イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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俺の匂いで発情する獣人のお兄さんの処女穴をたっぷり開発セックスする

しばらくの間、みんな異常に俺に優しかった。

なんか悪い夢を見ただかで、俺にべったりくっついて身辺警護をしてくるスノウや、謎の黒いドロドロ泡立つ、口に含めば弾けて痛みを覚える液体(恐ろしく甘い)を飲ませて満足げなレイン、
イリアも度をすぎなければなぜか俺の行動をうんうんと頷いて満足気に眺めてくる。

知らない間に俺、神になったりした?と思いつつ調子に乗っていたらみんな三日くらいで飽きたらしくいつもの扱いに戻ったけれど。

笑って「こういう日が月に3回くらいあってもいいと思う」と言ったらスノウにまで2度とそんな事言わないでほしいと泣かれたのでもうこの件は忘れることにする。

「お!野党っぽいごろつき集団に襲われる商人だ!道の外れに連れて行かれかけてるぞ!」

「なぜ説明口調なんだ」

道中、いま言った通りの光景を見てしまい、目についたし、素通りも悪いかと思ってレインに助けてあげてほしいと頼もうとしたらイリアの方がさっさと先に助けに行ってしまった。
スノウも、レインへ俺の警護を頼んでそれについて行き、俺はいつも通り応援に手拍子と掛け声に徹する。

(催淫やら催眠魔法を使うとレインやスノウがなぜか自らに当たるよう吸収してくるので怖くて打てない)

「がんばれー!!」

俺が応援を最後まで言い終わる前に、ビリヤードの球みたいな散り方を野党共はして、その中央で屈んでた商人と彼の引く荷台だけがその場には残った。

「おーい、にいちゃん大丈夫?」

「……アンタらは」

「レオンハルトくんと愉快な仲間たち」

3人に、多分それぞれ違う意味で「え?」とか「は?」とか言われつつ、屈んでいるその男を手を伸ばして立ち上がらせる。
少し目線を上げないと目が合わない、思ったよりデカくてゴツいその商人に、普通この体型でも複数人に囲まれたら怖いし勝てないんだよなぁ、ってつい知り合いの猛獣たちの方を振り返ってしまった。

「……」

「あ、改めて俺はレオンハルトな、隣のでっかいのはイリア、
 こんな仏頂面ですが一番優しくて会話が成り立ちます」

「触るな」

指差したついでに頬を突いたら冷たく叩かれた、人前では素直じゃないので仕方がない。

茶髪の、猫の亜人が尻尾を揺らしてそのやりとりを見つめてくる。

前髪で隠れた緑の瞳の虹彩は針のように細められていて、
なんかこんな商人、知り合いにもいたっけなぁ、と思いながらスノウとレインも俺からの紹介を期待しているらしいので続けた。

「こっちの細いのはレイン。乳首が弱い、カバンの中身は全部俺の着替え」

「……」

人見知りを炸裂させているレインは俺にくっついて無言で大人しくしている、どう『乳首が弱い』を好意的に受け取ったのか何故か嬉しそうにちょっと雰囲気がるんるんしていた。
(ちなみに所持品の俺の着替え、というか正確にはパンツは俺に渡してくれるわけでは無いので事実上盗品、新しいものと交換してくれるので特にツッコミもなく未だに黙認している。)

「この漂白されてるのはスノウ。特技は創作(恥)ダンス。」

「……み、見たいならレオ様を通して欲しい」

スノウは変に決意を固めて男を見ていた。

男は、無口なのか割と酷かった自己紹介の一つにも突っ込まず、不思議そうに尖った耳を揺らしながら自分のことを「ユーリン」と名乗る。

「よろしく、……あ、せっかくだし次の街まで一緒に行く?なんかこの辺物騒みたいだし」

「…迷惑にならないなら、その方が助かる」

猫というより大型犬みたいなゴツさのユーリンと握手をすると、でっかさに圧を感じ改めて驚く。
けれど口を開いて見えた尖った八重歯は可愛いし、デカくて骨張った手も力強さも素敵なかっこよさだ、あわよくばを期待し、笑いかけると不思議そうにこっちをじっと見ていた。

