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マゾ騎士お兄さん、触手に許して欲しくて特技の無様なメス媚創作ダンスを披露してしまう □
ふとスノウのくつろぐ部屋の前を通ると、話し声が聞こえてきた。
「いや、私もそうは思うんだが……」
「……?」
レインもイリアも出かけてるはずで、また愉快なクソアホサミットでも開いてたらやだな、と思い悪いとはわかっていたがそっと聞き耳を立てる。
「だが、なぜあんなにもレオ様はかっこいいのだろうか。
この間も私がつい、自爆魔法を唱えると本気で私のために怒ってくれて……、怒る顔すらかっこよくて感謝と相まってずっと気持ちよかったんだが今思うと手が出そうなほど怒っていたのに何故手は出なかったんだろうな?この際足でも良かった、いや、足が良かったのに」
『……』
「足といえば近くに幸せの花が咲くと言われる山岳があるらしく、見つけてレオ様を驚かせようと夜な夜な探しているんだがどうも歩くとダメージを受けるタイプの山の一番に咲いているようでな、
そんなものを見せるためにレオ様を傷つけ疲れさせるわけには行かないからなんとか摘み取りたいんだが……日に日に山から遠ざかっているのでなんとかここに宿泊している間に『ぺぺぺ山(この地方でめっちゃ足千切れる棘の山を意味する)』を制覇したいがなにか良い方法はないだろうか」
『……』
「え?レオ様のためならお前が足場になれ?……たしかに。」
ここまでで一つ言うことがあるとすれば、ピギ吉は一言もそんな事言っていない。
「こいつこわいよぉ」とか「おなかすいた」に近しい事しかさっきから言っていないのに、スノウは自分に都合のいい返事を勝手にピギ吉が言ったことにしている。
どんどんヒートアップし、具体的に「自分だけがダメージを受ける足場で被弾する方法」を考え始めて、そろそろマズイと思ったのでピギ吉に俺が許可したからスノウを襲ってくれ、と祈っていると想いが通じたらしく貪欲なピギ吉はスノウへ襲いかかってくれた。
「……なっ!?ピギ吉!?だ、だめだ!レオ様のいないところで食事をしたらお前がレオ様に怒……っ、っ♡
ちゃんとレオ様を呼んでくるからもう少し待、まっへ♡くちふさ♡がっ♡んぶうう!!?♡」
おぉすごい、音で判断しているだけだが、初手で口を塞いで騒げなくしてしまった。
俺が近くに居るからこそこう言う事をしているんだと信じたいが、なんとなく慣れた餌の捕らえ方で俺はピギ吉をこのまま飼っていて良いのか不安になる。
これ以上賢い事覚える前に逃すか、何故か途端にアホになる俺の顔面形態で居るよう誘導した方がいいのかもしれない。
「……っ♡っ、……!♡~~~っ♡♡♡…っ、♡♡」
しばらく、バタバタと暴れる音がした後、次第に部屋は静かになって代わりにふぐぅ♡とか豚が鳴くみたいな喘ぎ声だけが聞こえるようになった。
内容はわからないが、多分もう豆腐より脆いスノウの人や騎士としての矜持は没落したのだろう。
ピギ吉が食材の調理法についてしっかり考えているのが聞こえてる。
「……は、あぁ……っ♡ピギ吉、こんな、ひど……♡え?ちゃんと声に出して自分が何をされているのか自覚しろ?
