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続・看病会 ○△□他
【今回の内容】
イリアレインスノウアダムシルヴァ受け
※全員代わりばんこで看病?えっちをします
====
朝から身体が怠い、これは虚脱、というやつだろうか。
何一つやる気が起きない。
実は昨日からこんな感じで、今日はデカいフカフカのベッドへ寝かされて1日を潰す事になっている。
「レオン「レーヴェ「坊っちゃま「レオ様「レオン、大丈夫」か」」」」
「……」
煩い、俺の名前の渋滞か?
ただでさえ体調が悪いのに元気な時でも絡むと体力がこそげるやつらの声まで聞こえて、そっと布団を被って寝たふりをした。
「おや、皆さんは……まったく、坊っちゃまは夜お腹を出して寝るのできちんと布団をかけて差し上げないといけないのに。
…やはり私がいないとダメなご主人様ですね…♡」
「ちがうよ、僕がちょっと生気を吸い取りすぎたからだから」
「うわっ本当だ、出涸らしじゃないか。インキュバスでもここまでは吸わないぞ」
「吸う…?レインにはそんなことができるのか、羨ましい…」
「なぜ全員狂った発言しかしない?」
煩い。
病人の近くで5人がかりで騒ぐな。
体調不良じゃなくてレインの暴走だとわかって一安心して、もうさっさと寝ようと思っていたのに話は妙な方向へ転んでいく。
「だがレオ様はかなり辛そうだな…どうにか出来ないのか?」
「うーん…吸った生気を返せば……」
「精気を返す?」
「うん、わける、でも良いけど。」
「やりましょう、はいやりましょう」
「そうだな、これはレオンのためだ」
「レオ様の為なら仕方ないな」
「……そうなの?」
「私利私欲だろ、はぁ……来るんじゃなかった…」
それで治ると言われても荒療治が過ぎるし、帰りたいしか言わないイリアを除いて四人はヤる気満々なので、流石に違う枯れ方をする自信がある。
けど起きたら襲われるのが早まるだけな気がして、俺はこの場を切り抜ける妙案も思いつかず、そっと目を閉じた。
====
【シルヴァ】
「坊っちゃま、おはよう御座います」
「……あぁ、うん」
やる気もヤる気も起きない中、また持ち時間を決めてクソアホメス共は俺への看病大会を開催しているらしく一番槍はシルヴァが仕掛けてきた。
「食欲は?」
「ない」
「そういうと思ってどうぞ、ホットジュースを作って持って参りました。…この転送石、大層便利ですね?」
「……ありがとう」
昔から風邪をひくとこっそりシルヴァは果物を煮詰めた温かいジュースを作って俺に飲ませてくれた。
酸味の少し効いたそれは飲みやすく、身体が温まる。
「あー…なんか、懐かしいかも」
「坊っちゃまが学園に上がる前ですかね、最後にこんな風に看病したのは」
「かな」
懐かしい味や、流石に病人相手で遠慮してくれているのか優しく笑うシルヴァの眼鏡の奥の瞳は落ち着いていて「まともだった頃の」怖いけれど頼れる“お兄ちゃん“だったシルヴァを思い出す。
ノスタルジーで子供の頃ような気持ちで寝ていると、シルヴァは俺の額を撫で、あぁ、と思い出したように呟いた。
「坊っちゃまは風邪を引くと子供っぽくなる上に露骨に弱りますからね。
なんどそのお顔をぐちゃぐちゃに舐めまわしたいと思ったことでしょう」
「……」
あ、怖い。
「寝ている坊っちゃまの服の隙間に手を入れて」
長い指が脇腹を這う。
「唇を塞ぎながら」
べちゃべちゃとキスされる。
「こうしてまたがりおちんぽご奉仕をさせていただくのです♡」
布団を捲られ上でずりずりと陰茎同士を服越しに擦り合わせられた。
「ふーっ♡…ですが坊っちゃま、ご安心ください。
私は坊っちゃまの忠実なしもべですので弱っている坊っちゃまのおちんぽで性欲を満たそうなどと浅ましい事は考えません、…ちょっと生気を御分けするために私の長乳首オナにはお付き合いいただきますが♡」
「……」
シルヴァは上半身だけ服を脱ぐと第一関節くらいに育った立派な乳首を自分でビシビシ弾きながらスラックスを履いたまま俺の陰茎(すいません勃ちました)を尻に擦り付け、ずこずこ♡とチンズリオナニーを楽しんでいる。
「ん゛ぉっ♡お゛ぉ…っ♡ふ、さすが♡ズボン越しでも、こんなに硬く熱いのがわかるほど坊っちゃまのおちんぽは勃ち上がるのですねっ♡
あ゛っ♡そんな♡そんな目で見ないでくださいっ♡♡♡…っ、うぐっ♡勃ってるくせに♡坊っちゃまが私のメス媚びでバカにしてるのわかりゅっ♡ん゛ぉっ♡お゛っ♡おほっ♡イきますっ♡♡♡~~~っ♡」
「……」
