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クソマゾ騎士お兄さんがメス牛ごっこでオスイキするも射精に耐えれず泣き喚く回 □
昼時、今日はイリアが作ったなにかを焼いたものとなにかを茹でたものを食べている。
ピクニックというにはあまりに殺風景なロケーションの中、保存食を齧っていると小さい頃聞いたような、吟遊詩人が歌っていた英雄の冒険譚なんかを思い出していつも内心テンションが上がる。
そういう理由でセピアカラーになりがちな、野営中の食事も俺は結構好きだった。
「…レオ様、貴族、というのは定期的にお茶会を催している…というのは本当だろうか?」
「え、うーん?それなりに?」
「そうか……」
イリアとレインが真面目に次の進行方向を計画立てている横で、恐る恐るスノウが確認をしてきた。
社交半分、金持ちマウント半分で確かに頻繁に茶会が開かれていたけど、興味あるのかな。
「や、やはりそうか……、レオ様もこれまでしていた習慣が無くなると、ストレスが溜まったりするよな…うん」
いや、別に。
本心では面倒なマナーやらを気にしたり、色目を使われてもどこかにしけ込むのもひと手間の行事に何の執着もない、が、
スノウは明らかに今「俺がお茶会が無くて寂しがっている」返事を望んでいる。
「あー……、そういえば久しぶりにゆっくり茶菓子でも食べたい…かも」
「!、そ、そうか!……♡やっぱり…、ありがとう、レオ様!」
空気を読んで頷くと、無事正解の回答だったらしく、スノウは綻ぶような笑顔を見せ、それからそわそわと上機嫌に何かを考え始めた。
引っ込み思案なスノウが何か俺に、計画を立ててアクションを起こすのは珍しい。
「楽しみにしてるな?」
「…えっ!?あ、あぁ!」
どうしてわかったんだ、なんて不思議そうにしてるスノウを頭を撫でて最後のひとかけら残っていた肉を口に含んだ。
====
そして数日後の、街に着いたある晩。
「スノウ?」
俺はスノウがわざわざ借りた一人部屋の扉を叩いている。
寝泊まりは俺と同じ部屋でするつもりらしく、荷物はそっちに置いているのにどういう趣向なんだろう。
「…どうぞ」
やけに上擦った声と湿った吐息を帯びた返事が来たので、碌でも無い用事なんだろうなぁ,と確信を抱きつつも扉を開き、その先にいた「裸より恥ずかしい格好」のスノウに俺は絶句した。
「……ど、どうぞ座って、今日はたくさん楽しんでくだ……っ、楽しんで欲しい…♡」
部屋の中央にはティーポットやケーキのお茶会セット、それが小さな机の上に所狭しと並んでいて、隣には同じく一人がけの簡素な椅子が置いてある。
その横で銀製のトレーを抱える真っ赤な顔のスノウは、まずは頭に牛のものらしきカチューシャ、
チョーカーへ強引に通したカウベルの他は上半身素っ裸で、露出した両サイドの乳首には赤いリボンがくくりつけられその存在が強調されている。
少し視線を落とせば牛柄の短い腰掛けエプロンだけを纏った下半身、珍しくちゃんと勃起した陰茎が先端に挿れられた棒で栓をされ、痛そうなくらい真っ赤に怒張しエプロンを押し上げている。
足の間から垂れる牛のしっぽらしき布紐がどうやってスノウの身体から伸びているのかはもはや言うまでも無いのだろう。
耳からぶら下がる「10エン」と書かれたタグが意匠のこだわりを感じさせた。
「き、貴族は、こうやって性奴隷を連れてお茶会を愉しむ、とシルヴァさんに聞いた…っ♡…ふーっ♡レオ様が普段していたものには及ばない、かもしれない、が♡っ♡♡♡
私なりに精一杯頑張ってみた、す、少しでも楽しんでもらえると嬉しい♡」
偏見甚だしい。
昨今、下品な変態趣味の成金でもそんな悪趣味なお茶会してない、いろんなところにバレたら怒られる。