……♡そ、そんなひどいこと……♡」
それは言ってた。
多分ピギ吉なりの、自分はレギュレーションに則った食事をしています、という俺へのアピールなのだろうが良くやったと思う。
ところでなぜスノウは淫行絡みになるとピギ吉との疎通の成功率が100%まで上がるのだろう、偶然なのかな。
気になって首を傾げる俺を他所に、スノウは控えめに自身の受けている仕打ちの実況を始める。
「……お゛っ♡ま、まずさっきまで……口を塞がれて、舌をたくさん毛のついた触手でくすぐったく♡されている間に粘液を飲まされて……♡か、からだっ、が♡熱くなったらでか乳首、また覆われてぎゅうううっ♡って潰されて、優しくこねて今もずっと、っ♡、ぶるぶる振動させられてしまっている……♡♡
それで、ピギ吉が私の…っ♡あっ♡あっ♡きゅんきゅんしてるっ♡♡♡よわよわメス穴犯してっ♡ごりごりしこり潰して♡無理やり先走りどろっ♡ってしたら、
それで育っておちんぽも犯してっ♡♡♡に、逃げれなくなるまでっ♡触手…大きくなってしまった……♡♡♡」
諦めたように最後の方の声色は弱々しく、獲物の末路を感じさせてくれた。
ピギ吉の慣れた動作がやはり怖いが、スノウはスノウでちょろすぎないか。
普段、似たような触手の魔物でも肉を溶かしてくる害のあるタイプ(ピギ吉が害がないかと言われるとそんな事は絶対無いけれど)は掴んでちぎっているので本気を出せば勝てるだろうに、
不可抗力で襲われています感を出しているだけなところもあるんだろう。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡やめっ!?♡♡♡メスしこり♡♡♡張り付いて上からぶるぶるしゅるのっ♡しぬっ♡また身体♡♡♡おちんぽだいすきのばかに……っ♡♡♡ぁっ、……~~~っ♡
……ん゛あぁっ!?♡♡♡
ご、ごめんなさ……♡お゛ぉおっ♡♡♡ちゃんと喋るからおちんぽおもちゃにしな…っ♡♡あ゛あぁ゛あっ!?♡♡♡
ごめんなさいっ♡ピギ吉にっ、じゅぽっ♡ってお尻犯されるの気持ちよくて大人しくしてごめんなさいっ♡♡♡
お詫びにいっぱいお尻振って媚びますから許してっ♡お゛~~…っ♡♡♡尿道じゅぽ♡って挿入って♡ごすごすナカ叩くのやめて♡っ♡くださいっ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡ごめんなさいっ♡
またおちんぽっ♡アクメしかできないゴミってレオしゃまに笑われるからっ♡♡♡弱点ぶら下げてるだけ♡のっ♡種付できないクソ雑魚おちんぽやだっ♡♡」
…そこまで言ったつもりは無かったが勃起できない粗末なメスちんぽとか馬鹿にして、陰嚢を叩いて遊ぶのはやりすぎただろうか。
スノウは半泣きでこれ以上生殖器がただの敏感な肉の棒へ成り下がるのを嫌がっていたが、
その割に壁に手をついてピギ吉に尻やら玉をピシピシ叩かれて悶絶し大喜びしているようなのでやっぱりいたぶる側の気分を盛り上げるだけのポーズかもしれない。
「これやらっ♡お゛っ♡いだっ♡♡♡
やだ♡自分でお尻叩かれるため中腰になって、いっぱいお尻たたかれっ♡いたいっ、やめてくれっ♡♡……んぉ゛おっ♡ガニ股で全身弱点丸出しポーズっ♡♡♡こ、これじゃあまるでっ♡私がピギ吉に触手おちんぽ欲しくて媚びてるみたいな……♡お゛おぉ゛♡♡♡」
スノウの絶叫の後、ぐぼっ♡ぐぼっ♡とえげつない空気の漏れる音や肉がぶつかる音、スノウの低い獣みたいな声が聞こえてきた。
「お゛ぉ~~~っ♡♡♡脇とちくび包んでっ♡触手でずるずるするの♡もっ♡やめへっ♡やめてくださいっ♡♡♡
