イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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ヤンデレ系メスお兄さんがデレデレしてくるので延々と乳首をコリコリいじり回してメスイキさせるだけの回 △

まもなく魔王国だ。

……だからと言って何か特別騒ぐこともなく、いつも通り次の街に行くまでの準備として色々買い込み、今日は吹雪が酷いので宿に一日待機している。

「……」

転がって「天井のシミを数えていたら実際に時間はあっという間に過ぎるのか」を検証していたら、無言でベッドの下からずるずるレインが張って来た。
集中していたところに突然冷えた指が肌を這うものだから、その温度に若干驚いたけれど、このねっとり感はレインだと姿を見る前から確信し、左腕を少し上へあげレインが収まるスペースを作った。

レインもそれを察して脇の下に身体を縮こまらせて入り込むと、抱き枕のようぎゅ、と俺の胴を抱く。
肩を枕にして惚けたため息を深く吐いていた。

「……はぁ…、レオンはいつもそうやって、優しく僕を受け入れてくれるね、大好き……」

「俺もそんな気の利いた俺が大好き」

「本当?嬉しい……!」

なんかの聞き間違いかな、と思ったけれど向こうもきっと聞き間違いをしているので良いや。

鼻にかかった甘い声を出しながらレインは俺の胴のいろんな箇所へ顔を擦り付けてはそこが露出した肌ならちゅ♡ちゅ♡とふわふわの唇を触れさせちょっとの刺激と一緒に吸い付いてくる。

段々レインはヒートアップして起き上がり、俺の腹へ顔を当てヘソをつー…♡と舌で軽くなぞったり、さっきと同じように下腹を吸ってくるようになった。
少し視線を下にするととても可愛いお兄さんが顔を赤くしながら下腹で顔を埋めていて、キスマークまみれにされた俺の腹の見栄えに痛々しさを感じたけど、そのアングルへは違う特定のシーンを思い出した。

「……レオンの手はとても優しい手……、僕に触れてくれた、最初でさいごの人」

うっとりと呟き、頭を撫でれば手のひらにぐりぐり頭を押し付けてくる。

ここまでされて、こっちとしてはものすごくえっちな気分になって居るのにレイン的にはそんなつもりは一切なかったらしく、
肘を置いていた下で俺のが勃った事に気づいて頬を赤らめ困った顔をしていた。

「……あ、……その、どうして…♡」

嬉しそうだけどどうして、ではない。

コップを見てたまに何故か勃つ程度にはセンサーが壊れている自覚はあるが今回は納得いかず、どんな目に合わせてやろうかと思考を巡らせているとレインはぶつぶつと何かを言い始めた。

「……こうやって、急に興奮してしまう程度にはレオンは僕がその……そういう対象に見えているんですよね?
あぁ……嬉しいなぁ、レオンにかわいい♡って思ってもらえてる証拠だよね」

うれしいなぁ、うれしいなぁ、と仕切りに繰り返したまにヘソの下をカリカリ掻いてくる。

何度もその動作を繰り返す上、少しずつ力が強くなっててちょっと痛い。
これ以上暴走する前に止めるべく乳首を摘んで引っ張ると、レインは低く呻いて身体を丸め、こっちを潤んだ目で見つめてきた。

「れ、おん……っ!?♡はぁ、急にそんな……っ、だ、ダメなんですよ、そんなところ、っ♡勝手につねって……。
ちゃんと良い?って聞かないと……」

「ちょっと乳首抓られただけでそんな腰上げて何言ってんの?
……あ、じゃあ今からレインのデカ乳首と乳輪ずっといじって遊ぶけどいい?」

「あっ、うぁっ♡レオン、ま、って♡ふーっ♡いい♡いいけどっ♡急にだからちょっとまって♡いっかい、一回準備させてっ♡♡あっ、あぁっ♡だめ、一回だけで良いから止まって、お願いっ♡♡♡」

