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第11章
デートの帰り道
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2人は駅で別れ、それぞれ電車で自宅へと向かった。姫華は車両に乗るとドア横の手摺に背を向けて立った。電車は満員だった。その電車は急行だったため2駅とばして走るもので、次の駅まで11分かかる。
姫華は両足を気持ち前に出し、後ろに寄りかかるような姿勢をとった。電車の揺れと酔いも手伝って、少し眠くなった。そして、目を閉じて先程まで修平と過ごした甘い時間を思い出した。
食事をして、お酒を飲んで…。エレベーターで抱き締めてもらい、タクシーでファーストキスをしたのだ。甘い記憶… きっと一生忘れないだろう。
(今度はデートではどんな過ごし方をするのかなぁ。もし身体に触れられたらどんな感覚なのかなぁ。激しいキスをしたら…。胸を触られたら…。裸を見られるなんて恥ずかしい。でももう大人なんだから…。)
姫華は立ったまま寄りかかって、夢の中に落ちて行った。姿勢を保とうという力が働き、倒れることはなかった。
妄想がそのまま夢となって頭の中で映像となっていた。強く抱き締められ、少し胸が圧迫される。軽く開いた脚の間に修平の脚が入る。自分の内腿に修平の脚が当たるのだ。そして、修平が少し脚を曲げて上に挙げると修平の太ももが姫華のクリトリスをスカートの上から刺激する。
(あっ、私ったら淫らなところを知られてしまう。修平さん、熱いの。身体が熱くて堪らないの。)
そう思いながらおまんこからスケベ汁を溢れさせていた。
服の上から胸を揉まれる。最初は手を置いただけだったが、次第に動きだし、乳房を握るように動いた。それを繰り返し、乳房の柔らかさを確認するようだった。
(あっ、私今間違いなく濡れてる。こんな…。こんな私でも嫌いにならないで欲しい。)
そう思っていたら、脚の間から修平の脚が離れた。そして、スカートの上からおまんこ辺りを触って来たのだ。そして、修平は姫華の右手を取り、自分の勃起したペニスを握らせた。
(あっ、熱い。おちんちんって、こんなに熱いの?こんな大きなものが私の中に入るの?)
握らされた右手を上下に動かすよう手で促された。姫華の手の上から握り、しごいている。
片手で姫華の手を上から握り、もう片方の手ではスカートの上からおまんこを撫でているのだ。割れ目に食い込むように人差し指と中指を立てている。
(あっ、溢れてくる。んっ、私は今夜大人になるのかなぁ。いつまで擦ってるの?いつ入れてくれるの?)
姫華は電車に乗り、寄りかかったまま寝ている。そして夢の中で修平と甘い時を過ごしている。
姫華は堪らずスケベ汁を溢れさせ、身体中熱くなっていた。もちろん、ペニスも熱くなっていた。
姫華の右手の上から握っている手の動きが早くなった。
(あれ?いつ入れてくれるの?)
そう思っていたら
「んっ」
と修平とは違う男の声が聞こえた。
(あれ?)
姫華は一瞬何が起きているのか分からなかった。
手の動きが早くなる。
(あれ?あれ?どうなってるの?)
