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褐色のお兄さん、洗脳魔法で抵抗なくフェラをしてしまう ○
スノウもレインもよくわからない用途の魔法含めて使いこなせてすごい。
イリアは魔法が使えない分二人の魔法を利用したシナジーを産むような戦い方に適応していて格好いい。
毒霧の出る森だかで、今日も何一つ危険を感じられない一方的な撃退を見つめて応援しながら、なんか俺も新しい事を覚えてみたくなった。
「で、新しい、感覚に影響を及ぼす魔法を覚えたわけよ」
「…そうか」
イリアに自慢しにいったけど全然興味がなさそうに俺の耳たぶを揉んでピアスをじっと見つめてる。
最近のブームは装飾品ではなく小物造りらしく、開けるのにパズルをしないといけない箱(俺は開けれない)を見せてくれたりしてたけど、新作を作らないのかと聞いたらその内な、と雑な返事をされた。
「そうか、じゃなくてこう『レーヴェ偉いな♡』とか『そう言う頑張ってる姿勢が格好いい♡』とかない訳?」
「俺からそんな台詞が出ると未だに思えるのは凄いな、…どうせまた低俗かつ下劣で不快な魔法だろ?
カスがさらに目に余るカスになった事をどう祝えばいい」
「言い過ぎだろ」
ため息を吐いて心底呆れたように言われたけど、イリアは俺の耳たぶを揉めるような距離にまだ座ってまだ優しく揉んでいる。
暴言を吐くし、お触りは嫌だけど自分はレオンハルトくんのペッティングOKなんて横暴なルールを振りかざすなら俺にも考えがある。
拗ねたので覚えたての「感覚や認識を歪める」洗脳魔法をイリアにぴろぴろと浴びせてみた。
「…今何した」
「……」
「答えろ、絶対頭の中で変な音が聞こえた」
「あー、それ呪われた時に聞こえるやつ、ちゃんと効いたみたいで良かっ」
打音が大きいタイプのビンタをされた。
地面に倒れて、ピンクの水たまりに突っ込んだのに「死ね」だけ言われて立ち去られて、せめて魔法の具体的な効果とか聞いて欲しかったなぁと思ったけど、その水たまりが「キマる」タイプの毒を含んでたらしくて俺は大変なことになったのでバタバタでそんな些細なやりとり、俺もイリアも忘れてしまった。
====
「やめろ」
「なんで」
「重い」
「そっか」
「やめろ」
「なんで」
「……」
それから数日後の夜。
イリアと相部屋なので俺は薄暗い部屋でもたれかかって体重をかけながらちゅっ♡ちゅ♡と顔の左半分にキスしたり口で咥えるのを繰り返す。
腕を回すとがっしりと硬く弾き返されるような身体だけど、肌はすべすべしてて暖かく気持ちいいので安心感があって、全体重をかけてもちゃんと支えてくれる心地よさもなんとも素晴らしい。
最初はイラついてたけど徐々に本人も(隠しているつもりのようだが)楽しくなってきてしまったらしく抵抗は薄れ、薄着の服越しに丸いたわわな胸をむにぃ♡と掴んでゆっくり揉みながら耳を何度も食んだり舐めてなぞっていたらついにイリアは俺の手を掴んで押し倒してきた。
「もう少し慌てたらどうだ?」
唇をなぞりながら不満そうに言われたけどなんとも色気ある光景でちんちんばかりがピクリと反応している。
昔はヤられる、と思ってこう言う事をされると焦って抵抗しまくってたけどイリアはもう突っ込まれる快感を知ってしまったせいか俺と違って勝手に尻とか触ってこないし抵抗する理由がない。
「いや、悪くない光景を味わうのに必死で」
むしろ汗の滲む首へ手を回して引き寄せ、唇に触れていた指をちゅ♡と吸ってみた。
