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本編
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怪物の手にはボロボロになったフィールが握られていた。黒いオークはフィールをボロ雑巾のように河原に投げ捨てる。
「フィール!」
「逃げろレフィ・・・こいつは普通じゃない」
あのフィールがあそこまでやられるなんて。私が助けに行こうとすると四体のオークが立ちふさがる。
どいて!
私がもたもたしている間に黒いオークはその巨大な棍棒をフィールの頭上に振りあげた。
最愛の人が殺される。
「待って!」
私は無意識にそう叫んでいた。
黒いオークの手が止まる。
「あなた達の目的は私のはず、大人しくするから、だからその人だけは殺さないで!」
静かになる。
「ハ・・・ハハハハハ・・・」
黒いオークが不気味に笑い出した。
「何を言うかと思えば小娘、全く取引になっていないな。お前が武器を捨てようが捨てまいが俺様はお前を犯せる。この男を助ける理由にはならないぞ?」
オークの言う通りだ、一対五になればもう私に勝ち目はない。だけど、それでもその人を助けたい、どんな手段を使ってでも・・・
「この無礼者!控えなさい!!」
私の覇気にオーク達が一瞬怯んだ。
私は王族の証であるペンダントを高々と掲げて言う。
「この紋章が目に入らないか!私はスティアーナ・フォン=アマルティア。アマルティア王国の第一王女である。その私がそなたに身をゆだねると言って頼んでいるのにそれを無下にするとは何事か!?」
黒い巨体が一歩後退する。
「なん・・・だと・・・王女だと!?」
オークは信じられないとばかりに目を見開いた。
フィールも驚いて顔を上げたまま固まっている。
今まで黙っててごめん・・・
すると黒いオークは低い声で高笑いした。
「ハハハハハ!こいつは良い、一国の王女がどこの馬の骨とも知れない男のために、この俺様に身を捧げるのか?さてはお前、この男に恋をしているな?」
私は否定しなかった。
「面白い、良いだろう、その男を抑えつけておけ」
黒いオークが命令すると手下のオーク達はフィールの手足を抑えつける。
ズシッ、ズシッ、と重みのある足音が私に近づいて来た。
「まずは武器を捨てて鎧を脱いで貰おうか?」
私は言われるがまま武器と武具を捨てた。
カランと冷たい鉄の音が河原に響く。
「服は脱がなくていいぞ、俺様が後で脱がしてやろう」
黒いオークは私の首筋を舐めまわし、そっと横たわせた。私の胸脂肪を黒い指がなぞる。
うぅっ・・・
恥ずかしくて目を開けていられない。
オークは私の頭が河原の小石にぶつからないよう手の平で枕をし、私の唇を奪う。ひたすら熱いキスをする。
どうしてこのオークがっつかないの?
私が目を薄っすら開けるとオークは優しく微笑んだ。
「挿れるがいいか?」
拒否など出来る訳もなく、私はコクリと頷く。
奴は私の下着を脱がし股にキスをするとその巨根をゆっくり入れていった。
思わず顔をしかめる私、そんな私に奴は
「大丈夫か?痛くないか?」
と優しい言葉をかける。
こんな大きいもの入れられたの初めてだ、股が裂けそう、でもそうならないように気遣ってちょっとずつ慣らしてくれているのが分かる。少しずつ先を入れられていく。
その後もオークは小まめにキスをしながら目が合うたびに感じた表情を浮かべて微笑みかけた。
何分、何時間立ったか分からない。向こうでフィールの視線を感じる。
泣き叫ぶフィールの声。
「やめろ・・・やめろ!・・・やめてくれぇ~!!!」
≪ごめんねフィール、ホントにごめん≫
ひたすら心の中で謝った。
そっと肉棒が抜かれていく。オークは私の体についた精液を舐めとり人の腕ほどもある太い親指でよしよしと頭を撫でてきた。
「終わったの・・・」
「ああ、よく頑張ったな」
オークは汗だくになって言う。気づけばいつの間にか服は脱がされていた。
意外だ、オークがこんなにもエッチが上手かったなんて。そしてそれに高揚してしまった私はなんと恥知らずなんだ。
残った力を振り絞り体を横に向けるとフィールが地面に泣き伏せているのが見えた。
あなたが無事なら、それで良い・・・
「フィール!」
「逃げろレフィ・・・こいつは普通じゃない」
あのフィールがあそこまでやられるなんて。私が助けに行こうとすると四体のオークが立ちふさがる。
どいて!
