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番外編
その後のサファイアー4 最終話
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なんとかホテルまでたどり着き、医者を呼んでもらう。
「大丈夫、命に関わるほどじゃないです。ただ、あとほんの少しナイフがずれた位置にささっていたら、致命傷になったかもしれませんね」
「ほらな? サファイアは大げさなのさ。こんなのたいした傷じゃない。俺は放って、お前は祖国に帰れ」
「この傷が治るまでは一緒にいるわ。だって、これは私のせいだから」
「気にするなって。でも・・・・・・まぁ、お前といると楽しいことは認めるよ」
「ほんと? 私もテディといると嬉しいわ。なにかね、綺麗な景色がいっそう輝いて見えるのよ」
「・・・・・・お前さ、それ愛の告白だから・・・・・・自覚ある?」
「・・・・・・えっと・・・・・・わからないけど、テディがいたらいつだって楽しいわ。ほら、こうして見ているだけで嬉しいのよ・・・・・・」
「こんなにストレートな愛の告白は初めてだ。だったら、俺も本当のことを言うよ。実は俺、隣国の貴族でテディ・ヨハンセンって名前だ。ヨハンセン家の領地は長い間不作続きだったが、領民に飢えてほしくない父上は金を借りて、領民達の為にいろいろと心を配った。だが・・・・・・」
「領民を救う為に、テディの家は借金を抱えたのね? だから傭兵になったんだ?」
「今まで黙っていて悪かったが、まぁ、そんなところかな。借金は身内から父上が借りたものだけどな。俺は気ままに生きる暮らしがすっかり気に入ったから実家は継がないつもりだ。弟に継いでもらおうと思う。これからもいろいろな国を飛び回りたいな。世界は広い」
「賛成! そこに私がいれば完璧だと思わない? テディを傷物にした責任をとってあげますわ。私が奥さんになってあげるわよ!」
「お前って、ぐいぐい来る性格だったんだな。あっははは。いいよ、俺もサファイアが好きだ。結婚しよう」
テディの言葉に私は喜びの声をあげる。
この男性を逃したらきっと私は一生独身のままだ。それを確信した私。だってこれほど一緒にいたいと願った男性は初めてだったから。手に入れなきゃ、絶対に欲しい。一生、側にいてもらうんだもの。この人がいれば何にも要らない!
傷が治ってから隣国に二人で行き、彼の領地に向かうと・・・・・・貧乏貴族どころか壮麗な屋敷に手入れの行き届いた庭園。メイドや侍女の出迎えに度肝を抜かれる。
「父上、ただいま戻りました。弟達も、元気そうだな・・・・・・」
屋敷の人達が皆、顔を綻ばせて私を見る。
「やっと身を固めるんだな? これでヨハンセン伯爵家も安泰だ。さて、正式にテディに爵位を譲る手続を・・・・・・」
「ちょっと待って。俺はヨハンセン伯爵家を継ぎたくないんだよ。気ままに旅をする癖がついてしまってね。一つの所にいられない。だから、弟に譲るよ。あとは父上と弟達で決めて欲しい。ヨハンセン伯爵家の遺産や爵位を放棄する書類にサインをする為に戻っただけさ」
「なにを言っているんだ! この女性だってきっと貴族の奥方になりたいと思っているさ。女性は貴婦人に憧れている。だから、爵位を継がないときっとその女性に振られるぞ」
テディのお父様って、思い込みが激しい。
「まさか! 傭兵で平民のテディに惚れたのに、爵位なんてくそ食らえよ! さぁ、行きましょう、テディ。お話が済んだのならこんな失礼なところはごめんよ」
「ふふふ。うん、君は合格だよ。これでこそ本物の愛だよ! 愛してるよ、サファイア。俺の宝石!」
「え? なによ? どうしたの? テディが平民だって貴族だって関係ないじゃない。私はあなたが好きなのよ。私を命懸けで守ってくれたじゃない?」
「最高の女性を手に入れたな。おめでとう、テディ」
先ほどまで失礼なことを言っていたテディのお父様が、一転してにこやかに私達に笑いかけた。
「はい、傭兵をしながら腕も磨いて伯父上への借金も返せて、しかも理想的な妻まで見つけたましたよ! 伯父上、もう出てきてください! 俺は伯父上の家督を継ぎますよ」
奥から出てきたのはテディと、とてもよく似た容姿のイケメンな男性。テディの20年後あたりは、あんな感じになると思う。
