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倫理観のない従者の倫理観のない主人なので炎帝の息子とか言われてる竜人の皇子を壁ちんぽ要員扱いする
急にシルヴァがやってきて、この数日猛吹雪で屋敷からまともに出れなかった俺たちはどうやってここまでやって来たのかと首を傾げる。
「?、いえ、特に天候も荒れず快晴でしたが……?日頃の行いですかね?」
何故か俺を見ながらシルヴァが言って、
「かもしれないな」
イリアがそっと頷いた。
「けれどもし坊っちゃまと過ごし天候が荒れましても私は屋内で楽しむ術を数多く身につけておりますのでご心配なく。
いくつかのテーブルゲームなどのルールも把握させていただいております、それではお借りいたしますね」
「えっ?なんで?」
ものすごく自然な流れで俺と腕を組むと、シルヴァは首から下げている転送石を勝手に握ろうとする。
「失敬。坊っちゃまは借りるものではなく本来アシュリー家の所有物でした」
「違うわ俺は俺のものだよ、…じゃなくて、なんで借りようとしてるの?なんかあった」
「いえ、アダム様より頼めば遊んでくれると教えてもらいました」
「あいつほんと……」
お友達と遊べて嬉しいからって他の友達に自慢するな。
インキュバスの千何歳、って人の5歳だったりするのかな、と気になっている間に、俺は特に誰にも引き止められることなくシルヴァに強制連行された。
「あぁ、明後日にはお返しします。
星術師に確かめさせ一週間はこの辺りは晴れると聞いておりますが……、なんせ魔王国領土付近ですしね。
星の巡りに狂いがあってもおかしくはありません」
「気にするな、レーヴェがいなければいろんな意味で平和に過ごせる。
起きてる中数時間放置すると何故か死にかけるか変人を引っ掛けるからこまめに様子だけ確認してくれ」
「行ってらっしゃい」
「承知しました」
「なんで誰も俺の意思を気にしてくれないの?」
====
で、連れてこられたいつぞやの別荘。
シルヴァは実家に信用されているので(見る目がない)、俺の動向確認ということで多少無茶な移動や拠点として別荘を借りることを許可されているらしい。
「はぁ……、坊っちゃまのために勉学に励み落とした視力自体は誇りですが……、このようにすりつき媚を売るには若干邪魔ですね……♡」
ベッドに腰掛け、さっきまでのしゃんとした姿勢やある程度精練された立ち振る舞いが嘘のようにシルヴァは俺に甘えて身体をもたれ掛からせ、眼鏡がかちゃかちゃ動くのをすこし鬱陶しそうにしている。
「外せば?」
「外すと坊っちゃまの顔が少し見えづらく…、オナホに視点など不要と言われれば返す言葉もないのですが」
「そ、そんな話してない」
自分を嬉々として卑下してくるので怖い。
俺が慌てて訂正するとシルヴァはそういえば、と赤と青の紐を突然見せてきた。
赤い方は6本、青は1本。
「これは?」
「この紐で輪を作ればその中が異空間に繋がる魔道具です、専門的な話は疎いですが転送石と同じような原理らしいですね。
これで私の四肢を異空間へ転送し、擬似的なトルソーオナホプレイでもしていただこうかと」
「ダメダメダメダメ!!?何してんの!?」
赤い方が送る方です、なんて言いながらそれをシルヴァは腿に巻こうとしたので慌てて静止した。
「…ふむ、紐を解けば戻りますよ?」
「そっか、じゃなくて!トルソーオナホって何?怖っ、
頭がおかしいのかお前は」
「……ご趣味ではありませんでしたか」
「当たり前だろ」
せっかく用意したのですがと残念そうにしていて、どう考えても高額なものなのでちょっと可哀想になり青い紐を手に取る。
「こっちは受ける方?」
「はい」
それを眺めて、多分トルソーオナホと同レベルの低俗な閃きをした。
壁の低い位置に輪を作って固定し、転送石と同じよう欲しいものを想像して少し目を閉じてみる。
それは成功したらしく、壁へ太い立派なカリ高ちんぽを召喚できた。
「やったぁ」
「……坊っちゃま?これは?」
「知り合いのちんぽ、変態のだし気にせずこれしゃぶって遊んで良いよ」
偉そうにぼろ♡とこうべを垂れている陰茎は突然俺に指で作った輪でしこしこと亀頭下のくびれを擦られ、驚いたようモノをビクつかせていた。
「……♡ふむ、今日は見ず知らずの壁ペニスへのご奉仕ですか……♡どなたのものか存じ上げませんが、悪くはないですね。
そこはかとなく私の尊厳も軽んじられている感が素晴らしい」
そしてシルヴァは服を脱ぎ捨てると、全裸で嬉々として四つん這いになりそれへしゃぶりついた。
