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君のペアは自分しかいない
そして・・・
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スカーレットとの対戦事件から1年が経った今。当時落ち着きが無かった国民も落ち着きを取り戻し、
国王はスカーレットを倒すために兵を集めていた。
兵隊「国王様、兵士希望の方が来ました」
国王「通せ」
兵隊「御意」
??「こんにちは、国王様」
??「こんにちはです」
国王「こんにちは。兵士希望でいいんだな?」
??&??「はい!」
??「国王様に私達は重要戦力となる事間違いなしです!」
国王「それは心強い。名前聞いて無かったの。名前は?」
??「私の名前はサファイアです」
??「僕の名前はヴィンです」
国王「変な事聞いていいか?」
サファイア「はい」
国王「メイファとシャオランって人知らないか?」
サファイア「え?誰ですか?すみません、知りません。よね?ヴィン」
ヴィン「うん」
国王「そうか。すまぬな。似ていたからもしかしてと思って」
サファイア「いいですよ」
国王「今回の討伐動機聞いていいか?全員に聞いているからな」
サファイア「私達の妹が殺されたのです。スカーレットに」
国王「スカーレット?」
ヴィン「サファイア!」
サファイア「あ、すみません。魔界の王の事です」
国王「そなたら戦ったことあるのか?」
ヴィン「はい」
サファイア「元々最初は1年前の話なのですが、妹とヴィンと私で散歩をしていたのですがスカーレットと対戦している黒髪の2人と白髪の小さい子が戦っている所にたまたま遭遇してしまい・・・ぐす」
ヴィン「そのこぼれ球が妹に当たり致命傷だったのですが結果命を落としてしまったのです・・・」
国王「その黒髪の2人と白髪の女の子って」
ヴィン「そうです!白髪の女の子です」
国王「やっぱりか。あの1年前の事件知っているよな?」
サファイア「はい・・・。その場にいた人ですから・・・」
国王「そこで戦っていた人事さっき聞いたメイファ、シャオラン、サフィンの事だ。サファイアと申したっけ?そなた」
サファイア「はい」
国王「そなたは、赤髪を除いたらメイファに似ておりヴィンだっかな?」
ヴィン「はい」
国王「ヴィンは青髪を除いたらシャオランに似ておる」
サフィン「そうなんですか。あの、今回の対戦のリーダーを私達にしてくれませんか?」
国王「む~。よし、いいじゃろ。そなたら対戦した事あるらしいしな」
ヴィン「ありがとうございます」
サファイア「一つ提案があるのですが」
国王「なんだね?」
サファイア「スカーレットは話し合える魔物です」
国王「それはどの魔物も同じと思うが?」
サファイア「違うのです。話せるのです。問答無用に攻撃はしてこないのです」
国王「はい?」
サファイア「私たちが戦ったこと時も何で戦うのか聞いてきたので」
国王「そうか。そして提案とは?」
サファイア「はい。この対戦を止めれないかと聞いてみるのは」
国王「そんな事できるのか!」
ヴィン「たぶん話し合う事はできると思うのですがその後は・・・」
サファイア「ちょっ、ヴィン。私のセリフ取らないで!」
ヴィン「いいじゃないか」
国王「ふむ、なるほど。儂も対戦はしたくないから任せてみてもいいか?」
サファイア「任せてください!」
国王「今日から兵士はここで住んでもらうから部屋を案内してもらう」
召使い「こちらです」
サファイア「わ!びっくりした」
ヴィン「行くぞ、サファイア」
サファイア「うん」
召使い「この部屋です。何かあればお呼びください」
サファイア「ありがとうごさいます」
召使い「ごゆっくり」
サファイア「いや~、でも、私達の事知れ渡っているのかな?ね、シャオラン」
ヴィン「ヴィンって言えよ・・・。まぁ、そうだな。メイファ」
サファイア「この時ぐらい元の名前で呼び合う?」
ヴィン「賛成」
メイファ「ねぇ、シャオラン?」
シャオラン「なに?」
メイファ「サフィンちゃんとまた話せるね」
シャオラン「あぁ、次こそ元に戻そう!」
メイファ「うん!」
魔界では・・・
スカーレット「はぁ~。イクシラ王国と対戦か~。嫌だな~。メイファとシャオランどうしているのかな・・・」
召使い「失礼します」
スカーレット「なに?」
召使い「対戦の作戦について来ましたけど」
スカーレット「その事ね・・・。任せるわよ。危なくなったら私が登場すればいいだけだから」
召使い「わかりました。失礼しました」
スカーレット「・・・。うぅ・・・メイファ、シャオラン・・・。会いたいよ・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、もう後2話で終わります!
え?後1話じゃないのって?何言っているの!まだ続くよ!
(予定より伸びそうになったから)
あ、もし良ければメイファ、シャオラン、サフィン、スカーレットの絵描いてくれる人いましたらお願いします!オーダーあるので一言書いてくれましたらうれしいです!