驚くように指が引き抜かれたので顔を近づけ、今度は形のいい唇をつつくように舐めて、その閉じた中に割り入ろうとする。
イリアは少しだけ考えるようにした後、湿った吐息と一緒に舌を絡めてきた。
「……ん♡ふっ♡」
目を開いたまま俺の顔をじっと見ているのでわざと変な声を出すと興奮したように舌を甘噛みされて抱きしめられる。
水の絡むなまめかしい音やくすぐったい感触が気持ちよくて下半身がずしり、と重くなるのがわかる。
「イリア♡」
ベタベタの口を拭いながら下半身を擦り付けたら、イリアは少し恥ずかしそうに身を引いて、俺が追いかけてイリアの服を脱がせるより先に腕の中で羽交締めにして逆に俺のズボンを履いできた。
「お前は本当に何をしても勃つな」
「男らしいと言ってください」
優しく撫でてくれるのは気持ちいいけどわざわざ言わないで欲しい。
呆れるニュアンスだったから言い返したけれどイリアが特別それを気にする様子もなく顔をそこに埋め、恐る恐る咥えてくる。
「…ぅあっ、……びっくりした」
頼まなくても流さなくても自主的にフェラしてくる?イリアが?とちょっとびっくりして顔を見ると、本人は当然のようにそれをじゅぽじゅぽと咥えてこっちを見ている。
「…どうした、そんな顔をして」
「え?……いや、ん?」
なんか積極的にしゃぶってくれて、段々頬が赤く染まっていく。
それに動揺しているとイリアは変なやつ、と首を傾げていて、それで数日前かけた「ちんぽをしゃぶるのは普通」のコミュニケーションで「舌と喉奥はアナル並みに感じる性器である」洗脳魔法と感覚操作魔法を思い出して一気にぶわ、と汗が吹き出した。
「……萎えた」
「……エッ、イヤ、はい、ナンデデショウ」
イリアは自分のフェラが下手で萎えた、と思ってちょっと悔しそうに一層喉奥まで咥えて竿を吸ったりぐりぐりと尿道を舌で捏ねて刺激して、魔法がすっかり効いているらしくそれでたまに悩ましい声を出して喘いでいる。
めちゃくちゃエロい。
イリアがこんな感じになってくれて普段の俺と「正常な」イリアの間で発生したイベントなら俺はもう大興奮でバキバキにしていたことだろうが、今ある感情は一つ。
「これは本当に後で殺される」だけだ。
流石に、勝手に洗脳魔法をかけっぱなしにしてそれのせいで普段と違う行動を取らされた、なんてわかって怒らない人間の方が少ないことは想像がつく。
「レーヴェ?」
「……」
どうしようか考えイリアの顔を見る。
裏筋を舌で舐めながらこっちを見上げ話しかけてくるそのきょとんとした顔は普段では絶対に拝むことの出来ないもので、もう洗脳を解かなければいいんじゃないかな、と俺は考え始めた。
どうもこの洗脳、2、3日放置しても俺はお腹を壊さないし支障も出ていない。
…一生このままでも俺は嫌な思いをしないしならもうこの方が平和じゃない?うん、そうだ、そうしよう。
自分に限りなく都合のいい言い訳を固めた俺は仕切り直してイリアの頭を撫でた。
「ちょっとぎこちないから…もっと唇でちんぽ吸いながら顔動かせる?」
「……」
俺が言った通りかっこいい顔が陰茎を吸って唾液でコーティングしながらじゅるじゅるとゆっくり動く。
「そうそう、あ、もっと奥まで咥えて見よっか♡」
「…ふ、んぐっ…♡む、難しい、な…」
これまで数回やってくれた時は歯が当たったり物足りなくて、せっかくこんな感じになったので俺的に気持ちいい方法を伝えてみるけどイリアは感覚魔法の方であまり激しく陰茎が口内を擦るととても気持ち良くなってしまうらしく、俺がお願いすればするほど控えめに亀頭を舐めるだけになってしまった。