「ふぐ♡じゅぽっ♡んぶぅっ♡♡♡…ふ、なかなかご立派なおちんぽですね、味も濃厚で感度もいい。
陰嚢にぷりぷりザーメンを蓄えていそうなこのずっしりした皮の伸び具合も非常に美味しそうです」
べろべろと根本から亀頭までいろんな角度から舐めて唾液でベタベタにし、唇で陰嚢を吸い、軽くはむはむ♡口を動かせば躱しようのない理不尽な刺激にちんぽはあっさり敗北し、脈打つバキバキの勃起ちんぽへ変貌する。
シルヴァは狂気じみたそれに顔を埋めると、赤い陰毛へ鼻をくっつけながらふがふがと下品なメス顔でフェラをし、自分の乳首を弄って自慰を始めた。
【その頃のヒノワ】
「~~~っ♡お゛っ♡っ!?♡♡♡ん゛ぉっ!?♡♡♡」
(~~~っ♡♡♡なぜっ!?♡寝てただけなのに急にちんぽ気持ちいいっ♡♡♡あ゛あぁあっ♡
今日は夢っ♡見てないのにちんぽ知らないやつにはむはむされて金玉叩かれてりゅっ♡♡お゛っ♡せ、せめて触るならもっと優しくしてくれぇっ♡余の敏感マゾちんぽ♡そんなにべろべろいじめられたら気持ち良すぎて勝手に声出るっ♡
表に衛兵いるのにちんぽ知らない間にいじめられてメス穴弄って変態オナニー始めるからっ♡♡♡
いやだっ♡夜急に発情してメスイキする変態だと思われるっ♡♡ちんぽ激しくしゃぶらないでくれぇ♡♡♡)
時差で今竜人国周辺は深夜。
ただただ、大人しく善良に眠っていたら突然無防備なちんぽをたっぷりしゃぶりあげられその快感で足をピン♡と伸ばし必死で逃げようといろんな位置へ身体を動かしていた。
「~~~っ♡♡♡」
(尿道ほじほじやめろぉおぉっ♡♡♡お゛っ♡だめっ♡♡♡ツノまた弄ってしまう♡竜人の誇りっ♡ただのオナニー道具にしてまた竜人が知ったらダメなアクメするまでこりこりしてしまう♡♡♡)
だが仰向けになろうが動こうが当然異空間でいたぶられている陰茎には何の意味もなく、ただただシルヴァの激しい裏筋責めに敗北した。
見られれば王族として、どころか尊厳のある人生が終わるマゾメスアヘ顔を晒し、いつしかシルヴァは破滅願望の表れか大きく足を開いてチングリ返しのポーズでアナルへ指を4本じゅぽじゅぽ出し入れし片手で角を扱く変態オナニーを開始していた。
====
「ふむ、このおちんぽ……♡っお♡こんなにバキバキなのにどうも射精しませんねっ♡♡♡かわい♡そっ♡……ふーっ♡♡不感症でしょうか♡」
シルヴァは俺に後ろから犯され、アナル全体で陰茎の感触を楽しみながらも必死に壁ちんぽへフェラを繰り返している。
懸命の尿道ほじりなどにも屈しない生意気なそれを不満そうに弄り、睾丸を横から平手打ちし、無理やり塊みたいな精液の塊を排泄させながら、もっと景気良く猛りちんぽにふさわしい雄射精をしているのが見たいと文句を言った。
持ち主が生粋のマゾのアナルアクメ豚なので無理のある話なのだがそれはあえて伏せ、やっぱり種付したいんじゃない?と的外れな提案してみる。
「お゛っ♡ご主人様ザーメンきてりゅっ♡ありがとうございましゅっ♡♡♡……ふーっ♡…ふーっ♡……なるほど種付、ですか」
「うん、もしかしたら口でしてるのが不満なのかも。
別のちゃんと、種付ファックできると思って頑張って耐えてるんじゃない?」
シルヴァはしゃがんで尻を割り開き、俺の精液をぶりゅぶりゅ排泄した上その刺激で勢いよく足元へ潮吹きする恥芸を晒した後、顔の横の放置されて寂しそうにビクついている硬そうなものを横目で眺めていた。
どうやら迷っているらしい。
「どうせ壁から生えてるしこんなのディルドと変わんないって、見せてよ、シルヴァの無様な壁ちんぽ相手の腰振り」
「……っ♡♡♡ぼ、坊っちゃまがそう言うなら仕方ありませんね…いいでしょう。
ほとんどおもちゃで使い込んだこなれまんこ穴、見ず知らずの壁ちんぽへの貸し出しを許可しましょう。
…ちゃ、ちゃんと、従者の壁ちんぽ相手の恥ずかしい腰振りオナニー♡ご覧くださいね?」
結局覚悟を決めたシルヴァは後ろで両腕を組み、脇や乳首を丸出しで胸を逸らしたままガニ股中腰になった惨めなマゾ豚ポーズでその低い位置の陰茎へ照準を合わせる。
身体の中央のメスちんぽがつう♡と濃い先走りを垂らし、この行為を喜んでいるのを俺は見逃さなかった。
====
【その頃のヒノワ】
「…っ♡ぐっ♡……ふーっ♡……ふっ♡♡」
(あ゛ぁ……フェラは終わってしまったのか…?こんな、ひどい、ずっとぬるぬるのベロで亀頭いじめられて、玉も無理やり叩かれて尿道バカになる塊メス射精も我慢したのにケツハメマゾアクメはできないまま飽きてしまったのか…?
