イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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スノウの誕生日の話します。今日は2/13です、スノウ君の誕生日です

今日は2月13日、明日から破邪祭だ。

はるか昔、神々の生きた時代、
女神リリアの恋人である蛇神ラヴァが悪魔に取り憑かれ、
それを祓うため一ヶ月間鼻血が出るまで女神がラヴァへチョコレートを与え続けた事が由来のこの祭。

敬虔な信者は1ヶ月間泣きながらチョコを貪り続けるらしいがもう少しフラットな信仰をしている俺たちの場合、初めてラヴァがカカオで殴られた2月14日に無病息災を祈り大切な人にチョコレートを送るだけのイベントになっている。

恋人同士のエピソードから生まれたイベントのため、多少色恋に寄った扱いをされているのも事実だが当然家族友人間でもチョコレートは送り合う。

主となる宗教がリリア教ではなさそうな魔王国付近でも、意外と街中を歩けばチョコや破邪祭にまつわる劇なんかのポスターとかが出ていて、全体的に街中も浮き足立っていた。

「こっちの方も破邪祭ってやるんだな?」

「たしかに、どこもチョコ一色だが楽しそうだ。
…実は私の誕生日は破邪祭と近くてな、昔よく、もうチョコレートのケーキなんて飽きたと両親へ文句を言っていたよ」

今思えばもっと喜んでみせて親孝行すればよかった、なんて笑われてこれ深掘りすると悲しくなるやつだ、と悟る。

「……あれ?じゃあスノウの誕生日っていつ?もしかして近い?」

「あぁ、実は今日で」

「えっ」

俺も似たようなことをしたけれど、当日昼間にそんな風に言われるのも中々焦るものがあるな。

爽やかに、にこにこしている顔を見てこれはどうしようかと思案する。

「い、今からでもなんか、お祝いしたいんだけど行きたい所とかってある?」

「へっ?……あ、いや、……すまない。
そんなつもりで言ったんじゃなかった……、今、こうしているのが私には十分幸せだからな、これ以上を望んではバチが当たってしまう」

