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新しい装備!エロ鎧はやはり実用に富む!
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俺は女の子座りをして彼が着替えるのを待っていた。
強さはさほどでもないが、常人ならば絞り尽くすほどの量でも平然としている猛者。
そして筋肉とか体付きもえろいし、たくましいその男。
彼は下半身装備をつけながら尋ねた。
「さて、そういえばお前何か言ってなかったか?」
「あっ!そうでした!」
手をぱんっと叩いてかわいさアピールをしつつ俺はテヘペロして応える。
地味にこういう仕草でポイントを取らねばという我ながらナイスアドリブだ。
「その、差し支えなければでいいんですけど、お古の服でもいいんですぅ。私田舎娘なものです全裸なのですぅ。恵んではくれませぬでしょうか?」
「む?お古でよいのかい?」
「はい!!お古でいいんです!なんかもう臭いのでも構いませぬはあはぁ!!」
ヤバイ。興奮してきた。この物がつけていた服を着るということは、則ちそれ、セックスとかと同義ではないだろか。きっとそうに違いない!
「、、、」
「ど、どうですかね、、?」
彼は目を閉じ黙って考えていたようだったが、次にこちらの方をジロジロ見てきたのだ。
って何か目が真剣だ、、!エロい?いや違うこれはなんか仕事人的な顔つきだ。
エロい目で見られるのはまあ百歩譲って平気というか普通に興奮する。
だが逆にこういうシリアスな目つきで裸を見られるとか、恥ずかしいよぉ、、!
『つまりすごい興奮する。』
次の展開に期待してwkwkしてたら、彼は首をふった。
「ダメだな。お嬢さんには俺のお古はやれねぇよ」
「ええ?!そんな!!」
くんかくんかできないですとー!?と絶望した俺に対し一旦下げて上げる言葉がかかる。
「お前のような変態娘はこの装備がひったりだ」
彼は荷物からある装備を取り出した。
「これは、、!」
金属製の小さなパーツ、そして面積の少ない布、、しかしそれには魔法的なエンチャントがかかってることがひと目で分かった。
そして言われたとおりに全身装着。体にあまりにもフィットするこのフル装備はあまりにも体に馴染む。
「これは、、ビキニアーマー、、!」
正直正式名称は知らないが、ともかくファンタジー世界が舞台のゲームであまりにもよく見る、鎧なのに肌露出が多い例の装備だ。
肩とかだかけに金属付けててそれ意味あるの?みたいなやつである。
しかし生前からのその疑問は、実際に着てみることで完全に解消されたのだ。
「体が軽い、、それになんか魔力を利用した磁場とかで守られてる感じがすごい、、!」
「どうだい?お嬢ちゃん。俺が精力とか込めて作った特性の装備だぜ?」
「これをあなたが、、?!」
つまりこの人は装備とか作る職人だったのだろう。、ならばこの筋肉に対し戦闘力のなさにも説明がつく。
つまりこの筋肉は装備を作るためのものだったんだ。
この人の魔力は戦闘に特化してないだけで普通の人よりかは多い。それに何か特殊だと感じてはいたがこういうことだったんだ。
それに精力を込めて作った、、ですって!?つまりこれはこの人の精液でつくられたと言っても過言ではない、、!つまり全身白濁液まみれでぶっしゃあぁぁぁぁあ!
はっ!イカンイカン。こういうことを考えるのは止めよう。変に興奮して眠れなくなるだろ。
「あのっ!ありがとうございました!こんな素敵な装備を作れるだなんてすごいですねっ♪カッコいい。まじ最高。そうだ特別サービスでもう一回、!って」
妄想から戻りあの人の下半身に再びすがりつこうとしたが、彼はその場から消え去っていた。
急いで茂みから出てあたりを見回すと、もう遠くの方で既に城門へと入っていく最中だった。そして完全に視界から消える前に視線に気づいたようにくるっとふりかえり、、
バチコーン☆
「!?」ドキッとした。彼はウィンクしながらサムズアップしたのだ。
俺は自然に頬に手を当て顔を赤らめた。
「サテュローさん、、ちゅき、、!」
なんて不敵、、! まじ良き男、、! 途中で帰ったのはいただけないが、これは焦らしPLAYというやつなのでは?!
悪い部分を見つけるほうが無理。たらふく飲ませてくれたうえ、こんな装備までくれて。そしてイケメン。かつ筋肉。なんという逸材。この俺に相応しい男。
か、彼が望むなら、つ、つつつつきあってやらなくもないがな。ふんっ!
、、、。
だが、よいのだろうか。この抱擁感。ダメになりそうだ。
この厳しい世界において修羅というかチートを極めんとするならば、そんな色を知ることによって弱くならないのだろうか。
彼のような逸材と付き合うことで安定こそ手に入れることはできるかもしれないが、自分を鍛えるという点においてそれは不利なのではないだろうか。
うん。そうかもしれない。ならいつまでも発情してられないよな!
ん?ってあれ?今なんか本気でアイツのことをメロメロになってた気がするが、、俺は元男だぞ?!
股間チューチューだって食事のために仕方がないだけだし、別に俺は男が好きなわけじゃないからな?!女が大好きです!イエーイ!おっぱい最高~!!