ま、まさか余が中出しアクメ好きの変態と知らずにおちんぽフェラをしていたか……っ!?
まずい、こ、こんなっ♡中途半端に発情した状態ではまた衛兵でも襲ってしまう♡♡♡
やりすぎて父上にでもバレたら……、っ!?♡♡♡
~~~ん゛ぉおおっ!?♡♡♡
ちがっ♡もうちんぽ責めいらないっ♡メス穴っ♡メス穴レイプして無責任中出ししろっ♡♡♡
どうせ孕まない、竜人は頑丈なんだから何本でも突っ込んで……っ♡♡♡敏感なだけで射精もできないマゾちんぽ肉穴に挿れるなっ♡やめろっ♡これ以上精子作らせるなバカになってるからっ♡♡♡
お゛ぉおおぉ♡♡♡だれかっ♡♡たしゅけてぇえぇえ♡♡)
====
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡
このカリ高太ちんぽ♡もっ♡中々悪くありませんねっ♡
当然坊っちゃまの親しんだご主人様ちんぽが専用ケースとしては一番馴染みますがっ♡♡♡その分新鮮な見知らぬちんぽに自ら腰を落としてスクワットさせられる惨め感がたまりませんっ♡♡
ん゛ぉっ♡♡♡坊っちゃま♡ちゃんと見てくださいねっ♡こんなに長乳首摘んでこりこり♡してっ♡
従者が使用予定のない不良在庫ちんぽ♡自分の腹に当てて無様な腰振りオナニーしているのですか、あ゛っ♡♡♡
腰を落とすと結腸♡じゅぽっ♡ってはいりゅっ♡♡♡
~~~♡♡♡ん゛ぉお♡潮吹き♡メスイキ止まんないっ♡♡♡おちんぽぴたぴた揺らしながらの潮吹きアクメ気持ちいいっ♡坊っちゃまぁ♡♡♡」
シルヴァはノリノリで腰を振りたくっては潮を撒き散らし、乳首を引っ張ったバカ丸出しのポーズでのけぞっては汚いメス顔で淫語を喚き散らしている。
シルヴァのアナルがなんど頑張ってその太いものを奥まで咥えようが、きつきつに締め上げようがやはりマゾメスのヒノワには勿体無い刺激らしく、
精液が増産されるとさらに睾丸が皺を伸ばしツヤツヤに左右とも伸び切って垂れ、膨らんでしまうだけだった。
シルヴァはやがて満足し力尽きて、アナルをぽっかり開けたままくぱくぱ開閉させ地面に倒れ込んだ。
壊れた蛇口のような陰茎から潮を垂れ流しつつチクニーを寝ぼけて繰り返そうがヒノワの陰茎は欲求不満にビクビク勃起したままで、一応後始末くらい俺がしないとな、とここまで無茶に(非合意のまま)付き合わせたお詫びに俺は青い輪へ触れ、もう一度目を閉じた。
====
【その頃のヒノワ】
「ふーっ♡ふーっ♡……っ♡お゛ぉ…♡」
(も、もうだめだ……♡く、狂ってしまう……♡♡♡
なぜこの穴の主は余のメス穴を犯してくれない…?♡♡♡こんな、おかしくなる……今からでもこの格好のまま街に出て、町民どもにでも余を隠し襲わせるしか……、~~~っ♡♡♡ん゛ぉおおお!?♡♡♡やった♡♡♡ちんぽきたっ♡♡♡変態メス穴っ♡ずっとちんぽばかりいじめられて欲求不満のマゾメス穴に♡ちんぽ挿入ってる♡♡♡
ん゛ぉおおっ♡これっ♡このちんぽおいしいっ♡♡♡
あぁ……♡だ、ダメだ♡ちゃんと念願のつよつよちんぽピストンっ♡余のマゾ穴よろこんでますっ♡って接待して感謝伝えないと抜かれてしまうかもしれないっ♡♡
あ゛~っ♡♡♡ありがとうございましゅっ♡ありがとうございましゅっ♡♡♡こうやってちんぽにフィットしてみっちり♡絡んでる媚肉無理やりちんぽで拡げられてっ♡♡♡メスイキしこりごりごりされてずっと潮びゅー♡びゅー♡惨めにしたかったっ♡♡♡
ん゛ぉおおっ♡♡♡しゅきっ♡このちんぽだいしゅきっ♡♡♡れ、レオンには悪いが余はこのおちんぽ様のちんぽ妻になるっ♡♡♡ずっと旦那様ちんぽにはめはめ♡ご奉仕して中出し媚びするからっ♡♡精々レオンは余の不貞肉バイブとしてたまにセック……♡♡♡ん゛ぉおおっ!?♡ごめんなしゃいっ♡♡セックス中に違う事考えてましたっ♡♡♡
