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☆怪我した?じゃあ労りセックスしよっか ○
「はい、イリア、薬」
「…捻っただけだからいらない」
「あ?…あー、アレか、薬嫌いなタイプな?
これ割と雑草の風味薄い方だけどシロップ持ってこようか?」
「いらない、…というかなんだその格好」
イリアが松葉杖ついて帰ってきた。
騒いで、速攻ベッドに寝かして看病してるのにそんな強い薬いらない、スノウかレインが帰ってきたら回復魔法でもかけてもらえば後は自然治癒で治る、の一点張りでさっきから全然相手してもらえない。
薬も嫌なんだろうが、他人に世話されるのに慣れてなくて居心地悪いんだろうなと思うと、手負の獣を連想してなんか可愛い。
けど、せっかくなので白衣とメガネも用意したのに反応が悪いのは解せない。
「イリアってメガネ好きじゃない?髪くくったらなんか俺、こんな賢そうなのに」
「賢“そう”から脱せない自分を恥じろ」
「ひどい」
詰め寄ったら鬱陶しそうに目を逸らされた。
…あ、でもその割にちょこちょこ、こっちを見てくる。
「…あぁ」
察した。
むしろコレ、さてはメガネを結構喜んでるな?
「アンタ、結構わかりやすいよな」
「…何がだ」
ニヤニヤしてたらまた目を狙われたけど、今日はメガネでガードしてるので攻撃を受けなかった。
…メガネ、良い。
「内緒。
じゃあ薬は諦めるけど、ご飯どうする?なんか買ってくるけど食べたいものある?」
「特には。……いや、待て。その格好で行く気か?」
「メガネは…うん、似合ってるし。目立つし流石に白衣は脱ぐけど」
「腹空いてない」
「はぁ?」
暇だから話し相手になれとまた隣に座らされて、意図を考える。
…レインならこれは「一緒にいて」か「抱いて♡」だが、流石に抱いてでは無いと思う。
寂しいとか、怪我して心細い、に近い感情として茶化してまた意地を張らせても可哀想か。
「しょうがないなぁ、…じゃ、この間スノウがアクメフラワー駆除の依頼を受けた時の話でも」
「は?」
話題を変えて他愛無い事を話し始めるとイリアはほとんど相槌だけだったけど、ちょっと笑って返事をくれた。
「……?」
「どうした」
「…いや?
…んで、暗黒カピバラの集団が俺を囲んで危うく生きたまま食べられるところだった」
「何故あんな温厚な魔獣に囲まれる?」
「いやぁ…巣に落ちて、……?」
…そろそろ、ツッコミたい。
なんで俺は頬をこんなに揉まれてるんだろう。
「……イリア?」
後ろから手を回されて、たまに頭が肩にぶつかるような距離感でずっと頬を引っ張ったり軽く叩かれたりしてる。
「…あのさ」
「ん?」
「さっきから…誘ってる?怪我人襲いたくないし我慢してるけど、流石にちょっとムラつくんだけど」
「別に、怪我人じゃないしな」
楽しそうに言われて、あーじゃあ良いよね、と勢いよく理性の糸がねじ切れる音がした。
振り返ってイリアを押し倒して、ズレたメガネを上げる。
俺の悶々とした顔をみてイリアは頬を撫でながら鼻で笑ってた。
「なんだその顔。発情期の犬か?」
「…わんわん」
首筋や喉仏を舐めたり甘噛みして、服を脱がしながら勃ったのを腰に押し付けてたら知性の欠片も無いなとまた笑われたけど、知るか。
ゴソゴソとイリアのズボンからまだ萎えた陰茎を取り出し、扱きながら先端を唇で刺激した。
緩く勃ってきてから喉奥までしゃぶって咥えると少し腰が揺れている。
「…っ、人のを咥えて、無駄に可愛い顔して」
股間に顔を埋めてじゅぼじゅぼと陰茎を吸うと先走りがどんどん出て、硬くなって興奮してきてる癖に余裕ありげに髪を撫でてまたズレていたメガネを直された。