また弱点増えるんですっ♡レオ様が……っ♡あっ♡んぉおっ♡♡雑魚ちくび包んでしこしこ♡いっぱい伸ばして弾くの♡もっ、太ももいっぱい撫でて♡や、優しくえっちなことしてるの、わからせるのもやめてくださいっ♡♡♡身体かんちがいしてっ♡♡いっぱい媚びてるんで……っ♡お゛ぉ~っ…♡♡♡
こ、これ以上、♡雄失格のマゾメス、なりたくな……♡♡♡おねが……、へ?……っ♡わ、わかった……!♡
それで許してくれるんだな…!?」
ピギ吉が急に、部屋に入ってこい、と分体で部屋を開けて俺を招待してきた。
部屋の奥には後ろを向いて壁に手をついて中腰のポーズで尻から飛び出す触手にずぽずぽ犯されて悶絶しているスノウ。
赤い舌を大きく伸ばし、犬のように荒い息をしてぼたぼたとよだれを胸元へ滴らせている、
睾丸や肉棒は真っ赤に色づいて尻には赤い筋がいくつも走り腫れており、足元まで落ちたズボンは潮や精液でぐちゃぐちゃに汚れ完全に濡れてしまっていた。
触手で耳栓目隠しがわりに頭を覆われ、俺に気づいていない中ピギ吉へ許しを乞うため「それ」を実行しようとしている。
「……わっ、私はっ♡♡♡
変態ドスケベ雌でっ、触手おちんぽでメス穴じゅぽじゅぽ犯されてアクメする触手様の食糧ですっ♡♡
無様に長乳首ちゅーっ♡ってされてイって♡お゛っ♡♡♡気持ちよくなるだけのメスおちんぽ♡よりっ♡♡穴できもぢ♡気持ちよくなって、お尻振って触手おちんぽ誘ってますっ♡♡♡んぉおっ♡♡♡ほっ♡ほひっ♡メスおちんぽ白旗がわりにいっぱい振って♡触手様に全部完全譲渡します♡♡♡す、スノウの身も……心、もレオ様のですがっ、それ以外はあげるので許してくださいっ♡♡♡」
「いや、そこは身も心も捧げろよ」
ピギ吉をつついて剥がすと、無様に丸出しの下半身をぷりぷり振って腿にちんぽを当てぺち♡ぺち♡と聞き苦しい音と潮を撒き散らしていた卑猥物は振り返って、顔を真っ青にしている。
「……っえ?えっ?…えっ??」
「そう言うところで変なプライド発揮するからピギ吉だのレインやらイリアやら他皆さんの反感買って毎回手酷くズコバコされてんじゃないの?」
そこが一番懐かれている俺としては可愛いんだが、と内心思いつつぽかん、としているスノウの唇を噛んでちゅむちゅむと甘噛みし吸い舐める。
「んむっ♡ふっ、うぅっ♡♡♡ら、らって、スノウはレオ様のメスなので♡♡勝手にあげたらダメなので♡♡♡」
部屋の隅で満足し日光浴しているピギ吉に勝手に餌やりをしていたこと含め、俺が怒っていないと分かるとスノウはノリノリで俺に足を絡めて張り付いてきて、
最近痩せたしなんかえっちになったとは言え普通に成人男性は抱えると重いのだが、一応頑張って支えてキスしながらベッドまで運んでその身体を落とした。
スノウは俺から離れたことを不満げに手を伸ばし起きあがろうとするが、眉間を指で押さえて起き上がれないよう固定しアナルを指でくぽくぽ♡弄り回すとまただらしない顔のまま潮を垂れ流す。
「あ゛~……♡」
「あ、じゃあ、俺があげていいよ、って言ったら?」
「……へ?」
泣きながら仰向けのまま腰を浮かせ、アナルをきつく締めて今にも達そうなスノウに意地悪く聞くと、顔が悲しそうに歪むが一応、内容を確認してくる。
「…そ、それは……どういう…」
「え?だから、俺がこんな毎回触手に襲われて喜んでるマゾの変態、もうピギ吉にあげるね、って言ったらどうするの?」
「……」
好奇心で聞いてしまったが、地雷だったらしい。
さっきまで顔を真っ赤にして下品に興奮していたメス顔から、一気に顔が無表情で正気のない真っ青なものへ変わる。
「…調子に乗りすぎて居たなら、今すぐに謝ります」
「えっ、あ、ちょっと待ってな、ごめん冗談、そう言うプレイ、落ち着いて?な、落ち着こう?落ち着いて。頼むから落ち着いて」
