イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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クソマゾお兄さんとヤンデレお兄さんが入れ替わりました② □


「……大丈夫?生きてる?」

「うぅ……おぇ…」

スノウ(体はレイン)は、いつもの感覚で早朝からお祈りだの鍛錬だのを行なったらしい結果、昼明けにはぶっ倒れてまともに動かなくなってしまった。

「何か食べれば…多分治る……」

真っ青な顔でそんな事を言うから、異国の主食っぽいのをビチャビチャにした何かを宿の主人に頼んで作って貰ったのに、スノウは数口舐める程度に口にしただけですぐにうつ伏せになってしまう。

「あれ?食べないの?」

「食欲が一切湧かないんだ…、朝も、こんな調子だったのに……」

確かに朝もスノウは不思議そうに小さなパンを齧っただけで終わっていた。
供給されるレインの身体に適した栄養量では、普段のスノウと同じレベルの活動は難しいのだろう。

「生活リズムもあるしなぁ」

俺もイリアやスノウみたいに、規則正しく早寝早起き、なんて生活を急に送れって言われたら発狂すると思う。

「…うぅ……」

「大変だな」

可哀想なのでベッドに伏せる頭を撫でると、ずるずる這って俺の腰に巻きついてきたが、その力もなんとも弱々しくて頼りない。

「……スノウ?」

…その割に、上体がベッドからはみ出た、変なところの筋肉を使ってそうなポーズをいつまでも止める気配がない。
どうしたのかと脇腹を撫でるとゆっくり顔を上げ、スノウは驚いた様子で「少しマシになった」と言ってきた。

「…は?嘘だろ?」

「いや、本当に。……耳鳴りが治まった」

「……」

確かに、さっきより心なし顔に血色が戻っている。

レインがたまに、俺の生気を吸うとか物騒な事を言ってたのを思い出してアレって本当だったんだ、と驚いた。

「くっついてたら楽になんの?」

「……っ、か、かもしれない、…が、流石に……うん、もう大丈夫だ。眠れば良くなると思う」

「そうだね」

まだシラフなせいで、変なタイミングで遠慮して引っ込もうとしたのを捕まえて片腕で抱えたままスノウの横たわるベッドに侵入する。

「…あっ、えぇと、あっ」

「うわ、ベッドの中冷たっ」

布団を被ると冷えた足とぶつかる。
その体温のせいで中にいると起きていた時より寒いくらいだ。

俺がもぞもぞ動くのに何かを言いたそうに目をぱちくりさせているだけのスノウを見て、体調が悪いせいかいつものキレがないな、と思いながら枕を略奪して半分くらいのところに自分の頭を置いた。

少し寒いけど自分的に快適なポーズを見つけて、スノウを抱きしめ背中を撫でながら大人しくしていると強張った体から徐々に力が抜けて背中に手が伸びてくる。

「……っ、っ」

「ちゃんと大人しくしてろよ?」

なぜかピクピク痙攣しているので声をかけると、しきりに頷くその顔は真っ赤だった。


「……ん」

ぎゅ、と背中へしがみつく感触がして意識が覚醒する。
どうも眠ってしまっていたらしい、周囲の様子からそこまで時間は経ってなさそうだが今何時くらいなんだろう。

ベッドの中はもう十分にぬくもっていたが、換気のため開いていた窓の隙間から来る風が冷たくて気になり、閉めようと手を伸ばす。

「……」

横着しては微妙に届かず、数回腕を伸ばして頑張ったがいよいよ諦めて起きあがろうとすると、背中へ回されていた腕に力が込められ、それを阻まれた。

「…もう、起きてしまうのか…?」

「いや?少し肌寒くて。
……あ、顔色だいぶマシになったな。原理がよくわからないけど良かった」

窓を指さすと代わりにスノウが起き上がり、静かに窓を閉めてまた俺に抱きついてきた。
密着して唇をぺろぺろと舐めてくるので口を少し開くと、舌は口内に侵入し、俺の舌を絡めとって自分の口内へ迎入れ甘えるように吸ってくる。