「……」
なんか面白く無い。
より強い刺激を与えようと裏筋を舌でにゅるにゅる抉り、亀頭を強く吸う。
「…ぁ゛っ、ぐ」
敏感な箇所を重点的に攻められ、イリアはたまに漏れるように口から悩ましげな息を吐き出していた。
「ちゅ…、ん゛、…ぷはっ、なぁ?もうガチガチだけど気持ちよかった?」
「…あぁ、お前の、咥えてる顔が可愛くて興奮した」
十分に勃ったから顔を上げて、一緒に横に倒れながら聞いたら頬を撫でて減らず口を叩かれた。
尻を揉んでアナルを指でくにくに解すと、もう柔らかく締め付けて、もっと♡とせがんで来る癖に俺にキスをする瞳は強気に格好良く俺を見つめてて、俺としてはこう言う余裕ぶってるタイプはあんあん鳴かせて最終的には存分にメスイキさせたいので俄然ヤる気が出てくる。
「……身体、熱い」
キスしながら胸を抓って、ぐりぐり股間同士を押し付けたら急に顔を離してメガネを外された。
「痛い」
「…え?あぁ、ごめん?」
普段メガネなんてしないので知らなかったが、キスの時ぶつかって痛いものなんだな。
そういえばなんとなく、いつもみんなも外してる気がする。
棚によけられ、髪まで解かれると結局いつもの格好になってしまったがとても楽になった。
「あ゛ー…、ちょっとさっぱりした。やっぱり俺はプレーンが一番良いよな」
「はいはい…そうだな、っ」
適当に返事しているようで、刺激を続けられその声は徐々に上ずっている。
乳首を捏ねるとピン♡と固く尖るようになってきて、乳輪が美味しそうに膨れてたから少しだけ噛みながら中の液体を搾るよう吸ったら、濃厚な甘いミルクが溢れてきた。
「足、怪我してるんだからぶつけんなよ?」
「包帯を大袈裟に巻かれているだけだ」
「そう?でも俺は優しいからちゃんと気遣います」
「…っふ、勝手に、してろ」
ぺちゃぺちゃと音を立てて乳首を舐め回すと、イリアはたまにもどかしそうに腰を揺らすようになって、俺の肩を掴む手にも力が入るようになってきた。
「…おいしい」
口にミルクを含んだままキスして、口内の液体をイリアにも流し込む。
それを飲み干すとそのままイリアは俺の舌を甘く噛んで、唇を吸ってくれた。
何度も密着して柔らかい湿った音と一緒にキスをしながら、イリアがゴシゴシと熱い手のひらで俺の陰茎を撫で、俺はそのお返しにイリアの尻を揉みながら足を開かせて前立腺を指で何度も潰して擦った。
「ぐっ♡うぅっ、レーヴェ、も、やめ…っ、ふっ♡」
「待ちきれなくておねだり?」
段々イリアの腰が跳ねるペースが短くなってきて、苦しそうに名前を呼びながら不規則にピクピク指を締めだしたから額を当てて、目をじっと見つめると少し潤んだ目で見つめ返されたのでまたキスをした。
「足痛そうだし今日は横向いてろよ?俺上手いことやるし」
「…っ、ふ、…なんかムカつく、な」
「なんで」
不満そうにしながらもイリアは体を起こして、そのまま胴から下を俺の方に向けて少しだけ足を開く。
その間をもぞもぞ陣取ってから、ぴっちりと閉じた縁を無理やり拡げて挿入すると、触れていた肌よりも熱いナカはピクピク震えて蕩けて、俺の陰茎をきゅうっ♡と締めまとわりついて来た。
「……うっ、ぁ、……ふっ♡」
「我慢しないで、胸も揉んであげるからもっと声聞かせて?」
ムチムチと柔らかい褐色の胸に指を食い込ませ、むに♡と寄せて揉みしだく。
俺も感触が非常に気持ち良いが、イリアは直接的な刺激がもっと気持ちいいらしく悩ましげに眉が顰められていた。
触って♡と主張しているいやらしいミルクに濡れた乳首を擦ってカリカリと掻くと、そこは硬く尖って余計卑猥な膨らみに変わっていく。