「テディ! よくぞ言ってくれた。私達夫妻には子供がいないからね、ずっとテディを狙ってはいたんだ。私からの借金を傭兵になって返す、と言ったときには正直呆れたが見事に返しきった。いろいろな国を巡って文化に触れそこに暮らす人々の好みを知る。それがなによりの勉強になったようだな! きっと素晴らしいウィレムス侯爵になるだろう!」
「え? テディがウィレムス侯爵になる? テディ! あなた、『これからもいろいろな国を飛び回りたいな』って言ってたじゃない?」
「あぁ、伯父上の事業は主に諸外国との交易なんだよ。だから領地にばかりはいられないんだ。船での交易も盛んだから、船旅にも度々出かけるかもな。それを心から楽しめて、俺だけを愛する女性っていったらサファイア、お前だけだよ」
「じゃぁ、貴族になるの?」
「あぁ、サファイアはウィレムス侯爵夫人さ。結婚と爵位を譲り受ける手続きを終えたら、君の祖国に一緒に行こう。結婚の報告と交流を深めにね」
テディの破天荒なところと傭兵として各国を巡り世界情勢に詳しくなった将来性を見込んで、なんとしても跡継ぎにしたいと、前から目をつけていたらしいイケメン伯父様は、私をもう甥っ子の嫁と認めたようでニコニコと笑って手を振っている。
そんなわけで・・・・・・私・・・・・・なぜかウィレムス侯爵夫人になっちゃったの・・・・・・
お姉様には帰国が遅れることと、夫を伴ってそちらに着ける日時をお手紙で知らせた。もちろん会いたい、と思ってくれたときだけリボンを結んでくれるようお願いする。
「会ってくれるかな? お姉様・・・・・・だって、私酷いことをしちゃったから・・・・・・」
「あぁ、きっと大丈夫さ。サファイアの姉上なら、優しいだろうしきっとわかってくれる」
目に飛び込んできたのはお姉様の調香場がある大きな建物のフェンスだ。そこに結ばれた黄色いリボンは一個や二個ではない。建物全体を囲むフェンスに一列にずらっと並ぶリボンに私は圧倒された。
豪奢な馬車から降り立ち、門まで駆けて行く。お姉様はすでにそこにいて、涙を流しながら腕を広げていた。
「お姉様! 大好きよ。そして今までありがとう!」
私はお姉様の腕の中に飛び込んで、今までの感謝と本当の気持ちを伝えた。
おしまい
「大丈夫、命に関わるほどじゃないです。ただ、あとほんの少しナイフがずれた位置にささっていたら、致命傷になったかもしれませんね」
「ほらな? サファイアは大げさなのさ。こんなのたいした傷じゃない。俺は放って、お前は祖国に帰れ」
「この傷が治るまでは一緒にいるわ。だって、これは私のせいだから」
「気にするなって。でも・・・・・・まぁ、お前といると楽しいことは認めるよ」
「ほんと? 私もテディといると嬉しいわ。なにかね、綺麗な景色がいっそう輝いて見えるのよ」
「・・・・・・お前さ、それ愛の告白だから・・・・・・自覚ある?」
「・・・・・・えっと・・・・・・わからないけど、テディがいたらいつだって楽しいわ。ほら、こうして見ているだけで嬉しいのよ・・・・・・」
「こんなにストレートな愛の告白は初めてだ。だったら、俺も本当のことを言うよ。実は俺、隣国の貴族でテディ・ヨハンセンって名前だ。ヨハンセン家の領地は長い間不作続きだったが、領民に飢えてほしくない父上は金を借りて、領民達の為にいろいろと心を配った。だが・・・・・・」
「領民を救う為に、テディの家は借金を抱えたのね? だから傭兵になったんだ?」
「今まで黙っていて悪かったが、まぁ、そんなところかな。借金は身内から父上が借りたものだけどな。俺は気ままに生きる暮らしがすっかり気に入ったから実家は継がないつもりだ。弟に継いでもらおうと思う。これからもいろいろな国を飛び回りたいな。世界は広い」
「賛成! そこに私がいれば完璧だと思わない? テディを傷物にした責任をとってあげますわ。私が奥さんになってあげるわよ!」
「お前って、ぐいぐい来る性格だったんだな。あっははは。いいよ、俺もサファイアが好きだ。結婚しよう」
テディの言葉に私は喜びの声をあげる。
この男性を逃したらきっと私は一生独身のままだ。それを確信した私。だってこれほど一緒にいたいと願った男性は初めてだったから。手に入れなきゃ、絶対に欲しい。一生、側にいてもらうんだもの。この人がいれば何にも要らない!
