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幕章 ︎︎オリオン青年物語
68:現在地:Sideエリック
しおりを挟むエリック=ハルド、二十九歳――。
彼はホワイトディア辺境伯家の家臣であり、現在は先代辺境伯のオリオンの膝元――城塞都市バラリオスで任務に就く、竜騎士の青年だ。
竜騎士になれるのは、武力はもちろんのこと戦略を練る知能も含めた実力と、気位の高い飛竜の背に乗る才能を兼ね備えた、一部の者だけである。辺境伯家に仕える竜騎士団は北部でも指折りの精鋭揃いで、彼もまた、その中のひとりだった。
若くして竜騎士に任じられたエリックは、将来を嘱望されている。ゆえに更なる成長を期待され、『英雄』であり、他に類を見ない竜騎士でもあるオリオン=デイヴィス=ホワイトディアの下、直々に研鑽を積める幸運を手にしたのだ。
バラリオスに派遣された当初、彼は数年ほどオリオンの元で学び、そのあとは最北端の戦場に身を置くつもりだった。
その、つもりだった――
気付けば、三十歳を目前にしている。人生が計画通りに進むとは思っていないが、エリックが考えていた三十歳の自分は、戦場にいるはずだった。けれど現実の彼は未だにバラリオスにいて、その上、先代辺境伯の妻――アメリアの護衛騎士を任じられている。
そのことに、不満があるわけではない。
先代辺境伯の伴侶の護衛だ。直接的な危害に対応できる武の面だけでなく、人格などを含めて信頼されているからこそ、この役目を与えられたのだと理解している。ホワイトディア辺境伯領全体を見ても、五本の指に入るほど高貴な淑女の護衛を任されるのは、騎士の栄誉だ。
加えて、オリオンの伴侶となったアメリアは、目を覆いたくなるような偉ぶり驕った貴族ではない。穏やかで静かで控え目な、しかしそれでいて真っ直ぐに自分の道を歩く女性だった。独特な空気を纏った彼女は、ただひたすらに筆を走らせる画家で、絵を描く姿は、時に神々しいまでの光を放つ。
傍に控えるだけで、自然と頭が下がる相手がいる。
例えば、オリオン。幼い頃から憧れ、武で身を立ててからは熱烈な尊敬の念を抱く相手だ。たったひと言、声をかけられるだけで心が震える。
それとはまた違う感覚ではあるが、アメリアに対してもそうだった。
絵に対する造詣が深いわけではないが、彼女が絵を描くキャンバスを後ろから眺めていると、仄かな兆しがエリックの脳裏をよぎる。今、己は何か、とんでもない瞬間に立ち会っているのではないか、と……。
誰でもなく、自分自身がそんな風に思えるほどの人物の護衛だ。間違いなく光栄な任務である。やりがいもある。だから不満など、微塵もない。
それなのに、時折、最北端の戦地にいる自分を夢で見てしまう。
その度にベッドから飛び起きて、自身の不忠を嫌悪した。竜騎士以前に騎士として恥だ。不満などなく栄誉だと思っているのに、今と違う場所にいる自分の姿を脳裏に映してしまったことが、どうしようもなく不甲斐なく、罪の意識に苛まれた。身体が震えて、その夜はもう、眠れなくなる。
何故そんな夢を見てしまうのか。
理由が、まったくわからない――わけではない。
エリックはもうすぐ三十歳になる。十代や二十代前半の頃の精神的な青さが消え、戦うための肉体ができあがり、腕力や持久力、瞬発力などが最盛期を迎えた年齢だ。オリオンという前例はあるが、彼は特別で、一般的な基準からはかけ離れている。戦場に立つ戦士としては、二十代半ばから三十代の間が、一番脂が乗る年代だ。
今の時期を逃せば、おそらく人生でもっとも戦いに適した身体を持て余し、力を振るうことなく武人としての人生を終えるだろう。戦いの中で生きてきた祖先への誇りと、自身の力を振るいたいと思う北の男の性質を、エリック=ハルドもまた、持ち合わせていた。
同期の騎士がバラリオスでの任期を終えて戦場へ行くと聞いたのも、嫌悪せずにいられない迷いの一因になっている。それに、護衛騎士と名乗りながらの、実質的な曖昧な立ち位置も――
護衛騎士とは本来、護衛対象の傍を離れないものだ。しかしエリックはオリオンらの命令で何度も護衛対象の傍を離れている。今はラファエルと名乗る、先代辺境伯の右腕のお共として王都に滞在していたこともあれば、メルクロニアではローズハート男爵家の監視を任されていたこともあった。
役職こそ護衛騎士だが、任務の実体は別のものだ――オリオンやラファエル、それから執事の筆頭である父のエリティカが、エリックを『何か』に育て上げようとしているような、明確な形を持たない意図を感じる。
オリオン=デイヴィス=ホワイトディアと、アメリア=ローズハートの結婚式から四日後――
その日もまた、エリックは護衛対象の傍を離れ、城塞都市バラリオスにいた。
神殿での結婚式に騎士として控え、アメリアたちがリュール要塞にこもるのを見届けてすぐ、バラリオスに戻った。辺境伯やオリオンから預かった書簡をエリティカに渡し、主不在の城で政務から実務まで、あらゆる仕事を任された。多岐に渡る職務内容に、また、作為を感じる。
そして慌ただしく数日が過ぎた、その日――主人の結婚という慶事に浮かれきっていたバラリオス城の様子が一変した。
(なんの騒ぎだ?)