最初から最後まで全部シルヴァの趣味と妄想だ。
二人(と、アダム)の交流にあまり口出ししたくなかったけど、やっぱりスノウにアレは悪いお友達だからもう遊んじゃだめだよ、って言った方が良いんだろうか。
とんでもないアホ共に頭痛を覚えつつも、今それを言ってしまうとここまでノリノリで準備したスノウを傷つけかねないので俺はありがとう、と諦めて席に着く。
「それじゃあ始めよう、っ♡」
これでも必死に堪えているのだろうか、抑えきれない興奮でたまに腰をヘコつかせながらスノウが暖かい紅茶を注いでくれた。
上品に香りの良いそれと、すぐ横の下品な光景の温度差で風邪ひきそう。
腰掛けていると無駄に元気に勃ち上がる陰茎が一層目に入り、栓をされビキビキと脈打つそれを好奇心でつつくとスノウは声にならない声を出して丸まっていた。
「珍しいな、勃ってんの」
「お゛っ♡……ふーっ♡はい、み、ミルクサーバー、するのにちゃんと勃たないと不便だからって♡最近ずっとメスイキ我慢して、お゛っ♡おちんぽオナニーだけ頑張りました♡っ♡♡♡
胸も、グレイさんに頼んで、ミルク出せるようにしてもらったんですっ♡
いっぱい飲んで遊んでくださいっ♡レオさま…♡」
あ、(頭の)悪い友達、まだいた。
嘘だろ、と思いつつ胸のリボンを解くとトロトロ♡と恥ずかしいデカ乳首から白濁した液が垂れてきて、こんな肉体改造を自主的にするのは流石に人の尊厳まで捨て過ぎてて心配になる。
「お゛っ♡おぉ゛っ♡むね、ミルクだすの気持ちいいっ♡♡♡」
「もー…こんな変態行為ばっかり覚えて……」
「っひっ♡……っ♡ご、ごめんなひゃい♡変態でごめんなさいっ♡」
乳首をつまみ、大きく扱けるサイズになっているそれをしこしこ♡と小さく扱いて刺激して、後ろから胸を揉見上げるとミルクのせいか心なし弾力のあるそこから面白いくらいミルクがびゅーびゅーと吹き出した。
スノウは悶えて、さらに小さく屈んでいく。
後ろからしばらく揉んで、ミルクの勢いが少しマシになってから正面を向かせて濡れた豆みたいな、立派な乳首を犬歯で噛むとスノウは悲鳴と一緒にまた噴き出したミルクを人の顔面にぶっかけてきた。
「!?」
「ん゛ぉおっ!?♡♡♡」
「……」
「あ゛っ♡……ご、ごめんなさい♡♡♡ふーっ♡レオ様の綺麗なお顔を……、い、今、お掃除します♡」
思わず睨みつけると顔をベロベロ、荒い鼻息と一緒に舐めて俺の顔に付着したミルクを拭ってきたので長い髪を結えた根元を掴んで顔を固定し、その舌を吸う。
「っ♡ふっ!?♡……っ♡♡♡ぅ♡」
口内に甘い、乳臭い香りが広がり少しして、驚いて固まっていたスノウの舌が次第にすりすり♡と俺の唇を舐めようと舌に絡み始めた。
「ん゛っ♡んぶぅっ♡ふ、ちゅっ♡ちゅぱっ♡う゛っ、うぅっ♡」
脳が溶けたみたいな下品な声と一緒にスノウはキスを楽しみ、俺の陰茎を撫でて刺激する。
そそり立っている陰茎では栓の隙間から流れる、サラサラの白濁色の先走りが漏れ出す量が増加どんどん増加していた。
「……あ…♡」
「俺、お茶飲みたいんだけど?」
唇を離し、ティーカップを持ち上げるとスノウはよろよろと俺から少し離れる。
もう若干ぬるくなった紅茶を一口、口に含んでからすぐ横で視界に入る脈打つ変態ちんぽに手を伸ばした。
「あ゛っ♡れ、レオさまっ♡そこは、……っ♡♡♡」
「さっきから腰がヘコつかせてマゾちんぽ揺らして、触って♡ってアピールしてたじゃん。
使ってやるんだから感謝くらいしろよ」
「……っ♡ふ、ふーっ♡♡♡あ゛っ♡ありがとうございますっ♡
スノウのマゾちんぽ♡ご利用いただき…♡♡♡せっかく勃起しても、おちんぽミルクサーバーにしか使えない失格ちんぽ♡いっぱいミルク、出してお仕事させて欲しいですっ♡♡♡……っ!?ん゛ぉおおおっ!?♡♡♡」