====

「そうか、…やっぱりユーリンはあの大陸の…商人の子供と知り合いだったか」

「あぁ、親戚の子で、変なものばかり売るから…、成人するまで商人の許可証を取れないよう、長が止めていた」

「……」

その結果が遠く離れた王国で迷惑闇商人かぁ。

一族で商人をしているらしいが、見事に長とやらの行動が裏目に出ている。
逆にアレはあれで将来有望なのかもしれない。

さっきから黙ってイリアとユーリンの会話を聞いているが、焚き火を囲んでデカい二人が静かにぽつぽつ喋っては、時折沈黙し揺れる炎を見つめているのは何だかとても趣を感じる。

旅で出会うアホの傾向からユーリンはどんな変態かと警戒していたが、少なくとも夜までボロが出ないまま会話できる程度にはまともな神経をしているらしく、イリアは平常心で会話ができる相手にリラックスしてとても心を開いていた。

不健全な思考抜きに低音で紡がれるやり取りが心地いい。

大人しく会話を聞いていたら、レインが食べる前から満腹になってしまったらしくスノウに肉を横流ししていたのに気づいた。

「ほらレイン、ゆっくりでいいから一口だけ食べなさい」

「ふぇふぉん」

「はいはいおいしいね~」

三日後くらいにぶっ倒れるか、俺の生気を補充しようとするので先手を打ってレインには口に細かく刻んだ肉を少しずつ運んで食べさせる、うん、不満そうだ。

「…こ、こんな子供のような……」

「嫌?」

「……嬉しい、です…♡」

スノウも、自分の食欲もありきの優しさではあったがレインが困っているからと肉と自分のおやつの干した果物を交換しようとしていたのに免じて頭を撫でておいた。

「どうかしたか?」

「……いや」

それをじっと、ユーリンが見つめていたのにイリアだけが気づいていた。

====

そして深夜。
交代で火の番をして、ユーリンは荷台を見なくてはいけないからと少し離れた物陰で寝ている。

自分の番を終えるとイリアと交代し、寝床に戻るフリをして夜這いを仕掛けようとニョロニョロとそこに近寄っていった。

デカく盛り上がった毛布がゆっくり上下していて、とてもはやる気持ちを押さえ毛布をそっと捲ると、ぎょっとした顔で起きていたらしいユーリンがこっちを見上げてきた。

「……な、んで」

「ちょっと遊ぼうと思ってたんだけど……そっちも遊んでたんだ?ラッキー」

ユーリンの頬は赤く染まっていて、邪魔な前髪の向こうの目が潤んで揺れていた。

太い筋張った腕が下に伸びて、硬くなった怒張を握りしめている。
ずっしり♡とした睾丸は重そうに重力に従って腿の方へ垂れ落ちており、毛布をめくった途端鼻腔を突いた雄臭い淫臭と脈打つものを見れば今何をしていたかなんてバカでもわかるだろう。

「何この発情臭。なにで興奮してたの」

驚いた顔のユーリンに覆い被さって、寒いので毛布を被り直す。

厚手のインナーを捲り、硬くなった小ぶりの乳首をコロコロ摘むと冷えていた指先がじんわり温もり、反対に変な箇所を急に弄られたユーリンは足元でしっぽをぶわ、と膨らませて驚いていた。

「えっ、こんな……っ、…お゛っ!?♡」

「あ、ごめん声は抑えて?みんな疲れてるし寝かしときたいから」

嫌がって抵抗するどころか、萎えないそこから先走りをどぷどぷあらたにこぼして興奮した様子でユーリンは姿勢を変え、俺を抱きしめて受け入れる。

強く抱きしめられて苦しい中、試しに唇を重ねると辿々しく唇は開かれ、そのまま舌を入れると硬直していたので舌を出してと頼んでみた。

「……ん」

やっぱり乗り気らしい。

言った通り伸ばされた舌の感触はザラザラしていて、俺がそれを絡めて吸い上げると、
徐々にユーリンの方から積極的に俺の舌を吸って舐めて、ぺちゃぺちゃと音を立ててしゃぶるようになってきた。

「……ふっ、うぉ♡……っ♡♡」

「こういう事、好きなの?」

赤く充血した乳首を軽く伸ばして弄ると目を硬く閉じてユーリンは必死に声を抑えている、キスの続きを求めて舌が動いているのがいやらしかった。

男らしく腰骨の浮き出たがっしりした腰の下、鼠蹊部の箇所で反り返っているバキバキの脈打ちちんぽに腿を乗せ、そこでふにふに挟んで擦るとあっという間に腿全体が先走りでどろどろになってしまう。