「……」

謙虚に大人っぽく笑われた。

普通にしているととても控えめで笑顔の儚げなお兄さんだ、そんな綺麗なスノウさんへ寂しそうな顔をさせてはいけない。

俺は少し寄り道をしないかとスノウの手を掴んで引いた。

「レオ様?」

「今もチョコケーキは嫌い?」

「……いや」

「じゃあ見に行こう、んで1番でかいの買おうよ」

驚いた顔た後、スノウは少し頬を染めて俯いて。

一緒に選んで買った、2人でも持てないような恐ろしいサイズのケーキは後で店に台車で届けてもらう事にした。

====

「ただいま、……あれ、まだ誰もいない」

「レインとイリアは毎年この時期になると現れるチョコ嫌いの蛇の魔物を封印に行ったらしい。
それなりに強い魔物らしいから手こずっているのかもしれないな」

「そう」

それ、本当に封印して良いやつなのかな。
少し不安になったけれど首を振ってソファに腰掛ける。

なぜかスノウはキッチンに向かうと火を起こし大鍋で何かをぐるぐるかき混ぜ始めていた。

「あれ、スノウ何作ってんの?晩御飯ならさっき買ったよな?」

「……さっき、チョコケーキはもう嫌いか、とレオ様は聞いていたが」

「うん」

「むしろ、今ではあの甘さが懐かしくて私は大好きで」

鍋の中身だった煮えたチョコを、どろどろとこれまたデカい器に移している。

湯気のたった甘ったるそうなそれにスノウは何か呪文を唱え魔法をかけると、じっとこっちを見ていた。

「大好きなものと、大好きなものが合わされば、もっと大好きなものができるんじゃないかと思うんだ」

「えーとね、それはアホの発想」

期待に満ちた目で煮えチョコを抱えないで欲しい、殺される。

「大丈夫だ、冷めない魔法をかけたから途中で固まったりしない」

「それむしろ一生熱いよな!?やだって!!!!火傷する!」

「……あっ」

「忘れてたのか、忘れてただろ!?」

スノウは慌てて何か呪文をもう一度唱え、突然チョコ液に指を突っ込む。

「よし、温度の概念を殺した」

「なんてことを」

チョコの温度を殺す魔法とか聞いた事がないし、状態の想像もつかないがなんらかの魔法の応用なのだろうか。
変なものを変な事に気転を効かし応用させないでほしい。

けれどこうなったスノウは案外頑固で、どうせ何を言っても求めていなかった斜め上の力技で解決してくるし、強く言いすぎるとメンタルがズタボロになる。

クソアホナイーブマゾをちょうどよく言いくるめるスキルはないので、怖いけれど諦めてチョコに指を同じく突っ込み熱くないことだけ確認して、風呂場に行こうと提案した。

====

「ふーっ♡おいし、っ♡これ、たのしい……♡どうしよう、後でケーキを食べるのにっ♡はぁ……んむ♡おちんぽおいしくて、こ、こっちばかり好きになってしまう♡♡♡」

椅子に腰掛け、自分の陰茎にチョコを垂らす(すごく嫌、不覚にもイリアの抵抗感がちょっと理解できてしまった)。
ぽたぽた垂らせば垂らすだけスノウは甘い匂いのそれをべろべろ口の周りを汚してまで舐めしゃぶり、最終的にはチョコなんてついていないのにじゅぽじゅぽ口を尖らせて全体を咥え始めた。

「んぶっ♡ふっ、ぶっ♡♡♡んーっ♡♡♡」

「……はぁ、そのちんぽしか頭になさそうなアホ面やめた方がいいよ?スノウがマゾ豚なのバレる。」

前髪を掴んで緩く腰を動かし、物みたいに雑に喉奥をくぽくぽ突くと、すこし苦しそうに表情が歪んだが、窄めた唇で唾液をたっぷり陰茎にまぶし舌を動かしての奉仕は絶対にやめなかった。

「ん、ぶぅ♡し、仕方がないんだ♡ちゅ、はむっ♡わ、私は本当に、おちんぽの事しか頭にないマゾ♡馬鹿なのだから♡♡♡んむ♡ちゅ♡
このかっこいいつよつよカリ高おちんぽで、誕生日もいっぱいハメ穴扱い♡レオ様とセックスするこしか考えていないマゾメス♡
ふーっ♡ふーっ♡レオ様に優しくされてきゅんきゅん発情してしまっている犬♡いや、豚を、ちゅっ♡んっ♡先走りしょっぱい♡おいしいっ♡♡♡
……ふーっ♡い、いっぱい犯してもらえないだろうか……♡♡♡ん゛っ、あ、いや……♡せめて、私がはしたなく舐めて勃たせてしまった責任だけでも取らせて欲しい……♡ちゅ♡ん♡」

ちんぽに頬擦りして匂いを嗅ぎ、ちゅうちゅう♡と恋人キスまでして楽しんでいたが若干最後の方は冷静になったらしい。
今更恥ずかしそうにして、けれど陰茎の方へずっと視線が注がれていた。

「マゾでもなんでも良いけどモノ頼むならせめてこっち見ろよ」

「あ゛っ♡ご、ごめんなさい……♡」

前髪をまた無理やり掴んでこっちを向かせて、もう片方の手で強く乳首を潰せばスノウはぎゅ、と歯を食いしばってなんとか涙目でこっちを見つめ返してくる。
浴槽にもたれ掛からせて胸にチョコを塗り、それを舐めとるようコリコリの乳首を舌で潰して転がして、
根本から唇で強く吸い上げるとスノウの胸は真っ赤に充血し硬く膨らんでしまった。

「……おっ♡ほぉおっ♡乳首舐めっ♡んぉっ、吸わないでくだしゃい♡あ゛、ベロくるくる乳首舐めてっ♡やめて、気持ち良くなってる♡♡んひ♡お゛っ♡あついぃ♡くる、乳首アクメっ♡ごめんなさ……っ♡おっ♡クソザコ乳首♡イきますっ♡♡♡」

じわ、と足元にぬるい液体がかかって、顔を上げればスノウはうっとりした目で遠くを見つめ、潮吹きの余韻を味わい少し腰をカクつかせている。

「早すぎない?ちょっと乳首舐められたらイってさ」

「お゛っ!?♡乳首とお尻同時♡はっ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡も、イぐっ♡♡♡またイくのでやめでくだ、さ、いっ♡♡♡お゛っ♡お゛ぉおっ♡♡♡」

アナルヘ指を挿入し、最初から4本指でぐりぐりナカを荒らしても柔らかいこなれハメ穴とかしたそこは柔軟に拡がり指を締め付けたまま気持ちよさそうにトロついて反応してくる。

乳首を引きながらくちゅくちゅ♡と腸液まみれのナカを押し上げて前立腺を何度もいたぶると、またスノウはガクガクと腰を振って今度は少し辛そうに潮を吹きぐったりするが、
後ろを向けと低い声で耳元で囁いて命令するとまたぞくりと震え、素直に浴槽に手をついて足を拡げ尻を向けてきた。