「おいしそー♡」
「ぅ、あ…!?♡っ、ぅっ」
「ん、美味しい……、…イリア、汗かいてる」
胸を少し擦って、目についた胸を伝い垂れる汗とミルクを一緒になめとると少ししょっぱくて、熱い肌に舌を這わせ胸の輪郭をなぞる行為になんとなく余計興奮した。
「…あ゛っ、はぁっ、ゔ♡」
「…イリア」
名前を呼んで、そのままいろんな箇所を舐めて撫でる。
無意識にか俺の頭を抱きしめるイリアの腸内がうねり震えて、どんどんと陰茎がキツい肉に絡まれて膨らんで行くのがわかった。
「お゛っ!?♡あ゛ぁっ」
俺がぬちぬち動いて敏感な箇所を擦る快感を味わい、泣きそうになっている整った格好いい顔にめちゃくちゃ興奮して奥まで一気に突く。
結腸口をぐりっ、と亀頭が押し抉るとイリアは驚いたように低い声で叫んで、急にどぷっ♡って精液まじりの濃い先走りが陰茎から一気に溢れ出た。
「…あ、いま、の…?っ、??」
「え?今の良かった?……こう?深いの好き?」
「あ゛っ、…ちがっ、レーヴェっ♡……とま、ふっ、ぐっ!?」
イリアは、さっきの刺激と自分の反応を理解できてないみたいに目をぱちくりさせていたから、調子に乗って何度も同じ動きを繰り返す。
「ん゛っ、ナカやば、トロトロになってちんこしゃぶってるんだけど♡
ほら、抜こうとすると尻肉、全部媚びてくる」
「~~~♡お゛、お゛ぉっ…っ」
限界まで抜いてからまた一気に奥まで突く、亀頭が奥の良いところを刺激すると絶叫と一緒にイリアの陰茎が激しく揺れてぽたぽたと先走りを色んなところへ跳ねさせていた。
角度を変えながら奥を何度も蹂躙すると、じゅぽっ♡じゅぽっ♡と水音と一緒にナカがどんどん狭く収縮して行って、陰茎を吸われて搾られ気持ちいいから乳首を摘んで刺激を加えもっと締めてもらった。
イリアの腰が無意識になのかカクカクと揺れてた。
腸壁が収縮して、動いてナカを楽しんでいる陰茎が突き上げ肉を抉る度にのけぞっては、反った胴体の上で尖るいやらしい赤い色の乳頭からぴゅっ♡ぴゅっ♡ととろみのあるミルクが少し噴き出していく。
「イリアのちんこもテラテラじゃん、んっ、やば、ぬるぬる…♡
ほら、ごしごししてあげるからもっと腰動かして?硬いよ、気持ちいい?」
「ぐっ、あ゛…っ!?♡はぁっ、あ゛ぁっ」
ばちゅばちゅと逞しいがっしりとした腰へ自分の下半身を睾丸までぶつけて打ちつけてると、イリアの腰は俺に揺すられているせいもあって勝手に動いてしまうようで、立派な陰茎を密着している俺に擦り付けてしまう形になり陰茎への刺激に腸壁が連動して蠢いていた。
だらしなく開いて端から唾液をこぼしている口に舌を突っ込んで、イリアの舌を舐めながら筋肉質な身体を抱きしめると、イリアも素直に俺の舌を受け入れて貪るみたいに吸ってくれた。
「ふっ♡うぅっ、ぐっ、うっ♡うっ♡うっ♡うぅっ♡」
「…エロい声」
重い身体はどこも鍛えているので硬くて男らしい。
こんなに格好いいのに、俺のを咥えて泣きそうな顔で尻肉を絡ませて媚びてきてるかと思うと可愛くて興奮して、睾丸でぐるぐるとイリアの穴に出す用の精子が作られていく。
「……!?♡、ん゛ぉっ、あ、あぁ…っ!?♡」
「…っ、…あー…っ、柔らかー…」
いよいよ自分の欲望そ抑えきれなくて、尻肉をぎゅうっ♡と強めに掴んで腰を押さえつけ、ぐりぐりと自分の欲望のまま深く繋がり、反応の良かった奥へじゅぽ♡と亀頭を突っ込み射精した。
「お゛ぉおっ…っ!?♡レーヴェっ、あ゛っ♡あつ…!?ぐっ♡」