焦らしてブジーをぐりぐり動かし、スノウが俺がもっとやりやすいよう腰を上げたので差し出された陰茎のブジー、それを引き抜いて強く陰茎を握るみたいに扱いた。
今日何度目かの悲鳴の後、栓から漏れ出すことの出来なかった、濃縮された粘っこいミルクがびゅるびゅる勢いよく陰茎から射精される。
「お゛っ!?♡ん゛ほぉおおおおっ!?♡雄イキっ♡♡♡ぎゃっ♡お、おちんぽあ゛づい゛ぃいいっ!?♡♡♡」
「おー、結構量出てる。
ミルク効果?これなら床、孕ませれるんじゃない?」
「ゔぅうううっ♡♡♡やっ♡ゆか、孕ませない…!♡どまっで!!♡精液♡すごっ♡中いっぱいずりずり押しですっ♡ん゛ぉおおっ、お゛っ♡スノウのおちんぽおかしくなるんです!!♡♡♡」
これまで長いことサラサラの潮吹きや勢いのない、垂れ流すだけの雄失格射精しかしてこなかった、常人では考えられない尿道まで全部性感帯のメスイキ用クソマゾちんぽでは、もったりしたまともなザーメンを吐き出す射精の刺激に耐えることが出来ないらしい。
射精の快感以上の刺激が陰茎を苛んでいるようで、スノウはその勢いを弱めようと陰茎を押さえてるべく、そこに手を伸ばしている。
「だめ、乳首オナニーでもしてろ変態」
「……お゛っ♡しょ、しょんな♡♡♡やらっ♡ひどいぃ♡♡お゛っ♡お゛っ♡チクニー、したらもっとオスイキするのに♡♡♡とめてっ、おっ♡ちくびももっとおおきくなるっ♡やだっ♡♡」
言葉とは裏腹に、スノウは忠実に俺の言いつけ通りにガニ股のまま両手で自分の乳首をぴこぴこ弾いて伸ばす乳首オナニーを始めた。
同時に俺に陰茎を扱かれたせいで、せっかく勢いの治った「普通の」射精を再開してしまう。
「ん゛ぉおおぉおおっ!?♡♡♡ごれっ♡オスイギやだ♡♡♡お゛っ…♡おちんぽこわれる♡♡♡」
「もう故障してんだろ、普通に出せない欠陥品」
「……っ♡い゛っ♡……あぁ…♡」
自分の陰茎をバカにされ、欠陥品呼ばわりされたのが相当嬉しかったのかスノウは涙目で笑いながら俺を見つめている。
手元のティーカップへスノウの出した精液が入っているのを見せながら、中をくるくるとかき混ぜて差し出すとスノウは不思議そうな表情でそれを受け取った。
「…?レオ様?これは…?」
「あげる、飲んで?」
何故か、俺のその言葉を予測していなかったらしく、スノウは目を丸くする。
「そんな変態の出したミルクだか精液入りの紅茶飲むと思うか普通。
変態が移るとマジで嫌だし自分で飲んで」
「え……あ……♡」
「ぬるいし冷まさなくても飲めるだろ、早く」
俺が頬杖をついて睨むと、スノウは泣き笑いのような顔のままティーカップに口をつけ、中のものを一気に飲み干す。
顔に少しの嫌悪が浮かんでいたが、陰茎からどろ、と濃い興奮の証が滴り落ちていったのを俺は見逃さなかった。
「おぇ……う、の、飲みました…♡」
「『おぇ』なんて言うようなもの、人に飲ますな」
「~~~っ!!?♡♡♡」
褒められるとでも思ったのか、空になったカップの底を見せながらスノウは目をキラキラさせていたが俺に叱られ尻尾を引き抜かれ、歯を食いしばったまま潮を噴射して刺激に驚いている。
腰が抜けたのかその場に四つん這いの姿勢で座り込んだので足で尻を軽く蹴って突き出させ、玩具で十分に解れている穴に自分のを突っ込んで道具でも使うみたいに髪を掴んで乱暴に腰を打ちつけた。
「~~~っ♡♡♡ひっ!?♡♡おちんぽっ、おちんぽきたっ♡お゛♡ん゛おぉっ♡♡♡つよい♡レオさまピストン手加減してください♡♡♡これすぐイ……っ♡~~~♡♡♡」
「イくならせめて変態らしくちゃんと宣言しろよ。
…つか何がお茶会?自分の変態趣味を人に押し付けんな、図々しく自分に値段つけてるけど金とんの?