お、お詫びにいっぱい締めて旦那様ちんぽ愛してますぅ♡って媚びないと……♡
~~~っ♡お゛っ♡♡これっ♡♡♡ずっとマゾアクメしてイき死ぬ゛ぅっ♡♡♡)
====
ずっとアナルアクメ待ちだった肉は待ち侘びたちんぽ責めに歓喜し肉を締めうねらせ続け痙攣していた。
俺としては壁にちんこを突っ込んでいるような視界で、全然楽しくないんだけれど、必死でわんわんポーズで媚びてるスノウとかレインの喘ぎとか、イリアの腰や尻周りを思い出しエロい気分を保ちながら頑張って腰を振り、
無事射精するとアナルは満足したのかビクビク震えてからぎゅうー…♡っと重く締まり、そのまま動きや脈拍が大人しくなった。
一回だと不満だったら悪いと思い直し、イきたての敏感アナルをもう一度結腸までドチュドチュ突いてナカが不自然に痙攣するのを感じつつもう一回さっさとイかせて射精して、それからそっと陰茎を引き抜き青い輪を解く。
「後でこのちんぽの持ち主に今後とも好きにちんぽに使っていいか聞いとくな」
シルヴァに声をかけたけど、もう寝てしまっているらしく特に返事はなかった。
それから数日後、俺の従者が遊ぶのにヒノワのちんぽを借りれないか、と交渉に行くとあの日散々アナルアクメをお預けにされたヒノワはめっちゃくちゃ怒り狂い、あんな拷問2度と受けるか、と怒鳴られた。
「せめて後でちんぽで精一杯余を犯せ!この下郎が!」
「あー、じゃあ俺がいる時なら良いんだ?」
「お前が……?もしかしてあの時、ケツハメしてきたあのだん……♡ごほ、おちんぽ様は」
「俺」
ヒノワは少し考えた後、
「……ま、まぁアナルもずぽずぽするなら…♡。」
なぜか妙に照れながら、一応自分の陰茎(と、アナル)のレンタルを許可してくれたのだった。
「?、いえ、特に天候も荒れず快晴でしたが……?日頃の行いですかね?」
何故か俺を見ながらシルヴァが言って、
「かもしれないな」
イリアがそっと頷いた。
「けれどもし坊っちゃまと過ごし天候が荒れましても私は屋内で楽しむ術を数多く身につけておりますのでご心配なく。
いくつかのテーブルゲームなどのルールも把握させていただいております、それではお借りいたしますね」
「えっ?なんで?」
ものすごく自然な流れで俺と腕を組むと、シルヴァは首から下げている転送石を勝手に握ろうとする。
「失敬。坊っちゃまは借りるものではなく本来アシュリー家の所有物でした」
「違うわ俺は俺のものだよ、…じゃなくて、なんで借りようとしてるの?なんかあった」
「いえ、アダム様より頼めば遊んでくれると教えてもらいました」
「あいつほんと……」
お友達と遊べて嬉しいからって他の友達に自慢するな。
インキュバスの千何歳、って人の5歳だったりするのかな、と気になっている間に、俺は特に誰にも引き止められることなくシルヴァに強制連行された。
「あぁ、明後日にはお返しします。
星術師に確かめさせ一週間はこの辺りは晴れると聞いておりますが……、なんせ魔王国領土付近ですしね。
星の巡りに狂いがあってもおかしくはありません」
「気にするな、レーヴェがいなければいろんな意味で平和に過ごせる。
起きてる中数時間放置すると何故か死にかけるか変人を引っ掛けるからこまめに様子だけ確認してくれ」
「行ってらっしゃい」
「承知しました」
「なんで誰も俺の意思を気にしてくれないの?」
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で、連れてこられたいつぞやの別荘。
