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集中型二次創作はもう古い!?(大嘘)
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(というか他のエッセイもギャグだとおもってくだしあ)
艦隊これくしょん、東方など、ネットで二次創作盛んな文化がある。
元となる作品の知られざるストーリーをファンが妄想して創作したり、または設定を自分好みにアレンジしたりして作るのだ。
この二次創作の良い部分は、作品自体が面白い場合、続きのストーリーを作りやすいのだ。
ファンというのは、当然のことながら、その作品のことを知りつくしている。つまり、作品を読むことがファンにとっての快楽なのだ。
対し、創作というものは、一般的に辛いものとされている。自分で設定を作らなければならない。
だが、しかし、元となる作品の設定で話を書くことは、読書でも(半分くらい)あるので、快楽でもあり、そして創作でもあるのだ。
故に、二次創作は、作者にとって有利なものと言えよう。むろんファンにとっても、公式以外から供給が来るのウィンウィンだ。
そして、それに加えて、私は依然こんなエッセイをなろうで見た。
なろうの新しい応援の仕方として、ポイントや感想、レビュー以外にも、二次創作してはどうか、というものだ。
イラストと違って、小説だから技術もいらないことが利点という。
もし、これが一般的になったら、こういうことが起こるのではないか。
つまり、集権型二次創作から、ネットワーク的二次創作である。
集権型二次創作とは、従来の二次創作、つまり、公式のもととなる設定世界観があり、それを複数の人が改変したりして創作するということだ。図に表すならば、中央に公式があり、その周りを放射状に二次創作があるというイメージ。
対して、私が提唱する、ネットワーク型二次創作は、スタートとなる創作はあるが、中心ではない。
リレー形式に、二次創作、三次創作、四次創作、n次創作と続いていく。
そのやり方は、同じ世界観を共有することは難しいだろう。それぞれちょっと違う並行世界みたいなものが積み重なり、全く別の世界観になってしまうということだ。
しかし、まるでリレー小説のようなモデルであり、なんか楽しい。ので、私は次はネットワーク型二次創作が流行る(*´ω`*)と思う。
注意、このエッセイは、クソエッセイです。何か伝えたいことがあるわけでもなく、なんとなく流行予想みたいなことをしたかっただけです。しゅんません
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