シルヴァは下半身は何も脱がないまま滑稽な赤い乳首をシコシコ抜いて、ぴんと胸を逸らしてアヘ顔を晒すと大人しくなった。
「はぁ……♡おちんぽ、弱ってるくせにこんなに勃たせて…♡」
俺から降りた後くぽくぽメス顔でフェラを繰り返し、精液が顔やメガネにかかって重く落ちるのを喜びながらシルヴァは去っていった。
出したのに確かにさっきよりちょっと身体が楽になったので本当に生気吸われたんだなぁって動揺した。
====
【スノウ】
次に来たのはスノウだった。
「……んっ♡あっ♡レオ様っ♡…ちゅっ♡生気っ、ちゃんと生気渡す方法っ♡考えてきたのにっ♡んむっ♡」
スノウは自信満々に変なことを思いついてきていたらしいがベッドに招き入れるとあっさり嬉しそうに飛び込んでくる。
抱き枕のように抱えて尻をもちもちと揉みながらベロチューを繰り返すとせっかくの自分の計画が瓦解していくのが本人にもわかったのかちょっと抵抗してるけど、舌を出せと言えば限界まで舌を突き出してプルプルしてるし尻を揉まれて腰をピクピクと痙攣するように突き出しては足まで俺に絡めて来てるのでもう助かる見込みはないだろう。
「んうっ♡ちゅっ♡ふ…♡♡♡れお、しゃまぁ…♡だめ、せいき、今日はレオ様にあげる日なんです…♡♡♡スノウが、気持ちよくなる日じゃ、っ♡ん゛ぉっ♡ない、んです…♡♡♡」
「ふーん、じゃあ我慢してれば?」
「へっ?お゛ぉお゛っ♡アナルっ♡♡♡くちゅくちゅしないでっ♡♡」
もう完全にキマったメス顔で俺の唇を舐めて喜んでるくせにまだどうにかなると思っているのかスノウは行為を止めるよう懇願してくる。
甘ったるい声は情けなく、泣きそうな顔も俺の身体を撫でる手つきも何もかもがクソザコマゾメスなので呆れてアナルを指でくちゅくちゅと掻き回すと俺の手に尻を寄せては振っていた。
「我慢する?シたくない?…まぁ俺動くのだるいしスノウが頑張るんだけど」
「はぁっ…♡が、頑張る…?」
「うん、騎乗位で」
「騎乗位……」
『体調の悪い俺のために自分で動く』シチュエーションは大層スノウの興奮を煽ったらしい。
自分だけ素っ裸になって俺の上に跨ると「おちんぽご奉仕させていただきます♡」なんて下劣なセリフと一緒に腰を落とし一生懸命腰を振り始めた。
「ん゛ぅうっ♡はっ♡ひっ♡レオさまっ♡ん゛お゛っ♡ん゛ぅっ♡これおちんぽ深いっ♡♡♡」
前はスクワットまでできたのに、日々アナルを開発されてザコになっていく今の体では自分の良いように腰を振る余裕はないらしい。
だんだん動きが止まり、焦った顔で腰をヘコヘコ弱々しく振っているけど結局動けなくなっていた。
「んぉ♡おっ♡へ♡♡♡なんれ♡んっ♡ふっ♡……っ♡お゛ぉっ♡♡♡おしり♡うごかないっ♡」
立派なことにトロトロの発情アナルはスノウが動かなくてもねちょぉ♡と肉をまとわり付かせ収縮し陰茎を揉みほぐしてくれるので俺は肉筒でやわやわ刺激されて割と気持ちいい。
けどスノウは生殺しに近い感覚に段々と追い詰められていっているらしく、泣きながら「俺の看病」なのも忘れて助けを求めて来た。
「レオしゃまっ♡たすけてくださいっ♡ふぅっ、んぁっ♡♡♡こし♡気持ちよくてっ♡ふっ♡抜けちゃって、動かないんです…っ」
イきたいよぉ、なんて泣きながらしょぼい腰振りを見せてくれるスノウのなんて惨めなことだろう。
「お゛っ♡お゛ぉっ♡んおぉおっ!?♡♡♡しゅごっ♡スノウのザコメスパコパコとちがうっ♡ん゛ぉっ♡つよいっ♡♡♡つよつよチンずりでスノウイきますっ♡お゛おぉっ♡♡♡」
情けなさに感心してちょっと怠かったけど突き上げたらスノウはキャンキャン吠えて潮を吹いて、その後俺のを綺麗にお掃除フェラして去っていった。
…うん、結構体調は回復している。
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【アダム】
「もう結構元気だから気にしなくて良かったのに」
「黙れ、それで衰弱死する人間を俺たちが何人見て来たと思う」
アダムは呆れたように俺に「精気」とやらを分けてくれて、さっきまでとは段違いに俺に生きる力がみなぎってくるのが感じる。
「……やめろ」
「え?もっと生気?くれるんじゃ?」
「……さっきので我慢しろ」
丸無視してアダムを脱がせて、アダムのくれた精気が本来今日までまた弄ばれた自分の身体を処女に戻すためのエネルギーだった事に気づいた。
真っ赤な顔の下ではデカい乳輪の真ん中に鎮座しエロく伸びた乳首を飾るようにピアスが輪を描いてぶら下がっており、陵辱の末戦意喪失したちんぽは従来のズル剥けのデカいインキュバスちんこではなく皮を巻き込んで縮んだメスおちんぽ化してしまっている。
