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番外編(小ネタ、小話、小説)
[if]ハロウィン・後編[彼方×奏]追記あり
しおりを挟む遅くなって、すみません
…後編も長いです
それなのに、後書きが全然書けていません…
夜には追記します。…多分
恋人バージョンの彼方と奏は、ギャグと微エロ?(匂わす程度に肉体関係ありの表現)、ややシリアス(彼方の体について、微グロ?な表現があります。なので、奏が彼方に服を脱いでと言ってからは、閲覧注意です)な内容になりました
…落差が激しい、ジェットコースターみたいな展開です(他の四人と違い、書いていて、「えっ」「あれ?」「ん~」となりました。結構カオスです)
読みにくかったり、面白くなかったら、すみません
全て私の力不足です
「Trick or Treat」
「…え?(彼方の[今夜、僕の部屋に来てほしいです]は、所謂夜のお誘いだから、断るとノーで、行くとイエスなんだが…。今日は違ったのか?)」
「坊っちゃん?」
「あ。…持ってない(準備は無駄になったかも。まあ、しないならしないで、別にいいんだけど…。彼方が俺の部屋に来れば良かったんじゃないか?紛らわしい。…勘違いして、恥ずかしいな…)」
「…じゃ、じゃあ、あの…」
「(珍しく彼方がまごついてる。…ああ、俺に何かしてほしいのか。しかも、すぐには言い出せないようなことを)」
「彼方。俺にしてほしいことがあるなら、遠慮なく言ってくれ」
「え、いいんですか?…でも、坊っちゃんは恐らく、というより、絶対に嫌だと思います」
「(俺が絶対に嫌って、どんなことだよ…。逆に気になってきた。彼方は俺に何をさせたいんだ?)」
「(―はっ!まさか…)」
「…彼方は俺を痛め付けたいのか?(そういう趣味に目覚めたのか…?プレイの一環だとしても、痛いのは嫌だな)」
「いいえ!坊っちゃんを傷付ける人間は、全力で排除します!(僕が『処理』するのは、緊急時以外は禁止ですが…。人を抹殺する方法は、物理的だけではないと学びましたから。精神的にでも、社会的にでも、いくらでも容易に破滅させることができます。…ただ、僕が実行する前に、要様や楓様が先手を打たれるので、結局、僕の出番はあまりなさそうですが…)」
「じゃあ、大丈夫。…だって、彼方は俺が本当に嫌なことはしないし、させたりしないだろ?―だから、いいよ」
「坊っちゃん…(僕をそんなに信じてくださるのですか…。…もしかしたら、僕のお願いは、その信頼を裏切ることになりますが…。これは、きっと、今しかチャンスがない!遅くなれば遅くなるほど、断られる確率が高くなる!)」
「じゃあ、その、これを…」
「?(いきなり紙袋渡されたんだが)」
「着てください」
「なんだ、服か。服なら、いつも彼方が選んでくれたのを着てるから、今更だろ(改まって、何を…)」
「…は?」
「着てください!それが僕の悪戯とお願いです!」
「……悪趣味だな(うわ…。これを俺が着るのか…。うわぁ…。きっつ。…いや、ほんとにキツい)」
「(かつてないほど、坊っちゃんのお顔が引き攣っている…。でも、このチャンスを逃したら、一生無理に決まっている!形振り構わず頼み込んで、何とか頷いてもらわないと…!)お願いします!」
「えぇー…(ど、土下座…。彼方、お前、マジか…。そんなに着てほしいのか、コレ)」
「(とりあえず、起き上がらせよう)彼方、こんなことくらいで、土下座するなよ…ほら、起き上がって」
「着てくださいっ!」
「……わかった。男に二言はない(俺がいいって言ったからな…。それに、土下座までされたら、断れないし…)」
「坊っちゃん…!ありがとうございます!」
「嬉しくないお礼だ…」
「……着たぞ」
「(なんて…。なんて…!)とっっっても、お可愛らしいです!!あっ、写真を撮ってもいいですか?」
「携帯壊されていいならな(実際には、そこまでしないけど。データは消す)」
「…遠慮します(坊っちゃんは本格的にデータを削除するでしょう。バックアップを全部チェックされると、大変なことになってしまいます…。交際を始めて以降、内緒で撮っている、坊っちゃんの寝顔コレクションを発見されてしまったら…考えるだけで恐ろしいです)」
「……」
「……」
「(こわ…無言でガン見してくるんだが…)」
「(我ながら完璧です。僕の見立て通り、よくお似合いで…。ハロウィンらしく、黒猫をイメージした部屋着ですが、坊っちゃんはちゃんと着こなしてくださってますね。…ああ、なんて、お可愛らしいんでしょう…。猫耳フード付きの、オーバーサイズの萌え袖パーカー、尻尾付きの短パン、上部が猫の頭の形をしたハイソックス、モコモコした、肉球付きの手袋とルームシューズ(シューズも裏側に肉球のデザイン付き)…何より!首には、鈴のついたリボンが!…思った通り、いえ、想像の倍、愛らしいお姿です!」
