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第96話 宣誓、せんせい。
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女装神様目線
きゃ~。言われたい。
きゃ~。言いたいわぁ。
「こころ、さくらこころ。
俺はお前を、これから先も、
こころだけを妻とし
守り、病める時も、
健やかな時も、いつも、
こころを愛しぬく事を、誓う。」
「わたくし、ココ・メイ、
本名、桜こころは
グラン・アーザだけを夫とし、
守り、病める時も、
健やかな時も、いつの日にも、
グラン・アーザを愛する事を、
誓います。」
「ふつつかもので、人見知りですが
こんな私を、よろしく
お願い申し上げます。」
きゃ~きゃ~。
「あぁ。わかった。グラン・アーザと
こころ・桜・ココ・メイ・アーザとの
宣誓、たしかに受け取った。」
いや~ん。ルドちゃん、私のセリフ
取らないでよ~。もぉ~。
私も、たまにはかっこよく、良いセリフ
言いたいのよぉ。んもぉ~。
「ふぉふぉふぉ。しあわせにのぉ。」
「ありがとうございます。カエデ様」
「ピ?ピロ、ピーエ、ピヨピロ?ピロコ?
僕の名前なんだろ?んー?まあ、いいか。
お幸せに~。ってもう、しあわせって感じだよね。」
「あ、ありがとうございます。ピエロ様?」
「んっ。ピエロ?もいいね。僕、ピエロ。」
こころ、グラン目線
宣誓し終わったら、控え室に、
いきなり、神様が、勢揃いしていました。
女装神様、ルド・ゴー・ポール様
カエデ様、名前?ピロコ?ピエロ様…。
「女装神様っていうか、
変神へんじん神様で、いいんじゃないか?」
もー。グラン様、へんじん神様はちょっと。
「あらぁ。グランちゃん。失礼ねぇ。
私には立派な名前あるのよ。私の名前は……。」
「「「興味ないから。言わなくてもいい。」」」
グラン様、ルド・ゴー・ポール様
ピロコ?ピエロ様?声が、揃いました。
ふぉふぉふぉ。
カエデ様が、笑ってから、私も笑ってしまい、
結局は、みんなに笑いが伝わり
部屋中、笑い声が ひびきわたりました。
皆んな。皆んなひどいわ。
なんで、名乗らせて、
くれないのぉ。もぉ。
きゃ~。言われたい。
きゃ~。言いたいわぁ。
「こころ、さくらこころ。
俺はお前を、これから先も、
こころだけを妻とし
守り、病める時も、
健やかな時も、いつも、
こころを愛しぬく事を、誓う。」
「わたくし、ココ・メイ、
本名、桜こころは
グラン・アーザだけを夫とし、
守り、病める時も、
健やかな時も、いつの日にも、
グラン・アーザを愛する事を、
誓います。」
「ふつつかもので、人見知りですが
こんな私を、よろしく
お願い申し上げます。」
きゃ~きゃ~。
「あぁ。わかった。グラン・アーザと
こころ・桜・ココ・メイ・アーザとの
宣誓、たしかに受け取った。」
いや~ん。ルドちゃん、私のセリフ
取らないでよ~。もぉ~。
私も、たまにはかっこよく、良いセリフ
言いたいのよぉ。んもぉ~。
「ふぉふぉふぉ。しあわせにのぉ。」
「ありがとうございます。カエデ様」
「ピ?ピロ、ピーエ、ピヨピロ?ピロコ?
僕の名前なんだろ?んー?まあ、いいか。
お幸せに~。ってもう、しあわせって感じだよね。」
「あ、ありがとうございます。ピエロ様?」
「んっ。ピエロ?もいいね。僕、ピエロ。」
こころ、グラン目線
宣誓し終わったら、控え室に、
いきなり、神様が、勢揃いしていました。
女装神様、ルド・ゴー・ポール様
カエデ様、名前?ピロコ?ピエロ様…。
「女装神様っていうか、
変神へんじん神様で、いいんじゃないか?」
もー。グラン様、へんじん神様はちょっと。
「あらぁ。グランちゃん。失礼ねぇ。
私には立派な名前あるのよ。私の名前は……。」
「「「興味ないから。言わなくてもいい。」」」
グラン様、ルド・ゴー・ポール様
ピロコ?ピエロ様?声が、揃いました。
ふぉふぉふぉ。
カエデ様が、笑ってから、私も笑ってしまい、
結局は、みんなに笑いが伝わり
部屋中、笑い声が ひびきわたりました。
皆んな。皆んなひどいわ。
なんで、名乗らせて、
くれないのぉ。もぉ。
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