先端から少しだけ亀頭が顔を見せているのが逆になんとも滑稽で、竿を握ってずりゅずりゅ♡と皮ごと扱くとサイズと皮の割に非常に敏感らしく、アダムは半泣きでやめろ、なんて言いながら腰を揺らしていた。
「ぐぅう……っ♡やめ、ろ♡今日は本当に、こんな、だからいらな…っ♡ん゛ぉっ♡」
「なんで?便器で犬用のオナホだから恥ずかしい?こんな縦割れまんこくっつけて今更やめて耐えれんの?」
「ふっ♡ん゛ぉおっ♡」
アナルと呼ぶには卑猥に拡張されている穴を少し撫でてから乳首と陰茎を同じ速さでシコシコと扱く。
皮がずりゅ♡と剥けて亀頭が露出するとアダムは白目を剥いて泣きながら精子を少しだけ垂らしていた。
「乳首とちんぽ、どっちシコシコされんのが気持ちいい?」
「お゛っ♡わからなっ♡~~~っ♡♡♡お゛ぉ~っ!?♡♡♡乳首♡ちくびのまんなか♡カリカリ♡するなっ♡それイく♡♡♡変態ちくびっ♡ちんぽになるやつだから♡」
ミルクでも出してくれんのかな、と思って期待してさらに指の腹で潰したり乳輪へ埋めたり、アダムお気に入りの乳頭を擦る動きをしたけど潮を吹くばかりでそういうのは出なかった。
反応を見る限り乳首の方がいいのだろう、右がいじりすぎてパンパンに腫れてしまったので、アダムに左も同じくらいいじめて欲しいと頼まれ乱暴に摘みつつちんこを扱いていた手でアナルをぐぱぐぱ拡げて遊ぶと淫液が面白いくらい垂れ出て、入ってしまった空気と摩擦で尻から何度もぷぴ、と恥ずかしい音がするほどだ。
「なんか毎回処女に戻ってくれるけどさ、俺今のアダムもエロくてめっちゃ興奮する。
ね、せっかく元気にしてくれたんだしシよ?足開いて?」
「……ん…♡」
押し倒してキスするとアダムは嬉しそうに綺麗な顔を崩して笑いながら俺に舌を絡めてくる。
ちゅくちゅくとキスしながら前立腺を潰すとアダムはインキュバスの癖にキスで酸欠になったらしくひゅうひゅうと変な呼吸をしながら虚な目でアクメを噛み締めていた。
「…お、お前はこういうのが好きなのか?」
「こういうのも、かな?」
アダムの下品な乳首ピアスを軽く引っ張りながら答えると少し考えるそぶりを見せてから「また精気が溜まったらくる」と言っていた。
「やっぱり処女に戻って遊びにくる。…から、今度はお、お前がこんなになるまでみっちり俺を調教しろ。……っ♡」
なんか興奮しながら帰っていったその尻から伸びる尻尾はハート型を描いていた。
…インキュバスってそんなにわかりやすいものなんだろうか。
====
【イリア】
「…くそ!?お前、死んだんじゃなかったのか!?」
「死んではないかな」
四番目なら疲れてるかまだ死んでるならそれはそれで適当にあしらえる、そんな打算まみれのイリアは見事に完全回復を果たしなんならいつもの俺より元気な俺に襲われ俺を拳で殴ってまで撃退しようとしていた。
なんど振り払われようがしつこくキスして乳首をしゃぶり、徐々に勃ち上がる陰茎を扱いて快楽漬けにすればそういうのに弱いイリアはあっさり負けて俺にキスを返してくるようになる。
「……ふっ、あぁ、くそ、こんな筈じゃ」
「はぁ、やっぱミルクおっぱいクソエロい」
悔しそうに俺にキスをするイリアの胸、服を捲り上げた褐色のそこはぱんぱんに張っていて鷲掴みにすれば少し指が沈むほどにむちむちいやらしく育っている。
あえて乳首を指の間で露出させ揉みしだき、興奮で卑猥に乳首が尖り出したら人差し指で捏ねてさらに芯を持たせ、真っ赤に固く育ったそこを摘んで先端を擦ると滲むようにミルクが溢れ出す。
もっとミルクを出すのを意識する動きで胸を揉んでは乳首を引き、滲んだミルクを塗り広げて滑りの良くなった乳首を親指と人差し指でころころ摘んで可愛がるとミルクは何もしなくてもとろとろ滴るようになって、端正なイリアの顔つきも発情した可愛らしいものになる。
「ほら、イリアのエロい顔見てたらまた勃っちゃった。今にも暴発しそう」
「…っ♡し、しるか…っ」
完全に天を向くそれへ手を導いて撫でさせるとイリアは少し震えて、けど優しく手を上下に動かしてくれる。
泣きそうな赤い顔でいろんなところを落ち着かなさそうに見ているイリアにさらに興奮したのでその顔にぶっかけると呆然としていて、もう初めてでもないだろうにそんな新鮮な表情をされてしまっては一層興奮したのでデカい尻を掴んで後ろから激しくじゅぽじゅぽとアナルを四つん這いで掘削した。
「んぐっ、あ゛っ♡レーヴェっ♡ゔっ、すこし、はっ♡手加減っ、お゛っ♡しろ、この…っ、馬鹿!♡」
こういう時言われる「馬鹿」って異常に興奮するんだけど何故なんだろう。