「せっかくヤってんだからイリアも気持ち良くなればいいのに」
「うるさい」
自分から快感を追いかけに行くのに抵抗があるのだろう。
「今は」仕方ないね、と思いつつイリアの拙いひかえめフェラで無事復活を果たした陰茎を口から抜くと、じゃあシよ♡とそれで唇を擦ってみる。
「……っ♡なにか、変、な気がする……」
やばい。
気持ちよさそうにしているけど違和感を感じたらしく頭を押さえて洗脳を解こうと無意識に集中し始めてる。
「も、もー!えっちの時に俺以外のこと考えんなよ!ほら、おっぱい弄ってあげるから足開いて!」
「…っあ゛っ、……っ♡やめろ、馬鹿!」
阻止するため慌ててイリアを押し倒して乳首をねっとり舌を絡めてしゃぶり、甘噛みしながら舌で吸った。
もう片方の乳首も指でぴこぴこ弾いては摘んで扱くのを繰り返すと無事イリアはさっきまで思い出しかけてた常識を忘れてくれたようで、胸を逸らしたり腰をくねらせながらも俺の舌から逃れるため頭を押してくる。
「ちゅ♡きもちいい?」
「……っ、し、しらない…っ」
しつこく胸を揉んだりしながら片手でアナルをこしょこしょ擽り、興奮でイリアの立派な陰茎から先走りがとぷ♡と溢れていくのを見て指を挿入した。
「……ふ、う♡」
熱い体内へ二本の指を同時に挿れるとそれだけでイリアは無理やり落ち着こうと身体を硬直させ大きく息を吐き、指がずりずり出入りするたびに陰茎は震えて先走りを新しく溢している。
胸からもミルクが溢れ出し口内に甘い味が広がって、ぷっくり腫れた前立腺をこりこりと指で押さえて撫で可愛がるとどこもかしこも嬉しそうに汁を溢れさせてるくせに声だけは必死に耐えて可愛いな、と目を眉間にしわができるまで瞑って無意識に俺の髪を少し掴む様子にまた陰茎が硬くなった。
「……ふっ…レー、ヴェっ、ぐっ♡やめろ、も、さっさと、ヤれ…っ!」
増やした3本の指がアナルを拡げてバラバラに動き、腸壁を擦るのに耐えるのが難しくなってきたらしく白い本気汁を陰茎から垂らして不規則に腰を跳ねさせながらイリアはもう挿れろ、と懇願してくる。
「はいはい、あー、その顔めっちゃエロい」
余裕なく泣きそうな顔を見ているととても興奮する。
脈まで浮き出た陰茎や精液溜め込んでずしりと垂れる玉をひとなでしてから挨拶がてら尻の谷間に陰茎を擦り付けて動かした。
「……~~~っ♡」
アナルへ先端が掠めるだけでこれからの事を期待して陰茎が涎を垂らして収縮したアナルも先走りで水気を帯びたせいでくちゅ♡と小さく音がしてしまっている。
「もっと力抜いて?奥まで入らないよ?」
「……っ、そ、んな、しらない…っ」
亀頭でアナルの縁を拡げるけどキツすぎるナカに上手く進めなくて、焦らすよう何度も入り口を擦る動きになってしまう。
胸の上でぴん♡と尖っている乳首を摘んで揉み、太い陰茎を手で擦り上げるとそっちに気が散ったおかげかアナルが少し緩み、それを利用して腰を押し進めるとイリアは目を見開いてたまに息の詰まったような追い詰められた声を出していた。
「お゛っ♡……っ、っ、ぁ、はぁっ…!?」
「はい、全部挿入りました♡イリアもちんこガチガチ、気持ち良くて良かったね」
「っ♡ちが、っふ!?♡レーヴェっ♡とまれ、っ♡っ」
陰茎を擦りながら前立腺を突き上げて、内側も外側も刺激された陰茎は痛そうなくらいに興奮して反り返っている。