服の隙間に手を滑り込ませ、女みたいなぷっくり膨れた乳輪を指でしきりに撫でてたまに指の側面が乳首を掠めるだけでレインは乳首をいきり立たせて情けない声で喘ぎ、モゾモゾ姿勢を変えていた。

「一回止まるね?」

「ぐぅう……っ!?♡♡♡」

もどかしい刺激でビンビンに勃起し尖った乳首をぎゅっ♡と指で挟み引っ張ると、レインの綺麗な顔がぐちゃぐちゃに歪み、じわ、と下半身で濡れたシミが広がっている。

「もう一回聞くけど、レインの乳首ずっといじって真っ赤になるまでおもちゃにして良い?今日、なんかそんな気分だから」

「……う…」

ちょっと乳首を抓られただけで本気の潮吹きアクメを経験してしまったレインは、これからまたあの刺激を受けるのかと想像し困ったように視界を彷徨わせている。

「きっと終わったらレインのでか乳首、もっと恥ずかしいサイズになっちゃうな?」

「……ふっ♡」

「ずー…っと指でこしょこしょ乳首くすぐって、また硬くなったら押し潰してさっきみたいに何回も潮吹いて。
終わった後もずっと勃ちっぱなしの乳首服に擦れて気持ちよくなんの。」

起き上がってレインを後ろから抱え、服を脱がせる。

平たく肉や脂肪がまったくついていない貧相な胸を優しく下からこしょこしょ撫で上げ、黒髪を避かし耳を舐めるとレインは段々荒い呼吸と一緒にそれ以上の刺激は与えていないのにへこへこと静かに腰を振り始めた。

「薄着だったら恥ずかしい乳首なのバレるくらい大きくして、あ、このお兄さん淫乱なんだ、ってみんなにわかるようにしよう?」

「……ぅあっ♡ふっ…、ふー……っ♡♡痛く、しない?」

乳頭へ指を添え、優しく先端を捏ねるよう指の腹を動かすとレインの手がそこにそっと添えられる。
静止とも、それ以上を望むようにも見える動きをしながらそんなことを聞かれ苦笑する。

「うん、レインに俺が、痛かったり嫌なことした事ある?」

「……そう、ですね……♡」

絶対した事あるんだけれど、それすらレインが脳内で幸せな優しい行為と変換していることなんて織り込み済みだ。

案の定嬉しそうに、「この人は信用できる♡」みたいな甘々な笑顔を見せてはにかんでくれた。

本当にレインのこう言う、全肯定してくれる都合の良いところが心配になるんだけどえっちで可愛いので仕方がない。
ありがとう、とお礼を伝え、俺にもたれたリラックスしたポーズを取らせた。

「ありがとう、レインは本当に素直で良い子だな」

「えへへ……♡そうかな」

頬にキスして頭を撫でるととても嬉しそうな顔をする。

そろそろ良いかな、と思い胸をさっきみたいにそっと撫で、掠るようなもどかしい刺激を与え続けるとレインは少し苦しそうな息を吐くが俺の膝へ手を置いたままなんとか刺激に耐えている。

これなら行けそうだと言わんばかりに俺の顔をチラチラ見ていて笑い返すとまた、嬉しそうに普段無表情な顔をにっこりさせていた。

弱い刺激でちょっとずつレインの体は興奮していって、自ら少し身体を動かしてもう少し強い刺激を得ようとするようになる。
それでも無視してこしょこしょ♡胸を擽っているとレインは低く呻いて急に膝を立て、潮をじょろ、と流しながら深く絶頂した。

「…う、あ……」

「気持ちよかった?もう一回してあげるな」

「えっ?あ、レオン?……ふ、ぅう……!?♡」

さっきと同じく、くすぐるだけにするとレインはなんとか耐えようと姿勢を正すがさっきよりも短い間隔で身体を突っ張らせまた絶頂してしまう。

「大丈夫?もうちょっと頑張ろっか♡」

そんな状況で、聞いていたのと話が違うとでも言いたげに俺を見るがキスされ頭を撫でられるとやはりレインは可愛く、うん♡と頷いてまた身を預けてくるので本当に心配になった。