真顔で起き上がって、ベッドの中央で土下座されて本当にスノウのナイーブなマゾさを侮って居た、というか最近忘れていたので急に出たしっかりとした謝罪の言葉が怖い、慌てて撤回する。
「…ごめんなさい」
「大丈夫、な?ほら、俺も言いすぎたから?仲良くても言いすぎちゃいけない事ってあるよな?ごめん?ごめんな???」
しばらく壊れた蓄音機のよう、一定の音量で謝罪を繰り返すしかしなくなったので焦って抱きしめ、頭を撫でたりキスをし続けるとようやく「プレイ?」とか確認してくるようになってきた。
さらに甘やかし続け、必死に行きすぎた冗談を撤回し俺はスノウが可愛いと思うし、友達としてとても信頼しててぜひこれからも一緒に馬鹿をしたいとか延々言い続け、やっと冗談だと理解してくれたらしくスノウは死んだ魚の目をやめ、えへへ、といつものアホ面へ戻ってくれた。
「…いやぁ、驚いた。
レオ様に見限られたらもう生きる理由がないからな、どこで死のうか本気で検討してしまった♡」
「あはは、大袈裟だなぁ♡」
ヘラヘラとんでもないことを言われ、2度と冗談でもこれ系は言わないでおこうと決意する。
「そ、それに私は……レオ様の命令なら、なんでも頑張りたいが……♡やはり、あなたへ直接ご奉仕できるのが一番の喜びだから、な……♡」
チョーカーを撫でながらこっちを見てチラチラ言われ、さっきまでのトラウマなのか俺にいつもより強めに密着してくるスノウを見ているとさっきまで焦って萎えてた心がまた興奮を取り戻す。
仕切り直すようキスをして、抱きかかえたまま座って正面から触手に解されたトロトロのアナルへ陰茎を挿入するとスノウはまた目ごととろん♡と顔を緩めて、気の抜けた声を出していた。
「うわ、すごいアナルの中あつい。ってか柔らか、どんだけピギ吉に遊ばれたの」
「ゔぅ~…♡♡♡っ♡は、……あ、遊ばれてない、ですっ♡♡れ、レオ様のせいで、スノウのメス穴♡いつもレオ様のおちんぽに完全降伏でちゅ♡ってするだけ、でっ♡れ、おっ……♡レオ様に躾けられた、のでっ♡♡♡」
背後でピギ吉がイラっとしてる。
なんでこう、俺以外全方面に敵を作る変なイキり方をしてしまうんだろう。
それはそうとして中でぞりぞり♡媚び肉へ陰茎をしゃぶらせ、淫液がぬかるんで全体でそれ包みながら吸い付いてくるのを楽しみ、スノウが口を大きく開けてキャンキャン言ってる髪を掴んで舌を吸えば一層良くなる締まりのせいですぐに射精したくなってしまった。
「レオ様っ♡これずるっ、うぅっ♡♡♡やらっ♡乳首ひかないれっ♡♡」
なんか生意気だったのでスノウが腰を上げた姿勢の時に乳首を掴み、座り込むと伸びてしまう位置で腕を固定する。
スノウは足腰に力が入らないのですぐに腰を下ろすがその度乳首をキツく引かれて、それが苦しくてまた慌てて刺激から逃れようと腰を上げ、結局また力尽きる形で自ら腰を振って動く形になり、
手でも使えばいいのに最後には乳首を引っ張られたまま深々と陰茎を咥え動けないショックで、俺に抱きついてグスグス声を出して泣き出してしまった。
「ん゛ぉ……、これ、や、だぁ……♡♡♡おちんぽ、ずっと奥でどくどくしてる……♡♡乳首ぎゅ♡ってされて、いっぱい締めて……き、もちよくて……、死んじゃうんです……♡♡♡」
情けない上によくわからない泣き言だったが、さっきと違ってちゃんと根は喜んでいるらしく半笑いのまま静かに下半身でも潮を流して、ナカを痙攣させて腰を揺らしていた。
泣かせてしまったことを謝罪し、イキっぱなしの雑魚穴をじゅぽじゅぽ犯してキスをする。
スノウは鼻を啜りながら俺にしがみつき続け、中に出す頃にはなぜかずっと開いていた目がうっとりと俺を見つめて少し微笑んでいたのだった。
====
「……と言うわけなんだがどう思う?」