シルヴァは実家に信用されているので(見る目がない)、俺の動向確認ということで多少無茶な移動や拠点として別荘を借りることを許可されているらしい。
「はぁ……、坊っちゃまのために勉学に励み落とした視力自体は誇りですが……、このようにすりつき媚を売るには若干邪魔ですね……♡」
ベッドに腰掛け、さっきまでのしゃんとした姿勢やある程度精練された立ち振る舞いが嘘のようにシルヴァは俺に甘えて身体をもたれ掛からせ、眼鏡がかちゃかちゃ動くのをすこし鬱陶しそうにしている。
「外せば?」
「外すと坊っちゃまの顔が少し見えづらく…、オナホに視点など不要と言われれば返す言葉もないのですが」
「そ、そんな話してない」
自分を嬉々として卑下してくるので怖い。
俺が慌てて訂正するとシルヴァはそういえば、と赤と青の紐を突然見せてきた。
赤い方は6本、青は1本。
「これは?」
「この紐で輪を作ればその中が異空間に繋がる魔道具です、専門的な話は疎いですが転送石と同じような原理らしいですね。
これで私の四肢を異空間へ転送し、擬似的なトルソーオナホプレイでもしていただこうかと」
「ダメダメダメダメ!!?何してんの!?」
赤い方が送る方です、なんて言いながらそれをシルヴァは腿に巻こうとしたので慌てて静止した。
「…ふむ、紐を解けば戻りますよ?」
「そっか、じゃなくて!トルソーオナホって何?怖っ、
頭がおかしいのかお前は」
「……ご趣味ではありませんでしたか」
「当たり前だろ」
せっかく用意したのですがと残念そうにしていて、どう考えても高額なものなのでちょっと可哀想になり青い紐を手に取る。
「こっちは受ける方?」
「はい」
それを眺めて、多分トルソーオナホと同レベルの低俗な閃きをした。
壁の低い位置に輪を作って固定し、転送石と同じよう欲しいものを想像して少し目を閉じてみる。
それは成功したらしく、壁へ太い立派なカリ高ちんぽを召喚できた。
「やったぁ」
「……坊っちゃま?これは?」
「知り合いのちんぽ、変態のだし気にせずこれしゃぶって遊んで良いよ」
偉そうにぼろ♡とこうべを垂れている陰茎は突然俺に指で作った輪でしこしこと亀頭下のくびれを擦られ、驚いたようモノをビクつかせていた。
「……♡ふむ、今日は見ず知らずの壁ペニスへのご奉仕ですか……♡どなたのものか存じ上げませんが、悪くはないですね。
そこはかとなく私の尊厳も軽んじられている感が素晴らしい」
そしてシルヴァは服を脱ぎ捨てると、全裸で嬉々として四つん這いになりそれへしゃぶりついた。
「ふぐ♡じゅぽっ♡んぶぅっ♡♡♡…ふ、なかなかご立派なおちんぽですね、味も濃厚で感度もいい。
陰嚢にぷりぷりザーメンを蓄えていそうなこのずっしりした皮の伸び具合も非常に美味しそうです」
べろべろと根本から亀頭までいろんな角度から舐めて唾液でベタベタにし、唇で陰嚢を吸い、軽くはむはむ♡口を動かせば躱しようのない理不尽な刺激にちんぽはあっさり敗北し、脈打つバキバキの勃起ちんぽへ変貌する。
シルヴァは狂気じみたそれに顔を埋めると、赤い陰毛へ鼻をくっつけながらふがふがと下品なメス顔でフェラをし、自分の乳首を弄って自慰を始めた。
【その頃のヒノワ】
「~~~っ♡お゛っ♡っ!?♡♡♡ん゛ぉっ!?♡♡♡」
(~~~っ♡♡♡なぜっ!?♡寝てただけなのに急にちんぽ気持ちいいっ♡♡♡あ゛あぁあっ♡
今日は夢っ♡見てないのにちんぽ知らないやつにはむはむされて金玉叩かれてりゅっ♡♡お゛っ♡せ、せめて触るならもっと優しくしてくれぇっ♡余の敏感マゾちんぽ♡そんなにべろべろいじめられたら気持ち良すぎて勝手に声出るっ♡