そんな事を考えながら広い筋肉のついた背中をじっと見つめて、あえて射精はナカじゃなくてその焼けた背中へのぶっかけにしてみた。
「お、お前…ふざける、なよ…っ♡絶対そのうち殺す…♡」
「怖いなぁ」
疲れて座り込むイリアの陰茎を扱いて発散させたら逃げるように去っていった。
なんであんなに筋肉質でエロいんだろう、去っていく尻までエロくてちょっとまた勃ったのでそれをおかずに抜いてしまった、悔しい。
====
【レイン】
レインは俺の看病の番が来るとそっと隣に座って、そのまま少しもたれかかって来た。
可愛いので抱き寄せてキスすると静かに抱きしめ返され、そのまま何度も触れるだけの可愛いキスをお互い繰り返す。
「…元気になってくれて良かった」
「おかげさまで」
もう俺も完全復活しているので当然のようにレインを押し倒して布団の中でベタベタ触れ合いながら徐々に服を脱がせていく。
すでに興奮でレインの陰茎はじっとり濡れそぼっていて、水音と一緒に扱いて「これどうしたの?」とねばつく汁をまとった指を見せつけると真っ赤な顔で少し笑ってた。
「レ、レオンとえっちする♡…って思うと、最近お腹の奥が熱くて、いつもこんなふうになってしまうんです…♡
胸も、痛いくらいチクチクして、服が擦れるだけで気持ちよくて…♡」
「なにそれ、めちゃくちゃエロいじゃん」
犯される事を想像すると発情して下半身をトロトロにするなんて、なんと立派なメスお兄さんだろう。
恥ずかしそうにはにかむ慎ましい顔と裏腹に乳首は真っ赤に熟れて触れて欲しそうに尖っているし、アナルへ指を這わすとひくひく♡と収縮して指を想像して涎を垂らした後美味しそうに指を食べて甘い声を漏らす様は非常に可愛らしくみているだけで勃起する。
それをレインに伝えると恥ずかしそうにそこを見つめて、それから躊躇いがちに手を伸ばして両手で優しく陰茎を扱きながら上目遣いで「気持ちいい?」なんて聞いてくる。
人の生気を死ぬ一歩手前まで勝手に吸ったり、とんでもない要素はあるもののそこ含めてとてもエロくていいと思う。
「うん、気持ちいい。レインは上手だね」
「…あ……♡ありがとう、でも、手なんかより、もっと、レオンと……くっつきたいな…?♡」
瞼にキスするとレインは擦り寄って俺の内腿を撫でて来た。
下半身では二本の指をちゅうちゅう吸いながらもっと太い雄を待ち侘びていて、引き抜いた指の代わりに陰茎を挿入して突き上げるとレインは四肢を俺に絡めて甲高い声でメスらしく雄を煽って鳴き続ける。
「あああぁあっ♡レオっ♡レオンっ♡♡♡あ゛ぁっ♡奥っ♡~~~っ♡そこだめっ♡いつも言ってるのにっ♡♡♡イってる♡そこじゅぽじゅぽされたらっ♡ずっとイって、ん゛あぁっ♡♡♡おちんちんっ、潮止まらなくなるんですっ♡んゔゔゔっ♡
……♡ちゅっ♡んむっ♡うぅっ♡キス♡もっとしよ♡すき♡キスしながら奥じゅぽじゅぽ♡すき♡♡♡」
さっきまで結腸アクメを良すぎるからとあんなに怖がっていたのに、それがキスハメ結腸アクメになれば好物に変わるらしい。
唇を塞ぎながら亀頭を入り込ませて結腸をくぽくぽ小刻みに犯すとレインはもっとして欲しいとせがみながら腰を上げて陰茎を締め付け、何度か歯を食いしばってつま先を伸ばして絶頂していた。
「んぁあ…♡りぇお♡すき……♡んぅう♡♡♡もっと♡お腹の奥、いっぱいおちんちんで満たしてください…♡」
中出しする頃にはレインは疲れ切って舌ったらずな声で俺の名前を何度も呼んでいた。
下半身をぐりぐり俺に押しつけ、陰茎をより咥えるため腰を上げて俺に抱きつく仕草に興奮してまたベッドに押し付けて犯すと前立腺を潰され続けたレインは意識が飛んでしまったのか少し反応は悪かったけど最後まで締まりはとても良かった。
====
「…で、お前全員とヤったのか」
イリアがドロドロの俺のベッドを見てドン引きしている。
「坊っちゃま…なんというかお元気ですね」
「インキュバスより怖いなお前」
「レオ様は本当にすごいな」
「……疲れないの?」
まさかの5人に呆れられて、俺はなんかの冗談かな、ってその日少しだけ泣いた。
イリアレインスノウアダムシルヴァ受け
※全員代わりばんこで看病?えっちをします
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朝から身体が怠い、これは虚脱、というやつだろうか。
何一つやる気が起きない。
実は昨日からこんな感じで、今日はデカいフカフカのベッドへ寝かされて1日を潰す事になっている。
「レオン「レーヴェ「坊っちゃま「レオ様「レオン、大丈夫」か」」」」
「……」
煩い、俺の名前の渋滞か?