俺が変態に巻き込まれた迷惑料欲しいくらいなんだけど?」
耳のタグに手を伸ばすとイヤリングのよう挟み込んでいただけだったらしく、それの位置が少しズレる。
それでも相当強く挟み込んでいるみたいで、冷たくなってしまっている耳たぶに触れるときゅう♡とアナルが締まってスノウの興奮を伝えてきた。
「ご、ごめんなさいっ♡スノウ、の゛っ♡変態趣味に付き合わせてごめんなさいっ♡♡♡……ふっ♡払いますっ♡♡ちゃんとお金払うのでもっとじゅぽじゅぽしてくださいっ♡♡♡お゛っ♡ん゛ぉっ♡これしゅき♡♡♡奥の部屋っ♡♡♡レオ様おちんぽでドチュドチュされるやついっぱいしてくらさい♡♡」
金には困ってないし、正直俺も徐々に楽しくなってきているがこうした方がスノウも喜ぶので仕方がない。
カウベルがカラコロと煩いのに呆れつつ、強く後ろ髪ごと身体を引いて深く結合してを繰り返すせいで白い尻が真っ赤になっていた、
いつのまにか萎えたメスちんぽに逆戻りしてしまった陰茎がぷらぷらと、無様に四方へ潮を撒き散らしスノウの下半身の色んなところにぶつかるのを見ながら射精した。
====
「……あ゛」
疲れて自分が吐き出したミルクの上に転がっているスノウの上に財布を取り出し5エンを投げ捨てる、耳についたタグの半額。
「なんか手持ち、細かいの5エンしかなかったんだけど別にいいよな」
「……♡」
声すら出すことが出来ないほど無理をしたのに「財布に入ってないから」値切られる。
その仕打ちはスノウの心を十分に満足させたらしく頷きながらまたメスイキしてた。
(余談だけどこの後いっぱい一応俺のため頑張ったのでかわいがった、俺は本来愛でたい派)
ピクニックというにはあまりに殺風景なロケーションの中、保存食を齧っていると小さい頃聞いたような、吟遊詩人が歌っていた英雄の冒険譚なんかを思い出していつも内心テンションが上がる。
そういう理由でセピアカラーになりがちな、野営中の食事も俺は結構好きだった。
「…レオ様、貴族、というのは定期的にお茶会を催している…というのは本当だろうか?」
「え、うーん?それなりに?」
「そうか……」
イリアとレインが真面目に次の進行方向を計画立てている横で、恐る恐るスノウが確認をしてきた。
社交半分、金持ちマウント半分で確かに頻繁に茶会が開かれていたけど、興味あるのかな。
「や、やはりそうか……、レオ様もこれまでしていた習慣が無くなると、ストレスが溜まったりするよな…うん」
いや、別に。
本心では面倒なマナーやらを気にしたり、色目を使われてもどこかにしけ込むのもひと手間の行事に何の執着もない、が、
スノウは明らかに今「俺がお茶会が無くて寂しがっている」返事を望んでいる。
「あー……、そういえば久しぶりにゆっくり茶菓子でも食べたい…かも」
「!、そ、そうか!……♡やっぱり…、ありがとう、レオ様!」
空気を読んで頷くと、無事正解の回答だったらしく、スノウは綻ぶような笑顔を見せ、それからそわそわと上機嫌に何かを考え始めた。
引っ込み思案なスノウが何か俺に、計画を立ててアクションを起こすのは珍しい。
「楽しみにしてるな?」
「…えっ!?あ、あぁ!」
どうしてわかったんだ、なんて不思議そうにしてるスノウを頭を撫でて最後のひとかけら残っていた肉を口に含んだ。
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そして数日後の、街に着いたある晩。
「スノウ?」
俺はスノウがわざわざ借りた一人部屋の扉を叩いている。
寝泊まりは俺と同じ部屋でするつもりらしく、荷物はそっちに置いているのにどういう趣向なんだろう。
