく諦めたのか悩ましい声が漏れ始める。

時間をかけて下腹を撫でたり胸へ触れ、スノウが焦れて大きく足を開いて、もっと触れてくれと言わんばかりに胸を逸らした頃垂れたままの陰茎をくちくち♡と扱くとあっけなく震えて焦らされたせいで粘度の高い濃い精液をとろとろ俺の手に吐き出した。

「あ、ごめんなひゃ…♡ふぅ♡む…♡」

表情は後ろからで伺えないが、スノウは自ら俺の手を口内へ運ぶと指の股や手のひらまで舌先でくすぐったく舐めて自分の精液をなめとっている。

「…うむ♡ん、ちゅ♡レオ様…♡」

その声はうっとりとした情けなく発情したもので、俺の手をしゃぶりながら自分の胸をいじるのが気に入ったらしいのでそれはそのままに、俺はスノウのアナルを指で浅いところだけ掻く事にする。

「あつ、…指おいしい?ちゅっ、ちゅっ♡ってすごい食べてくるけど」

「ん゛…♡はい、おいし…ですっ♡ふ♡どこで食べてもレオ様の指、気持ちよくて美味しい…っ♡んぅっ…♡もっと、奥まで拡げてください…♡」

強請るのと一緒にナカがきゅうう、と指を締め付け味わおうとし、その動きで自身が悦くなってしまったのかスノウは身悶えて少し白く濁った先走りで陰茎を汚した後は不規則に身体を跳ねさせるようになった。

「そんなに我慢できない?ナカもめちゃくちゃピクピクしてるけど」

指を二本に増やしても浅いところを拡げたり押さえて出し入れするだけで奥まで掻いて刺激したり前立腺を抑える事はしない。
なんとか奥まで指を咥えようとスノウが腰を揺らすたびに指を抜いて、たまに一瞬だけ深くまで指を入れてすぐに引き抜くとスノウのアナルの中は勝手にぐねぐね動いて刺激を待ち侘びるようになった。

「ぐ、ぅう…♡っ♡れ、レオ、さまっ♡お願い、です…っ♡堪え性のない♡メス穴におちんぽっ♡っ♡ふーっ♡お、お恵みください…っ♡♡♡
もっ…♡おちんぽまちで奥っ♡ずっとちくちくして♡…はっ、はーっ♡イく♡このままじゃ、勝手にメスアクメ無駄撃ちして、ちゃんとイけないんです…っ♡」

「可愛い」

媚びて俺の陰茎を尻や背中に擦り付けスノウはハメ乞いをはじめる。
その間も体は魚のように跳ねていて、キスするために振り向かせるとその顔は絶頂に耐えるため顰め真っ赤になっていた。

腸液まみれのトロトロアナルから指を引き抜いて陰茎を挿れると、一番太いカリの部分で縁を拡げられスノウは苦しそうに息を吐きつつ足を伸ばして刺激に耐え悶えている。

熱い中へ亀頭が侵入すると、あとはにゅるん、と柔らかい媚肉に全体が包まれ緩く脈打つ体内に歓迎された。

「お゛っ♡しゅごっ♡おちんぽ…っ♡♡♡あ゛っ♡まって♡おかしっ♡うご、お゛っ♡まだレオしゃま動いてないのにっ♡イぐっ♡イくっ♡ん゛ぉっ♡」

焦らされて出来上がっていた体内は、馴染ませるため奥で大人しくしていた陰茎を勝手にしゃぶってそのまま絶頂したらしくキツく締まるとじょぼぼぼ♡と潮を垂れ流し始める。

「変態」

「っ♡ん゛ぁっ♡お゛っ♡お゛っ♡っ♡ごめっ♡ごめんなさい♡イきましたっ♡おちんぽ挿れられただけで♡♡♡潮吹きする変態っ♡♡へんたい、っで♡ごめんなさいっ♡」

まだスノウは潮を垂らしていたが立ち上がって後ろへ腕を引いたままバックで何度もずぽずぽ突き上げる。

「あぎゃっ♡これっ♡だめですっ♡はげしっ♡いぐっ♡まださっきのアクメっ♡終わって無いです♡だめっ♡連続やだっ♡癖になる…♡♡♡……っ♡追い討ちアクメっ♡止めてくださいっ♡♡♡」

