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5章
3.寵愛の始まり*《ジョザイア目線その1》
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アイリーンの家のリビングで
僕は彼女を組み敷き馬乗りになって
その身体を犯そうとしていた。
‥ああ、最高の気分で、最悪の気分だ‥。
アイリーンが僕を裏切ったなんて、
別の男と婚約していたなんて、
許せない。憎い、憎い…酷い。
目が熱くなって視界が歪む…
まるで僕の白眼がドロドロに溶けて
その眼窩から溢れ出そうとしている様な
気がした。
このままアイリーンの髪を掴んで叩きつけ、
床に脳をぶちまけてやりたいくらいだ。
けれど、僕は優しいから、
手酷く犯すだけで、
許してあげることにしたんだ。
昔、よくアイリーンは僕に
「あなたは優しい子ね」って言って
頭を撫でてくれた。また、撫でて欲しかった。
でも今は彼女にそんな余裕はなさそうだ。
彼女は僕に無理矢理組み敷かれ、
服を剥がされ嬲られて、涙を流しながら、
顔を赤く染めて、甘い吐息を漏らしている。
僕が口をたっぷり犯してあげたから。
僕が彼女の綺麗な身体を露わにしたから。
僕が柔くて敏感な胸先を、腹を、
太ももを愛撫したから。
彼女の秘所は今
トロトロと愛液を垂れ流して
紅くなってヒクつき、僕を求めている。
僕だけを‥
僕はその秘所をショーツ越しに
グチュグチュ撫でる。アイリーンが僕を
撫でてくれたみたいに優しく。でも蕾は
グリグリ押し込むように激しく刺激する。
「ひやああぁ‥っっ!!」
彼女が喘ぐ。顔を真っ赤にして、
背中を反らせて涙を流して快楽に悶える。
凄く可愛い‥もっと嬲ってやりたくなる。
どこを触ってもビクビクと体を震わせて
感じる彼女の姿は僕の加虐心を煽って
欲情させようとしてくる。
もっともっと彼女を
グチャグチャにしてやりたい。
もっともっと蕩けさせて、その潤んだ目で
物欲しそうに僕を見て欲しい。
彼女のせいで、僕の息は荒くなって、
下半身が熱くて死にそうだ。
早く彼女に受け入れて欲しい‥
慰めて欲しい。
僕は更に彼女の秘所を虐めるように
グチャグチャ撫で回す。ショーツ越しなのに
そこはビチャビチャで、ぬめっていて
愛おしさが増してくる。
「アイリーン‥
ここ、こんなに濡らしちゃってたんだ‥
僕にそんなに挿れて欲しいの?‥可愛い。」
「ぁぁっ‥!
違うっ‥違うわ‥もう‥やめ‥あぁぁっ‥!!」
ああ!うるさい‥!!
やめてなんか欲しくないくせに‥!
あの男のことでも考えてるのか‥?!!
あんたはただ僕をみて、喘いでればいい。
それだけでいい。
僕はイラだって更に激しく彼女の
ドロドロになった熱い秘所をグチャグチャ虐める。
ビクッビクンッと彼女の身体は震えて、
声を抑えて、苦しそうに悶える。
ああ‥我慢できない‥する気もない。
今すぐ彼女を犯してやりたい‥!!
「アイリーン‥
まだお楽しみはこれからだよ?
さぁ!今すぐ僕のものにしてあげる!」
僕がそう言うと、
彼女の顔からスッーと血の気が引く。
何を今更‥
どうせあの男に貴女は穢されてるんだろ。
僕以外を受け入れるなんて‥貴女は最低だ。
けど、それも僕は受け入れてあげる。
何があったって
僕のアイリーンへの愛は変わらない。
どちらにせよ、どうせ僕のものになる。
僕はアイリーンのスカートの中に手を入れて
無理矢理ショーツを脱がす。
ショーツは糸を引いてトロリと愛液を零す。
彼女の濡れた花弁や蕾は紅く染まり
もの欲しそうにヒクついていた。
僕は直接そこに触れる。
熱くて蕩けてて可愛い。
敏感な入り口を撫で撫でしてあげると
アイリーンは可愛く喘ぐ。
「うっ‥ぁあ‥!はぁっ‥やめ‥ぁああん!」
さっきより高くて甘い声でおねだりしてくる。ああ、愉しい‥!!可愛い‥
「アイリーン、撫でられただけで
そんなに声出してちゃ後が持たないよ?