イリアは胸を何度も揉みしだきながらメスとしてナカ深く犯されまで射精される感触に、ビクビクと腸壁を蠢かせて悶え、やがて身体を硬直させる。
何度か痙攣したあと自分の顔にまで精液を飛ばして絶頂してた。
締まって気持ちいいから、尻を揉みながら密着してすりすりとミルクの滲むエロいでか乳首を俺の胴で潰して最後の一滴までたっぷり注ぎ込む。
ついでに肩に噛み付くと、くっきりとした歯形が褐色の肌へ残っていた。
「お゛っ、…はぁ、あ゛っ…!?っ♡」
何度もむちむち♡と陰茎を心地よく締めて、全部を搾るのに協力してくれる本人違って素直なナカをじっくり堪能してから、やっと萎えて落ち着いたのを引き抜く。
「……お゛っ」
くちゅ♡と一番広がった部分を惜しむようしゃぶる縁を感じつつゆっくり引き抜いたら、最後の瞬間イリアは少しエロい声を出して喘いでた。
「……へへ」
すこし落ち着いてからイリアと目があったので笑う。
抱きしめられ、ベッドの中でデコピンされた。
====
「あ゛ー…お腹すいた、イリア、何食べたい?また肉?」
「パンツくらいちゃんと履いてから喋れ」
ひと段落して、下着を拾って適当にずり上げながら喋ってると呆れた声を出されたが、未だに素っ裸でベッドに転がってるやつに言われたくない。
服を着て、ついでにシャツを一番上までちゃんとボタンを止めてシャツインして、きっちり着こなしてからまた髪を括ってメガネをした。
白衣まで羽織ると存外鏡の向こうの俺は品の良いメガネの医師的な青年で。
「やっぱメガネの俺、すごい良くない?」
って聞いたら無言で目を逸らされた。
…うん、これは多分高得点。
「…捻っただけだからいらない」
「あ?…あー、アレか、薬嫌いなタイプな?
これ割と雑草の風味薄い方だけどシロップ持ってこようか?」
「いらない、…というかなんだその格好」
イリアが松葉杖ついて帰ってきた。
騒いで、速攻ベッドに寝かして看病してるのにそんな強い薬いらない、スノウかレインが帰ってきたら回復魔法でもかけてもらえば後は自然治癒で治る、の一点張りでさっきから全然相手してもらえない。
薬も嫌なんだろうが、他人に世話されるのに慣れてなくて居心地悪いんだろうなと思うと、手負の獣を連想してなんか可愛い。
けど、せっかくなので白衣とメガネも用意したのに反応が悪いのは解せない。
「イリアってメガネ好きじゃない?髪くくったらなんか俺、こんな賢そうなのに」
「賢“そう”から脱せない自分を恥じろ」
「ひどい」
詰め寄ったら鬱陶しそうに目を逸らされた。
…あ、でもその割にちょこちょこ、こっちを見てくる。
「…あぁ」
察した。
むしろコレ、さてはメガネを結構喜んでるな?
「アンタ、結構わかりやすいよな」
「…何がだ」
ニヤニヤしてたらまた目を狙われたけど、今日はメガネでガードしてるので攻撃を受けなかった。
…メガネ、良い。
「内緒。
じゃあ薬は諦めるけど、ご飯どうする?なんか買ってくるけど食べたいものある?」
「特には。……いや、待て。その格好で行く気か?」
「メガネは…うん、似合ってるし。目立つし流石に白衣は脱ぐけど」
「腹空いてない」
「はぁ?」
暇だから話し相手になれとまた隣に座らされて、意図を考える。
…レインならこれは「一緒にいて」か「抱いて♡」だが、流石に抱いてでは無いと思う。
寂しいとか、怪我して心細い、に近い感情として茶化してまた意地を張らせても可哀想か。
「しょうがないなぁ、…じゃ、この間スノウがアクメフラワー駆除の依頼を受けた時の話でも」
「は?」
話題を変えて他愛無い事を話し始めるとイリアはほとんど相槌だけだったけど、ちょっと笑って返事をくれた。
「……?」
「どうした」
「…いや?
