イケメンだけど追放されたのでお兄さん達を雌にするパコパコ旅行してきます

ぺけ

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イカれ信仰雌犬男が本格的にキマって来たので監禁洗脳します □

「……」

イリアとあんな熱い夜を過ごして、翌朝からイチャイチャベタベタしているかと言われると全くそんなことはない。
目が覚めるとイリアはそろそろ出かけるから退けと俺を腕枕から降ろし、寝ぼけて胸を揉むとベッドから突き飛ばして出かけてくるとさっさと準備して出ていった。

「ピギ吉?」

今日はピギ吉もレインも見当たらないし、スノウと過ごすか守護魔法でもかけてもらって魔王国の城下町散策するのも悪く無いかもしれない。
物音のするリビングへ行くとスノウも出かけるため身支度をしているところだった。

「あ、レオ様」

スノウが俺を抱きしめ、ちゅう♡と唇を重ねて強く吸ってくるのでお返しに俺は尻を揉む。

「ふぅ……♡これで、今日も安全に過ごせる」

なんでも強力な守護魔法はこの手順でかけなければいけないらしく、聖騎士団も護衛対象にこの方法を行う「普通のこと」らしいが、本当かなぁ。
けどむっちりした肉付きのオス失格雌尻を揉まれるだけで熱い息を吐いて興奮するような変態はスノウくらいなので、そういう層のことは考えられず作った魔法なのかもしれない。

実際、試しに頬をつねったが全く無痛だ。

スノウは嬉しそうにそれで夕方くらいまでは大丈夫だと思う、と笑っていた。

「今日は私も出かける先があって。すまないがそれで凌いでほしい」

「うん、……けど珍しいな、前から行きたいとこあったの?」

「いや、布教活動に行きたくて」

笑って誤魔化された。

納得がいかず、頭を撫でてスノウが出かけるのを見送った後で後ろからこっそりつける。
スノウは広場に出ると噴水前の人だかり、中央で何かしている俺そっくりに扮したピギ吉の隣に立った。

珍しい、スノウが何か目立つことをしている。

「いいですか皆さん!人は愛で!愛で生きているのです!
荷物も宝物も分け合い愛の精神で生きてください!せーの!レ!!」

「「「「レ!!!!」」」」

……。

えっ、怖っ。

なにかピギ吉が絶妙に良い事だけど浅い性善説を唱えまくり、変なポーズを取って全員を扇動するとそれを聞いていた一般魔族の皆さんがそれを真似て変なポーズをとっている。

どう見ても変な宗教、これは何?

隣で笑顔で頷いているスノウに訳を聞きたくて物陰からこっそり手を招く。

スノウは基本的に俺が名前を呼ぶと10分後くらいに外出から帰ってきて「呼んだか?」とか聞いてくる割と怖い男なので当然今回も気づいてくれて、そっと俺の隣に正座した。

「レオ様♡どうしたんだ?こんなところで」

「……あれ、なにしてるの?」

ピギ吉は死ぬほど美化した俺のエピソードと、「ペット愛で精神」を説き民衆の涙を相変わらず誘っている。
俺の顔で本当にやめてほしい。

「今、レオ様を布教しているんだ」

「マジで、布教だったの……?」

スノウがリリア聖騎士団とリリア教をあまりよく思っていなさそうなのは普段の会話から知っていたが、だからって変な新興宗教を立ち上げるのは違うと思う、何がしたいんだ。

「今はまだ準備段階でな。
ああやって偽りの教えを説く偽物役のピギ吉を本物のレオ様が両断し、真実に目覚めた私が贖罪に生きる方向の筋書きで進めている」

「は?両断?」

「あぁ、ピギ吉は切っても核があれば戻るし痛みも『そこまで』ないらしい」

「や、やめろよ可哀想だろ」

どこかに長期滞在する機会があればやりたかったんだ、とスノウは笑顔だが本気で怖い、
そもそも普段ピギ吉に「友人」とか言ってるのに戻るから良いよね、みたいな心持ちで両断される偽物役とかさせないであげてほしい。

「それ、ピギ吉は知ってんの?」

「いや?最期は反応が大事だと思ってな、そこだけサプライズで教えていない」

そっとピギ吉に「やめて戻ってきなさい」と念だけ飛ばしておいて、俺は先に目の前の危険思想キマり俺信仰男を連れて帰った。

====

「わっ、レオ様?何を?」

両腕を縛ってベッドの上に転がすから、絶対何をされるかわかっているのにスノウはかまととぶった事を言っている。

「もう俺を勝手に信仰しない、させない、良いな?」

「だが……んぎぃっ!?」

ズボンの上から思い切り陰茎を掴む。
強めに力を込めるとスノウは悲鳴をあげた。

「しない?」

今回の件は放置するとか孤独を煽るタイプの脅しをして、勝手に極まってよけい布教されても敵わないので「布教なんてもうしません」とスノウに約束させる方向でいきたい。
乱暴に陰嚢を手で転がすとスノウはだらしない顔で足を開いて、もっと俺が触れやすいように腰を差し出してきた。