では、まったねー!
国王はスカーレットを倒すために兵を集めていた。
兵隊「国王様、兵士希望の方が来ました」
国王「通せ」
兵隊「御意」
??「こんにちは、国王様」
??「こんにちはです」
国王「こんにちは。兵士希望でいいんだな?」
??&??「はい!」
??「国王様に私達は重要戦力となる事間違いなしです!」
国王「それは心強い。名前聞いて無かったの。名前は?」
??「私の名前はサファイアです」
??「僕の名前はヴィンです」
国王「変な事聞いていいか?」
サファイア「はい」
国王「メイファとシャオランって人知らないか?」
サファイア「え?誰ですか?すみません、知りません。よね?ヴィン」
ヴィン「うん」
国王「そうか。すまぬな。似ていたからもしかしてと思って」
サファイア「いいですよ」
国王「今回の討伐動機聞いていいか?全員に聞いているからな」
サファイア「私達の妹が殺されたのです。スカーレットに」
国王「スカーレット?」
ヴィン「サファイア!」
サファイア「あ、すみません。魔界の王の事です」
国王「そなたら戦ったことあるのか?」
ヴィン「はい」
サファイア「元々最初は1年前の話なのですが、妹とヴィンと私で散歩をしていたのですがスカーレットと対戦している黒髪の2人と白髪の小さい子が戦っている所にたまたま遭遇してしまい・・・ぐす」
ヴィン「そのこぼれ球が妹に当たり致命傷だったのですが結果命を落としてしまったのです・・・」
国王「その黒髪の2人と白髪の女の子って」
ヴィン「そうです!白髪の女の子です」
国王「やっぱりか。あの1年前の事件知っているよな?」
サファイア「はい・・・。その場にいた人ですから・・・」
国王「そこで戦っていた人事さっき聞いたメイファ、シャオラン、サフィンの事だ。サファイアと申したっけ?そなた」
サファイア「はい」
国王「そなたは、赤髪を除いたらメイファに似ておりヴィンだっかな?」
ヴィン「はい」
国王「ヴィンは青髪を除いたらシャオランに似ておる」
サフィン「そうなんですか。あの、今回の対戦のリーダーを私達にしてくれませんか?」
国王「む~。よし、いいじゃろ。そなたら対戦した事あるらしいしな」
ヴィン「ありがとうございます」
サファイア「一つ提案があるのですが」
国王「なんだね?」
サファイア「スカーレットは話し合える魔物です」
国王「それはどの魔物も同じと思うが?」
サファイア「違うのです。話せるのです。問答無用に攻撃はしてこないのです」
国王「はい?」
サファイア「私たちが戦ったこと時も何で戦うのか聞いてきたので」
国王「そうか。そして提案とは?」
サファイア「はい。この対戦を止めれないかと聞いてみるのは」
国王「そんな事できるのか!」
ヴィン「たぶん話し合う事はできると思うのですがその後は・・・」
サファイア「ちょっ、ヴィン。私のセリフ取らないで!」
ヴィン「いいじゃないか」
国王「ふむ、なるほど。儂も対戦はしたくないから任せてみてもいいか?」
サファイア「任せてください!」
国王「今日から兵士はここで住んでもらうから部屋を案内してもらう」
召使い「こちらです」
サファイア「わ!びっくりした」
ヴィン「行くぞ、サファイア」
サファイア「うん」
召使い「この部屋です。何かあればお呼びください」
サファイア「ありがとうごさいます」
召使い「ごゆっくり」
サファイア「いや~、でも、私達の事知れ渡っているのかな?ね、シャオラン」
ヴィン「ヴィンって言えよ・・・。まぁ、そうだな。メイファ」
サファイア「この時ぐらい元の名前で呼び合う?」
ヴィン「賛成」
メイファ「ねぇ、シャオラン?」
シャオラン「なに?」
メイファ「サフィンちゃんとまた話せるね」
シャオラン「あぁ、次こそ元に戻そう!」
メイファ「うん!」
魔界では・・・
スカーレット「はぁ~。イクシラ王国と対戦か~。嫌だな~。メイファとシャオランどうしているのかな・・・」
召使い「失礼します」
スカーレット「なに?」
召使い「対戦の作戦について来ましたけど」
スカーレット「その事ね・・・。任せるわよ。危なくなったら私が登場すればいいだけだから」
召使い「わかりました。失礼しました」
スカーレット「・・・。うぅ・・・メイファ、シャオラン・・・。会いたいよ・・・」
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
さて、もう後2話で終わります!
え?後1話じゃないのって?何言っているの!まだ続くよ!
(予定より伸びそうになったから)
あ、もし良ければメイファ、シャオラン、サフィン、スカーレットの絵描いてくれる人いましたらお願いします!オーダーあるので一言書いてくれましたらうれしいです!
では、まったねー!
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