とまあ肉体的な性別に引きずられそうになる俺なのであった。
ヤバイなこれ。気を抜くとすぐ男が好きになっちゃう。
折を見てそこらの女とかとレズセックスしないと、、!(決心)
強さはさほどでもないが、常人ならば絞り尽くすほどの量でも平然としている猛者。
そして筋肉とか体付きもえろいし、たくましいその男。
彼は下半身装備をつけながら尋ねた。
「さて、そういえばお前何か言ってなかったか?」
「あっ!そうでした!」
手をぱんっと叩いてかわいさアピールをしつつ俺はテヘペロして応える。
地味にこういう仕草でポイントを取らねばという我ながらナイスアドリブだ。
「その、差し支えなければでいいんですけど、お古の服でもいいんですぅ。私田舎娘なものです全裸なのですぅ。恵んではくれませぬでしょうか?」
「む?お古でよいのかい?」
「はい!!お古でいいんです!なんかもう臭いのでも構いませぬはあはぁ!!」
ヤバイ。興奮してきた。この物がつけていた服を着るということは、則ちそれ、セックスとかと同義ではないだろか。きっとそうに違いない!
「、、、」
「ど、どうですかね、、?」
彼は目を閉じ黙って考えていたようだったが、次にこちらの方をジロジロ見てきたのだ。
って何か目が真剣だ、、!エロい?いや違うこれはなんか仕事人的な顔つきだ。
エロい目で見られるのはまあ百歩譲って平気というか普通に興奮する。
だが逆にこういうシリアスな目つきで裸を見られるとか、恥ずかしいよぉ、、!
『つまりすごい興奮する。』
次の展開に期待してwkwkしてたら、彼は首をふった。
「ダメだな。お嬢さんには俺のお古はやれねぇよ」
「ええ?!そんな!!」
くんかくんかできないですとー!?と絶望した俺に対し一旦下げて上げる言葉がかかる。
「お前のような変態娘はこの装備がひったりだ」
彼は荷物からある装備を取り出した。
「これは、、!」
金属製の小さなパーツ、そして面積の少ない布、、しかしそれには魔法的なエンチャントがかかってることがひと目で分かった。
そして言われたとおりに全身装着。体にあまりにもフィットするこのフル装備はあまりにも体に馴染む。
「これは、、ビキニアーマー、、!」
正直正式名称は知らないが、ともかくファンタジー世界が舞台のゲームであまりにもよく見る、鎧なのに肌露出が多い例の装備だ。
肩とかだかけに金属付けててそれ意味あるの?みたいなやつである。
しかし生前からのその疑問は、実際に着てみることで完全に解消されたのだ。
「体が軽い、、それになんか魔力を利用した磁場とかで守られてる感じがすごい、、!」
「どうだい?お嬢ちゃん。俺が精力とか込めて作った特性の装備だぜ?」
「これをあなたが、、?!」
つまりこの人は装備とか作る職人だったのだろう。、ならばこの筋肉に対し戦闘力のなさにも説明がつく。
つまりこの筋肉は装備を作るためのものだったんだ。
この人の魔力は戦闘に特化してないだけで普通の人よりかは多い。それに何か特殊だと感じてはいたがこういうことだったんだ。
それに精力を込めて作った、、ですって!?つまりこれはこの人の精液でつくられたと言っても過言ではない、、!つまり全身白濁液まみれでぶっしゃあぁぁぁぁあ!
はっ!イカンイカン。こういうことを考えるのは止めよう。変に興奮して眠れなくなるだろ。
「あのっ!ありがとうございました!こんな素敵な装備を作れるだなんてすごいですねっ♪カッコいい。まじ最高。そうだ特別サービスでもう一回、!って」
妄想から戻りあの人の下半身に再びすがりつこうとしたが、彼はその場から消え去っていた。
急いで茂みから出てあたりを見回すと、もう遠くの方で既に城門へと入っていく最中だった。そして完全に視界から消える前に視線に気づいたようにくるっとふりかえり、、
バチコーン☆
「!?」ドキッとした。彼はウィンクしながらサムズアップしたのだ。
俺は自然に頬に手を当て顔を赤らめた。
「サテュローさん、、ちゅき、、!」
なんて不敵、、! まじ良き男、、! 途中で帰ったのはいただけないが、これは焦らしPLAYというやつなのでは?!
悪い部分を見つけるほうが無理。たらふく飲ませてくれたうえ、こんな装備までくれて。そしてイケメン。かつ筋肉。なんという逸材。この俺に相応しい男。
か、彼が望むなら、つ、つつつつきあってやらなくもないがな。ふんっ!
、、、。
だが、よいのだろうか。この抱擁感。ダメになりそうだ。
この厳しい世界において修羅というかチートを極めんとするならば、そんな色を知ることによって弱くならないのだろうか。
彼のような逸材と付き合うことで安定こそ手に入れることはできるかもしれないが、自分を鍛えるという点においてそれは不利なのではないだろうか。
うん。そうかもしれない。ならいつまでも発情してられないよな!
ん?ってあれ?今なんか本気でアイツのことをメロメロになってた気がするが、、俺は元男だぞ?!
股間チューチューだって食事のために仕方がないだけだし、別に俺は男が好きなわけじゃないからな?!女が大好きです!イエーイ!おっぱい最高~!!
とまあ肉体的な性別に引きずられそうになる俺なのであった。
ヤバイなこれ。気を抜くとすぐ男が好きになっちゃう。
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