イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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世界からレオンが消えた日 後編 □△

【今回の内容】
スノウ×レイン

====

*

×月14日以降のスノウへ

この手紙を読んでいるお前が、もしこの手紙に心当たりが無いのなら私は失敗したのだろう。

お前に次にするべき行動と、本来の世界を教える。
………

……

…。

*


「それじゃあイリア、私は先に行く」

「あぁ、……すまないな」

別に俺が何かしたわけでもないが、といいつつ本当に申し訳なさそうな顔で私を見ていた。

事前に話していたこれまでの経緯と、蘇ったレオ様の記憶とでイリアは状況を把握したが、流石に目の前でピギ吉の暴走でゴロゴロと転がって枯れそうな手下たちを放置して出かける訳にはいかないらしい。

私は余力があれば、と転送石をイリアへ手渡す。

手下の中の誰かでもレオ様を思い出せないか話したり、時間があれば例えばグレイさんやヒノワさんなど、見知った顔をあたってほしいと頼んだ。

「歩いていける距離だと聞いているから」

私は先に、この先の村への行き方を聞いて「彼」の元へ向かう。

====

「ひぃい!?」

「……」

まただ。

僕を視ることができた人へ、ただ話をしたくて家まで遊びに行っただけでその人は悲鳴を上げ逃げ出してしまう。

悲しくて八つ当たりのように「三日以内に逆に遊びに来ないなら性欲が壊滅する呪い」を施すが、きっとあの人も今までと同じように僕の元へ来てくれることは無いのだろう。

「………」

もうずっとこんな事を繰り返していて、長く時間が経ち過ぎたせいだろうか。
たまに意識が飛んで、自分を見失いそうになる時がある。

このまま「自分」が消えて、完全に何もわからなくなれば孤独からも解放されるんだろうか。

それは後どれくらいだろう。

昔憧れた何かの絵本のよう、誰かが自分の手を取ってくれるかもしれない、そんな希望と、どこか諦めのように終わりを待ち侘びて、いつものように高台のベンチへ腰掛けていると、急にやってきた白髪の青年が大きな声で叫び出した。

「レイン!この辺りにいるんだろう、……貴殿へ、話したいことがある!居るなら出てきてほしい!」

「……?」

あまりに久しぶりに名前を呼ばれて、驚いた。

忘れそうになっていたそれを耳にし、彼を意識したせいなのかさっきまで僕が視えていなかったらしい彼は、目を細め僕を捉えると嬉しそうに笑って手を握ってくる。

「あぁ、後ろに居たのか。早めに見つかってよかった。
……込み入った話があるんだ、すまないがどこか静かに落ち着ける…不躾で申し訳がレインの家など、借りることは出来ないだろうか?」

「は、はい?」

親しげに笑いかけられて、尻尾を振る犬みたいにキラキラ目を輝かせて嬉しそうにされる。

こんなやりとり、生前含めて全くなかったので混乱しながらも思わず頷いてしまった。

====

「…ええ、と、その…『レオ様』が消えてしまったから、それを元に戻すため知り合いの僕の力がいる……で、あってる?」

「あぁ、概ね。
 レオ様とのエピソードはさっき話した感じだがなにか刺さるものはあったか?」

「……」

スノウの話を聞けば、本来の僕はこことは少し違う世界で旅をしているらしい。

複数人に同時に手を出した挙句、誰とも付き合っていないから股がけじゃないと堂々と主張している男を慕って取り憑き、スノウともう一人と魔王国を目指す自分。
(若干伏せられたが話を聞く限りそのレオ様の下着まで盗んでいるらしい、頭がおかしいんだろうか)

なにも理解できないし、認めたくないとすら思う。

大真面目にそれを話してくれたスノウには申し訳ないけれど思わず、必死で首を横へ振ってしまう。
……そもそも、奇行を差し引いても、本当は「いない」ものを必死に追いかけるのは生前疲れて、やめたのだから。

「ごめんなさい、…そのお話だと、僕はお役に立つことが出来なさそう。」

「思い出せないか……」

「うん、ごめんね。」

謝って、どこか僕自身が「今までと違う出来事」に期待してしまっていたらしく、それが終わってしまうことへ落胆を抱きながら高台に戻ろうと腰を上げる。

その瞬間、スノウが突然僕を押し倒した、というかベッドへぶん投げた。

「……えっ」

「うー…ん、こうなってしまっては仕方がないな」

柔らかい床で着地の時もどこも痛まなかったけれど、突然の展開についていけず戸惑った声を出す。

「えっ?えっ??」

起きあがろうとするより先に当然のようにスノウに服をスルスルと剥がれた、なんでこんなに手慣れているのだろう。
行為自体に慣れているというより僕のローブの構造やベルトの位置を完全に理解している、
どう考えても「そういう」行為をしようとしていて、抵抗した方がいいだろうし魔法でさっさと塵にでもしてしまえばいいのに、無性に心が「ペットには優しくしないといけない」と自分へ言い聞かせて宥めてくる。