「…どうぞ」
やけに上擦った声と湿った吐息を帯びた返事が来たので、碌でも無い用事なんだろうなぁ,と確信を抱きつつも扉を開き、その先にいた「裸より恥ずかしい格好」のスノウに俺は絶句した。
「……ど、どうぞ座って、今日はたくさん楽しんでくだ……っ、楽しんで欲しい…♡」
部屋の中央にはティーポットやケーキのお茶会セット、それが小さな机の上に所狭しと並んでいて、隣には同じく一人がけの簡素な椅子が置いてある。
その横で銀製のトレーを抱える真っ赤な顔のスノウは、まずは頭に牛のものらしきカチューシャ、
チョーカーへ強引に通したカウベルの他は上半身素っ裸で、露出した両サイドの乳首には赤いリボンがくくりつけられその存在が強調されている。
少し視線を落とせば牛柄の短い腰掛けエプロンだけを纏った下半身、珍しくちゃんと勃起した陰茎が先端に挿れられた棒で栓をされ、痛そうなくらい真っ赤に怒張しエプロンを押し上げている。
足の間から垂れる牛のしっぽらしき布紐がどうやってスノウの身体から伸びているのかはもはや言うまでも無いのだろう。
耳からぶら下がる「10エン」と書かれたタグが意匠のこだわりを感じさせた。
「き、貴族は、こうやって性奴隷を連れてお茶会を愉しむ、とシルヴァさんに聞いた…っ♡…ふーっ♡レオ様が普段していたものには及ばない、かもしれない、が♡っ♡♡♡
私なりに精一杯頑張ってみた、す、少しでも楽しんでもらえると嬉しい♡」
偏見甚だしい。
昨今、下品な変態趣味の成金でもそんな悪趣味なお茶会してない、いろんなところにバレたら怒られる。
最初から最後まで全部シルヴァの趣味と妄想だ。
二人(と、アダム)の交流にあまり口出ししたくなかったけど、やっぱりスノウにアレは悪いお友達だからもう遊んじゃだめだよ、って言った方が良いんだろうか。
とんでもないアホ共に頭痛を覚えつつも、今それを言ってしまうとここまでノリノリで準備したスノウを傷つけかねないので俺はありがとう、と諦めて席に着く。
「それじゃあ始めよう、っ♡」
これでも必死に堪えているのだろうか、抑えきれない興奮でたまに腰をヘコつかせながらスノウが暖かい紅茶を注いでくれた。
上品に香りの良いそれと、すぐ横の下品な光景の温度差で風邪ひきそう。
腰掛けていると無駄に元気に勃ち上がる陰茎が一層目に入り、栓をされビキビキと脈打つそれを好奇心でつつくとスノウは声にならない声を出して丸まっていた。
「珍しいな、勃ってんの」
「お゛っ♡……ふーっ♡はい、み、ミルクサーバー、するのにちゃんと勃たないと不便だからって♡最近ずっとメスイキ我慢して、お゛っ♡おちんぽオナニーだけ頑張りました♡っ♡♡♡
胸も、グレイさんに頼んで、ミルク出せるようにしてもらったんですっ♡
いっぱい飲んで遊んでくださいっ♡レオさま…♡」
あ、(頭の)悪い友達、まだいた。
嘘だろ、と思いつつ胸のリボンを解くとトロトロ♡と恥ずかしいデカ乳首から白濁した液が垂れてきて、こんな肉体改造を自主的にするのは流石に人の尊厳まで捨て過ぎてて心配になる。
「お゛っ♡おぉ゛っ♡むね、ミルクだすの気持ちいいっ♡♡♡」
「もー…こんな変態行為ばっかり覚えて……」
「っひっ♡……っ♡ご、ごめんなひゃい♡変態でごめんなさいっ♡」
乳首をつまみ、大きく扱けるサイズになっているそれをしこしこ♡と小さく扱いて刺激して、後ろから胸を揉見上げるとミルクのせいか心なし弾力のあるそこから面白いくらいミルクがびゅーびゅーと吹き出した。
スノウは悶えて、さらに小さく屈んでいく。