強い刺激に制止を求めてくるけどアナルもきゅうきゅうと美味しそうに俺のアナルを締めてはしゃぶっているのでつい言ってしまっているだけだろう。
片手でしっかり筋肉のついた太い腿を抱えて腰を動かすと腸液と先走りで湿った穴から水音がして打ち付けられた尻は赤くなってしまっている。
眼下の逞しい男が俺にちんぽを弄られて犯されてこんなにはしたなく鳴いているのだと思うと底なしに興奮してまた陰茎がみし♡と大きくなってしまったのがわかった。
「…~~~っ!?♡ふ、あ…!?♡」
「あ、ごめんびっくりした?」
突然体内でまた質量を増した陰茎に前立腺を潰されイリアはつま先を丸めて悶えている。
その様子に笑いながら閉じた結腸口をどちゅ♡と小突き回して徐々に陰茎に屈し緩んでくるのを見計らってカリ首までを捩じ込むとそこに陰茎が到達した瞬間イリアは精液を景気良く撒き散らして達してしまった。
「~~~っ!?♡♡♡お゛ぉおっ!?♡」
「わっ、……♡量やば、みて、俺の腹まで飛んでる」
結腸を何度もくぽくぽ犯しつつ俺の腹に飛んだ精液を指で伸ばして見せるが、イった直後の穴を犯されてイリアはそれどころではないらしく獣みたいに鳴いて刺激に悶えている。
「…イリア♡」
気持ち良くてどろどろになってしまった顔にキスすると簡単にそれに応えてくれて、痙攣を起こしていたイキまんもまた深く味合うみたいにゆっくり収縮して陰茎にまとわりついた。
「かわいい」
舌を吸ってから口を離すと、普段澄ました顔が快感で泣きそうに緩んでいる。
それを見つめながら奥に射精するとイリアは褐色の喉元を晒してまた悶えイっていた。
====
「はぁ、ムチムチ抱き枕最高」
「人にクソみたいなあだ名をつけるな」
終わってからイリアに抱きついてその身体を堪能していたら呆れたように言われたけど、背中に回された手は優しく俺をとんとんと叩いている。
え、また勃てていいのかな?そんな事を考えていたら不意に鼻の奥がくすぐったくなり、くしゃみが出た。
「ふぇっくし、……あっ」
「……あ」
その瞬間、イリアにもおそらくわかったのだろう。
「洗脳魔法の解ける感触」があった。
「……」
「……」
目があったのでえへへ♡と可愛く笑ってみたけど「人の意思に反した行為を洗脳してまでさせるのは本物の外道じゃないか」って制裁とかじゃなくて真面目に怒られて、反省と怒られたショックで俺が半泣きになった頃なんと数日分の洗脳魔法の代償の腹痛が一気に襲ってきた。
俺死ぬのかな、って不安なくらいお腹が痛くて辛かったけど最後にイリアのエロい性接待を受けれたので未練はあまりない。
イリアは魔法が使えない分二人の魔法を利用したシナジーを産むような戦い方に適応していて格好いい。
毒霧の出る森だかで、今日も何一つ危険を感じられない一方的な撃退を見つめて応援しながら、なんか俺も新しい事を覚えてみたくなった。
「で、新しい、感覚に影響を及ぼす魔法を覚えたわけよ」
「…そうか」
イリアに自慢しにいったけど全然興味がなさそうに俺の耳たぶを揉んでピアスをじっと見つめてる。
最近のブームは装飾品ではなく小物造りらしく、開けるのにパズルをしないといけない箱(俺は開けれない)を見せてくれたりしてたけど、新作を作らないのかと聞いたらその内な、と雑な返事をされた。
「そうか、じゃなくてこう『レーヴェ偉いな♡』とか『そう言う頑張ってる姿勢が格好いい♡』とかない訳?」
「俺からそんな台詞が出ると未だに思えるのは凄いな、…どうせまた低俗かつ下劣で不快な魔法だろ?