スノウの足の間では潮を垂らしているだらしのないメスちんぽが揺れていて、俺の動きに合わせて情けなく震えているのがたまに視界にチラついた。

「ご褒美なんだから嫌がったらダメだろ?ほら、ちゃんとお礼いいなさい」

俺に耳元でそう言われて、スノウは喘ぎながら言葉を変える。

「…ありがとうございますっ♡おちんぽアクメ♡ありがっ…♡~~~っ♡♡♡うれし、です…っ!♡けど、一回とま、っ♡ふーっ♡♡♡またイっ…♡何回もイくのっ♡お腹の奥きゅんきゅんして苦しいんですっ♡♡♡」

「お礼言うくらい好きならもっとしよっか♡」

「そ、そんな…っ!?♡ん゛ぉ゛っ♡……っ♡♡♡は、や、やだぁあああっ♡やだ♡おちんぽアクメ♡や゛っ♡しぬっ♡スノウの♡また雄精子死んじゃうっ♡♡♡」

こんな胸を弾かれて真っ赤に腫れたエロ乳首を晒して、肝心の陰茎は垂れた敏感なメスちんぽでしか無いし何より後ろからちんぽで突かれて泣きながら敗北宣言までしているのに今更スノウに“雄”要素は残っているのだろうか。

いやいや言う割にまた口元へ指を運ぶとちゅうちゅうと媚びて吸われ、さっきまでのうるさい喘ぎの代わりに到底雄からは出ないトロトロの媚びた鳴き声が漏れている。

「…っんむっ♡ちゅ…♡ふぅ♡ゆびっ♡ぶぅぅっ♡おいひ…っ♡♡♡これ♡もっと♡指♡ちゅーしながら後ろからずぽずぽするやつ♡もっとしてくださいっ♡♡♡」

「…はは」

抵抗は口寂しかっただけなのか、結腸を犯されるので吹っ切れたのかスノウはさっきまでと正反対に犯してもらうよう催促をして尻と昔あれだけ隠したがっていた背中を恥ずかしげもなく振って自分の敏感な箇所に陰茎を押し当てようと努力している。

「ほんとメス犬…ってか犬以下だな?犬だってこんな気持ちいいからってバカみたいな腰振りしないけど」

「……っ♡ふ、そ、です…っ♡スノ、より♡メス犬の方が賢いですっ♡♡♡スノウはただのマゾメスなのでっ♡おちんぽ中出ししてほしくてお尻絞めて♡ちゅっ♡ちゅっ♡って味わいますっ♡」

根元まで咥えるよう尻を押し付けてきて、その状態で肉襞を竿にまとわりつかせてくる。
自分で無理やり奥まで突っ込んだのが相当良かったのかスノウは白目を剥いて急に肉を何度も痙攣させてイって、俺が中に射精するとまた勢いよく潮で床を汚していた。

「お゛っ♡おぉ゛っ♡ん゛ぉ…♡」

陰茎を引き抜くと精液がピンクの肉の上に溢れて垂れ落ちて行って、洗うまでちゃんと絞めてろと尻を叩くとまた汚く喘いでスノウは笑っていた。

====

「あ゛ー…♡」

一緒に湯を溜めた中でも胸を軽く揉んだり、尻を撫でたりスノウで遊ぶ。

「しっかりしたスノウも可愛いけどやっぱりそのやばいメス顔の方がエロくてもっと可愛い」

だらしなく快感を噛み締めている顔を笑って、柔らかい髪に唇を落としたら赤面してる、可愛い。
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感想 10

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