あははっ!かーわいいっ!
今すぐ挿れたいけど‥
その前に拡げてあげなきゃね」
僕はツプリと彼女のヒクつく蜜壺に
指を挿し入れた。中は熱くて、トロトロで、 すごくキツくて、凄く気持ち良さそう‥。
はやく僕のが挿れられるように
念入りにグリグリ中を押し広げる。
中を掻き混ぜられたアイリーンは
また気持ち良さそうに喘いで、泣いて、
潤んだ瞳で僕を見つめる。
可愛い可愛い可愛い‥!!大好き‥!
彼女をもっと気持ちよくさせて、
グチャグチャに壊したい‥!!
僕は指をもう一本彼女にねじ込んで、
アイリーンのイイところを狙って
押して、擦って、掻き回し、
激しく指を出し挿れすると
アイリーンの愛液が蜜壺から溢れて
僕の手のひらを濡らす。
グチュっ‥グチャッ‥グチュグチュチュプッッ‥グチュグチュグチュグチュ
「はぁっ‥あっ‥!!ぁあっ‥んあぁ!!
やぁっ‥あっあっぁああぁっ!!」
喘ぐ彼女は本当に可愛い!!もっとイッて!
もっとメチャクチャになって!
僕だけ見て!!ああ…!!
愛おしさで頭がおかしくなる!!
「ふふっアイリーン‥!アイリーンっ!
気持ちいい?ここ好き?可愛い…
ああっ!もっと良くしてあげる!」
そう言って彼女のイイところを、
グリッと強く擦りあげて、蕾をつねる。
身体をビクンッと跳ねさせて、
悲鳴のような嬌声をあげ、
彼女は果て、身体をヒクヒク震わせた。
僕が虐めれば虐めただけ、
彼女は苦しそうに喘いで泣き叫ぶ。
最高‥凄くそそる‥
下半身が熱くなって血が集まるのがわかる。
痛いくらいだ‥
「ぁ‥ぁっ‥はぁっ‥ぁっ‥はぁ‥ぁ
もう‥やぁ‥やめ‥て‥」
彼女は顔を真っ赤にして、
胸で呼吸をしながら、僕に懇願してくる。
そんな彼女を見て、
僕の下半身はズクリと疼く。
僕は彼女から指を抜いて
僕のを挿入しようとすると
彼女は泣き叫び僕に軽蔑の目を向け抵抗する。
僕は暴れる彼女の両腕を床に叩きつけ、
拘束した。
なんで、抵抗するの‥?
なんで、そんな目をするの?
あんたが先に僕を裏切ったんじゃないか‥
身勝手にもほどがある。
静まりかけていたドス黒い感情の渦が
また押し寄せてくる。
痛くて、憎くて、苦しい‥!!
ああ!!ああ!!
クソがっ‥!!
この細い腕をへし折ってやりたい‥!!
あんたは僕のものなのに‥!!
なんで思い通りにならない‥!!!?
あぁ!!‥もういっそ殺してやりたい!!
アイリーンは僕を愛すべきなんだ‥!!
僕はアイリーンを、愛してるんだから‥!
けど今は、この愛と同じくらいの
大きな憎しみが湧いてきて腹が立ってる‥
アイリーンじゃなければ
すべての爪をペンチで剥がして、
すべての歯を折って。
死なない程度に殴って、刺して、
ナイフで全身の皮を剥いでやったよ。
でも、僕のアイリーンにそれはできない。
‥だから犯して嬲る。
アイリーンが悪いんだから仕方ない。
いい子にしてくれれば
僕のベットでもっと時間をかけて
優しくしてあげるつもりだったのに‥
でも、苦しむ貴女も陵辱される貴女も
大好きだから‥
できる限りの苦痛を与えてあげる‥!!
その身体に教え込んであげる‥!
二度と僕に逆らえないように‥!!
無理矢理にでも僕のものにしてやる‥!!