カスがさらに目に余るカスになった事をどう祝えばいい」
「言い過ぎだろ」
ため息を吐いて心底呆れたように言われたけど、イリアは俺の耳たぶを揉めるような距離にまだ座ってまだ優しく揉んでいる。
暴言を吐くし、お触りは嫌だけど自分はレオンハルトくんのペッティングOKなんて横暴なルールを振りかざすなら俺にも考えがある。
拗ねたので覚えたての「感覚や認識を歪める」洗脳魔法をイリアにぴろぴろと浴びせてみた。
「…今何した」
「……」
「答えろ、絶対頭の中で変な音が聞こえた」
「あー、それ呪われた時に聞こえるやつ、ちゃんと効いたみたいで良かっ」
打音が大きいタイプのビンタをされた。
地面に倒れて、ピンクの水たまりに突っ込んだのに「死ね」だけ言われて立ち去られて、せめて魔法の具体的な効果とか聞いて欲しかったなぁと思ったけど、その水たまりが「キマる」タイプの毒を含んでたらしくて俺は大変なことになったのでバタバタでそんな些細なやりとり、俺もイリアも忘れてしまった。
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「やめろ」
「なんで」
「重い」
「そっか」
「やめろ」
「なんで」
「……」
それから数日後の夜。
イリアと相部屋なので俺は薄暗い部屋でもたれかかって体重をかけながらちゅっ♡ちゅ♡と顔の左半分にキスしたり口で咥えるのを繰り返す。
腕を回すとがっしりと硬く弾き返されるような身体だけど、肌はすべすべしてて暖かく気持ちいいので安心感があって、全体重をかけてもちゃんと支えてくれる心地よさもなんとも素晴らしい。
最初はイラついてたけど徐々に本人も(隠しているつもりのようだが)楽しくなってきてしまったらしく抵抗は薄れ、薄着の服越しに丸いたわわな胸をむにぃ♡と掴んでゆっくり揉みながら耳を何度も食んだり舐めてなぞっていたらついにイリアは俺の手を掴んで押し倒してきた。
「もう少し慌てたらどうだ?」
唇をなぞりながら不満そうに言われたけどなんとも色気ある光景でちんちんばかりがピクリと反応している。
昔はヤられる、と思ってこう言う事をされると焦って抵抗しまくってたけどイリアはもう突っ込まれる快感を知ってしまったせいか俺と違って勝手に尻とか触ってこないし抵抗する理由がない。
「いや、悪くない光景を味わうのに必死で」
むしろ汗の滲む首へ手を回して引き寄せ、唇に触れていた指をちゅ♡と吸ってみた。
驚くように指が引き抜かれたので顔を近づけ、今度は形のいい唇をつつくように舐めて、その閉じた中に割り入ろうとする。
イリアは少しだけ考えるようにした後、湿った吐息と一緒に舌を絡めてきた。
「……ん♡ふっ♡」
目を開いたまま俺の顔をじっと見ているのでわざと変な声を出すと興奮したように舌を甘噛みされて抱きしめられる。
水の絡むなまめかしい音やくすぐったい感触が気持ちよくて下半身がずしり、と重くなるのがわかる。
「イリア♡」
ベタベタの口を拭いながら下半身を擦り付けたら、イリアは少し恥ずかしそうに身を引いて、俺が追いかけてイリアの服を脱がせるより先に腕の中で羽交締めにして逆に俺のズボンを履いできた。
「お前は本当に何をしても勃つな」
「男らしいと言ってください」
優しく撫でてくれるのは気持ちいいけどわざわざ言わないで欲しい。
呆れるニュアンスだったから言い返したけれどイリアが特別それを気にする様子もなく顔をそこに埋め、恐る恐る咥えてくる。
「…ぅあっ、……びっくりした」
頼まなくても流さなくても自主的にフェラしてくる?イリアが?とちょっとびっくりして顔を見ると、本人は当然のようにそれをじゅぽじゅぽと咥えてこっちを見ている。
「…どうした、そんな顔をして」
「え?……いや、ん?」
なんか積極的にしゃぶってくれて、段々頬が赤く染まっていく。
それに動揺しているとイリアは変なやつ、と首を傾げていて、それで数日前かけた「ちんぽをしゃぶるのは普通」のコミュニケーションで「舌と喉奥はアナル並みに感じる性器である」洗脳魔法と感覚操作魔法を思い出して一気にぶわ、と汗が吹き出した。
