スナックの女①~目覚め~

夢咲忍

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第4章

受け入れた女

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「うぬぬっ」

ついに大嫌いな、1番嫌いな男、斎藤翔のペニスが私のおまんこに挿入されてしまった。

「あはぁ…」

亀頭は陰唇を広げて中へと進んでいく。

ヌプッ、ヌププ…

「んんんん…」

遠慮なく、どんどん奥へと進む。

「おぉ、きついじゃないか。いい…」

(お、大きい。何よ、こんなに… 気持ちいいなんて…)

「あっ、ぬ、抜いて!お願い、抜いて!」

心とは裏腹にまだ理性が残っていた。

「そのお願い、きけねぇな。」

「な、何でよ!」

(な、何で?お願いだから… おかしくなっちゃうじゃない…)

「何でって、気持ちいいからだよ。」

「んんんっ」

ペニスは子宮口に届いた。が、ペニスはまだ半分しか入っていない。しかし、斎藤は更に奥へと押し込む。

「ううっ、痛い。」

(あ、ヤバい。気持ちいい。何でこんなヤツのが…)

1度勢いよく腰を引く。カリ高のため、膣壁を強く擦る。

ズリュズリュ…

スケベ汁でヌルヌルしてはいるものの、締め付ける膣壁と亀頭の摩擦は大きい。

「あっ、ああーん」

(ヤバい、こんなのありか…)

そして、一気に奥まで突いてくる。

「ああああああああ…」

また腰を引く。

(あー、もう気が遠くなる…)

ズリュ、ズン、ズリュ、ズンッ

ヌプッ、ヌプッ…

「はぁ、はぁ…」

「気持ち、いい、だろ?」

「はぁ、い、いい…」

「そうだよな。オラッ、締めろ!」

(気持ち良すぎる。あ、もっと…)

ズボッ、ズボッ…

「あっ、あっ、い、き、そう…」

「はぁ?何だって?」

ヌプッ、ヌプッ…

「いきそう。いくっ」

ズリュ…

斎藤はペニスを引き抜いた。

(あっ、いきそうだったのに…)

「何1人でいこうとしてるんだ?それにいきたくなったら、『いかせてください』だろ。」

「…」

ズボッ…

「あっ…」

急に突っ込んだ。奥まで当たる。そして、引き抜く。

「いきたいだろ?それとも今夜は止めておくか?」

「…」

「いきたいか、止めるか、どっちだ?答えろよ。」

「い…」

「何?聞こえねえな。」

「い、いかせて、ください…」

(あー、言っちゃった…)

「よしっ、言えるじゃないか!みかちゃん、思いっきり感じていいぜ!」

ズブズブッ… ズンッ、ズンッ…

「んっ、あっ、あっ、あん、あん…」

ヌチャ、ヌチャ…

「んあああ… いくっ、いくっ、ああーん」

「いけっ、いっていいぞっ!」

「うん、んあっ、あぁ、いくっ、ああーん」

ヌプッ、ヌプッ…

(あ、いっちゃった… こんなに気持ちいいなんて。セックスって、こんなに気持ちいいものだったっけ?)

私は簡単にいかされてしまった。斎藤はまだいってない。と、いうことは、まだこのセックスは終わらないのか。

「なぁ、分かってるよな?まだまだ終わらないぜ。自分だけいって終わると思うなよ。」

「はぁ、はぁ…」

私はおまんこの中に神経が集中してしまっていた。いったばかりのおまんこはヒクヒクしていて、まだ中に入っている斎藤のペニスを締め付けている。

「おい、みかちゃん。おまんこヒクヒクしてるぜ。もっと欲しいだろ?」

「…」

(これ以上されたら、おかしくなる。)

「なぁ、答えろよ。まだまだ足りないだろ?」

「もう抜けよ。止めよう。」

私はまだ理性がある。

「まだ素直になれねえか。そうか。わかったよ。」

斎藤はペニスを引き抜いた。

ズリュ…

抜けた勢いで勃起しているペニスは上を向き、斎藤の腹に当たった。

パチンッ!

(すごいな…)


 斎藤は私の横に膝を付いた。そして私の髪を握り、

「立て!」

「痛いっ、痛い!」

私は髪を引っ張られ、無理矢理立たされた。

「そこの壁に手を付け!」

私はちょうどふらついていたので、手を付かなければ立てないぐらいだった。

後ろからおっぱいを強く握られた。

(痛気持ちいい…)

もみくちゃにするように揉んでくる。

「あんっ、痛い…」

「それがいいんだろ?」

私の腰にペニスが当たっているのが分かる。

 斎藤は左手をおっぱいから離し、ペニスを握った。そして、その亀頭は私のおまんこの穴を狙っている。亀頭が陰唇に当たった。

グニュグニュ…

(あっ、また来る!)

「んんんっ」

ペニスが膣壁を広げる。ヌルヌルのおまんこはペニスの進入を拒めない。

ズリュ… ヌププッ…

「おぉ!この体位は締まるなぁ。前々から、後ろから犯したかったんだよ。なぁ、みかちゃんもこうして欲しかっただろ?」

「そんなことない…」

ズンッ、ズンッ…

「ああっ」

「オラオラッ、こうして欲しいだろっ!」

「いやっ、止めて!」

「オラオラオラー」

ズンッ、ズンッ、ズンッ…

子宮口を強く圧迫する。私のおまんこを激しく下から突き上げ、私の踵が浮いてしまう。

「あんっ、あんっ、あんっ…」

「オラッ、これでどうだっ!」

ズンッ、ズンッ…

子宮から脳天まで快感が突き抜けるようだ。

(気持ちいい、気持ちいいよぉ…)

頭の中では相手が誰とか、もうどうでも良くなっていた。ただ、この快感を子宮で受け止めたかった。
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