ただでさえ体調が悪いのに元気な時でも絡むと体力がこそげるやつらの声まで聞こえて、そっと布団を被って寝たふりをした。
「おや、皆さんは……まったく、坊っちゃまは夜お腹を出して寝るのできちんと布団をかけて差し上げないといけないのに。
…やはり私がいないとダメなご主人様ですね…♡」
「ちがうよ、僕がちょっと生気を吸い取りすぎたからだから」
「うわっ本当だ、出涸らしじゃないか。インキュバスでもここまでは吸わないぞ」
「吸う…?レインにはそんなことができるのか、羨ましい…」
「なぜ全員狂った発言しかしない?」
煩い。
病人の近くで5人がかりで騒ぐな。
体調不良じゃなくてレインの暴走だとわかって一安心して、もうさっさと寝ようと思っていたのに話は妙な方向へ転んでいく。
「だがレオ様はかなり辛そうだな…どうにか出来ないのか?」
「うーん…吸った生気を返せば……」
「精気を返す?」
「うん、わける、でも良いけど。」
「やりましょう、はいやりましょう」
「そうだな、これはレオンのためだ」
「レオ様の為なら仕方ないな」
「……そうなの?」
「私利私欲だろ、はぁ……来るんじゃなかった…」
それで治ると言われても荒療治が過ぎるし、帰りたいしか言わないイリアを除いて四人はヤる気満々なので、流石に違う枯れ方をする自信がある。
けど起きたら襲われるのが早まるだけな気がして、俺はこの場を切り抜ける妙案も思いつかず、そっと目を閉じた。
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【シルヴァ】
「坊っちゃま、おはよう御座います」
「……あぁ、うん」
やる気もヤる気も起きない中、また持ち時間を決めてクソアホメス共は俺への看病大会を開催しているらしく一番槍はシルヴァが仕掛けてきた。
「食欲は?」
「ない」
「そういうと思ってどうぞ、ホットジュースを作って持って参りました。…この転送石、大層便利ですね?」
「……ありがとう」
昔から風邪をひくとこっそりシルヴァは果物を煮詰めた温かいジュースを作って俺に飲ませてくれた。
酸味の少し効いたそれは飲みやすく、身体が温まる。
「あー…なんか、懐かしいかも」
「坊っちゃまが学園に上がる前ですかね、最後にこんな風に看病したのは」
「かな」
懐かしい味や、流石に病人相手で遠慮してくれているのか優しく笑うシルヴァの眼鏡の奥の瞳は落ち着いていて「まともだった頃の」怖いけれど頼れる“お兄ちゃん“だったシルヴァを思い出す。
ノスタルジーで子供の頃ような気持ちで寝ていると、シルヴァは俺の額を撫で、あぁ、と思い出したように呟いた。
「坊っちゃまは風邪を引くと子供っぽくなる上に露骨に弱りますからね。
なんどそのお顔をぐちゃぐちゃに舐めまわしたいと思ったことでしょう」
「……」
あ、怖い。
「寝ている坊っちゃまの服の隙間に手を入れて」
長い指が脇腹を這う。
「唇を塞ぎながら」
べちゃべちゃとキスされる。
「こうしてまたがりおちんぽご奉仕をさせていただくのです♡」
布団を捲られ上でずりずりと陰茎同士を服越しに擦り合わせられた。
「ふーっ♡…ですが坊っちゃま、ご安心ください。
私は坊っちゃまの忠実なしもべですので弱っている坊っちゃまのおちんぽで性欲を満たそうなどと浅ましい事は考えません、…ちょっと生気を御分けするために私の長乳首オナにはお付き合いいただきますが♡」
「……」
シルヴァは上半身だけ服を脱ぐと第一関節くらいに育った立派な乳首を自分でビシビシ弾きながらスラックスを履いたまま俺の陰茎(すいません勃ちました)を尻に擦り付け、ずこずこ♡とチンズリオナニーを楽しんでいる。
「ん゛ぉっ♡お゛ぉ…っ♡ふ、さすが♡ズボン越しでも、こんなに硬く熱いのがわかるほど坊っちゃまのおちんぽは勃ち上がるのですねっ♡
あ゛っ♡そんな♡そんな目で見ないでくださいっ♡♡♡…っ、うぐっ♡勃ってるくせに♡坊っちゃまが私のメス媚びでバカにしてるのわかりゅっ♡ん゛ぉっ♡お゛っ♡おほっ♡イきますっ♡♡♡~~~っ♡」
「……」
シルヴァは下半身は何も脱がないまま滑稽な赤い乳首をシコシコ抜いて、ぴんと胸を逸らしてアヘ顔を晒すと大人しくなった。
「はぁ……♡おちんぽ、弱ってるくせにこんなに勃たせて…♡」
俺から降りた後くぽくぽメス顔でフェラを繰り返し、精液が顔やメガネにかかって重く落ちるのを喜びながらシルヴァは去っていった。
