俺様エリートは独占欲全開で愛と快楽に溺れさせる

春宮ともみ

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本編・第三部

161 頬を、撫でた。

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 ジッとライターの横車を擦る。煙草の先端に火が灯るのを確認して、大きく息を吸い込んだ。ほわり、と、アメリカンスピリットの煙草葉の香りが漂う。

(……イタリアに行ってからめっきり増えたな…)

 ふう、と、紫煙を吐き出しながら遠くを眺める。

 イタリアは日本と違って煙草に寛容だった。道端にも灰皿が置いてあるし、飲食店でも食事をしながら普通に吸えた。おかげでイタリアに滞在していた1週間で、帰国してからも日中も時間が出来れば喫煙所に立ち寄ってしまう癖がついてしまった。

(いい加減……少しセーブしねぇと)

 心の中でひとりごちながらふたたび煙草を口に咥え、大きく息を吸い込んだ。

 知香は俺が煙草を吸うのをよく思っていない。俺なりの気分転換ということをわかっているからか、禁煙してくれと強要はしてこない。食事の後と接待の飲み会の時だけで、こうして日中も吸うような、そして1日中吸っているようなヘビースモーカーではないから、と、俺が煙草を吸っていることをしぶしぶ認めてくれているということも、わかっている。
 匂いが苦手だと言っていたから、スーツに匂いがつかないようにこうして屋外の喫煙所を選んで立ち寄ってはいるが、いつ日中も吸っているかバレるかわからない。

 今度出張に行くノルウェーは日本ほどうるさくはないが、屋内は全面禁煙だ。向こうでは今のように吸えるわけではないだろうから、出張のためにもこれから少しセーブしていかなければ。

 そうぼんやりと考えていたら、セダンの車が一台駐車場に滑り込んできた。グリーンエバー社での商談も纏まった。そろそろ俺も帰るか、と、もう一度煙草を口に咥える。

 原料を輸入し下請けで加工した商品を、スーパーや各量販店に卸す、というのが新部門の主な事業。だったのだが、下請けで加工した商品を直接スーパーや量販店に卸せるわけではない。卸先の状況や需要のこともあって、やはりどこかしらの倉庫に一時的に預けてそこから適宜配送するのが最適解だった。それ故に昔から付き合いのあるグリーンエバー社に商品保管を快諾してもらえて、心底ほっとした。

 ぼうっと紫煙をくゆらせながら目の前の景色を眺めていると、セダンの運転席から降りてきた焦げ茶色の瞳と視線が交差して、軽く目を見張る。

(なんでここに知香が……)

 というより、知香も運転出来たのか。車を持っていないと言っていたから、てっきり免許も持っていないのかと思っていた。驚きのあまり自分を落ち着けようともう一度煙草を口に咥える。

 そうして。この状況が、非常に不味い状況であるということに気がつく。

 日中も煙草を吸っていることが。

 知香に、確実にバレる。

(……やっべ…)

 そう思っても、もう後の祭り。なんとなく気まずくなり、少しだけ目を細めた。

 知香も驚いたように焦げ茶色の瞳を見張った。そうして、なんでもない風に「こんにちは」と頭を下げた。俺が贈ったダイヤモンドのイヤリングが、差し込む太陽の光にキラリと煌めく。

 いつもの甘い声でない、その外向けの声色になんとなくの淋しさを感じながら、ぐりっと煙草の火を押し消した。セダンの車から知香の他にふたりが降りてくる。恐らく例の新入社員たちだろう。そのふたりの前で、取引先の人間である俺を無視するのは妥当ではないと判断したのか。その意図を汲んで、営業スマイルを知香に向けた。

「あぁ、一瀬さん。いつもお世話になっております」

「こちらこそ、いつもお世話になっています」

 知香もにこりとした営業スマイルを崩さず、当たり障りのないことを口にしていく。

「……驚きました。邨上さんって、お仕事中もお煙草を吸われるのですね?です」

 ふふ、と。俺がいつも知香に向けるような意地の悪い微笑みを、今日は知香が浮かべている。じっと俺を見つめる焦げ茶色の瞳。優しい赤い色の口紅を纏った薄い唇から紡がれたその一言に、身体がぴくりと反応した。

 冷や汗がどっと溢れる。帰ったら日中も喫煙所にいる状況について、そして増えた本数について詰問される、ということだけは理解した。

 知香が不満げにじとっと俺を見上げている。そうして、再び外向けの笑顔を俺に向けながら言葉を続けた。

「移入承認申請のご依頼、ありがとうございました。後ほど返信を入れさせて頂きますね」

「お手数おかけしますね、移入承認申請なんて初めてで勝手がわからずご迷惑おかけする機会が増えるかと思いますが」

 愛しい知香の顔に貼り付いている表情は笑顔だが、じとっとした視線は感じる。その表情になんとなく池野課長っぽさを感じ取り、勘弁してくれ、と心の中で悲鳴をあげる。

 池野課長の微笑みはいつも柔和なそれだが、荒れ狂う感情をひた隠す時にも用いられることが多い。それを感じ取ることが出来る人間には、あの笑顔は柔和なのに般若のようにも見て取れてしまう。