「……(そんなキラキラした目をするなんて…。彼方に喜んでもらえて、何よりだよ。…俺は精神的ダメージを負ったがな)」
「(坊っちゃんが遠い目を…申し訳ありません…。でも、実は、強欲なんですが、あと一つ、お願いしたいことがあるんです…。断られて当然なことなので、言うだけ言って、すぐに諦めますが…)」
「あの、坊っちゃん」
「ん?脱いでいいのか?(自室で着替えたのは失敗だったな。パジャマを忘れた。…パンツ一丁でうろつくのは嫌だから、彼方のシャツ借りよう。下は…いいか。わざわざベルト巻いたり、裾折ったりするの、面倒だし)」
「違います。…にゃあ、と鳴いてください」
「あ?」
「にゃあと鳴いてください」
「……(聞き間違いじゃなかったのか…。こいつ、マジかよ。今日だけで二度も正気を疑ったぞ)」
「変態め…(いつから俺の彼方は、こんな変態になってしまったんだろう…)」
「すみません。坊っちゃん限定で、僕は変態になるみたいです。最近知りました(坊っちゃんに変態と罵られる日が来るとは思いませんでした。昔の僕が知ったら、驚くに違いない…)」
「開き直るなよ…(救いようがなくなるだろ。…もう手遅れか)」
「(それにしても…やられっぱなしは癪だな)」
「(あっ、そうだ。…ふふ。彼方を幻滅させてやる)」
「(俺を辱しめているんだから、ちょっとくらい反撃したっていいだろう)」
「…いいぞ」
「えっ。本当ですか!?ありがとうございます!(駄目元で頼んでみて良かった!)」
「(そ、そんなに嬉しいのか…騙し討ちみたいで悪いかな…いや、俺はやる!調子に乗った彼方が悪い)」
「…に゛ゃあ゛(ふんっ。どうだ!どすの利いた声で鳴いてやったぞ。可愛く、なんて言われてないからな。流石の彼方も、これにはガッカリしただろ。もう二度と、こんなバカなことは言われないはずだ)」
「坊っちゃん…」
「(彼方が驚いている。―やった!成功だ!)」
「―そんな低い声、出せたんですね!初めて聞きました!」
「え(な、何で喜んで…)」
「坊っちゃんについて、また一つ知ることができて、嬉しいです!」
「…(そうきたか…)」
「それに、色んなお顔が見られました!悪戯を思い付いたような、にんまりとした、ちょっと悪い笑顔に、悪戯成功!と言いたげな、無邪気な満面の笑みに、きょとんとした後、ぱちぱち瞬きをする、不思議そうな顔…。坊っちゃんの表情が豊かになって、僕は本当に嬉しいです!」
「……(俺、そこまで表情筋は死んでないと思ってたんだけど…まさか、父さん並みに無表情だったのか?…そんなところが似ても、あんまり嬉しくないな…)」
「どの坊っちゃんも、魅力的で、好きです。―いえ、坊っちゃんはいつも魅力的ですし、どんな坊っちゃんも好きですが。…大好きです!坊っちゃん!」
「……物好きだな、お前(ちょっとした嫌がらせのつもりが、喜ばれるとは…予想外だ)」
「物好きではなく、坊っちゃんが好きなんです。…僕は、坊っちゃんの全てを、愛していますよ。何があっても、この気持ちは一生変わりません」
「…ありがとう。彼方の気持ちは伝わってるよ(彼方はいつも、俺への愛情を、言葉と行動で示してくれる。恋人になるより前から、ずっと。昔は、照れくさかったけど、嬉しかった)」
「…彼方」
「俺も、お前を愛してる。…彼方は、俺の大切な人だよ(お前の為なら、何だってする)」
「坊っちゃん…。ありがとうございます。…あなたは、僕にとって、掛け替えのない人です(坊っちゃんの為なら、僕はどんなことでも出来ます)」
「…奏…」
ちゅっ(掌の上にキス)
「あなたに触れたいです。…いいですか?」
「…うん」
「あ、ちょっと待って」
「?はい」
「…お願いがある」
「何でしょう?」
「…今日は、彼方も服を脱いでくれ」
「!…奏、以前もお話しましたが、僕の体は…」
「分かってる。…分かってるけど、お願い」
「……」
「彼方、俺はお前の嫌がることはしたくない。だけど、俺は、彼方のことを知りたい。…彼方が嫌なのは、体を見られること自体じゃない。違うか?」
「…そうですね。僕は、僕の体を見られることに抵抗はありません。強がりではなく、本当に何とも思っていないので。…ただ、古傷が色濃く残る、見苦しい体を見て、奏が心を痛めるのが嫌なんです(奏が僕の体を嫌がることに関しては、全く心配していない。僕の愛する人は、身勝手ではないし、狭量でもない。…ただ、僕の為に悲しんで、傷付いてしまうかもしれないのが嫌だった)」