「んっ、うっ、ううっ」
と唸る知らない男の声。
姫華はハッとなって目を開けた。自分が電車の中にいることに気づき、そして目の前には知らない長身の男の肩が見えた。
そして、自分が痴漢に遭っていることに気づいた。その瞬間
「キャー!」
と叫んだ。男は
「うっ、いくっ!」
とちょうど射精する瞬間でペニスを引っ込めることも出来ず、姫華のスカートにベットリと精液をかけたと同時に床にもベトベトと垂れた。
周りにいた乗客は姫華の悲鳴に反応し、2人の男性客が痴漢男の両腕を取り押さえ、1人の女性客がうずくまる姫華を介抱してくれた。
次の駅で降りそれぞれに別れ、犯人は駅員に引き渡され駅長室に、姫華は駅のベンチに座り警官の到着を待った。
その日は駅の交番で事情を聞かれ、ショックで動けない姫華を警官がマンションまで送ってくれた。
次の日、姫華は大学も仕事を休んだ。痴漢に遭ったことは修平や友達の坂口美和と今井楓にもメッセージで伝えた。
姫華は両足を気持ち前に出し、後ろに寄りかかるような姿勢をとった。電車の揺れと酔いも手伝って、少し眠くなった。そして、目を閉じて先程まで修平と過ごした甘い時間を思い出した。
食事をして、お酒を飲んで…。エレベーターで抱き締めてもらい、タクシーでファーストキスをしたのだ。甘い記憶… きっと一生忘れないだろう。
(今度はデートではどんな過ごし方をするのかなぁ。もし身体に触れられたらどんな感覚なのかなぁ。激しいキスをしたら…。胸を触られたら…。裸を見られるなんて恥ずかしい。でももう大人なんだから…。)
姫華は立ったまま寄りかかって、夢の中に落ちて行った。姿勢を保とうという力が働き、倒れることはなかった。
妄想がそのまま夢となって頭の中で映像となっていた。強く抱き締められ、少し胸が圧迫される。軽く開いた脚の間に修平の脚が入る。自分の内腿に修平の脚が当たるのだ。そして、修平が少し脚を曲げて上に挙げると修平の太ももが姫華のクリトリスをスカートの上から刺激する。
(あっ、私ったら淫らなところを知られてしまう。修平さん、熱いの。身体が熱くて堪らないの。)
そう思いながらおまんこからスケベ汁を溢れさせていた。
服の上から胸を揉まれる。最初は手を置いただけだったが、次第に動きだし、乳房を握るように動いた。それを繰り返し、乳房の柔らかさを確認するようだった。
(あっ、私今間違いなく濡れてる。こんな…。こんな私でも嫌いにならないで欲しい。)
そう思っていたら、脚の間から修平の脚が離れた。そして、スカートの上からおまんこ辺りを触って来たのだ。そして、修平は姫華の右手を取り、自分の勃起したペニスを握らせた。
(あっ、熱い。おちんちんって、こんなに熱いの?こんな大きなものが私の中に入るの?)
握らされた右手を上下に動かすよう手で促された。姫華の手の上から握り、しごいている。
片手で姫華の手を上から握り、もう片方の手ではスカートの上からおまんこを撫でているのだ。割れ目に食い込むように人差し指と中指を立てている。
(あっ、溢れてくる。んっ、私は今夜大人になるのかなぁ。いつまで擦ってるの?いつ入れてくれるの?)
姫華は電車に乗り、寄りかかったまま寝ている。そして夢の中で修平と甘い時を過ごしている。
姫華は堪らずスケベ汁を溢れさせ、身体中熱くなっていた。もちろん、ペニスも熱くなっていた。
姫華の右手の上から握っている手の動きが早くなった。
(あれ?いつ入れてくれるの?)
そう思っていたら
「んっ」
と修平とは違う男の声が聞こえた。
(あれ?)
姫華は一瞬何が起きているのか分からなかった。
手の動きが早くなる。
(あれ?あれ?どうなってるの?)
「んっ、うっ、ううっ」
と唸る知らない男の声。
姫華はハッとなって目を開けた。自分が電車の中にいることに気づき、そして目の前には知らない長身の男の肩が見えた。
そして、自分が痴漢に遭っていることに気づいた。その瞬間
「キャー!」
と叫んだ。男は
「うっ、いくっ!」
とちょうど射精する瞬間でペニスを引っ込めることも出来ず、姫華のスカートにベットリと精液をかけたと同時に床にもベトベトと垂れた。
周りにいた乗客は姫華の悲鳴に反応し、2人の男性客が痴漢男の両腕を取り押さえ、1人の女性客がうずくまる姫華を介抱してくれた。
次の駅で降りそれぞれに別れ、犯人は駅員に引き渡され駅長室に、姫華は駅のベンチに座り警官の到着を待った。
その日は駅の交番で事情を聞かれ、ショックで動けない姫華を警官がマンションまで送ってくれた。
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