「……?」
今日は確かイリアと同室で、スノウは楽しげに何かを話している。
「レオ様はとてもかっこいいが、やっぱり1番の素晴らしさはあの優しさだと思うんだ。
私としてはレオ様の、あの優しさを向け続けてもらうためなら世界を敵に回してでも一生頑張るつもりなのだが、いっそレオ様へ世界の敵になってもらう何かいい案はないだろうか」
「えっ?」
なんかスノウが恐ろしいことを言ってて、イリアはその謎理論が分からず、
俺なら初回で聞き流したであろう狂人の発想をわざわざ一つ一つ確認し、自分の言葉に置き換えたりして律儀に確認している。
最後に全てを噛み砕くと「その提案、絶対レインにはするなよ」って言ってるのを聞いて、俺も俺のためにもこの話は絶対レインに聞かさないでおこう、って決意した。
「いや、私もそうは思うんだが……」
「……?」
レインもイリアも出かけてるはずで、また愉快なクソアホサミットでも開いてたらやだな、と思い悪いとはわかっていたがそっと聞き耳を立てる。
「だが、なぜあんなにもレオ様はかっこいいのだろうか。
この間も私がつい、自爆魔法を唱えると本気で私のために怒ってくれて……、怒る顔すらかっこよくて感謝と相まってずっと気持ちよかったんだが今思うと手が出そうなほど怒っていたのに何故手は出なかったんだろうな?この際足でも良かった、いや、足が良かったのに」
『……』
「足といえば近くに幸せの花が咲くと言われる山岳があるらしく、見つけてレオ様を驚かせようと夜な夜な探しているんだがどうも歩くとダメージを受けるタイプの山の一番に咲いているようでな、
そんなものを見せるためにレオ様を傷つけ疲れさせるわけには行かないからなんとか摘み取りたいんだが……日に日に山から遠ざかっているのでなんとかここに宿泊している間に『ぺぺぺ山(この地方でめっちゃ足千切れる棘の山を意味する)』を制覇したいがなにか良い方法はないだろうか」
『……』
「え?レオ様のためならお前が足場になれ?……たしかに。」
ここまでで一つ言うことがあるとすれば、ピギ吉は一言もそんな事言っていない。
「こいつこわいよぉ」とか「おなかすいた」に近しい事しかさっきから言っていないのに、スノウは自分に都合のいい返事を勝手にピギ吉が言ったことにしている。
どんどんヒートアップし、具体的に「自分だけがダメージを受ける足場で被弾する方法」を考え始めて、そろそろマズイと思ったのでピギ吉に俺が許可したからスノウを襲ってくれ、と祈っていると想いが通じたらしく貪欲なピギ吉はスノウへ襲いかかってくれた。
「……なっ!?ピギ吉!?だ、だめだ!レオ様のいないところで食事をしたらお前がレオ様に怒……っ、っ♡
ちゃんとレオ様を呼んでくるからもう少し待、まっへ♡くちふさ♡がっ♡んぶうう!!?♡」
おぉすごい、音で判断しているだけだが、初手で口を塞いで騒げなくしてしまった。
俺が近くに居るからこそこう言う事をしているんだと信じたいが、なんとなく慣れた餌の捕らえ方で俺はピギ吉をこのまま飼っていて良いのか不安になる。
これ以上賢い事覚える前に逃すか、何故か途端にアホになる俺の顔面形態で居るよう誘導した方がいいのかもしれない。
「……っ♡っ、……!♡~~~っ♡♡♡…っ、♡♡」
しばらく、バタバタと暴れる音がした後、次第に部屋は静かになって代わりにふぐぅ♡とか豚が鳴くみたいな喘ぎ声だけが聞こえるようになった。
内容はわからないが、多分もう豆腐より脆いスノウの人や騎士としての矜持は没落したのだろう。
ピギ吉が食材の調理法についてしっかり考えているのが聞こえてる。
「……は、あぁ……っ♡ピギ吉、こんな、ひど……♡え?ちゃんと声に出して自分が何をされているのか自覚しろ?