「ん、……ちゅ、ぁ……」

お返しにスノウの舌を唇で甘噛みしながら髪を撫でると、小さく
喘いで身震いしていた。

「……レオ様…♡」

「体調悪いんじゃないの?」

「…っ♡も、大丈夫…です、レオ様が一緒にいてくれたから……」

脚を絡めて内腿を擦り付けられ、寝起きのせいなのか少し幼い話し方とのギャップに苦笑した。

「そう、良かった」

「……っ♡ふ、っぁ♡…はい、……ありがとう、ございます…♡」

甘ったるい声にムラっと来てたので服の中に手を入れ、硬くなった乳首を突いて軽くくにくにと弄ぶ。
軽い刺激にも敏感に反応してスノウはすこし呼吸を乱していた。

「…足の間ぬるぬる。下着汚すとレインに怒られるよ」

「っ、あっ、……っう♡ごめ、なさ……っ、っ♡レオ様っ♡服、脱がせてっ♡ぁっ♡脱がせてくださいっ♡」

内腿に手を伸ばすと、いつからこれを期待していたのか、既に先走りで下着が濡れてしまっていて、
それを少しずらしてアナルへ指を出し入れすると嬉しそうに縁は指へ密着して刺激を味わってきた。

「自分で脱げば?手、開いてるじゃん。俺スノウの手マンで忙しいし」

「~~~っ♡♡♡」

音なんてほとんど聞こえないくらいおとなしい動作で触れているだけだったが、ぷっくりと腫れた肉の芽を指の腹でぐりぐりと押さえるとスノウは悶絶して俺の肩口へ顔を埋める。

ピンと伸びた足の甲が俺の脛に当たり、丸まった身体が不自然にビクビク揺れていた。

「可愛い」

わかりやすい動作に気を良くして耳を噛むと、アナルがきゅ♡とヒクついて嬉しそうにしている。
下着どころかベッドまでじきに汚しそうな勢いだったが、布団を被っていないと寒そうだし、このまま遊ばせてもらおうと後片付けの事は諦めてスノウに脚を開かせ、アナルを苛める指を2本に増やした。

「ぁっ♡おっ♡お゛ぉっ♡♡♡イ、っ♡それっ♡……お♡んぉっ♡」

「なんで逃げんの?
…あ、ごめんな、レインの身体だし手荒にしたら悪いと思ったけど、もっと痛い方がスノウは好きだったか。
…ほら、強くごしごし♡ってシてあげるから、腰こっちに寄せてもっと恥ずかしいポーズとって」

「……~~~っ♡ん゛ぅっ、……はいっ♡ふっ、うぅっ♡スノウの、マゾメスおちんぽ♡っ♡い、いじめてください♡」

反射的に刺激に対し逃げようと身を捩ったので窘めると、腰をこっちに突き出して全部を俺が触りやすいよう限界まで大股を開いたポーズをキープしてくれる。

「ん゛ぉお……っ♡はぁっ、あぁ…っ♡♡♡」

見せつけるように指先で裏筋を撫で、亀頭裏をこちょこちょくすぐると小さい粗末なメスちんぽからぷぴっ♡と先走りが水滴になって滲み出てきた。

「どんどん出てくるな、ローション要らないじゃん」

「っ♡ひっ、いぃっ♡こねこね、おっ♡先っちょ撫でっ、ん゛おぉっ♡♡お゛っ♡お゛ぉおっ♡♡♡」

滲んだ先走りを指で広げ、亀頭を円を描くよう強く撫で回すとどんどんスノウの声は大きくなる。
身体を差し出す体勢を保てなくなってきたのか身体を横に起こし、膝を立てた状態に姿勢を変えていた。

こっちを見て少し笑っている顔はすでに気持ちいい事しか頭にないようなひどい表情をしていて、強くぬるぬるの陰茎を握るように掴み皮ごと恥ずかしい水音を立てながら上下に擦ると濃い粘着質な先走りはどんどん溢れ出て手を汚して竿全体に広がっていく。

「ん゛ぉっ♡お゛ぉっ♡レオ様っ、それ、強っ♡お゛ぉっ♡♡♡レインの身体っ♡お゛っ、痛くなる……っ♡あ゛ぁあっ、やらっ、おちんぽこわれる♡ふっ♡こ、壊すの、スノウの体で…っ♡ん゛ぉぉおっ♡♡♡」

「レインのはちっさいし、やりやすいわ」

両手で覆うようにぐにぐにと全体を揉み込むと、敏感な箇所を乱暴にされる痛みでスノウは顔を真っ赤にして涙目になっている。
それでも俺の手を振り解こうとはしないし、それどころか俺にも快感を与えようと陰茎をやわやわ触ってきたので実に健気で可愛らしい。