私がもたもたしている間に黒いオークはその巨大な棍棒をフィールの頭上に振りあげた。
最愛の人が殺される。
「待って!」
私は無意識にそう叫んでいた。
黒いオークの手が止まる。
「あなた達の目的は私のはず、大人しくするから、だからその人だけは殺さないで!」
静かになる。
「ハ・・・ハハハハハ・・・」
黒いオークが不気味に笑い出した。
「何を言うかと思えば小娘、全く取引になっていないな。お前が武器を捨てようが捨てまいが俺様はお前を犯せる。この男を助ける理由にはならないぞ?」
オークの言う通りだ、一対五になればもう私に勝ち目はない。だけど、それでもその人を助けたい、どんな手段を使ってでも・・・
「この無礼者!控えなさい!!」
私の覇気にオーク達が一瞬怯んだ。
私は王族の証であるペンダントを高々と掲げて言う。
「この紋章が目に入らないか!私はスティアーナ・フォン=アマルティア。アマルティア王国の第一王女である。その私がそなたに身をゆだねると言って頼んでいるのにそれを無下にするとは何事か!?」
黒い巨体が一歩後退する。
「なん・・・だと・・・王女だと!?」
オークは信じられないとばかりに目を見開いた。
フィールも驚いて顔を上げたまま固まっている。
今まで黙っててごめん・・・
すると黒いオークは低い声で高笑いした。
「ハハハハハ!こいつは良い、一国の王女がどこの馬の骨とも知れない男のために、この俺様に身を捧げるのか?さてはお前、この男に恋をしているな?」
私は否定しなかった。
「面白い、良いだろう、その男を抑えつけておけ」
黒いオークが命令すると手下のオーク達はフィールの手足を抑えつける。
ズシッ、ズシッ、と重みのある足音が私に近づいて来た。
「まずは武器を捨てて鎧を脱いで貰おうか?」
私は言われるがまま武器と武具を捨てた。
カランと冷たい鉄の音が河原に響く。
「服は脱がなくていいぞ、俺様が後で脱がしてやろう」
黒いオークは私の首筋を舐めまわし、そっと横たわせた。私の胸脂肪を黒い指がなぞる。
うぅっ・・・
恥ずかしくて目を開けていられない。
オークは私の頭が河原の小石にぶつからないよう手の平で枕をし、私の唇を奪う。ひたすら熱いキスをする。
どうしてこのオークがっつかないの?
私が目を薄っすら開けるとオークは優しく微笑んだ。
「挿れるがいいか?」
拒否など出来る訳もなく、私はコクリと頷く。
奴は私の下着を脱がし股にキスをするとその巨根をゆっくり入れていった。
思わず顔をしかめる私、そんな私に奴は
「大丈夫か?痛くないか?」
と優しい言葉をかける。
こんな大きいもの入れられたの初めてだ、股が裂けそう、でもそうならないように気遣ってちょっとずつ慣らしてくれているのが分かる。少しずつ先を入れられていく。
その後もオークは小まめにキスをしながら目が合うたびに感じた表情を浮かべて微笑みかけた。
何分、何時間立ったか分からない。向こうでフィールの視線を感じる。
泣き叫ぶフィールの声。
「やめろ・・・やめろ!・・・やめてくれぇ~!!!」
≪ごめんねフィール、ホントにごめん≫
ひたすら心の中で謝った。
そっと肉棒が抜かれていく。オークは私の体についた精液を舐めとり人の腕ほどもある太い親指でよしよしと頭を撫でてきた。
「終わったの・・・」
「ああ、よく頑張ったな」
オークは汗だくになって言う。気づけばいつの間にか服は脱がされていた。
意外だ、オークがこんなにもエッチが上手かったなんて。そしてそれに高揚してしまった私はなんと恥知らずなんだ。
残った力を振り絞り体を横に向けるとフィールが地面に泣き伏せているのが見えた。
あなたが無事なら、それで良い・・・
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