……♡そ、そんなひどいこと……♡」
それは言ってた。
多分ピギ吉なりの、自分はレギュレーションに則った食事をしています、という俺へのアピールなのだろうが良くやったと思う。
ところでなぜスノウは淫行絡みになるとピギ吉との疎通の成功率が100%まで上がるのだろう、偶然なのかな。
気になって首を傾げる俺を他所に、スノウは控えめに自身の受けている仕打ちの実況を始める。
「……お゛っ♡ま、まずさっきまで……口を塞がれて、舌をたくさん毛のついた触手でくすぐったく♡されている間に粘液を飲まされて……♡か、からだっ、が♡熱くなったらでか乳首、また覆われてぎゅうううっ♡って潰されて、優しくこねて今もずっと、っ♡、ぶるぶる振動させられてしまっている……♡♡
それで、ピギ吉が私の…っ♡あっ♡あっ♡きゅんきゅんしてるっ♡♡♡よわよわメス穴犯してっ♡ごりごりしこり潰して♡無理やり先走りどろっ♡ってしたら、
それで育っておちんぽも犯してっ♡♡♡に、逃げれなくなるまでっ♡触手…大きくなってしまった……♡♡♡」
諦めたように最後の方の声色は弱々しく、獲物の末路を感じさせてくれた。
ピギ吉の慣れた動作がやはり怖いが、スノウはスノウでちょろすぎないか。
普段、似たような触手の魔物でも肉を溶かしてくる害のあるタイプ(ピギ吉が害がないかと言われるとそんな事は絶対無いけれど)は掴んでちぎっているので本気を出せば勝てるだろうに、
不可抗力で襲われています感を出しているだけなところもあるんだろう。
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡やめっ!?♡♡♡メスしこり♡♡♡張り付いて上からぶるぶるしゅるのっ♡しぬっ♡また身体♡♡♡おちんぽだいすきのばかに……っ♡♡♡ぁっ、……~~~っ♡
……ん゛あぁっ!?♡♡♡
ご、ごめんなさ……♡お゛ぉおっ♡♡♡ちゃんと喋るからおちんぽおもちゃにしな…っ♡♡あ゛あぁ゛あっ!?♡♡♡
ごめんなさいっ♡ピギ吉にっ、じゅぽっ♡ってお尻犯されるの気持ちよくて大人しくしてごめんなさいっ♡♡♡
お詫びにいっぱいお尻振って媚びますから許してっ♡お゛~~…っ♡♡♡尿道じゅぽ♡って挿入って♡ごすごすナカ叩くのやめて♡っ♡くださいっ♡♡♡お゛っ♡お゛っ♡ごめんなさいっ♡
またおちんぽっ♡アクメしかできないゴミってレオしゃまに笑われるからっ♡♡♡弱点ぶら下げてるだけ♡のっ♡種付できないクソ雑魚おちんぽやだっ♡♡」
…そこまで言ったつもりは無かったが勃起できない粗末なメスちんぽとか馬鹿にして、陰嚢を叩いて遊ぶのはやりすぎただろうか。
スノウは半泣きでこれ以上生殖器がただの敏感な肉の棒へ成り下がるのを嫌がっていたが、
その割に壁に手をついてピギ吉に尻やら玉をピシピシ叩かれて悶絶し大喜びしているようなのでやっぱりいたぶる側の気分を盛り上げるだけのポーズかもしれない。
「これやらっ♡お゛っ♡いだっ♡♡♡
やだ♡自分でお尻叩かれるため中腰になって、いっぱいお尻たたかれっ♡いたいっ、やめてくれっ♡♡……んぉ゛おっ♡ガニ股で全身弱点丸出しポーズっ♡♡♡こ、これじゃあまるでっ♡私がピギ吉に触手おちんぽ欲しくて媚びてるみたいな……♡お゛おぉ゛♡♡♡」
スノウの絶叫の後、ぐぼっ♡ぐぼっ♡とえげつない空気の漏れる音や肉がぶつかる音、スノウの低い獣みたいな声が聞こえてきた。
「お゛ぉ~~~っ♡♡♡脇とちくび包んでっ♡触手でずるずるするの♡もっ♡やめへっ♡やめてくださいっ♡♡♡
また弱点増えるんですっ♡レオ様が……っ♡あっ♡んぉおっ♡♡雑魚ちくび包んでしこしこ♡いっぱい伸ばして弾くの♡もっ、太ももいっぱい撫でて♡や、優しくえっちなことしてるの、わからせるのもやめてくださいっ♡♡♡身体かんちがいしてっ♡♡いっぱい媚びてるんで……っ♡お゛ぉ~っ…♡♡♡
こ、これ以上、♡雄失格のマゾメス、なりたくな……♡♡♡おねが……、へ?……っ♡わ、わかった……!♡
それで許してくれるんだな…!?」
ピギ吉が急に、部屋に入ってこい、と分体で部屋を開けて俺を招待してきた。
部屋の奥には後ろを向いて壁に手をついて中腰のポーズで尻から飛び出す触手にずぽずぽ犯されて悶絶しているスノウ。