透明のそれを指で掬ってユーリンの口内へ突っ込むと、ユーリンはそれを舌で舐め包んだ。

「……ちが、……っ♡♡これっ♡……んむっ♡」

「ん?」

突然、抱きしめられたかと思うと、首筋に顔を埋め深呼吸されてしまった。

すううぅ、と呼吸音が聞こえるほどしっかり嗅がれるのと同時に腹に当たる陰茎がまた大きく育ち、ビクビク♡震えてユーリンの表情も一層酔った様なうっとりとしたものへ変わる。

「……はぁっ…♡♡♡匂い、っ♡……すき…っ♡♡」

「……うん?」

さっき水浴びをしたところなので香水なんかも落ちているはずだが、(俺はクソ寒かろうが野営中も毎晩水辺を見つけては気合いの体洗いを行なっている。
一度豪雪の中それをして死にかけてからはレインが周囲の水をお湯に変えれる石とやらをくれたがクソ寒いものはクソ寒い事だけはみんなに知っておいて欲しい。)
この表情を見る限り「匂い」というよりフェロモン的な何かの気がしなくもない。
シルヴァから「坊ちゃまからはメスが虫の様に寄ってくる液でも出てるんですか?」なんて暴言を吐かれた事もあるが、まさか本当に出ていたんだろうか。

俺が困っているのも無視してユーリンは首に耳裏、脇から臍まで勝手にクンクン嗅いでは喘いで腰を揺らし、ついには俺の股間へ顔を埋め陰茎をぱっくり♡咥えて、酷く下品な発情メス顔を俺に晒してくれた。

「んぶっ♡♡♡……ふーっ♡ふーっ♡」

「せっかく舐めてくれるんなら、勝手に嗅いでアヘってないでもっと舌動かしてほしいな?」

そのままふがふがと息をするだけで満足しているらしいが、俺としては熱い口内へ入りぴたぴたと舌が触れるだけの生殺しみたいな状態は嬉しくない。

尖ったユーリンの猫耳の根元をカリカリ♡撫でながら腰を少し動かす、
ユーリンは陰茎が抜けそうになると必死で首や唇を動かし、ずっとそれを味わっていられるよう追いかけてきた。
逆に、後頭部を押さえて喉奥まで一気に突っ込むと一瞬くぐもった声で暴れたがその方がユーリン的にも好みの匂いでもするのか2往復目からは必死にちゅぷ♡ちゅぷ♡と唾液を溜めた口内で咥えて脈を舌でなぞり全体で陰茎を味わっている。

「おいしい?」

「……っ♡♡っ♡」

猫にするように顎の下を撫でれば、せっかくの可愛い顔が台無しな下品に鼻の下まで伸びたフェラ顔で俺を見上げ少しだけ頷いて、
また必死に喉奥まで咥えて教えなくても勝手に喉奥での奉仕に挑戦してくれる。

また無理やり腰を顔に押し付けて、バタバタと興奮し暴れているしなやかな身体の下半身、尻尾が揺れる下に隠れたアナルへ手を伸ばした。
硬く閉ざされた(多分)未使用処女アナルを数回指で突いてもユーリンはすこしぴく、と身体を揺らすだけだったので縁を少しづつ揉みほぐし徐々に指を食い込ませていく。

「お゛っ♡んぉっ♡ほぉおっ、おっ♡あぁっ♡♡♡」

ずりずり♡と肉ひだを擦り、会陰の裏をぐにぃ♡と押した途端これまでのやり取りの中では聞こえてこなかった、大きくて下品な絶叫が聞こえてきた。

「だから声は小さく、みんなびっくりするからな?
ほら、休んでないでもっかい咥えて?」

もう一度口から出てしまった陰茎を頬へ擦り付けると、ユーリンは獣のように低く呻いてまたそれを吸い始めた。

だが、慣れていないからなのか刺激が強すぎるのか、以降ユーリンは指を動かすたび震えて腰を少し上げ、下品な声を出しながらアナルを締め付けて指の感触を楽しむのに必死になってろくに口を動かさなくなってしまった。
ついには陰嚢の下へ鼻を置き、玉の臭いを嗅ぎながら仰向けで必死に自慰を始めてしまったので俺はユーリンの上に座ってアナルを弄る顔面騎乗の姿勢になり流石にちょっと恥ずかしい。