出したのに確かにさっきよりちょっと身体が楽になったので本当に生気吸われたんだなぁって動揺した。
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【スノウ】
次に来たのはスノウだった。
「……んっ♡あっ♡レオ様っ♡…ちゅっ♡生気っ、ちゃんと生気渡す方法っ♡考えてきたのにっ♡んむっ♡」
スノウは自信満々に変なことを思いついてきていたらしいがベッドに招き入れるとあっさり嬉しそうに飛び込んでくる。
抱き枕のように抱えて尻をもちもちと揉みながらベロチューを繰り返すとせっかくの自分の計画が瓦解していくのが本人にもわかったのかちょっと抵抗してるけど、舌を出せと言えば限界まで舌を突き出してプルプルしてるし尻を揉まれて腰をピクピクと痙攣するように突き出しては足まで俺に絡めて来てるのでもう助かる見込みはないだろう。
「んうっ♡ちゅっ♡ふ…♡♡♡れお、しゃまぁ…♡だめ、せいき、今日はレオ様にあげる日なんです…♡♡♡スノウが、気持ちよくなる日じゃ、っ♡ん゛ぉっ♡ない、んです…♡♡♡」
「ふーん、じゃあ我慢してれば?」
「へっ?お゛ぉお゛っ♡アナルっ♡♡♡くちゅくちゅしないでっ♡♡」
もう完全にキマったメス顔で俺の唇を舐めて喜んでるくせにまだどうにかなると思っているのかスノウは行為を止めるよう懇願してくる。
甘ったるい声は情けなく、泣きそうな顔も俺の身体を撫でる手つきも何もかもがクソザコマゾメスなので呆れてアナルを指でくちゅくちゅと掻き回すと俺の手に尻を寄せては振っていた。
「我慢する?シたくない?…まぁ俺動くのだるいしスノウが頑張るんだけど」
「はぁっ…♡が、頑張る…?」
「うん、騎乗位で」
「騎乗位……」
『体調の悪い俺のために自分で動く』シチュエーションは大層スノウの興奮を煽ったらしい。
自分だけ素っ裸になって俺の上に跨ると「おちんぽご奉仕させていただきます♡」なんて下劣なセリフと一緒に腰を落とし一生懸命腰を振り始めた。
「ん゛ぅうっ♡はっ♡ひっ♡レオさまっ♡ん゛お゛っ♡ん゛ぅっ♡これおちんぽ深いっ♡♡♡」
前はスクワットまでできたのに、日々アナルを開発されてザコになっていく今の体では自分の良いように腰を振る余裕はないらしい。
だんだん動きが止まり、焦った顔で腰をヘコヘコ弱々しく振っているけど結局動けなくなっていた。
「んぉ♡おっ♡へ♡♡♡なんれ♡んっ♡ふっ♡……っ♡お゛ぉっ♡♡♡おしり♡うごかないっ♡」
立派なことにトロトロの発情アナルはスノウが動かなくてもねちょぉ♡と肉をまとわり付かせ収縮し陰茎を揉みほぐしてくれるので俺は肉筒でやわやわ刺激されて割と気持ちいい。
けどスノウは生殺しに近い感覚に段々と追い詰められていっているらしく、泣きながら「俺の看病」なのも忘れて助けを求めて来た。
「レオしゃまっ♡たすけてくださいっ♡ふぅっ、んぁっ♡♡♡こし♡気持ちよくてっ♡ふっ♡抜けちゃって、動かないんです…っ」
イきたいよぉ、なんて泣きながらしょぼい腰振りを見せてくれるスノウのなんて惨めなことだろう。
「お゛っ♡お゛ぉっ♡んおぉおっ!?♡♡♡しゅごっ♡スノウのザコメスパコパコとちがうっ♡ん゛ぉっ♡つよいっ♡♡♡つよつよチンずりでスノウイきますっ♡お゛おぉっ♡♡♡」
情けなさに感心してちょっと怠かったけど突き上げたらスノウはキャンキャン吠えて潮を吹いて、その後俺のを綺麗にお掃除フェラして去っていった。
…うん、結構体調は回復している。
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【アダム】
「もう結構元気だから気にしなくて良かったのに」
「黙れ、それで衰弱死する人間を俺たちが何人見て来たと思う」
アダムは呆れたように俺に「精気」とやらを分けてくれて、さっきまでとは段違いに俺に生きる力がみなぎってくるのが感じる。
「……やめろ」
「え?もっと生気?くれるんじゃ?」
「……さっきので我慢しろ」
丸無視してアダムを脱がせて、アダムのくれた精気が本来今日までまた弄ばれた自分の身体を処女に戻すためのエネルギーだった事に気づいた。
真っ赤な顔の下ではデカい乳輪の真ん中に鎮座しエロく伸びた乳首を飾るようにピアスが輪を描いてぶら下がっており、陵辱の末戦意喪失したちんぽは従来のズル剥けのデカいインキュバスちんこではなく皮を巻き込んで縮んだメスおちんぽ化してしまっている。