「け、どっ♡はぁ……っ♡れおしゃま、お゛っ…♡♡♡神様、なのでっ♡み、みんなに、ん゛ぉっ♡覚えて貰わないと……っ♡♡♡」

しきりに振動を与えたり、布越しに爪で全体をかりかり掻いていたら次第に滲んだ熱い液体が手についた。

ベルトを外し下半身を露出させると下着はぐっしょりと湿り、それを脱がせぬるぬるに陰茎全体も濡らしているのを確認する。
スノウは真っ赤になって、涙目でこっちを見てきた。

「ど、どうしても、あなたが、神様なのを……そのペットの存在を、みんなに、覚えていてほしいんだ……っ♡」

「ふーん?」

ある種歪んだ承認欲求の末路なんだろうか。

ちょっと呆れつつ、服を上を脱がせベッドへ放置すると以前ユーリンから購入した小さい手のひらサイズの、吸盤の大量にあるタコのような生き物を取り出す。

「やめなきゃお預け、ばっかりも芸が無いから今回はやめます、って言うまでずっと気持ちよくなろっか?」

「……っ!?ひっ……♡」

そのタコの裏面、うじゅるうじゅると粘液を垂らしながら無数の細かい手足が蠢くのを見てスノウは怯えたように身を引いているが、その割に陰茎からぴゅ♡と期待を示すよう潮を吹いてじっとそれに釘付けになり涎まで垂らしていた。

「スノウはマゾだからイっても乳首いじめられんの大好きだもんな、嬉しいよな」

「いや、ぁ゛っ……!?♡お゛ぉおお……っ♡ぬるぬる、が乳首搾ってくる……♡っ♡あっ♡あっ♡やだ、レオ様っ、これ外して、くださいっ♡乳首おかし、なか、変なことになってますっ♡♡♡」

ぶちゅぶちゅと空気ごと湿ったものを振動させる異様な音がして、魔獣を胸に貼り付けてスノウが涙目になっているのを見ればどうせ碌でもない事に遭っているのは一目瞭然だが、
今日は縛られて体の自由が効かないのに興奮しているのかいつもより反応がさらに良かった。

「本当マゾなんだな、俺ならこんな化け物胸につけられて潮吹きとか絶対無理だわ。
あ、ちゃんとちんこと穴もいじめてあげるから安心してな」

トロトロと、触れるだけで手が熱くなるなにかの蜜だかを陰嚢やアナル、陰茎へ丁寧に塗り込む。

スノウは最初不安そうにしていたけれど段々媚薬が身体を回ってきたのか発狂しながら腰をヘコつかせ始めて、頼むから挿れてほしいと縛られた手のまま土下座してきた。

「お゛ぉお゛おっ♡おね゛っ♡がいです、おちんぽ、おちんぽ早くくださ……っ、イきますっ♡♡♡~~~っ♡あ゛ぁあ!?♡出てるっ♡お゛がしくな゛るっ♡♡おねがいしますっ♡♡♡ナカかゆ゛いんですっ、掻いでくだざい゛ぃっ♡♡♡」

喋っている途中でもたまにスノウは泣きながら突然潮を吹いて絶頂し、さらにシーツへ腰を擦り付けて床ズリを楽しんでいる。

「んー?そんな、スノウがぎゃーぎゃー言うような薬まみれの穴突っ込むの怖いし嫌」

「ぞんな゛ぁっ!?お゛っ、ねがいじまずっ♡♡♡あ゛っ♡が、あ゛ぁっ!?♡♡♡お風呂入ります、全部綺麗にして、悪いところ無くすからおちんぽくださいっ♡♡♡お゛っ♡嫌だっ、ごれ゛っ♡おがじくなる゛、おちんぽ貰え゛な゛いどおがしくなるぅうっ♡♡♡」

泣きながら喚くスノウを仰向けに俺の腿の上へ転がし、視界を布で覆ってしまう。

「足開け」

「お゛っ、はいっ♡はい…っ♡」

下腹を押しながら命令するとスノウは軽く痙攣しながらも慌てて足を開いて、その間では蜜と腸液でぐちょぐちょの穴が開いてくぱくぱ♡と音を立てていた。

「焦らすんじゃなくてさ、ずっと気持ちいい事されっぱなし、って聞いてスノウちょっと楽しみにしてるだろ」

「……お゛っ♡っ、ふ、ぅう……♡そ、んな事、な……」

「ベロ突き出したアホ顔で言うことかよ」

スノウが舌を出していたのを舐めて唇ではむはむ♡甘噛みしながら太いバイブを体内へぐぽ♡と納めると、スノウは腰を反らせて静かにメスイキをキメる。

「あ゛っ♡ぎゃっ!?♡♡レオしゃまっ、なか、メス穴っ♡♡♡動いていじめられて…!?♡♡♡んあ゛ぁあっ!?たしゅけてぇっ♡♡♡」

「俺、別につきっきりとかじゃ無くてトイレとか風呂とか普通に出るし、せいぜい心が折れたら大声でずっとごめんなさい♡って謝って俺がいるかわかんなくても敗北宣言してね」