====

「お゛っ!?レ゛オンっ!?♡♡♡っ、お゛ぉ゛~…っ!!?♡♡♡も、胸、やめ゛っ♡お゛っ♡♡♡」

それからも俺の指が疲れようが、道具や湿らせたガーゼなんかで延々乳首を手を変え品を変えいじり続け、
レインは可愛い「あんあん♡」なんて喘ぎ声ではなく獣じみた下品なおほ声を出して足を開いてびしゃ、と何度目かの潮でベッドに水たまりを作った。

「あ゛ー…っ♡お゛っ、や゛っ♡それもう……っ♡お゛っ!?お゛ぉおお゛っ!?♡♡♡」

乳輪は面積こそ狭いがぷっくりミルクでも含んでいるかのように腫れ上がり、最初から敏感で大きかった乳首は散々いじられたせいで子供の小指くらいにさらに成長した。
非常に摘みやすくちょっと転がすだけで舌を突き出し唾液まで垂らして下品な本気アクメを繰り返す恥ずかしいメスイキスイッチへ変貌している。

「なんかさ、レインみたいな綺麗な子が汚いやばい声出して発情してんのってめっちゃクるな、すごい勃つ」

「……う、え♡」

レインはぐったり疲れて虚ろな目をしているが、眼前に陰茎を差し出すと反射的に唇を尖らせちゅ♡と先端に吸い付いてくる。

夢中で陰茎を舐め回す蕩けた顔に興奮して、頭を押さえて喉奥までぐぽぐぽ犯すとレインはもう何をしても気持ちいいらしくまた開いた足の中央でじょぼ、と液体を垂れ流していた。

「ん゛っ♡ぶ、ごっ♡え……♡ん、ぶ、ぐぅ……♡」

数回のくぐもった声を聞いてから喉奥に出すと、レインはごくごくとそれを直に飲み干して何も口内に残っていないのを嬉しそうに口を開いて見せつけてくる。
少し残った精液が唾液と混ざって泡立ち、それに浸かった赤い舌がちろちろ動いているのを見ると無性にエロくてすぐにまた勃ってしまった。

「ふふ……♡すごい、硬い……♡レオン、ちゃんとセックスして、2人で気持ちよくなろう?
は、肌と肌が触れ合うのが、一番気持ちいいでしょう……?」

レインはそれを優しく撫で、完全に勃ち上がらせると寝転び足をM字にして、尻肉をくぱ♡と拡げて俺を誘ってくる。
湿ったそこはレインが少ない肉を寄せて動かすたびくちゃ♡くちゃ♡と恥ずかしい音を立てていて、レイン自身こんなにいやらしく俺を誘っているのが相当恥ずかしいらしく、顔を真っ赤にしてアナルを収縮させていた。

「レインは可愛いな、……えっちな格好恥ずかしい?顔真っ赤」

上に覆い被さって髪を避けると、期待で瞳が潤み、真っ暗な中へ俺の顔が映る。

あてがった亀頭の先端をはむはむ♡と湿ったアナルの縁が食んで、それだけでレインは喘ぎ甘イキを繰り返してびくびくと身体を震わせていた。

「だ、だって、レオンが素敵で……お゛っ♡こんな、かっこいい人と今からえっちするんだ♡って思うとお腹がきゅんきゅんしちゃって……♡お゛っ!?♡♡♡
……っ♡っあ゛、あ、あ゛っ、あ……っ♡~~~っ♡♡♡」

さっき指を突っ込んで軽く解しただけのはずなのにそこは容易に陰茎を受け入れ、ぐぷ…っ♡と奥を突くだけで重たい水音を立てた。

その、ナカで空気が動くのでレインは悶絶しまたメスイキする。

赤い陰茎からプシッ♡と噴射して潮を自身の顔にかけた以降も、勢いのないまま液体を垂れ流し続け、
前立腺を押し上げ竿で穴全体を拡げた時だけすこし潮の勢いを強くする、何度も出したせいか流石にそれの勢いも徐々に弱くレインは息も絶え絶えになっていた。