…んで、暗黒カピバラの集団が俺を囲んで危うく生きたまま食べられるところだった」
「何故あんな温厚な魔獣に囲まれる?」
「いやぁ…巣に落ちて、……?」
…そろそろ、ツッコミたい。
なんで俺は頬をこんなに揉まれてるんだろう。
「……イリア?」
後ろから手を回されて、たまに頭が肩にぶつかるような距離感でずっと頬を引っ張ったり軽く叩かれたりしてる。
「…あのさ」
「ん?」
「さっきから…誘ってる?怪我人襲いたくないし我慢してるけど、流石にちょっとムラつくんだけど」
「別に、怪我人じゃないしな」
楽しそうに言われて、あーじゃあ良いよね、と勢いよく理性の糸がねじ切れる音がした。
振り返ってイリアを押し倒して、ズレたメガネを上げる。
俺の悶々とした顔をみてイリアは頬を撫でながら鼻で笑ってた。
「なんだその顔。発情期の犬か?」
「…わんわん」
首筋や喉仏を舐めたり甘噛みして、服を脱がしながら勃ったのを腰に押し付けてたら知性の欠片も無いなとまた笑われたけど、知るか。
ゴソゴソとイリアのズボンからまだ萎えた陰茎を取り出し、扱きながら先端を唇で刺激した。
緩く勃ってきてから喉奥までしゃぶって咥えると少し腰が揺れている。
「…っ、人のを咥えて、無駄に可愛い顔して」
股間に顔を埋めてじゅぼじゅぼと陰茎を吸うと先走りがどんどん出て、硬くなって興奮してきてる癖に余裕ありげに髪を撫でてまたズレていたメガネを直された。
「……」
なんか面白く無い。
より強い刺激を与えようと裏筋を舌でにゅるにゅる抉り、亀頭を強く吸う。
「…ぁ゛っ、ぐ」
敏感な箇所を重点的に攻められ、イリアはたまに漏れるように口から悩ましげな息を吐き出していた。
「ちゅ…、ん゛、…ぷはっ、なぁ?もうガチガチだけど気持ちよかった?」
「…あぁ、お前の、咥えてる顔が可愛くて興奮した」
十分に勃ったから顔を上げて、一緒に横に倒れながら聞いたら頬を撫でて減らず口を叩かれた。
尻を揉んでアナルを指でくにくに解すと、もう柔らかく締め付けて、もっと♡とせがんで来る癖に俺にキスをする瞳は強気に格好良く俺を見つめてて、俺としてはこう言う余裕ぶってるタイプはあんあん鳴かせて最終的には存分にメスイキさせたいので俄然ヤる気が出てくる。
「……身体、熱い」
キスしながら胸を抓って、ぐりぐり股間同士を押し付けたら急に顔を離してメガネを外された。
「痛い」
「…え?あぁ、ごめん?」
普段メガネなんてしないので知らなかったが、キスの時ぶつかって痛いものなんだな。
そういえばなんとなく、いつもみんなも外してる気がする。
棚によけられ、髪まで解かれると結局いつもの格好になってしまったがとても楽になった。
「あ゛ー…、ちょっとさっぱりした。やっぱり俺はプレーンが一番良いよな」
「はいはい…そうだな、っ」
適当に返事しているようで、刺激を続けられその声は徐々に上ずっている。
乳首を捏ねるとピン♡と固く尖るようになってきて、乳輪が美味しそうに膨れてたから少しだけ噛みながら中の液体を搾るよう吸ったら、濃厚な甘いミルクが溢れてきた。
「足、怪我してるんだからぶつけんなよ?」
「包帯を大袈裟に巻かれているだけだ」
「そう?でも俺は優しいからちゃんと気遣います」
「…っふ、勝手に、してろ」
ぺちゃぺちゃと音を立てて乳首を舐め回すと、イリアはたまにもどかしそうに腰を揺らすようになって、俺の肩を掴む手にも力が入るようになってきた。