後ろからしばらく揉んで、ミルクの勢いが少しマシになってから正面を向かせて濡れた豆みたいな、立派な乳首を犬歯で噛むとスノウは悲鳴と一緒にまた噴き出したミルクを人の顔面にぶっかけてきた。
「!?」
「ん゛ぉおっ!?♡♡♡」
「……」
「あ゛っ♡……ご、ごめんなさい♡♡♡ふーっ♡レオ様の綺麗なお顔を……、い、今、お掃除します♡」
思わず睨みつけると顔をベロベロ、荒い鼻息と一緒に舐めて俺の顔に付着したミルクを拭ってきたので長い髪を結えた根元を掴んで顔を固定し、その舌を吸う。
「っ♡ふっ!?♡……っ♡♡♡ぅ♡」
口内に甘い、乳臭い香りが広がり少しして、驚いて固まっていたスノウの舌が次第にすりすり♡と俺の唇を舐めようと舌に絡み始めた。
「ん゛っ♡んぶぅっ♡ふ、ちゅっ♡ちゅぱっ♡う゛っ、うぅっ♡」
脳が溶けたみたいな下品な声と一緒にスノウはキスを楽しみ、俺の陰茎を撫でて刺激する。
そそり立っている陰茎では栓の隙間から流れる、サラサラの白濁色の先走りが漏れ出す量が増加どんどん増加していた。
「……あ…♡」
「俺、お茶飲みたいんだけど?」
唇を離し、ティーカップを持ち上げるとスノウはよろよろと俺から少し離れる。
もう若干ぬるくなった紅茶を一口、口に含んでからすぐ横で視界に入る脈打つ変態ちんぽに手を伸ばした。
「あ゛っ♡れ、レオさまっ♡そこは、……っ♡♡♡」
「さっきから腰がヘコつかせてマゾちんぽ揺らして、触って♡ってアピールしてたじゃん。
使ってやるんだから感謝くらいしろよ」
「……っ♡ふ、ふーっ♡♡♡あ゛っ♡ありがとうございますっ♡
スノウのマゾちんぽ♡ご利用いただき…♡♡♡せっかく勃起しても、おちんぽミルクサーバーにしか使えない失格ちんぽ♡いっぱいミルク、出してお仕事させて欲しいですっ♡♡♡……っ!?ん゛ぉおおおっ!?♡♡♡」
焦らしてブジーをぐりぐり動かし、スノウが俺がもっとやりやすいよう腰を上げたので差し出された陰茎のブジー、それを引き抜いて強く陰茎を握るみたいに扱いた。
今日何度目かの悲鳴の後、栓から漏れ出すことの出来なかった、濃縮された粘っこいミルクがびゅるびゅる勢いよく陰茎から射精される。
「お゛っ!?♡ん゛ほぉおおおおっ!?♡雄イキっ♡♡♡ぎゃっ♡お、おちんぽあ゛づい゛ぃいいっ!?♡♡♡」
「おー、結構量出てる。
ミルク効果?これなら床、孕ませれるんじゃない?」
「ゔぅうううっ♡♡♡やっ♡ゆか、孕ませない…!♡どまっで!!♡精液♡すごっ♡中いっぱいずりずり押しですっ♡ん゛ぉおおっ、お゛っ♡スノウのおちんぽおかしくなるんです!!♡♡♡」
これまで長いことサラサラの潮吹きや勢いのない、垂れ流すだけの雄失格射精しかしてこなかった、常人では考えられない尿道まで全部性感帯のメスイキ用クソマゾちんぽでは、もったりしたまともなザーメンを吐き出す射精の刺激に耐えることが出来ないらしい。
射精の快感以上の刺激が陰茎を苛んでいるようで、スノウはその勢いを弱めようと陰茎を押さえてるべく、そこに手を伸ばしている。
「だめ、乳首オナニーでもしてろ変態」
「……お゛っ♡しょ、しょんな♡♡♡やらっ♡ひどいぃ♡♡お゛っ♡お゛っ♡チクニー、したらもっとオスイキするのに♡♡♡とめてっ、おっ♡ちくびももっとおおきくなるっ♡やだっ♡♡」
言葉とは裏腹に、スノウは忠実に俺の言いつけ通りにガニ股のまま両手で自分の乳首をぴこぴこ弾いて伸ばす乳首オナニーを始めた。
同時に俺に陰茎を扱かれたせいで、せっかく勢いの治った「普通の」射精を再開してしまう。
「ん゛ぉおおぉおおっ!?♡♡♡ごれっ♡オスイギやだ♡♡♡お゛っ…♡おちんぽこわれる♡♡♡」