浮かれているのとは違った騒がしさだ。
日課の鍛錬を終えて、割り振られた仕事に取り掛かろうとしていたエリックは、父のエリティカに呼び出された。場所はバラリオス城でも一番格式高く、賓客をもてなすための応接室――
その扉の前に父のエリティカがいた。
薄いレンズのモノクルをかけた執事――エリティカと対面した人間は、彼のことを温厚で穏やかな性格の男性という印象を受けるだろう。年齢はオリオンよりもふたつ年上の六十五歳。孫に囲まれてひなたぼっこをするのが似合う、草食の動物のような人間……だと、思われている。
しかし息子のエリックらにしてみれば、それは外面に過ぎない。
相手を警戒させない人柄を装いつつ、エリティカは常に予断なく周囲を観察している。温厚で穏やかな性格だなんてとんでもない。父は、ホワイトディア辺境伯領で情報収集などの裏方の役目を担う一族の一角――ハルド家の当主らしい、冷酷な一面を隠し持った人間だ。
エリティカは感情を制御する術を身につけている。そんな父が珍しく、エリックにもわかるほどの焦燥の表情を浮かべていた。
「どうしたんです?」
職務中のため敬語で声をかける。大きな声を出したわけではなかったが、エリティカが自身の口の前で人差し指を立て、閉ざされた扉を一瞥した。声を潜めたほうがいいらしい。エリックは心得たと頷く。
「大変なことが起きました」
「城内の騒がしさはそのせいですか?」
「ええ。緘口令は敷きましたが、如何せん今は時期が悪い。言葉を噤めない素人が城内のいたるところにいるようです。エリック、落ちついて聞きなさい」
表情だけでなく、言葉端からも感情が滲み出ている。相当、機嫌が悪そうだ。わざわざ『落ちついて聞きなさい』と念押しするほどの問題が起きているらしい。
エリックは頷き、エリティカの言葉を待つ。
「今朝、ひとりの若い女性がオリオン様を訪ねていらっしゃいました。それはこの中におられる方です」
「その言い方、よほど重要な賓客のようですね」
「彼女は……オリオン様の孫を名乗っていらっしゃいます」
父の言葉に、エリックは固まる。それからゆっくりまばたきを三度し、考えを整理したところで――勢いよく口を押さえた。
そうしなければ声を上げていたかもしれない。
これまでも『英雄』の愛人や子供、孫を名乗る人間はいたが、どれも偽物ばかりで確たる証を持つ者はいなかった。その手の人間が現れたあとは、オリオン自身もよく『英雄、色を好むと思われておるようだ』と、呆れたように笑っていた。
しかし、今回はそうでないのかもしれない。
何せ、先代辺境伯に絶大な信頼を寄せられている父――冷静沈着で鋭利な刃物を懐に隠し持っているかのようなエリティカが、門前払いをするでもなく、大事な賓客用の応接室へ通し、言葉からわかるほど気を遣っているのだ。
「本物、なのですか?」
恐る恐る、尋ねる。
「証を――ホワイトディア辺境伯家の家紋が刻まれた懐中時計を、持っていらっしゃいます」
「偽造品では――」
「ないでしょうね。以前、同じ物を見たことがあります」
持参した証が本物であると、オリオンと五十年以上の付き合いがあるエリティカが認めていた。つまり扉の向こうにいる女性は、オリオンの孫である可能性が限りなく高い、ということだ。
「エリック、彼女の件はできる限り伏せ、城外に漏れないようにします。貴方は一刻も早く女性を別宮に案内し、その足でメルクロニアに飛んでください」
「はい……はい? 俺が案内?」
「接触する人間を限定するためです。その間にオリオン様への書簡を用意しておきますから、のちほど竜舎で落ち合いましょう」
「は、はあ……別宮では誰に声をかければ……」
「話はイリーに通してあります。滞在の手配は済ませてくれているでしょう」
滞在と称しながらの軟禁では、という言葉は飲み込む。
イリーはバラリオス城に仕えるベテランの侍女である。結婚を機に一度は侍女の職を離れたが、子供が全員ひとり立ちし、夫が亡くなったのを機に戻ってきた。彼女とエリティカの付き合いは古く、以前は共にメルクロニア城で、辺境伯だったオリオンに仕えていた。
彼女の主人――オリオンへの忠誠心の厚さは父のエリティカも認めるところだ。オリオンが辺境伯から退き、城塞都市バラリオスへ移った際、イリーも家族を連れてメルクロニアを離れた。すでに職を辞していたにも関わらず、だ。