僕は大きく脈打つそれをグチュリと
アイリーンの蜜壺に当てがって、
涙を流し怯える彼女に微笑みかけた。
「さぁ‥アイリーン僕のモノを受け入れて?」
僕は彼女を組み敷き馬乗りになって
その身体を犯そうとしていた。
‥ああ、最高の気分で、最悪の気分だ‥。
アイリーンが僕を裏切ったなんて、
別の男と婚約していたなんて、
許せない。憎い、憎い…酷い。
目が熱くなって視界が歪む…
まるで僕の白眼がドロドロに溶けて
その眼窩から溢れ出そうとしている様な
気がした。
このままアイリーンの髪を掴んで叩きつけ、
床に脳をぶちまけてやりたいくらいだ。
けれど、僕は優しいから、
手酷く犯すだけで、
許してあげることにしたんだ。
昔、よくアイリーンは僕に
「あなたは優しい子ね」って言って
頭を撫でてくれた。また、撫でて欲しかった。
でも今は彼女にそんな余裕はなさそうだ。
彼女は僕に無理矢理組み敷かれ、
服を剥がされ嬲られて、涙を流しながら、
顔を赤く染めて、甘い吐息を漏らしている。
僕が口をたっぷり犯してあげたから。
僕が彼女の綺麗な身体を露わにしたから。
僕が柔くて敏感な胸先を、腹を、
太ももを愛撫したから。
彼女の秘所は今
トロトロと愛液を垂れ流して
紅くなってヒクつき、僕を求めている。
僕だけを‥
僕はその秘所をショーツ越しに
グチュグチュ撫でる。アイリーンが僕を
撫でてくれたみたいに優しく。でも蕾は
グリグリ押し込むように激しく刺激する。
「ひやああぁ‥っっ!!」
彼女が喘ぐ。顔を真っ赤にして、
背中を反らせて涙を流して快楽に悶える。
凄く可愛い‥もっと嬲ってやりたくなる。
どこを触ってもビクビクと体を震わせて
感じる彼女の姿は僕の加虐心を煽って
欲情させようとしてくる。
もっともっと彼女を
グチャグチャにしてやりたい。
もっともっと蕩けさせて、その潤んだ目で
物欲しそうに僕を見て欲しい。
彼女のせいで、僕の息は荒くなって、
下半身が熱くて死にそうだ。
早く彼女に受け入れて欲しい‥
慰めて欲しい。
僕は更に彼女の秘所を虐めるように
グチャグチャ撫で回す。ショーツ越しなのに
そこはビチャビチャで、ぬめっていて
愛おしさが増してくる。
「アイリーン‥
ここ、こんなに濡らしちゃってたんだ‥
僕にそんなに挿れて欲しいの?‥可愛い。」
「ぁぁっ‥!
違うっ‥違うわ‥もう‥やめ‥あぁぁっ‥!!」
ああ!うるさい‥!!
やめてなんか欲しくないくせに‥!
あの男のことでも考えてるのか‥?!!
あんたはただ僕をみて、喘いでればいい。
それだけでいい。
僕はイラだって更に激しく彼女の
ドロドロになった熱い秘所をグチャグチャ虐める。
ビクッビクンッと彼女の身体は震えて、
声を抑えて、苦しそうに悶える。
ああ‥我慢できない‥する気もない。
今すぐ彼女を犯してやりたい‥!!
「アイリーン‥
まだお楽しみはこれからだよ?
さぁ!今すぐ僕のものにしてあげる!」
僕がそう言うと、
彼女の顔からスッーと血の気が引く。
何を今更‥
どうせあの男に貴女は穢されてるんだろ。
僕以外を受け入れるなんて‥貴女は最低だ。
けど、それも僕は受け入れてあげる。
何があったって
僕のアイリーンへの愛は変わらない。
どちらにせよ、どうせ僕のものになる。
僕はアイリーンのスカートの中に手を入れて
無理矢理ショーツを脱がす。
ショーツは糸を引いてトロリと愛液を零す。
彼女の濡れた花弁や蕾は紅く染まり
もの欲しそうにヒクついていた。
僕は直接そこに触れる。
熱くて蕩けてて可愛い。
敏感な入り口を撫で撫でしてあげると
アイリーンは可愛く喘ぐ。
「うっ‥ぁあ‥!はぁっ‥やめ‥ぁああん!」
さっきより高くて甘い声でおねだりしてくる。ああ、愉しい‥!!可愛い‥
「アイリーン、撫でられただけで
そんなに声出してちゃ後が持たないよ?