「(過去とはいえ、大切な人が傷付けられた痕を見て、何とも思わないほど薄情じゃないけど…)…それでも、見たいんだ。俺も、彼方の体を見て、触れたい。愛する人のことを知りたいと思うのは、当然だろう?」
「……奏が思っている以上に、醜いですよ」
「…そう」
「…拷問に耐性をつける為に、麻酔なく腹を裂かれたことがありました。治療はされましたが、見た目を綺麗にする必要はなかったので、手術痕は酷いです」
「……うん」
「火で炙られたところもあります。皮膚が焼け爛れているので、グロテスクですよ」
「………うん」
「まだまだあります。…寧ろ、服を脱いだら、傷痕がない箇所はありません。…それでも、見たいですか?」
「見たい。…彼方が傷付かないなら、俺は見たい」
「…分かりました。気分が悪くなったら、すぐに言ってくださいね」
「!ありがとう、彼方」
「いえ」
「……」
「大丈夫ですか?無理をしていませんか?」
「無理なんかしてない。…彼方、遠くにいないで、こっちに来て」
「…はい」
「…触っていい?」
「どうぞ。傷痕があるだけで、痛みはありません」
「そうか」
ちゅっ(胸にキス)
「!」
「…彼方。お前は俺のものだって、前に言ってたな」
「はい」
「恋人でも、恋人じゃなくても、彼方は俺ので、それが嬉しい、って」
「はい、言いました」
「…俺は、彼方みたいに、俺だけの、なんて言えない」
「俺は、彼方だけの俺には、なれない。兄として、息子として、家族としての俺がいる」
「けど…俺は確かに、彼方のものだよ。…彼方の唯一にはなれなくても、彼方が一番なんだ」
「それは、覚えていて」
「…身に余る、光栄です」
「彼方、きて」
「今日は、俺がお前に、たくさん触りたい」
彼方と奏がキスをした位置には意味があります
キスの格言というのがあって、それを参考にしました
ご存知の方も多いかもしれません
掌なら懇願(彼方から奏へ)
胸なら所有(奏から彼方へ)
ちなみに、キスの格言は二種類あるので、もう一つだと、
掌の上なら懇願、なので、同じですね
彼方の夜のお誘いを断ったり、しない日は、奏の部屋で添い寝するだけになるか、一人になりたい気分の時は、それぞれの部屋で就寝します(一人寝は滅多にありませんが)
基本的に、奏の服は彼方が選んでいます(昔から)
奏はオシャレに興味がなく、無地でシンプルな服が好きなので、着心地や肌触りを重視して、値段に関係なく、良い品を用意してます(奏はアクセサリー類をつけない為、さりげなくブランド品を混ぜて、金持ち相手でも舐められないようにしてます)
奏は写真が苦手で、あまり撮らせてくれません
初夜の後、可愛い寝顔を内緒で撮ってしまい、それ以降、コレクションしています(彼方の墓場まで持っていく秘密です)
といっても、奏は彼方には甘く、恋人には更に甘いので、大体のことは、謝れば許してくれます(頼み込めば、特殊プレイ以外なら、頷いてくれますし)
落とすまでが長いけど、一度落としてしまえば、結構、恋人相手だとガードが緩い(チョロい)奏
黒猫の部屋着は、たまに着てくれるようになります。フル装備ではなく、猫耳フード付きの、オーバーサイズの萌え袖パーカー、尻尾付きの短パンだけです(フードを被らず、尻尾を気にしなければ、ちょっと可愛い部屋着なので)
彼方の厳選した着心地と肌触りが、奏のお気に召しました「デザインはともかく、この服、気持ちいい。楽だし」
彼方、残念!彼シャツの機会を逃してしまったね…
彼方の体はえげつないです(傷痕が)
痛々しい上に生々しいという、ダブルパンチ
目を背けたくなるほど、悲惨でグロテスクなので、彼方は誰の前でも服を脱ぎません(恋人にならないと、たとえ奏相手でも、一生体は見せません)
服を着ていたら隠れる範囲で、傷痕がない箇所はありません
彼方は色仕掛けタイプではなかったので、そうなりました(ある意味、彼方にとっては、そこが不幸中の幸いで、童貞処女で、性的には綺麗な体でいることが、唯一良かったことです)
奏と恋人にならなかったら、一生童貞処女だと思います(彼方は、異性も同性同士も、色んな爛れた場面を見ている為、性的なことに関して、潔癖です。奏以外の人間に触るのは、「虫唾が走る」「気持ち悪い」「吐き気がする」とすら思っています)
明日か明後日には、彼方編のおまけ(彼方視点)と、彼方と他の攻め(主に社)の関係性について、少し書きます
…リクエストの受け付けは…考え中です
するとしたら、お知らせとして更新して、期限は一週間になります
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