表に衛兵いるのにちんぽ知らない間にいじめられてメス穴弄って変態オナニー始めるからっ♡♡♡
いやだっ♡夜急に発情してメスイキする変態だと思われるっ♡♡ちんぽ激しくしゃぶらないでくれぇ♡♡♡)
時差で今竜人国周辺は深夜。
ただただ、大人しく善良に眠っていたら突然無防備なちんぽをたっぷりしゃぶりあげられその快感で足をピン♡と伸ばし必死で逃げようといろんな位置へ身体を動かしていた。
「~~~っ♡♡♡」
(尿道ほじほじやめろぉおぉっ♡♡♡お゛っ♡だめっ♡♡♡ツノまた弄ってしまう♡竜人の誇りっ♡ただのオナニー道具にしてまた竜人が知ったらダメなアクメするまでこりこりしてしまう♡♡♡)
だが仰向けになろうが動こうが当然異空間でいたぶられている陰茎には何の意味もなく、ただただシルヴァの激しい裏筋責めに敗北した。
見られれば王族として、どころか尊厳のある人生が終わるマゾメスアヘ顔を晒し、いつしかシルヴァは破滅願望の表れか大きく足を開いてチングリ返しのポーズでアナルへ指を4本じゅぽじゅぽ出し入れし片手で角を扱く変態オナニーを開始していた。
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「ふむ、このおちんぽ……♡っお♡こんなにバキバキなのにどうも射精しませんねっ♡♡♡かわい♡そっ♡……ふーっ♡♡不感症でしょうか♡」
シルヴァは俺に後ろから犯され、アナル全体で陰茎の感触を楽しみながらも必死に壁ちんぽへフェラを繰り返している。
懸命の尿道ほじりなどにも屈しない生意気なそれを不満そうに弄り、睾丸を横から平手打ちし、無理やり塊みたいな精液の塊を排泄させながら、もっと景気良く猛りちんぽにふさわしい雄射精をしているのが見たいと文句を言った。
持ち主が生粋のマゾのアナルアクメ豚なので無理のある話なのだがそれはあえて伏せ、やっぱり種付したいんじゃない?と的外れな提案してみる。
「お゛っ♡ご主人様ザーメンきてりゅっ♡ありがとうございましゅっ♡♡♡……ふーっ♡…ふーっ♡……なるほど種付、ですか」
「うん、もしかしたら口でしてるのが不満なのかも。
別のちゃんと、種付ファックできると思って頑張って耐えてるんじゃない?」
シルヴァはしゃがんで尻を割り開き、俺の精液をぶりゅぶりゅ排泄した上その刺激で勢いよく足元へ潮吹きする恥芸を晒した後、顔の横の放置されて寂しそうにビクついている硬そうなものを横目で眺めていた。
どうやら迷っているらしい。
「どうせ壁から生えてるしこんなのディルドと変わんないって、見せてよ、シルヴァの無様な壁ちんぽ相手の腰振り」
「……っ♡♡♡ぼ、坊っちゃまがそう言うなら仕方ありませんね…いいでしょう。
ほとんどおもちゃで使い込んだこなれまんこ穴、見ず知らずの壁ちんぽへの貸し出しを許可しましょう。
…ちゃ、ちゃんと、従者の壁ちんぽ相手の恥ずかしい腰振りオナニー♡ご覧くださいね?」
結局覚悟を決めたシルヴァは後ろで両腕を組み、脇や乳首を丸出しで胸を逸らしたままガニ股中腰になった惨めなマゾ豚ポーズでその低い位置の陰茎へ照準を合わせる。
身体の中央のメスちんぽがつう♡と濃い先走りを垂らし、この行為を喜んでいるのを俺は見逃さなかった。
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【その頃のヒノワ】
「…っ♡ぐっ♡……ふーっ♡……ふっ♡♡」
(あ゛ぁ……フェラは終わってしまったのか…?こんな、ひどい、ずっとぬるぬるのベロで亀頭いじめられて、玉も無理やり叩かれて尿道バカになる塊メス射精も我慢したのにケツハメマゾアクメはできないまま飽きてしまったのか…?
