78 / 97
(第三部)第一章 夏の始まり
08 黄色い悪魔
しおりを挟む
樹は、朱里を連れて地底の暗闇を一気に抜ける。
地割れから外へ飛び出すと、そこは夜明けの森だった。
「よっ、と」
昇り始めた太陽が空を明るい色に染め変えていく。
木立が光を浴びて爽やかに揺れていた。
森の地面には水が流れている。見渡すと、水面の下に落ち葉が積もっていて、落ち葉の上をネオンブルーに光る小魚がひらひら泳いでいた。
ここは湿地にある森のようだ。
どこまでも広がる水面と、森の取り合わせは幻想的だった。
樹は、適当に水面の上に突き出た岩に降りると背中の翅を消す。世界樹の側ではないので省エネモードだ。精霊の力をセーブしたので、樹を取り巻く光が消えた。瞳の色も日本人らしい茶色に戻る。
「さて。ここはどこなんだろうな」
岩の上でへたりこんだ朱里の隣で、辺りを見回していると、朱里が呟いた。
「神様」
「はあ?」
「神様もしくは天使? 迎えが遅いわ。もっと前段階に登場しなさいよ。そして私に魔法の力を授けなさい」
「……」
どうやら同級生の樹だと認識されていないらしい。
異世界では眼鏡をかけていないせいだろうか。
誤解を放っておくのも面白そうだが、この場合、話がこじれてややこしくなりそうな気もする。
「僕だよ、山梨さん。一緒にサマーキャンプに来た各務樹」
「……へ? ええええっ、うそお!」
なぜか盛大に驚かれた。
そんなに人相が違って見えるだろうか。
朱里は立ち上がると、樹の顔をまじまじと見つめる。
急に接近されて思わず樹は顔をひきつらせ、一歩下がった。
「神様じゃない?!」
「違います」
「えー、それじゃ、あの恰好良い登場はなんなのよ。正義の味方?」
「山梨さん、突っ込むところはそこなの。まあいいけど、僕は正義の味方じゃありません。正体は……説明しにくいんで省略。とりあえず、地球に戻る方法を探そうか」
この時の樹は、まだ世界樹の精霊の力を使いこなせている訳ではなかった。
異世界へ渡るのも世界樹の補助あってこそ。
自力で他者を地球に送還するのは不可能である。
こんな時に、あの物知りのフクロウ、アウルがいてくれれば。
だが右も左も分からない朱里を残して、世界樹にとんぼ返りできない。
地球に戻る方法を探すといってもどこから手を付ければいいものか。
「……(ぐうー)」
考え込んでいると、朱里のお腹が可愛く空腹を知らせてくれた。
樹は人差し指を立てて提案する。
「じゃあその前に、ご飯を探すってことで」
こっくり頷く朱里。
当面の方針は定まった。
水の中に大きな魚は見当たらない。
樹は森の中へ移動して、食べられる実を探すことにした。
「えい、やっ……」
「大丈夫?」
岩を降りるのも、慣れない朱里は苦労している。
地面は浅く水に浸かっているが、水の上に突き出た岩が少ないため、水に足を浸けて歩くしかない。歩く度に澄んだ水がパシャパシャ跳ねた。
「どうして各務くんはそんな涼しい顔なの」
「樹って下の名前で呼んでいいよ。山梨さんはキツイ?」
「朱里でいいわよ……これ、どこまで歩けばいいの」
望めば食べ物が出てくる現代人にとっては、食べ物を探して歩くのは慣れない仕事だ。体力のない少女の朱里は既に疲れた顔をしている。
樹は、この世界では精霊なので人間の食べ物は必要ない。半実体化しているので食べられない事もないが、お腹が空く訳ではなかった。今もそんな疲労していない。
朱里にあわせてゆっくり移動しながら、周囲を観察するが、森は生き物の気配に乏しかった。
「あっ」
「何かあった?」
「か」
唐突に朱里は声を上げると、枝に手を伸ばす。
彼女は樹が止める間もなく黄色い綿毛の塊のような生き物を捕まえると、猛烈な勢いで頬擦りを開始した。
「何これ! カワイイー!」
「見た目に反して危険な生物かもしれないから迂闊に手を触れないほうが……って、もう遅いか」
それは拳より少し大きいくらいのヒヨコに似た生き物だった。
ヒヨコは、朱里の頬擦り攻撃に慌てたようにバタバタしている。
『きしゃま、黄色い悪魔と恐れられるこの僕に何をしてくれりゅ! 呪い殺すぞ!』
とても可愛い声でピヨピヨ鳴くヒヨコだが、副音声で酷いことを言っていることに樹は気付いた。
朱里の手からヒヨコを取り上げて、目の高さでつまみ上げる。