彼は当然人間なのでその発想自体がおかしいが、必死に自分に洗脳を解除するような魔法をかけてもその思考は拭えない。
それどころか、少しも嫌悪や恐怖の感情は湧いて来ない上し行為を受け入れてしまっており、自分自身に感情へ混乱している間にいよいよ裸にされ首筋を舐められてしまった。

「な、なんで?」

「イリアもこういうので思い出したからこれが効果的なのかなと……」

「そ、それは性交をしたから思い出した訳じゃ無いと思うな!?」

大真面目な顔で言われてとてもスノウの人間性が怖い。

まぁまぁ、と適当に宥められ、陰茎を手で擦りながら首筋を何度も優しく舐められた。

「……?♡??、えっ?」

脱がされた時と同じで、どこか手慣れた手つきで肌に触れられ困惑したし、長い時間の中でこんな行為をする事がほとんど無かったので覆い被さられると受け入れようにも逃げようにも、いよいよどうしていいのかわからない。

徐々に戸惑いが霞んで、代わりに慣れない人肌で身体が温まったせいか心地よさに身を任せてしまおうかと普段とは違う形で思考がぼやけていった。

「レオ様はもっと気持ちいい」

「……」

声に出したわけじゃなかったのに、スノウは僕の顔を見て少し微笑んで見透かしたようにそう言ってから、胸を舌でくにくにと押し潰し始めた。

「……っ、……?」

当然ながらそんな場所、いじった記憶なんてないしくすぐったいだけだけれど、柔らかい湿った唇が肌に触れてはぷにぷに動くのが暖かくて少し気持ちいい。

手持ち無沙汰で大人しくしていると居た堪れなくなってスノウの背を撫でると、大きな痣のあるそこに触れた途端少しだけ肩が揺れた。

「……あまり、見ない方がいい」

「…ごめんなさい」

悲しそうに言われた後、場を取り繕うように首筋を甘噛みされた。

「……ふっ♡」

丁寧に身体を弄られ続け、少しずつ体の中央に熱が溜まっていくのがわかる。

スノウは下半身のそれを手のひらで包んで硬さを確かめると、身体をずらして、すっぽりと手の中のものを口で覆って吸い始めてしまった。

「う、ぁっ♡えっ?あ、あぁっ♡」

行為への知識が無いわけでは無いけれど、突然こんな風に敏感な箇所を舌でぬるぬる舐めまわされ優しく唇で包まれれば未知の感覚に戸惑いの声が出るし腰だって勝手に浮いてしまう。

いつのまにか挿入された二本指は色々なところを無理やり押し拡げるみたいにぐにぐにと動かされて、
それへ違和感を覚えるより先に熱い舌が陰茎を舐め回す快感の方が強くやってきて反射的にスノウの顔の方へ腰を突き出すしかなかった。

「っ♡ぁっ♡……ふぅうっ♡スノっ♡……お゛っ♡」

出しそうになると舌の少し動きが止んで、優しく根本を横から唇で食まれるだけになるけれど、また少し落ち着けばずるずると口内全体で吸い搾るように刺激されすぐに視界がチカチカするまで攻められる。

「あ゛~…♡っ♡は、あ、あぁっ♡♡♡」

徐々にその感覚が短くなって、まともに何も考えることが出来なくなった頃スノウがちゅ、と音を立てて陰茎に口付けていたので目をやると自分のものがこれまで見たこと無いくらいに赤く反ってたち上がってしまっていた。

「……レオ様を思い出すためだ。私では不満かもしれないが…頑張ってほしい」

苦しげに微笑まれ、視線を少し下へずらすとスノウの、同じく勃起した陰茎が内腿やいろんなところに擦り付けられていた。

「こ、こういう事は……好きな人と、し、しないとダメなんですよ…?」

これからどんな事をされるのかすぐにわかって、散々弄られたアナルは指を抜かれてももっと大きいもので掻かれる期待でヒクヒクしていたし無意識に腰もゆっくりと揺れていたけれど、せめて抵抗したくて月並みな言葉を唱える。