 入社当時に幾度も向けられたあの笑顔を脳裏に思い浮かべて、ふるり、と、身体が震える。が、それを表に出すことはせず、悠々と返答した。

「いえ、大丈夫ですよ。池野さんからも補足の資料を頂いて助かりました。あぁ、初めてといえば、御社の農産チームさんからも初めての輸出のご依頼をいただいて。ありがとうございます」

「輸出……?」

 知香が紡いだ言葉の中で違和感のある言葉があった。思わず眉根を寄せる。俺のその仕草に、知香が「あれ?」とでも言うような表情で言葉を紡いでいく。

「はい。農産チームの黒川さんよりグァテマラ向けの冷凍ブロッコリーの輸出のご依頼を頂いています。ゴールデンウィーク後にこちらのグリーンエバー社から搬出、CY通関の予定です」

「……」

 その一言に、さっき抱いた違和感が大きくなる。農産チームは輸入が主だ。というよりも、そもそも日本は農産品の輸出の割合が低い。

 ゆっくりと、口元に手を当てる。

 三井商社から農産品の輸出を行った前例はないはずだ。初めての事例なら、営業課を取りまとめる池野課長が把握しているはず。そうして、その情報はもれなく課長代理である俺にも共有されるはず、なのだが。


(………なにか、引っかかる)

 グァテマラからの冷凍ブロッコリーの輸入を黒川が主に担当している。今回の輸出は、規格外による返品なのだろうか。だが、そうなった場合はグァテマラ側の会社が引き取りの手配を行うはずだ。三井商社から通関の依頼を乙仲に依頼することはあまりないはずなのだが。

「……邨上さん?どうされました?」

 知香の心配したような声に、はっと我に返る。

「え?あ、あぁ……すみません、ちょっと考え事してまして、申し訳ない」

 もし、今回の件が、黒川が俺を引き摺りおろすために画策していることなら。もしかすると。

(何かしらの、不正な取引……)

 恐らく、この不正取引に知香を巻き込む気だ。今回の件が明るみに出て、黒川自身が処分されても構わない。

(死なば諸共、ってか。めんどくせぇ……)

 俺と知香が交際しているということが発覚すれば、双方の会社で情報の横流しをしているのではという視線が俺たちに向けられる。池野課長は俺たちの関係を知っているから、降格とまではならないだろうが企画開発部から外される可能性は大いにある。

 そうして、知香の極東商社内での立場も、少しばかり危ういものとなるだろう。



 今日は第2月曜日。オフィスビルの最終施錠は、タイミングが良いことに池野課長だ。

 期限は輸出日のゴールデンウィーク明け。それまでに証拠を集めなければ。



 ふわり、と、知香に外向けの笑顔を向けて、腰を軽く曲げて足元に置いてあるビジネスバッグを手に持った。

「では……僕はこれで」

 ぺこり、と頭を下げ、知香の真横を通って社用車を停めた駐車場に向かう。ふわり、と、知香の香りが鼻腔をくすぐった。

 運転席に乗り込み、乱暴にビジネスバッグを助手席に放り投げ、スマホをスーツのポケットから取り出しメッセージアプリを起動する。




『すまない、今日は遅くなる。夕食はいらないから適当に作って食べておいて。あと、帰るのは日付変わる頃になるだろうから俺を待たずに寝てくれ』




 それだけを打って、送信する。知香が後輩ふたりに何かを話しかけている様子を眺めながら。

「……ごめんな。ぜってぇ、知香を巻き込ませねぇから」

 それだけを呟いて、車を発進させた。













 終業時刻を大幅に過ぎた。知香に今日は遅くなるとメッセージを入れたのは、今日は全員が退勤するのを待って、本当は宜しくはないが2課に忍び込み、証拠を集めるためだった。

「邨上?帰らないの?」

 カチャリ、と、池野課長が企画開発部のブースの扉を開いた。その声に、ふい、と手元の書類から顔を上げる。

 このオフィスビルの最終施錠は役員が持ち回りで行っている。今日はタイミング良く池野課長だった。

 跳ねる心臓を抑え、手のひらに滲んだ汗に気が付かないふりをして、琥珀色の瞳を見つめる。

「今日は少し詰めたい案件があるので、もう少しだけ残ります」

 そう口にした俺を顔を、池野課長が不思議そうにじっと見つめる。こういう風に言えば、池野課長は俺に鍵を託してくれるだろう、という、ある種の打算的なセリフ。

 池野課長が俺に向ける信頼を利用する形となってしまうが、今の全く証拠がない段階で池野課長にこの件の報告を入れるのは憚られた。黒川のことを幹部連中ですら持て余している、ということは知っているが、ヤツもそれ以前に池野課長の部下のひとりだ。