「…おいしい」
口にミルクを含んだままキスして、口内の液体をイリアにも流し込む。
それを飲み干すとそのままイリアは俺の舌を甘く噛んで、唇を吸ってくれた。
何度も密着して柔らかい湿った音と一緒にキスをしながら、イリアがゴシゴシと熱い手のひらで俺の陰茎を撫で、俺はそのお返しにイリアの尻を揉みながら足を開かせて前立腺を指で何度も潰して擦った。
「ぐっ♡うぅっ、レーヴェ、も、やめ…っ、ふっ♡」
「待ちきれなくておねだり?」
段々イリアの腰が跳ねるペースが短くなってきて、苦しそうに名前を呼びながら不規則にピクピク指を締めだしたから額を当てて、目をじっと見つめると少し潤んだ目で見つめ返されたのでまたキスをした。
「足痛そうだし今日は横向いてろよ?俺上手いことやるし」
「…っ、ふ、…なんかムカつく、な」
「なんで」
不満そうにしながらもイリアは体を起こして、そのまま胴から下を俺の方に向けて少しだけ足を開く。
その間をもぞもぞ陣取ってから、ぴっちりと閉じた縁を無理やり拡げて挿入すると、触れていた肌よりも熱いナカはピクピク震えて蕩けて、俺の陰茎をきゅうっ♡と締めまとわりついて来た。
「……うっ、ぁ、……ふっ♡」
「我慢しないで、胸も揉んであげるからもっと声聞かせて?」
ムチムチと柔らかい褐色の胸に指を食い込ませ、むに♡と寄せて揉みしだく。
俺も感触が非常に気持ち良いが、イリアは直接的な刺激がもっと気持ちいいらしく悩ましげに眉が顰められていた。
触って♡と主張しているいやらしいミルクに濡れた乳首を擦ってカリカリと掻くと、そこは硬く尖って余計卑猥な膨らみに変わっていく。
「おいしそー♡」
「ぅ、あ…!?♡っ、ぅっ」
「ん、美味しい……、…イリア、汗かいてる」
胸を少し擦って、目についた胸を伝い垂れる汗とミルクを一緒になめとると少ししょっぱくて、熱い肌に舌を這わせ胸の輪郭をなぞる行為になんとなく余計興奮した。
「…あ゛っ、はぁっ、ゔ♡」
「…イリア」
名前を呼んで、そのままいろんな箇所を舐めて撫でる。
無意識にか俺の頭を抱きしめるイリアの腸内がうねり震えて、どんどんと陰茎がキツい肉に絡まれて膨らんで行くのがわかった。
「お゛っ!?♡あ゛ぁっ」
俺がぬちぬち動いて敏感な箇所を擦る快感を味わい、泣きそうになっている整った格好いい顔にめちゃくちゃ興奮して奥まで一気に突く。
結腸口をぐりっ、と亀頭が押し抉るとイリアは驚いたように低い声で叫んで、急にどぷっ♡って精液まじりの濃い先走りが陰茎から一気に溢れ出た。
「…あ、いま、の…?っ、??」
「え?今の良かった?……こう?深いの好き?」
「あ゛っ、…ちがっ、レーヴェっ♡……とま、ふっ、ぐっ!?」
イリアは、さっきの刺激と自分の反応を理解できてないみたいに目をぱちくりさせていたから、調子に乗って何度も同じ動きを繰り返す。
「ん゛っ、ナカやば、トロトロになってちんこしゃぶってるんだけど♡
ほら、抜こうとすると尻肉、全部媚びてくる」
「~~~♡お゛、お゛ぉっ…っ」
限界まで抜いてからまた一気に奥まで突く、亀頭が奥の良いところを刺激すると絶叫と一緒にイリアの陰茎が激しく揺れてぽたぽたと先走りを色んなところへ跳ねさせていた。
角度を変えながら奥を何度も蹂躙すると、じゅぽっ♡じゅぽっ♡と水音と一緒にナカがどんどん狭く収縮して行って、陰茎を吸われて搾られ気持ちいいから乳首を摘んで刺激を加えもっと締めてもらった。
