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オサキョウ
二人ならカウント二倍なのです
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俺はイってしまった。Siriさんの前立腺を突かれてオサムにイかされた。精子出てこないかんじでイくってメスイキってやつだよな。やっべぇ、俺、新たな扉開けちゃった。や、ちょっと待て。メスイキでもイったこととしてカウントされるのだろうか。慌てて俺はオナホの液晶を確認する。「84」おおっ!1回減ってる。
「どうした急に」
「俺、今射精しないでイっちゃったからさ。これもカウントされるのか確認した」
「なんだよ、余裕だな。で、カウントされたのか?」
「うん。カウントされた。オサムのお陰。ありがとう~!」
「お役に立ててよかったよ」
俺はオサムの方を振り返り、お礼を言った。でもちょっと待て。オサムのオサムさんがどうにもおさまっていないようですが?少ない灯りの中でもそれとわかるほどボクサーパンツを押し上げて、しみを作っている。
「……あの、オサムさん。お元気ですね?」
「あ、ああ。まあ勃っちゃってるな」
「まさか、俺がヨガってるところを見て?」
「そういうことだな」
は──。まじかー。俺なんかで勃つんだ。へーほーふーん。
「それ、出したいよね?」
「俺の事はいいって。後で始末するから」
「や、でもさ。付きあわせてしまってるしさ。逆にお手伝い致しますよ」
ぼろん。オサムのオサムさんを拝見する。他人のちんこをまじまじ見るなんてことないから、物珍しい。オサムのオサムさんはちゅるんっぷるんっとしてる。案外ピンクだ。外観の色はかわいらしいのに、大きさが……。俺のより大きくね?
「そんなに見るなよ」
「なんだか他人様のちんこ見るなんてめったにないからさ。ちょっと観察しちゃった」
「あー。あー。あー。恥ずい。やっぱ俺、自分で始末して来る」
「ごめん。ごめん。待って。ちゃんとするから」
ちゃんとって何だ。とりあえず、手でオサムさんを扱いてみる。オサムの喉が鳴っている。気持ちよさそうだ。ぺろり。先端に浮かんでるカウパーを舐めとると、「うっ」と唸っている。よしよし。ちんこ舐める日が来るとは思っていなかったけど、オサムさんは存外に可愛くてそれほどの抵抗感はない。大きな口を開けて、かぷり。「うはっ。キョウがおれのを……」んん?なんだ?オサムさんを咥えながら上目遣いでオサムを見ると、どくっどくっ。喉奥にオサムの子種が吐き出された。
「わわっ。ごめん。ぺってして。ぺってしろよ」
「ごくり……。ん。大丈夫。飲んじゃった。変なあじ」
「水、水!水持ってくるよ」
オサムが慌ててキッチンに向かうのを見届け、おれはふとオナホを見る。「83」え?減ってる?
俺がイくだけじゃなく、俺でイく数もカウントされるのか?どんな仕組みだ?
「水持ってきた。ん?どした?」
「やさ、どうもどうやらオサムがイくのもカウントされるらしくて」
「んん?どういうこと?じゃさ、お前の孔に俺のを挿れてお互い気持ちよくなったらカウント2倍?」
「……そうかも」
「じゃ、試そうぜ」
って、オサムさん先ほど精を出されていましたが、大丈夫……。ってもうフルおっきされてますな。
「回復早っ」
「俺もびっくり。キョウでこんなになるとは。猿みてぇ」
「よーし、オサムさん。来いっ」
「ちょ、もうちょっと情緒的にな。こうエロさを出して行こうよ」
「そんなんしてたら照れちまう。ムリ。ムリ」
「どうした急に」
「俺、今射精しないでイっちゃったからさ。これもカウントされるのか確認した」
「なんだよ、余裕だな。で、カウントされたのか?」
「うん。カウントされた。オサムのお陰。ありがとう~!」
「お役に立ててよかったよ」
俺はオサムの方を振り返り、お礼を言った。でもちょっと待て。オサムのオサムさんがどうにもおさまっていないようですが?少ない灯りの中でもそれとわかるほどボクサーパンツを押し上げて、しみを作っている。
「……あの、オサムさん。お元気ですね?」
「あ、ああ。まあ勃っちゃってるな」
「まさか、俺がヨガってるところを見て?」
「そういうことだな」
は──。まじかー。俺なんかで勃つんだ。へーほーふーん。
「それ、出したいよね?」
「俺の事はいいって。後で始末するから」
「や、でもさ。付きあわせてしまってるしさ。逆にお手伝い致しますよ」
ぼろん。オサムのオサムさんを拝見する。他人のちんこをまじまじ見るなんてことないから、物珍しい。オサムのオサムさんはちゅるんっぷるんっとしてる。案外ピンクだ。外観の色はかわいらしいのに、大きさが……。俺のより大きくね?
「そんなに見るなよ」
「なんだか他人様のちんこ見るなんてめったにないからさ。ちょっと観察しちゃった」
「あー。あー。あー。恥ずい。やっぱ俺、自分で始末して来る」
「ごめん。ごめん。待って。ちゃんとするから」
ちゃんとって何だ。とりあえず、手でオサムさんを扱いてみる。オサムの喉が鳴っている。気持ちよさそうだ。ぺろり。先端に浮かんでるカウパーを舐めとると、「うっ」と唸っている。よしよし。ちんこ舐める日が来るとは思っていなかったけど、オサムさんは存外に可愛くてそれほどの抵抗感はない。大きな口を開けて、かぷり。「うはっ。キョウがおれのを……」んん?なんだ?オサムさんを咥えながら上目遣いでオサムを見ると、どくっどくっ。喉奥にオサムの子種が吐き出された。
「わわっ。ごめん。ぺってして。ぺってしろよ」
「ごくり……。ん。大丈夫。飲んじゃった。変なあじ」
「水、水!水持ってくるよ」
オサムが慌ててキッチンに向かうのを見届け、おれはふとオナホを見る。「83」え?減ってる?
俺がイくだけじゃなく、俺でイく数もカウントされるのか?どんな仕組みだ?
「水持ってきた。ん?どした?」
「やさ、どうもどうやらオサムがイくのもカウントされるらしくて」
「んん?どういうこと?じゃさ、お前の孔に俺のを挿れてお互い気持ちよくなったらカウント2倍?」
「……そうかも」
「じゃ、試そうぜ」
って、オサムさん先ほど精を出されていましたが、大丈夫……。ってもうフルおっきされてますな。
「回復早っ」
「俺もびっくり。キョウでこんなになるとは。猿みてぇ」
「よーし、オサムさん。来いっ」
「ちょ、もうちょっと情緒的にな。こうエロさを出して行こうよ」
「そんなんしてたら照れちまう。ムリ。ムリ」
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