先端から少しだけ亀頭が顔を見せているのが逆になんとも滑稽で、竿を握ってずりゅずりゅ♡と皮ごと扱くとサイズと皮の割に非常に敏感らしく、アダムは半泣きでやめろ、なんて言いながら腰を揺らしていた。
「ぐぅう……っ♡やめ、ろ♡今日は本当に、こんな、だからいらな…っ♡ん゛ぉっ♡」
「なんで?便器で犬用のオナホだから恥ずかしい?こんな縦割れまんこくっつけて今更やめて耐えれんの?」
「ふっ♡ん゛ぉおっ♡」
アナルと呼ぶには卑猥に拡張されている穴を少し撫でてから乳首と陰茎を同じ速さでシコシコと扱く。
皮がずりゅ♡と剥けて亀頭が露出するとアダムは白目を剥いて泣きながら精子を少しだけ垂らしていた。
「乳首とちんぽ、どっちシコシコされんのが気持ちいい?」
「お゛っ♡わからなっ♡~~~っ♡♡♡お゛ぉ~っ!?♡♡♡乳首♡ちくびのまんなか♡カリカリ♡するなっ♡それイく♡♡♡変態ちくびっ♡ちんぽになるやつだから♡」
ミルクでも出してくれんのかな、と思って期待してさらに指の腹で潰したり乳輪へ埋めたり、アダムお気に入りの乳頭を擦る動きをしたけど潮を吹くばかりでそういうのは出なかった。
反応を見る限り乳首の方がいいのだろう、右がいじりすぎてパンパンに腫れてしまったので、アダムに左も同じくらいいじめて欲しいと頼まれ乱暴に摘みつつちんこを扱いていた手でアナルをぐぱぐぱ拡げて遊ぶと淫液が面白いくらい垂れ出て、入ってしまった空気と摩擦で尻から何度もぷぴ、と恥ずかしい音がするほどだ。
「なんか毎回処女に戻ってくれるけどさ、俺今のアダムもエロくてめっちゃ興奮する。
ね、せっかく元気にしてくれたんだしシよ?足開いて?」
「……ん…♡」
押し倒してキスするとアダムは嬉しそうに綺麗な顔を崩して笑いながら俺に舌を絡めてくる。
ちゅくちゅくとキスしながら前立腺を潰すとアダムはインキュバスの癖にキスで酸欠になったらしくひゅうひゅうと変な呼吸をしながら虚な目でアクメを噛み締めていた。
「…お、お前はこういうのが好きなのか?」
「こういうのも、かな?」
アダムの下品な乳首ピアスを軽く引っ張りながら答えると少し考えるそぶりを見せてから「また精気が溜まったらくる」と言っていた。
「やっぱり処女に戻って遊びにくる。…から、今度はお、お前がこんなになるまでみっちり俺を調教しろ。……っ♡」
なんか興奮しながら帰っていったその尻から伸びる尻尾はハート型を描いていた。
…インキュバスってそんなにわかりやすいものなんだろうか。
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【イリア】
「…くそ!?お前、死んだんじゃなかったのか!?」
「死んではないかな」
四番目なら疲れてるかまだ死んでるならそれはそれで適当にあしらえる、そんな打算まみれのイリアは見事に完全回復を果たしなんならいつもの俺より元気な俺に襲われ俺を拳で殴ってまで撃退しようとしていた。
なんど振り払われようがしつこくキスして乳首をしゃぶり、徐々に勃ち上がる陰茎を扱いて快楽漬けにすればそういうのに弱いイリアはあっさり負けて俺にキスを返してくるようになる。
「……ふっ、あぁ、くそ、こんな筈じゃ」
「はぁ、やっぱミルクおっぱいクソエロい」
悔しそうに俺にキスをするイリアの胸、服を捲り上げた褐色のそこはぱんぱんに張っていて鷲掴みにすれば少し指が沈むほどにむちむちいやらしく育っている。
あえて乳首を指の間で露出させ揉みしだき、興奮で卑猥に乳首が尖り出したら人差し指で捏ねてさらに芯を持たせ、真っ赤に固く育ったそこを摘んで先端を擦ると滲むようにミルクが溢れ出す。
もっとミルクを出すのを意識する動きで胸を揉んでは乳首を引き、滲んだミルクを塗り広げて滑りの良くなった乳首を親指と人差し指でころころ摘んで可愛がるとミルクは何もしなくてもとろとろ滴るようになって、端正なイリアの顔つきも発情した可愛らしいものになる。
「ほら、イリアのエロい顔見てたらまた勃っちゃった。今にも暴発しそう」
「…っ♡し、しるか…っ」
完全に天を向くそれへ手を導いて撫でさせるとイリアは少し震えて、けど優しく手を上下に動かしてくれる。
泣きそうな赤い顔でいろんなところを落ち着かなさそうに見ているイリアにさらに興奮したのでその顔にぶっかけると呆然としていて、もう初めてでもないだろうにそんな新鮮な表情をされてしまっては一層興奮したのでデカい尻を掴んで後ろから激しくじゅぽじゅぽとアナルを四つん這いで掘削した。