「あれ?ついに射精じゃなくて潮もちゃんと出せなくなったの?大丈夫?ここ?」

「~~~っ♡ぎゃっ♡れ゛おっ♡や、そこぐりぐり押えないで、おちんちん♡しん……っ、お゛ぉおお゛ぉっ!?♡♡
外と中っ♡どうじに゛っ♡それ知ったらだめ゛な゛っ♡♡♡あ゛っ♡だめなやづなんでずっ♡♡♡」

下腹を押さえるとひいひい泣いて手を退けようとするので代わりに乳首を摘んだ。
引っ張って伸ばすたび同じだけ穴がきゅうう♡と収縮し陰茎へ絡みついて、もうちょっと楽しみたいな、と思って一旦手を離すと露骨に安心して力を抜くのが面白くて自分の良いよう穴を油断させ、奥の弱いところを突き上げる時だけ穴をキツく締めさせるとやっぱりレインは泣き喚いた。

「あ゛ぁあぁあ゛っ!?♡♡な゛、んでぇっ!?♡お゛っ♡ん゛ぁ゛あっ♡♡♡やだ、やめでっ♡ぼくのからだっ、お゛♡もちゃに、ならない゛でよぉ!?♡♡♡」

自分の体が自分の余裕ではなく、むしろ自分を苦しめるようが俺に媚び俺が良くなるために動いている事にレインは気づいたらしく、泣きながら自分の体に文句を言い始めた。

「うゔぅう゛ぅ!?♡♡♡」

「まぁまぁ、そんなに怒らないであげてよ、せっかくレインの体が俺好みになった証拠なんだから」

「……ぇ、あ゛?♡」

乳首をぎちぎち引っ張って、ラストスパートをかけるべく強く奥を突くと俺の言葉に反応してレインは死にそうな目でこっちを見てくる。

「……レオ、……お゛っ♡ごのみ♡の、からだ?」

「うんそう。
こうやって乳首つねっていじめると気持ちいい♡って泣きながらケツ振ってくれる下品なメス男、すごいエロいと思う」

じゅぽ♡とわざと空気を含み汚い音が鳴るよう腰を動かすと、レインはしばらく飛んだ目で力なく喘いだ後、徐々に口角を吊り上げ始める。

「ん゛ぉ♡あ゛っ♡あ、あ、ぁっ♡お゛っ♡きもちいいっ♡いいっ♡お゛っ♡イくっ♡レオン、きもちいい♡い゛っ……!?♡♡♡あ゛ぁ~……っ♡♡♡」

足を絡め、自ら中を強く締め腰を少しあげたままレインはぐ、と肉襞を狭め歯を食いしばる。

その顔はとても汚い発情メス顔で、レインが俺が好みだと言った「気持ちいいと言いながら尻を振る下品なメス男」になるべく晒した痴態だと思うととても興奮した。

「……お゛っ♡あ゛……っ♡♡♡レオン、の♡精液、いっぱい……♡」

……下腹部を押さえ、中に出された余韻に浸り腰を跳ねさせているのを見ているとレイン自身の淫乱性を素直に解放しただけの気もするけど。

====

「レオン、今日は吹雪が強くて寒くて音もうるさくて……きっと気になりますよね、
大丈夫、僕が愛を囁いていてあげるから、それを聞いて安心して眠ってね」

「う、うん?」

耳元で延々と物騒な、たまに「絶対実行するなよ?」と言いたくなる計画を含めた、俺がどれだけ好きかと俺への愛を示すため計画している数々を聞いていると意識が悪い意味で沼の底に沈みそうだ。

なんとか自我を保つため天井のシミを数えていたが確かに朝まで時間はあっという間に過ぎた。
やっぱり、検証も大事だが実践に勝る情報って無いんだなってしれた有意義な時間だったと思う。
感想 10

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