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木森林木林

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この世界の半分をやろう!!勇者「それkwsk」

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え・・?詳しくって言ったって、そのままだが・・


「半分って言ったって、経済的になのか、支配権敵になのか、土地的になのか、そうだとしたら具体的にどこからどこまでなのか・・」

 ちょ、ちょっと待て!!お前私の誘いに乗るつもりなのか?!俺はただフレーバー的にそう尋ねただけなのだが?!お前の使命は俺を倒すことだろう?!

「ああ、それは大丈夫だ。心配ない。(実は過去に戻る能力があるから、何度でもやり直せるんだけどな)」

 むぅ、確かに、貴様とやれば我もただで済むとも思えん。戦わずに済めばよいな。
 
 良いだろう。ならばきちんと契約内容を固めておこう。

 そうだな。まあ、土地的に、、かな?この惑星の下半分を貴様のもの、そして上半分を俺のものとしてやろう。

「いや、待て。資源的に均等にやったほうがいい。上半分は砂漠が多いと聞くぞ。ずるい」

 む、確かに。目ざといな。ならばこうしようではないか。それぞれの国やエリアを評価し、我と貴様、交互に取っていく。こうすれば完全に均等にはできずとも対等であろう。

「確かにな。では、地上はそれでいいだろう。」

 地上?

「海、空の領域はどういう扱いになるんだ?」

 いや、まあそれは、先に取ったもん勝ちということで・・

「それで本当にいいのか?戦争の火種になるかもしれんぞ。こういうのはきっちり決めておけば争わずに済む」

 確かに・・そもそもこの戦いは我ら魔族から土地を奪った人間から発生したものだしな・・。それゆえに大陸に魔族に平気な毒を巻いて紫色になったわけなんだが・・。

「そうだ。空や海などと言った未開の土地は評価ができない。データがないからな。ゆえに調査をしなければならないだろう」

 調査は難航した。そして再度魔王と勇者が再開するのはそれから数年後だった。

 ふふふ、急ピッチでやったおかげで思ったより早く終わった。世界の資源の分布などはこういった感じだ。

「いや、待て。数年とはいえ、魔王の侵攻が一時的にせよ収まったおかげでそれぞれの国の評価も変化している。それを調査してからにしよう」

 そうだな・・面倒くさいが、、。

 そして数年後・・

「マテ、●●●」

 そして数年後・・

「待て、●✖△」
 


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