「……ふーっ、こ、これで、いい、か?♡」

「うん。スノウの恥ずかしい尻穴丸見え。わかる?ちょっと息吹きかけただけですごいヒクヒクしてるの」

「っ♡ん、あ、あぁっ♡わかる、わかる、がっ♡」

ためしにふーっ♡と息を吹きかけるとスノウ自ら尻たぶを掴んで拡げているアナルがひくひく♡と収縮し、大袈裟に体を揺らす。

期待の表れなのかぷぴ♡と垂れ谷間を濡らす腸液が、赤いアナルの縁とあいまって本当に性器のようだった。

「こんなまんこアナル晒して男におねだりしてハメ乞いの潮吹きして、恥ずかしいね」

「お゛~……っ♡♡♡おち、おちんぽ、焦らして谷間ずりずりしないでくださいっ♡これで本気アクメしてしまう……っ♡
……そ、そうなんだっ♡私は恥ずかしい……男失格のメスだから、こうやっておちんぽ様にマーキングされるとメス穴がきゅん♡ときめいて、いつでも発情してしまう♡はぁ♡♡♡変態なんだ、お゛っ♡おちんぽ来てるっ♡ぬぽっ♡て拡がって♡あ゛っ♡あっ♡
~~~っ♡♡♡ふぅっ……♡今も、おちんぽ大好きではむはむ♡してずっとメスイキしているマゾ穴♡もっとおちんぽの形覚えさせて躾けてくれっ……、いや、躾けてくださいっ♡♡♡」

アナルヘ挿入すればナカはうねうねと波打って陰茎全体を吸うように熱く舐めしゃぶってくる。

恥ずかしいメス男宣言と一緒に発情した顔で潮までまたぴゅ♡と床めがけて吐き出し、滑稽に尻を突き出したポーズで結合部を必死に確認しようとするのは本当に無様で感心してしまうほどだった。

「んぉおっ!?♡♡あ゛っ、がぁっ♡ちくび♡またっ♡♡♡それ゛……っ♡♡伸びるっ♡んぎっ♡んぉ゛っ♡♡♡お゛っ♡♡」

後ろから乳首をひっぱり、敏感に熱くなってしまったそこを指先で優しく撫でればスノウの腸内はおもしろいくらいきゅんきゅん♡とヒクついて反応を返してきた。
自身の体を支える体力が尽きたらしく、スノウは浴槽に顔を置いたまま腰をヘコヘコふって、股の間で揺れる陰茎からはたまに押し出されて少量精液が跳ねては内腿だの床を揺らして糸を引いている。

「あ゛ー…♡♡♡」

「こら、アヘってないでもっと種付け待ちでちゃんとナカ締めてろ。
それとも中出しは嫌?尻にでもかけたほうがいい?」

くぽ♡くぽ♡と結腸口を亀頭で小突くとスノウは少し静かになり、それから突然自分の陰茎を強く握って苦しそうに喘ぐ。

「な、かだし……っ♡が、1番好きです♡♡♡レオ様、ど、どうかスノウのメス穴、精液出すのに使ってください♡♡いっぱいきゅ♡って締め……んぉおっ♡♡♡」

今やスノウはナカが収縮して生じる摩擦や、空気が動く感触にすら痙攣してゆるイキをしてしまうほど全身を張り詰めさせている。
腰を掴んで見慣れた背中を見下ろしながら射精すると、思ったより小さな声で喘いでスノウは大人しくなった。

====

「いえーい!ハッピーバースデー!
……あ、もっとちゃんとしたお祝いは後日します」

その日の夜、イリアとレインが帰ってくるのと、デカいケーキが届くのはほぼ同じタイミングで、その気になればレインが蹲って収まりそうなサイズのケーキに2人は大層困惑した顔をしていた。

「おいしい」

「……いや、たしかに味はいいが、この、サイズは……」

イリアは皿に乗ったケーキをつつき、レインに至ってはイチゴを一個齧っただけでケーキを食べたかのように満足げだ。

「ありがとう、レオ様。
お腹いっぱい食べきれないほどケーキを食べる。
……今思えば、小さい頃からの夢だったかもしれない」

そう笑うスノウの後ろ、信じられないサイズだったはずのケーキはすでに十分の一ほどのサイズにまで縮小しぽつんと机の上に乗っていた。

「それに、こうしてみんなで誕生日を過ごすのも……なんて楽しいんだろう」

しみじみ言うスノウの頭を撫で、来年もこうやって騒ごうね、と言うと少しスノウは泣きそうな目をしていた。
感想 10

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