ま、まさか余が中出しアクメ好きの変態と知らずにおちんぽフェラをしていたか……っ!?
まずい、こ、こんなっ♡中途半端に発情した状態ではまた衛兵でも襲ってしまう♡♡♡
やりすぎて父上にでもバレたら……、っ!?♡♡♡
~~~ん゛ぉおおっ!?♡♡♡
ちがっ♡もうちんぽ責めいらないっ♡メス穴っ♡メス穴レイプして無責任中出ししろっ♡♡♡
どうせ孕まない、竜人は頑丈なんだから何本でも突っ込んで……っ♡♡♡敏感なだけで射精もできないマゾちんぽ肉穴に挿れるなっ♡やめろっ♡これ以上精子作らせるなバカになってるからっ♡♡♡
お゛ぉおおぉ♡♡♡だれかっ♡♡たしゅけてぇえぇえ♡♡)
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「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡
このカリ高太ちんぽ♡もっ♡中々悪くありませんねっ♡
当然坊っちゃまの親しんだご主人様ちんぽが専用ケースとしては一番馴染みますがっ♡♡♡その分新鮮な見知らぬちんぽに自ら腰を落としてスクワットさせられる惨め感がたまりませんっ♡♡
ん゛ぉっ♡♡♡坊っちゃま♡ちゃんと見てくださいねっ♡こんなに長乳首摘んでこりこり♡してっ♡
従者が使用予定のない不良在庫ちんぽ♡自分の腹に当てて無様な腰振りオナニーしているのですか、あ゛っ♡♡♡
腰を落とすと結腸♡じゅぽっ♡ってはいりゅっ♡♡♡
~~~♡♡♡ん゛ぉお♡潮吹き♡メスイキ止まんないっ♡♡♡おちんぽぴたぴた揺らしながらの潮吹きアクメ気持ちいいっ♡坊っちゃまぁ♡♡♡」
シルヴァはノリノリで腰を振りたくっては潮を撒き散らし、乳首を引っ張ったバカ丸出しのポーズでのけぞっては汚いメス顔で淫語を喚き散らしている。
シルヴァのアナルがなんど頑張ってその太いものを奥まで咥えようが、きつきつに締め上げようがやはりマゾメスのヒノワには勿体無い刺激らしく、
精液が増産されるとさらに睾丸が皺を伸ばしツヤツヤに左右とも伸び切って垂れ、膨らんでしまうだけだった。
シルヴァはやがて満足し力尽きて、アナルをぽっかり開けたままくぱくぱ開閉させ地面に倒れ込んだ。
壊れた蛇口のような陰茎から潮を垂れ流しつつチクニーを寝ぼけて繰り返そうがヒノワの陰茎は欲求不満にビクビク勃起したままで、一応後始末くらい俺がしないとな、とここまで無茶に(非合意のまま)付き合わせたお詫びに俺は青い輪へ触れ、もう一度目を閉じた。
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【その頃のヒノワ】
「ふーっ♡ふーっ♡……っ♡お゛ぉ…♡」
(も、もうだめだ……♡く、狂ってしまう……♡♡♡
なぜこの穴の主は余のメス穴を犯してくれない…?♡♡♡こんな、おかしくなる……今からでもこの格好のまま街に出て、町民どもにでも余を隠し襲わせるしか……、~~~っ♡♡♡ん゛ぉおおお!?♡♡♡やった♡♡♡ちんぽきたっ♡♡♡変態メス穴っ♡ずっとちんぽばかりいじめられて欲求不満のマゾメス穴に♡ちんぽ挿入ってる♡♡♡
ん゛ぉおおっ♡これっ♡このちんぽおいしいっ♡♡♡
あぁ……♡だ、ダメだ♡ちゃんと念願のつよつよちんぽピストンっ♡余のマゾ穴よろこんでますっ♡って接待して感謝伝えないと抜かれてしまうかもしれないっ♡♡
あ゛~っ♡♡♡ありがとうございましゅっ♡ありがとうございましゅっ♡♡♡こうやってちんぽにフィットしてみっちり♡絡んでる媚肉無理やりちんぽで拡げられてっ♡♡♡メスイキしこりごりごりされてずっと潮びゅー♡びゅー♡惨めにしたかったっ♡♡♡
ん゛ぉおおっ♡♡♡しゅきっ♡このちんぽだいしゅきっ♡♡♡れ、レオンには悪いが余はこのおちんぽ様のちんぽ妻になるっ♡♡♡ずっと旦那様ちんぽにはめはめ♡ご奉仕して中出し媚びするからっ♡♡精々レオンは余の不貞肉バイブとしてたまにセック……♡♡♡ん゛ぉおおっ!?♡ごめんなしゃいっ♡♡セックス中に違う事考えてましたっ♡♡♡
お、お詫びにいっぱい締めて旦那様ちんぽ愛してますぅ♡って媚びないと……♡
~~~っ♡お゛っ♡♡これっ♡♡♡ずっとマゾアクメしてイき死ぬ゛ぅっ♡♡♡)