「んぐっ、あ゛っ♡レーヴェっ♡ゔっ、すこし、はっ♡手加減っ、お゛っ♡しろ、この…っ、馬鹿!♡」
こういう時言われる「馬鹿」って異常に興奮するんだけど何故なんだろう。
そんな事を考えながら広い筋肉のついた背中をじっと見つめて、あえて射精はナカじゃなくてその焼けた背中へのぶっかけにしてみた。
「お、お前…ふざける、なよ…っ♡絶対そのうち殺す…♡」
「怖いなぁ」
疲れて座り込むイリアの陰茎を扱いて発散させたら逃げるように去っていった。
なんであんなに筋肉質でエロいんだろう、去っていく尻までエロくてちょっとまた勃ったのでそれをおかずに抜いてしまった、悔しい。
====
【レイン】
レインは俺の看病の番が来るとそっと隣に座って、そのまま少しもたれかかって来た。
可愛いので抱き寄せてキスすると静かに抱きしめ返され、そのまま何度も触れるだけの可愛いキスをお互い繰り返す。
「…元気になってくれて良かった」
「おかげさまで」
もう俺も完全復活しているので当然のようにレインを押し倒して布団の中でベタベタ触れ合いながら徐々に服を脱がせていく。
すでに興奮でレインの陰茎はじっとり濡れそぼっていて、水音と一緒に扱いて「これどうしたの?」とねばつく汁をまとった指を見せつけると真っ赤な顔で少し笑ってた。
「レ、レオンとえっちする♡…って思うと、最近お腹の奥が熱くて、いつもこんなふうになってしまうんです…♡
胸も、痛いくらいチクチクして、服が擦れるだけで気持ちよくて…♡」
「なにそれ、めちゃくちゃエロいじゃん」
犯される事を想像すると発情して下半身をトロトロにするなんて、なんと立派なメスお兄さんだろう。
恥ずかしそうにはにかむ慎ましい顔と裏腹に乳首は真っ赤に熟れて触れて欲しそうに尖っているし、アナルへ指を這わすとひくひく♡と収縮して指を想像して涎を垂らした後美味しそうに指を食べて甘い声を漏らす様は非常に可愛らしくみているだけで勃起する。
それをレインに伝えると恥ずかしそうにそこを見つめて、それから躊躇いがちに手を伸ばして両手で優しく陰茎を扱きながら上目遣いで「気持ちいい?」なんて聞いてくる。
人の生気を死ぬ一歩手前まで勝手に吸ったり、とんでもない要素はあるもののそこ含めてとてもエロくていいと思う。
「うん、気持ちいい。レインは上手だね」
「…あ……♡ありがとう、でも、手なんかより、もっと、レオンと……くっつきたいな…?♡」
瞼にキスするとレインは擦り寄って俺の内腿を撫でて来た。
下半身では二本の指をちゅうちゅう吸いながらもっと太い雄を待ち侘びていて、引き抜いた指の代わりに陰茎を挿入して突き上げるとレインは四肢を俺に絡めて甲高い声でメスらしく雄を煽って鳴き続ける。
「あああぁあっ♡レオっ♡レオンっ♡♡♡あ゛ぁっ♡奥っ♡~~~っ♡そこだめっ♡いつも言ってるのにっ♡♡♡イってる♡そこじゅぽじゅぽされたらっ♡ずっとイって、ん゛あぁっ♡♡♡おちんちんっ、潮止まらなくなるんですっ♡んゔゔゔっ♡
……♡ちゅっ♡んむっ♡うぅっ♡キス♡もっとしよ♡すき♡キスしながら奥じゅぽじゅぽ♡すき♡♡♡」
さっきまで結腸アクメを良すぎるからとあんなに怖がっていたのに、それがキスハメ結腸アクメになれば好物に変わるらしい。
唇を塞ぎながら亀頭を入り込ませて結腸をくぽくぽ小刻みに犯すとレインはもっとして欲しいとせがみながら腰を上げて陰茎を締め付け、何度か歯を食いしばってつま先を伸ばして絶頂していた。
「んぁあ…♡りぇお♡すき……♡んぅう♡♡♡もっと♡お腹の奥、いっぱいおちんちんで満たしてください…♡」
中出しする頃にはレインは疲れ切って舌ったらずな声で俺の名前を何度も呼んでいた。
下半身をぐりぐり俺に押しつけ、陰茎をより咥えるため腰を上げて俺に抱きつく仕草に興奮してまたベッドに押し付けて犯すと前立腺を潰され続けたレインは意識が飛んでしまったのか少し反応は悪かったけど最後まで締まりはとても良かった。
====
「…で、お前全員とヤったのか」
イリアがドロドロの俺のベッドを見てドン引きしている。
「坊っちゃま…なんというかお元気ですね」
「インキュバスより怖いなお前」
「レオ様は本当にすごいな」
「……疲れないの?」
まさかの5人に呆れられて、俺はなんかの冗談かな、ってその日少しだけ泣いた。
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