傷が治ってから隣国に二人で行き、彼の領地に向かうと・・・・・・貧乏貴族どころか壮麗な屋敷に手入れの行き届いた庭園。メイドや侍女の出迎えに度肝を抜かれる。
「父上、ただいま戻りました。弟達も、元気そうだな・・・・・・」
屋敷の人達が皆、顔を綻ばせて私を見る。
「やっと身を固めるんだな? これでヨハンセン伯爵家も安泰だ。さて、正式にテディに爵位を譲る手続を・・・・・・」
「ちょっと待って。俺はヨハンセン伯爵家を継ぎたくないんだよ。気ままに旅をする癖がついてしまってね。一つの所にいられない。だから、弟に譲るよ。あとは父上と弟達で決めて欲しい。ヨハンセン伯爵家の遺産や爵位を放棄する書類にサインをする為に戻っただけさ」
「なにを言っているんだ! この女性だってきっと貴族の奥方になりたいと思っているさ。女性は貴婦人に憧れている。だから、爵位を継がないときっとその女性に振られるぞ」
テディのお父様って、思い込みが激しい。
「まさか! 傭兵で平民のテディに惚れたのに、爵位なんてくそ食らえよ! さぁ、行きましょう、テディ。お話が済んだのならこんな失礼なところはごめんよ」
「ふふふ。うん、君は合格だよ。これでこそ本物の愛だよ! 愛してるよ、サファイア。俺の宝石!」
「え? なによ? どうしたの? テディが平民だって貴族だって関係ないじゃない。私はあなたが好きなのよ。私を命懸けで守ってくれたじゃない?」
「最高の女性を手に入れたな。おめでとう、テディ」
先ほどまで失礼なことを言っていたテディのお父様が、一転してにこやかに私達に笑いかけた。
「はい、傭兵をしながら腕も磨いて伯父上への借金も返せて、しかも理想的な妻まで見つけたましたよ! 伯父上、もう出てきてください! 俺は伯父上の家督を継ぎますよ」
奥から出てきたのはテディと、とてもよく似た容姿のイケメンな男性。テディの20年後あたりは、あんな感じになると思う。
「テディ! よくぞ言ってくれた。私達夫妻には子供がいないからね、ずっとテディを狙ってはいたんだ。私からの借金を傭兵になって返す、と言ったときには正直呆れたが見事に返しきった。いろいろな国を巡って文化に触れそこに暮らす人々の好みを知る。それがなによりの勉強になったようだな! きっと素晴らしいウィレムス侯爵になるだろう!」
「え? テディがウィレムス侯爵になる? テディ! あなた、『これからもいろいろな国を飛び回りたいな』って言ってたじゃない?」
「あぁ、伯父上の事業は主に諸外国との交易なんだよ。だから領地にばかりはいられないんだ。船での交易も盛んだから、船旅にも度々出かけるかもな。それを心から楽しめて、俺だけを愛する女性っていったらサファイア、お前だけだよ」
「じゃぁ、貴族になるの?」
「あぁ、サファイアはウィレムス侯爵夫人さ。結婚と爵位を譲り受ける手続きを終えたら、君の祖国に一緒に行こう。結婚の報告と交流を深めにね」
テディの破天荒なところと傭兵として各国を巡り世界情勢に詳しくなった将来性を見込んで、なんとしても跡継ぎにしたいと、前から目をつけていたらしいイケメン伯父様は、私をもう甥っ子の嫁と認めたようでニコニコと笑って手を振っている。
そんなわけで・・・・・・私・・・・・・なぜかウィレムス侯爵夫人になっちゃったの・・・・・・
お姉様には帰国が遅れることと、夫を伴ってそちらに着ける日時をお手紙で知らせた。もちろん会いたい、と思ってくれたときだけリボンを結んでくれるようお願いする。
「会ってくれるかな? お姉様・・・・・・だって、私酷いことをしちゃったから・・・・・・」
「あぁ、きっと大丈夫さ。サファイアの姉上なら、優しいだろうしきっとわかってくれる」
目に飛び込んできたのはお姉様の調香場がある大きな建物のフェンスだ。そこに結ばれた黄色いリボンは一個や二個ではない。建物全体を囲むフェンスに一列にずらっと並ぶリボンに私は圧倒された。
豪奢な馬車から降り立ち、門まで駆けて行く。お姉様はすでにそこにいて、涙を流しながら腕を広げていた。
「お姉様! 大好きよ。そして今までありがとう!」
私はお姉様の腕の中に飛び込んで、今までの感謝と本当の気持ちを伝えた。
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∧_∧
(*・∀・*)
★*。:゚*〇☆〇*゚:。:*★
☆。*・:+*゚ ゚*+:・*。☆
今┃日┃も┃*┃*┃
━┛━┛━┛━┛━┛
あ┃り┃が┃と┃う┃
━┛━┛━┛━┛━┛
♡┃♡┃♡┃
━┛━┛━┛
*゚良い一日をお過ごしくださいね✨
薫音流様
ありがとうございます
また最初から読んでいただけるなんて嬉しいです🌈
無事に離婚はできました(๑´∀`๑)
ちゃんとこの小説の中では書いてなかったんですけれども
再婚相手は他国の貴族ですし
諸国との貿易も出てくると思いますので
その辺はしっかりと手続きを済ませていると思っていただけたら幸いです🤭
感想ありがとうございます🌷
らび猫621様
こちらもお読みいただきありがとうございます
>まさかあの妹が……びっくりです
(。˃ ᵕ ˂ *)ウンウン
>最近馬鹿妹……サファイヤ好きです
ありがとうございます
>元夫が今も生きていれば……クリアしちゃいそうですね
ですねwww
>とても面白かったです
褒めていただき嬉しいです😊
励みになります
感想ありがとうございます🌷