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ずっとアナルアクメ待ちだった肉は待ち侘びたちんぽ責めに歓喜し肉を締めうねらせ続け痙攣していた。
俺としては壁にちんこを突っ込んでいるような視界で、全然楽しくないんだけれど、必死でわんわんポーズで媚びてるスノウとかレインの喘ぎとか、イリアの腰や尻周りを思い出しエロい気分を保ちながら頑張って腰を振り、
無事射精するとアナルは満足したのかビクビク震えてからぎゅうー…♡っと重く締まり、そのまま動きや脈拍が大人しくなった。
一回だと不満だったら悪いと思い直し、イきたての敏感アナルをもう一度結腸までドチュドチュ突いてナカが不自然に痙攣するのを感じつつもう一回さっさとイかせて射精して、それからそっと陰茎を引き抜き青い輪を解く。
「後でこのちんぽの持ち主に今後とも好きにちんぽに使っていいか聞いとくな」
シルヴァに声をかけたけど、もう寝てしまっているらしく特に返事はなかった。
それから数日後、俺の従者が遊ぶのにヒノワのちんぽを借りれないか、と交渉に行くとあの日散々アナルアクメをお預けにされたヒノワはめっちゃくちゃ怒り狂い、あんな拷問2度と受けるか、と怒鳴られた。
「せめて後でちんぽで精一杯余を犯せ!この下郎が!」
「あー、じゃあ俺がいる時なら良いんだ?」
「お前が……?もしかしてあの時、ケツハメしてきたあのだん……♡ごほ、おちんぽ様は」
「俺」
ヒノワは少し考えた後、
「……ま、まぁアナルもずぽずぽするなら…♡。」
なぜか妙に照れながら、一応自分の陰茎(と、アナル)のレンタルを許可してくれたのだった。
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「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式の話
八億児
BL
架空の国と儀式の、真面目騎士×どスケベビッチ王。
古代アイルランドには臣下が王の乳首を吸って服従の意を示す儀式があったそうで、それはよいものだと思いましたので古代アイルランドとは特に関係なく王の乳首を吸ってもらいました。
牛獣人の僕のお乳で育った子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
ほじにほじほじ
BL
牛獣人のモノアの一族は代々牛乳売りの仕事を生業としてきた。
牛乳には2種類ある、家畜の牛から出る牛乳と牛獣人から出る牛乳だ。
牛獣人の女性は一定の年齢になると自らの意思てお乳を出すことが出来る。
そして、僕たち家族普段は家畜の牛の牛乳を売っているが母と姉達の牛乳は濃厚で喉越しや舌触りが良いお貴族様に高値で売っていた。
ある日僕たち一家を呼んだお貴族様のご子息様がお乳を呑まないと相談を受けたのが全ての始まりー
母や姉達の牛乳を詰めた哺乳瓶を与えてみても、母や姉達のお乳を直接与えてみても飲んでくれない赤子。
そんな時ふと赤子と目が合うと僕を見て何かを訴えてくるー
「え?僕のお乳が飲みたいの?」
「僕はまだ子供でしかも男だからでないよ。」
「え?何言ってるの姉さん達!僕のお乳に牛乳を垂らして飲ませてみろだなんて!そんなの上手くいくわけ…え、飲んでるよ?え?」
そんなこんなで、お乳を呑まない赤子が飲んだ噂は広がり他のお貴族様達にもうちの子がお乳を飲んでくれないの!と言う相談を受けて、他のほとんどの子は母や姉達のお乳で飲んでくれる子だったけど何故か数人には僕のお乳がお気に召したようでー
昔お乳をあたえた子達が僕のお乳が忘れられないと迫ってきます!!
「僕はお乳を貸しただけで牛乳は母さんと姉さん達のなのに!どうしてこうなった!?」
*
総受けで、固定カプを決めるかはまだまだ不明です。
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誤字脱字、言葉使いが変な所がありましたら脳内変換して頂けますと幸いです。
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しゅうじつ
BL
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