「君、ちょうど良かった。チキンラーメンにならない?」
『……これはこれは、世界樹の精霊さまではないでしゅか! 本日はお日柄もよく』
ヒヨコは短い羽を擦り合わせ揉み手のようにして、ゴマをすり始めた。
よく見るとヒヨコには精霊に似た気配がある。
アウルと同じように霊鳥の類らしかった。
「僕の事を知ってるなら話が早い。人間が食べられるものがどこにあるのか、知らない?」
『この森にはエルフの夫婦が住んでいます。 彼らの家から食べ物をこっそり拝借してはどうでしょう』
「拝借……って、盗めってこと?」
『エルフは人間が嫌いでしゅ。真正面から行っては追い返されるのがオチでしゅよ!』
ヒヨコは窃盗を推奨してくる。
後ろで話を聞いていた朱里が騒いだ。
「駄目よ! 盗むなんて絶対駄目!」
樹も盗むのは気が進まない。
「まずは正面から頼んでみようか」
『甘いっ、あまあまでしゅ! 善人ばかりなら今頃世界はすごく平和でしゅよ』
「……このヒヨコは予備の食料として持っていこう」
『噂なんてアテになりましぇん、きっと善い人でしゅよ!』
軽く脅すとヒヨコは意見をあっさり翻した。
ヒヨコに道案内させ、樹と朱里は水溜まりをパシャパシャ踏んで、移動を始めた。
地割れから外へ飛び出すと、そこは夜明けの森だった。
「よっ、と」
昇り始めた太陽が空を明るい色に染め変えていく。
木立が光を浴びて爽やかに揺れていた。
森の地面には水が流れている。見渡すと、水面の下に落ち葉が積もっていて、落ち葉の上をネオンブルーに光る小魚がひらひら泳いでいた。
ここは湿地にある森のようだ。
どこまでも広がる水面と、森の取り合わせは幻想的だった。
樹は、適当に水面の上に突き出た岩に降りると背中の翅を消す。世界樹の側ではないので省エネモードだ。精霊の力をセーブしたので、樹を取り巻く光が消えた。瞳の色も日本人らしい茶色に戻る。
「さて。ここはどこなんだろうな」
岩の上でへたりこんだ朱里の隣で、辺りを見回していると、朱里が呟いた。
「神様」
「はあ?」
「神様もしくは天使? 迎えが遅いわ。もっと前段階に登場しなさいよ。そして私に魔法の力を授けなさい」
「……」
どうやら同級生の樹だと認識されていないらしい。
異世界では眼鏡をかけていないせいだろうか。
誤解を放っておくのも面白そうだが、この場合、話がこじれてややこしくなりそうな気もする。
「僕だよ、山梨さん。一緒にサマーキャンプに来た各務樹」
「……へ? ええええっ、うそお!」
なぜか盛大に驚かれた。
そんなに人相が違って見えるだろうか。
朱里は立ち上がると、樹の顔をまじまじと見つめる。
急に接近されて思わず樹は顔をひきつらせ、一歩下がった。
「神様じゃない?!」
「違います」
「えー、それじゃ、あの恰好良い登場はなんなのよ。正義の味方?」
「山梨さん、突っ込むところはそこなの。まあいいけど、僕は正義の味方じゃありません。正体は……説明しにくいんで省略。とりあえず、地球に戻る方法を探そうか」
この時の樹は、まだ世界樹の精霊の力を使いこなせている訳ではなかった。
異世界へ渡るのも世界樹の補助あってこそ。
自力で他者を地球に送還するのは不可能である。
こんな時に、あの物知りのフクロウ、アウルがいてくれれば。
だが右も左も分からない朱里を残して、世界樹にとんぼ返りできない。
地球に戻る方法を探すといってもどこから手を付ければいいものか。
「……(ぐうー)」
考え込んでいると、朱里のお腹が可愛く空腹を知らせてくれた。
樹は人差し指を立てて提案する。
「じゃあその前に、ご飯を探すってことで」
こっくり頷く朱里。
当面の方針は定まった。
水の中に大きな魚は見当たらない。
樹は森の中へ移動して、食べられる実を探すことにした。
「えい、やっ……」
「大丈夫?」
岩を降りるのも、慣れない朱里は苦労している。
地面は浅く水に浸かっているが、水の上に突き出た岩が少ないため、水に足を浸けて歩くしかない。歩く度に澄んだ水がパシャパシャ跳ねた。
「どうして各務くんはそんな涼しい顔なの」
「樹って下の名前で呼んでいいよ。山梨さんはキツイ?」
「朱里でいいわよ……これ、どこまで歩けばいいの」
望めば食べ物が出てくる現代人にとっては、食べ物を探して歩くのは慣れない仕事だ。体力のない少女の朱里は既に疲れた顔をしている。