「お゛っ♡……、~~~っ♡♡♡…ふぅ、うぅ……っ♡♡♡」

「うわ、イった」

息できるのかな、って心配していたのをよそにユーリンは相当これが良かったらしく、反った陰茎からびゅるびゅると勢いよく黄ばんだ精液を吐き出して俺にまでぶっかけてきた。
全部を出し終えると動かなくなり、流石に怖くなって一度顔の上から降りる。
(変な姿勢をキープしていた俺も大概足が疲れた)

真っ赤な顔でユーリンは遠くを見つめていて、口から濃い唾液を垂らしたまま息をしているのがとてもえっちでだった。
大丈夫か聞くと身体をうつぶせにし、上体だけを腕で支えて起こし頷く。

よかったね、と褒めながら髪を撫で、少しリラックスしたところでまが顔を押さえてさっき喜んでいた陰茎の匂いを無理やりやっぷり嗅がせてやろうと鼻へぐりぐり勃起したのを押し付けた。

「~~~!!?♡♡♡ぶっ、ゔぅーーーっ♡♡♡」

「あはは、くすぐった。
…せっかくだしこの匂い嗅いだらすぐサカれるくらい淫乱に育とう?」

しばらくはもう満足していたらしく手足をバタバタさせて暴れていたけど、動く顔の感触を楽しんでいると結局またそこで興奮し深く息を吸い始め、
さっきの続きで弄るアナル全体もきゅん♡きゅん♡と脈打って美味しそうに締まりつつも次第に指が動かしやすくなった。

指を増やしてずろろろ…♡と指を引き抜いては強引に奥まで押し上げる動きを繰り返す、
ずっとアナルをいたぶり続け、キツキツの処女穴から、4本指が入っても美味しそうに腸液をとろつかせてしゃぶりあげるふわトロまんこになるまで開発し、頃合いだし少し時間も押しているし、とユーリンの体液で汚れた手で髪を掴んで無理やり上を向かせた。

久しぶりに見たその顔は目にハートマークでも浮かんでいそうなサカり顔で、端正な顔つきを蕩し、色んな汁まみれの上口の端に変な毛までつけて下品なドロドロのままこっちをじっと見つめている。

「ユーリンはこういう事、あんました事ない?」

「……こ、こんなの、初めてで…っ♡」

恥ずかしそうに言われて、初々しさとのギャップを楽しみながら大きな身体をぎゅ、と抱きしめ腰を擦り付けた。
忘れられない初めてにしようね、と囁くと、またぐぅ、と低く唸りながら俺の背中に腕をまわし、勃ったのを俺に押し付け興奮を伝えてくる。

「はーい、ゆっくり息はこうなー♡」

「……お゛っ!?♡……お、お゛ぉおお……っ♡」

ずぷ、と徐々に沈んでいく陰茎へ縁の肉が絡みつき、とろぉ♡といやらしくしゃぶりあげるのと一緒にまたユーリンの顔がうっとりと歪んでいく。

「今ちんぽが腹の中に入っていってるけど処女捨てんのってどんな気分なの?」

「……あ゛っ♡が♡き、きもち、いい……っ♡♡」

「……」

恥ずかしがらせようと思ったけど、どうもユーリンは無口で相当素直な性格らしい。
匂いで興奮しているであろう事を差し引いても、こんなに巨乳でか尻でいやらしい素直なお兄さんがよく今まで処女でやってこれたものだと驚いた。

「……っ♡♡♡」

「はい、全部挿入りました~、じゃあ思いっきり深呼吸しよ」

奥まで突っ込んだ状態で、すでにアナルはちんぽに媚びてちゅ♡ちゅ♡と全体をうねらせ先端とのキスを楽しんでいるようだが馴染むまで緩く動くだけにして、
頭を抱きしめてまたたっぷりと嗅ぐと興奮するらしい俺の匂いを嗅がせてやる。

ふーっ♡ふーっ♡と力強い音と一緒に肩肩口へ埋められた顔が動き、興奮で尻尾は膨らんでいた。
体格差のせいで丸まらないとダメで、苦しそうな姿勢なのにその必死さが面白い。

「んぶっ♡ぐっ♡お゛ぉっ♡♡♡」

そのままユーリンの方から焦れて腰をヘコヘコ振り始めたので、動きに合わせ突き上げるとくぐもった喘ぎ声が顔の横から聞こえてくる。
逞しい腕が甘えるみたいに俺を何度も撫でては抱きしめ、アナルを掘削するだけで触れていない陰茎からどぷどぷと精液を垂れ流し尻穴をヒクつかせて全身で気持ち良さを伝えてくるのが嬉しくてお礼にもっとくぽくぽ♡と中を掻き回すと二人の腹の間にまた粘ついた精液が跳ねていた。