「大丈夫。私はレインの事も大好きだから…、……っ♡」

「……っ♡く、ぅうっ…!?あ……っ!」

スノウの上擦った声が聞こえた後、あっさりと脈打つそれは体内へ挿入され、散々解されてた僕の体はすんなりと受け入れたどころか少しの痛みの後喜んでそれにまとわりついている。

ぐぽっ♡ぐぽっ♡ぐぽっ♡

「~~~っ♡レインのっ、締め……っ♡す、少しだけ、っ♡ちからっ♡抜いてくれっ♡すぐに出てしまうっ♡♡♡」

「……っ♡♡♡無理…っ!♡」

耳障りな、自分が喜んで陰茎をしゃぶっている、重い引きずるみたいな水音が聞こえて、同時に押し出されるように自分の陰茎から先走りがどろどろと糸を引いて溢れ続けている。

気持ちがいいのはスノウも同じのようで、声にならない悲鳴を出して僕にしがみついては夢中で突き立てるよう腰を振っていた。

お互い余裕が全くなくて、目が合えば夢中でキスし身体を撫で合ってその熱を伝える。

こんなに真っ直ぐに見つめられて、愛を確かめる行為までしているのに何故か「もっと尊い事」を知っている気がして、
震える唇も泣きそうな目も、とても愛しいのにスノウを愛しい人と思うことが出来なかった。

それが苦しくて、胸の奥の虚無を埋めたくてスノウをもっと強く抱きしめると同じように抱き返してくれる。

「……あぁっ、…はっ♡……っ♡あ、あぁ…!♡」

自分が発している、嗚咽のような喘ぎが恥ずかしい。

「……っ♡ふっ♡っ♡♡……っ、レオ、様……」

先に中を蹂躙していた硬いものは大きく膨らんで、奥の方の肉を抉った後一気に爆ぜ中へどくどくと脈打ちながら熱いものを放出している。
スノウは僕を抱きしめたまま、いなくなったらしい「レオ様」の名前を呼んでいて、先に手を出してきた癖に他人の名前を呼びながら果てるなんて、
失礼にも程があるけれどやっぱりそれを、怒るどころか疑問にすら思わず当然の事だと何故か納得した。

体内は熱くて気持ちいいのに、無性にそれが淋しくて少しだけ泣いて、気分が萎えたのか、自分でも気づかない間に達したのか分からなかったけどそのままいつのまにか行為は終わってしまっていた。

「……」

「……なにをしているの?」

なんとなく気まずくなって、少しも話さないまま寝転んでいたらスノウは静かに自身を引き抜いて、乱れた髪をかき上げ服を着ないまま、ベットの下にごろ、と身体を落とした。

何事かと思って、疲れていたけれど意図を聞くと顔だけベッドの上に乗せ、スノウは照れたように笑って話す。

「……私にとって、私の隣はレオ様が良いように、レインの隣もきっとレオ様の方がいいから」

言葉の意味はわからなかったけれど、生前延々と眺め飽きていた天井はつまらなかったので体を横にし、そのまま正面の景色を眺めてみた。

「……あぁ」

それから、何も無い空間を見て、その言葉の意味を理解する。

「レオン」

空いた空間、本来枕に頭を置いているはずの大好きな名前を呼び、手を伸ばした途端急激な眠気に襲われた。

====

突然意識が覚醒し目を覚ます。
…今は深夜だろうか、周囲が真っ暗だ。

なにか酷い夢を見ていた気がする、不快感のまま身を捩ると寝ぼけたレオ様が腕を動かして頭を撫でてくれた。

「こら、……抱き枕は暴れないの…」

「……すまない」

眠そうな声で私を諌めると、また「抱き枕」として私を落ち着かせようとぎゅ、とレオ様は私を抱きしめる。

レオ様に諌められた事にショックを受けたり、抱き枕として大人しくしていないといけなかったのにさっき見た悪夢のせいだろうか。
無性に、自分の背に回された腕の確かな感触が嬉しくてレオ様を抱き返してしまった。

「ん……」

少し苦しそうにして、レオ様はそのまま寝息を立ててしまう。

翌朝起きて、ふと手帳を見ると栞がわりに挟んであったメモを見つけた。
中を読んで、もう必要のないそれを細かく破り手放すと紙片は風に舞い、四散していった。

「……」

「スノウ?なにあれ、メモ?」

「…いや、…居たかもしれなかった人への手紙、だ」

不思議そうなレオ様の手を掴むと、私は歩き始める。
今日も、彼はここに在る。
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