樹は、この世界では精霊なので人間の食べ物は必要ない。半実体化しているので食べられない事もないが、お腹が空く訳ではなかった。今もそんな疲労していない。
朱里にあわせてゆっくり移動しながら、周囲を観察するが、森は生き物の気配に乏しかった。
「あっ」
「何かあった?」
「か」
唐突に朱里は声を上げると、枝に手を伸ばす。
彼女は樹が止める間もなく黄色い綿毛の塊のような生き物を捕まえると、猛烈な勢いで頬擦りを開始した。
「何これ! カワイイー!」
「見た目に反して危険な生物かもしれないから迂闊に手を触れないほうが……って、もう遅いか」
それは拳より少し大きいくらいのヒヨコに似た生き物だった。
ヒヨコは、朱里の頬擦り攻撃に慌てたようにバタバタしている。
『きしゃま、黄色い悪魔と恐れられるこの僕に何をしてくれりゅ! 呪い殺すぞ!』
とても可愛い声でピヨピヨ鳴くヒヨコだが、副音声で酷いことを言っていることに樹は気付いた。
朱里の手からヒヨコを取り上げて、目の高さでつまみ上げる。
「君、ちょうど良かった。チキンラーメンにならない?」
『……これはこれは、世界樹の精霊さまではないでしゅか! 本日はお日柄もよく』
ヒヨコは短い羽を擦り合わせ揉み手のようにして、ゴマをすり始めた。
よく見るとヒヨコには精霊に似た気配がある。
アウルと同じように霊鳥の類らしかった。
「僕の事を知ってるなら話が早い。人間が食べられるものがどこにあるのか、知らない?」
『この森にはエルフの夫婦が住んでいます。 彼らの家から食べ物をこっそり拝借してはどうでしょう』
「拝借……って、盗めってこと?」
『エルフは人間が嫌いでしゅ。真正面から行っては追い返されるのがオチでしゅよ!』
ヒヨコは窃盗を推奨してくる。
後ろで話を聞いていた朱里が騒いだ。
「駄目よ! 盗むなんて絶対駄目!」
樹も盗むのは気が進まない。
「まずは正面から頼んでみようか」
『甘いっ、あまあまでしゅ! 善人ばかりなら今頃世界はすごく平和でしゅよ』
「……このヒヨコは予備の食料として持っていこう」
『噂なんてアテになりましぇん、きっと善い人でしゅよ!』
軽く脅すとヒヨコは意見をあっさり翻した。
ヒヨコに道案内させ、樹と朱里は水溜まりをパシャパシャ踏んで、移動を始めた。
2
あなたにおすすめの小説
凡人がおまけ召喚されてしまった件
根鳥 泰造
ファンタジー
勇者召喚に巻き込まれて、異世界にきてしまった祐介。最初は勇者の様に大切に扱われていたが、ごく普通の才能しかないので、冷遇されるようになり、ついには王宮から追い出される。
仕方なく冒険者登録することにしたが、この世界では希少なヒーラー適正を持っていた。一年掛けて治癒魔法を習得し、治癒剣士となると、引く手あまたに。しかも、彼は『強欲』という大罪スキルを持っていて、倒した敵のスキルを自分のものにできるのだ。
それらのお蔭で、才能は凡人でも、数多のスキルで能力を補い、熟練度は飛びぬけ、高難度クエストも熟せる有名冒険者となる。そして、裏では気配消去や不可視化スキルを活かして、暗殺という裏の仕事も始めた。
異世界に来て八年後、その暗殺依頼で、召喚勇者の暗殺を受けたのだが、それは祐介を捕まえるための罠だった。祐介が暗殺者になっていると知った勇者が、改心させよう企てたもので、その後は勇者一行に加わり、魔王討伐の旅に同行することに。
最初は脅され渋々同行していた祐介も、勇者や仲間の思いをしり、どんどん勇者が好きになり、勇者から告白までされる。
だが、魔王を討伐を成し遂げるも、魔王戦で勇者は祐介を庇い、障害者になる。
祐介は、勇者の嘘で、病院を作り、医師の道を歩みだすのだった。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
七辻ゆゆ
ファンタジー
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
幼馴染の勇者が一般人の僕をパーティーに入れようとするんですが
空色蜻蛉
ファンタジー
羊飼いの少年リヒトは、ある事件で勇者になってしまった幼馴染みに巻き込まれ、世界を救う旅へ……ではなく世界一周観光旅行に出発する。
「君達、僕は一般人だって何度言ったら分かるんだ?!