あははっ!かーわいいっ!
今すぐ挿れたいけど‥
その前に拡げてあげなきゃね」
僕はツプリと彼女のヒクつく蜜壺に
指を挿し入れた。中は熱くて、トロトロで、 すごくキツくて、凄く気持ち良さそう‥。
はやく僕のが挿れられるように
念入りにグリグリ中を押し広げる。
中を掻き混ぜられたアイリーンは
また気持ち良さそうに喘いで、泣いて、
潤んだ瞳で僕を見つめる。
可愛い可愛い可愛い‥!!大好き‥!
彼女をもっと気持ちよくさせて、
グチャグチャに壊したい‥!!
僕は指をもう一本彼女にねじ込んで、
アイリーンのイイところを狙って
押して、擦って、掻き回し、
激しく指を出し挿れすると
アイリーンの愛液が蜜壺から溢れて
僕の手のひらを濡らす。
グチュっ‥グチャッ‥グチュグチュチュプッッ‥グチュグチュグチュグチュ
「はぁっ‥あっ‥!!ぁあっ‥んあぁ!!
やぁっ‥あっあっぁああぁっ!!」
喘ぐ彼女は本当に可愛い!!もっとイッて!
もっとメチャクチャになって!
僕だけ見て!!ああ…!!
愛おしさで頭がおかしくなる!!
「ふふっアイリーン‥!アイリーンっ!
気持ちいい?ここ好き?可愛い…
ああっ!もっと良くしてあげる!」
そう言って彼女のイイところを、
グリッと強く擦りあげて、蕾をつねる。
身体をビクンッと跳ねさせて、
悲鳴のような嬌声をあげ、
彼女は果て、身体をヒクヒク震わせた。
僕が虐めれば虐めただけ、
彼女は苦しそうに喘いで泣き叫ぶ。
最高‥凄くそそる‥
下半身が熱くなって血が集まるのがわかる。
痛いくらいだ‥
「ぁ‥ぁっ‥はぁっ‥ぁっ‥はぁ‥ぁ
もう‥やぁ‥やめ‥て‥」
彼女は顔を真っ赤にして、
胸で呼吸をしながら、僕に懇願してくる。
そんな彼女を見て、
僕の下半身はズクリと疼く。
僕は彼女から指を抜いて
僕のを挿入しようとすると
彼女は泣き叫び僕に軽蔑の目を向け抵抗する。
僕は暴れる彼女の両腕を床に叩きつけ、
拘束した。
なんで、抵抗するの‥?
なんで、そんな目をするの?
あんたが先に僕を裏切ったんじゃないか‥
身勝手にもほどがある。
静まりかけていたドス黒い感情の渦が
また押し寄せてくる。
痛くて、憎くて、苦しい‥!!
ああ!!ああ!!
クソがっ‥!!
この細い腕をへし折ってやりたい‥!!
あんたは僕のものなのに‥!!
なんで思い通りにならない‥!!!?
あぁ!!‥もういっそ殺してやりたい!!
アイリーンは僕を愛すべきなんだ‥!!
僕はアイリーンを、愛してるんだから‥!
けど今は、この愛と同じくらいの
大きな憎しみが湧いてきて腹が立ってる‥
アイリーンじゃなければ
すべての爪をペンチで剥がして、
すべての歯を折って。
死なない程度に殴って、刺して、
ナイフで全身の皮を剥いでやったよ。
でも、僕のアイリーンにそれはできない。
‥だから犯して嬲る。
アイリーンが悪いんだから仕方ない。
いい子にしてくれれば
僕のベットでもっと時間をかけて
優しくしてあげるつもりだったのに‥
でも、苦しむ貴女も陵辱される貴女も
大好きだから‥
できる限りの苦痛を与えてあげる‥!!
その身体に教え込んであげる‥!
二度と僕に逆らえないように‥!!
無理矢理にでも僕のものにしてやる‥!!
僕は大きく脈打つそれをグチュリと
アイリーンの蜜壺に当てがって、
涙を流し怯える彼女に微笑みかけた。
「さぁ‥アイリーン僕のモノを受け入れて?」
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