「ふごっ!?♡っ♡っ♡~~~♡っ♡♡♡」

ふわふわにぬかるんでいるアナル全体を何度も犯せば狭い穴から、空気の漏れるぶぽっ♡と汚い音がして、ユーリンは多少恥ずかしいのか俺にしがみついたまま身を硬直させるが、
折角くっついたので、視界の端で揺れる耳を唇ではむはむ♡と甘噛みし、乳首も軽く指で弾いてくすぐってやる。

色んな所の刺激に耐えきれず、ユーリンは手加減なしで俺を抱きしめるせいでいよいよベアハッグでも受けているのかと思うレベルで苦しいが、気持ち良さのせいで力の加減が出来ていないお兄さんはえっちなので大歓迎だ。

横向きに抱き合った姿勢から転がって、地面にユーリンを押さえつけて抉るように肉をちゅぽちゅぽ掘削し、
緩んでこじ開けられた雄子宮へずぽ♡と亀頭が割り込むとユーリンは身体を跳ねさせて声にならない声と一緒に射精していた。

「……お゛ぉお……!?♡♡♡に゛ゃっ♡おぁ゛……♡」

一瞬出た猫っぽい声を可愛いな、と思いながら精液を腹かけたけど、うっとり尻尾を揺らしているユーリンの胸の先、硬く尖って赤くなってる乳首や塞がり切らずくぱくぱ♡開閉しているアナルを見せつけるような開脚ポーズを見ていると、時間を気にしないといけないのにまたさせて頂きたくなってしまう。

「……お゛っ、…♡な、なんで……♡♡♡」

「せっかくだしこの機会にちゃんとちんぽの形覚えよ?次は優しくするし♡」

ユーリンはまさかまた突っ込まれると思っていなかったらしく、相当戸惑った声を出していたが優しく敏感な肉襞を擦ればあっさりまた陰茎を楽しもうと肉がトロトロ♡絡みついて来てしまう。

お互い敏感な身体のまま、ゆるゆる後ろから突いてユーリンの陰茎がバカになりずっと先走りを垂れ流すまで遊んでいたが、
いつのまにか別に良いともダメとも言っていなかったが俺の下着へユーリンは勝手に顔を埋めて興奮していて、あ、俺の下着ってこういう用途で使われてたんだ、ってなんか薄々知ってたけどその用途を間接的に知ってしまい複雑だった。

脇も乳首も、どこを触られてもユーリンが甘イキするほど弱った頃、最後の深いアクメと一緒に潮を噴いたのを見届けてようやく満足する。

こっそり、また命の危険を感じる水浴びでもするか、と立ち上がって、歩き出すとユーリンが起き上がりついて来てくれたので火を焚いて二人で人肌を温め合いながら身体を清めた。

寒空の下で俺が凍えないよう、いつまでもぎゅ♡と抱きしめて俺を見ては八重歯を見せて小さく笑うその顔は何とも可愛らしかった。

====

「…オレはここまででいい」

「そうか」

「あぁ。……向こうで薬、降ろすから」

街までもう少し、というところで脇道に逸れユーリンは近くの村に寄ると別離を告げてきた。
多分村は道なりに進み、遠くの方に影がもう見えているから安全的な話をすれば大丈夫だろうと思う。

別れを惜しむ前にユーリンはさっさと背を向けて進み出してしまい、淡白だな、と一瞬思ったけれどしょんぼり内巻きになっている尻尾を見れば口数が少ないだけでユーリンなりにこの2、3日を楽しんでくれていたのだとわかる。

「レイン、それは何を食べているんだ?」

「……ガム?」

スノウが、不思議そうに口で風船を膨らませているレインを覗き込んでいる。

聞き慣れない名前の何か、食べているレインすらその正体に自信がなさそうで、良くそんなもの口に入れられるな、と少し感心した。

「これなら、食べるのが楽しくなるかもしれないから、ってユーリンが」

「へぇ、そんなの貰えたんだ?」

「うん、レオンの下着がどうしても一枚欲しい、ってすごく頼まれて。
少し悩んだけれど大変そうだから渡したらお礼にくれたんです」

「……」

「人の下着を通貨にするな」

俺が言う前にイリアが言ってくれてちょっと嬉しくなった。
感想 10

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