人間外の戦闘に巻き込まないでくれ。
魔王討伐の旅じゃなくて観光旅行なら別に良いけど……え? じゃあ観光旅行で良いって本気?」
どこまでもリヒト優先の幼馴染みと共に、人助けそっちのけで愉快な珍道中が始まる。一行のマスコット家畜メリーさんは巨大化するし、リヒト自身も秘密を抱えているがそれはそれとして。
人生は楽しまないと勿体ない!!
◇空色蜻蛉の作品一覧はhttps://kakuyomu.jp/users/25tonbo/news/1177354054882823862をご覧ください。
間違い召喚! 追い出されたけど上位互換スキルでらくらく生活
カムイイムカ(神威異夢華)
ファンタジー
僕は20歳独身、名は小日向 連(こひなた れん)うだつの上がらないダメ男だ
ひょんなことから異世界に召喚されてしまいました。
間違いで召喚された為にステータスは最初見えない状態だったけどネットのネタバレ防止のように背景をぼかせば見えるようになりました。
多分不具合だとおもう。
召喚した女と王様っぽいのは何も持っていないと言って僕をポイ捨て、なんて世界だ。それも元の世界には戻せないらしい、というか戻さないみたいだ。
そんな僕はこの世界で苦労すると思ったら大間違い、王シリーズのスキルでウハウハ、製作で人助け生活していきます
◇
四巻が販売されました!
今日から四巻の範囲がレンタルとなります
書籍化に伴い一部ウェブ版と違う箇所がございます
追加場面もあります
よろしくお願いします!
一応191話で終わりとなります
最後まで見ていただきありがとうございました
コミカライズもスタートしています
毎月最初の金曜日に更新です
お楽しみください!
ボクが追放されたら飢餓に陥るけど良いですか?
音爽(ネソウ)
ファンタジー
美味しい果実より食えない石ころが欲しいなんて、人間て変わってますね。
役に立たないから出ていけ?
わかりました、緑の加護はゴッソリ持っていきます!
さようなら!
5月4日、ファンタジー1位!HOTランキング1位獲得!!ありがとうございました!
神様、ちょっとチートがすぎませんか?
ななくさ ゆう
ファンタジー
【大きすぎるチートは呪いと紙一重だよっ!】
未熟な神さまの手違いで『常人の“200倍”』の力と魔力を持って産まれてしまった少年パド。
本当は『常人の“2倍”』くらいの力と魔力をもらって転生したはずなのにっ!!
おかげで、産まれたその日に家を壊しかけるわ、謎の『闇』が襲いかかってくるわ、教会に命を狙われるわ、王女様に勇者候補としてスカウトされるわ、もう大変!!
僕は『家族と楽しく平和に暮らせる普通の幸せ』を望んだだけなのに、どうしてこうなるの!?
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
――前世で大人になれなかった少年は、新たな世界で幸せを求める。
しかし、『幸せになりたい』という夢をかなえるの難しさを、彼はまだ知らない。
自分自身の幸せを追い求める少年は、やがて世界に幸せをもたらす『勇者』となる――
◇◆◇◆◇◆◇◆◇
本文中&表紙のイラストはへるにゃー様よりご提供戴いたものです(掲載許可済)。
へるにゃー様のHP:http://syakewokuwaeta.bake-neko.net/
---------------
※カクヨムとなろうにも投稿しています
レベルが上がらずパーティから捨てられましたが、実は成長曲線が「勇者」でした
桐山じゃろ
ファンタジー
同い年の幼馴染で作ったパーティの中で、ラウトだけがレベル10から上がらなくなってしまった。パーティリーダーのセルパンはラウトに頼り切っている現状に気づかないまま、レベルが低いという理由だけでラウトをパーティから追放する。しかしその後、仲間のひとりはラウトについてきてくれたし、弱い魔物を倒しただけでレベルが上がり始めた。やがてラウトは精霊に寵愛されし最強の勇者となる。一方でラウトを捨てた元仲間たちは自業自得によるざまぁに遭ったりします。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを公開しています。
セーブポイント転生 ~寿命が無い石なので千年修行したらレベル上限突破してしまった~
空色蜻蛉
ファンタジー
枢は目覚めるとクリスタルの中で魂だけの状態になっていた。どうやらダンジョンのセーブポイントに転生してしまったらしい。身動きできない状態に悲嘆に暮れた枢だが、やがて開き直ってレベルアップ作業に明け暮れることにした。百年経ち、二百年経ち……やがて国の礎である「聖なるクリスタル」として崇められるまでになる。
もう元の世界に戻れないと腹をくくって自分の国を見守る枢だが、千年経った時、衝撃のどんでん返しが待ち受けていて……。
【お知らせ】6/22 完結しました!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
本作については削除予定があるため、新規のレンタルはできません。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。