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おばちゃん学園に通っちゃいます!【1年生】
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新入生歓迎会も終わり、毎日楽しく学園生活を送っております。勉強?もちろんしていますよ。
最近は騎士科の人達と仲良くなり、競争を申し込まれるようになった。人数が増えてきているので、リレーを教えた。バトンがないから、タスキを作って、チームで競争する。これが結構楽しいらしく、騎士科の授業に取り入られることになったらしい。チーム対抗戦で仲間意識も出てくるから、いいことだ。
しかし、小さいけどツルペタなせいか、制服姿で騎士科の人達に会っても、気がつかれない。普段はハーフアップで、走る時はポニーテールだから?いまいち納得ができないでいる。
この世界に来て3ヶ月が経った。早いようで、内容が濃いようで。そろそろっとあれが恋しい。もう3ヶ月以上会っていない。
マリアさんやお城の厨房の人達にも聞いたが、みんな知らなかった。
「今日のアオイは元気ありませんね?」
「朝から元気がないんです。」
「アオイ、何か心配ごとか?」
「…いえ、大丈夫です。」
昼食の時間、みんなが心配してくれるが、元気出ないのはしょうがない。
「そう言えば、リバーシとスゴロクの試作品ができたそうだ。次の休みに城に戻って確認をしてほしいって宰相から連絡がきた。」
「了解しました。」
黙々と食べ進める。いつもだと、今日の授業は何をしただの、この問題がわからなかっただの、色々話す私が今日は何も話さないから、心配してくれている。
でも、今無性にご飯が食べたい!固いパン飽きた!味噌汁もあれば尚良し!だが、ないものはない。けど、和食食べたい!
「はぁ、米食べたい。」
私の呟きを、コンラッド殿下は聞いていたようだ。
「兄上、アオイは『コメ』というものを食べたいようです。」
「それはなんだ?」
「私も聞いたことありませんわ。」
「では、放課後、図書館にて集合。『コメ』についての文献を探す。手が空いているものがいたら、手伝いをお願いしてくれ。人海戦術でいく。」
「「了解です。」」
そんな大事になっているとは知らず、私は元気なく過ごした。
最近は騎士科の人達と仲良くなり、競争を申し込まれるようになった。人数が増えてきているので、リレーを教えた。バトンがないから、タスキを作って、チームで競争する。これが結構楽しいらしく、騎士科の授業に取り入られることになったらしい。チーム対抗戦で仲間意識も出てくるから、いいことだ。
しかし、小さいけどツルペタなせいか、制服姿で騎士科の人達に会っても、気がつかれない。普段はハーフアップで、走る時はポニーテールだから?いまいち納得ができないでいる。
この世界に来て3ヶ月が経った。早いようで、内容が濃いようで。そろそろっとあれが恋しい。もう3ヶ月以上会っていない。
マリアさんやお城の厨房の人達にも聞いたが、みんな知らなかった。
「今日のアオイは元気ありませんね?」
「朝から元気がないんです。」
「アオイ、何か心配ごとか?」
「…いえ、大丈夫です。」
昼食の時間、みんなが心配してくれるが、元気出ないのはしょうがない。
「そう言えば、リバーシとスゴロクの試作品ができたそうだ。次の休みに城に戻って確認をしてほしいって宰相から連絡がきた。」
「了解しました。」
黙々と食べ進める。いつもだと、今日の授業は何をしただの、この問題がわからなかっただの、色々話す私が今日は何も話さないから、心配してくれている。
でも、今無性にご飯が食べたい!固いパン飽きた!味噌汁もあれば尚良し!だが、ないものはない。けど、和食食べたい!
「はぁ、米食べたい。」
私の呟きを、コンラッド殿下は聞いていたようだ。
「兄上、アオイは『コメ』というものを食べたいようです。」
「それはなんだ?」
「私も聞いたことありませんわ。」
「では、放課後、図書館にて集合。『コメ』についての文献を探す。手が空いているものがいたら、手伝いをお願いしてくれ。人海戦術でいく。」
「「了解です。」」
そんな大事になっているとは知らず、私は元気なく過ごした。
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