「……萎えた」
「……エッ、イヤ、はい、ナンデデショウ」
イリアは自分のフェラが下手で萎えた、と思ってちょっと悔しそうに一層喉奥まで咥えて竿を吸ったりぐりぐりと尿道を舌で捏ねて刺激して、魔法がすっかり効いているらしくそれでたまに悩ましい声を出して喘いでいる。
めちゃくちゃエロい。
イリアがこんな感じになってくれて普段の俺と「正常な」イリアの間で発生したイベントなら俺はもう大興奮でバキバキにしていたことだろうが、今ある感情は一つ。
「これは本当に後で殺される」だけだ。
流石に、勝手に洗脳魔法をかけっぱなしにしてそれのせいで普段と違う行動を取らされた、なんてわかって怒らない人間の方が少ないことは想像がつく。
「レーヴェ?」
「……」
どうしようか考えイリアの顔を見る。
裏筋を舌で舐めながらこっちを見上げ話しかけてくるそのきょとんとした顔は普段では絶対に拝むことの出来ないもので、もう洗脳を解かなければいいんじゃないかな、と俺は考え始めた。
どうもこの洗脳、2、3日放置しても俺はお腹を壊さないし支障も出ていない。
…一生このままでも俺は嫌な思いをしないしならもうこの方が平和じゃない?うん、そうだ、そうしよう。
自分に限りなく都合のいい言い訳を固めた俺は仕切り直してイリアの頭を撫でた。
「ちょっとぎこちないから…もっと唇でちんぽ吸いながら顔動かせる?」
「……」
俺が言った通りかっこいい顔が陰茎を吸って唾液でコーティングしながらじゅるじゅるとゆっくり動く。
「そうそう、あ、もっと奥まで咥えて見よっか♡」
「…ふ、んぐっ…♡む、難しい、な…」
これまで数回やってくれた時は歯が当たったり物足りなくて、せっかくこんな感じになったので俺的に気持ちいい方法を伝えてみるけどイリアは感覚魔法の方であまり激しく陰茎が口内を擦るととても気持ち良くなってしまうらしく、俺がお願いすればするほど控えめに亀頭を舐めるだけになってしまった。
「せっかくヤってんだからイリアも気持ち良くなればいいのに」
「うるさい」
自分から快感を追いかけに行くのに抵抗があるのだろう。
「今は」仕方ないね、と思いつつイリアの拙いひかえめフェラで無事復活を果たした陰茎を口から抜くと、じゃあシよ♡とそれで唇を擦ってみる。
「……っ♡なにか、変、な気がする……」
やばい。
気持ちよさそうにしているけど違和感を感じたらしく頭を押さえて洗脳を解こうと無意識に集中し始めてる。
「も、もー!えっちの時に俺以外のこと考えんなよ!ほら、おっぱい弄ってあげるから足開いて!」
「…っあ゛っ、……っ♡やめろ、馬鹿!」
阻止するため慌ててイリアを押し倒して乳首をねっとり舌を絡めてしゃぶり、甘噛みしながら舌で吸った。
もう片方の乳首も指でぴこぴこ弾いては摘んで扱くのを繰り返すと無事イリアはさっきまで思い出しかけてた常識を忘れてくれたようで、胸を逸らしたり腰をくねらせながらも俺の舌から逃れるため頭を押してくる。
「ちゅ♡きもちいい?」
「……っ、し、しらない…っ」
しつこく胸を揉んだりしながら片手でアナルをこしょこしょ擽り、興奮でイリアの立派な陰茎から先走りがとぷ♡と溢れていくのを見て指を挿入した。
「……ふ、う♡」
熱い体内へ二本の指を同時に挿れるとそれだけでイリアは無理やり落ち着こうと身体を硬直させ大きく息を吐き、指がずりずり出入りするたびに陰茎は震えて先走りを新しく溢している。
胸からもミルクが溢れ出し口内に甘い味が広がって、ぷっくり腫れた前立腺をこりこりと指で押さえて撫で可愛がるとどこもかしこも嬉しそうに汁を溢れさせてるくせに声だけは必死に耐えて可愛いな、と目を眉間にしわができるまで瞑って無意識に俺の髪を少し掴む様子にまた陰茎が硬くなった。
「……ふっ…レー、ヴェっ、ぐっ♡やめろ、も、さっさと、ヤれ…っ!」
増やした3本の指がアナルを拡げてバラバラに動き、腸壁を擦るのに耐えるのが難しくなってきたらしく白い本気汁を陰茎から垂らして不規則に腰を跳ねさせながらイリアはもう挿れろ、と懇願してくる。
「はいはい、あー、その顔めっちゃエロい」