赤い舌を大きく伸ばし、犬のように荒い息をしてぼたぼたとよだれを胸元へ滴らせている、
睾丸や肉棒は真っ赤に色づいて尻には赤い筋がいくつも走り腫れており、足元まで落ちたズボンは潮や精液でぐちゃぐちゃに汚れ完全に濡れてしまっていた。
触手で耳栓目隠しがわりに頭を覆われ、俺に気づいていない中ピギ吉へ許しを乞うため「それ」を実行しようとしている。
「……わっ、私はっ♡♡♡
変態ドスケベ雌でっ、触手おちんぽでメス穴じゅぽじゅぽ犯されてアクメする触手様の食糧ですっ♡♡
無様に長乳首ちゅーっ♡ってされてイって♡お゛っ♡♡♡気持ちよくなるだけのメスおちんぽ♡よりっ♡♡穴できもぢ♡気持ちよくなって、お尻振って触手おちんぽ誘ってますっ♡♡♡んぉおっ♡♡♡ほっ♡ほひっ♡メスおちんぽ白旗がわりにいっぱい振って♡触手様に全部完全譲渡します♡♡♡す、スノウの身も……心、もレオ様のですがっ、それ以外はあげるので許してくださいっ♡♡♡」
「いや、そこは身も心も捧げろよ」
ピギ吉をつついて剥がすと、無様に丸出しの下半身をぷりぷり振って腿にちんぽを当てぺち♡ぺち♡と聞き苦しい音と潮を撒き散らしていた卑猥物は振り返って、顔を真っ青にしている。
「……っえ?えっ?…えっ??」
「そう言うところで変なプライド発揮するからピギ吉だのレインやらイリアやら他皆さんの反感買って毎回手酷くズコバコされてんじゃないの?」
そこが一番懐かれている俺としては可愛いんだが、と内心思いつつぽかん、としているスノウの唇を噛んでちゅむちゅむと甘噛みし吸い舐める。
「んむっ♡ふっ、うぅっ♡♡♡ら、らって、スノウはレオ様のメスなので♡♡勝手にあげたらダメなので♡♡♡」
部屋の隅で満足し日光浴しているピギ吉に勝手に餌やりをしていたこと含め、俺が怒っていないと分かるとスノウはノリノリで俺に足を絡めて張り付いてきて、
最近痩せたしなんかえっちになったとは言え普通に成人男性は抱えると重いのだが、一応頑張って支えてキスしながらベッドまで運んでその身体を落とした。
スノウは俺から離れたことを不満げに手を伸ばし起きあがろうとするが、眉間を指で押さえて起き上がれないよう固定しアナルを指でくぽくぽ♡弄り回すとまただらしない顔のまま潮を垂れ流す。
「あ゛~……♡」
「あ、じゃあ、俺があげていいよ、って言ったら?」
「……へ?」
泣きながら仰向けのまま腰を浮かせ、アナルをきつく締めて今にも達そうなスノウに意地悪く聞くと、顔が悲しそうに歪むが一応、内容を確認してくる。
「…そ、それは……どういう…」
「え?だから、俺がこんな毎回触手に襲われて喜んでるマゾの変態、もうピギ吉にあげるね、って言ったらどうするの?」
「……」
好奇心で聞いてしまったが、地雷だったらしい。
さっきまで顔を真っ赤にして下品に興奮していたメス顔から、一気に顔が無表情で正気のない真っ青なものへ変わる。
「…調子に乗りすぎて居たなら、今すぐに謝ります」
「えっ、あ、ちょっと待ってな、ごめん冗談、そう言うプレイ、落ち着いて?な、落ち着こう?落ち着いて。頼むから落ち着いて」
真顔で起き上がって、ベッドの中央で土下座されて本当にスノウのナイーブなマゾさを侮って居た、というか最近忘れていたので急に出たしっかりとした謝罪の言葉が怖い、慌てて撤回する。
「…ごめんなさい」
「大丈夫、な?ほら、俺も言いすぎたから?仲良くても言いすぎちゃいけない事ってあるよな?ごめん?ごめんな???」
しばらく壊れた蓄音機のよう、一定の音量で謝罪を繰り返すしかしなくなったので焦って抱きしめ、頭を撫でたりキスをし続けるとようやく「プレイ?」とか確認してくるようになってきた。
さらに甘やかし続け、必死に行きすぎた冗談を撤回し俺はスノウが可愛いと思うし、友達としてとても信頼しててぜひこれからも一緒に馬鹿をしたいとか延々言い続け、やっと冗談だと理解してくれたらしくスノウは死んだ魚の目をやめ、えへへ、といつものアホ面へ戻ってくれた。
「…いやぁ、驚いた。
レオ様に見限られたらもう生きる理由がないからな、どこで死のうか本気で検討してしまった♡」
「あはは、大袈裟だなぁ♡」
ヘラヘラとんでもないことを言われ、2度と冗談でもこれ系は言わないでおこうと決意する。