「ゔっ♡ん゛ぉっ♡……レオさ、まっ、ゔゔっ♡ふーっ♡」

忙しく、たまに限界なのか腰を引いて逃げようとしたり、反対に足まで絡みつけて四肢でへばりつき、唇をちゅぱちゅぱと啄んでは甘えるような動きを繰り返す。

「なんか今日積極的だな?」

時折ぎゅ、と抱きつかれるのが可愛くて何気なく聞くと、スノウは力の抜けた笑い顔で、

「…ひぃ、は、…レインの見た目なら気持ち、悪くない、と、思って……、っ♡……き、気持ち悪く、ない…よな?」

そんな事を言ってくるので胸が痛くなるしなんだか複雑な気分になった。

「俺はいつもスノウの事、可愛いと思ってるのに?」

「っ、あっ、え?」

責める手を止めて、どろどろの手をスノウの腹で拭った後、
額に軽くキスをしながら聞くと、スノウの目に戸惑いの色が浮かぶ。

「変態だとは思ってるけど……。
俺が、気持ち悪いと思ってる相手とこんなにキス、すると思う?」

「レオ様ならありえ……、っ!?んぶっ♡ふぅう♡♡♡」

なんか失礼な事を言われそうになった気がして慌ててキスして口を塞ぐ。
かぷ、と少し歯を立て舌を噛み、そこを舌先でくすぐるとスノウはまた目を細めそれに応えた。

しばらく、くちゅくちゅ♡と口を合わせているとスノウは静かにイったらしく、少しだけ震えて勢いなく自分の足の間だけを汚すよう吐精をする。

「……はぁ…♡」

「キスだけでトロトロになるスノウの事、俺はすごく可愛いと思ってるよ?」

「……そ、それは」

「普段の真面目なところも、頭おかしいとこも可愛いけど…別に、俺スノウが可愛いからヤってるんじゃないし」

「……?」

髪を撫でながら言うと、不思議そうにスノウは次の言葉を待っていて、
『顔だけでヤる相手を選んでいる男』だと思われるのも不本意なのできちんと訂正しておく。

「俺は、スノウが気に入ってるからヤってる訳。
撫でるとすぐサカるアホなとことか、可愛いのも含めて一緒にいて楽しいからスノウとシてんのに、それをレインの代わりでヤってる、って思われるの心外じゃね?」

「……」

誰彼構わず致す分、誰かの代わりに誰かとするような真似は無粋でしたくない。
そう伝えるとスノウは恐ろしく無表情になって、この反応は想像してなかったな、と混乱した。

「スノウ?」

感情がわからない、せめて最低、って罵るとかでも良いので反応してほしくて、寂しくなって少し陰茎を撫でて裏筋を擦ってみる。

「……っ……♡ふぅー…」

身体を丸めて跳ねるような反応の後、大きく息を吐いた。
…よかった、意識はここにあったらしい。

「……私には、渡せるものが人権しかないが…、受け取って欲しい…♡」

「えっ、困る」

からの、全く意味のわからない言葉。

何を曲解した末の、何に対するどう言う返答なんだろう。
頼んでもいないのに嬉しそうに重いプレゼントを渡されて反射的に断ってしまった。

「大丈夫、きちんと命の責任は自分で持」

「あはは、変な話しちゃったな?続きしよう続き、うん。
 俺すごいムラムラしてる」

明らかにおかしい、爛々とした目つきでこれ以上変な提案をされる前に、と慌てて口に指を突っ込んで吸わせた。
もう片方の手で、さっき散々弄ってたアナルへ指をずりずりと出し入れしまた刺激を加える。

「んぶぅうう♡♡♡ふっ♡んぁっ、ぐぅっ♡うぅうーっ♡♡」

よかった、満足してくれたらしい。
嬉しそうに指を吸って遊び始めたので、ヒクつく、腸液でぬるぬるの熱い体内を2本の指でまさぐる。

「んぶっ♡お゛っ♡おごっ♡ふっ♡ふおっ♡お゛っ♡お゛っ♡」

パンパンに腫れた前立腺をリズミカルに指で押しつぶすと、その度にスノウはくぐもった嬌声を上げる。

もっと強い快感を得ようと自分の陰茎へ手を伸ばしさっき俺がしていたみたいに全体を乱暴に掴んで弄り始めたので、
口から指を引き抜いて濡れた指でヘソを押さえながら叱ると羽より軽い謝罪をしてくれた。

「こら、自分だけ気持ちよくなろうとしない」

「んっ♡ぶっ♡お゛ぇっ♡……もうしっ♡っ、わけ、ございませんっ♡お゛っ♡ご奉仕っ♡ちゃんとしますっ♡♡♡」

穴をくぽくぽいじめられて白濁混じりの本気汁を垂れ流しているような有様のスノウに、まともに人を気持ちよくできるような、繊細な力加減が出来るわけがない。

案の定手を伸ばして俺のに触っても、竿を指でつつくだけみたいな動きがたまに行われるだけで、全然こっちに集中してくれないので諦めて俺はスノウを転がし天井を向かせた。

「うっ♡ふぅっ、んんっ♡…レオさま、っ♡……せ、セックス、してくれる、んですか!?♡♡♡」

「うん、…ちゃんと腰上げれて偉いな?」

途端に、嬉しそうに自主的に脚を大きく抱えて拡げ、弱点丸出しのこれ以上ないほど情けないポーズをしていたので思わず呆れ半分に褒めるとドヤ顔をされる。

「ふっ♡うー…、ふっ♡せ、セックス……わたしが、気に入っているから……♡っ♡、
スノウのマゾ穴で、いっぱいご奉仕しますっ♡っ♡うぅっ♡♡レオ様、いっぱい気持ちよくなってください♡♡♡」