余裕なく泣きそうな顔を見ているととても興奮する。
脈まで浮き出た陰茎や精液溜め込んでずしりと垂れる玉をひとなでしてから挨拶がてら尻の谷間に陰茎を擦り付けて動かした。
「……~~~っ♡」
アナルへ先端が掠めるだけでこれからの事を期待して陰茎が涎を垂らして収縮したアナルも先走りで水気を帯びたせいでくちゅ♡と小さく音がしてしまっている。
「もっと力抜いて?奥まで入らないよ?」
「……っ、そ、んな、しらない…っ」
亀頭でアナルの縁を拡げるけどキツすぎるナカに上手く進めなくて、焦らすよう何度も入り口を擦る動きになってしまう。
胸の上でぴん♡と尖っている乳首を摘んで揉み、太い陰茎を手で擦り上げるとそっちに気が散ったおかげかアナルが少し緩み、それを利用して腰を押し進めるとイリアは目を見開いてたまに息の詰まったような追い詰められた声を出していた。
「お゛っ♡……っ、っ、ぁ、はぁっ…!?」
「はい、全部挿入りました♡イリアもちんこガチガチ、気持ち良くて良かったね」
「っ♡ちが、っふ!?♡レーヴェっ♡とまれ、っ♡っ」
陰茎を擦りながら前立腺を突き上げて、内側も外側も刺激された陰茎は痛そうなくらいに興奮して反り返っている。
強い刺激に制止を求めてくるけどアナルもきゅうきゅうと美味しそうに俺のアナルを締めてはしゃぶっているのでつい言ってしまっているだけだろう。
片手でしっかり筋肉のついた太い腿を抱えて腰を動かすと腸液と先走りで湿った穴から水音がして打ち付けられた尻は赤くなってしまっている。
眼下の逞しい男が俺にちんぽを弄られて犯されてこんなにはしたなく鳴いているのだと思うと底なしに興奮してまた陰茎がみし♡と大きくなってしまったのがわかった。
「…~~~っ!?♡ふ、あ…!?♡」
「あ、ごめんびっくりした?」
突然体内でまた質量を増した陰茎に前立腺を潰されイリアはつま先を丸めて悶えている。
その様子に笑いながら閉じた結腸口をどちゅ♡と小突き回して徐々に陰茎に屈し緩んでくるのを見計らってカリ首までを捩じ込むとそこに陰茎が到達した瞬間イリアは精液を景気良く撒き散らして達してしまった。
「~~~っ!?♡♡♡お゛ぉおっ!?♡」
「わっ、……♡量やば、みて、俺の腹まで飛んでる」
結腸を何度もくぽくぽ犯しつつ俺の腹に飛んだ精液を指で伸ばして見せるが、イった直後の穴を犯されてイリアはそれどころではないらしく獣みたいに鳴いて刺激に悶えている。
「…イリア♡」
気持ち良くてどろどろになってしまった顔にキスすると簡単にそれに応えてくれて、痙攣を起こしていたイキまんもまた深く味合うみたいにゆっくり収縮して陰茎にまとわりついた。
「かわいい」
舌を吸ってから口を離すと、普段澄ました顔が快感で泣きそうに緩んでいる。
それを見つめながら奥に射精するとイリアは褐色の喉元を晒してまた悶えイっていた。
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「はぁ、ムチムチ抱き枕最高」
「人にクソみたいなあだ名をつけるな」
終わってからイリアに抱きついてその身体を堪能していたら呆れたように言われたけど、背中に回された手は優しく俺をとんとんと叩いている。
え、また勃てていいのかな?そんな事を考えていたら不意に鼻の奥がくすぐったくなり、くしゃみが出た。
「ふぇっくし、……あっ」
「……あ」
その瞬間、イリアにもおそらくわかったのだろう。
「洗脳魔法の解ける感触」があった。
「……」
「……」
目があったのでえへへ♡と可愛く笑ってみたけど「人の意思に反した行為を洗脳してまでさせるのは本物の外道じゃないか」って制裁とかじゃなくて真面目に怒られて、反省と怒られたショックで俺が半泣きになった頃なんと数日分の洗脳魔法の代償の腹痛が一気に襲ってきた。
俺死ぬのかな、って不安なくらいお腹が痛くて辛かったけど最後にイリアのエロい性接待を受けれたので未練はあまりない。
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