それは奇しくも、一族郎党引きつれて移住したエリティカと同じ行動だった。父と同じことをする女性、イリー。口にしたことはないが、父と似たクセ者なのだろうと思っている。
「エリック、気を引きしめなさい。くれぐれも表情に気をつけて。懐疑的な顔も、観察するような態度も表に出してはなりませんよ」
「わかっています。ついでに、その言葉はそのままお返ししますよ」
「生意気な……まあ、いいでしょう。行きますよ」
ボソッと文句を呟くと、エリティカは扉を叩いてから押し開けた。
父に続いて応接室に足を踏み入れ、中にいた女性を目にした瞬間、エリックはわずかに息を飲んだ。そして瞬時に、エリティカが表情に気をつけるようにと、わざわざ釘を刺してきた理由を悟る。
彼女は椅子に座るのではなく、堂々とした佇まいで窓際にいた。豪華な室内に怯んでいる様子はなく、立ち姿はどこまでも自然体だ。自分がその場にいることに、なんの疚しさもないと言わんばかりの雰囲気だ。
「あら、騎士をつけてくれるの?」
耳に馴染む、少し低めの声だった。
エリックが微かな動揺を見せたのは、彼女が――彼女の容姿が、この国の人間のものではなかったからだ。日に焼けたような濃い色合いの肌は、南の辺境伯領よりもさらに南――巨大な川と砂漠の向こうにある異国の人間の特徴だった。
(オリオン様には、あまり似ていない)
だが、祖父と孫、それも性別が異なるとなれば、似ている部分があまりなくてもおかしくはない。異国の血が濃く出ているのであれば、なおさらだ。女性にしては立派な体格だが、それはオリオン譲りというよりも、お国柄だろう。南の異国の人間は、この国の人間よりも体格に恵まれている。
「彼は竜騎士団のエリックです。お嬢様に滞在していただく『玻璃宮』へとご案内させていただきます」
「玻璃宮? ここではないの?」
「バラリオスは城塞都市という土地柄、本城内も煌びやかさを優先した内装にはなっておりません。ご令嬢が住まわれる場所としては相応しくないかと。一方の玻璃宮は数代前の城主夫人が、貴族の夫人、令嬢方をお招きする場としてあつらえておりますゆえ、お気に召していただけるかと思います」
物は言いようだ。エリックは父のよく回る口に感心した。
バラリオス城の別宮にあたる玻璃宮は、城内でも屈指の絢爛さを誇る建物だ。戦時中、堅牢な守りを誇る城塞都市バラリオスには、戦禍の犠牲になったり、病魔に侵されたりした、余命いくばくもない女性が集まっていた。
当時の城主夫人が少しでも慰めになればと、上品で美しく、居心地のいい――最期を迎える時、わずかでも心が穏やかになれるような場所へと、整えたのだ。玻璃宮は多くの女性の最期を看取った。
一度、中に入った女性は外へ出ることはなく――裏を返せば、今回のように、相手に気付かれることも心的負担をかけることなく、軟禁するのに向いている。
(本当に、口が上手い)
女性が赤く濡れた唇を持ち上げた。
「いいわ。行きましょう」
窓際にいた彼女が歩を進める。力強い歩みだ。帯刀した騎士を前にしても怯えた様子はない。むしろエリックを引きつれて歩こうとすらしていた。
エリックがエリティカに一瞬目を向けると、小さく頷かれる。予定に変更はナシのようだ。彼はオリオンの孫を名乗る女性を案内し、玻璃宮に向かった。
道中、彼女は名前を告げたり、ホワイトディア辺境伯領やオリオン、バラリオス城のことなどを質問してきたりと、話し続けていた。情報を得ようとしているのだろうか。エリックは失礼にあたらないように気をつけつつ、当たり障りのない答えを返していく。与える情報は最低限だ。
玻璃宮の前でベテラン侍女のイリーに引き継ぎ、竜舎へ急いだ。そこにはすでにオリオンへの手紙と、メルクロニアまで行くエリックの装備を用意した父がいた。
「任せましたよ」
「心得てます」
エリックは短く答えると、相棒の飛竜――ゼニスの背に跨り、城塞都市バラリオスを発った。そしてほとんど休憩を取ることなく、オリオンたちのいるホワイトディア辺境伯領の都メルクロニアへ飛んだのである――
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