自分の指でアナルをくぱくぱ開閉してのハメ乞いを晒した後は自分が突っ込まれるのをスノウは顔を真っ赤にしてまで身を屈め、必死にその目で見ようとしている。

「っ♡ん゛ぉっ♡……っ♡♡♡」

そんな姿勢だったので突っ込んで早々にプシッ♡と音を立てて噴き出た潮は全部自分の顔にぶっかかって、
黒髪や顔を汚しながらスノウは歯を食いしばって悶えていた。

「ん゛んぅ……っ♡お゛っ♡おちんぽ、……すご、ナカ、くるしい…♡♡♡」

腰を動かすとスノウの穴は陰茎を締めつけ、逃さないと言わんばかりに肉襞を絡み付けてくる。
抉るように天井を擦るとまたじょぼじょぼと潮を垂れ流して、間抜けな声でお礼を言い始めた。

「あ゛ぁっ♡ん゛おぉっ♡れおしゃまっ♡ん゛ぉっ♡ありがとうございましゅっ♡ひぃ、お゛ぉおっ♡すきっ♡あ゛あぁっ♡これ大好きっ♡♡♡レオ様のつよつよおちんぽ♡すの、のっ♡ナカ、お゛ぉおおおっ♡♡♡じゃくてんごりごり潰す♡♡♡ほぉお♡」

「弱点?全面弱点じゃんどうせ。逆にコレ、どこなら効かないの?」

「……え…?……っ!?~~~っ!?♡♡♡お゛ぉおおっ!?♡奥、ん゛ぁっ♡お゛っ♡奥は死んじゃうのでダメですっ♡♡♡ん゛お゛っ♡お゛っ♡このポーズっ♡やらっ♡おちんぽすきになるっ♡んっ♡♡♡こんなのされ♡あっ♡されたらメスになるんですっ♡♡♡」

今はレインの体なので敏感さ、というかチョロさはいつもと違うと思っていたけどそうでもないらしい。

いつもより軽い腰を持ち上げ、上からプレスするように腰を落とすと深くまで刺さるのがお気に入りらしくスノウはぎゃあぎゃあと言葉にならない悲鳴を上げ、じゅぷじゅぷと肉襞全体で陰茎を味わっている。

「ふーっ♡ふっ♡レオしゃ、さまっ♡精液くださいっ♡ぉっ、んぉっ♡♡♡レオ様のかっこいい射精っ♡ぜんぶびゅー♡ってスノっ、ぉっ♡のナカでごぐごぐしたいですっ♡♡♡せーしっ♡せーし中出しっ♡♡♡」

「変態」

両足を絡めて体内への射精を懇願され、犬のように舌を出して息をするスノウの有り様に呆れた笑みを浮かべてしまう。
スノウの望むよう、全部を中へ注ぐとスノウは腹筋をピクピクを隆起され身を捩り、その後ゆっくりと持ち上げていた腰を下ろした。

「お゛ぉおお゛…♡ん゛っ♡……あ、ありがとうございます……♡」

アナルから俺の出した精液がごぽ、と空気に混じって地面に落ち、陰茎からも先走りがどろどろと腿を伝い滴っていく。

「…あ、レオ様の精液、勿体無い……♡」

それを顔をシーツに擦り付けてなめとった後、落ち着いた俺のを掃除するため優しく咥えて舐めるその顔はやはりスノウの表情をしていて、やっぱりそれぞれの良さがあるよな、と思い俺は改めてスノウの髪を撫でた。

====

「やはり自分の体は落ち着くな」

「うん」

数日後、いろいろあって(主にイリアの大活躍で)辺境の悪魔から魂交換ケーブルを略奪し無事元に戻ったスノウとレインは互いに嬉しそうに顔を見合わせている。

(スノウ、あんなに一日中レオンを見ると発情するなんて大変だなぁ……)

(レインは大変だな、レオ様と1日離れるとあんなに情緒不安定になるのか)

お互いの体のコンディションを知った二人は、それからしばらくいつも以上にお互いに優しかった。
感想 10

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