イリアの腰が無意識になのかカクカクと揺れてた。
腸壁が収縮して、動いてナカを楽しんでいる陰茎が突き上げ肉を抉る度にのけぞっては、反った胴体の上で尖るいやらしい赤い色の乳頭からぴゅっ♡ぴゅっ♡ととろみのあるミルクが少し噴き出していく。
「イリアのちんこもテラテラじゃん、んっ、やば、ぬるぬる…♡
ほら、ごしごししてあげるからもっと腰動かして?硬いよ、気持ちいい?」
「ぐっ、あ゛…っ!?♡はぁっ、あ゛ぁっ」
ばちゅばちゅと逞しいがっしりとした腰へ自分の下半身を睾丸までぶつけて打ちつけてると、イリアの腰は俺に揺すられているせいもあって勝手に動いてしまうようで、立派な陰茎を密着している俺に擦り付けてしまう形になり陰茎への刺激に腸壁が連動して蠢いていた。
だらしなく開いて端から唾液をこぼしている口に舌を突っ込んで、イリアの舌を舐めながら筋肉質な身体を抱きしめると、イリアも素直に俺の舌を受け入れて貪るみたいに吸ってくれた。
「ふっ♡うぅっ、ぐっ、うっ♡うっ♡うっ♡うぅっ♡」
「…エロい声」
重い身体はどこも鍛えているので硬くて男らしい。
こんなに格好いいのに、俺のを咥えて泣きそうな顔で尻肉を絡ませて媚びてきてるかと思うと可愛くて興奮して、睾丸でぐるぐるとイリアの穴に出す用の精子が作られていく。
「……!?♡、ん゛ぉっ、あ、あぁ…っ!?♡」
「…っ、…あー…っ、柔らかー…」
いよいよ自分の欲望そ抑えきれなくて、尻肉をぎゅうっ♡と強めに掴んで腰を押さえつけ、ぐりぐりと自分の欲望のまま深く繋がり、反応の良かった奥へじゅぽ♡と亀頭を突っ込み射精した。
「お゛ぉおっ…っ!?♡レーヴェっ、あ゛っ♡あつ…!?ぐっ♡」
イリアは胸を何度も揉みしだきながらメスとしてナカ深く犯されまで射精される感触に、ビクビクと腸壁を蠢かせて悶え、やがて身体を硬直させる。
何度か痙攣したあと自分の顔にまで精液を飛ばして絶頂してた。
締まって気持ちいいから、尻を揉みながら密着してすりすりとミルクの滲むエロいでか乳首を俺の胴で潰して最後の一滴までたっぷり注ぎ込む。
ついでに肩に噛み付くと、くっきりとした歯形が褐色の肌へ残っていた。
「お゛っ、…はぁ、あ゛っ…!?っ♡」
何度もむちむち♡と陰茎を心地よく締めて、全部を搾るのに協力してくれる本人違って素直なナカをじっくり堪能してから、やっと萎えて落ち着いたのを引き抜く。
「……お゛っ」
くちゅ♡と一番広がった部分を惜しむようしゃぶる縁を感じつつゆっくり引き抜いたら、最後の瞬間イリアは少しエロい声を出して喘いでた。
「……へへ」
すこし落ち着いてからイリアと目があったので笑う。
抱きしめられ、ベッドの中でデコピンされた。
====
「あ゛ー…お腹すいた、イリア、何食べたい?また肉?」
「パンツくらいちゃんと履いてから喋れ」
ひと段落して、下着を拾って適当にずり上げながら喋ってると呆れた声を出されたが、未だに素っ裸でベッドに転がってるやつに言われたくない。
服を着て、ついでにシャツを一番上までちゃんとボタンを止めてシャツインして、きっちり着こなしてからまた髪を括ってメガネをした。
白衣まで羽織ると存外鏡の向こうの俺は品の良いメガネの医師的な青年で。
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