(報告を入れるのは、証拠を集め切ってから……)

 最年少幹部のこの人にはこれまで散々俺たち営業課のメンバーの尻拭いをしてもらった。これ以上余計な心配はさせたくない。きちんと証拠を揃えて役員会で協議して貰うだけの状態まで持って行ってから、この人の耳に入れたい。

 じっと俺を見つめていた池野課長が、ふっとその妖艶な赤い唇をつり上げる。

「……そう?じゃぁ、鍵置いて行くわね?その代わり、明日は誰よりも早く来なきゃいけなくなるけれど」

 目論見通りの言葉を引き出せたことに小さく安堵する。今は、それだけで充分。明日のことは明日考えればいい。

「わかっています」

 感情の読めない琥珀色の瞳が、俺を貫いていく。何かを悟られたかも知れない、と、緊張が走る。

「そう。じゃあ、よろしく」

 池野課長がその言葉を残して、バタン、と、扉が閉める音が響いた。その言葉に、ほう、と、小さくため息をつく。
 カツカツと、池野課長のヒールの音が遠くなっていく。

「……すみません。池野課長を出し抜く形になってしまって」

 アーモンド色の髪を脳裏に浮べて、その言葉を小さく口の中で呟いた。


 夜も更け、営業課だけでなく、総務部も経理部も、俺以外の全ての人間が退勤したことを、こちらもよろしくはないが全員のタイムカードを捲って確認した。

(タイムカード、電子式になる前で良かった……)

 6月頃から電子式のタイムカードを導入する、という通達が出たのが先週。三井商社では未だに専用カード紙に打刻するタイプのタイムカードを使用しているが、それをPCシステムでのログイン方式にする、ということだった。

 時期がズレていればこんな形での証拠集めは出来なかっただろう。ほっと安堵のため息を小さくついた。

 そうして、そっと。電気の消えた営業2課のブースに忍び込む。足早に黒川のデスクまで歩いた。そうして、デスク上の違和感に気がつく。

(こいつ……)

 黒川のデスクの上が珍しく綺麗になっていた。書類が乱雑に積みあがり、レターケースの中もぐちゃぐちゃのまま退勤するような人間だったのだが。今はデスクの上には電話機とPC以外何もない。レターケースさえも撤去されている。

 やはり、こいつが何かしらを企んでいる。そう直感で感じた。

 スーツのポケットからハンカチを取り出し、それを指先に当てながら黒川のデスクの引き出しに手をかけて、ゆっくりと手前に引っ張る。

 ……が。

「っ!」

 ガチャン、と、大きな音を立てて引っかかる、何か。

(………鍵、かけてやがる……!)

 三井商社では、デスクの引き出しに鍵をかけて帰る習慣はほとんど無い。だからこそ、全員が退勤した後に証拠集めが出来るだろうと踏んでいたのに。

 ゆっくりと引き出しから手を離し、じっとデスク上のPCを睨みつけた。

(……)

 残るは目の前にあるPC……だが、PCを立ち上げた時間、電源を落とした時間は労務管理の一環でシステム部で把握されている。こんな時間にPCを立ち上げたとなれば、俺が忍び込んだことがバレる。


(……詰み、か…)


 ぐっと唇を噛んで、拳を握り締める。

(考えろ。……他にも、証拠を掴める手段はあるはずだ)

 グルグルと巡る思考。俺が黒川だったら……ひとりで抱える。他の人間には、一切この件に噛ませない。

「くそったれっ……」

 詰んだ、ということを突きつけられて。八つ当たりのようにガンッと黒川のデスクを蹴りたくる。じんじんと、足の甲が痛む。

「……くそったれ、が…」

 黒川が動くとわかっていて、何もできない自分に。罵声だけを浴びせた。












 無力感に苛まれながら、自宅に引き上げる。案の定、日付が変わって、深夜1時を迎えようとしている時間だった。

 知香に先に寝るように伝えておいて良かった、と、心の中でひとりごちる。どさり、と、ビジネスバッグをリビングに置いて。寝室に続く扉を静かに開けた。

「……」

 すぅすぅと。規則的な寝息を立てている知香。その穏やかな寝顔を眺めながら、ゆっくりとベッドに腰掛ける。

 ギシリ、と、スプリングが軋む音が静かな寝室に響いた。



「………」



 知香の無防備な寝顔を眺めながら。ゆっくりと。

 陶器のように滑らかな、愛しいヒトの頬を、撫でた。

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