「もう故障してんだろ、普通に出せない欠陥品」
「……っ♡い゛っ♡……あぁ…♡」
自分の陰茎をバカにされ、欠陥品呼ばわりされたのが相当嬉しかったのかスノウは涙目で笑いながら俺を見つめている。
手元のティーカップへスノウの出した精液が入っているのを見せながら、中をくるくるとかき混ぜて差し出すとスノウは不思議そうな表情でそれを受け取った。
「…?レオ様?これは…?」
「あげる、飲んで?」
何故か、俺のその言葉を予測していなかったらしく、スノウは目を丸くする。
「そんな変態の出したミルクだか精液入りの紅茶飲むと思うか普通。
変態が移るとマジで嫌だし自分で飲んで」
「え……あ……♡」
「ぬるいし冷まさなくても飲めるだろ、早く」
俺が頬杖をついて睨むと、スノウは泣き笑いのような顔のままティーカップに口をつけ、中のものを一気に飲み干す。
顔に少しの嫌悪が浮かんでいたが、陰茎からどろ、と濃い興奮の証が滴り落ちていったのを俺は見逃さなかった。
「おぇ……う、の、飲みました…♡」
「『おぇ』なんて言うようなもの、人に飲ますな」
「~~~っ!!?♡♡♡」
褒められるとでも思ったのか、空になったカップの底を見せながらスノウは目をキラキラさせていたが俺に叱られ尻尾を引き抜かれ、歯を食いしばったまま潮を噴射して刺激に驚いている。
腰が抜けたのかその場に四つん這いの姿勢で座り込んだので足で尻を軽く蹴って突き出させ、玩具で十分に解れている穴に自分のを突っ込んで道具でも使うみたいに髪を掴んで乱暴に腰を打ちつけた。
「~~~っ♡♡♡ひっ!?♡♡おちんぽっ、おちんぽきたっ♡お゛♡ん゛おぉっ♡♡♡つよい♡レオさまピストン手加減してください♡♡♡これすぐイ……っ♡~~~♡♡♡」
「イくならせめて変態らしくちゃんと宣言しろよ。
…つか何がお茶会?自分の変態趣味を人に押し付けんな、図々しく自分に値段つけてるけど金とんの?
俺が変態に巻き込まれた迷惑料欲しいくらいなんだけど?」
耳のタグに手を伸ばすとイヤリングのよう挟み込んでいただけだったらしく、それの位置が少しズレる。
それでも相当強く挟み込んでいるみたいで、冷たくなってしまっている耳たぶに触れるときゅう♡とアナルが締まってスノウの興奮を伝えてきた。
「ご、ごめんなさいっ♡スノウ、の゛っ♡変態趣味に付き合わせてごめんなさいっ♡♡♡……ふっ♡払いますっ♡♡ちゃんとお金払うのでもっとじゅぽじゅぽしてくださいっ♡♡♡お゛っ♡ん゛ぉっ♡これしゅき♡♡♡奥の部屋っ♡♡♡レオ様おちんぽでドチュドチュされるやついっぱいしてくらさい♡♡」
金には困ってないし、正直俺も徐々に楽しくなってきているがこうした方がスノウも喜ぶので仕方がない。
カウベルがカラコロと煩いのに呆れつつ、強く後ろ髪ごと身体を引いて深く結合してを繰り返すせいで白い尻が真っ赤になっていた、
いつのまにか萎えたメスちんぽに逆戻りしてしまった陰茎がぷらぷらと、無様に四方へ潮を撒き散らしスノウの下半身の色んなところにぶつかるのを見ながら射精した。
====
「……あ゛」
疲れて自分が吐き出したミルクの上に転がっているスノウの上に財布を取り出し5エンを投げ捨てる、耳についたタグの半額。
「なんか手持ち、細かいの5エンしかなかったんだけど別にいいよな」
「……♡」
声すら出すことが出来ないほど無理をしたのに「財布に入ってないから」値切られる。
その仕打ちはスノウの心を十分に満足させたらしく頷きながらまたメスイキしてた。
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