「そ、んな……っ♡」

胸についているのと同じような無数の細かい足が内部にびっちり生え、おぞましく動いているオナホをスノウが腰を振るたびべちべち体にぶつかってるふにゃチンへ被せる。
それは手を離してもしっかり陰茎へ密着する程度には吸い付いているようで、弱点を全部おもちゃで辱められてスノウはまた大声で鳴きだした。

「あ゛っ♡あ゛ぁっ♡やだっ、レオさま、とめて、全部キツいです、一個に、……っ♡♡全部♡ずっとイくんです、お゛ぉおっ!?♡♡♡」

両手をバタバタ動かすスノウの言い分は割と正しく、イってアナルを締めればナカのバイブの存在を意識してしまうしそれで前立腺を刺激すれば陰茎側が余計敏感になる。

感じれば感じるほど胸が充血しておもちゃに研磨されやすくなるだろうし、それで悪循環に陥ってしまったスノウを見て鼻で笑うと下腹をごりごり強く抑えた。

「『もう布教しません』以外は喋るな」

「~~~っ♡お゛っ!?♡お゛、おぉ~っ!?♡♡♡」

ぶしゃ♡とオナホからスノウのこぼした潮が逆流し噴き出てくる。

下腹を押さえると膀胱やらで感じれるのもわかったので何か良いおもちゃはないか、と買った小道具を漁り、
貼った箇所へ電流を流すシートを見つけて2センチ四方のそれをスノウの鼠蹊部や下腹に貼り付ける。

「一週間くらい移動しないのがわかってる、って良いな。
スノウが意地はろうが俺はしようと思えばずっとこうしてスノウで遊べるし。
あとでピギ吉が戻って来たら尿道とか塞いでもらおっか?その方が色々片付けの手間とかも減って楽そうだよな?」

「……あ゛ぁ……♡こんな、ひどいぃ……♡♡」

泣きながら鼻水まで垂らしていたがスノウは嬉しそうに笑って、快感から逃げようと足を動かしてベッドの上の方へずれていた。

「脇も口も、全部ちんこ擦り付けられたらイくまでダメにしてでも辞めさせるから。
まともな人の生活送りたかったらさっさと降参して」

それだけ言って、スノウの耳へ耳栓をした。

「あ゛っ、やだ、レオ様、こわいっ♡♡♡これ、どこですか?い、いますか、ひぎゃっ!?♡♡♡」

オナホごと陰茎を叩くとひどい声と一緒に腰を突き上げまた潮を吹いた。
こうすれば視界を塞がれ耳も聞こえないスノウはいるかわからない俺に向かって敗北宣言をするしかない。

多分この方が心が折れた時「俺がいる場所で謝らないと」という、焦る要素に繋がるだろ、
そう思い一旦スノウを放置して近くで本を読んでいるうちスノウはたまに激しくイって痙攣しかしなくなって、
ピギ吉が帰ってきてからは尿道を犯され口や喉奥をぐぽぐぽ突かれる感触でまでスノウが潮吹きアクメするようになるまでもさらに見つめ続けた。

「お゛~っ!?♡♡♡ん゛ぉっ♡♡♡イぐっ♡まだっ、イぐ♡♡♡」

守護魔法が切れ、時刻はもう夕方を過ぎている。

先に帰ってきたレインが、とんでもなく汁まみれのスノウへの仕打ちを見てドン引きしつつ甘えて来た。

そのままつい楽しんでしまってリビングに出るといつのまにか帰ってきたイリアが呆れたり、
食事の代わりにピギ吉が栄養豊富な媚薬粘液をスノウにがぶ飲みさせ腹をぽっこり膨らませてしまってもまだスノウは心が折れていないのか嬉しそうに喘ぎ続けていた。

「ん゛ぉおおおっ♡♡♡レオしゃまっ♡すきっ♡かみさま♡♡さいこう♡すきっ♡お゛っ♡おっ♡おっ♡かみさま、イきますっ♡ゆるしてくださいっ♡♡♡あ゛っ♡ぉおっ♡」

寝る前に確認したらまだ元気よく喘いでいて、底なしの体力に困惑するしむしろ思想が悪化している気がする。

「……なんか、俺が先に負けるかも」

「奴隷の管理も大変なんですね、勉強になります。
さすが教育者(ママ)」

「やめろ」

長丁場を覚悟しながら気絶したスノウを一旦人間形態のピギ吉と丸洗いする。

何泊も滞在するからこそ、スノウの体力の底知れなさを知ってしまい怖いな、と思いながらつい優しい俺は夜攻めるのは「微弱焦らしモード」にして自分の部屋へ戻った。
感想 10

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