「そ、それに私は……レオ様の命令なら、なんでも頑張りたいが……♡やはり、あなたへ直接ご奉仕できるのが一番の喜びだから、な……♡」
チョーカーを撫でながらこっちを見てチラチラ言われ、さっきまでのトラウマなのか俺にいつもより強めに密着してくるスノウを見ているとさっきまで焦って萎えてた心がまた興奮を取り戻す。
仕切り直すようキスをして、抱きかかえたまま座って正面から触手に解されたトロトロのアナルへ陰茎を挿入するとスノウはまた目ごととろん♡と顔を緩めて、気の抜けた声を出していた。
「うわ、すごいアナルの中あつい。ってか柔らか、どんだけピギ吉に遊ばれたの」
「ゔぅ~…♡♡♡っ♡は、……あ、遊ばれてない、ですっ♡♡れ、レオ様のせいで、スノウのメス穴♡いつもレオ様のおちんぽに完全降伏でちゅ♡ってするだけ、でっ♡れ、おっ……♡レオ様に躾けられた、のでっ♡♡♡」
背後でピギ吉がイラっとしてる。
なんでこう、俺以外全方面に敵を作る変なイキり方をしてしまうんだろう。
それはそうとして中でぞりぞり♡媚び肉へ陰茎をしゃぶらせ、淫液がぬかるんで全体でそれ包みながら吸い付いてくるのを楽しみ、スノウが口を大きく開けてキャンキャン言ってる髪を掴んで舌を吸えば一層良くなる締まりのせいですぐに射精したくなってしまった。
「レオ様っ♡これずるっ、うぅっ♡♡♡やらっ♡乳首ひかないれっ♡♡」
なんか生意気だったのでスノウが腰を上げた姿勢の時に乳首を掴み、座り込むと伸びてしまう位置で腕を固定する。
スノウは足腰に力が入らないのですぐに腰を下ろすがその度乳首をキツく引かれて、それが苦しくてまた慌てて刺激から逃れようと腰を上げ、結局また力尽きる形で自ら腰を振って動く形になり、
手でも使えばいいのに最後には乳首を引っ張られたまま深々と陰茎を咥え動けないショックで、俺に抱きついてグスグス声を出して泣き出してしまった。
「ん゛ぉ……、これ、や、だぁ……♡♡♡おちんぽ、ずっと奥でどくどくしてる……♡♡乳首ぎゅ♡ってされて、いっぱい締めて……き、もちよくて……、死んじゃうんです……♡♡♡」
情けない上によくわからない泣き言だったが、さっきと違ってちゃんと根は喜んでいるらしく半笑いのまま静かに下半身でも潮を流して、ナカを痙攣させて腰を揺らしていた。
泣かせてしまったことを謝罪し、イキっぱなしの雑魚穴をじゅぽじゅぽ犯してキスをする。
スノウは鼻を啜りながら俺にしがみつき続け、中に出す頃にはなぜかずっと開いていた目がうっとりと俺を見つめて少し微笑んでいたのだった。
====
「……と言うわけなんだがどう思う?」
「……?」
今日は確かイリアと同室で、スノウは楽しげに何かを話している。
「レオ様はとてもかっこいいが、やっぱり1番の素晴らしさはあの優しさだと思うんだ。
私としてはレオ様の、あの優しさを向け続けてもらうためなら世界を敵に回してでも一生頑張るつもりなのだが、いっそレオ様へ世界の敵になってもらう何かいい案はないだろうか」
「えっ?」
なんかスノウが恐ろしいことを言ってて、イリアはその謎理論が分からず、
俺なら初回で聞き流したであろう狂人の発想をわざわざ一つ一つ確認し、自分の言葉に置き換えたりして律儀に確認している。
最後に全てを噛み砕くと「その提案、絶対レインにはするなよ」って言ってるのを聞いて、俺も俺のためにもこの話は絶対レインに聞かさないでおこう、って決意した。
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でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
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架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
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牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
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